※この作品はR-18です。

対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった   作:タックス

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 おねしょたでもショタおねでもなくてすまない。

 ※
 今回はかなり特殊な行為な為注意させていただきます。
 二プルファックと首絞めセックスがあります。
 苦手な方はプラウザバックを推奨させていただきます。
 サブタイトルでも注意させていただきました。覚悟はいいですか?
 いいですね!
 ※



ふうま亜希 ※はげしいSM・特殊プレイ注意※

 先ほどまで居た探偵事務所から出て、色とりどりな光に満ち溢れたヨミハラの歓楽街を君とふうま亜希は歩いていく。

 メッシュの白い髪を靡かせ、ヘトロクロミアの瞳は喜びを表す様にヘナっと垂れている。爆乳の前部分だけを隠す黒色の革製っぽいロングジャケットのような服装から、ノーブラであることは明白だ。

 それを見て好色に歪むオークなども亜希の腰にぶら下がる長刀を見て、あきらめるようにどこかへ去っていく。

 隣同士で歩む君達は無法地帯特有の危険から避けつつ足を動かす。肩を怒らせて歩くオークやスリを行おうとする者達の事だ。

 

「本当に助かったよ。ありがとう」

 

 スルスルと人の波を避けながら、君の隣から感謝の声が聞こえた。

 避ける度に揺れ動くメロンよりも大きい乳肉は、亜希の鍛えられた胸筋に支えられているのだろう。視線がそちらに動きそうになる。後の楽しみのために我慢しつつ、彼女の左右色の違う瞳へ目線を合わせた。

 ここまで急に連れてこられたのだからお礼は期待するよと君は答えた。今日は彼女に散々振り回されたのだ。本当に君は色々と期待していた。

 

「金はないから、体で返すよ」

 

 余程クローンアサギが助かった事が嬉しかった様だ。だいぶ気が抜けているのが君にはわかる。

 そう答えたらどうなるか亜希は知っているはずだ。なのにその言葉を言った。

 これは誘ってると勘違いされてもしょうがない事だ。

 勘違いする。

 君は周りを見てみる。ちょうど目的の場所は近かった。

 その近くまで歩みながらふうま亜希に近づいていく。

 上機嫌で気が抜けている彼女は君の行動に気づいていない。

 肩が触れそうなほど近くなると、君は亜希の肩に手を回した。

 普段なら簡単に避ける彼女だったが、気の抜けているままに回した手で肩を掴めた。思ったよりも固い鍛えられた肩だ。

 瞬間体を硬直化した亜希が、君を疑問符が付きそうな表情で見上げてきた。

 

「お、おい、小太郎。どうしたのさ」

 

 戸惑う亜希に君は一言だけ告げる。今返してもらうよ、と。そのまま歩く方向を横に向ける。

 ピンク色の建物と向かい合わせになった。明らかにラブホテルの装いの建物だ。

 ビクンッと彼女の体が大きく震えたのが、肩に回した腕から伝わる。

 

「いや、そういう意味じゃないんだって」

 

 フルフルと顔を紅潮させながら首を横に振っている。

 亜希の肩を抱く腕にぎゅっと力を入れる。彼女の肩が君の肩に触れた。それでも亜希はただ否定するばかりで実力行使には出ない。

 体で返してくれるんだろうと問う。

 

「そういったけどさぁ」

 

 モゴモゴと口内で何か言っているが、彼女の手にかかれば君の腕など簡単に解ける。それ程の実力差があった。

 それをしない時点で、亜希の意思は明確だ。

 ついでに彼女の意地をもう少し解く事にする。

 そろそろ強化のほども弱くなっているだろうと聞く。

 

「っぅ……ぅん」

 

 下を向きながらコクリと頷いた。最近黒い霧の強化をしていない。亜希の強化具合も弱くなっているのは事実の様だ。

 先のナイトメアの件でかなり昂ぶっているんだ、頼むよ。事実夢の中で射精しただけで実際には出していない。肉体的にはかなり昂るままだった。

 君はそう頼み込みながら、亜希の黒色の手袋に包まれた手を掴み、ズボンとパンツに包まれた君の肉棒へ直接触れさせた。

 黒い霧を纏ったそれは既に勃起している。革特有の触感が君の熱い塊から感じた。君の肉塊は、レザー手袋を貫き亜希の白魚のような指に淫靡な熱を伝えた。

 

