※この作品はR-18です。

対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった   作:タックス

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久しぶりにこっちの方も更新します。
本編とは全く違う淫魔族の現状です。


ヴィクトリア後、ミレイユとミーティア

「どうかな?♥ あ~む……んちっ、じゅ、じゅる♥ 新作のドローン装置は?♥」

 

超小型のハエ並に小さなドローンをグローブ型の操作装置で動かして見ている。

最新型のドローンを君も股にいる女性に君は入手してもらったのだ。お礼代わりに君は黒い霧を纏う肉棒を舐めるブロンドの女性の頭を撫でた。

 

「んちゅ、ちゅるる……んく♥  気に入ってくれたみたいだね」

 

癖のある金髪にスーツを盛り上げる大きな胸。バイオレットの瞳で君を見つめるヴィクトリア・ザハロフは、肉棒に口づけしながらドローンの使い心地を聞いてきた。

流石は最新型というべきだろう。君の思い通りに動いている。

 

「ぢゅるる、れろれろ……はむぅ♥ むちゅうううう……その新型ドローン、操作にコツはいるけど、ちゅれろえろ♥ それさえ掴めば、鍵開けから撮影までこなす最新鋭万能機だ。君のために何とか取り寄せたんだからね。はぷっ、んぐっぐぷぷぷぷっぅ♥」

 

君の黒い霧の強化で感覚も増大している彼女は既に発情している様だ。ドローンの説明もしながらも君の肉棒から舌が離れない。

君の肉棒を丹念に愛撫してきた。ぷにぷにの唇を使って竿全体を吸いながらしごいたかと思えば急に喉の奥まで飲み込みグリグリと首を振りながら伸ばした舌先で刺激してくる。

ぐちゅぐちゅと粘ついた水音がヴィクトリアの口元と黒いスカートの中から聞こえてきた。

注文したドローンを渡された時からずっと君の肉棒は彼女の口の中で愛撫され続けているのだ。既に発射準備限界点は超えていた。

君の欲を感じ取ったヴィクトリアは、肉棒を一気に飲み込み、唇を肌に合わせ舌を絡めてくる。

 

「んぶんん、んぐじゅぶぶ♥ ふぇそうふぁ?♥ のろふぁんこにふぁすとふぃい♥ んんっぐんぶっぅ~~~~!♥」

 

腰の奥からくる電流のような快感にあらがうことなく、肉棒から白濁流が発射された。同時に君の黒い霧の力で口マンコ粘膜の感度を底上げされた彼女は、スーツ姿のまま体を軽く震わせている。

金髪美女の喉をぽこりと膨らませる君の肉棒の先端から胃に目掛けて吐き出されていく。

 

「んっぎゅ、んぐぐぐっぅぅぅ゛う゛ぅ!♥ ふぁされてっぇ♥ っぃひっへっるぅうぅ!♥ んんんんんっぎゅ!♥」

 

喉奥に流れ込む白濁液を、喉を動かして飲み込んでいくヴィクトリア。彼女の背筋が微かに震え、座り込んだ短いスカートの下に透明な水溜まりができているのを君は見逃さなかった。

 

「んっんっん……っちゅぅじゅぶじゅるっぅ♥ ぷはっ、相変わらず量も濃さも強烈だね♥ 女を発情させる強烈チンポだ♥ 取引のし甲斐がある♥ 早速、そのドローンを割安で渡した借りを返させてもらうよ♥」

 

飲み終わると立ち上がり、君の肉棒を黒いスカートの中にある膣口で咥え込みながら座った。既にびしょびしょに濡れている彼女の花弁は、君の黒い霧を纏った肉棒を抵抗感なく飲み込んでいく。

 

「っんんっぁ……ぁ相変わらず、おっきぃな♥ 君の極太ペニス♥ っぅん……はーっ、はーっ♥ 私の中をゴリゴリ広げてくる♥ んっんんんぐぅう!♥」

 

高らかな嬌声と共に彼女の体が軽く震える。

ふにゃりと柔らかなヴィクトリアのスーツに包まれている、たわたかな胸が君の胸筋に当たり軽くつぶれてしまった。

君の胸から感じる二つの突起物の感触は彼女が確かに興奮していることの証だった。

 

「おっぉぉっ♥ はっぁぁぁっ♥ 入れただけで♥ んっっ♥ 軽くイッテしまったよ♥ はっぁはぁっ♥」

 

抱き着く彼女の体は荒い息と共に、わずかに痙攣しているのを君は感じ取った。軽く絶頂を迎えた女の体は力なくうなだれている。

首筋に彼女のクールな吐息がかかる。鼻にミントが香った。

君はヴィクトリアの大きなお尻に手を回すと、そのまま腰を動かし始めた。

 

「んっぅっ、ぉほっぉっ!♥ いぃ、今イッタって言っただろう!♥ んっひっぃ!♥」

 

既に軽くイッている彼女の膣内は熱くうねりながら君の肉棒を咥え込んでいる。そしてそのトロトロの肉壁は、君の肉棒で軽くえぐるだけで感じてしまうほど、敏感なようだった。

ヴィクトリアの膣内をぎゅうぎゅう絞めながら震え続ける。

 

「んっぉ、ぎっひっぃっ!♥ きみの極悪チンポのっぉっ!♥ おっ!♥ おっ!!♥ と、りこになってしまいそうだっ!♥ あっ、ああっぁ゛あ゛っ!♥」

 

ブルートパーズのような瞳が、涙に濡れながらも君を見つめて来る。

すっかり君専用のマンコになったヴィクトリアの中が、肉棒をきゅうきゅうと締め付けてきている。

腰に来る快楽電流を楽しみながら、君は彼女を楽しませる様に腰を動かす。

 

「んっひっ!♥ おっおぉ゛ぉ゛っ!♥ そこ弱いからッァ!♥ あっひ!♥ だっめだ!♥ もうっぅっ!♥ くっるっぅ!♥ 雑魚メスマンコ!♥ いっくっぅ゛!♥ いっぐぅぅうう゛ぅ゛う゛っ!♥」

 

君の目の前でヴィクトリアは体を反らしながら、高らかな嬌声を上げる。

彼女の牝口が君の肉棒を痛いくらいに締め付ける。

牛乳絞りのように膣肉が絡みつき、子宮口が亀頭部位に吸い付く。

腰の辺りが甘く痺れ亀頭の先端から、黒い霧を纏う白濁液の奔流に逆らわずに迸らせた。

 

「ひぎっ、っぐっぅぅぅんん!♥ せっ、せーっしっがっ!♥ あ゛っぁ゛っ!♥ 中に直接ぎでっるっぅ゛う゛っ♥ おっひっぃ゛ぃ゛ぃ゛い゛っ!♥ いっでるのにっぃ、もっと深いのっ……ぐっる!♥ おっぁあああ゛あ゛あ゛っ!♥」

 

全身をブルブルと震えながら、彼女は絶頂し続ける。

君が白濁流を吐き出す度に、膣肉が肉槍を離すまいと搾り取る様に蠢いていく。

 

「んっぃいいいっ!♥ 子宮で精液浴びてっ!♥ おっぉ゛っ♥ この感触っ♥ んっぉぉ゛っ!♥ くせになってしまうぅぅぅっ!♥ あっぁぁあ゛ぁ゛あ゛っ!♥」

 

亀頭の先を咥え込む子宮口に向かって、最後の一滴まで白濁液を吐き出して行く。

甘い快楽電流が収まり出すと共に、君の目の前で打ち震えるヴィクトリアも元に戻りだす。

 

「ふっぁ―――くぅうっぅうぅっ♥ よ、ようやく終わったかな?♥ はっぁぁ~~~っ♥」

 

