※この作品はR-18です。

めだかちゃんで遊ぼう!   作:中落ちカルビ

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No4.保健体育の実技

 

 

 

 黒神めだかという女子生徒に対する教師の反応はおよそ二分されている。

 

 一つは彼女の圧倒的な性能にひれ伏し、屈服し、薙ぎ倒されたものたち。

 彼女に何かを教えることが出来るなどとかけらも思っていない、一般的な男子生徒たちと同じ様に黒神めだかという才能の信奉者となったものたち。

 

 もう一つは、黒神めだかの光り輝く才能で持ってもその目の曇りを晴らすことができなかった者達だ。

 

 元男子高校という特殊な環境で教師を行なっている者達の中には同様に特殊な思想を持っている者がいる。それは一昔前の世間には一般的にありふれていた価値観でありむしろ当たり前の男尊女卑もいう思想であった。

 

 圧倒的な才能と記録を残す黒神めだかを見て現実を受け入れられない彼等。『男が優れていて女は優れていない』という自身の思想の根幹を揺るがされた彼等。『男』という大きな括りに自身を所属させ、うだつの上がらない学校の教師である自身を慰めていた彼等。

 

 その中の1人が言う。

 

 

『めだかは女の癖に、生意気だ!』

 

 

 そう言ったのは権田尊男という名前の体育教師だった。

 つるりと禿げ上がった頭にまるで海藻の様にこびりつく様わずかな髪の毛が情け無い彼が体育教師という運動を教える立場にあるにもかかわらず突き出た下腹を揺らしながら叫んだ。

 

 

『そうだそうだ!』

『生意気なガキだ! めだかは!』

 

 

 その叫びに呼応する様に生徒指導室に集まった教師が同意の声を上げる。

 彼等が片手に持つのは銀色に光る缶ビール。

 昼休みの時間とは言っても彼等はいまだに職務中、勤務時間中に酒盛りを行う様な不良教師達が口々に言う。『めだかが生意気だ』の声。

 

 

『ブルマを食い込ませてワシらを誘いよって!』

『けしからん奴だ! めだかは!』

『ぶるんばるんと爆乳揺らしやがってよう!』

 

 

 続いて聞こえてくるのはめだかの身体的特徴を挙げたセクハラだ。

 一生徒、一個人であり別に個人として親しくもない黒神めだかを教師達が名字でなく下の名前『めだか』で呼ぶ理由。それは彼等が黒神めだかという女学生を性的な目で見ているからだ。

 

 彼等は皆黒神めだかの盗撮写真を使って行為に及んでいるからだ。

 

 彼等の頭の中でめだかは散々に犯されているし、飯盛女の用に粗雑に扱われているのだろう。つまり名前呼びは親しみなどではなく、格下であるが故の侮りというわけだ。

 

 猥談は続く。

 

 

『あのプリプリのけつをよぉ』

『でっかい乳を』

『ワシはあの唇に』

 

『失礼する!』

 

 

 しかし、その猥談は強制的に止められた。

 ガラリと開くドア。

 そこにいたのは件の女子生徒、黒神めだか。

 

 

 カッカッカッカッ

『権田尊男教諭!』

『な、なんだよ! めだ……黒神! 何のようだ!』

 

 

 ツカツカと靴音高く、めだかが教師達の前に歩み出る。

 ぶるん、ばるんっ❤️とちくび程度までを覆い隠す体操着。

 下乳にゴムが食い込み、谷間が丸見えの体操着に教師達の熱い要望により採用されたブルマを高校生離れした尻肉に食い込ませためだかがじっと男達を順繰りに見つめる。

 

 そして行われたのは…………

 

 

 

 

 

 

 

 

凛っ! 

