対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった 作:タックス
だからって回想がエロナシはどうかと思うのです。
ガガガっと君ともう一人を守る周りの白い球体状の壁から銃撃音が聞こえた。
地面に着きそうなほど長い白髪を二つに纏めた美乳の少女。破れた対魔忍スーツから見える白い素肌を、引っ張ってきた大きなコートで隠している。体をすっぽりと隠すほどの大きさのコートは何とか敵から奪えた物だった。
ワインレッドの瞳を持つ七瀬舞の能力で、君は今籠城を行なっていた。周りを紙でできた結界で覆っている。
他の隊員達を逃す為、君たちが囮になった。
しかし、敵の攻勢が激しく君達は逃げきれずにいる。何とか舞の結界で籠城を行なっていた。
既に君は黒い霧の力で真っ白な髪にワインレッドの瞳を大きくした目の前の少女を最大限まで強化している。
「っん、このままだと」
舞の紅潮した顔の表情が険しい。先程からずっと激しい攻撃に晒されていた。鉄壁を誇る彼女の結界でも厳しいものがあるのだろう。
マイの背中に置いてある手に、限界ギリギリまで黒い霧を集中。
「っぁ、ぅっ……ん、ふぅっ」
舞の口元から漏れる甘い声を君は意図的に無視。結界内に籠る甘い匂いが君の肉棒を煽る。
勃ちそうになるのを抑えて、君は彼女を励まし続ける。
先に逃した仲間達が助けを呼びにいっている事を伝えた。
「っそ、そうですか」
君の言葉を聞いた舞はチラリと目線を動かした。
何故か、君の半勃ちになった股間に視線が刺さるのを感じていた。半分ほどでもズボンを膨らませる程君の息子は大きいのだ。
「まりちゃん先輩、ごめんなさい」
ボソリと君に届かない声で、舞が何か呟いた。どうしたのかと君が聞く前に彼女の行動の方が早かった。
「紙気・絶対隔離領域」
舞の残った服の隙間から、さらに紙が溢れ出していく。それらは周りの白い壁に張り付いていった。
まるで中の君達を隠すかのように、完全に覆い尽くす。すると先ほどまで聞こえていた銃弾の当たる音や戦闘音が一切聞こえなくなった。同時に外の景色も紙の色に覆われて見えなくなった。
「んぁっ、ふっ……ふっぅっ~~~」
一度大きく息を吐くと、舞は君の方へと振り返る。
大きなコートで全身を隠した彼女の足部分の網タイツが、所々破れているのが君の目に見えていた。
「ふうまさん、それ出してください」
君の股間の物を指差して宣言。紅潮した舞の顔が君を睨んでいる。
思わず君は、えっと聞き返してしまう。
「しらばっくれないでください。他の人から聞いてます。ふうまさんの黒い霧のパワーアップは、性行為をした方が爆発的に効果が違う事を」
既に君の知り合いでは公然の秘密をして広まっているようだ。もはや諦めた。
君は一応、彼女に対していいのかと聞いて見る。
「……仕方ありません。生き残る為です」
彼女の同意に、君もたしかに仕方ないことだなと後押しする。
顔が紅潮し息も荒い舞は、君の黒い霧の力で発情していることは明白だった。強力な感覚の増強に、君の言葉での後押しで簡単に堕ちてしまう。
「どうですかふうまさん。私の体で欲情してくれますか?」
はらりと体を隠すコートを舞は地面に落とした。破れた対魔忍スーツから彼女の素肌がしっかりと見える。
彼女の形が美しい乳肉にすらりとしたお腹が君の目に映る。
前部分の多くが破れた服装はどこかフェティシズムを唆る格好だった。
答えの代わりに君は黒い霧を纏わせた肉棒を取り出して見せる。既に完全に勃起した君の肉剣が現れた。
「これがふうまさんの」
舞が君の肉槍を熱い視線で貫く。君の肉竿に吸い付くように彼女が近づいた。
