※この作品はR-18です。

めだかちゃんで遊ぼう!   作:中落ちカルビ

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初投稿です、おなしゃす!


高校生ホームレス編
めだかちゃんのAV撮影!


 深夜の公園。

 様々な事情で家を失った人々がテントを張りつくった居住区。その奥深く、テントや木に囲まれて外からは見えない広場。

 

「ふむ、かなり待たせてしまったな」

 

 2人の男に連れられた学生服の少女は申し訳なさそうに呟くと台に登る。

 広さは5mほどで激しい運動も可能だろう。台の上は照明で照らされ周囲の薄暗さが嘘のように明るく広場のどこからでも見えるほどだ。

 

「準備の手伝い、感謝する。腹にはともかく後ろまで文字は書けないからな」

 

 後ろを振り向き頭を下げる、彼らが軽く手を振るのを確認すると彼女は周囲を見渡した。

 薄汚れた男が40人ほど台の反対側に屯している、彼らは薄汚れているが公園に住んでいるとは思えない程度に清潔であった。

 

 殆どの男はニヤニヤといやらしい笑みを浮かべ、数人は現れた彼女を見て驚き顔を見合わせている。

 昼間の炊き出しに参加していた少女だ。彼女の制服は胸元が大きく開かれており、そこから見える深い谷間は彼らにとっては目の保養であり毒だった。

 

 最も外側にいる携帯を構えた男と少女の目が合う。慌ててカメラを隠そうとする彼を見て笑みを浮かべると自信満々に言い放った。

 

「私の練り上げた肉体を衆目に晒すことに躊躇いはない、好きなだけ撮るがいい!」

 

 そう言うと軽く屈み尻を突き出し腕で胸を挟み強調する。

 

 男達に仕込まれたポーズの一つだ。

 

「ただ写真撮影はこのあとに時間を取っている、そちらはツーショットでポーズの指定も可能だ」

 

 喋り終わるとゆっくりと舌を出し唇を舐める、コレも男達に仕込まれた仕草の一つだ。

 携帯を構えていた男がシャッターをきる。

 

「ここでの事はビデオに撮り販売している。ネットに上げず個人で楽しむだけにして欲しい」

 

 その言葉通り、電子音の響く中数人の男たちは撮影の準備をしている。

 彼女を囲むように設置された四台のビデオカメラは本格的なもので、幾つか角度や高さを変えて設置されているものを含めれば相当儲かっていることが窺える。

 

 

 

「カメラの設置終わったぞー」

「う……む❤️ 承知…んお”❤️……した❤️」

 

 カメラのセットをしていた男は肩を抱くように制服の中に手を突っ込むと少女の胸を乱暴に揉む、鷲掴みにされた胸はぐにぐにと卑猥に形を変えた。

 胸を揉まれた少女は気にせず言葉を続けようとするも乳首をつままれ汚い喘ぎ声を上げる。

 その様子に満足したのか男は制服から手を引き抜くと台を降りて撮影を始めた。

 

 乱れた息を整え少女は男達に喋りかける

 

「集合時間に遅れてすまない。皆、今回の企画に集まってくれて感謝する。ちんぽがギンギンでさぞ辛いだろうが暫く話を聞いてくれ」

 

 彼女は制服を直しながら周囲を見渡し淫語混じりに男達を労る。

 彼女の言葉通り彼らは皆ズボンの前を膨らませておりそれを隠そうともしていない。

 

「まったくだ、ちんぽ扱くしか能がねぇんだからよー」

「我慢できなくて男漁ってたんじゃねぇのか」

「時間守るのは基本だぞ、こっちは3日も溜めてんだ」

「土下座しろ土下座ー、得意技だろー」

 

 男達から土下座コールが巻き上がる。彼らは待たされた苛立ちから詰っているわけではない。少女の無様な姿が見たいため適当に理由を作り詰っているだけだ。時間に遅れていなくても何かしら理由をつけて土下座させただろう。

 

