対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった 作:タックス
幻想生物時点のフィフニルの妖精達を覚えているのは幸せである。いまだ続きを待ってる作品の一つ。
五車学園のとある一室。君は目の前にあるパソコンのキーボードを必死に叩いていた。
久々に独立遊撃部隊や特務中隊の任務報告がぶつかり書類が溜まっている。
基本的に対魔忍達は書類仕事や任務報告が苦手でうまく処理できる人間があまりいない。
事務方ができる高級士官経験者とか何処かに転んでないかと頭が煮えたことを考えながらデータを処理していた。
部屋にはひたすらにキーボードを叩く音が響く。
それは突然のことだった。部屋中を満たす光が溢れだした。
眩しいと思い君は目を閉じる。恐る恐る開いていくと、小粒のような光を見に纏い、小柄な人形のサイズに収縮した成熟した体の女性が宙に浮いていた。ピンクの髪色をした透明な四つの羽を羽ばたく彼女はゆっくりと目を開いた。
「見つけた! 英雄の魂!」
君を見つめたように紫色の目を見開く。そのまま君の額に飛び込んできた。小さい範囲だが、ムニッと女性特有の柔らかさが、額から伝わってくる。
おそらくは妖精。君の知識でもかなり珍しいとされる種族だった。
「お願いします。どうか私達妖精の国をお救いください」
これはあれだ、最近流行ってる奴だな。
それなり以上に娯楽を嗜む君の頭が混乱のままに高速回転。疲れで煮えたぎっていた脳内のおもねくままに、君は行動を開始してしまった。
君は顔に張り付く妖精の体を優しく掴んで離させる。
ちょっと一緒に来て欲しいと告げる。
「え? あ、はい」
君の剣幕に押された妖精は、君の命ずるままに胸ポケットに入り込む。
そのまま君は目的地にむかって素早く移動していく。
運良く誰にも合わずに君は目的の場所まで一気に駆け抜けた。
君は目の前の五車学園校長室へ入る。
「あら、ふうま君。急にどうしたの?」
五車学園校長にして、最強の対魔忍井河アサギが何らかの書類から君へ視線を上げた。彼女の周りにも書類が山となっている。
冷静になる間も無く、君へ胸ポケットにいる妖精を取り出す。
「あぅぅ」
突然胸ポケットから取り出された彼女は目を回していた。先の君の高速移動に振り回されてしまったようだ。
そのまま君は宣言する。
彼女に頼まれたので妖精の国に転移してチート能力もらって無双してきます。
俺が妖精の国へ転移してチート能力のまま無双する件について始まります。
目をぐるぐる回す君に報告を聞いたアサギが一瞬固まった。
「…………そぅ」
長く沈黙の後、底冷えしそうなほどの声色の言葉が吐き出された。
そのままアサギは何かの机の下にある何かのボタンを押した。
ガチャリと背後の扉の鍵が閉まる音が君の耳に響く。同時、窓に分厚いカーテンが敷かれた。
そのままアサギは机から立ち上がりテキパキと服を脱いでいく。脱いだ服も折り目正しく畳み、机の上に置いていく。黒い下着や色気のあるパンツも脱いだスーツの上に置いていく。
豊満で成熟した色気のある裸体が現れた。
成熟し柔らかそうに膨らむ胸や真っ白な肌が君の目に映る。
「っぇ? あ、あの何を?」
君の手に掴まれた妖精も混乱の声を上げていた。それすらアサギは沈黙のまま行動していた。君もアサギの体はやっぱりいいなと煮えたぎった思考のままだった
そのまま絨毯に腰を下ろしてようやく彼女は口を開いた。
「いいのかしら? 私の裸土下座を見た時、最後に死ぬのはあなたよーーー」
それ死ぬ(殺す)じゃないですかやだー!