そのまま彼女の小さな手が君の熱い塊に触れる。舞のワインレッドの瞳に高い鼻の美麗な顔が君の目の前に届く。
「あっぁ……あつい」
君の肉刀に触れた舞がボソリと呟いた。細く小さい指が君の肉鞘に回るが、指で囲みきれずに隙間がある。
彼女の小さな指や手では君の勃起したペニスを掴み切れない様だ。
「おぉ、ぉっきぃ」」
熱を持った言葉が、彼女に口元から溢れた。
そのまま君の肉筒を見つめ続ける。
おそらくどうすればいいのか分からないのだろう。君はそのまま擦って欲しいと伝えた。
「こうですか?」
君の言う通り、舞は君の肉弾頭を擦っていく。優しくゆっくりと動く指は、明らかに経験無いぎこちない手つきだった。
読書友達であり多くの任務をこなした仲間でもある彼女との仲を、ある種汚すような行為に君の暗い欲望が燃え盛るのを感じた。
その暗い欲望に後押しされるままに、君は目の前にある顔へ接近していく。
「あ、ふうまさん、ちゅっ……んんっぁ、ちゅくっっ」
目の前にある舞の顔に口づけをした。
赤い色の瞳が閉じられ、白髪の髪が君の顔にさらりと掛かる。シャンプーのいい匂いが君の鼻に香る。
薄ピンク色の唇を君が初めて触れるのを、舞の態度から察することができた。
「んふぅっ……あぁ、ふ、うまさん。 んっぁ」
一度唇を離して、舞の体に優しく触れていく。
掌で隠す様に彼女の白い胸を片手で揉みしだいた。
もう片方の手も舞の股間へ伸ばして摩るように触れる。
胸を揉む手から彼女の体温が上がっていくのが解り、君の肉柱が更に昂る。
「ふあっ、あっ♥ 胸もあそこも触られて♥ あっ……っは、あうぅ♥」
片方の乳房をマッサージのように触れていく度に、舞の柔らかな口元から甘い声が響く。十分感度はいいようで、膣口を触れる君の指がどんどん濡れていくのが解る。
濡れていく指で彼女の膣口を擦るだけでも、彼女の体が小刻みに震えていく。
「うっ、くぅ……んっはっぁ!♥ ふ、ふうまさんのも気持ちよくしますね♥ あっぁ♥」
艶声も出して感じる舞は君も気持ちよくさせようと、激しく手を動かす。肉棒から出る我慢液が、彼女の指を汚す。君の熱い塊を這う指からくちゅくちゅといやらしい水音が聞こえだす。
「っぁ、あぁ♥ 気持ちよくなってますか? っぁ、んっ!♥」
彼女の喘ぎ声を上げながらの質問に、君は頷くことで答えた。
ぬるぬるした液体を潤滑剤に、舞の手コキがはげしくなってくる。君も負けじと彼女の体をいじる指を激しくしていく。
舞のレースが付いた片手が、君の対魔忍スーツを縋るように掴む。
「あっ、んっ……そこ、いっぃ♥ あっぃ、んんんっ……っふ、うまっさん♥」
名前を呼んだ舞が目を閉じて、唇を尖らせた。明らかなキス待ちの表情へ、君は顔を合わせた。
柔らかな唇が再度君の口元に触れる。
「んっちゅっぅぅ、くっちゅ♥ っぁ、っちゅ♥ んぉっ、んんんっ!♥」
舌を侵入させてきた君の顔を、彼女は目を大きくして見つめた。
ワインレッドの瞳が広がって、君の片目に映る。対魔忍スーツが彼女の手のひらでしわになっていく。
君の肉鞘を摩る舞の手が戸惑いで止まった。
「んっ、っっぅ♥ っちゅ……れろ、っぁん♥」
戸惑うように君の舌に合わせて舌を動かしていく。優しく触れていく彼女の舌の動きはまだ何も知らない少女のようだ。
まだうぶな少女を自身で染めていく快感に、君の暗い牡欲が刺激されていく。
どこまでも自分本位な牡的欲求が燃え上がる。舞の胸や膣口を弄る指の動きをさらに激しくさせていく。
「ひゃ、んっぁや♥ っむちゅっはぁ……っき、キスしながらっぁ♥ っちゅ、んっぷ、っ♥ 胸もあそこも弄らないでください♥ っぁ、れっちゅ……んっれろ」