「ごめんなさい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 土下座による謝罪だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 じゅっ……ぱんっ……たんっ……ぶぢゅっ❤️……ぱんっ❤️

 

 肉のぶつかる、湿った音が響く。

 横になった男に跨った少女が両手を頭の後ろで組んで器用に腰を振っていた。

 

 腰を浮かし振り下ろすたび、ブルマに包まれた柔らかな尻肉が男の腹にぶつかり太ももが波打ち、とても長さの足りない体操着から豊満な胸が漏れ、ぶるんっ❤️ばるんっ❤️と豪快に弾む。

 

 

「……っ……っ……んっ❤️」

「よーし……いいぞ、その調子だめだか!」

「はいっ! 尊男っ教諭っ……ほおっほ❤️」

 

 

 一体いつから交わっているのか、窓の外はすでに暗闇、蛍光灯に照らされた薄暗い部屋にはむせかえるほどの男女の臭いが充満している。

 見るからに安物のせんべい布団は泡だった愛液と精液の混合物で真新しいシミが出来ていた。

 

 

「ほれ、リズム良くちんぽ扱けよー。いちで尻を上げて、にでおろせ。いち、に、いち、に! 繰り返せ!」

「うむっ! ……っ❤️ふっ……いちっ……にっ❤️……いちっ……」

 

 ぬろろろ……たんっぱぁんっ❤️……ぬろろろろ……たっぱあぁん❤️

 

 

 男の突き出た腹に、少女……黒神めだかのもっちりとした大きな尻が叩きつけられたんっ❤️と音がなる。

 音はそれだけではない。男の肉竿には咥えめだかの穴から分泌された白く濁った粘つく液体がからみつき、ぬろろろろっ❤️という音が、腰を振り下ろした勢いで浮き上がり、叩きつけられた爆乳がたっぱぁん❤️という音が、狭い宿直室にこだまする。

 

 

「ぐふふ、いい眺めだなぁ」

「ふっ……ぅ……いちっ❤️……にっいぃっ❤️」

 

 ぬろろろろろ……たっぱぁんっ❤️

 

 

 日に焼けた畳や飲み掛けの缶ビール、シンクから顔を出した安っぽいアルミの鍋が似合う、中年男性、権田尊男。

 職務中にビールを飲むような不良教師の上で、無敵の生徒会長、黒神めだかが踊る。淫らに腰をくねらせ、爆乳をゆらし、尻を振る。

 

 

「おいめだか! おとなのちんぽはどうだぁ? うまいかぁ?」

「ぅっあっ❤️う、うむっ、尊男教諭っ❤️とてもっ❤️長くっ❤️太くってぇ❤️硬くてっ❤️ゴツゴツしたっ❤️素敵なちんぽっ❤️だっ❤️」

 

 

 自身の肉穴をほじくり、子種袋を耕す尊男の肉槍の味わいをめだかが紅潮した顔で答えた。その答えに満足したのか

 

 

「ほーう、……なかなか分かってるなぁ……ほれ!」

「んっ……はぁ……お"っほぉお"っ❤️❤️!」

 

 ぬろらろ……ごりっ!!! ❤️❤️

 ぷしっ! ぷしっ! 

 

 

 尊男がめだかの腰を掴み思い切り腰を打ちあげる。

 唐突に行われたその串刺し刑にめだかは情けなくおほ声を上げのけぞり、ぷしむプシっ、❤️と潮を吹いてアクメしてしまった。

 

 

「おっほっ❤️はっぁっ❤️申し訳、んお"っ❤️……ありまへん❤️」

「おう! きにすんなよめだか! おまえのまんこがクソ雑魚なのは分かってラァ!」

 

 こりっ❤️こりっ❤️

 ぷしっ! 

 

 尊男が肉槍の先端、亀頭でめだかの大事な袋を弄ぶ。

 およそ教師と生徒の間で行われるべきではない行為。

 愛などかけらも存在しない。男が楽しみ、女が楽しまれる行為だ。

 

 しかし、この行為は被害者である黒神めだかにとっては何も問題はない。

 

 

「ふっ❤️あっぁ❤️はぁっ、は❤️……つ、続け……るぞ❤️」

「おう」

 

 

 なぜなら体操服にブルマで行われているこの行為は彼女から体育教師である尊男に頼み込んだ指導。保険体育の授業の一環なのだ。

 

「頑張れ頑張れ、休むんじゃないぞ」

「わかってっ……んぅっ❤️いっ……お"っ❤️」

 

 ぬろろらっ……パンっ❤️

 ごりぃぃっ❤️!! 