要約冷静になり出した君は、アサギの行動を止めるのだった。
冷静になって妖精の話を聞くと、結構簡単な話だった。君には妖精の国に行ってもらう。彼女ティルと名乗った妖精と、とある儀式をしてもらうだけでよく、終わったらすぐに帰っても良いとのことだった。
小人のような背格好の妖精族の国に人サイズの君が長居しても良い事はないだろう。
その儀式も命に関わるようなものでもないとの事だった。
話し合いの末、君が妖精の国に行く代わりに、ティルが五車に所属し様々な協力をしてくれる話となった。
そこまで決まると話は早かった。君はティルと共に妖精の国に行き、彼女の父親である王様に会うと、話もそこそこにすぐさま儀式場まで連れて行かれた。
今現在君は儀式場とされている部屋に居る。床には何やら魔法陣らしきものが描かれていた。
ちょうど今目の前にいる朝から一緒にいたティルと2人っきりの状態だ。服装も会った時と同じ体にぴっちりと張り付くスーツのような服装で、前部分が胸と陰部だけを隠しているだけなので露出が高い。
「それでは儀式を始めさせていただきます」
顔を紅潮させながら彼女は浮かび上がりながら、頭を下げた。君の目の前で彼女は空中に浮きながら佇んでいる。
そのまま透明な羽を羽ばたかせて、君の口元まで飛んできた。
「っん」
ティルの小さな口と君の唇がぶつかり合った。君も王様からある程度の儀式の話は聞いていた。儀式はいわゆる性儀式の類であり、彼女も80cmくらいの小柄な体型に君の肉棒が受け入れられるように特殊な薬を受け入れているとのことだった。
即ち君は今から妖精の王女とセックスするのだ。その事に君の暗い欲望が燃え盛る。
「んっ…んちゅぅ、ちゅぶ。んっん、ちゅっちゅ。っはっぁ」
口を離してティルを君は一度掴む。掌で包むと女性特有の柔らかさと温かい体温が伝わってきた。小さい体でもしっかりとした成熟した女性であることがよく解る。
「っぁ。何を」
この後何をするにせよ、ひとまずは目の前の妖精の王女を感じさせないといけない。
片方の指を黒い霧で覆い、彼女の体を優しく触れていく。胸部を隠す青いスーツのような服を跳ねて、露出させた。そのまま胸の中心にあるピンク色の突起物に触れていいく。
「ひっぁ、乳首ピリピリしちゃいます。んっぁ、これなんですかぁ?」
初めての快感に体を震わせながら君に疑問を発するように小首を傾げた。
戸惑うティルへ、君に体を任せるよう伝える。
片手だけで上半身の半分以上を覆えるほどの大きさの彼女を壊さないように優しく触れていく。
小人サイズの体にして大きな胸を指で触り擦り付ける。思ったよりも柔らかい。ちゃんと女の胸の感触だった。
「んんッン、っぁん♥ ぁっぁ……こんなの初めてっ♥ んっぁっ、ぃっぃん♥」
大きな快楽を感じ始めたティルの股へ口を近づける。今は股間だけを隠す青い服を退かして、膣口に舌先を告げる。舌先だけで膣の入り口を全て覆える。
「っぁ、やっぁぁん♥ そんなところ舐めないでください♥ っふっぁ♥」
恥ずかしさのあまり押しのけようと、君の顔にティルの掌が当たる。だが、快感と君との大きさの違いが合わさり、蟷螂の斧のような抵抗でしかなかった。
そのまま舐め上げて彼女の胴体を味わう。甘い味わいと香りがした。妖精の王女の膣に口をつけて、黒い霧を纏う舌先でチロチロと舐めるように味わう。
君も唇で股間が覆われその隙間からティルのほっそりとした足がまろび出ている。まるで君が彼女を食べるようでもある。
「ひんっぅぁ♥ っぃっやぁ、食べないでください♥」
ティルは感じながらも甘い声で懇願してきた。無論食べる気はない。
そう伝えつつ、又彼女の股間へ舌を置いた。君も舌先で膣口をかき分けるように動かすと、透明で粘り気のある液体が溢れ出してくる。
