私立箱庭高校。
この高校は食堂の営業戦略からか、昼休みの時間はドタドタと食堂に向かう生徒たちの足音で非常にやかましい。まるで野生の獣の群れに餌を放り込んだような騒ぎだ。
『全裸土下座をさせてもらう』
しかしそれとは対照的な場所がこの高校にはある。
それは一年生の教室だ。
『本当にすまなかった、この通りだ』
学校というのは知識を詰め込むだけの場所ではない、寧ろ社会に出る前に狭い社会を体験させ、違和感なく社会に馴染ませるための場所だと言っても過言ではない。
『箱庭高校に在学する男子生徒諸君。私は君たちに謝罪する』
そんな場所で、学校社会に入ったばかりの一年生というのは弱い立場にあった。
1人一つの部活に強制加入させられる都合上、彼等はどうしても先輩後輩の上下関係の中に組み込まれることになる。その関係性を持ったまま大量の上級生が群がる食堂に向かい、競争に参加し、十全に争うのは難しいだろう。
『私の無知から、未熟さから生じた、女としての義務の放棄』
だから一年生の時分では昼休みが始まって人の流れが緩やかになるまで20分ほど教室で待機するのがこの箱庭高校の伝統でもあった。
『そして私の無意識から生じた過失行為』
その間暇を潰すのは現代高校生らしくスマートフォン、それに映される動画で時間を潰すのは実に若者らしい無駄の潰し方であり、実にありふれた光景と言えるだろう。
その中の数人が固まって周りから見られないように、全く同じ動画を見ていた。
名物会長自ら何かのプリントを昇降口の掲示板に貼っている姿。ツンッと持ち上がった安産型の大きな尻を突き出し、スカートから純白の布をチラリと見せていた姿が彼等の網膜に焼き付いている。
会長が去り余韻から目が覚めた数人が何を掲示していたのか確認したところ、それは生徒会のホームページを作ったという告知だった。
今時ホームページ何て作ったのか、と思わず鼻で笑ってしまうがその古さがどこか彼らの知る会長らしく、彼等は少しほっこりとした気持ちになる。
そして実際に飛んでみれば表紙がわりにお得意の爆乳を持ち上げた腕組みポーズをとった会長、その下に『おしらせ』と『生徒会メンバー紹介』、『性奴会長活動記録』、『生徒会掲示板』等が並んだ何とも2000年代感あふれるホームページが顔を覗かせたのだ。
殆どの生徒は表紙がわりに飾られた会長がまるで自身の爆乳を誇るように持ち上げるその画像をダウンロードしてタブを閉じた。
殆どというより、この段階ではすべての生徒と言い換えてしまってもいいだろう。
一年生の彼らだけが気づいたのは偶然というよりは必然だった。
教室が一階にあり、移動教室で頻繁に昇降口を横切る、友人グループを上手く形成出来ず、移動中はスマホを弄る彼等だからこそ、ふとした時に思ったのだ
そういえば、生徒会ホームページはどんなことが書かれているのだろう。
「……ちょっとトイレ」
「おう」
「家で済ませとけよ」
『お知らせ』なんてことはない、ホームページを開設したと一言があるのみ。
『メンバー紹介』誰もが知る黒神めだか会長、全校生徒の羨望の的人吉善吉庶務、誰だこいつは田中太一広報。
せいぜいがメンバーに知らない2年生が増えていることと会長の新しいポーズの写真が載っていたことが収穫だろうか。
そうして、半ばどうでも良くなりつつあった彼等が次にタップしたのが『性奴会長会活動記録』だ。いやはや酷い誤字だ。言うに事欠いて『性奴』とは、このホームページを作ったやつは誤字の確認をしないのだろうか。
そう思いながら開いたページにはまだ一つしか項目がないようで、ほんの数週間前の日付のリンクだけがポツリと置かれている。
『めんどくせぇなぁ』なんて言葉とため息と共に日付をタップ、するとなにやら動画のリンクが置かれていた。
要はこれを見て欲しいという事だろう。
それでも少しは文字情報が欲しいものだが。
毒を食らわば皿まで、1人の机に集まった彼等一年生数人はそのリンクをタップした。
『No.1 謝罪』というリンクを
さて、一年生の教室だが5つクラスがあるということは当然5つ教室があるということだ。
都会とは言えないが田舎とも言い切れないこの地方において潤沢なものは土地である。校舎は横長の直線に伸びており端に昇降口と階段、実習室や体育館のある別館への渡り廊下があり反対側に五つ教室が並んでいる。
逆の端にあるものは何か?