彼女の懇願を無視して、まだ誰にも染まっていない少女の体を味わっていく。揉んだり摩るだけで随分と感じている舞の体を、君で染める為に指の動きをさらに強めていく。
君と舞の口内で唾液が交換され離すと、淫靡な透明な橋が架かる。
「はっぷ、れりゅりゅ……ンンッ♥ い、意地悪です♥ それでしたら」
唇が離れると蕩けそうなほどに潤んだ舞の瞳が、君を睨むように細くなった。
負けじと舞も、君の肉筒を再度擦り上げていく。それでもまだ、こすこすと肉槍を指で上下に擦らせることしかできていない。そんな彼女が頑張って君を気持ちよくさせようという行為、が一番の快楽となっていた。
どんどん感じさせていくため、舞の膣内へ慎重に指を挿入する。だれも侵入したことのない肉壁が、君の指を拒むように挟み込む。
「んっぃっ♥ うっぁ、ふうまさん♥ ぅぅ、なにかっぁ……こ、これっぇぇ♥ ふっくっぅぅう♥ っぉ、お腹から登って」
快楽の蓄積に戸惑いの声を上げている舞。まだ感じた事のない絶頂を味合わせる為、君は前方にある彼女の胸の中心にある乳首を捻った。同時に膣口の上にある肉突起を押して、膣内を一本の人差し指で擦る。
「あっぁ、やっぁ♥ っひっひぃ、なにかっぁ、きます♥ くるっくるっぅ♥ きちゃいまっぁっぁああああ!♥」
ぎゅうと肉弾頭を握った舞が、どっと愛液を滴らせ全身をフルフルと震わせていた。君の指に透明な汁が降り注いでいく。
肉竿を縋るように握られて、君の腰の中心へと電流のような刺激が走った。
「んっぅぁああああ!♥ な、なんですかこれっぇええええ!♥」
初めての絶頂に戸惑いの叫びを上げていく。ぎゅうぎゅうと君の指を食いちぎらんとばかりに舞の膣内が締め付けてくる。彼女の絶頂と同時に君も牡欲のタガを外して迸る。
「っぉっっ、んっぐぅぅ♥ ぁぁぁ、あっつ♥ っぁはあ♥ ふうまさんのっぉぉ♥ 熱いのがっ、体にかかってっぇ♥ またきっちゃ、ぅううううんんんっ!♥」
下の肉棒から間欠泉のように吹き上がる白濁液が、彼女の体を汚していく。真っ白な粘質の液体が胸やすらりとしたお腹にぶち当たり溜まっていく。
その度に舞の体が激しく痙攣し、膣口のしぶきが噴き出していた。
「っふっぁぁぁ!♥ んっぉ、っぅっふっぅ♥ ふっぅぅ♥」
君の白い間欠泉が収まると、舞の体の痙攣も徐々に収まっていく。
体の快感を吐き出す様に、彼女の口から大きく息が吐かれた。
「っはっはぁぁぁ♥ っは、っふぅ♥ 今のが絶頂なんですか」
舞に君は今の現象の答えを聞かせた。どうやら絶頂すら初体験だったようだ。霞掛かった赤色の瞳が君を見つめる。濡れたワインレッドの瞳は、まだ処女の彼女だけが出す可愛らしい色気を感じた。
まだまだ元気な君の肉槍はそれに答えていきり立つ。
「っぅっふぅ。……っぁ」
息を整えた舞が君のまだ直立した肉柱へ視線を送る。彼女は一度君の精液で汚れた自身の体に目線を送った。
すべすべと輝く肌が、君の精液で汚されている。まだまだべっとりと付着した白い粘液は彼女の体中に残っていた。
舞は自身のお腹にくっついた君の白濁液を指で擦る。粘着質の白濁液はお腹から指へ移動した。指に付着した精液をそのまま口に運んだ。
「あ、っむちゅ♥ はむ、れっちゅ♥ ちゅるちゅる、んんんっ♥」
黒い霧を纏った肉弾頭から出た牡欲を舐めて体内へと入れていく。そのたびに彼女の体がふるふると小さく痙攣していく。
甘露のように君の精液を取り込んでいく同年の女の淫靡な光景が君の瞳に映りこむ。
「れっろ、はっぁぁん♥ これ、すごいですね♥」
強化され高揚したまま、舞は忍法を発動。残った背中側の服から何十枚の紙が出現。そのまま周りの結界に付着していく。さらに強化された結界はどんな攻撃にも揺るがないだろう。
