※この作品はR-18です。

対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった   作:タックス

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対魔忍RPGの待機画面の台詞やクラスチェンジの台詞にビンビンくるけど、回想見て違うんだよぁってなる事ばっかだから再び筆を取った経緯があります。
近所でよく服装とか正してくれる堅物風紀委員長お姉さんにお世話になりたかった。


氷室花蓮★

 暗闇の中、君は人目を気にしながら背に少女を背負い、目的地に向かって走り続ける。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「はっぁっ……んっ、ん……ぅ」

 

 君の背中では、青い髪のスレンダーな少女である氷室花蓮が、苦しみ悶えていた。腰までかかる後髪に胸まで届く横髪を、四つの宝石タイプの髪留めで止めている。引きちぎられた小さな胸の装いは、君の背中に隠され見えていない。ムチムチした太ももを、君が何とか抱えている。背負っているせいで見えないが、紅潮した顔では、普段のきれいな青い瞳も隠されていることだろう。

 先程まで、性欲猿と呼ばれるオークに襲われていた。一線は超えなかったとはいえ、彼女の苦しみは相当なものだろう。

 君は後少しで隠れ家に着く事を伝えて、速く静かに進んでいく。

 

「そ……お! うぅ……、後……っ少しいい……っぉ♥」

 

 花蓮も少しは気が楽になったのか、一言呟くと君を抱きとめる手の力を少し強めた。熱を持った息が、君の耳に当たる。

 ぞくりと腰の中心に来る甘く熱い痺れを無視して、隠れ家に進む。背中に擦り付けられる小さな柔らかくも硬い感触は、思考外に押し除ける。そうでもしないと、今この場で行為をしてしまいそうだった。

 数分もしないうちに、君が用意していた隠れ家まで到着する。

 扉を開けて入ればベッドと小さな机に簡易キッチン、奥に風呂トイレ付きの簡素な部屋だ。しかしこの部屋は、君の関係者だけが知る秘密の空間だった。

 狭い部屋を占拠するそれなりのベッドに、花蓮を背中から移動させる。

 

「っふ、ぁっくぅぅっ♥ ……っぁう゛♥」

 

 少し触れただけで、青い長髪を振り乱し甘い声を漏らす。

 破かれた忍び装束は、彼女のスレンダーな胸を隠すには至ってない。荒い呼吸と共に上下する小さな乳房にキュンキュンと切なそうにその存在を主張する乳首がツンと天を仰いでいる。

 柔らかなふくらみと対照的に硬くしこったその突起が痛々しく見えた。

 余りにも艶めいた様子に、君の喉がなる。

 普段の彼女なら君の熱い眼差しの仕返しは、素早いビンタだろう。それほどお硬い女なのだ。

 彼女のはだけた忍び装束の真下。下腹部にあるピンク色に光る淫らな紋章。これが彼女を乱す元凶だった。

 先に襲われたオークがつけた紋章。みだらに改変した子宮のような形といい、どう考えても体にいいものでは無い。

 既に履かせていた簡素なパンツが、粘りのある透明な液体でビショビショだ。淡く光る子宮型の紋が、時折瞬く。

 

「んぐ、ぉ゛♥ ……だ、めぇっ♥ っあ♥ ふ、ぅう゛♥ んお゛ッぉおお……♥ ……ぃぎッ♥ ひぃい♥」

 

 押し殺すような喘ぎ声とともに、がくがくと全身を跳ね上げ、パンツからブシュッと透明な汁を噴出させた。

 彼女のしなやかな腹部に光る淫紋をどうにかしないと、彼女のこの症状は治まらないだろう。

 どうすればいいのか。君はそれを知っている。だが、それなりに躊躇う行為でもあった。

 そんな君を花蓮は薄い目を開けて、観察していた。

 

「っぁ、んっっ♥ ……ふうまくん♥」

 

 彼女の嬌声が、耳に触れる。濡れた青い瞳が、君を捉えていた。

 どうすればいいのか。彼女はそれを知っているようだった。事実淫紋を刻んだオークが、助ける前に色々下品な言葉を吐いていた。

 いいのかと、問いをぶつける。彼女が判断するべきことだ。

 

「いっ……ぅ……うう……っ♥」

 