 

 めだかが自身のあまりにも弱いまんこを危惧して、保険の専門家である体育教師に指導を頼んだのだ。

 その結果、土下座して謝罪した日から毎日、宿直の教師にこんな夜中まで『指導』をされている。

 

 

「ふっ……ぅっ……いっ……ちぃぃ❤️❤️」

「はぁ? わかっているだぁ? ……生意気だ……ぞっ」

 

 ぬろろろろ……ゴリィっ❤️

 

「んお〝っ……ほぉ……❤️」

 

 

 不意打ち気味に突き上げられ嬌声を上げるめだか。

 濡れた烏の羽のように艶やかな黒髪、ポニーテールにまとめられたそれがまるで尻尾のようにはねる。先ほどから男の目を楽しませる爆乳に柔らかな感触で性欲を刺激し続ける大きな尻。

 

 

「おら、油断するな! 常にちんぽのことを考えろ!」

「ぉ……ぅ……う、みゅっ……ふっうっ❤️」

 

 ぬろろっ…………

 

 

 端的に言ってめだかは凄まじい美少女だ。物語であればヒロイン級、端役である体育教師とはとても釣り合わないキャラクター。

 

 

 パンっ! ❤️

「んお"お"お"っっ❤️」

 

 

 そんなめだかが、尊男の逸物から与えられる快感に耐えかねて腰の動きを止めると彼は容赦なくめだかの細い腰を掴み、自身の腰に向かって引き寄せる。

 

 

「おら! ぼさっとすんな! 休まずちんぽ扱け! 尻ふれ尻!」

「っ……うみゅっ❤️」

 

 

 切長の大きな瞳が与えられた快感に耐えるため八の字に曲げられた眉と情けない声を漏らし続けるぽっかりと空いた口に彩られ、その印象を反転させる。昼の姿、凛々しく太陽のように輝く姿が、情けなく、淫らな夜の姿へと。

 

 

「よーっ……し……おほっ……そろそろ……出るぞー、まんこ閉めて思い切り腰……うひょっ」

「う、むっ❤️……ぁぁっ❤️ほっおっ❤️ちんぽが、膨らんで❤️」

 

 きゅぅぅ❤️

 ぱんっ❤️ぱんっ❤️パンっっ❤️ぐりぃっ❤️

 

 

 この訓練に意味はあるのかと問われれば、意味はあったと言えるだろう。

 めだかは毎日夜半まで教師という大人からの陵辱によって自身の膣穴を意識して締めることが出来るようになっていた。

 その結果、まだ少ないめだかを使える生徒達、めだかの便所に通う生徒達からの評判はより良いものになった。

 

 

「ふぅっ……ぅっ❤️ほっ……ぉっ❤️ちんぽっ❤️お"っほっ❤️お"ほぉっお❤️」

「うひ、いいぞめだか! ほれ、弱いところをもっと擦り付けろ! 我慢するなよっ! 俺も手伝って、やるから、アホなアクメ面さらせ!」

「わかっほぉっ❤️……おっ❤️んおっ❤️お"をっ❤️」

 

 パンっ! ❤️パンっ❤️パンっ! ❤️パンっ❤️パンっ! ❤️グリッ❤️

 

 

 ただし、同時にこの行為は意味のないものでもあった。

 行為を繰り返すうち、めだかの弱点、粒々とした肉粒の並ぶ天井であったり、ざらざらとした質感の道中であったり、そう言った場所を集中して刺激された結果、めだかのそこはより弱い、擦られた瞬間アクメしてしまうほどの敏感な急所とかしてしまった。

 

 

「んおっ❤️お"おっ❤️! ちんぽっ❤️お〝っ❤️すごっ❤️ホォっ❤️」

 

 パンっ❤️パンっ❤️パンっ❤️パンっ❤️パンっ❤️パンっ❤️

 

 

 射精に向けてストロークを早くするめだか。

 めだかは自身の肉体を完璧に制御できる。故にその腰振りは性格無比に自身を犯す男が気持ちよく射精出来るように振られている。

 プリプリの女子高生の肉ヒダによって作られた穴を使い、中年男性が一番気持ちよくなるように振られる腰。

 

 故に

 

「お〝っ❤️」

 

 ざりぃっっ❤️❤️❤️❤️

 

 めだか自身の急所など計算には入らない。

 

 

 

「お〝お〝お〝お〝お〝❤️❤️❤️❤️」

 

 ガクガクガクガク❤️❤️❤️

 

 ぷしっぷしっ! ❤️

 

 男に散々仕込まれた通りの緩んだ表情、切長の鋭い瞳をだらしな半開きにし情けなくぽっかりと空いた口から下品なオホ声をたらしながら、ガクガクと膝を振るわせめだかの腰が止まる。

 つま先立ちの足がプルプルと震える。

 

「あぁ!!?? おいめだか! こしをとめてんじゃ……」

 

 限界なのだ。

 自身の急所勢いよく削り取っためだかは完全に意識を飛ばしてしまっている。

 倒れ込まないだけでも奇跡だ。

 

 しかし、尊男はそれを許すわけがない。

 

「ねぇ!!!!」

 

 

無様っ! 