「っぉっぁっぁ♥ っぉっなっにぃ……なにかきっちゃぅぅ♥ あひっ、ひっぃ♥」
股間の舌を動かせば動かすほど、舌先に甘い体液が滴り落ちていく。
膣口全体を擦り付けられる快楽にティルは高い悲鳴を上げていた。
「んっぁ!♥ ふっぅんんんっ……胸もあそこもいじられたっらぁ♥ っどっぅ、同時にきちゃっぁ♥ うううっん♥」
胸の部分も忘れずに掴んだ指で優しくだが素早くいじる。潰さないように力を入れずに乳首をクリクリと捏ねていた。
股間を擦り付ける舌の動きも早くしていく。
「っぁっぁっくっるっぅ♥ これっがイクってことなのですか?♥ あっぁ、いっくっぅぅぅぅ!♥」
初めての絶頂に戸惑いの悲鳴を上げながら、体を大きく剃らせた。君の顔に小さな掌で抱きついている。その手もプルプルと震えているようだ。
「っぉっぁっぁ、~~~っぁ!♥ まったっくる♥ 」
舌に勢いよく潮吹きの味とがくがく震える股間を感じた。粘り気のある本気汁が舌に向かってあふれ出している。
「~~~……ッッァ♥ あ……はぁっっぁ♥」
震えるたびに擦られた股間から快感でティルはなかなか絶頂から戻って来れないようだった。
少々時間が立ち、彼女の反らせていた体はようやく元に戻る。そのまま君の顔に体を預けて息を整えていた。熱い吐息が君の髪を吹いている。
「こ、今度は私の番です」
君の手から一息の気合いと共に飛び立つ。
細い太ももが君の舌に触れながら、上空に浮き上がる。少し離れるとそのまま下がっていく。
彼女は君のズボンの前で停止した。
「……えっと」
どうすれば良いのかわからないようで、指よりも小さな手でガチャリとズボンを触れて止まっていた。
男の服の脱がせ方すら知らない箱入り娘。しかも妖精の王女を好きに出来るという状況に君の肉剣に血液が集中していく。
既に勃起していた肉棒がさらに鎌首を上げていく。
「っっぁ」
ズボンを押し上げたそれを見て、ティルの口から漏れ出すような声が聞こえた。
君は彼女に少し退くように伝える。ズボンから離れた紫色の髪をした妖精を確認し、君はズボンとパンツを脱いだ。
黒い霧を纏い完全に鎌首を上げた君の肉キノコがまろび出る。
「こ、こんなに大きい♥」
恐れ慄くような声がティルの口元から漏れた。
既に勃起した君の肉竿は、足の長い彼女の二の腕以上の大きさだ。本当にそういうことができるのか不安になるほどだった。
念の為、君は大丈夫かと心配そうに聞く。
「……はい、大丈夫です。これも国民のためですから」
ティルは一度息を吐いて、ムンとガッツポーズをした。気合を入れて、君の黒い霧を纏う肉剣へ体を這わせていく。
王族の誇りという物を持った彼女の体を、君の肉刀でめちゃくちゃに出来るのだ。暗い欲望で君の背筋がゾワゾワと震えた。
肉柱へ腕と太ももを纏わせ、足を竿の根本に置いたティルは、亀頭の先端に顔を置いていた。
君の唾液で汚れた体で、肉弾頭へ腕や足を擦り付けて動かし始めた。
「っぁっつい、火傷してしまいそう♥ ここを舐めればいいんですね♥ っちゅ、れろれろ♥」
そのまま先端に小さな口をつけてペロペロと舐め出した。何よりも小さな彼女の舌による奉仕は微細ながらも君に快感をしっかりと与えてくるものだった。
敏感な亀頭部分をくすぐるような刺激に合わせて、カウパー液を吐き出していく。
「んっちゅ、れっりゅれろ♥ 熱い汁が出てますよ♥ これが精液なんですか?♥ んっむ、っちゅっむちゅ~~~♥」
黒い霧を纏った肉塔から流れる先走り液も、微細な強化を可能にした液体だ。感覚の強化にもつながるそれは、ティルにも十分な効果を発したようだ。
ヌルヌルとしたその液を体に纏わせると、そのまま君の熱い塊に体を擦り付けて上下に動かした。
