対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった 作:タックス
とある地下遺跡。君達は今そこで敵に囲まれていた。金属質の人型であるゴーレムや燃える犬のような鬼火。それらに囲まれた君たち二人。普通なら絶体絶命の状況だが、君達は普通ではない。君は黒い霧を纏った手で背中に触れた、金髪で赤い対魔忍スーツを押し上げる巨乳の少女は、周りを取り囲む敵に足して拳を向けていた。
「え~い!」
どこか抜けた声と共に振り下ろされる拳。その拳が地面に触れた瞬間、地面から土槍が生えて、周りの敵を飲み込んでいく。瞬間的に生えていく土槍は全ての敵を逃がさない。
ほんの一瞬後、周りにいた敵たちは全て鉄よりも固くなった地面から生えた槍で貫かれて全滅した。
「んっぁっはぁ。やりましたねふうまさん!」
君の方へ振り返り、飛び上がるように喜んでいる赤い縁なし眼鏡をかけた金髪の少女。ぴょんと飛び跳ねると同時に彼女の大きな胸も揺れていた。同行者である篠原まりが、君の黒い霧で強化されればこの程度は可能だった。
紅潮し眼鏡の奥にある空色の瞳が、君を見つめながら話しかける。
「でも意外ですね。都市外の工事で、稼働済みの遺跡につながってしまうなんて」
まりの言う通り、都市郊外の工事に魔術師の工房に近い遺跡を掘ってしまい発見。そこ拠点の主はいない物の、いまだ稼働していた。ガーディアンであるゴーレムや鬼火が工事の人達を襲って死傷者を出した。
工事の責任者の会社からの依頼により君たち二人が派遣されていた。
「さあ、どんどん行きましょう!」
まりの先導で、君達は遺跡を進もうとしたその時、
「あうっ!」
倒した敵のかけらに足を取られたまりが、手を振り回して何かに捕まろうとしていた。君は彼女を支えようと近づく。
がちゃり。その前に何かに捕まったまりが姿勢を戻して立ち直った。金色の短髪がふわりと舞う。
「もう少しでこけちゃうところでした」
壁から出た棒に捕まりながら、まりは一安心といわんばかりに呟いた。その何かが彼女のメロンよりも大きな巨乳を変形させている。
彼女の肩をゆっくりと掴んだ君は一言呟く。その棒は何、と。
「あれ?」
壊れた機械のようにゆっくりとまりは、手に触れている棒に視線を向けていく。壁から生えたそれは明らかに何らかのスイッチだった。
君達の足元に魔法陣が出現。おおっと。
君達をどこかに飛ばしていった。
一瞬で視界が石壁の廊下から、ベットが置かれた個室へと変わった。壁全体がレンガでできている様だった。
「ごめんなさい。ふうまさん」
頭を下げるマリは君は気にしないようにと伝えた。反省している彼女に対して、いちいち責めるほど君の心は狭くはなかった。
一先ず周りを見渡してみると、ベットがあるのみであとは何も無いようだ。石壁で出来た壁が視界に広がっている。
「ふ、ふうまさん。あれ……」
君の隣に佇むマリが、唖然とした様子で指を刺していた。
彼女の指先の方向を見てみる。
其処には一枚の大きな岩で閉鎖された扉が鎮座している。
岩扉の上に書かれている文字が君の目に映った。
「沢山セックスしないと出られない部屋」
……?