 数度躊躇うように唸る。花蓮はコクリと頷いた。

 我慢する理由は無くなった。君は着ているものを全て脱ぎ捨てる。

 既に君の凶暴な肉キノコは硬く膨張している。

 興奮のまま、花蓮に覆いかぶさった。

 少女の青い瞳と君の目が合う。

 学園でも世話になっている堅物お姉さんとでも言うべき彼女が、君の口づけを待つかのように目をつぶる。

 花蓮の薄いピンクの花弁のような唇を貪る。暖かくて柔らかい唇が触れ合い、君たちはお互いを求めていく。

 

「ん、っちゅ、ちゅぶ♥ ……ん! んんっ!♥」

 

 興奮のまま花蓮の口内に、舌を攻め入れた。グチュグチュと口の間から、粘膜を擦れ合う音が漏れ出す。

 キスだけで快楽を得ている花蓮の瞳は、蕩けそうなほどに潤み切なげな表情を浮かべていた。

 

「んふぁ♥ ちゅぷ、ちゅく♥ っは……ジュルゥ♥ ちゅううっ……んふッ♥」

 

 息継ぎのために唇が離れる度に、二人の間からきらきら光る唾液が零れ落ちる。花蓮の口周りはすでにべとべとになっていた。

 

「んふぅ、ぬちゅっ♥ ……んくっ♥ ……んンっ!♥」

 

 濃厚で粘着質な口づけをしている間に、君はパンツのシッパーを下げて開いた。オークから逃げてきたため、下着をはかせる暇はなかった。

 

「~~~ッぁん♥ ……は、ぁ♥」

 

 唇を離すと彼女の秘密の園が、すぐに君の目に映る。

 薄い青色の淡いアンダーヘアー。綺麗な乳首と同じピンク色のオマンコからもトロリとした汁が溢れ出し、そのいやらしい光景を目の前で見ているだけで君の剛直は更にビキビキと昂ぶり始めた。

 君の太い指が淫乱な液体を零す膣口に接触。デリケートな部分を優しく揉みほぐすようにゆっくりと指を這わせていく。

 柔らかな肉の壁に包まれたピンク色の渓谷に何度も君の中指を往復させるとピクピクとふるえる膣口がキュッと吸い付いてきた。

 

「っひゅ♥ ──~~ッ♥」

 

 かすかに全身を震わせた花蓮。そんな甘イキでは、全然物足りないだろう。

 事実彼女は、さらなる刺激を求めるように、君を淡く濡れた青い瞳で見つめた。

 それを肯定するように、腰で猛る肉棒を花蓮の膣口に触れさせた。

 

「っ、まってぇ! ゴム! ゴムつけて!」

 

 彼女のほんのわずかな理性の声に、君ははっと気が付く。このまま進むと後が怖い。

 ベットから手を伸ばせば直ぐに触れられるほど近くの机を開けて、箱を取り出す。

 ゴムの袋を箱から出した。その様子を見ていた花蓮が、

 

「貸して、つけてあげる」

 

 と言いながら袋を取り破った。取り出したゴムをおぼつかない手で、君の鉄のように固くなった肉槍に取り付けた。

 やり方もおぼつかない少女。よく学園で服装を整えてもらったり、

 

(ほら。ちゃんと襟は正す!)(遅刻は厳禁よ。もう少し早めに学校に来なさい)

 

 世話をしてもらった近所のお姉さん。

 それを今、君だけが貪り喰らう権利を持っている。そのことに気づいた君の胸に、燃えるような暗い喜びが広がった。

 そんな欲望をおくびにも出さない……その原動力はこの後必要なのだ。

 ゴムを身に纏った肉棒を膣口に押し付けながら、君は良いか聞くように、花蓮に視線を向ける。

 

「う゛ぅッ、い、いいから……いれてぇ♥」

 

 彼女の肯定を受けて、君は欲望を燃やして勢いのまま挿入した。

 ジュプと咥える膣口。結合部から大量の愛液が溢れる。

 

「っぁ、い♥」

 

 そのまま奥に進むと微かな抵抗を感じる。勢いそのままに抵抗を打ち破り、最奥まで腰を打ちつけた。チュプリと子宮口が君の欲望の先とキスをする。

 その瞬間、花蓮の腹の下のほうにある淫紋が淡く光った。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「い゛……ッ、ひ♥ う、そぉ♥ あ、はぁ、う、うぅ゛う♥ や、お゛ぐ、ぎてう゛ぅ♥ ──……ッッ♥ お゛ッぉおお゛ぉ♥ あ゛っ♥ い、い゛……ッぐ♥」

 