「っぁっん♥ 臭いがとても濃いぃぃ♥ はっぁ、っじゅっる、ずぞぞぞ♥ これ、私も感じてしまいます♥」
全身を使って君の肉棒をずり上げる行為は、しっかりと快楽感じるほどに刺激だった。肉竿だけでなくカリ部分もティルの腕が一生懸命すられている。
「熱い液体が粘々して、体に纏わりついてしまいます♥ っちゅ、っじゅぶ……んんん♥ これって、気持ちいい証なんですね♥」
彼女の大きさからすればそれなりに大きい胸。細い腕や足。高貴な言葉を話す口。それら全てが君の肉剣を感じさせるために使われていた。
女性の体全体を使う奉仕は君にとっても新鮮な快感だった。
「はむ、んっん♥ んっぐ、れろれっりゅ、っりゅる♥」
亀頭の先端部分にあるティルの頭が、先走り液を吐き出す部分に触れた。肉槍に穴へ口をつける。
君の肉竿の先端から小さな物が侵入してくる刺激が来た。
「ずぞっぉ……れっろぉ、そろそろぉんぶちゅ♥ だひてくだひゃい、んべぇぇ♥」
尿道口を小さく柔らかい舌が何度も往復する奇妙な快感に、君の腰元にあるタガが外れた。
ティルの顔を押しのけてザーメンを肉刀から排出していった。
「んっぁっぁ!♥ ふうま様の熱い精液が降りかかってくる!♥ ぉっぉぉ、いっぱいかけられていっくううっぅぅぅ!♥」
間欠泉のように飛び出た精液が、ティルの体に降りかかる。紫色の髪の毛や透明な羽を白い粘つく液体がよごしていく。
同時に彼女の体が震えているのが肉塔を通じて分かった。
「あっはぁ、う゛うぅ゛う!♥ 熱い精液がシャワーみたいに降りかかってっぇ!♥ んっぐっぁっぁ、っひっぐっぅぅう゛う゛ぅ゛ぅ゛!♥」
ザーメンをシャワーのように浴びる彼女の全身が汚れていく。甘く蕩けた艶声を響かせながら、ザーメンを甘露のように飲み込んでいた。
ブシュッと肉弾頭の根元に股間の飛沫がかかるのを感じていた。
「っぉ……ぃぎッ、ひぃい♥ ~~~っぉぉぉ♥」
精液の間欠泉が収まると彼女の体の震えも収まり、顔中を汚した精液を拭い飲みこんでいく。その度に微細な快感でティルの体が痙攣しているのが肉鞘に伝わっている。
「精液の臭い濃いぃぃ♥ 体が熱くなってきました♥」
最後まで味わうように飲み込むと、肉棒に体を預けるように倒れ込み息を整えていた。
君は彼女の意識が戻るまで待った。
「っはっはぁ〜♥ お待たせしました。最後の儀式を行います」
白い肌の全身や紫色の髪の毛、透明な羽までも君のザーメンで汚れても尚王族の気品は残っていた。
這うようにティルは肉槍を昇る。君も彼女の体を支えるように手を伸ばした。
そのまま上に持っていく。白い液体を所々に付着した紫色の髪の彼女は君の熱い塊を恐る恐る跨ぐ。
君の鬼頭の先とティルの男を知らない赤い花弁がキスする。
「これが最後の儀式です。私の事を気にせずにどうぞ挿入してください」
明らかに挿入できるような体格差ではない。壊れてしまうのでは無いかという心配が君の胸の内に広がった。
君もそのことを心配して聞いてみる。
「はい、大丈夫です。特殊な溶液を体になじませ薬も飲んでいるので心配ありませんよ」
顔を紅潮させ白濁液に汚れながらも、ティルは君に対してニコリと微笑んだ。
その気品さと気高さが混ざる王女の微笑みは、君の暗い欲望を燃やすのに十分な物だった。
即ちそれだけ大切に育てられた彼女を、今君だけが汚せるのだと言う悦びであった。
ティルの体を優しく掴み、君はいくよと声をかける。
「……これも民もためですから」
自己犠牲に溢れる台詞を君は聞いた。そんな事をこの後考えさせる気はない。
黒い霧を纏った肉棒へ彼女の体をゆっくりと下ろしていく。
「んっぎぃ、あっかっはっぁ! っぉっきぃぃ♥ お腹膨れてきてますぅ♥ くうっ、んくぅうっ!♥」