「……っん」

 

 ゴクリと彼女の喉が鳴る。オッドアイの瞳が陶酔で濡れだした。

 それを確認した君は、最初なんでもするって言ったよねと念押し。

 霞掛かった赤と黄色の瞳は君を見上げる。そのまま首を上下に動かした。

 

「わかった」

 

 肯定を受けて君は亜希の体を促す。肩を掴んだまま、目の前のピンク色の建物へ歩んでいく。

 そのまま君に促されるままに、ラブホテルに入っていくのだった。

 

 

 

 

 

 簡易のベッドとお風呂とトイレ付きのバスルームしかない安宿。そんな質の低さを表す様に、周りの部屋の嬌声やベッドのなる音が聞こえる。

 そんな場所に亜希と君はいる。

 君は体の昂りのままに、亜希の肩を掴み深いキスをしていた。オッドアイの瞳をつぶり口内を荒らす君の舌を、なすがままに受け入れていた。

 

「んちゅぅぅ、ちゅっれろれろ……っじゅるじゅる。相変わらず、キス上手いな。っちゅばちゅる、っぁっれっりゅれりゅ」

 

 ディープキスをしながら、黒色のロングジャケットを脱がしていく。首元のチョーカーを外して白い肌を晒す。彼女の肌を包むレザーのベルトを外して前部分を完全に開ける。腕のファーに捕まり地面に堕ちずに、亜希の前方を完全開いているそれはある種のフェチズムを感じる。

 晒された彼女の爆乳を手のひらで揉む。君の手よりも大きい真っ白な胸は、何処までも沈む餅の様に柔らかい。君の指を包み込むかのようだった。

 中心では君の親指よりも太い乳首がむくりと起き上がっている。

 ぷっくりと膨らむ乳首の頭に両手に人差し指を押し付けていく。

 押し付けた指から硬さと咥え込むような触感を感じ取る。

 

「んんんっぅ! こら、小太郎! そこはだっめだと、んっちゅ、こっぁっれりゅっちゅぶ♥ じゅっじゅる、れろっれっぇ……んんん~~~っぁ♥」

 

 ヘテロクロミアの目を大きく見開いて、亜希は君を見つめる。君の腕をつかむレーザー手袋にぎゅっと力が入れられた。

 乳首の頭をグリグリと押す人差し指がにゅるりと挿入されていく。乳首の中の淫靡なヒダヒダの触感を感じ取りながら出し入れしていく。

 一度掴まって人体改造を受けた事がある彼女は、乳首すらも挿入できる穴になっている事を君は知っていた。

 

「んっぶっむぅぅ……ちゅぅちゅっ、んっぁっ♥ ちょっとはっぁ、えんりょとかっぁぁ……ないのかぁ♥ ちゅっちゅるるる、っぉんんん♥」

 

 亜希の抗議を無視して、そのままズボズボと指を出入りさせていく。

 改造された乳首マンコは立派な快楽機関となっている。

 黒い霧に包まれた人差し指は、感覚を増強して確実に快感を与えていく。

 

「むっちゅぶっぅ、ンんんっぐ……じゅるじゅるるるっぅ♥ っぐっぐ、れっりゅれりゅ♥ っぷっちゅっちゅっちゅ……っもっぉっぉ♥ んんんっぉ、~~~ッ♥」

 

 亜希ががくがくと腰を震わせた。君の口内で高らかな嬌声が響き渡る。

 軽く甘イキさせた君は彼女の体から手を離す。ちゅぷんっと乳首から淫靡な音をさせながら人差し指を引き抜く。

 君の手にで支えられていた彼女は、そのままストンと腰を下ろした。赤と黄色の瞳は快楽の涙で濡れて虚空を見つめている。

 君の肉棒の前にちょうど亜希の白い爆乳があった。指よりも太い乳首はパクパクとまるで口のように、淫猥な様子をさらけ出していた。

 黒い霧を纏い勃起している肉槍を乳首に押し付ける。

 

「っぁ~~、っはぁ♥ っぁ、んんんっぁ♥ っぅん♥」

 