 その罵声を叩きつけられる少女はというとただただ申し訳なさそうな顔をしていた。

 

「本当に申し訳ない、生徒会の仕事が立て込んでしまってな。一重に私の能力不足が原因だ、この通り謝罪するので許してほしい」

 

 一切抵抗することなく、少女は慣れた様子で土下座した。

 ギャハハハハと下品な笑い声に携帯カメラの電子音が響く。

 

「しょうがねぇなぁ」

「許してやるよ、その代わりサービスしろよ」

「ありがとう!」

 

 謝罪を受け入れられ喜ぶ彼女は「無知」だった。

 しかし誰も彼女の無知を正そうとはしない。男達はそれに漬け込んで共有のおもちゃ兼金づるにしているのだ。

 

 無知だが賢い彼女は男達から渡された教材や指導を間に受け完全に信じていた。そして本人のスペックの高さを生かして完全に会得した。

 運良く、同時に運悪く善人としか付き合いのなかった彼女は人が嘘をつき人を騙すことを知らなかった。

 

「金玉も濃いザーメンがパンパンで重たいだろう、すぐにマンコでスッキリさせるから少しだけ堪えてくれ」

 

 にっこりと心底ほっとしたように微笑み立ち上がる。

 男達に指導され教材で学んだ事は多岐に渡る。男を喜ばせる技術、男に媚びるセリフ、男が興奮する仕草、服装、マナー、常識、宿題と称して自分でセリフを考えさせ卑猥なポーズと共に発表させられることもあった。

 

 その中でもマナーや常識は普通の人が聞けば耳を疑う訳の分からない常識やマナーだ。

 

 曰く、男はザーメンがたまりすぎると病気になったり犯罪に走ってしまう、だから殆どの男は専属の性処理係を飼っている。

 

 

 曰く、性処理係は誇らしい事だが性的な事は非常にデリケートだ、なので直接性処理している相手以外教わった事を口にしてはいけない。

 

 

 曰く

 

 

 

 性処理係を持っていない男の性処理は素晴らしい社会奉仕で皆の役に立つ事だ、人の役に立ちたいなら率先して行わなければいけない。

 

 

 

 

 

「まずは皆との写真撮影だ。私の都合で申し訳ないが3日に一度しかここには来れない、それを使いオナニーを楽しんでくれ」

 

 少女は優れた容姿をしている、特に雄の性欲を掻き立てるという意味で。

 

「ただあまり楽しみ過ぎて私に出す分まで出さないように! ザーメンはマンコに出してこそだ!」

 

 またもゲラゲラと下品な笑い声が響く。

 腰ほどまで伸びた長い艶やかな黒髪を揺らし片目を瞑り人差し指を立てる、ここが注意点だ、とでも言いたいのだろう。

 

「さっきも言ったがポーズのリクエストもドンドン言ってくれ、写真撮影と言ったが動画も受け付けているぞ! 

 要は気分良くザーメンを吐き出しちんぽをスッキリさせるためのものだ、私も出来る限り答えよう! 

 だが時間の都合で動画は20秒まで、ちんぽをハメるのは不許可だ、実質セリフ付きのポーズだな」

 

 そこらのモデルも裸足で逃げ出す完成した顔立ちを心底申し訳なさそうに歪める。

 

「写真撮影の後は企画の本番だ。事前にくじで決めた通りに順番にまんこを使ってもらう。好きなだけちんぽをハメてくれ!」

 

 大きく突き出した巨乳を両手で下から持ち上げるように強調する。

 

「もちろんこの胸も口もちんぽを満足させられるよう指導してもらった。存分に使ってくれ」

 

 むちむちとした太ももにニーソックスが食い込み性欲を掻き立てる。

 

「はいはーい、質問がありまーす。確か前回はコンドーム30 個でしたよね、今回は4回目なので40個ですか? まずコンドーム使ってーそれからどうするんでしたっけー?」

 