 花蓮はシーツを握りしめながら、背中を弓なりに大きく反らせた。君の目に彼女の真っ白で細い喉が映った。膣から透明な液体が迸り、君の股に降りかかった。膣内がきゅうきゅうと入っている熱い塊を痛いほどに締め付けてきた。

 どうやら淫紋のせいで初めてなのにも関わらず、すでに絶頂しているようだ。

 なら、手加減は必要ない。そう判断した君は、燃え盛る欲望そのままに腰の動きを速めた。

 

「ぉ゛、う゛ぅッ ま゛♥ は、あ゛ぁ、あ゛♥ ぁひ、ぃ、う゛ぁ、♥ ぐりゅ、て、だ、めぇ゛♥ ひ、あ゛ぁ♥ ……~~~ッ♥」

 

 ごちゅりと粘膜音が部屋に響く。たった一往復しただけでも耐えられないのだろう。仰け反ったまま、花蓮の体勢が戻ってきていない。あまりの激しさに膣内から、君の肉棒が抜けそうになった。

 抜けないように、腰を動かすがそれだけでは物足りない。君の目に破れてはだけた胸が飛び込んできた。

 体を抑えつけるために、手のひらに収まるぐらいの花蓮の胸を押した。指と彼女の硬く小さな乳首が擦り合わさる。

 

「ッひ♥ あ゛っ♥ ち、くび、がぁ♥ ──ッあ、くる、くるっ♥ あ゛っ♥ あ゛っ♥ あ゛っ♥ はぁっ、んん゛……♥ ん゛、ぅ゛う、うぅう……♥」

 

 胸を抑えると、花蓮のトロトロに溶けた表情が見えた。涙を流し、赤く紅潮した表情。唇からよだれが流れ、白い歯が砕けそうなほど噛み締められている。

 彼女の弱点を大体把握した君は、ラストスパートに向けて、行動し始めた。

 胸部を抑えながら、手のひらと乳首を擦り続ける。

 

「ぁう゛ぅ♥ お゛ッうぅ゛!!?♥ が、ひゅッ♥ ひ、い゛ぃぃ♥ とれちゃ、とれぢゃううぅ゛♥ あっ、っ、ぉ゛っ、ぉう゛ッ♥」

 

 君の腕を花蓮の小さな手がまとわりつく。離れようとしたのか、腕をかきむしるかのように握る。だが体に走る快楽の電流が、彼女の体から力を取り除いていた。カリカリと腕を愛撫するかのようにしか、指が立たないでいる。

 ぎゅうぎゅう締め付けてくる膣内を掘削。膣肉を余さずこそぎ抉り、君の物を記憶させていく。

 

「なが、でぇ♥ ふといのぉ♥ ……がぁ、んふぅんっ♥ お゛ッほぉ!?♥ おぼえぢゃぅう♥ お゛……♥ ぉッ♥ あ゛ぁぁッ♥」

 

 恥骨がち○ぽに強く押し付けられる。

 速く、深く……何度もその動きを繰り返す。

 彼女の一番の弱点である子宮口に、持ち上げるように君の暴れ棒を叩きつけた。

 

「ご、ぉッ!?……ぉ゛、う゛ぅッ ま゛、あ゛がッ!!? お゛ぐ、ぎてう゛ぅ!!? ひ、ひぃ゛ぅ♥ そ、れっだめ、よ、ぉ゛♥ ひ、おねがい、やめて……こわれッ、や……!! やめッ……! ヒぃ゛ッ!?あ゛ぁ、う゛う゛ううぅぅぅァあ゛あッ♥」

 

 子宮口が君の先端を焦がれるように、チュチュと吸い付いてきた。

 既に限界なのだろう。膣内も君の精液が欲しい欲しいと懇願するかのようだ。膣ひだまで君の熱い肉に絡みついて離さない。

 花蓮の膣口で扱くたびに、きつく狭まり搾り上げてくる。

 

「お゛ッッ♥ んッぁああ゙♥ ん゛やぁああ゛あ゛っ♥ ……も゛、ぁ、だ、だめ……ッ♥ う、ッく、ふぅ゛う……♥ だしてっ♥ きてっっ♥ ~~~~~っ♥」

 

 花蓮の痛烈な懇願。それに対して、君はこくんと頷く。

 肯定を受けて彼女は、全身をぶるぶる震わせ、息を荒くしていった。

 強烈なまでの射精待ちに、君は最奥で牡欲を爆発させた。

 同時に花蓮の唇から舌が覗き、全身が波打つ。

 