大きく深呼吸をしながら、ヴィクトリアは呼吸を整えていく。

何度も深く息を吐きながら、淡く濡れた碧い瞳が君を見つめだす。

 

「どうかな? 今回も装備は?」

 

無論満足している君は、要求されていた金額の入った記憶装置を渡す。既に何度も取引を行い互いに信頼している。

確認しなくても、君は要求された金額はしっかりと払う。

 

「ふふ、毎度ありがとうございます……んっちゅ、れりゅれりっ♥」

 

記憶装置を手渡されたヴィクトリアはそのまま離れずに、君に口づけをする。

舌は絡めない甘いキスを何度も交わらせた。

その度にピリピリするような刺激が背筋を走る。

僅かな快感にも反応した君の肉剣が段々と起立しだしていった。

 

「んぁっ♥ また大きくなったねっ♥ あはっ♥ まだ時間があるだろう?♥」

 

期待した視線をヴィクトリアは君に向ける。そのまま君の体にぎゅうっと抱き着く。

君達はそのままの体勢で、続きを再開していくのだった。

 

 

 

 

 

新しい装備を入手した君はそのまま五車に向かって上機嫌で歩いていた。今現在はホテル街にいる。最新の装備である超小型ドローンは、君の髪の毛の中に隠れており、操作用のグローブもつけたままだ。

気を抜いていたつもりはないが、油断していたのだろう。君は突然後ろから頭をガツンと殴られた。そのまま意識が遠のいていく。

 

「ご、御免なさい、ふうまさん」

「ミーティア。仕方ないでしょ。私たちが生き延びるためにも、こいつを骨抜きにしないと」

 

遠のく意識の中、君は聞いたことのある声を聞いた気がした。

 

 

 

 

 

 

「やっぱりこういうのは良くないですよ。ちゃんと話せばふうまさんだったら助けてくれます」

「淫魔族が対魔忍に頭を下げろっていうの? そういうわけにもいかないでしょ! ああもう、ミーティアは甘すぎるわ。私が何とかするから、とっとと出て行きなさい!」

 

君は周りから聞こえる二人の女性の喚き声で目を覚ます。こっそり目を開いてみればハートマークの尻尾をしたの少女が、蝙蝠の乳母差を生やした女性に部屋から叩き出されるのが見えた。

 

「全く、淫魔王様亡き今私たちが何とかしないといけないってのに」

 

ピンク色の髪から角を生やした淫魔族の女性がぶつぶつと呟きながら、君に近づく。君も体の確認と起きたことを示す為、体を軽く動かす。

どうやら服の類は脱がされていない様だ。グローブも髪の毛にいるドローンも取られていなかった。

君が完全に目を開けると、ニヤニヤと獲物を見定める様な目で見る淫魔族の女性が、君の横たわるベットの端で立っている。君が能力に目覚める前に何度もおちょくってくれたミレイユだ。

今回は君を完全に堕とすつもりの様だ。夢ではなく現実でそう言うことをすると言うことは、淫魔族の本気とも言うべきものだと言う事を君は知っている。

 

「お久しぶりと言うべきかしら?」

 

チャシャ猫の様な笑みを浮かべて、君のズボンを脱がしていく。

淫魔族らしい行動だ。君を性行為でチャームして操り人形にしたい様だ。

君はいきなり何をするんだと言いながら、わざと体を揺する様に動かす。グローブでこっそり操作しているのを気づかせない為だ。

 

「無駄よ。その腕の手錠。能力を封印する効果があってね」

 

彼女の言葉に従ったフリをして、君は目線を上げる。ベットの縁に巻き付いた一本の手錠が君の両腕を拘束していた。

 

「壊すか外すかすれば話は別だけど……鍛え上げられた獣人でもそれは不可能な淫魔族のとっておきよ」

 

フラグ乙。君は心の中でそう言いつつ、手錠で音を出しながら悔しそうにミレイユを睨みつけた。

 

「ふふふ、相変わらず良い顔をするわ♥」

 

ミレイユはニヤニヤの美貌を歪めて君の足の間に入り込む。淫魔らしい好色の笑みを浮かべながら、君のズボンとパンツを素早く下ろした。

ポロンと君のまだたってもいない肉槍が現れる。

 

「まだ立ってないの。私の姿を見ただけでチンポが立つのもいるのに」

 

無茶言うな。思わず漏れた言葉を聞いた彼女は君の肉棒をピンと指で弾き、ふ〜と桃色の吐息を吐いた。

ガツンと殴られたかの様な快感が君を襲う。一気に肉棒が勃起し、君の視線からミレイユの顔を隠す。

 

「んっぅ―――はっぁ♥ はっぁ♥ 相変わらず精力の濃いチンポね♥ んっく♥」

 

お腹を空かせた童の様に君の肉棒を、ミレイユが息を荒げて熱のこもった視線で見つめている。

黒い霧を纏おうとさせるができない。ミレイユの言う通り君の黒い霧の力は封印されている様だ。

後少し。グローブを嵌めた掌をこっそり動かし続ける。

動くの掌に意識を向けないように君は、能力が使えない事で悔しそうに顔を歪めて見せる。

 

「噂に聞く能力の向上は今はさせないわよ。私の虜になれば使わせてあげるけど♥ はっぁ、あっつ♥」

 

君の肉棒をさわさわと擦りながら、ミレイユが挑発するように笑みを浮かべて見つめてくる。

勃起した肉棒をそのまま胸に挟まれて、口に含まれていく。

絹肌のようなサラサラした感触と、舌粘膜が亀頭に絡まってくる。

 

「んっちゅ、ちゅりゅれろっぉっ♥ さぁ、淫魔の快楽の虜にしてあげるっ♥ ちゅちゅ、れりゅれりゅぅっ♥」

 

パイズリフェラをされて、激しい快感を受ける。目の前でシミ一つ無い白い巨峰が、君の肉塔で形が変わっているのが目に映る。

淫魔族の能力は君を追い詰めるような快楽が与えられる。

この気持ち良さで相手を奴隷にするのが淫魔族だ。

だが、もう君にとっては違う。彼女達こそが獲物で、君こそが狩人だ。

パチンと君は髪に隠しておいたドローンで、手錠の鍵を開ける。そのまま左目と肉棒に力を集中してミレイユの巨乳を掴む。

 

「くっひぃぃいんんんっ♥ う、うそっ♥ ぉぉっ♥ なっぁ、なんで!♥ ひっぁああぁっ♥」

 

左目が銀色に光り、肉棒に黒い霧が纏う。能力封印の手錠から解放されればこの通り。

左目に宿る邪眼で淫魔族の能力を封印すれば、後はただ体が魅力的で名器の獲物になりさがる。

よくもやってくれたな。体を起こした君は左目を銀色に光らせながら睨み付ける。

黒い霧を纏わせた両手で、ミレイユの巨乳を握りしめる様に揉み込んでいく。

 

「んっんんっ♥ あ、あははっ♥ えへっ♥」

 

冷や汗をかきながらミレイユは、媚びた様な笑みを浮かべている。

君が完全に怒っておることを察した様だ。実際まだ後頭部は痛い。

どっちにしろ君はここで彼女を堕とす事にした。そこまで拡充主義ではなかった淫魔族のミレイユが、君を奴隷に堕とそうとまでしてきたのだ。淫魔族の中で何かあったのだろう。それを聞き出す為、次いでこれ以上悪さをさせない為。今までの借りを返す為、君は完全に堕とすつもりでミレイユを抱くことにした。

つまりかなり激しくすると言うことだ。

サラサラ触感の大きい乳肉から右手だけ離して、ピンク髪の少女の後頭部を掴む。

 

「か、堪忍しっ―――んんびゅっ♥ ごっぷ、んぶぶっ♥」

 