 ニヤニヤと笑いながら男が訪ねる。

 それに対して少女はにんまりと笑い胸を張った。

 

「うむ、今回は無事40人集まってくれたので40個の予定だった。

 一発目はコンドームを使い2発目から好きなだけ生ハメ膣内射精可能だ。

 腰をガッチリ掴みデカケツ目掛けてガンガンピストン、射精する時は思い切り子宮に亀頭を押し付けて出す。

 40人で膣内射精し私が子供を孕むことが出来たら企画成功だ!」

 

「えー、でもそれだと1番濃いザーメンが無駄撃ちじゃ無いですかー」

 

 少女は申し訳なさそうに答える。

 

「その通りなのだ。せっかく溜めてもらった一発目の特濃ザーメンがゴム射。

 この企画の問題点はそこにある」

 

 言葉を一度切り男の方を見やる、すぐに明るい表情になると続けた。

 

「が、案ずる事はない、今回からはルールが変わる! 新しいルールはこれだ!」

 

 

 スカートを下ろしぐるりとターン、腰を落としガニ股になると大きな安産型の尻がグイリと突き出す。紐のようなTバックは下着としての機能を全くはたしていない。

 剥き出しの尻には正気とは思えない文字が書かれている。

 

 コンドーム禁止! 生ハメ限定! 

 後背位推奨! デカケツ虐めて❤️

 極太ちんぽでマンコ壊して❤️

 特濃ザーメン大歓迎❤️

 本気ピストン希望❤️

 

 股の間から逆さに顔を出すと尻に書かれた嘘のような文字を肯定するように話し出す。

 

「この通りコンドームは今回から使用禁止だ。溜めに溜めて黄ばんだあつあつザーメンをこちらに一切気を使わない本気ピストンでマンコ抉りながら子宮が破裂するまで流し込んでくれ❤️」

 

 そりゃ良かった、今日こそ孕ませてやるぜ。

 あれ書く時面白かったぜ。

 ああ、書いてやっても良いけど頼み方があるだろってな。

 絶対腹膨らませてやる。

 服脱いで土下座してきてよ、隣に綺麗に畳んだでやんの。

 めっちゃ笑ったわ、書いてる途中も内容読み上げさせてさ。

 俺は全部けつの穴に出すぜ。

 途中でちんぽ突っ込んで焦らしてやったら『極太ちんぽでマンコ壊して❤️』っておねだりしてきてよー。

 お前がそれ言うとクッソキモいぞ。

 それも書いてやったのかよ。

 マジで? 動画ある? 

 ていうかそれで遅れたのかよ。

 今日も乳首引っ張って伸ばしてやろうぜ。

 モチ、あとでチャットルームのアルバムに上げとくよ。

 

 ザワザワとザワメキが広がる、殆どは内容に関係ない話だ。

 何故ならここにいる男達の殆どは今日本気で孕ませようと言う気はない。孕んだら面白いなという程度だ

 もし本気で孕ませたいなら危険日に日程を調整するだろう。

 だが同時に逃す気もない。今回がダメなら次、次がダメならその次、そうやってこの企画は4回目の長寿企画になったのだ。

 だがそれも次回の5回目で終わりだろう。次回は特別編、本気も本気だ。

 DVDの購入者からとても面白い提案が来たのだ。

 

 

「それなら大丈夫ですねー、でもコンドームがもったいないなー」

 

「そちらの問題も万全だ」

 

 そこで言葉を切ると尻たぶを鷲掴みにし左右に開く。隠されていたアナルが丸見えになった。

 

「事前に洗浄しているとはいえケツマンコを安全に使うならコンドームは必須だ! 今のところ生でハメて病気になったものはいないが私としては安全を考えてコンドームを使用して欲しい!」

 

 喋るのに合わせてアナルがひくつく、まるでアナルから声が出ているようだ。

 

「ケツマンコも捨てた物ではない! マンコに飽きた時に突っ込んだり、不意打ちで指を突っ込むと締まりが良くなるそうだ。あとはケツマンコをガン掘りすると私が無様な声を出すのでそれが面白いと言ってくれる人もいる」