「? ひッ、あ、ああ゛あ゛ぁぁあっ♥ ひゃうゔぅぅッッ♥ な、かにっ、ドクドクッきてっあ♥ くる♥ きちゃ……ッ♥ い゛、いぎゅ、う゛ぅ~~っ♥」

 

 精液をゴムごと子宮にたたきつける。花蓮の中でゴムが、どんどん膨れていく。

 

「んッぐっ♥ んお゛ぉッ!?♥ なが、でぇふくれっ!?♥ ……っ、あっ、ぉ゛っ、ぉう゛ッ♥」

 

 彼女はひかない絶頂の波に耐えるかのように、君の腕をきつく握りしめていた。腕が握りしめられて赤くなる程だ。

 最後の最後まで出し尽くす。花蓮の腰がひくひくと波打ちながらそれに答えた。

 

「あ、はぁ、う、うぅ゛う♥ ん……ッふ、ぐぅ……♥ ひう゛ぅう゛う……ッ♥」

 

 ようやく波が終わり、君の射精も終わる。深く息を吐きながら、花蓮の中からゴムと一緒に肉棒を取り出す。

 

「は──っ♥ は──っ♥ あ゛っ、あ、お、ひっ♥」

 

 ちゅぽんとパンパンに膨れたゴムが先端に乗っかっている。あと少しで破けてしまいそうなほどだった。

 そのゴムを取り外し、花蓮の淫紋の上に置く。先端から君の精液がこぼれた。

 すると淫猥に光る淫紋の一部が欠けていった。君の知識にある通りだ。

 だがそれが危機感を示したかのように、残った淫紋が鮮やかに光りだした。

 

「……ッぐ!♥ っぁ、うっそぉ、まっだぁ♥ ん゛ぃぃッ♥ あッ♥ んんッ♥」

 

 花蓮の体が再度疼きだしたようだ。カクカクと震えだし、彼女の下にあるシーツが乱れていく。

 まだ終わっていない。その事に気づいた君は再度ゴムをつける。

 一度や二度程度の射精で止まるほど、君の体はやわなつくりをしていない。

 

「んぐッ、!?♥ っか、はァ……ッ♥ また、はいって♥ ん゛、う゛ぅう、~~~っ♥」

 

 再び征服するため、花蓮の体に突入していく君であった。

 

 

 

 

 

 

「んお゛っ♥ お゛ッぉおお゛ぉ♥ まっだ、い゛……ッぐ♥ ィあ゛あッ、ンぉ゛っ♥ ぉッ、ぉお゛おぁッ♥」

 

 狭い部屋の中で何度も君と花蓮は絡み合う。すでに部屋中に淫臭が充満していた。

 ベットのスプリング音と共に重い水音が、部屋にこだまする。

 止まらない絶頂の中で君は何度目か分らない熱い飛沫で子宮と一緒にゴムを大きく膨らませた。

 

「あ゛はッ……♥ ……ゴム越しにぃ、感じてな、んどぉもッ……♥ んお゛ッぉおお……♥ ッお゛♥ んんッ♥ ふぐっ……♥ い゛っ、ぎ……ッ♥ イぐ……♥」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 花蓮と同時の絶頂を終え、ゴムを取り出し外す。

 

「あ──♥ ひぎィい♥ いっ♥ ……あ゛っ♥ ひ、ひ、ん゛ん、ぁ゛、ッ♥」

 

 淫紋の上にまた置く。それでほとんど消えた。最後の最後ピンク色に染まったハートマークだけが、残っていた。これだけは何度やっても消えないようだった。

 箱からまたゴムを取り出そうとするが、すでにすべて使い切っている。

 どうしようと花蓮に視線を向ける。数十個ものゴムが彼女にまとわりつくように散らばっている。ゴムと一緒に白濁した物が、青いロングにまとわりついていた。

 少し移動し、亀頭に残った精液を、花蓮の下腹部にある淫紋に擦りつけてみた。だが、残りの淫猥マークだけは消えない。

 それどころか、

 

「ぁ、あ゛~~……っ♥ あ゛、♥ や、なんでっぁ、も、やら゛、♥ ぉ、!?♥」

 