思わず君は書かれている文字を二度見。同じ内容が其処には書かれてあった。
「土遁・金剛拳!」
鉄よりも硬くなった拳が、岩扉に打ち当たる。君もまりの背中に黒い霧を纏った掌を触れさせている。
君の能力で最大強化されたその威力は、大岩どころか鉄塊程度でも簡単に破壊できる物の筈だった。
だが、岩扉に当たった拳は物音一つ立てる事なくただ接触しただけに見える。
「んんっぅ。ごめんなさいふうまさん。全然駄目そうです」
白い顔を紅潮したまりが君に向き直る。金色の髪の毛がふわりと乱れ、甘い体臭を嗅ぐわせた。
君は手を振って、気にしないよう伝える。明らかに高位の魔術師による結界か何かで守られている部屋だった。
つまるところ、君たちは条件を満たさない限り脱出不可能な牢獄に閉じ込められていた。
「んんっぁ、ぅぅん。っもぅふうまさっぁん!」
さてどうするかと君が頭を捻る。その隙をついてまりが君をベッドへ押し倒した。
彼女の縁無し眼鏡の奥にある空色の瞳が、君の目を覗き込む様に覆いかぶさっている。
「外に出る為ですから、ね。私のせいでもありますからぁ」
君の黒い霧の力で感覚が増強され、明らかに発情したまりが濡れた瞳で見つめ言い訳の様に言葉を重ねていた。君もそれに頷きながら行動を開始。
君もまりの顔へ手を伸ばして触れる。まりが魅力的だから自分にとっては役得だと褒めつつ君は自身の顔へ誘導していく。
「ふっふうまさん」
彼女が目を瞑って顔を下ろしてくる。そのまま君は唇を重ね合わせる。羞恥からか顔が一気に紅潮していくのが見て取れた。初めての少女のような反応に君の肉棒に熱がこもっていく。
「んっちゅ、っちゅむ……ちゅ。ちゅぅっちゅ、っふうまさんの唇。っちゅう」
まるで恋人同士の様な甘いバードキスを重ね合う。キスだけでも快感を感じているのだろう。彼女の瞳が段々と濡れて蕩けていくのが目に見える。
まりの豊かな胸が君の胸板で潰れていた。対魔スーツからでも伝わる彼女の胸の柔らかさと反発力は格別の触感だった。
「んっぁ。っぁっんん……ちゅる、ぬちゅ。んっふぅ。れっろれろ、ちゅぷ」
彼女の口内へ侵入するため、白い歯を突っつく。受け入れるようにまりは口を少しだけ開けた。そのまま舌先を突っ込んで引っ込むまりの分厚い肉舌を絡める。
「っぁっじゅるじゅる、ぬっちゅ。ンンッ……くっふぅ、ちゅっぅじゅる」
彼女の舌を巻き込み、唾液を交換。まりの甘い唾液が君の口内に流れこむ。流れ込む唾液と共に彼女の舌を吸う。
まりの全身が一度ビクッと痙攣する。彼女の甘い唾液と舌をいつまでも吸っていたいほどの心地よさがあった。
「くちゅくちゅ、ちゅる。れりゅれっろ、んっじゅ……んっふぅっちゅぶ、ンッァは、っはぁ」
まりは唇を離して、大きく息を吐きながら整えていく。君の唇と金髪の女の口から出る赤い肉弁から、透明な橋がかかり即座に切れた。眼鏡に降りかかる金色の髪を片手で振り払う紅潮した彼女のしぐさは、どことなくエロチックな雰囲気がある。
「ふうまさんのおおきくしますね」
そのままくるりと君の上で器用に半回転。
君の目の前に赤い対魔忍スーツで隠された股間が現れた。代わりに君の股間にまりの赤い縁無し眼鏡で覆われた顔が移動。足の間に彼女の大きく柔らかな胸が乗っかる。
「えっとこうして脱いで、うんっしょ」