 

 言葉を止め男達の方に振り返り反応を伺う。

 質問をした男は聞くべき事は聞いたとニヤニヤとしている。それを見た少女は納得が得られたのだと思いにっこり笑う

 振り返った彼女の股間はマイクロビキニに隠されている筈だが綺麗に毛を剃られぴっちりと閉じたマンコが丸見えになっていた。そのビキニは股間部分がハート型に切り抜かれており、少ない布地部分は金色でエナメル質にテカテカと輝いている。実用性重視なのだろう。

 

 臍の上には文字が書かれており次はコレを説明しなくてはと指差しながら言葉を続ける。

 

「『無料肉便器』は使用料金のことだな、私は金銭を受け取る気はない。気軽に使ってくれ。

『ご利用ありがとうございます』は私からの感謝の気持ちだ。皆が私なんかの雑魚マンコを使ってくれるから企画を実行できるのだ、そのおかげでカメラや照明、コンドーム、企画用の小物なんかをビデオの売り上げで賄う事が出来る、本当にありがとう!」

 

 8割は懐に収められ酒代やタバコ代、パチンコ代に消えている。それを知らずに少女は綺麗なお辞儀をした。

 最も、知っていても彼らの生活が豊かになるのはのぞむ所だと同じ反応だったかもしれないが。

 

 制服の上に手を掛けながらさらに続ける。

 

「それと順番のくじで①〜⑤の人はDVDのOPを手伝ってくれ、代わりに売り上げの取り分が多少増えるそうだ」

 

 制服を脱ぐと押さえ込まれていた胸が放り出される。制服から解放された胸は二回りは大きくなり乳首はツンと立っていた。

 男達の熱気がまた一段上がる。これからこの体で好き放題遊べるのだ。

 

「皆が揉んでくれるおかげで胸のサイズもさらに大きくなったぞ! 乳首も良く引っ張られるから少し長くなっているな」

 

 制服の下はノーブラだったのかというとそういうわけではない、下と揃いのマイクロビキニを着けていた。

 そのビキニは下ほど布面積が小さいわけではないが同じようにハート型に穴が空き乳首と乳輪を外気にさらしている。少し小さめなのか胸に食い込み、ハート型に乳首を浮き立たせている。

 

 

 少女は男達に近よると上体を倒し手で胸を前に持ち上げよく見えるようにする。

 

「この乳首を……んぉっ❤️ぎぃ❤️」

 

「いい加減話なげぇんだよ! こっちは溜まってんだ! 要はテメェが乳首捻られればアクメするように躾けてもらったって事だろ!」

 

「そ、その通りだ❤️ちんぽからザーメン射精するときに……んぉっ❤️アクメさせると気持ちよく射精できるからお”っ❤️」

 

「今更テメェの身体で知らないところなんてねぇんだよ! サッサとやらせろ!」

 

 最前列の男が突き出された胸を無遠慮に掴み揉みしだく、少女がそれでも喋ろうとすると止めとばかりに巨乳をビンタした。

 それで甘イキしたのかマンコから白濁した愛液をとばし台を汚す。

 男達の下品な笑い声が響いた。

 

 

「じゃあジャケ絵とOP撮ろうかー」

「仕方ねぇな、おら、さっさと済ませるぞ!」

「めんどくせーなー」

 

 先程質問した男が声をかけると目出し帽をかぶった男が二人台に登り少女の左右に立つ。

 

「はぁ……❤️確か抱えてもらうポーズだったか」

「おう、じゃあ俺が右足持つぞ、右腕は俺の首に回せ」

「承知した」

「じゃあ俺が左足持ってと、おら、さっさと左腕首に回せ」

 