 最後の抵抗といわんばかりに、淫紋がピンク色に輝く。花蓮は咽び泣きながら、下腹部を波打たせた。

 何とかしようにもゴムはすでにない。ほかの用意もない。

 そのことを花蓮に伝える。快楽の涙にぬれた青い瞳が君の視線が交わる。その目線はだんだん下に向かって動くのが分かった。すぐに君の腰で臍まで直立する肉棒を捉えていく。

 ごくりと彼女の喉が動いた。

 何度も君の顔と赤黒い肉鉾に視線が向かう。

 彼女の葛藤は、光る淫紋が押し流していったようだ

 

「……ッ~~~~~、い、いいからっ♥ ゴムつけなくていいからっ!♥ いれてっ!♥」

 

 普段怜悧な印象を受ける雰囲気を、身に纏った風紀委員長の姿はどこにもなかった。ただ君の赤黒い凶器を求め懇願する牝がそこに居た。

 再び君の胸中に暗い欲望が燃え盛る。その欲望のまま、花蓮の足を持ち上げ体を横倒しにして、膣口に暴れ棒を突き入れた。

 

「んお゛ッぉおお……♥ あっついのがぁ♥ ひ……ッ、ぉぐ♥ いっ♥ あ゛っ♥ こんなっ♥ あっ♥ あ゛♥ んっんんん゛……♥ ああっ、あ、ああぁあ♥」

 

 やはりゴムとは違う。直接しゃぶってくる子宮口や、花蓮の膣ひだが君の熱い塊を締め上げてくる。

 彼女の身体をユサユサと振って、いちばん奥へ当てる。

 逞しい肉槍の侵入で、膣口から汁が溢れ出す。

 

「あ゛ぁああっ、あ、ああぁあ♥ ……ッお゛、!?♥ ぉぐ、だぇ゛、~~ッ♥ ごりゅ、って、や゛、~~~~~ッ♥」

 

 何度も腰を動かし、花蓮の膣内を征服していく。答えるように膣が、ぎゅうぎゅう締め付けて君の精液を懇願する。大量の愛液が、膣口から吹き出してきた。

 

 

「はっ♥ はひ♥ あ゛っ♥ 生だと……ぉっはああ♥ 全然違、ううぅぅ!♥ 気っ持、ち……ぃぃいい!♥ い……ぃぃいっぉ!♥」

 

 熱く暴れる異物の直接の感触に酔うかのように、花蓮は顔が紅潮し舌が口内からのびていた。

 生のペ〇スを歓迎するように膣粘膜が、ギチギチに締め上げ、肉杭の根っこまで絡みついてきていた。

 それを引っ張るように腰を動かし、彼女の膣内を蹂躙していく。君は何時もしているように、普段味方を強化するのに使う黒い霧のような力を肉棒に流すイメージをした。

 

「~~~ッひゅ、う゛ぁ、~……♥  ぁ、ぅ……♥ か、あぁ、な、なに、?♥ 中がもえ……る!♥ みたいにっ!♥ あ゛ぁ、ッお゛、!?♥」

 

 黒い霧を纏った君の熱く暴れる獣が、花蓮の蠢動する牝肉の奥を犯す。君の他者を強化する黒い霧の力をこういう時に使うと、女の性感の上昇に加え生でも孕まないようにすることができた。

 激しい伸縮を繰り返す花蓮の膣内。

 君は腰を回転させ、速度を変えながら女を攻め立てる。

 

「あ゛ぁ、ッお゛、!?♥ ま、またぁ……♥ だめよっこれ、ッわ……♥ ♥ あ゛、ッぁあ゛ああ……♥」

 

 

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 膣内がうねりながら全てを飲み込むように蠕動運動を始めたことを感じ、君はお互いに終わりが近いことを悟った。

 

「~ッい゛、い゛ぃ、あ゛が♥ もっうう……う!♥ 出しぃ……てぇ!♥ 精液!♥ 中……にいぃっ!♥ 出しいぃてぇぇぇっ!♥」

 

 花蓮の種乞い懇願に君は答える。子宮口に思いっきり突き入れ、足と腰を逃がさないように抑えつける。そのまま牡の欲求を爆発する。限界を超えた快感によって君の牡欲は一気に解き放たれ、花蓮の奥深くへとドクドクと言う激しい脈動とともに注がれていった。

 

 

「ぃぎッ♥ ひぃい♥ 中にっ♥ 出さ……れて♥ イ゛グッ、んぉ゛ぉ~~~~~~~~ッッッ!♥」

 

 背骨が折れないか心配になるほどに、花蓮の体が反り返った。喉の向こうで、彼女の舌がピンと突き出ているのが見えた。

 