件の小便器が壊れたトイレと階段である。
つまり件のトイレを使うにせよ2階のトイレを使うにせよ、どちらにせよ階段の方に行かなくてはならないわけだ。
しかし小便器の壊れた件のトイレは非常に人気がなく、閑散としている。それはなぜかと言われれば思春期特有のアレな思考、つまりは、学校で大便は恥ずかしい、なんて思考だ。
小便器の壊れたトイレに入る、つまりは大便、そんな安直な思考によりそのトイレは使用を控えられていたわけだ。
しかしこれらの情報はどうでもいいだろう。長々と理由を説明したが、この小便器の壊れたトイレ、一年用トイレは非常に人気がなく、それ故に彼らにとって非常に好都合なトイレである。それだけがわかっていればいい。
教室からトイレに行くと出て行った彼は自身の持つスマホから片時も目を離さず血走った目でパンパンに膨らんだ股間の入ったスラックスのベルトを弄りながら一年用トイレに駆け込む
ここまで言えばわかるだろう、彼はトイレ本来の用途のたまにそこに向かっていたのではない。周りに人のいない個室として利用するため、要は自慰行為をする為にトイレに向かっているのだ。
何とも情けない、そんな事は自室に帰ってやればいい、その意見はごもっともだが彼にも事情がある。彼は中学から上がりたての高校生なのだ。木の穴だろうとエロく見えるほど滾っているのだ、性欲が。
そんな所に憧れの爆乳爆尻美少女生徒会長が全裸土下座からの性奴隷宣言、オナホール宣言動画である。
毎晩枯れるほど抜いてもまだ抜き足りない彼を誰が責められるというのだろうか。
そして誰もいないはずのトイレにいる彼女も決して彼のことは責めないだろう。
「……むっ…どうした猿並一年生。自分でちんぽを扱いて」
彼、猿並は目の前の光景が信じられなかった。
夢ではないかと疑い、逆にここ数日で自身が見慣れている光景でもあることに愕然とした。
「ほう、なかなかのちんぽだな!太さはそこまでではないがかなり長い!長ちんぽ、私の長乳といっしょだな!」
「はっぇ?うっ、あ、あざっす」
待ち切れずにズボンを下ろし、自身の完全に勃起した逸物を晒したままで開け放ったドアの向こう、広く体を伸ばせる多目的トイレという誰もいないはずのその場所に。
彼女はいた。
「まてまて、自慰行為などする必要はないと動画で言ったではないか。早くこっちに来い」
「…ぇぁ…は、はい!黒神会長!」
そこには動画と同じように白くきめ細やかな肌が晒されている。
そこには動画と同じように大きく、前に突き出したロケットのような爆乳が放り出されている。
そこには動画と同じように黒い縮毛が、軽く咲いた割れ目が、艶やかな唇が、桜色の乳首が、大きめの乳輪が、引き締まり薄く割れた腹筋に、性的に最も重要な位置に繋がっているヘソが。
黒神めだかの全てが晒されている。
「そ、その黒神かいちょ…は、ここで、なにを…?」
彼女は洋式便器に背を預け、足を自身で抱えるように持ち上げ肉感的な尻タブを左右に広げる、俗にいうまんぐりがえしと言われるポーズをとっていた。
そしてその姿勢で尻タブを左右に広げて最も目立つ場所、ヒクつく窄まり、アナルは動画とは全く違う惨状を表していた。
「うん?書いてあるだろう?」
なるほど、確かに。彼女から生えた看板の表には確実にめだかが書いたであろう達筆で彼女の言った通りのことが書かれている。『臨時便器』と。
「小便器が壊れてしまったここに、代わりに設置されているのだ」
めだかが腹筋に力を入れたのか、それに合わせてピコピコと看板が上下に振られる。
つまりいま猿並の前にあるこれが臨時便器ということになるのだろう。いやはやありがたい限りだ。看板がなければこれが臨時の便器だなどと全く思わなかっただろう。
「えぇ…と臨時便器…なんすか?」
「うむ!」
目の前でめだかの呼吸に合わせて緩く上下に振られる看板の文字を見て猿並みの知能に猿並の性欲と馬鹿にされる彼は思う。こんな頭の悪い自分ですら『素晴らしい文字』だと思うのだからきっとこの看板に書かれた文字はいくつもの賞を取れるほど素晴らしいものなのだろうと。
しかしそんなことは起こり得ないことだ。