ごそごそと何かをした後、そのまま君のスーツを開いて肉棒を取り出した。まりの巨乳の間に君の肉棒が突き出る。挟まれた肉棒からすべすべな肌と柔らかく反発力のある胸の感触が伝わる。
どうやら彼女の対魔忍スーツは胸部をうまくさらけ出せる構造のようだ。肌が接触する温かみが肉棒が感じていた。
「っふうまさんのおっきぃ。熱くて胸がやけどしちゃいます」
彼女のメロンよりも大きな胸を変形させた君の肉棒が挟まれていた。まりは目の前の君の肉棒を挟み込んだ巨乳で擦り上げてくる。君の肉棒ですら丸ごと飲み込まれそうな巨乳の刺激。あっけなく亀頭部から透明な液体をたらりとこぼしてしまう。
「どうですか? 気持ちいいですか? んっぅちゅ」
彼女の巨乳でも隠せないくらい大きく勃起した君の肉棒へ口付け。そのまま何度も肉棒へ口を這わせてくる。
ぞくぞくする様な快感が君を悶えさせる。亀頭部は彼女の口づけ、肉棒の峰の部分は挟みきる乳肉による刺激はどんどん君の金玉をフル稼働させていく。
仕返しがわりに君も目の前にあるスーツを退かして、まりの膣口へ黒い霧を纏わせた舌を這わせていく。髪の毛と同じ色の陰毛に隠された膣口はそれなりに濡れて光っている。
「っひゃっぁ、ふうまさっぁん。そこなめちゃ、っぁん」
君のクンニで彼女の背筋が硬直。跳ね上がり逃げ出す彼女の股を逃さぬ様、柔らかく揺れるお尻に手を這わせる。そのまま君の顔の上へ固定する様に掴む。
肉質の詰まったお尻が君の掌で形を変え、目の前で膣口がパクパクと可愛らしく開いている。
愛液で濡れ出す隠口へ舌を這わす。まりのむっちりとした太ももに顔が当たり柔らかな感触で包まれた。ほっぺに当たる太ももの感触は柔らかいが、意外と圧迫感を感じた。お返し代わりに舌先でも膣口の上にある淫靡な突起物をつんつんと触る。
「あっひ、クリトリス弄っちゃだめです!♥ っゃッァン、んっぅ……も、もぅふうまさんのぉ、ひゃっぁん
♥ いじわるっぅ、ぃん♥ っぅんっちゅっちゅぶ……ん~~~っぶ♥」
悪態を吐きながら、まりは君の肉棒へ奉仕を開始した。
亀頭が彼女の口で包まれ、肉棒の部分が柔らかく包む巨乳で摩られる。亀頭の傘部分を舌で舐められて、すべすべで柔らかく反発する乳肉でこすり上げられて、君も段々射精に近づいていく。
君も彼女を感じさせるため、膣内に舌を挿入。舌先から当たる抵抗感は、彼女が初めてであることを示していた。
ということはしっかりと濡らさないといけない。君はどんどん快感を与える為舌を動かし、ふよふよと形を変える尻肉を揉みしだく。
「ぷっちゅ、じゅぶじゅぶ♥ じゅっぼ、んんっぅぷっふうまっさん♥ っちゅぶ、んっじゅっじゅれりゅ♥ っひっはっぁぁ、っぃん♥ っもう、もっぅわたっしっぃぃぃ♥」
お互いを高め会うシックスナイン。先に根を上げたのはまりのほうだった。太ももが抵抗するように力が籠められる。だが、ほっぺを挟まれただけで抵抗は弱弱しい。君はそのまま彼女を絶頂する為、膣口に対する攻めを激しくさせた。
膣口の上にある肉突起が唇で押しつぶされ、君の高い鼻が中へ侵入。瞬間、鼻から膣壁がギュッと収縮しながら痙攣したのを感じた。
「ああぅ……ひっあっぁ、来ます!♥ こっれっぇ、何かきちゃいます!♥ っぁあこれ、イクんですね♥ いくのっぉ、くるくっるぅぅ……イッィ、きまっしたぁああああ!♥」