「んおぉおお♥ うう゛ぅう……♥ う、ぞぉ♥ まだで、て、びゅくびゅくでてっ♥ くぅ♥ くぅううん♥ ひっ♥ 出てっ♥ あ~……♥ あ゛……♥」

 

 最後まで勢いよく出た精液が止まると、花蓮もバタンとベットに倒れこんだ。顔はすでに白目をむき、舌が口からはしたなく出ていた。

 

「ぉ゛っ♥ あ゛っ♥ ぉ゛っ♥」

 

 意識のない声が、口から出ながら全身を力なく震わせている。すでに意識は飛んでいるようだった。

 ひどいが牡欲を満たす光景を十分に観察した後、君は花蓮のお腹に視線を向けた。

 そこにピンク色のハートマークはすでに消えていた。淫紋はすでに無くなったようだ。

 ふぅっと安堵のため息をついた君は、体に降りかかってきた倦怠感に身を任せていく。

 花蓮の隣に倒れて、君も意識を手放していった。

 

 

 

 

 

 カチャカチャと何かの作業音で君は目を覚ましていった。鼻にパンが焼けたようないい香りがしている。

 でもまだ眠い。そう思いながら、意識を落としていく。

 しかし、君を揺さぶり起こそうとする者がいた。

 

「そろそろ起きなさい。いい時間よ」

 

 ぱちりと目を開けると、青い瞳の少女が目に映る。

 花蓮の顔を見て、君は瞬時に意識が覚醒。眠る前までやっていた事を思い出していく。

 君は思わずおはようございますと、至極間抜けな挨拶をしてしまった。

 

「おはよう。着替えはそこに置いておいたわよ」

 

 ベットの横にある机を指さしながら、花蓮は簡易キッチンに向かっていく。彼女の指先には、机にしまっておいた服がたたみこまれていた。後姿の花蓮を観察する。彼女も部屋に置いておいた簡易の忍び装束に着替えてあった。

 君は折りたたまれていた服に着替え、花蓮の後を追う。簡易キッチンには二人ぐらいは座れる小さな机といすがあった。

 奥のほうに彼女が座っている。君は当然真向かいに腰を下ろす。

 目の前には、簡易キッチンでも作れるトーストが乗っている。あとはバターだけだ。

 

「さぁ、朝ご飯をたべましょっ。ほら、ちゃんと手を合わせて」

 

 彼女の言われた通りに、手を合わせていただきますと君は言った。

 相変わらずの世話焼きぶりだった。昨日の事の面影は一切ない。

 もそもそと彼女が焼いてくれただろうトーストを食べだす。前に買っておいてそのまま置いていたやつだ。君の舌に微妙な味が広がる。とはいえ、君もそのことを顔に出すほど愚かではない。花蓮の腕は関係なかった。元々非常用の隠れ家。その程度しか置いていない。

 何とか食べ終わり、花蓮が皿をすぐに洗い終わる。

 後は五車学園に帰り、救出成功の報告をするだけだ。花蓮と共に外に出ようとする。

 君の前に遮るかのように、花蓮が移動。彼女に視線を向けると、何やら紅潮した顔だった。

 

「そのね、ふうまくん。ちょっとお願いがあるの」

 

 恥ずかしそうに、忍び装束の上部分をたくし上げていく。花蓮の下腹部には、昨日行為をして消したはずの淫紋が浮かび上がっていた。

 思わず君は驚く。顔を近づけて観察した。

 よく見れば形が違うようだ。ハートマークが目の形になり、その中に微かにだが黒い霧のような文様が刻み込まれていた。

 驚愕しながらも、君は自身の黒い霧を手に集中しながら、淫紋にふれる。

 

「~~~ッひゅ、う゛ぁ♥」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 花蓮の甘い声と共に、淫紋が消えていった。これは一時的な措置に過ぎないことが君にはわかる。

 彼女もそれはわかっているようだった。君の耳に顔を近づけて一言つぶやく。

 

「また、治療をよろしくお願いするわ」

 

 微かに聞こえた言葉を置き去りにし、花蓮は隠れ家から素早く出ていく。

 君もそのあとを追いかける。

 色々お世話になっていた彼女を君はたくさん世話することになりそうだった。




主人公がやるのはいいけど、他がやるのは解釈違いだから自分で書くんや。解釈違いでもそれはそれとして息子はお世話になります。大変お世話になっております。
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