ピンク色の髪を掴み、ミレイユの口内へ肉棒を叩き込む。

さらに肉棒に黒い霧を集中。

肉棒が黒い霧の強化により膨張。

君の肉キノコを咥えていた彼女の唇が限界まで広がる。亀頭がさらに奥にまで侵入し、胃の寸前まで届く。

ぽっこりと真っ白な喉が君の肉棒の形に膨らんだ。

 

「んっぶごっぇっ!♥  ご、ごえっ!♥ あっぐっぅっ!♥ のど、ごわれっりゅっ!♥ んっびゅ、ぐじゅぶぶびゅっ!♥」

 

ミレイユの目が大きく開かれる。口内から重苦しい悲鳴が溢れる。

普段ならしない口内でさらに大きくなる君の肉棒。喉を制覇し胃まで届きそうなほど、巨大な肉槍を受けて、ミレイユの瞳が目蓋まで裏返る。

 

「んぶじゅっ!♥ 喉、マンコにされてるっうっ!♥ おっぶ、れりゅっりゅっ!♥ しっかり舐めるからぁっ!♥ んぎゅ、れっろれぅっ!♥ お、もちゃにしないでっ!♥ んびゅっじゅじゅりゅりゅっ!♥」

 

そのまま肉棒を叩き込み続ける。

本来なら苦しいだけの行為だが、君の黒い霧の感覚強化で敏感になった喉。淫魔族でもあるミレイユは苦しいだけはない様だ。

むにゅむにゅ柔らかく君の左手で形が変わる白い巨峰も、乳首事押しつぶすようなもみ方で感じているようだった。

 

「んやっぁっ!♥ れりゅっじゅぶっ!♥ こんな乱暴にされてるのにっ!♥ んじゅっぶ、れるっりゅぅ!♥ 感じちゃぅぅっ!♥ おっぉ゛、ごっぶじゅっぶじゅっぼっ!♥」

 

実際叩き込む度に、悲鳴だけでなく甘い嬌声も漏れ出ている。君を見上げる目もだんだん蕩けるように潤んできた。

喉肉がきゅうきゅうと君の肉剣を絞り込んで来る。舌がシャフト部分を必死に舐めとる様に奉仕。

顔がリンゴのように真っ赤になったミレイユの必死な口奉仕が、君の金玉で精液をぐつぐつと増産しているのが感じた。

 

「んっぎゅっぶっ!♥ まった、大きくなったッぁ!♥ じゅぶりゅっぅ、んぉぉ゛ぉ゛っ!♥ 出してっぇっ!♥ ごぶじゅぶぶっ!♥ 苦しいのに気持ちいいのっ♥ おっひっ、ぃぃ゛い゛っ!♥ もういやなのよッぉ!♥ じゅぶずりゅりゅっ―――んっぉぉぉお゛お゛!♥」

 

君の目のもミレイユの股の下にある床に、水溜りができ出すのを確認できた。

涙に濡れた彼女の紫色の目が、君を見上げながら懇願。

腰から来る甘く痺れる快楽電流で、我慢を辞めることに舌。

部屋のドアの隙間から君達を覗き見る視線に気付きつつ、君はミレイユの頭を腰にくっつけるように押した。

 

「ごっっごぇ゛ぇ゛え゛え゛ぇ゛え゛っ!♥ のろのおぐっ!♥ ぐっぶりゅうりゅっ!♥ 胃にぎでっりゅぅうぅっ!♥ んっぐっぉぉぉぉ゛お゛お゛ぉ゛っ!♥」

 

黒い霧を纏う射精と同時にミレイユの体がのたうち回る

離れようとする頭をピンク色の髪事掴み腰元に押し付ける。

ほぼ白目となった彼女の瞳が、絶頂アクメの激しさを物語っている。

 

「んぶじゅっぐぐぐっぅっ!♥ 喉アクメぇええ゛ぇ゛っ!♥ ぐぐっぶじゅうぶっ!♥ おぼえちゃっぅぅぅっ!♥ んぉごっぉぉ゛ぉ゛お゛っ!♥」

 

鼻から君の白濁液がこぼれた。美麗な顔を汚す快感が君の心のうちに広がる。

君の太腿を必死に掴んで、意識を飛ばさないようにしている。

 

「じゅりゅっりゅぶっ♥ 精液濃すぎっぃっ♥ ごぐっごごっぉっ♥ 胃が膨らみそうなよっぉっ♥ んりゅじゅぶぶっぐっ♥」

 

きゅうきゅう性器のように君の肉棒を締めるミレイユの喉を楽しみながら、肉棒をゆっくりと剥がす。

敏感になった喉を鬼頭部がゴリゴリ削る度にミレイユの体震えていた。

 

「ンぶじゅ――っはっぁはっぁっ♥ 精液でっ♥ んっんっぐぐっ♥ 口も鼻も喉もっ♥ どろどろよっぉっ♥ んんっすっっぅっはっぁっ♥ 臭いが頭にくるっ♥ おかしくなりそうぅ♥ すぅっぅぅはっぁあぁっ♥」

 

口から肉棒が完全に出る。ミレイユは大きく深呼吸。

鼻から出ている白濁液の鼻水を手で擦りながらとっている。

口の周り迄君の排出した白い液体で覆われて、美貌を汚していた。

呼吸に集中し気が抜けている彼女の体を持ち上げて、ベットに放り出す。

 

「ひっん♥ ちょ、ちょっと何をっ♥ あっぇ……んっぐっ♥」

 

ベットで仰向けに放り出されたミレイユが文句を言いながら君の最大限まで強化されて勃起した肉棒を見遣る。馬並みとまで言えるほど大きく勃起した肉棒は完全に女を堕とす武器だ。

ゴクリとミレイユの喉が鳴った。そうそう見ない淫水焼けして黒く血管が浮き出て傘も貼る肉棒。視線が君の顔と肉棒に移り続ける。

 

「はっぁぁ~~~っ♥ うっ♥ ふ、ふん♥ 能力が封印されたからと言って、私を甘く見ないことね!♥ 良いわ、淫魔族の膣内の快楽を教えてあげる!♥」

 

昔彼女に襲われた時君はなすすべなく搾り取られた。そのことを思い出したのだろう、ミレイユは自信を取り戻して、君を挑発するように膣口で指をVの字にして開いた。たらたらと愛液がこぼれ出している。

それはまだ能力も開花していなかった時だ。

ミレイユの熱視線と共に送られる挑発に乗ることにする。

濡れた膣内へ君は肉棒を叩き込む。

 

「んっぃぃぃいいっ!♥ ぇえっぇええっ!♥ うっぞおおっぉおっ!♥ おっぉ゛ぉ゛お゛っ♥ ごれ、か感じっちゃでっるぅ゛う゛う゛っ♥ おっぉほぉぉお゛゛お゛っ!♥」

 

膣内から子宮を持ち上げてそのまま中へと入っていく。ミレイユが白い喉を晒して大きな嬌声を上げた。

君を信じられない物を見るような目で見つめている。

黒い霧の向上能力を甘く見ていたようだ。

征服するように肉槍を進めながら、ぱたぱたと暴れ出すミレイユの腕を掴んで押しとどめた。

 

「んぉっぉっいぃぃぃっ!♥ 駄目っ!♥ 駄目っ!♥ んぐっぃぃぃっ!♥ 幾ら気持ちよくてもっ!♥ ふっぅぅうううっ!♥ 私は堕ちるわけにはっ!♥ ふくっぐぐっ!♥ いかないのよぉぉおぉっ!♥」

 