盛大に潮が顔に降りかかりながら巨乳が肉棒が挟まれた。痙攣する振動が肉棒へ伝わり、君の腰元の栓を外す。
肉棒から間欠泉様に白濁液が吹き上がり、彼女の端麗な顔へ打ち当たる。
「ぁぁあああ!♥ っぷ、ぷっふふ!♥ 熱いのがっぁ、顔にかかって!♥ あっむっちゅぶ、んんんっぅ!♥ んぐ、まっひゃくっるっぅ!♥ んっぶっぐぐ、んんん~~~っぅぅううう!♥」
勿体無いと言わんばかりに、まりは吹き出す肉棒へ口付ける。そのままザーメンを口内から取り込んでいく。亀頭部が口粘膜に包まれ幹がメロンよりも大きな乳肉に挟まれながら、君は白濁液を吐き出していく。
喉が動くたびに、まだ少量の潮が吹かれて君の顔を汚していた。
「んっぎゅっぐぐ、っぐっむっちゅ!♥ んぶぶっふぅ、ふうまさんのっぉ精液……すっごい量ですっぅ!♥ 熱くて、濃くってぇまたきっちゃっぅ!♥ んっぶちゅ、んっぐぐむ!♥」
白濁液を取り込みながら痙攣するのがお尻を掴む掌から伝わる。顔に当たる太もももビクビクと震えているのが、君のほほから伝導していた。
君の精液を最後まで飲み込んで、何度も痙攣している。愛液が君の舌で流れ出していく。
「ん~~~っぅ♥ ぷっはぁ、全部飲めましったぁ♥ はっぁ、ッはッはぁ……っぁん、ふうまさんのまだ硬くって熱い♥ これなら直ぐに出来ますね♥」
君の黒い霧の感覚の増強で最大限まで発情したまりが体を起き上がらせ君の股の上に座り込む。顔を君の目に映る様に向き直った。ぷるんと揺れる大きな真っ白い乳肉と、眼鏡の奥にある空色の瞳が君の目に映る。胸と膣口という女性の弱点を露出させた格好は、君の暗い欲望を燃え上がらせるのにふさわしいものだった。顔や金色の髪の毛、赤い眼鏡が君の精液で汚れているのは、ある種の征服欲求を刺激させる婬靡な光景だ。
トロトロに濡れた膣口が君の黒い霧を纏った肉棒の幹に乗るように触れている。
「もう大丈夫ですから、入れますね♥ っぁん」
腰の上に座ったまりが君の肉棒を持つ。そのまま膣内へ入れて腰を下ろした。
膣肉を掻き分けるように君の肉棒が押し込まれていく。膣内から溢れる愛液がじゅぶじゅぶという音をたてて肉棒を飲み込んでいった。
初めての女特有のきつきつな膣内を君の肉棒が占領していくことに、暗い欲望が胸の内で燃え盛るのを感じていた。
「んっぐ、っぁっが。ふうまさんのおちんちんが、どんどんっ入ってきてますっぅ♥ んっぅ、痛いけど、きもっちぃい♥」
途中で抵抗感を感じたが、そのまま亀頭がビリッと破る。暖かな感触を入っていく肉棒が感じた。赤い粘液が幹の部分から股へと垂れさがっていく。
それでもまりは腰を下げていくのを辞めなかった。ザーメンで汚れた眼鏡の奥の蕩けた瞳が涙を流しながら君を見つめ続けた。
「っぉっきぃの、一番奥まできっましったぁ♥ あっひぃ、ぃいい……あっやっぃ、これだけっで♥ いれただけなのっにっぃ、っくっぅんんんん~~~ッ!♥ 」
透明な愛液が肉棒を這う様に流れ出ていく。十分以上に濡れた膣内は、初めてにも関わらず快感を感じてようすだった。
それどころか君の腰の上で赤い対魔忍スーツのまま、体を抱きしめるように強張らせて軽く痙攣している。露出された巨乳が彼女の腕で変形していく。