ティルの膣口が痛々しいほど割り開きながら君の肉槍を咥え込んでいく。
彼女の腹も君の肉刀の形に膨れ上がっていく。
彼女の処女膜を裂ける感触がし、膣口から血が流れる。
「すっごっぃぃ!♥ お腹がふうま様の形に膨れてるのにぃっぃ!♥ あっあっ!♥ これきもちいいのです!♥」
それでもティルの口から漏れるのは痛覚の悲鳴ではなく、快楽の甘い喘ぎ声だった。
薬の影響だろう。大きく口を開いて舌を突き出すその表情は明らかに快感を感じていた。
「おっぉぉ!♥ 奥まで来てます!♥ おっぐぅ゛ぅ゛、ふかいぃぃ!♥ んお゛っっぁ、あっあっあ゛!♥」
ティルの可憐な顔から想像もできないほど獣のような悲鳴が漏れ出している。それも一層響く声と同時に君も肉剣の先端に壁の感触を感じた。
約半分程度が入り込み、彼女の腹全体を亀頭や傘の形が分かるほど大きく膨らませていた。
「んっぐぉぉ!♥ だ、大丈夫です♥ どうぞ、動いてください♥ 射精と共にこの儀式は成りますからぁ♥」
彼女の言葉通りにギチギチに締め上げる膣内をこそぎ落とすように動かすことにする。
ティルの体を固定して、君は腰を動かしていく。彼女の体に挿入しているというよりも貫いているという見た目の性行為。それでも甘い悲鳴を上げる少女の肢体は汗に濡れ体温が上がりピンク色に染まっている。
最大限迄強化した君の肉柱を突っ込んだ女性のような淫靡な光景はなかなか見れないのだ。君の興奮を上昇させるのに十分な淫乱さだった。
「おっっぐっぅう゛!♥ うっぎっぁ゛あ゛あ゛!♥ こんなっすっごっぉぉ゛ぉ゛ぉ!♥ 私の子宮潰されてしまいそう!♥ でもっぉぉ……お゛っぐきもちいいのぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!♥」
君の肉鞘がティルの膣内を押しのけ奥の子宮口を叩く。
その度に重く獣が吐き出すような嬌声が、妖精の王女である彼女の口元から流れ出ていく。
場末の娼婦ですら出さないような淫らな喘ぎ声が儀式場に響いていた。
「ごんなぁっあ゛ぁ゛ぁ゛……こんなの初めてっ!♥ んお゛っほぉ!♥ こんな快感知らなかったんです!♥ すごいいぃい゛ぃ゛ぃ゛!♥」
君が腰を動かす度に、ティルの腹がボコボコと凹み膨らむ。その異常だが情欲を沸騰させる情景が君の目に映る。
奥底を叩くたびに並の処女よりも激しく膣の襞襞が君の肉弾頭を締め上げてくる。引き絞られて咥え込まれる快感は君にしても抑えきれない快感を与えてくるものだ。
「んんん゛ッもぉ……もっぉ、ごわれてしまいます!♥ ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛、お゛ごッ!♥ お願いしますふうま様!♥ あ゛っぁ゛、もお゛っぉ゛ぉ゛~~~、っぉ゛!♥ もっぉ゛出してくださいい゛い゛い゛!♥」
妖精の王族を君専用のオナホのように動かしていく。一人の女性かつ高貴な人を、まるで君専用の性欲掃き出し器として使うのはあまりにも異様かつ興奮させるものだ。
それは君の白濁液を吐き出すまで攻め立てるのに十分な快楽だった。
最大限まで入れて奥底に肉棒を叩きつける。ごちゅりという感触と共にティルの腹部が君の亀頭の形に膨らみ、子宮口が咥え込んでいた。同時に亀頭部から白い濁流が吐き出されていく。
「あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛!♥ あっつい゛ぃ゛い゛ぃ゛ぃ゛!♥ 子宮に出てっぇ……ふうま様の精液だされてイグッ、ふぐぅぅううぅう゛ぅう゛う゛う゛♥」
精液が彼女の子宮内で暴れ逃げ場無く溜まっていく。その度にティルの腹がまるで風船のように膨らんでいく。