大きく見開いた目で君の肉棒の形に膨らむ自身のお腹を見つめている。そのまま君を睨むように見上げて来た。

快楽の涙を流しながらも、必死に歯を噛み締めて挑むように見てきている。

名器としか言えない膣内は、君の肉棒に急速に快感を叩き込んできた。

肉槍全体を絞り込むように締め付け、亀頭に粒々触感が擦るように絡みつく。子宮口まで亀頭の先に吸い付きキスを何度もしてくる。

馬チンポの如き君の肉塊も、相手を堕とすために、あちこちの膣壁をそぎ落とす様に動かしていく。

これはもはや勝負だった。君はミレイユに堕とされるか、堕ちるかしか残っていないのだ。

 

「んっぅぅぅっ!♥ さっさっと出しなさいよっぉぉぉっ!♥ んぉお゛っ!♥ んぅぐっぅぅっ!♥ そうっすればっぁぁっ!♥ お゛っぉ゛っ♥ 最高の快感を教えてあげっ!♥ りゅっぅっぉほっ―――うっんぃぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!♥」

 

自身の性技を駆使して腰の動きを早めていく。ただ激しく振るのだけではなく、あちこちを突くように腰を動かしていく。

君の肉棒を絞り出すように動く膣内。以前は君を弄ぶように犯されていたが、もはやその余裕もないようだ。

気合を入れて君はミレイユに快感をたたき込んでいく。

どちらが負けるかの勝負どころだ。

 

「んっぅぅうっ!♥ おっちっ!♥ ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ッ!♥ なっぃぃぃっ♥ ふっぐっぁぁあ゛ぁ゛っ!♥ ぜっだいにっぃいぃっ!♥ んっぐぐう……ん゛~~~っ!♥」

 

シーツを握りめて何度も体を震わせている。歯が砕けないかが心配になりそうなほど噛み締めていた。

だが君も必死だった。先に射精をすれば虜になるのは君だ。

そうすれば、君が集めた仲間たちが危ない。

君だけの被害ならまだしも、仲間たち全体に及ぶなら、負けるわけにはいかない。

どちらが堕ちるか―――である。

 

「はっぁぁっぁ゛っ!♥ まだよっ♥ あっぁ゛っん゛っ!♥ 堕ちるわけにはっ♥ ん゛っぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♥ こっのっ♥ あっぁやぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!♥」

 

ぎゅうっと膣内が痛いほど締まり出した。思わず呻くような声が君から出る。

力が抜けそうになるがミレイユの体を抑えるように乗って肉棒を叩き込み続ける。

黒い霧を纏う肉槍に意識を込めて、深く犯す様に腰を激しく打ちおろしていった。

にゅるりと亀頭が何度もぶつかっていた子宮口に滑り込むのが分かった。

 

「お゛っひぃ゛ぃ゛ぃ゛い゛ぃ゛い゛っ!♥ これまたおくにっぃいいっ♥ お゛っぉ゛お゛ぉ゛お゛っ!♥ 子宮にまでぎでっ♥ ふっぎゅっ♥ はいでっりゅぅぅぅっ♥ おっぉぉほお゛ぉ゛お゛お゛っ!♥」

 

君の体へ縋るように抱きしめてきた。接触した皮膚からミレイユが震え続けているのがわかる。

先ほどまで何とか我慢していた獣のような声が、薄ピンク色に縁どられた唇から迸る。

絹のような肌で抱きしめられて、快感のあまりに君も目の前がぱちぱちと火花が走り出す。

 

「あっ―――ぁ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛っ!♥ もうむり!♥ お゛っぉ゛ほぉ゛ぉ゛っ!♥ 淫魔でも死ぬ!♥ ひっぐぐぐっぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ もういってっぇっ!♥ ひっぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!♥ おねがいだからっぁぁぁっ♥ あっぁはっぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥」

 

君の腰に彼女の両足が絡められる。

激しく収縮する膣内。それでもまだ君は快感を与え続ける。まだミレイユの演技ということもあり得るのだ。

子宮内に潜り込んだ肉棒の先も、壁肉に絡みつかれて融けそうになる。子宮口が食い込むほど亀頭の傘の部分を締め付けて来る。

痺れるような快感でもはや君はただ必死に腰を動かしていた。

 

「んっぅうぅう゛う゛っ!♥ わかったっ!♥ あ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ わかったわよぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥  おほっぉ゛っ!♥ 奴隷に……使い魔になるからっ!♥ あ゛っ!♥ だからっぁっ♥ う゛ぎゅっ!♥ だからもう出して!♥ おおっぉ゛!♥ ザーメンくださぃ゛ぃ゛ぃ゛い゛い゛い゛っ!♥」

 

彼女のお腹にピンク色で光る子宮の形をした紋章が生えた。子宮の中心には黒い霧のようなマークがある。

瞬間、ミレイユの膣内が君の肉棒に適合したかのように激しく収縮した。

肉棒すべてを絞り込み融かすような快感が君の頭にがつんっとくる。

さらなる快楽に耐えきれず君は黒い霧を纏う白濁液を吐き出した。

 

「おおっほぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛っ♥ ざーめんぎだっぁ゛あ゛あ゛っ!♥ お゛ぎゅっ♥ ふがいのっぉ゛っ♥ あへっぇ゛っ♥ 使い魔アグメェ゛ェ゛エ゛ッ!♥ おっぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥ ぎでっるぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ いっでっりゅう゛う゛う゛う゛う゛っ!♥」

 

牝獣の絶叫を上げて、君にしがみつきながらミレイユは壁に向かって舌を伸ばしながら背筋をエビのように反らしていた。君を持ち上げんばかりに、背筋を曲げながら、激しく体を痙攣させている。

真っ赤に紅潮した体からおびただしい体液を流しながら、君と共に絶頂を味わっていく。

 

「おぉほっぉおおっ!♥ 熱いザーメンっでっぇ!♥ ひぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!♥ 子宮やがれちゃっぅう゛う゛う゛っ!♥ おっぉ、お゛ぉ゛っ!♥ いっでるのにっぃっ♥ あっぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♥ まだっぁ―――い゛っぎゅう゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛っ!♥」

 

最適化したような膣内は君の肉棒を心地よく締め上げてくる。

ペニスに精液を残さないと言わんばかりに、膣肉と子宮に搾り上げられていった。

 

「あっぁ~~~~っ♥ おちちゃったっ♥ 淫魔のエリートの私がッァっ♥ みんなごめんなさぃぃっ♥ ぅぅぅぅ~~~っ♥」

「ぁっぁ、ミレイユさんがっ♥」

 

最後まで性を吐き出すと、ミレイユの白目をむいてか細い呼吸音を上げていた。小声で聞き取りづらい言葉もぼそぼそと吐き出している。

虚空を眺めていて、もはや意識が定かではないように見える。

だがまだ油断できない。最上級と言って良い淫魔であるミレイユだ。これすらも演技の可能性がある。むしろ演技だと思った方がいい。

君は目の前で横たわるミレイユをうつ伏せに体をひっくり返す。柔らかい尻肉を開いて窄まりにまだまだ勃起したままの肉棒を向ける。

 

「あ゛っぅっ♥ なにをっぉ?♥」

 

君の動作で意識を取り戻したのだろう。ミレイユが振り返るように頭だけを君に向けようとしていた。

目があっただけでチャームされる可能性がある。意識をちゃんとさせるわけにはいかない。快楽で頭を溶かし続けなければならない。

君はまだ強化されて子宮すら貫く肉棒で目の前の窄まりを貫く。

 

「んぉほぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛っ!♥ まっでぇええっ!♥ お゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ おぢっだぁぁっ!♥ ほっぉ゛ぉ゛っ♥ お゛ぢだのにぃ~~~っ!♥ い゛っぃ゛っ♥ ケツアナだめぇえぇ゛え゛っ!♥ んぐっぅううぉ゛お゛お゛お゛っ♥」