「んんっぅ、うっそぉ♥ はっぁ、はぁ~っぁ……っはじめてなのに、いれただけでいっちゃいましたっぁ♥」
どうやらかなり感じやすい体質のようだ。濡れに濡らしたとはいえ、入れた直後で絶頂しているのは快感を受け止めやすい体質の証だ。実際すでに君の肉棒を受け入れて、ぎゅうぎゅうと締め付けてきている。
だったら遠慮はいらないだろう。君はベットのスプリングを利用し下から突き上げていく。一度幹をさらけ出し、奥底に叩きいれる。亀頭部にまだ硬めの子宮口が当たった。ちゅぷちゅぷとキスをする其処事そのまま肉棒で子宮を持ち上げた。
「っひっぐっぉ~~~っふ、っぅまっさぁん♥ ぁうう゛ぅ゛~~ッァ♥ ちょっと待ってくだ、ひゃぁぃ♥ あ、あううぅっぅ……っぎっぃ、んんんっ♥ っぉっほ、本当に、ちょっとでいいからっぁ……まってくださいぃぃ♥」
突き上げるたびに揺れるまりの豊かな胸肉を楽しみながら腰で持ち上げるように突き上げる。腰を押し出す度に、すでに腰が引くついている。
赤い対魔忍スーツから露出し揺れ動くメロンよりも大きな乳肉。中心の薄ピンク色の乳首が立ち、胸と同様に揺れ動いている。
肉棒に滴っていた赤い液体も、まりの膣口から流れでる粘っこい本気汁で流されていた。君が出した先走り液と彼女の愛液が肉棒で混ぜられて、ぐちゅぐちゅといやらしい音を奏でていた。
君を見つめるフチなし眼鏡の奥にある空色の瞳は融けて快楽の涙を流している。口からよだれを垂れ流し、君の胸板やベットに降りかかっていく。
「っぉ、おちんちん……ふうっまさんっのぉ、おちんちんつよいっよっぉ!♥ きゃっぁ、ふうっぁぁああ!♥ っぉっぉおっくぅ、ぐりぐりッっぃ……きもちいぃぃぃっ、ですぅぅうう゛!♥」
感じやすい体のまりはすぐに体を反らしていく。君の視界から彼女の顔が消え、真っ白い喉がさらけ出された。顎の向こうでピンと舌が伸びているのが見えた。
抜けそうなほど跳ね上がる体を、対魔忍スーツ事巨乳を掴んで固定。柔らかさと反発力を兼ね備えた若々しい巨乳が、君の掌で握られるように掴まれ形を変えていく。
「んぐぅうっぉお゛ッ、おっぱいとれちゃいます!♥ はぁ゛、ぁ゛っひっぎッ!♥ ぇ゛い゛っ、い゛ったいのっにっぃ……っぃぃいよっぉ!♥ もっぉっぐ、っん~~~ッォ!♥ 」
顔や胸の白い肌全体が桃色に染まったまりの体は、君が掌で形が変わり続ける巨乳肉を揉みしだかれるだけでかなり快感を感じているようだ。ガチガチと歯を鳴らして絶頂を耐えている。
君も肉棒を膣内が強く締め付けてくる刺激で今にも出しそうになっていた。ぷくりと膨れるのを膣内から感じたのか、君を見下ろす様に顔が戻る。そのまま眼鏡の奥の瞳が君の瞳を合わさる。その空色の瞳はハートマークが浮かび上がるかと思うほど蕩け霞掛かっていた。
「あっはっぁ♥ おちんちん、膨れてっ……ふるえていますねっ♥ あっあ゛っ、もっぉ゛お゛!♥ もっぅ私はイッってますからっぁ、出してください!♥ おまんこのなかで射精してくださいっぃぃ!♥」
彼女の絶頂しながらの射精懇願に答えて、奥底に肉棒を叩き込みながら白濁液を吐き出す。両手の指で中心にある肉突起物を巨乳事掴み押しつぶす。瞬間声を上ずらせた喘ぎ声を奏でた。