このまま結界内で過ごし応援を待てばいいだけのはずだった。
「これで……っ♥」
大丈夫という本来続くであろう言葉は出なかった。
彼女は君のまだ勃起した肉剣へと熱い視線を送り続けている。
「っはっぁ、ぁぁ♥ っふっふ♥」
息は荒く一切君の肉槍から視線をそらさない。君の黒い霧による感覚の強化で明らかに深く発情していた。
あと一押し。君は言葉で舞の背中をそっと押すことにした。
まだ敵の攻撃は続いていることやいつ救助の部隊が来るかわからないことを伝える。もう少し強化する必要があるという事を最後に伝えた。その必要性はない事は君がよく知っているが黙っておく。
強化方法は舞も知っている。つまりそういう事をしようと遠回しに伝えた。
「っぅっぅぅ」
躊躇いの声を上げる舞。それでも彼女は君の肉棒から視線を一切逸らしていなかった。熱を持った視線が君の肉筒を貫いている。
君はいつもの魔法の言葉を伝える。生き残るためにも仕方のない事なんだ、と……。
瞬間一度だけ舞は下を向いた。
「本当にごめんなさい、まりちゃん先輩」
ぼそりとつぶやいた言葉は君に届くことなく消えた。
彼女の両手が君の肩を縋るように掴んだ。
そのまま君の顔を、舞の白髪の髪が額に張り付きながら見上げてくる。
「ふうまさん。お願いします。こんな状況ですけど、私の初めてもらってください」
彼女は濡れたワインレッドの瞳で君を見つめた。君はこくりと頷く。
そのまま舞の細い腰に手を伸ばして支える。彼女の体を誘導して、膣口に君の肉竿を触れさせた。舞の細く白い足が、君の腰を挟んで縋りつく。
いやらしい甘い香りが立ちのぼっていた膣口がくちゅりと水音を奏でた。
「ふっぅ、ンンっぁ」
入れると君は伝えた。亀頭がわずかに彼女の膣口から侵入。
まだ硬さのある陰口がつぷっと肉槍の先を咥えた。
「……っ」
数瞬の間の後、舞の紅潮した顔が頷いた。それを見た君は黒い霧で包まれた肉竿を、ゆっくりと彼女の中へと入れていく。
押し出すような抵抗感を無視して、愛液に濡れた膣内を君の熱い塊で征服していく。
「ん、んんんっ……ぁ」
少し苦しそうに舞が呻いた。処女特有の硬い膣内を進み、軽い抵抗感が君の亀頭に触れた。
一度腰を止めた君の顔を見つめて、彼女は再度こくりと頷き肩を掴む手にギュッと力が入った。
「ん……っくぅ。っふふ」
ゆっくりと進み、君のペニスが純潔の証を破っていく。
完全に破るのを感じると、君の顔を見上げる舞の顔が少しうれしそうに微笑む。
赤い液体が、君の肉剣を這うように垂れていった。
「っつぅ……っぁ」
破瓜を終え、肉棒が最奥まで進んだ。亀頭に硬い抵抗が当たり、子宮口に触れたのが君にはわかった。力が抜けたのか、肩を掴む彼女の手のひらが君の背中へ移動していく。
「っはぁ、ああぁ」
ぼんやりとした瞳で舞が君を見つめる。対面座位の姿勢で君達は見つめ合う。
そのままゆるゆると彼女の膣内を労わるように腰を動かす。
「んっはっぁ、っぁぁ♥ ふっぅまさんんっ……き、キスしてください♥」
舞の可愛らしい懇願に答えて、優しく唇を重ねていく。柔らかな唇が当たり、白い髪の毛から女の発情した甘い香りがした。
「っちゅっちゅ♥ これ、すきです♥ あっ、ちゅちゅ♥」
ただ触れ合うようなバードキスが、彼女のお気に入りのようだ。
何度も唇を合わせて、舞の緊張を優しく解いていく。
腰に回していた両手を後ろに回して、彼女の真っ白なお尻を揉んでみる。
「っちゅっぁ、っあ♥ お尻、きもちいい♥」
黒い霧で包まれた両手が、彼女の硬めの尻肉を刺激していく。
ぐにぐにとゴムまりの形を変えるような感触が君を楽しませた。
「はぁ、あひぃっ……っぃぃ♥ っはっぁ、あ~~~っぁ♥」