 絶頂の余韻か火照った吐息を吐き出すと男達に身を任せる。

 完成したポーズはまるで子供の小便を手伝っているような屈辱的な姿勢だ。

 絶頂の余韻でひくつく女性器と肛門、先程までは出ていなかったクリトリス、穴あきビキニで強調されぷっくり浮いた乳輪と乳首。

 もはや隠されているところなど僅かだろう。

 

「で、俺らがこっちの手でまんこを開くっと」

「んっ❤️スースーするな」

「ほら、お前はピースするんだよ、ピース」

「ちゃんと写ってるか?」

「ちょっと待て、しゃがんでくれ、で、ライトを……お、サンキュー、よし、子宮口までバッチリだぜ」

 

 最も大事な部分も男達の手で暴かれる、そこは白濁した本気汁とここに来る前に注ぎ込まれたザーメンでテラテラと光り男を誘っているようだった。

 

「顔はどうする?」

「あーでもさっき言ってたろ、ほら私の練り上げたーってよ、構わねーだろ?」

「うむ! 私の体に見られて困る部分など無い!」

「ていうか一度も隠してねぇだろ」

「まぁ裏ビデオだしな、でも流石にかわいそうだからちょっと隠してやろうぜ」

 

 ニヤニヤと笑いながら台にもう一人男が登る、男はズボンの紐を緩めちんぽを取り出す。

 男の物は24cmは有るだろうが包茎だった、しかも半勃ちの状態でそれだ本来はもっと大きいのだろう。

 

 男は少女の後ろに回り込むと皮を剥きベチリと頭に乗せた、皮を剥いたちんぽは恥垢がこびりついており異臭がする。

 

 

「ほれ、これで隠れるだろ」

「全然隠れてねぇじゃねぇかよ」

「ていうかクセェよ、こんなの誰が喜ぶんだ」

「こいつは大好きみたいだぜ、毎回鼻先に突き付けるとすぐにしゃぶりついてきやがる」

「す──っ❤️……うむ、今すぐしゃぶりつきたいくらいだ……す──っ❤️」

「うわまじだ、マンコの奥からドロドロの本気汁出してやがる」

 

 うっとりした表情で鼻を膨らまし大きく息を吸い込む、与えられた快感と匂いが結びつきフラッシュバックしているのだろう。もはやパブロフの犬のように体がちんぽを受け入れる準備を始めている。

 それをカメラを構える男に確認されトリップした表情と一緒にカメラに収められる。

 

「じゃあせっかくだからもっとデコレーションしようぜ、まず顔隠すのはコレでいいだろ」

 

 荷物を漁っていた男が取り出したのはハート型のサングラスだった。

 

「で、あとはー……お、あったあった」

 

 少女にサングラスをかけさせると続けて制服をあさり出す。

 目当てのものは少女の生徒手帳のようだ、中身を改めると顔写真が貼られている証明用のカードが見つかりにやりと笑う。

 裏面を女性器に押しつけ愛液をまぶすと真横の太腿に貼り付ける。

 

 

「んっ❤️」

「ほれ、これでどうよ! 顔隠れちゃったし丁度いいだろ!」

「顔どころか名前に学校名までくっきりだぜ、これで有名人だな!」

「お前ら鬼かよ」

 

 ゲラゲラと男達が笑い合う。

 

 

「後どうする、アナルバイブでも突っ込む?」

「こりはじめると止まらねぇな」

「乳首も寂しいしローターつける?」

「いや、ここはシンプルに行こう、ただケツ穴も指突っ込んでなか見せちまおう」

「サブタイトルは全部見せます! 現役女子高生の秘密! てか!」

 

 

 楽しそうに笑いながら女性器を広げていた男達が小指を使って肛門を広げる。

 

「ほらほら、力抜いて……どうよ」

「ん……ふぅ❤️普段感じないところに空気を感じると妙な気持ちになるな」

「オッケー、ケツの穴もバッチリよ」

「じゃあ撮るかーほら準備いいかー、笑って笑ってピースピース」

「うむ、ぴー」

 

 少女の言葉を遮るようにバシャバシャとシャッター音が響く、5回ほど撮ると音は止んだ。

 