「ちくびつねられっちゃ、っぁ゛ひっぃぃい!♥ ふっぅっぉぉ!♥ ふうまさんのっ、せーし中に出てますぅぅぅ!♥ 熱いせーし出されて、い゛ぃい゛っぐぅぅう゛ぅ!♥ なんどもイッちゃいますぅぅぅうぅ!♥」
悲鳴のような嬌声を上げながら身体全体を大きく逸らした。何度もその身体をびくびくと跳ねさせながら己を襲う絶頂の波によってすでに心の所在をなくしていた。骨が折れるかと思うほど仰け反り、舌を突きだして牝畜の咆哮を上げている。
飲み込みきれなかった君の白濁液と溢れ出していく愛液がダラダラと流れ出していく。シーツと君の腰が汚れていった。
「はぁ゛、ぁ゛っづッぃい゛ぃいッッ!♥ 熱々のせーしが流し込まれてっぇ、ますっぅう゛ぅ!♥ ああ゛ぁ゛ぁ゛、頭がっぁ……っ真っ白になっちゃいますっぅう゛う゛う゛!♥ 」
初めての子宮へ君は白濁液を流し込んでいく。彼女の初めてを奪ったというほの暗い征服感が胸の中心で広がっていく。その感覚のまま君は彼女の奥底へと、白濁液を放出する亀頭部を押し付けた。跳ね上がる腰を追いすがるように肉棒を押し付けると喰いちぎられると思うほど締め付けてくきた。
「まだ出されたらっぁ、まだひっぐ……ひっぐぅう゛ぅぅう゛う゛♥ もっひッ、ぁう゛っぅ゛お゛ッうぅ゛!♥ もっぅ力がはいらなぃいいいぃ♥」
最後まで流し込むと同時に君の体へまりが倒れ込んできた。胸を掴んでいただけの君の腕では支えきれず、彼女の体は君の体に倒れ押し付けれられる。
大きな乳肉が君の胸板に当たり押しつぶされている。君自身の胸板から柔らかく反発感のあるメロンよりも大きい胸肉の感触。彼女のすべすべな肌と暖かな体温が伝わってきた。
「あっひぃ~~~っぅ゛♥ っぉ~~~……ッォ♥」
肩に当たる彼女の顔を覗き込むと、意識を飛ばした白目を向いていた。口からも意識のないうわ言のような声しか出ていなかった。君は胸を掴んだまま、くるりと上下を入れ替える。そのまま手を離し今度は君が起き上がる。
下になったまりの体へ君は腰を叩き込む。パツンという肉を叩きつける音が空間に響いた。
「いっぎ!♥ ぉっごッォ……ふ、ふうまさん?」
意識を叩き起こされ、混乱の最中のまりへ君は石扉を指差して見せた。
沢山セックスしないと出られない部屋。彼女の眼鏡の奥にある空色の瞳にも映ったようだ。
君に縋るような視線が突き刺さる。もしやまだ続くのかとでも思っているのだろう。勿論まだまだ続くのである。
君は神妙な顔つきで答える。まだまだ回数が足りないみたいだ。無論演技で振りをしている。内心は大いに楽しんでいた。
「もっぉ、もう無理です! 力が全然入りませんし、さっきまでイッてたんですよ。まだ余韻が残ってるんです!」
まりは金色の髪を振り乱しながら首を左右に動かしている。君に慈悲を請うかのように、快楽に濡れた眼鏡の奥の瞳が縋るように見つめていた。
彼女の懇願を聞かずに君は腰の動きを再開。まだ初々しい肉をかき分けていくような抵抗感の膣壁を、君の肉棒がかき分けていく。膣口も入っていく君の肉棒の形に添うように変形していく淫靡な光景は君を暗い欲望を満足させていた。
「ほんとうにもっぅむっ、っぃぃぃいい!♥ こわれひゃいます、うっっぃ゛!♥」