「お"ほっ❤️❤️❤️」

 

 

 夜もふけ、人の少ない校舎に響き渡る現役女子高生生徒会長、黒神めだかの汚らしいオホ声。

 思い切りよく突き込まれた亀頭が、つま先立ちでガクガクと膝を振るわせる無様なめだかの、白目を剥き舌を突き出しためだかの子宮口に食い込み、膨らみ……

 

 

びゅ────っっ❤️

 

 爆発した。

「────ほっ────おっお"❤️──ー❤️❤️❤️❤️」

びゅるるるるるる!! ❤️❤️❤️

 

 

 白濁とした、粘っこい精液がめだかの大事な子宮に傾れ込む。

 まだ女子高生であるめだかの子宮に、中年男の精子で満たされて、めだか自身と同じようにめだかの卵が凌辱されている。

 

 

「お"ほっ❤️」

 

 きゅぅ❤️

 びゅるっ❤️

 

 

 その悍ましい行為の刺激でめだかの膣穴が収縮し尊男の尿道に残った最後の一絞りを搾り取る。

 その新鮮な最後の性液もまた、めだかの卵の陵辱へと加わるのだろう。

 

 

「ふぃ……あぁ……出した出した……おら、めだか! さっさとどけ! 重いだろ!」

「んおっ❤️」

 

 じゅっ……ぽんっ❤️

 

 

 そうして自身の性欲を解消した尊男はどうでも良いもののようを掴むようにめだかの太ももを掴み、まるで荷物でもどかす様に畳になげすてた。

 

 

「ぉ……ふっ……❤️」

 

 ぶびっ❤️

 

 

 めだかの穴から先ほど注がれた精液が発射される。

 潰れたカエルのように足をガニ股に開いためだか。爆乳は押しつぶされ左右に漏れ出し、ガクガクと痙攣し股の間からはコンコンと精液を漏らす彼女の指導はこれで終わりだ。

 あとはシャワーを浴びて家に帰れるのか? 

 

 

「ほほ、次はワシじゃない」

「じゃあ俺はみまわりいってくるぁ」

「んあっ❤️」

 

 そんなことはない。

 待っていた老人教師がめだかのやわらかな尻肉に手を這わせる。

 めだかの目にチラリと映った時計の針はすでに頂点を超え、次の日に傾いていた。

 恐らくはこの老人のねちっこい指導は1.2時間はかかることだろう。

 そしてその頃には先程までめだかを使っていた尊男も回復している。

 

「ほれめだか! おきんか! 寝るんじゃないぞ!」

「ぅ……う、む……」

 

 めだかは高校生という若い身空で一人暮らしをしている。

 それは優秀なめだかへのプレゼントであり、この子であれば1人でも何も問題ない、という信頼の形でもあった。

 

 だが親たるもの、自分の娘への心配は常にある。

 まだ少女であるめだかがただ1人、夜に寂しくなったなどいないだろうか

 

 しかしついこないだよりその心配は無縁のものとなった。

 めだかはもう、夜に1人ではない。

 

 

 

 夜に1人では、いられない。

 

 

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

 

 

性奴会長活動記録

No.4 保健体育の実技

 以下黒神めだか会長記録

 設置場所:宿直室

 設置時期:放課後から朝礼まで

 使用者数:8人

 備考

  

  目安箱にはなかったが私、黒神めだかの提案により実施

  尊男教諭をはじめ八名の男性教諭により私のくそザコマンコへの指導を行ってもらった。

  教諭達のご立派な大人ちんぽは平均的にかなりのサイズ。

  ザーメンもかなり濃厚で飲み込むのに苦労した。

  また、私の普段の男性への態度も矯正対象だったようで、そこへの指導もしていただいた。

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