 蕩然としている彼女は、力無く一度だけ頭を上下させた。

 肯定を受けて君は腰を前に押し出す。ちゅぷりと乳首が君の肉剣を咥えた。いささかの抵抗感を感じる。

 何度か押し込むとそのまま乳首の中へ挿入されていった。餅のような柔らかさと肉の抵抗感が君の肉竿を包み込んだ。

 

「っぎっぃ、だッァ~~~ッァ!♥ 乳首っぃぃぃ、入れられたらっぁ!♥ っぁっぐぅ゛!♥ だめなのにぃい゛ぃ!♥ っぐっぐっる゛ぅぅう゛ぅぅ゛う゛!♥」

 

 首を剃り上げて、亜希は君を見上げた。肉筒でニプルファックした爆乳が大きく震えるのを感じ取る。

 快楽機関とされた乳首マンコは、黒い霧を纏った肉刀の挿入に耐えきれず、一度絶頂しているようだ。

 君も膣内やお尻の穴などによる挿入とは全く違う挿入感を楽しんでいた。乳房の柔らかさにヒダヒダがうねる快感はどことも違う触感だった。

 

「っぅっぐっぅ♥ っぉっぎぃのっでぇ、ぢぐびごわれるっぅ♥ ひっぃぁああああ♥」

 

 さすがに全ては入らず、肉鞘の前半部分だけ挿入されている。乳首内のヒダヒダによる剃り上げられる刺激や普通では入らないところに入れているという異様さによる快感。君の知り合いでもできるのは数少ない。

 

「っぉぉぉっほぉ……~~~~ッ!♥ っきっぃ~っ、ひぃっま!♥ まっだ、ふどっぐなっぁぁあ゛あ゛!♥ ぉぉっごっれ、だめだぁぁぁ!♥」

 

 昔立場など考えずに可愛がってくれた女。恐らく趣味とは違う君が今犯しているという優越感。しかもそこは改造されて彼女としては消したい過去だろう物で犯しているという悦楽。暗い欲望が胸の内で燃え盛る。

 君も少しづつ精液が押しあがっていくのを感じていた。

 

「っぉぉごれいじょうっはぁ、ぁあぁ゛!♥ っぉっご、ごだっろっぉぉ!♥ っもっぅだっせっぇ゛!♥ 小太郎もっだっせっぇぇぇ!♥ んぎっぃぃぃい!♥」

 

 彼女も君をイかせる為、自身の爆乳を二本の白い腕で押しつぶす。レーザー手袋の手のひらで形を変えられたメロンよりも大きな乳肉は、君の肉塔を柔らかくも締め上げてくる。乳房内の襞が君の肉弾頭を反り上げてきた。

 

「ぁ゛っぁ゛、ごっれっぇながで暴れてっぇ゛!♥ おっひっぃ、い゛ぃぃ!♥ やっばっぃ、っぁぁあ゛♥」

 

 締め上げた亜希も君の肉棒を強く感じ取っているようだ。体が小さく震え絶頂に上っているようだった。

 ニプルファックを続ける乳内も肉槍を締め上げ痙攣しだしている。

 爆乳の柔らかい肉による奇妙なまでの締め上げと痙攣する乳首マンコに耐えられず、君は白濁液を吐き出した。

 

「おっ、ぉおぉっ!♥ いっぐっぅぅぅう!♥  胸にだされっでぇぇぇ、いぐいぐいぐぅぅうぅぅ゛う゛う゛!♥」

 

 牝獣の喘ぎ声を上げオッドアイの瞳を白目にし、頭を上に逸らして亜希は絶頂していく。見下ろす君の目に、快楽に歪んだ彼女の顔が見えた。

 肉剣が乳首マンコで射精していく。だが、膣とは違い精液が入りきらずに逆流する。

 乳首から君が出した白濁液は勢いよく噴き出ていく。まるで乳房からミルクが噴き出ていくようだった。

 

「っぁっつっぅ~~~っ!♥ っひっぃぃぃぃ゛い゛!♥ っむ、むねがやけどっするぅぅう!♥ んううぅうぅ゛う゛ぅ゛!♥ 」

 

 歯をガチガチと鳴らしながら噛み締めて、亜希は絶頂の波に耐え続ける。

 既に精液を垂れ流す乳袋へ君は最後の白濁液を出した。ぶびゅっと結合部から淫猥な水音と共にザーメンが流れ出す。同時に亜希の体が大きく震えた。

 