 

 出来上がるだろう写真は酷い物だろう。

 腹には無料肉便器、ご利用ありがとうございます、と言う文字が踊り、にっこり笑った口元とハートのサングラス、頭に乗った恥垢まみれの一物はそのまま顔を晒すよりも卑猥だ、どんな男が見たとしてもコレで犯される事を楽しみにしていると受け取るだろう。

 しかも隠された顔は太ももに張り付けられた証明カードで確認できるのだから救いがない、カードの写真に写る彼女はキリリと表情を引き締め前を見つめる真面目そうな姿だ、とても同一人物とは思えない。

 カードに写る彼女の胸は十分に巨乳と言える大きさだ、だが卑猥なビキニで強調されている今のサイズと比べると3サイズは見劣りする。これも2年前に炊き出しで知り合った男達の努力の賜物だろう。

 視線をカードの横に移すと女性器と肛門、女性器の横にある二つの黒子が見える。両穴とも男の指で左右から開かれライトで照らされた奥の奥までくっきり写っている。

 不思議と女性器の中は綺麗なピンク色で使い込まれた痕跡は窺えない、もちろん処女膜は存在しないが。

 

 彼女の隠すべき物全てが晒されている、胸に女性器、子宮、尻の穴、その中身、二つの黒子。それらが通う学校、顔と名前に紐付けられるのだ。

 本来は胸でさえ親しい男性でなくては見ることができない。それが写真として保存されじっくりと鑑賞できる状態になったのだ。

 しかもこれはパッケージ写真、購入した男どころか購入を検討している男にまでじっくりと改められる事になる。

 少女は現在3年生、残された期間は短いが写真の学校に行けば彼女を見つけることができる。

 

 

 

 

 彼女、黒神めだかの日常はこの作品の発売で大きく変わるだろう。

 

 

 

 

「よっしゃ、最後にOP撮って終わりだな」

「やり終わったらおんなじポーズで特典撮ろうぜ、両方の穴からザーメン吐き出してアヘ顔で失神してるやつ」

「サングラス取り忘れるなよ」

「汚くね?」

「あーほら、最後潰れたカエルみたいにガニ股で転がってるじゃん、あれ丁度それっぽくない?」

「いいねー」

「ほらほら、はやく正座、セリフ覚えてる? ちゃんと練習した?」

「うむ、完璧だ! と、写真撮影、協力感謝する……ちゅ❤️」

「おぅ、犯し殺してやるから楽しみにしとけよ」

「ところでコレ俺たちの顔はモザイクかけるんですよね」

「当たり前だろ、無修正はめだかちゃんだけだよ。目出し帽は被るけどモザイクもかける。AV に顔が出るとか冗談じゃねぇよ」

「一生ネットのおもちゃですもんねー」

 

 

 目の前の亀頭にキスし台の中央で正座した、先ほどまでの男達が雑談しながら台を降りるとハンディカメラを持った別の男達が台に登る全員既にズボンを脱いでおり性器を丸出しにしていた。

 

 

「OPの撮影、よろしく頼む」

「おーう」

 

 めだかは男達に深々と頭を下げ卑猥な映像の撮影に協力してくれることを感謝した。

 男達はクジで①〜⑤番を引き当てた男達だ、ハンディカメラを持った男はめだかの正面に胡座をかいて座り、残りの男達は囲むように並ぶ。

 ハンディカメラの男が指を3本たて折っていく、全て折れるとめだかに向かってどうぞと言うように手を向けた、彼女は笑みを浮かべると喋り出す。

 

 

「DVD購入ありがとう、現役女子高生AV女優、爆乳デカケツ性奴会長黒髪おなほだ!

 この企画『性器の対決!優良生徒会長卵子VS劣等ホームレス精子!妊娠するまで止めれません!』も4本目だからな、はじめましての人もいるだろう、まずは前回、2ヶ月前の結果報告から始めよう!」

 

 

 

 

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