 

重苦しい悲鳴がミレイユの口元から溢れる。

もはや美人から漏れるような嬌声ではないような獣そのものの声だ。

快楽に落ちた牝そのものには見える。

だが、相手は淫魔族の最上級。

油断してはならない。

 

「ン゛ひぃ゛っ!♥ もう無理なの!♥ ンオオォ゛ォ゛ッ!♥ 奴隷になったから!♥ う゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ あなたの使い魔になったから!♥ あっぁあ゛あ゛あ゛ん゛ん゛ん゛っ!♥」

 

なにやらいろいろ言ってるが、ミレイユが君を乗せて後で小馬鹿にすると言うことがあり得る以上手を抜く気はない。

君はそのことを伝えて腰をお尻の穴に向かって振り続けていく。

その証拠に膣襞が、君の肉棒に絡みつき激しい蠕動運動を始めている。

腰が蕩けるような快感で頭が痺れそうになるのを我慢して、ミレイユの腸内を責めていった。

 

「あ゛う゛ぅ゛う゛う゛っ!♥ ごめんなさい!♥ い゛っあ゛ぁ゛っ♥ もうしないから!♥ ぴっぃ゛!♥ 堪忍してぇぇぇ!♥ あ゛ぁ゛あ゛っ!♥ ごわれっ―――ごわれっりゅう゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛!♥」

 

彼女が言葉を叫ぶ度に、君の肉棒を尻穴が締め付けてくる。

噛みつかれんばかりに激しい収縮が、君を追い詰めている。

ミレイユも枕の形が変わる程抱きしめて、口から快楽の絶叫を吐き出していた。

既にベットはしわくちゃで、彼女の膣口から迸るとうめいなえきたいでぐちゃぐちゃだ。

 

「おっぉぉほっぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥ お願いっ♥ い゛ぃ゛ぃ゛っ♥ 信じてっ!♥ おっごっぉ゛っ!♥ 本当にあなたの物になったの!♥ おねがッァ―――イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛イ゛ッ!♥」

 

腸内すらも君に適合しているようにどんどん気持ち良くなっていく。

之が淫魔のエリートの攻め方かと思わずに入れないほどの快楽だった。

脳髄が痺れ、目の前が真っ白になってくる。

 

「はっぁああ゛ぁ゛っ!♥ お願いっ!♥ おっぉ゛ぉ゛っ!♥ おねがぃぃぃっ♥ おぉぉひぃ゛ぃ゛っ!♥」

 

もはや言葉になってすらいない叫びしか声から漏れていない。流石にここまですれば演技ではないだろう。

前に逆に蹂躙された女を仕返すと言うある種の愉悦に胸が震えた。

ぎゅうっと締め付けてくる尻の窄まりに、答えるように腰のタガを外す。

 

「おぉおほぉ゛お゛お゛お゛お゛っ♥ 淫魔のエリートの私がッァ♥ ア゛ア゛ア゛ア゛ッ!♥ ケツアクメッ♥ え゛っぇ゛え゛ッ♥ いぐいぐい゛い゛ぃ゛っぐぅ゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ!♥」

 

黒い霧を纏う白濁流を直腸に流し込む。

子宮を腸内の壁事亀頭で殴りながら、腸内の白い濁流を暴れさせていく。

 

「ほぉぉお゛お゛ぉ゛っ!♥ ザーメンあづぃ゛い゛ぃ゛っ!♥ おおっぁ゛!♥ お尻の中やげぢゃぅうぅぅっ♥ うひぃぃん゛っ!♥ 中が焼かながらっ!♥ おっぉ゛ほぉ゛っ♥ あくめまだぎでるうぅッ♥ ん゛ん゛ん゛~~~~~~っ!♥」

 

枕に頭を埋め込んで、言葉にならない矯正を上げ続ける。

振るえ続けるシミ一つ無い真っ白な体から、透明な液体が撒き散らされている。

美麗のようでどこまでも無様なエロさ溢れる光景が君の目の魔に広がっていた。

 

「ひゅぅぅ~~~っ♥ し、しんじゃぅぅぅっ♥ デスアクメぇされぢゃぅぅぅッ♥ ぁ~~~っ♥ ひゅ~~~~~~ッ♥」

「あわわぁっ♥ んっぅ~~~っ♥」

 

最後まで精液を吐き出した肉棒を抜くと、枕に顔を埋めて体を震わせるミレイユが横たわる。

ブッシュっと膣と尻の穴から君の精液を零しながら、体を震わせ続けるミレイユを見つつ、君は意識を扉の方に向ける。少しだけ開いたそこから、君とミレイユのセックス勝負を見続けていた者がいた。

今日はヴィクトリアとミレイユに既に片手よりも多い数の精液を吐き出していた。だが、君はまだ気合を入れ直してやらなければならない。

まだ少し痛い後頭部の痛みの恨み……もとい、淫魔族に起こっていることを把握するために。

君はぶるんと強化して馬並みに勃起した肉棒を振り、扉に向かう。少し歩けばたどり着くそこを開ける。

 

「あっぅ♥」

 

短いピンク色の髪から二本の角を生やした少女。淫魔族関連の事件で君を色々と助けてくれるミーティアが、透明な液体でびしょびしょになった床に座り込んでいた。淫靡な匂いが漂っている。

期待と怯えで震えるミーティアを君は肩に担ぐ。軽い体の彼女は簡単にベットに運べそうだ。

 

「あぅ~~~っ♥ 待ってください♥ ふうまさん♥ 釈明させてください~~~♥」

 

自身の運命を悟ったのだろう君の肩の上で必死に喋り出した。

君はその声を無視するようにベットに向かって歩く。たどり着けばそのまま彼女の体をベットへ放り投げた。

 

「アゥッ♥ 酷いです♥ あっ!♥ ひっぃ!♥」

 

ベットが大きくたわみ軋む音が響く。それでも意識が戻らず、白目で呻く意識のないミレイユを真正面から見てしまったミーティア。君を涙目で見上げる。

流石に幾つもの淫魔族関連の事件で手を貸してもらった彼女を、このまま無言で犯し尽くすのは心苦しい。

ミーティア、いくつか聞きたいことがあると君は疑問を投げかけることにした。

つまるところ淫魔族でなにが起きているのかと言うことだ。

 

「うぅ」

  

君の疑問を聞いてミーティアはミレイユに一度視線を投げかける。彼女はこうなっても淫魔族の情報は吐かなかった。

ミーティアは君を涙目で見上げながら首を横に振った。

 

「ごめんなさい。言えません」

 

そのまま媚びるような笑みを浮かべていった。

ミレイユとは違い、可愛らしさあふれる少女の媚びた笑顔は、心に突き刺さりそうになる。

 

「このままごめんなさいですみませんか?」

 

すまない。君は宣告する裁判官の様に告げた。

幾つもの組織のフィクサーですらある君を。拉致すると言う暴挙に近いことまで行ったということ。

そこまでしなければならない、淫魔族の激変に関する情報は、値千金以上の価値がある。小動物コンビの片割れとは違い、エリートである彼女たちの情報が必要だ。

仕方ない。色々と借りがあるミーティアである為あまりしたく無いが、これも君に関わる者たちを守る為である。

尋問させてもらうことにした。無論性的にだ。

君は先ほど自身にかけられていた手錠を今度はミーティアに掛けた。

 

「あぁぁっ♥」

 

怯える様に震えるミーティア、。自身の淫魔族の能力が封印されて、ただの女魔族に成り下がってしまったことを自覚したのだろう。

とは言えオークたちの様に激しいレイプなどをするつもりはない。ある種もっと酷いことをするつもりだ。

君は怯える様に見上げるミーティアに顔を近づける。そのまま口付けした。

 