尻の形を変える度に、膣内が君の肉剣をぎゅむぎゅむと絞る。
軽い腰の動きと連動するように苦悶が混じっていたものが、甘く艶やかな声色へと変わっていく。
そろそろ大丈夫かと思った君は、お尻を持ち上げるように彼女の体を上下に動かしていく。
「んっくっひぃ!♥ っふうまさんのっぉ……太くて、おおっきいいっぃ!♥ っぃあ、っくぅん♥」
舞の初めての膣内を君の肉鞘で蹂躙していく。段々と彼女の表情が快楽で溶けていく。
初雪を初めて踏みしめるような快感が君の胸に広がっていく。
「ふっ、んっぁぁ!♥ 中でっぇ、動いてっ!♥ 」
君の体を確認するように、舞が君の体に抱き着く。君の背中に居た彼女の手が縋りついて離さない。
君の体で彼女を支えながら、お尻に回している手で持ち上げるように動かし続ける。
「っやっぁ んっふっぅ……くぅぅうん!♥」
舞も君の肉棒で確かに快楽を感じているようだ。君の熱い塊で搔き乱す膣口からぐちゅぐちゅと淫猥な水音が鳴っていた。
鼻にかかるような甘い声色が、君の耳を楽しませている。
肉剣を動かしていると、奥底でぞりっとした感触を見つけた。そこを擦り上げてみる。
「っぉ、ひぃいいぃん!♥ い、今のっぉ♥」
一瞬高い音色の嬌声が舞の口元から鳴り響いた。ぎゅむっと肉壁が君の肉竿を挟み込む。
確認するように彼女の体を動かしていく。明らかに舞の感じ方が変わる個所を君は発見した。
「ひゃぁぁぁあ、っっぁ!♥ あ、そこだめですっ……っぅ~~~!♥ あぁああっ、っっきぃっひ!♥ きもちよすぎてっぇ!♥」
そこを重点的に君は狙い撃ちしてみる。
無論そこだけはなく、周りを溶かす様に肉柱で反り上げる。
その度に舞は身を震わせて、君の体を抱きしめてくる。
「かっ、かひぃ……そこ、だめぇ゛っ!♥ だ、だめです、本当にだめなやつですからっぁ!♥ っぉ、っぉっひぃ!♥」
段々と彼女の声が重い悲鳴に変わっていく。
君の黒い霧の効果もあり、激しい快楽にさらされているようだった。
舞の開いた口元からだらだらと唾液が零れ、君の肩を濡れさせていた。
「あ゛う゛ぅ……ぉ゛ッ!♥ おぼえちゃいます!♥ まっ、っぉうっん゛ん゛ん!♥ ふうまさんのおぼえちゃ!♥ ぅぅう゛ん゛ん゛っ!♥ 」
君も彼女の体を動かすスピードを激しくしていく。
弱点の場所だけではなく、一番奥の箇所も亀頭で攻めていく。まだ硬い子宮口をガツガツを押し上げた。
抱き着く力が抜けて、君の肩から舞の顔が離れる。そのまま君の目の前で紅潮し濡れた瞳を見せていた。
「やっぁ、っふぅ~~~ッあ゛!♥ ふうまさんのっ、しゅごいいい!♥ っぉっくぅうん!♥ おっくぅ、きてますっ!♥ あ~~ッァ、んぁあああ!♥」
子宮口も弱いらしく、舞の口端から唾液が垂れている。舌も開いた唇から漏れるように出ていた。
舌から垂れていくだ液が、君と舞の接続された膣口と肉筒へと降りかかる。そのまま陰口からこぼれる愛液と混ざり合った。
「ぅああ~~ァ、ッぁあ゛ああ!♥ さっきのきてます!♥ んっひぃ、っぃっぐ!♥ いっちゃいます!♥ っぃい、っん……っんんん゛、っぉ~~~っぁ!♥」
彼女の言葉通り、膣内が激しく収縮して君の肉槍に強い快感を与えてきている。
肉壁のぞりぞりとした襞が君の肉剣に吸い付いて背筋を震わせるような快感が走った。
「あ゛ぅ、う゛っ……っふう゛う゛、っぅん゛ん!♥ ふ、ふうまさんもっぉ!♥ お゛ッ、ッァ!♥ ふうまさんもっぉぉ、だしてください!♥ っぃぃぃ゛い゛!♥ もう私いっちゃいますからっぁ!♥ あ、ッひいいいぃい゛い゛ぐぅううぅ゛う゛!♥」
