「ごめんなさい!!!」
箱庭高校生徒会室に生徒会長、黒神めだかの謝罪が響き渡る。
カメラに映されたのは彼女の凛とした、慣れた動作で膝を降り両手と頭を床につけた、一糸纏わぬ全裸土下座だった。
「私は箱庭高校性奴会長に就任しておきながら、自身の感情で皆を裏切ってしまった!!!」
数十秒の沈黙、カメラに彼女のつむじが映されたままのその時間はめだかなりの誠意だったのだろう。
たっぷりと2分後、彼女は顔を上げた。
「本当に、本当にすまなかった、私は……」
顔を上げた彼女の表情は本当に申し訳なさそうで、きっと数週間前であればこの学校の生徒たちはたとえ何があっても彼女を許しただろう。
しかし今の彼女の地に落ちたカリスマ性ではどれほどの効果が期待できるだろうか。
「しばらく私を使っていなかった者もいるだろう。改めて、告知する」
その申し訳そうな顔からどれほどの大罪を犯したのかと思えば…。
「私のまんこ、クソザコマンコへの中出しが、禁止となった」
彼女の口から漏れた謝罪内容はあまりにもくだらなかった。
「再三、言葉にするが、本当にすまない」
「私のバカ乳を引っ張り、デカケツは腰を押し付け、ただただ腰を振る」
「クソザコマンコの、弱点だらけの膣ヒダを目繰り返しながらパンパンし」
「思いっきり腰を押し付けて中出しする」
「それも、何の責任も持たず、自由に、救われた、中出しだ」
「子供ができようが、腹が膨れ様が、関係ない」
「楽しく自由な中出しを享受したいはずだ!」
「それを……」
「すまない…本当にすまない……」
ポロポロとめだかの目から涙が溢れる。
それほどまでに悔いているのだ、自身の決断を。わざわざ言わなくても良いのに、喜びのままに善吉に誓った当たり前の事を。
彼女の涙が彼女の本音を痛いほど表現する。
善吉と彼氏彼女の関係になる。それは良いしかしその後の自分の宣言は余計だった。そのせいで…
|「ぐすっ……本当にすまない」
今ままで通り無責任中出しを楽しめなくなってしまった。
言葉は、自身の責任を曲げてしまったことを謝罪している。
しかし実際のところ、彼女の頭の中にある思いは反省ではない、後悔しているのだ。自分の胎内に名前しか知らないような男たちの精を受け取る快感から遠ざかってしまった事を
「…話を変えよう、これからのことについてだ」
そのあまりにも淫らな、不貞行為を楽しむ淫乱妻としての本性はすぐに明らかになる。
「…私も学生の身、すまないがゴム代に関しては皆に負担してもらうことになってしまう」
そう言って立ち上がりめだかがカメラに背を向けガニ股になり、自身の尻を突き出し語り出す。何処か陶酔した、興奮した声色で。
彼女のまるで果実の様な張りのある尻にめだかの細く白い指が突きつけられる。その左の尻タブにはこう書かれていた。
コンドーム特大一個 1万円
大一個 千円
中一個 二百円
粗チン 無料
「その、料金はこの通りだ、自前で準備してくれた場合は無料となっている」
「やはりオチンポ様のサイズによってな、値段が変わる。大きいほど高くなっていて、粗チンと書かれているのは善吉の3cmのお粗末ちんこの事だな」
「善吉のゴムは彼女として切らさない様、たっぷり用意したので私が負担しよう」
彼女は、黒神めだかは頭がいい。
全国模試ではありえないはずの満点を全教科でとるほどだ。
「そして残念ながら大きいちんぽ、ご立派なオチンポ様ほどゴムの用意が出来ない、よって値段も高くなる❤️」
その彼女が語るに、大きい男性器程ゴムが高く用意出来ていないと、粗末な男性器であれば安いため用意が出来ていると、そう語るのだ。
論理的な破綻はない理論。
「そ、そしてこれも残念なことに。今のところ、長くてぶっとい特大サイズと大サイズのコンドームが…んっ…ふぅ❤️用意出来ていないんだ❤️」
興奮をおさめる為なのかごくりと喉を鳴らし生唾を飲み込む。
めだかの理論に破綻はない、しかしこの理論はある種ゴールが定まった理論。もとより行きたい場所があり、その場所まで導く為に理論が作られている。
「なので極太ちんぽを腰にぶら下げている皆は自身でピッタリと会うゴムを用意して欲しい…❤️」
つまり結果ありきの理論だ。
めだかが早口で語り出す。
「だ、だが!だが、もし私を使っている最中にゴムの不携帯に気付いてしまった場合!」
「つ、つまりは事故だな!事故!誰が悪いわけでもない、事故だ❤️」
「そ、そ、その場合はだな……ふぅ❤️」
早口で語るめだかが、興奮に震える指先で、右側の尻タブにデカデカと書かれている文字を指した。
ゴムなし中出し❤️!永久無料!❤️
焦った様な上擦った声で、
「し、仕方がないからな!これは緊急措置というやつだ!❤️」
「性処理の最中でゴムが無い❤️」
「ゴムがなくては中出しせざるをを得ない!❤️」
「何一つ気にする必要はない!私のクソザコまんこでオチンポ様を好きなだけゴシゴシ❤️してくれ!❤️」
「プリプリのふっこいザーメンを好きなだけコキ捨ててくれ❤️」
カメラに映るめだかの桃のような尻、その中心からその通りだと言っているかのように、プシッ❤️プシッ❤️と潮が噴き出てカメラが汚れる。
静かに覆われて左側のゴムについての記述がすっかり見えなくなった。
しかし問題はないだろう。そちらの記述は要するに言い訳だ。誰が好き好んでタダマン便器の恋路を気にして1万円用意すると言うのか。
「ゴムが無いことにより、私のまんこでシコシコぴゅっびゅっ❤️して、結果として私が妊娠してしまってもそれは仕方のない事だ!❤️事故というやつだ!❤️」
興奮のあまりヘコヘコと情けなく前後に尻をふる様は彼女の彼氏である善吉に似通っている。
両者共に無様で、滑稽だ。
「だ、だから私の妊娠周期❤️クソザコまんこにクソザコ卵がたっぷり出てしまう期間❤️危険日を❤️周知徹底する為にカレンダーに記載し掲示しておく!❤️」
めだかは声だけでわかるほどの興奮を、喜悦を、ひたすらに表に表したながら。叫ぶ。自身が善吉に行った宣言『私の卵はお前のものだ』という宣言を守るためなのか、はたまた破るためなのか。
「その期間は絶対ダメだ!❤️四日間は絶対生中出し禁止❤️私のクソザコマンコへの生ちんぽの侵入禁止❤️無責任種付は絶対禁止だ!❤️それ以外の期間で…」
もし本当にやめて欲しいのならば簡単だ、掲示などしなければいい、ヘコヘコフリフリと尻を前後左右に淫らに振りたくり男を誘いながら言うことではない。
そんなこともわからないほどめだかの脳は快感に犯され、茹ってしまっているのだろうか。
「皆の極太オチンポ様❤️長くてぶっといオチンポ様❤️それで私のクソザコまんこをほじくって❤️耕して❤️」
そう言ってめだかはガニ股になってただでさえ丸見えの淫らな下の口を くぱぁ❤️と開いて、とどめとばかりにイキ潮をプシッとカメラに引っ掛けると。
「っほぉっ❤️ぐちゃぐちゃにぃっ❤️してくれ❤️」
そのまま、録画を終えた。