「この通り!私が臨時便器として一時的に君たち一年生のちんぽの世話をすることにした!」
その看板は、彼女の左右に開かれた尻タブの中心、尻の穴から生えているのだから。
そこは可愛らしい窄まりであった事などもはや過去の物になってしまった様に、野太い木の棒をしっかりと咥え込んでいる。もはや同じような太さの棒、つまりは男性の股間の逸物なども容易に飲み込んでしまうことだろう。
「猿並一年生、私の使い方はわかるか?」
「わ…ぁ…わかりません」
分かるわけがない、高校一年生の彼は奇しくも今日が誕生日。この世に生まれて16年間女の体なんて手ですら握った事がない。
「うむ、ではまずまんこを濡らすことから始めよう!安心してくれ私を使ったことのある者は私の事をすぐに濡れて簡単に絶頂するクソ雑魚肉便器だと言っていたからな!」
だからこそ彼は限界だった。
考えてもみて欲しい。繰り返しになるが彼は木の穴すらエロく見えるほど性欲過多な年頃。そんな彼の前でまんぐりがえしで丸見えになった女性器と肉感的なムッチムチの太腿、それに挟まれ柔らかな谷間を形成する爆乳が晒されているのだ。
「先ずは好きな所を、好きに触ってみて、おっと」
その言葉を言い終わる前に彼はめだかに飛び乗り、彼が毎日凝視していた場所…
「んっぅ❤️」
「おっほぉ!」
ずりゅんっ❤️
その柔らかな乳肉で出来た谷間に、ダラダラと溢れ続けた自身の先走りを潤滑剤として挿入したのだ。
「ふっ❤️んっぅ❤️ふふっどうだ私のデカ乳まんこは?」
ずりゅっ❤️ずりゅっ❤️ぱっんっ❤️たぱぁん❤️
全身性的弱点だらけのクソ雑魚肉便器であるめだかといえどただ谷間に挿入されただけならば余裕があるのか猿並に自身の乳の谷間の具合を問いかける。
その間も猿並の腰の動きは止まらない、解除用の手すりにかけた足を中心に乳肉の谷間から亀頭が顔を出さんほど腰を引き…。
パァっん❤️
「はっさいこっさいこーっす!くろっかみっかいちょっ」
パァンっ❤️たぱぁ❤️たっぱぁん❤️パァンっ❤️
叩きつける。
めだかはまるで子犬が戯れているのを見るような、微笑ましい物を見る目で自身の上にまたがり柔らかな乳肉を股間で貪る後輩を見つめる。
「ふふ、んっ❤️親しみを込めてっ❤️めだかちゃんで構わんぞ」
「めだかっめだかちゃんっ!めだかちゃん!」
「なんだ?❤️」
「もっと!もっとしめて!」
「うむ、ほれ」
「あぁぁぁ…っ」
とりゅっ❤️とりゅっ❤️ぱんっ❤️ずりゅっ❤️たぱぁん❤️
めだかは猿並のリクエストに答えるように、ムチムチのぶっとい太ももに力を入れ乳肉が逸物を締め付ける力を高めた。猿並はその刺激に耐えられないかのように吐息を漏らすがもはや体の動きを頭で制御できないのか、変わらず腰を振り続ける。
「ふふっ」
そんな動物的に、必死に腰を振る猿並を見てめだかがボソリと呟く。
「ふふっ可愛いものだ。善吉のくれた動く猿のぬいぐるみもこのような動きをしていたな」
「さ、る?」
猿、その単語が猿並の耳に届いたとき大きな変化が起こった。
「だ、だ、だ、誰が?」
「うん?」
「誰が猿だてめぇ!!!!」
「なっお"っ❤️ぎぃっ❤️!!」
先ほどまでうっとりと自身の股間から立ち上る快感に身を任せてきた猿並が罵声と共にめだかの親指ほどの大きさの乳首を握り、潰してしまうのではないかというほどに力を込める。
「お"っ❤️やめっ❤️ほぉお"っ❤️ひっぎぃぃぃっ❤️❤️」
「うるせぇこの変態クソビッチが!何が生徒会長だ!ただのアナポコのくせに!」
どりゅっ❤️どりゅっ❤️どりゅっ❤️たぱぁっんっ!❤️
プシッ❤️パシャァ!❤️
2人の姿は先ほどまでとは対照的だ。
先程まで口をポッカリとあけ腰元からくる快感に酔いしれ間抜けな顔を晒していた猿並が腰を振りながら握りしめた乳首を思い切り引っ張る。
対してその欲望に振り回される猿並を余裕の笑みで見つめていためだかはその刺激に抗うことが出来ず、背筋を弓形に逸らし、目を見開き、鼻の穴を広げ、歯を食いしばった滑稽な顔で潮吹き絶頂した。
「ぶはっ!何だよその顔!おらっ!出すぞ!そのくっそ情けない顔で!猿の!ザーメン!受け止めっ…ろっ!」
ビュルっ!ビュルルルルル!!!