ぎゅうと膣肉による食い締めによる刺激で、君の尿道口から精液が噴き出していく。中へ白濁液を吐き出し、何も入ったことのない子宮内を染めていく。
舞は天井を見上げるように喉元を晒して体全体を反り上げた。結界の上に向けた口元から突き出した舌が君の目に映った。同時に舞の足が君の腰を力いっぱい挟んで離さなかった。
「うッァ、っぉっぉ゛!♥ あついのが、おく、ぅ~~~ッッ!♥ お腹の中にっぃ、入ってきてます!♥ っぁ~~~、っぉぉ!♥」
彼女の子宮に流れ込む精液による刺激が、彼女を再び絶頂へと押し上げていく。
背中に回った舞の手がスーツを破れそうなほど握りしめていた。君の腰を挟む足もギシギシとなりそうなほど抱き着いている。
「ま゛、い゛ッいぃぃ!♥ っぎっぃぉあ!♥ さっ、さっきからっぁ、何度もっ!♥ ひっぐっぅ!♥ いってますっぅ!♥ んぃ゛いぅう、っぐッゥ~~~ッ!♥」
ねだるように繰り返し収縮する膣口に答え、君も最後までサーメンを中へと押し流す。
牡欲が子宮に注がれて、膣口から愛液が何度も迸っていく。
「っぉっひぃっぃ゛ぅ゛う゛!♥ なっがっぁぁ゛!♥ ああ、熱いぃい!♥ ~~~ッッァ!♥」
全て射精した液体を舞の子宮は飲み込んでいく。
がくんと力が抜けた体が顔を戻し、君の目に舞の白目を向いた表情が映った。
「んぅふぅ~~~!♥ っふっふぅぅ♥」
体中の痙攣が収まり、息を整える舞。ワインレッドの瞳も戻り、虚ろな視線が君を捉えた。
君は彼女に合わせて射精した為、牡欲はまだまだ残っている。その為、肉棒は大きくなったままだった。
収縮が収まった彼女の膣内で、君の肉竿は主張するように勃起したままという事だ。
「ぉっきぃっ、はっぁぁ♥ ふうまさん、まだできますよね♥」
それに気づいたのか、舞が君を見つめて確認するように呟く。どうやら君の与える快楽に捕らわれたようだ。
無論君は頷いた。すると、舞は淫靡な笑みを浮かべる。腰を挟んでいた足が離れて、同じように手のひらも君の肩に移動した。
「んっぁ、っあ゛!♥ っふぅ……こ、今度は私が動きますね♥ ああっ、っんっぐ!♥」
今度は地面に足をつけて、君の体を跨ぐ体制に変わった。
そのまま腰を激しく上下へ動かしていく。その度に君が出した白濁液が彼女の愛液と混ざり、地面へと零れていく。
膣壁がきゅうきゅうと締め付けて、舞の腰が動くたびにバキュームのように吸い付いてくる。
「あっひぃぃいん!♥ ッぉぉぉ、おっぐっぅ……いぃッ!♥ すごっぉ、いぃぃ!♥ 中がっ、いっぱいになってますぅぅ!♥」
ガツガツと激しく貪るような腰遣いが君を襲う。
普段の冷静沈着な性格は隠れ、君が与える快楽に従順な牝がそこに居た。
「あっはぁ、あううぅ!♥ どうですかぁ?♥ あ゛っ、あ!♥ ふうまさん、気持ちいいですか?♥」
舞が目を合わせて、君に縋るように問いかける。快楽に溶けた赤色の瞳が、君の片目と合わさって動かない。
君は頭を上下に動かして答えた。
「んんっぁ♥ 本当ですか?♥ ぇっぃぃ!♥ えへへ、うれしいです♥ んっぅ、ンンッァ!♥」
淫靡かつ母性を感じるような柔らかな笑みを舞は浮かべた。思わず君は恥ずかしくなり、目の前で可愛く揺れる胸の薄いピンク色の突起物に歯を当てた。少々意地悪のつもりで噛んでみる。
「ひゃあぁぁん!♥ ぃ、いたっ!♥ ああっ、ぁぁぁ♥」
君の予想に反して、彼女は艶めいた悲鳴を上げた。明らかに痛みだけで無く、快楽を感じている様子だった。
思わず君は噛みながら口角を押し上げる。
「ち、ちがいますっ♥ い、いまのっはぁ、いたかったんですよ」
君の邪悪な笑みを見たのだろう。焦るように舞は首を横に振りながら弁明する。
勿論君は聞く気はない。
「本当にいたかっただけですかっぁ♥ っひ、やぁああ!♥」