君を押しとどめようとでもしているのか、彼女の白い手が肩に触れてきた。だが、簡単に地面や岩を砕く腕力は発揮されず、ただ君の肩に添えられていた。微かな抵抗は逆に君を燃え上がらせる一助となっている。
突き入れるたびにまりの豊かな胸肉が揺れる。中心の乳首も同じように揺れ動き君を誘うかのように淫靡だった。
「ふっくっぉお、っぉ゛!♥ おっぱいっはっぁっひ、っぃンん!♥ くひっ……もっぅ、ひぐっぅ!♥ もうもまないでぇくださいぃぃいぃい!♥」
思わず君は揺れる胸肉を掴む。柔らかく反発する巨乳は彼女の若さの表れだろう。肌もすべすべとして触っていて気持ちがいい。
ぐにぐにと揉むたびに、彼女の膣襞がしゃぶる様にうねり絡みついてきた。
「っぉ、ぉおっぱいもっぉ、おまんこもぉ許してくださいっぃぃ!♥ ひぐっ、くっはっぁ……あっぁ、あ゛っ!♥ まだひっっぐのッォ、ぉ゛ほぉおおぉおお!♥ 」
胸と膣内の快感でまりの口元から獣のような嬌声が吐き出されていく。君の腰の隣で彼女の足をピンと伸ばして快感に喘いでいた。
快感を逃がそうとシーツを後ろ手にシーツを握りしめている。すでに皴が寄っているが、快感を逃がすのには些細な抵抗だった。
振り乱されて汗に濡れ白濁液に塗れた金色の短髪が、彼女の赤いフチなし眼鏡や頬に張り付ている。唾液や汗に塗れてきらきら光る髪の毛や紅潮した白い肌はどことなく卑猥なものだった。
「おぉぉっ~~~……っはっぐぅっ!?♥ い゛っ、い゛い゛っまっぁっ、あっあっ……あ゛~~~!♥ もぉおお、むっりぃいい!♥ げ、限界っですぅう!♥ むりなのにぃい、……ふっほっぉ、っぉぉ、おまんこぴりぴりっくるぅうう!♥」
感じやすい体は君が与える快感に耐えられないようだ。何度も意識を飛ばしているようだった。膣壁を締め付けて狂おしい痙攣を肉棒に与えてきていた。
この感じやすい体を持つ牝をちゃんと君に染めないといけない。
使命感を感じた君は何度も快感を叩き込む。君の肉棒で染め上げる。まだ硬めの膣壁に君の肉棒を覚えさせるため、何度も出し入れしていく。
「おっほぉおお゛ぉ゛ッ!♥ まっぁたひっぐうぅ゛~~~……ひィ゛いっ、ふっぐっぅぅう!♥ ふうまさんのおちんちんでっぇ、イクのとまらないい゛いぃい゛い゛!♥」
肉棒が押し込まれる度に、何度も絶頂しているようだ。跳ね上がるまりの体を君がメロンよりも大きい乳肉事抑え込んでいた。
既に射精懇願もできずに、重い悲鳴を上げている。言葉にならない牝の獣の絶叫がただ部屋に響く。
すでに眼鏡の奥にある空色の瞳も裏返り、白目になっている。トロトロに溶けた表情筋の力はなく、口から快感の咆哮を上げて唾液を撒き散らしていた。そんな彼女の無様極まりない絶頂顔はむしろ君の興奮を強めてタガを外す。
限界を感じた君は子宮まで犯すと意志を込めて、バツンと自身とまりの腰を密着させた。
子宮口を押し上げると同時に、君の肉棒を締め上げるような激しい収縮。尿道口を押し広げたザーメンがまりの子宮内で踊り満ち溢れる。
「ひっぎいぃ!♥ せーし、ふうまさんのぉおせーしいいい!♥ 一番深いとこにっきぃ、きましたっぁああ!♥ おっぐっ、ぉお゛ッお゛ッおおぉお゛ぉ~!♥」
彼女の口から頂に達する言葉があげられ、両腕で君の体にしがみつきながら豊満な体をおびただしく痙攣させていた。それは無意識の行動だっただろう。密着した肌から深く絶頂しているのが君には感じ取れた。