「っぉっぉぉ゛!♥ っぉっふぅ。 っふぅぅ、っふぅ~~っ」

 

 ガクンと力が抜けて、亜希は君の腰元へ体を預けた。そのまま何度も深呼吸。君の腰元に暖かな吐息が降りかかる。

 柔らかな爆乳から挿入している肉刀を取り出す。

 

「っぁっぁ、ん~~~ッ♥」

 

 ぶるんとメロンよりも大きな乳肉が震えた。

 だらだらと乳首マンコから君が出した白濁液が流れ出していく。

 力なくすがる亜希の脇へ手を入れる。彼女の腕に張り付くベルトを開けて、ファーやロングジャケットを地面に下ろした。

 

「んっんん?♥ 小太郎?♥」

 

 問う声を無視して脇を掴み、亜希の体ごと押し上げる。

 思ったよりも軽い彼女の体を持ち上げると、君は背後のベットに腰を下ろした。ぎしりとベットの弾む音。

 鉄のように固くなった肉剣で、彼女の紐のようなパンツをずらす。そのまま、しっかりと勃起した肉竿の上に亜希の膣口が乗っかる。

 少しだけ上の方ににあるオッドアイの瞳と君の目が合わさる。

 

「っぉ、っおい。ちょっと待って欲しい。さっきいたっばかりっぃいいぃぃ!♥」

 

 彼女の懇願を無視して、そのまま腰を下げさせた。膣内へ一気に肉筒が挿入される。

 君の目の前に亜希の赤と黄色の瞳が移動。縋りつくように首と腰に手足を回されて、ぎゅっと抱きしめられた。

 

「ンっぁひ、いいぃぃぃぃ!?♥ こっぉ、のぉ小太郎っ!♥ お゛っい゛っぃ♥ いきなりはっぁぁ、よせっぇ……ってっぇ!?♥ っぉぉ、あ゛っお゛っぐっぅまだふどっぐぐぐ!?♥ ひッぎぃい゛ぃいッッ!?♥」

 

 子宮を押し上げる君の肉塔へ、チュパチュパと子宮口がキスを繰り返す。そのまま黒い霧で肉槍を強化。

 さらに大きく太くなる肉弾頭は子宮口を貫く。君の亀頭が膣壁から子宮内へ押し入り、女性の大事な部分を犯す。

 

 

「お゛あ゛ ぁ゛ぁあ゛ あ゛ッァ……っぃぃ!?♥ いぢばんお゛ぐまでぎっだぁあ゛ぁあ゛!♥  んんっぉおお゛ぉ~~~ッ、ッッ!?♥」

 

 肉体改造されて頑丈になった亜希の体は君の本気に耐えられる数少ない人物だ。腹部が君の亀頭で押し上げられてぷっくりと膨らんでいる。

 快楽の絶叫を上げて跳ね上がる亜希の体を、君は両手で抱きしめて抑え込む。

 君の胸板で太乳首と爆乳が押しつぶされる。柔らかな肉の触感が君の胸板を擦った。

 

「ぉごっぉぉ゛ッ……お゛なかっ、やぶれてしまうぅぅッ!?♥ ぁぁっはぁ!♥ っまっだ、たりないのか……この体はっぁ♥」

 

 ゴツゴツとお腹を押し上げる君の肉棒で、亜希は確かに快楽に濡れた甘い声を上げていた。

 だが、それですら彼女にはまだ甘い様だ。

 抱き着く亜希が君を涙で濡れたオッドアイの瞳で見つめる。

 

「んんっぃぃ、っぁ……まだっ、たりないんだっ♥ もっとぉ……んっぉ、っぉぉねがいぃ♥ もっど、してっぇ♥」

 

 亜希は君の腕を掴んだ。

 君は力を抜いて、彼女の操作するままにさせる。

 亜希は君の手を自身の真っ白な首元に置いた。君の掌をチョーカーが解かれた首にぐりぐりと押し付ける。

 

「はっぁ゛ぁあ゛~~~ッッァ♥ あれやってよぉ♥ 小太郎♥ 」

 