「んっちゅッ♥ ふ、ふうまさんっ♥ ちゅりゅ、ちゅちゅっ♥」

 

ミーティアは驚くように目を見開く。

その隙をついて黒い霧を纏わせた舌を校内に送り込む。

可愛らしい小さな舌と、君の肉厚のベロを絡め会う。甘く感じいい香りのする唾液を啜るように舐めとっていく。

 

「んっぅぅっ♥ れれう、れりゅりゅっ♥ ベロキスだけなのにっ♥ やっぁっ♥ 感じちゃいまっ♥ れりゅ、ちゅりゅりゅっ♥」

 

感覚の増強が行われ、口内が膣内に様に感じ出すミーティア。

とろんっと彼女のワインレッドの瞳が霞掛かりだす。

彼女自身の両手が君の体を摩る様に触れて来る。

まるで恋人同士のようなキスの光景。

だが、君は目の前の借りのある少女を本気で堕とすことにしている。

若干罪悪感を感じつつも、君は行動していく。

 

「んっぁっちゅりゅッ♥ 服脱がされっ♥ ちゅっちゅりゅりゅっ♥ ふうまさんはっぁっ♥ ちゅれっりゅっ♥ いじわるですっ♥ ちゅっちゅれっぅ♥」

 

そのまま君は程よい大きさの胸が隠れた肩出しのチェニックを軽く下ろす。ぷるんと丸出しの胸が現れた為、掌にも黒い霧を纏わせて揉む。

大きさはさほどではないが、美乳と言える形の良さと吸い付くような肌さわりが、君を楽しめてくる。

 

「んっちゅっぅぅっ♥ ふうまさん。ちょっとくるしっ♥ んんんっくごくっ♥」

 

君の激しいキスで、息が出来ない様にされているミーティアが呟く。君の唾液を流し込まれてひたすらに飲み込んでいた。

こくこくと真っ白な喉が蠢く。

キスだけではなく、ミーティアの美乳を優しく、だが感じるように揉みしだく。

美乳の下にある、いわゆるスペンス乳腺を摩り責めていく。

黒い霧の感覚向上で感じやすくなっている、彼女のガーネットのような深い色合いの瞳が見開く。

 

「んぁっぅうっ!♥ うっそ、私これだけでいっちゃうっ!♥ あっぅ、ちゅるぅぅっ!♥ んぅぅぅっ!♥」

 

感覚が増強された胸と口内の愛撫は、淫魔族といえど簡単に抗えない。能力があれば君も快感がかなり激しく与えられただろうが、封印さえすれば何とかなる物なのだ。

 

「あ゛っ!♥ んっちゅりゅっ!♥ だめっ!♥ あっぅ゛っ、れりゅっ!♥ ほんとうにいっちゃうっ♥ あっぁ゛~っ!♥ えっ!?♥」

 

胸や口内の責め方を柔いものに切り替える。そのままキスをやめて、彼女に弱い愛撫をし続けながら聞く。話す気になった?

 

「あ゛っぅぅ♥ だめですぅ♥ ン~ッ♥」

 

絶頂の寸前で止める君の性的な攻撃を受けて、ミーティアは首を横に振った。

それを見た君は彼女の耳元に口を寄せて話す。

話したくなるまで続けるよ。

 

「ひっぃっ♥ あっぅ゛~~~っ♥」

 

君の宣言に彼女は悲鳴を上げる。スカート中に腰を押し込み、君の強化済みで逞しい肉棒を彼女の膣口へ擦り付けた。

 

「あ゛っ♥ そ、それっ♥ あっはっ♥ ふうまさんのオチンポ♥ あぁっぁ゛っぁ゛♥」

 

精力の強い君の肉棒はサキュバス達にとってはご馳走の様なものだと以前ミーティアが言っていたことを思い出す。

今ただ膣口に君の肉棒が擦り付けられる行為は、目の前でフレンチのフルコースを見させられているだけに等しいのだ。

 

「はっぁっ♥ オチンポッ♥ はっぁ♥ ふうまさんのオチンポッ♥ んっん゛っ♥ くださいぃっ♥ はっぁ、ぅぅ゛っ♥」

 

ミーティアは君を熱情の目線で見て、腹を空かせた犬の様に息が荒くなっていた。ミレイユも同じように君の肉棒を見ていた事を思い出す。どうやら彼女達にとっての食事である精気の供給をあまり行なっていないようだ。

君は彼女の耳元でささやき続ける。

ちょっとだけで良いよ、簡単なことだけで良い。それだけ喋ったら入れてあげる。

君の誘惑にミーティアは争えなかった様だ。ミレイユをちらりと見つめるとミーティアはもごもごと喋り出した。

 

「あっぅっ♥ ぅ゛ぅ゛っ♥ ミレイユ、ごめんなさいっ♥ お腹が我慢できませんっ♥ はっぅ゛っ♥ い、今私たちの勢力はっぁっ♥ んっぅっ♥ だいぶ弱体化してしまいましたっ♥」

 

だろうな。流れてくる断片的な情報でもその程度のことは君にはわかっている。

君の欲しい答えではない。

しかし、約束は約束だ。君は肉棒で可愛らしいパンツを破りながら、膣内に挿入していく。

 

「んっぁ゛っ♥ ふうまさんのオチンポッォッ♥ オッ♥ 入って来てますっ♥ はあっぁ~~~っ♥」

 

乾いた喉を潤したかのように、ミーティアが大きく息を吐いた。ミレイユの時は気付かなかったが、かなりの期間精気の供給をしていなかったようだ。

だが君は約束通り入れただけで腰を止める。能力が封印したとは言え、エリート淫魔の膣内はすぐに腰を動かして快楽を貪りたくなるほどだ。

既に君の肉棒に膣襞が絡みつき、三段締めで搾り上げて来る。脆弱ならこれだけで射精する穂だった。

子宮口も亀頭に何度もキスを振らせて、腰を振るように誘う。

それでも気合で腰を止める。

胸を揉む手も体の快感を絶頂しない程度に与え続ける。

それでと君は聞く。最初に喋れば頭が快感で浅慮されて、思考が纏まらない彼女はどんどん喋り出す。

 

「ふっぁっ♥ 今はっぁっ♥ んっくっぅぅっ♥ アンブローズ様の庇護を受けています♥ んっぁあ、うごいてくださぃぃっ♥ あ゛っぅ゛ぅ゛っ♥」

 

涙に濡れたワインレッドの目が君を見上げている。

懇願を受けて、止めていた腰を優しく動かす。

肉棒を膣肉三段締めで痺れるような快楽を受けながら、君は思考をし続ける。

美しきアンブローズ。淫魔族の中でも温厚な対ぴであり、その分交流関係が豊富で、戦闘能力の高いインキュバスである。君ともある程度の交流があった。彼女にフランスの化粧品やブランド物を送る中でもある。

それなりの中でもあるアンブローズからも、淫魔族関係の情報は流れていない当たり、流石であると言わざるを得ない実力者だ。

先走った身内が居なければだったが……。

 

「ぁっぁっはっぁっ♥ ふうまさんの精気っ♥ はっぁ゛ぁ゛あ゛っ♥ 美味しすぎッてっぇっ♥ んっぁくぅううぅっ!♥」

 

既に絶頂寸前のミーティアはそれだけでも艶やかな声をあげた。

軽く甘イキした彼女は、君を濡れたガーネットの瞳で縋るように見つめている。

絶頂寸前で押し留められた彼女の体からは、その程度の快感では物足りなすぎるのだ。

胸を触れる掌の動きをさらに弱める。

 