「お゛ッぉおお゛ぉ!♥ ふうまさんのっぉ、おっぐぅ……んんんっぉ、っあ!♥ ふうまさんのせーっしぃ、こぼれちゃっぅ!♥ っぅっぃっぃ、ぃ゛あぁぁぁぁっぁっ!♥」
意識が戻ったのか、子宮内を駆け巡る白濁液を感じているようだった。ピンと張っていた足が君の腰に縋るように絡みついた。
意識が戻ろうとも蕩けている表情は戻らずに、悦楽の笑みを君に向けている。すでに君の形に変わった膣壁も肉棒を揉み絞り極上の快楽を与えてくる。
暗い支配欲を満足させながら、最後まで吐き出させるように震えそうな腰をまりの膣口へ密着させていた。
「ふ、うぅ゛う……っっあ♥ せーしがお腹を膨らませてますよっぉ♥ ぱんぱんになっちゃいました♥」
最後まで吐き出された精液を微笑みながら受け取る。半目になりながら快楽に溶けて微笑む表情はどこまでも妖艶なものだった。さらに興奮する。
だからこそ君は休まずに肉棒を動かし始める。しがみついている両足や腕はまだ力が入っていない。簡単に密着しながら腰で上下運動をすることができた。
「あ゛~~~っ、ぃぎッ!♥ うっそぉお!♥ もぉ、四回目なのにいぃいぃまだでてるのにぃい゛ぃ!♥ まだカチカチに硬いいぃくて激しいですぅう゛う゛ぅ!♥」
射精しながらの激しい腰使いに混乱しながら悲鳴を上げる。石扉がまだ開かない事を告げながら君は肉棒を叩き込む。射精が終わっても腰の運動を止めない。
「もっぅむりっです!♥ うぅ゛う~~~ォッ……ッお゛ッうぅ゛!♥ しんじゃいまっすっぅ!♥」
快感で死んだ人間はいない事を告げて、君は何度も性交を重ねていくのだった。
ガラガラとようやく石扉が開いていく。その先に何らかの宝石が浮いているのが見えた。
ようやく開いたかと君は呟く。ある程度時間がたって石扉が開いている。
「うっぅ、本当に何度もしないといけないなんて 」
真っ白な白唾液に染め上げられたまりが小鹿のように足を震わせながら君の後ろで立ち上がっていた。
部屋の条件通り、何度も君とセックスをし続けていたのだ。
君はまりのおかげで助かった。君がいないとあの時怪物に囲まれて死んでいたなどと言いながら、先の君の激しいエッチから思考を逸らす為褒めておく。
「まっぁ、元を言えば私のせいですから 」
フォローを受けたまりが嬉しそうに微笑む。
えへへとほほ笑む彼女のちょろさを心配しそうになりながら、君はまりとともに部屋を出ていく。
少し歩けば部屋の中心にある宝石の真向かい迄たどり着く。そのまま君とまりが宝石を挟むように立ち会う。
「これを壊せばいいんですね。えい」
浮かび上がる宝石を、まりの拳がたやすく破壊する。ガラス細工を壊すかのようなあっけなさだった。
砕け散った宝石が、地面に散らばる事なく宙へ消えていく。
「あとは脱出するだけです……ねッ?」
君の方へ視線を動かしたまりの体が固まる。君も彼女の視線の先へ体を動かす。
「沢山セックスしないと出られない部屋」
またかっと君は思いつつ役得に心震わせた。
「あぅぅ」
顔を真っ赤に染めたまりを君は逃さないように抱きしめる。そのまま横にあったベットへと移動していくのだった。
前からふうまの事好きなのに、蔑ろにされがちな気がしますがめげない。この二次創作では押していく所存です。