 彼女の懇願を聞いた君は、しっかりとその意図を把握している。

 首元にある手のひらに力を入れた。

 柔らかな首が君の手で変形していく。何度か経験のある行為である君は正確に最低限の呼吸を残して、頸動脈を締め上げる。

 

「おっごぉ~~~ッッッひゅ♥ かっひゅ♥ ご、ごれっぇっ……ほっぉ゛~~~♥ んっぉぉ」

 

 正常な呼吸を遮れながら、彼女の子宮と膣肉は君の熱い塊をぎゅうと締め上げた。

 本来女性にやってはならない暴力による背徳感と征服欲求により、君の背筋をソクゾクとした電流が走る。

 散々に改造しつくされ、すでに奈落の淵まで来ていると言っていい亜希の体。それを君が完全に征服しているという悪徳。暗く燃え盛る欲望が君の胸の内を焦がすかのようだった。

 にんまりと普段なら見せない悪の微笑みを君は晒した。

 それを見た亜希も、君の同意するように笑みを浮かべる。

 

「っぁ……ひゅぁっぁ゛♥ ごだっろ、っぅっ~~ッォ……ぇっへへ♥ いっしょ、んっぉ……だっぁっぁ♥ ひゅ~~~っ♥」

 

 彼女の媚びるような笑みの理由は君でも理解できなかった。

 ただギュッともう一度亜希は君を優しく抱きしめる。理解できない行動に君はただひたすら腰の動きを強めていった。

 首を絞められながらの、明らかに快感を感じている目の前のドM女へ肉棒を叩きつけていく。

 

「ぉぉっ……ひゅっひゅっぐ♥ もっぅ……っだ♥  だっ……せぇ♥ ぉんっ……ぎゅ♥ だっ……してぇぇ、ごだろぅぅ♥ ひゅっぐ……ぐぅぅぅ♥」

 

 窒息プレイ特有の肉槍が喰いちぎられると思うほどの膣内の激しい収縮。

 恥骨をくっつけ合い、君の肉根まで膣内に埋め込む。

 限界まで亜希の微かな懇願の声を聞いて、君は腰元の堰は一気に解き放たれる。

 

「ひゅっ♥ んっぉ゛~~~ッッ♥ ながにぎっ……でるぅぅ♥ ひゅ……っぐぅぅぅぅ♥」

 

 子宮に精液を直接叩き込みながら、君はうまく首を絞め続ける。幾度かの彼女との首絞めセックスで、絶妙な力加減を取得していた。

 オッドアイの瞳を瞼の裏に回して、亜希は白目を向き続ける。下劣なまでのアクメ面を晒して、亜希は君の体を掻き抱く。

 

「んぃ゛ぃ……ッヒ♥ まっだっ……でてるぅっぅッ♥ んん゛っ~~~♥ いっしきっが……っが♥ ひゅ~ッ♥ とっ……っぶぅぅぅ♥」

 

 掠れるような悲鳴を上げながら、彼女は君の体を抱きしめ続ける。胸の間でつぶれる亜希の爆乳がプルプルと痙攣。

 小さな声とは裏腹に背中に爪を立てられ掻かれた。背筋を痺れるような快楽と微かな痛みが走る。

 

「っぉっごぉ゛♥ ~~~っぁ♥ もっぉ……むっりぃぃ゛ぃ♥ はっ……ひっぃっぃ゛♥  ぉ゛っ……ぉぉぉぉぉ゛ッ♥」

 

 ギュッギューッと搾り上げられる様な膣壁の強い圧力により、君は最後まで精液を子宮へぶっかけた。

 最後まで精を吐き出した肉剣を締め付け痙攣する膣口からはしたなく潮が吹かれる。

 

「ぁ゛ふっ、っぅっぃ~~~っぁ゛ぁ♥ あ゛~っあ゛~~……ひゅッ、ぉ゛ッぁぁぁぁ゛ぁ♥」

 

 舌を突き出して白目を剥く亜希の首から手を離す。

 そのまま彼女は君の体を預けた。

 

「っかっはぁ~~~♥ はっはっぁ~~~♥ ひゅぅ~~~♥」

 

 意識ある呼吸音を確認した君は、膣内から肉刀を抜いて亜希の体から引いてベットに預けさせる。

 

「あ゛っ、んん♥ ぜっ、絶対今意識飛んだ♥ っぁ~~~♥ はっぁ~~~♥」

 