ぺしんとお尻に回した手で叩いた。
彼女の声色は明らかに艶めいている。
膣壁も君の肉槍を食いちぎらんばかりの勢いで締め付けてきた。
「やっぁ、ああ、乳首とれちゃいますからっぁ!♥」
そのまま乳首を噛む力を入れる。傷つかない程度に強く噛んでいく。
「っぉお~~ッ、お尻もっ、叩いちゃだめです!♥」
手でお尻を何度も叩いていく。真っ白な雪のようだった尻肉が赤く腫れていく。
何度も首を横に振り否定しているが、涎で濡れた口から漏れ出る言葉は甘く蕩けていた。
「ひっぃいん!♥ ふっふうまさんッァ、はっぁ!♥ 意地悪、意地悪です!♥ っぉひん♥」
自身の懇願を無視し続けられて、舞は快楽の悲鳴を上げていた。君を睨む赤い瞳も涙で濡れて迫力はない。
「っぁくっるっぅ!♥ ひゃやっぁあぁあああ!♥ っぁっぁ、力がっぁぬけってしまいましったあぁ♥」
一度大きな悲鳴を上げると、舞は君に体を預けた。掴まれた肩に体重がかかっているのを感じる。
舞の真っ白でスリムなお腹が何度も痙攣していることから、一度イっているのを君は察する。
だが、まだ君は射精していない。
お尻を叩くのを辞めて乳首から口を離し、君は尻肉を力いっぱい握りしめた。
「っやっぁ、ぃったっぁ♥ っぉ、お尻、とらないでくださいっぃっひ!♥ ひぁああ!♥」
そのまま力の限り、彼女の体を持ち上げる。ちょうど目の前に舞の顔が浮き上がった。
君の意思に気づいた舞が、涙にぬれた瞳で見つめてくる。フルフルと彼女の顔が横に震えている。
「ちょっとまってください。ぃ、今いったばかりですからっぁ♥ 」
彼女の懇願を君は無視。そのまま振り下ろし、力の限り動かしていく。
がつがつと舞の子宮を持ち上げるように突き上げて、膣内を亀頭で削るように擦り付けていく。
「っぉひ~~~ッァンひぃ!♥ ほっぉ、ほんとうにっぃ!♥ ッア、ひっぎっぃぃっぉ♥ っぉ、おかしくなりますからっぁ♥ あ゛~~~んぎッ!♥」
君が与える激しい快楽に、舞は重い悲鳴を上げていた。
目の前で彼女の美乳が上下に揺れている。その度に君の目の前で、ピンク色の肉突起が揺れ動く。
そこに向かって顔を差し出す。舞の乳首を君は何度も噛みつくように咥えていく。
「っぃぃ、いたいのにっぃ!♥ っぃひぁああ゛ぁあ゛!♥ きもち、きもちいい!♥ これっぇ、へんになっちゃいます!♥ ぅぅぅうう゛う゛う゛、ぁああ゛あ゛あ゛!♥」
既に何度も軽い絶頂を感じているようだ。
ぶるぶると痙攣し、舞の体が仰け反る。同時に君の肉剣を咥え込んでいた膣壁が急速に狭まり締め付ける。
君も射精に向けて、狭まり拒む膣壁を削りつき上げていく。
「ひゅッ、ぉ゛~~~ッ!♥ おぉっぉっもっぉ!♥ も、おだしてくださいぃぃぃ!♥ いっぎぃぃいい゛!♥ ふうまさんのっぉ、だしてくださいぃ゛!♥ んお゛ッぉおお!♥」
彼女の射精要求に君は答えた。
奥底に亀頭を叩きこんで牡欲を流し込んでいく。すでに大量に入っていた子宮へ膨らませるように注ぎ込んだ。
歯形が残らない程度に君は乳首を噛む歯に力を入れた。
「っぎっぃ、いったっぁぁぁぁあ゛あ゛!♥ いっだっぃのにぃぃぃいッぃィ、ぃっぐっぅぅぅぅ゛!♥」
痛いのと気持ちいいのが混ざる悦楽で、舞の瞳は白目を向いてよがり狂う。
君の肩が力いっぱい掴まれ痛いぐらいだった。
「っぅっぅぁ゛ふっ、ひ!♥ っぉぉ~~~ッ!♥ ~~~~~ッッォ!♥」
口から出る声も言葉にならず、ただ快楽の重い悲鳴を上げている。普段の可愛らしい面もアクメ顔に歪み、君の暗い欲望を楽しませていた。
子宮に最後までご馳走し君は膣内から肉棒を抜く。逆流することなく、子宮にたまった精液が舞のお腹を少し膨らませていた。