「あぁっ♥ もっとっ♥ あんっ♥ ほしいのにっぃっ♥ う゛っぅ゛ぅ゛っ♥ い、いじわるですぅぅっ♥ 淫魔族の大半とっ♥ んぁっ♥ 連絡が途絶えていますっ♥ んっぁぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♥」

 

既に君が何も言わずともミーティアは情報を吐きだしている。

きみは彼女の望み通りに腰を強くしていく。

 

「んっぉっ!♥ き、きもちいいのっぉっ!♥ おっぉ゛っ!♥ きてますっぅ゛っ!♥ んぉ゛っぁ゛っ!♥ もっとっぉ゛っ!♥ おっぉ゛ぉ゛っ!♥ ほしいですっぅっ!♥ あっぉ゛っ!♥ い、淫魔王様とも連絡が一切とれません!♥ おっひっ!♥ アンブローズ様でもですっ!♥ おっぉ゛ぉ゛っ!♥ おそらっくっぅ゛っ!♥ んっくっぅ゛あ゛ああ゛っ!♥」

 

ああ、やっぱりな。君が不知火を救出できた時からその予測はできていた。完全に推測が補強されて、満足した君は腰を激しくしていく。

ごつごつと亀頭の先で子宮口をなぐり、傘で膣襞を抉るように激しく責め立てる。

目の前の淫魔の少女の口元から出る嬌声も、獣のような激しい音色を上げていた。

その分君の肉棒もミーティアの膣肉で搾り上げ締め詰められていく。

 

「おっぉぉ゛ぉ゛っ♥ ああ、いっちゃったぁぁぁっ!♥ あはははっ!♥ 全部いっちゃのにっ♥ おっほぉぉ゛ぉ゛っ!♥ きもちいいよぉぉっ!♥ ん゛っぉ゛お゛お゛ぉ゛っ!♥」

 

全て喋ってしまったミーティアは、それでも君が与える快感に頭がおかしくなっていく。

快感の涙に濡れたワインレッドの瞳が、君の目と合う。懇願とかいろいろな物が混じった視線が君を貫く。

君も流石に上級淫魔の膣内で我慢するのは耐えた。

そろそろ出すことを告げる。

 

「あっ……あ゛あ゛ぁ゛っ!♥ はぃぃぃっ!♥ お゛っぉ゛っ!♥ いっぱいっ!♥ お゛っっ!♥ 中に出してっ!♥ ひっぅぅぅっ!♥ 一緒にっぃいぃっ♥ 一緒に、いってくださいっ!♥ お願いですからぁぁぁ゛ぁ゛っ!♥ あっぁあ゛はぁ゛あ゛あ゛あ゛んっ!♥」

 

頭が白くなるのと同時に奥底に肉棒を叩き込む。ごリュっとした感触とともに子宮内に肉棒が入り込んだ。

瞬間、肉槍が蕩けると思うような快感と痛いくらいの激しい締め付けを脳が感じとった。

背筋を寒気と思うような電流が走り、脳髄が痺れる。

 

「おっほぉぉお゛ぉ゛お゛っ!♥ ふうまさんの極上精液っ!♥ ふっぁああああっ♥ 子宮直接来てますぅ゛ぅ゛う゛う゛っ!♥ 中出しアクメッェッでっぇっ!♥ あ゛っぁ゛あ゛あ゛ぁ゛っ!♥ いっぐいっぐ……んほぉおぉぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛っ!♥」

 

雌獣の絶叫とともに膣と子宮口が君の肉棒を締め上げる。同時に君は黒い霧を纏う精液を吐き出していた。

目の前が白く点滅するような快感が、体中を駆け巡る。

 

「んぉぉぉおおっ!♥ 久しぶりの精気っ!♥ いぃい゛ぃ゛い゛っ!♥ ふうまさんの精気っぃっ♥ ほっぉ゛ぉ゛ぉ゛♥ これ最高ですう゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♥ まだふがいのっぉぉっ♥ ぎまっずっぅっ♥ んほおっひいぃ゛い゛い゛い゛い゛ん゛っ!♥」

 

白い喉が見えるほどのけぞり、舌がピンと口から出ていた。

深い赤色の瞳が、瞼の下に潜り込み白目を向いていた。

無様なアクメ面を君の目に広げながら、ミーティアは絶頂を味わっていく。

 

「はっぁぁぁあ゛あ゛っ!♥ まだっぎでますっぅ゛♥ いっぃっぐ~~~~~~ッ!♥」

 

君が白濁液を直接子宮内に振りかけるたびに、彼女は体が震えている。

君の腰元に両足を絡めて、ぐいぐい遠くへと誘導している。

首の後ろに手錠事両腕が回され、抱き着くような形だった。

愛し合う恋人同士のような性行為だが、残念ながら違う。

君はここで終わらせる気はないのだ。精液を吐き出しながら君は腰を動かしつづける。

 

「ひっぎぃぃぃ゛っ!♥ ふうまさんっ!♥ ほっぉひぃぃっ!♥ 駄目ですっ!♥ おっぉ゛ぉ゛っ!♥ 出しながらッァっ!♥ ァ゛ァ゛ァ゛ッ!♥ 動かさなさないでっ、くださっ!♥ イイ゛ィ゛イ゛イ゛イ゛ッ!♥」

 

ひさびさの君の精気と子宮を直接犯される快感に、さしもの上級淫魔も耐え難いようだ。

君の肉棒の形に膨れ上がる腹部。それを抑えようと君の肩を噛んだ。だが、その力はひどく弱々しい。君が与える激しい快感に力が入っていないようだ。

快感に思えるような甘噛みのお礼に、君は激しく腰を動かしていった。

 

「んんんん゛ん゛っ♥ ぷっはっ♥ い゛ぐっぅ゛っ♥ 何度もイッテしまいまっすうぅぅっ!♥ おっぉぉおおっ!♥」

 

先までの寸止めとは違う快楽の拷問。連続した絶頂は、快感のコントロールができなくなった、淫魔族にもよく効いている。

ぐいっと君の動きを止めようと、両手両足で抱き着いてきているが、その程度の力では君は止まらない。

黒い霧を纏う肉剣が、ミーティアの膣肉と子宮内を蹂躙していく。

 

「ほっぉおぉぉっ♥ もっっぅっ♥ うひっぃ゛い゛ぃ゛っ!♥ ゆるしていくださいっ♥ おぉぉぉっ♥ お願いですぅぅぅっ♥ んっぉぉお゛お゛お゛!♥」

 

懇願を聞くが君は許す気はない。後頭部はまだ痛いし、何よりまた同じようなことをされては困る。

軽視されているが、君は結構な重要人物だ。現在次元侵略者が煽動している中で、他組織間の橋渡しは君しかできていない。

今後君を堕とそうとするような見識眼と能力を持つような人物が、敵に回られたら困る。

君は二人ともここで堕とすつもりだ。逃す気はない。

 

「おっぉぉ゛~~~っ!♥ だめっぇ゛っ♥ ひっぎぃぃ゛い゛っ!♥ 降りてこれませんっん゛ん゛っ!♥ んっぉぉほっぉ゛ぉ゛っ!♥ もう勘弁してくださいっ!♥ おっぁぃ゛ぃ゛っ!♥ 許しっでぐだざぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!♥ い゛っぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥」

 

嬌声を上げながら何度も君に懇願している。借りがあり、淫魔族の中では心優しい少女だと知っている。

そんなミーティアをここまでする罪悪感はある。

だが、此処で優しくしてしまうと、仲間たちが危ない。反撃は何処までも執拗かつ激しく行わなければならいない。

君の肉剣が子宮と膣内を抉る様に犯し続ける。

 