 膣内から引き抜けられた快感で甘イキしている彼女の体はプルプルと小刻みに震えていた。

 彼女の大きな尻肉も同様に振動している。

 それに向かって力が抜けず勃起している肉竿を向ける。

 お尻を掌でパシンと音を響かせて叩き、ケツ穴を差し出せと君は命令。

 

「お゛っ、っひん♥ っぁぁ、っぅん。これでいいかな?」

 

 首絞めによる酸素不足と君から与えられた激しい快楽でトリップしてる亜希は、君が命ずるままにお尻に手を置いて左右に開いた。同時に湯部に引っ掛けられた紐のような白いパンツもずらされた。

 尻の間にある窄まりが君の目に映る。左右に開いた尻肉に影響されて、パクパクと口を開け閉めしていた。何度かピンク色の中まで見えるケツ穴。

 君は亜希に覆いかぶさり、強化されて大きく太い肉筒をお尻の穴に一気に挿入。侵入してきた異物を排出しようと、直腸が押しのけるような蠕動運動を感じた。

 バシンっと腰と尻肉のぶつかり合う音が部屋に響き渡る。

 

「ンぎッ!?♥ 尻の穴にぃい゛ぃ!?♥ 小太郎の太く大きっぃのっぉ!?♥ はいってぎだあ゛ぁぁぁ!?♥」

 

 獣のような絶叫と共に、亜希は体を大きく逸らした。

 君の胸板に彼女の背筋が触れる。

 その隙を逃さず、君は彼女の首へ腕を回した。片膝をベットについて、うまく体重を支える。

 

「ああああっんっ……ぐひゅ゛!?♥ ま゛だぐびじめっぇ!?♥ ふっぅ、ぐぐうぅぅぅっ♥ ぉ……っがひゅ♥ ぉぉぉ゛♥」

 

 チョークスリパーを受けた彼女は再び呼吸を遮られたか細い悲鳴を上げる。

 君は自身の体を押し付けて、亜希の体をベットへ押していく。

 ベットと君の体重で押しつぶされる彼女の脇からつぶされた爆乳の白い肉があふれ出て、まるでつぶされるカエルのようだった。

 何度もぶつかる腰と尻の間から、肉の叩きつけられる音が部屋中に響く。

 

「こぉぉぉ……れぇぇぇ♥ ごっひゅ……ぉッ♥ 目の前がっぁ……真っ白にぃ、光るぅ♥ はげっしぃ、くるっしぃぃ……きもちいぃ、ぃぃ~~~っ♥」

 

 巨尻を押しつぶすピストン運動と酸素不足で亜希は既に絶頂しているようだ。

 子宮を腸内から押し上げるように激しく突きあげる度に、お尻の穴で肉剣が痛い程締め付けられていく。

 

「ぉぉ゛ぉっほぉ……~~~ッ♥ ぉぉぉ゛っぐ~~~ッ……腹のお゛っぐで♥ 子宮に……っぁっぁ、当たるぅぅ゛ぅ゛ぅッ♥」

 

 横から亜希の顔を覗き込む。

 白目をむいて舌を突き出す間抜けづらに君は征服欲と嗜虐欲求を大いに満たされた。

 

「んっべぇぇ、っぎゅ~~~ッぉっぉ♥ っぃぃっひゅぅぅ♥ さっきがら……いっでるぅぅぅ♥ いぎすぎる゛う゛ぅぅぅ♥」

 

 既に何度も意識が飛んでいる彼女は、か細い悲鳴を上げている。

 飲み込んだ肉鞘を直腸と尻穴が強烈に締め上げてくる動きにより君は限界まで上り詰めていく。

 君は腕を離して、お尻の肉へ腰を大きく叩きつけた。同時に君は肉塔からかけ上げるザーメンを大量に吐き出していく。

 

「がはっぁぁぁ……~~~っお゛!?♥ お゛ぉぉっぉ?♥ っぉぉぉお゛ぉぉぉお゛!?♥」

 

 大きく息を吐いた瞬間を狙った君が与える激しい快感。尻穴の奥深くで吐き出された精液は、亜希の体内を白く熱く染め上げた。

 大きく開いた口元から重苦しい牝獣の咆哮が吐き出されていく。君に押しつぶされている体もガクガクと痙攣してベットを軋ませている。

 