「っか、っっはっぁ!♥ っはっぁ~~♥」
その衝撃で、彼女は意識を取り戻した。白目が元に戻り、ワインレッドの瞳が君を見つめ始める。
取り出した肉竿がちょうど舞の顔の前で揺れていた。
白濁液と愛液で汚れた肉剣に、牝の熱い視線が突き刺さる。
「っむっちゅぅ♥ んん、んれろれりゅ♥ はぁっ、はふぅ……んんっちゅれろれろ♥」
そのまま舞は目の前の愛液と精液で汚れた肉筒を口にくわえた。
肉弾頭に舌を這わせて、汚れを取るようにきれいに舐め上げていく。
「んんっちゅぅぅ♥ きれいにしますねっ♥ ちゅるちゅる、っちゅ~~~ッァ♥」
尿道に残った精液を口で吸いだしていった。
舞の献身的な奉仕で君の熱い塊はまた勃起していく。
「っちゅっちゅ♥ っぁぁ♥」
濡れた瞳で君を見つめる舞。
今度は彼女は地面にごろんと横たわる。そのまま膣口を君に見せるように、両手で広げてきた。肉色の陰口から、ちゅぶりと君の出した白い牡欲が漏れていく。
まるで牡欲を煽るような行為は、君の欲望を燃やすのに十分なものだった。
「っまだ、危ないかもしれませんから、ふうまさんのでもっと強化をお願いします♥」
彼女の目的を盾にした懇願に君は無論乗っていくのだった。
ぱらぱらと紙の結界が散っていく。君の装備品の鞄から来た連絡により、周りに敵はいないのはわかっている。
舞の髪の結界が解け、周りの視界が晴れていった。
「っあ、舞ちゃ~ん」
金髪で眼鏡をかけた赤い対魔忍スーツを掛けた少女が舞に近づいていく。舞の友人であり、君の知り合いでもある篠原まりだ。
彼女が援軍となり、周りの敵を打倒してくれたようだった。周りの血痕がそれを証明している。
「まりちゃん先輩!」
「舞ちゃん、無事でよかった」
まりは友人の舞の無事を本当に喜んでいるようだった。舞も彼女に会えてうれしそうに微笑んでいた。
鞄に隠した消臭剤で先の行為は隠し通していた。何の臭いもない。地面にも証拠になるようなものはなかった。
「あれ、舞ちゃん。それどうしたの?」
「敵の攻撃で対魔忍スーツが破けちゃって。それでふうまさんが敵から奪ってくれたこれで隠してるの」
舞の体をすっぽりと隠すコートを、まりが指さした。着ている理由をちゃんと舞は説明していく。それだけの理由ではないことを君は知っているけども……。
「そうなんだ。ふうまさん」
舞の説明を聞いたまりが君に向き直り、
「舞ちゃんを無事に守ってくれてありがとうございます」
頭を深々と下げた。君は仲間を守るのは当然のことだから気にしないでほしいと伝えた。完全に無事とは言い難いし。
「いえ、ふうまさんのお陰もありますから」
もう一度君に頭を下げると、舞へと体を向け直した。舞の赤色の瞳とまりの空色の目が交差する。
「っさ、帰ろう舞ちゃん」
「うん、まりちゃん先輩」
舞を先導するようにまりが歩き出す。その後ろを舞が素直についていく。
「……っ」
その後、一瞬だけ君に舞が振り返った。体を隠すコートの前部分を広げる。
君の目に舞の白い素肌や尖り伸びた乳首が乗る胸。そしてぶっくりと膨れた腹部が目に映った。その中には君の精液が大量に入っている。
「……っ~」
淫靡な笑みを浮かべた舞の懐から一枚の紙が飛び出す。その紙はそのまま君の手に飛び込んできた。それを見た舞は開いていたコートを閉じる。そのまま、まりの後をついていく。
君は手に飛び込んできた紙を広げた。
『また強化をお願いします』
紙には書かれた文字を確認した君は、にんまりと舞やまりには見せられない笑みを浮かべるのだった。
ストーリーとか面白くなってきたし、エロ無くても遊べると言えば遊べる。
でもやっぱりエロは欲しい。すごく欲しい。