「ふっぎゅっ、ぁあ゛あ゛あ゛っ!♥ わ、わたしもなりなすっ!♥ ぁ゛あ゛あ゛っ!♥ ふうまさんの奴隷にっ♥ いっぃ゛ぃ゛っ!♥ 使い魔になりまっすっ!♥ うっきゅぁ゛あ゛あ゛っ!♥ だからもうっ♥ おっぉ゛ぉ゛、ごぉ゛っ!♥ これ以上っ♥ いっっぃっがっはっぁあ♥ イカせ無いでくださいっ!♥ ひっぐっぅ゛ぅう゛う゛っ♥」

 

彼女の宣言と同時にミレイユのように、腹部にピンク色の淫紋が光り出した。その淫紋の中心には黒い霧のようなものはある。

瞬間、君の肉棒に適合したと思うほど、彼女の膣内がきもちよく締め上げてきた。

突然の激しい快感にきみは精液を噴出。

 

「おほおっぉおおおおっ!♥ ふうまさんのっぉぉっ♥ お゛ひっ♥ 極上精気♥ お゛っ♥ 最高の雄液♥ いっぎひっぃ゛っ♥ ぎでますぅうぅうっ♥ まだいぎまっぁ―――おぉぉおぉっほぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛っ!♥」

 

ぎゅっと君の首と腰に回された手足に力が籠る。君が上から押しつぶすように、肉棒を叩き込み黒い霧を纏う白濁流を吐き出す。

その度に子宮肉と膣壁が、肉弾頭に絡みつき絞り上げてくる。

明滅する視界の中、彼女の首筋にキスマークを残していった。

 

「あっ、ぁああああっ!♥ そんなことしなくてもっぉっ!♥ お゛ぉ゛ぉ゛っ!♥ ふうまさんのっぉッ♥ もっぅふうまさんのっぉっ!♥ おほぉ゛っ!♥ 使い魔でっすっ♥ うっひっぁ゛あ゛っ!♥ んっぁぁ……言うだけで気持ちいいよッぉっ!♥ おっほぉ゛ぉ゛っ!♥ まだいっぎまっすっ!♥ いぃぃっぐぅぅううううっ!♥」

 

耳元でミーティアの快感の絶叫が聞こえる。

君のキスマークに歓喜の叫び声を上げながら、ミーティアは君の体に抱き着いていた。

 

「はっぁっぁあぁっ!♥ もっぅ意識がっぁっ♥ ぅぅっ♥ とんじゃいまぁ―――んっぁぎゅう゛!♥」

 

だんだんと声が小さくなり出していく。意識が遠のいているだろうミーティアを、君は肉棒をもう一度深くつくことで叩き起こす。

 

「ひっぎっ!♥ あっえっぇぇ!♥」

 

君をミーティアが大きく見開いた目で見つめる。きみはまだちゃんと堕ちてないかもしれないから、激しくいくぞと告げる。

まるで死刑宣告を受けた囚人のように、ミーティアは怯えるように首を左右に振った。

その様子を見ながら、君は隣で気絶しているミレイユを引っ張る。

隣同士になった淫魔のメスどもを同時に犯していく。

 

「んぉぉおおっ!♥ おっちでっぇぇっ!♥ ひぃぃぅうぅ゛っ!♥ ふうまさんにっぃっ!♥ いっぁ゛あ゛あ゛っ!♥ 堕ぢでますがらっぁっ♥ あ゛ぃ゛ぃ゛い゛っ!♥ 演技じゃないですからっぁっ♥ ン゛ン゛ン゛ン゛ッォ゛ォ゛オ゛ッ!♥」

「ぉぉほおぉおおっ♥ ま、またなのぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♥ おっぉ゛ぉ゛お゛っ!♥ 私も貴方に服従じでるのぉおぉっ♥ ほぉ゛ぉ゛っ!♥ もっぅ゛、あ゛ん゛なごどじないがらッァ゛っ♥ ア゛ア゛アッ!♥ 絶対だからッァっ!♥ あ゛ぅっ!♥ じんじでっぇえっぇっ♥ おっおっぉお゛お゛お゛お゛っ!♥」

 

二人の淫魔の懇願混じった泣き言など、聞く気はない。

君はどんどん激しく腰を振り出す。

折り重なるミレイユとミーティアを、君は強化され馬並みの肉棒で犯している。

両方の膣内を交互に味わいつくしていた。

二人のまた違った名器を犯すという暗い喜びが君の心を燃やしていく。

 

「あっぁああっ♥ わたしはっ!♥ ぉ゛っ!♥ ふうまさんの肉奴隷ですっ!♥ ひっぅっ♥ ですからっぁっ♥ あっぁあああっ!♥」

「ひっぐぅぅうっ♥ わっぁ、私もよっぉっ!♥ おっぉ゛ほっ!♥ ミーティアと一緒にっ♥ 雌奴隷だからぁあっぁっ♥ はっぁああああん゛ん゛っ!♥」

 

がくがくと互いの体を横向きに抱き合いながら震え続ける、ミレイユとミーティア。

二人の微笑の懇願と奴隷宣言が君の耳を打つ。

二人の奴隷宣言を聞いた君は両方の膣内に精液を吐き出すことにした。まず上にいるミーティアの奥底に肉棒を叩き込み放出。

 

「んっぉほお゛お゛お゛お゛っ!♥ まっだきでまっすぅぅぅうっ!♥ ほっぉ゛お゛っ♥ ふうまさんの精液でっぇっ♥ いぐいぐいっぃぃ……いぎまずぅぅう゛う゛う゛う゛う゛う゛っっ!♥」

 

言葉にならない雌の絶叫が出ていく。瞬間一気に抜き出し、ミレイユの中に残りを吐き出す。、

 

「あっぁあああ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ 私にも、ぎでりゅうのぉ゛ぉ゛お゛っ!♥ おひっぃ゛っ!♥ この精気でっぇっ!♥ ひっぎゅっぅ♥ 征服されだのぉぉおっ♥ んほぉおおおぉ゛お゛お゛お゛っ!♥」

 

彼女も既に絶叫としか言えない声を上げている。

美女美少女達の快楽の絶叫とアクメ面が君の目の魔に広がっていた。

びりびりするような体中を走り快感と、雄のどうしようもない征服欲求が君の脳髄を痺れさせていた。

 

「んっぉおぉ~~~っ♥ もっぅだめですぅぅっ♥ いしきがっぁあ~~~っ♥ あっぁ゛~~~っ♥」

「わったしもっぉっ♥ まだきぜつしっちゃっぅぅっ♥ エリート淫魔なのにぃィっ♥  あっ―――~~~~~っ♥」

 

君が精液を吐き出すと、二人の上級淫魔たちは互いの体を抱いたまま、虚になった瞳で虚空を眺めていた。

僅かに痙攣している当たり、今なお軽く絶頂しているようだった。

その間にきみは愛液で汚れた肉棒を入れ込む。

 

「ちゅっちゅっりゅりゅっ♥ ご主人様っ♥ ちゅぅぅっ♥ ふうまさんっ♥ ちゅっちゅぅぅっ♥」

「んっっちゅ、れろっ♥ 私のマスターっ♥ ちゅりゅれっろっ♥」

 

ミレイユとミーティアは虚な視線なまま、君の肉棒を言葉を紡ぎながら舐め続けていく。肉槍全体に二人のキスマークが作られ続ける。

 

後日、ミレイユとミーティアを通して、残りの淫魔族の協力を得られた君は、ひとまず知り合いの娼婦関係に連絡を入れた。そのまま淫魔族の情報ネットワークを構築していくのだった。




対魔忍貢ぎマゾシリーズじゃない方も久しぶりに更新しました。
淫魔族関係も決着が付いたようなので、こっちの方も進めていきます。
本編とは全く違う方向性という事も示しつつ、いろんな方面で動いていくと思います。
遅いですがお待ちいただければとは思っています。
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