「おおおぉっぐ、っぐっぅぅぅ!?♥ せっぇ、精液だされたあ゛ぁぁぁ♥ 尻の中っをぉぉ、小太郎のでっ、染められるう゛ぅぅう゛ぅ゛ぅ!?♥」

 

 ぎゅうぎゅうしめあげてくるケツ穴へ最後まで白濁液を流し込む。

 奥から逆流した君の精液が巨尻の窄まりから、ぶっぼっと卑猥な音と共に排泄。

 

「お゛っお゛っお゛ぉぉぉぉぉっ!?♥ 熱いぃいぃ、っのぉまだでてるう゛ぅぅ!?♥ まっぁ、まっだぃいっっぐう゛う゛ぅぅぅ゛ぅ!?♥ っぅぅ~~~っ♥」

 

 か細くなっていく喘ぎ声と共に亜希はベットへ倒れ込んだ。

 ベットの下の方からアンモニア臭が香る。潮吹きだけでなく尿迄出して、意識なく彼女はベットに体を預けている。

 明らかに意識を飛ばしてか細く震える体へ君は腰を大きく打ちつけた。

 まだまだ太く大きいままに、黒い霧で強化された肉棒は腸内から子宮を突き上げる。

 尻肉が腰で叩かれて、ぶるんと大きく振動。ベットも大きな軋み音を奏でた。

 

「っぉっぉ、~~~~ッ!?♥ 小太郎っぅ?♥ な、何するんだぁ?♥」

 

 絶叫と共に亜希の体が一気に強ばる。背中から押し付けた胸板からそれを感じ取り、無理やりベットに押し付ける。

 腸内でいきり立つ肉弾頭をグリグリと押し付けながら君は宣言する。

 まだまだ出来るから耐えるようにと。

 横から覗き込む君の顔へ、すがるような視線を向けてきた。

 

「っむっりっぃ♥ も、もうむ、むりだっ♥ むりだから、っな?♥」

 

 バタバタと足や手が暴れるが、明らかに力がない。君の手や足を添えれば簡単に抑えられた。

 無論、本当に嫌なら彼女は君の体ぐらい簡単に押しのけられる。しないのは内心期待しているからだろう。

 実際君を見つめるオッドアイの濡れた瞳は、どこか期待するように蕩けていた。堕ち切ったドM女の肉体を貪り喰らう為、君は体を動かすことにした。無論今日振り回されたことに対する意趣返しも少しだけあった。

 亜希の懇願を無視して君は体を激しく動かし始める。

 

「んんんっ、ん゛う゛ぅうぅぅぅ!?♥ おおお、オマンコと尻っで、こうごにっぃ!?♥ りょ、両方ぅぅぅ!?♥ ごっぉ、こうごぉぉっにぃ……っいれるなぁぁぁ!?♥ こんなっぁ、あああ゛っ!?♥ じっぬっぅぅ……イ゛ギじぬ゛う゛う゛ぅぅぅ!?♥」

 

 唯々部屋中に亜希の快感に塗れた一匹の牝となった獣の泣き声が響き渡るのだった。

 

 

 

 

 

「腰が痛い」

 

 後ろからくる刺すような亜希の視線を無視しつつ、君は五車への山道を歩いていく。

 久々に様々な欲求を吐き出せて君は晴れやかな気分だった。

 

「この鬼畜野郎めっぇ。覚えとけよ」

 

 機嫌の悪い亜希を君はフォローしていく。

 君の本気や激しさに耐えてもらってありがたい、助かっていると。

 鍛え上げらた肉体は彼女の誇りであることを君は知っている。

 

「ふん、そう褒めても嬉しくないからな」

 

 秋は言葉とは裏腹に弾んだ声色を出していた。ちょっろぃ。

 山道は途切れて、五車の隠れ里へと到着。

 また何かあったら言って欲しい。亜希の体は十分な対価に値すると告げた。

 

「っま、まぁ金もないし仕方ないか。その時は仕方なく払ってやるさ」

 

 顔を紅潮させながら亜希は君の目の前からさっていくのだった。




 例え激しいセックスでも、特殊すぎる行為でも、互いに満足していればOKです♥
 無論二次元に限りますよ!
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