「お"っぼっ❤️あ"っ❤️ぶぼっ❤️」
めだかの凄まじいサイズの爆乳から顔を出した猿並の亀頭が一瞬爆発でもするかのように膨らみ、黄ばんだ白濁液を凄まじい勢いで吐き出す。
ビューーッ!ビュッ!ぶびゅるるるるる!
「ぶっー❤️ぷーっ❤️ぷばっ❤️」
めだかは何か喋ろうとしているようだがまともな言葉にならなかった。
まるでトイレの本来の用途である小便でもしているかの様に後から後から吐き出されていく猿並の精液。それはめだかの呼吸器官である鼻も発声器官である口もまるでゼリーのような粘っこさ張り付き、塞いでしまったのだ。
「ジュルっ❤️ずずっ❤️ぷぁ❤️うみゅ、猿並一年生、素晴らしい特濃ダマザーメンをこきすててくれたな❤️とても粘り気があり、味も苦みが強い❤️その調子で」
そうやって塗りたくられた精液をめだかが舐めとり、啜り、ようやくといった風に言葉を吐き出す。先ほど潮吹きアクメをさせられたばかりだというのに余裕のあることだ。めだかにその意識はないだろうが、その姿はまるで自身の失態をおおい隠し、再度上位者としての立場に返り咲こうとしているように見えた。
「ふーっ!ふーっ!」
少なくとも彼、猿並にはそのように見えたのだろう。
くちっ❤️
言われるまでもないとはこの事だ。
精液塗れになっためだかの乳肉の間から猿並はさっさと自身の逸物を抜き取り、乳首を掴んでいた手でしっかりと彼女の足首をつかむと全く萎えていないそれを次の目標、めだかの女性器、まんこに当てがい…
「俺は猿じゃねぇ!」
「次は私のクソ雑魚まんっこぉっにぃぃぃ❤️❤️❤️!!!!」
ぶりゅりゅりゅりゅりゅ❤️
ごりいっ❤️❤️❤️
「猿並だ!」
そして一息に挿入した。
「お"っほっ❤️ちんぽっ❤️猿並一年生の極長ちんぽっ❤️お"お"っ❤️膨らんでっ❤️❤️」
ドビュルルルルるるるルルっ!!!!❤️❤️❤️❤️❤️
そのまま爆発するように粘つく精液を発射する。
「あ"っあ"づっ❤️猿並っ❤️いちねんしぇ❤️特濃ザーメン熱いっ❤️まんこっ❤️まんこ火傷してしまうっぅぅ❤️❤️❤️」
先ほどめだかの間抜けで無様なイキ顔を白く染めた粘つく精液が今度は本懐を遂げようと子宮口から入り込みめだかの胎内を蹂躙する。粘ついたそれは子宮内の壁にベッタリと張り付き容易には落ちないだろう汚れとなった。
「ふっ❤️お"っごっ❤️イグッ❤️ちんぽっ❤️❤️おほっ❤️ザーメン出しながらっ❤️まんこほじりっ❤️イグッ❤️」
高校生の底なしの性欲は止まらない。
猿並は射精しながらしゃにむに腰を振り続ける。
ジュボッ❤️ぬろろろっ❤️ぱあっんっ❤️ビュルっ❤️ぷぱっ❤️
ぬろろろろっ❤️ぶびっ❤️ジュボッ❤️ゴリィッ❤️びゅるるるっ❤️
張った亀頭の傘が先ほど中に吐き出された精液を掻き出し、空いた膣内に新しい新鮮な精液が吐き出される。膣内にびっしりと存在するめだかの肉厚肉ヒダをめくり返しながら引き戻された逸物が勢いよく叩きつけられ、道中の膣内にばら撒かれた精液がまるでポンプで押し込まれるように子宮内への侵入を果たす。
「やめっ❤️お"っほぉ❤️ほぉっ❤️ほぉぉぉお"ぉお"❤️❤️❤️」
めだかはもはやまともな言葉を吐き出せないようだ。情けないおちょぼ口から舌を放り出し、むっちりとした両足を天井に向けてピンッと伸ばしたその情けない姿は自分がもはや限界だと、これ以上の快感は生命の危機に値すると、全身で表現していた。