爆ぜるのではないかと一瞬頭のうちに浮かぶが、射精の快感に押しながされた。
「ひっぎぃぃい゛い゛ぃ゛ぃ゛!♥ うっぞぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛!♥ お腹どんどん膨れてますうう゛ぅう゛ぅ゛ぅ゛!♥」
妊婦のように膨らんでいるのに、快感に震えるティルの肢体。反り返り白目を向いて舌を突き出した表情は、君だけが目に映せるアヘ顔だった。王族の気品のかけらもない表情は君の暗い欲望を十分に満たしていく。
「お腹膨れるのっぉぉぉぉ……きもちいぃ゛ぃい゛い゛ぃ゛!♥ まだイ゛グイ゛グぅ゛~~~ッッォ!♥ ォッォ、お゛お゛お゛お゛ぉお゛ぉぉ゛ぉお゛!♥」
膣口から入りきらない精液が漏れ出していく。それでも最後まで吐き出した精液は、彼女の体を限界まで膨らませていた。
臨月の妊婦のように膨らむティルの肢体は、非常に情欲をそそるエロティックなものだ。
「ん、ぉ゛…ッッも゛、もぅ゛♥ ッォ~~~!♥」
か細い声を漏れ出すティルから肉槍を引き離す。抜かれていくのが外側でもわかるように、彼女の腹部が少しずつ凹んでいく。
「っぁ、ぁ゛~~~!♥ 精液が私の子宮から、出っていってますぅぅぅ゛う゛うぅう゛!♥」
゛
意識を戻して悲鳴を上げる彼女から引き抜いた。膣口から滝のように君のザーメンが流れ出て行く。
「ひっぁあぁ、あまり見ないでください♥」
恥ずかしそうに顔を隠すティルはまさしく箱入り娘のようで先の行為をかけらも感じさせない可憐なものだった。
同時流れ出た精液が魔法陣に当たる。瞬間魔法陣が輝きだす。
君とティルの体を包むように全体が輝いていく。
「あっぁああああぁ!♥」
それと同時にティルが甘く甲高い悲鳴を上げていた。彼女の体に刻まれるように光が集中していく。何かを象るように光が動いていった。
「あっひっぃっぃっぃいぃ!♥」
最後の悲鳴を上げてティルの力が抜けた。地面に落ちていく彼女をとっさに君は掌で支えた。
掌で倒れ込むティルの体。全体をピンク色の模様が刻み込まれ、腹部に子宮を模した淫靡な紋様が浮かび上がっていた。
「こ、これで儀式は終わりました。末長くよろしくお願いしますね」
掌から飛び立ち、ティルは君の唇へ口づけを果たすのだった。
後日、君は五社学園の自身の部屋でパソコンを動かしていた。
妖精の国での儀式も終わり、君はすぐさま溜まっている書類仕事を進めることとなっていた。
だが、先日よりは多少ましであった。
「ふうま様。先に書類は麻木様にお運びいたしました」
扉を小さく開けて、部屋に入ってくるティルが君の書類をあちこちに運んでくれるからだ。
小人サイズの彼女でも書類などを運べるほど魔法力が強化されていた。
君の黒い霧の影響と先日の魔法陣での影響だろう。実際彼女は一段と変わったことがある。
かちゃりと扉の鍵が閉まる音が聞こえた。
「それでですね。ふうま様からご褒美をいただきたいと思います」
胸と股間のみを隠した青い服から漏れ出る全身に刻まれたピンク色に輝く淫靡な紋様。
股間の布もビシャビシャに濡れていた。
「ぉ、お願いします。ふうま様♥」
娼婦が浮かべれるような紅潮した顔に広がる媚びた笑み。君は椅子を引いて、肉棒を曝け出すことで答える。
まだ仕事があるからお前が動くんだ。
妖精の王女であった彼女が、君の命令にも嬉々とした笑みで頷く
「はい、私の体を使ってふうま様のオチンポ様にご奉仕させていただきます♥」
そのまま君の肉剣に張り付いていくティル。君は肉槍から来る快感を感じながら、パソコンのキーボードへ文字を打ち込んで行くのだった。
エロ小説はいくらでも続きを待つようなフェチに来る作品が多いですよ。何年でも亡者のように続きを待ち続けています。