「ふっ!ふーっ!ふんっ!ふんっんっ!!」
ぬろろろろろろっ❤️じゅぼんっ❤️びゅるっ❤️
ぬろろろらろろっ❤️ジュボっ❤️びゅるるっ❤️
それは猿並も同じようで、彼もまた限界が近いのだろう。手すりを踏み締めた両足はガクガクと震え、顔は熟れたトマトのように真っ赤に染まり、めだかの肉穴を耕す自慢の長物は血が行きすぎているのか赤黒く染まっていた。
「ゆるっ❤️ほぉ〝っ❤️ゆるひてっ❤️おお"っ❤️ちんぽっ❤️ちんぽで死ぬっ❤️ちんぽ死っ❤️ほぉぅ❤️ちんぽ死っ❤️してっ❤️お"お"っほ〝ぉっ❤️」
限界が訪れたのはめだかが何もかもかなぐり捨てオホ声まじりの無様な命乞いをした瞬間だった。
ゴリィッっっ❤️❤️❤️!!!!
「ほお"っお"❤️!!❤️❤️」
猿並の長い逸物が全てめだかの膣内に収まる。それは奥の奥、子宮口を下から救い上げるように圧迫し……
ばびゅっ❤️
びゅーーーーっ!!!❤️❤️
びゅるるるるるるるるっ!!!❤️❤️❤️
まさに濁流と言ってふさわしい、獣が一度の行為で必ず妊娠させようとして行うような量の精液が放たれた。
「ーー!❤️ー!ー❤️!❤️❤️ーーーーーーーー❤️❤️❤️❤️!!!!」
めだかが舌を突き出し、白目を剥き、声にならない悲鳴をあげる。
彼女が最初に感じたのは熱だ。
硬くて熱い何かから、もっと熱い何かが自分の身体の中に放たれた。
そんな感覚だ。
ビチャ!❤️
びゅるるっ❤️
びゅるるるるるるっ!❤️
「ーーーっ❤️❤️ーーっ❤️ーーっ❤️」
ずちゅっ❤️ぐりぃっ❤️!!
まるでマグマのような精液で体の内側から焼かれる感覚、それはもはや痛みに近いほどの凄まじい快感となってビクビクと痙攣するめだかの脳細胞を焼き殺していく。
人類の至宝ともいうべきめだかの脳細胞がこの行為でどれだけ死滅したのか。
「ーーーっ❤️ほぉっーー❤️お"オお"〝っ❤️❤️❤️」
「おぉぉぉ……」
びゅるるる❤️びゅるっ❤️びゅっ❤️
少なくとも今ここで弓形に体をそらせて全ての体液をめだかの胎内に注ごうとしている猿並にとっても、また痛々しいほど乳首とクリトリスを勃起させ、叩きつけられる快感で失神と覚醒を繰り返すめだかにとっても、どうでも良いことだ。
「お、おい大丈夫か?!AV見るにしても音量を…」
「ていうかこの匂いなんだよ」
「ぬきすぎだ……ろ?」
そしていま多目的トイレのドアを隔てて存在する彼らにも。
「………へ?」
多少めだかの頭が悪くなったところで、関係のないことだ。
性奴会長活動記録
No2.1年用トイレの臨時便器
以下黒神めだか会長記録
設置場所:一階男子多目的トイレ
設置時期:昼休み、放課後
使用者数:7人
備考
猿並一年生を始めみな立派なちんぽをしていた。
ザーメンの量もかなりのものでみな貯めていたのか黄ばみ気味であった。
使用時の態度も適切で私を見下した目で見ながらちんぽを咥えさせ、締まりが緩くなればケツを叩くなど男として理想的な態度だった。
また彼らからの提案で善吉にズリネタ、自慰行為のネタとして私の写真を渡すのはどうかと提案があった。果たしてどのような写真が良いか考えておかねばならない。
また、善吉が気付かないような写真が良いとか。気付くとは何のことだろうか?