※この作品はR-18です。

対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった   作:タックス

17 / 33
LILITH僕のエルフお姉さんよりソフィアさんです。
クッソエロくて好みだったんです!
どうしても書きたくなって書いちゃいました!
若干の寝取り注意です



ナドラとソフィア★

 

【挿絵表示】

 

 

 照り返る光を受けて君は暑い思いをしながらある大学近くの喫茶店で人を待っていた。

 喉が乾く為、頼んでおいたアイスコーヒーを飲みながら、人の歩いていく風景を見ていた。

 ある種遊び人のような格好した君に近づく一つの影があった。

 光に当たりキラキラ光る銀色の髪を首にかかる程度の短く刈りそろえている褐色肌も女性。歩くたびに揺れ動く巨乳以上に人々の目を集めているのはその左右異なる色の目だろう。金色と海色のヘテロクロミアは、彼女をどこか神秘的雰囲気を漂わせていた。

 君に向かって歩いてきた普段のドレスとは違う肩出しキャミソールと短パンタイプのジーンズを着たナドラ。銀髪から尖った長い耳を見せるダークエルフの彼女はそのまま君の真向かいに座った。

 君は彼女の格好を見て、似合っていると真っ先に褒める。

 

「あら、ありがとうございます」

 

 ニコリと真正面に座るナドラは微笑んだ。店員がやってきて、彼女の注文を受けてさっていく。

 人の多い喫茶店は君達に視線を向けるのは皆無だ。時折男の嫉妬の視線が君に突き刺さるぐらいだった。

 君は周りも意識がそれたのを確認して、何の用事かと問う。今回君はナドラに呼び出されてここに来ていた。

 

「はい、あなたも知っている通り私の眼には様々なものが写りますの」

 

 コクリと君は頷く。体を交わした中でもある君は、彼女の魔眼の事を聞いていた。それこそ人所か都市の運命をも見えるナドラの魔眼は、エルフ種に時折発生する希少な物だ。

 

「ここのところある程度の異種族間の交流が行われました」

 

 これも君に関わることだ。シアワセやホライゾンなどのグローバル企業の尽力によって、人類に友好的な種族。所謂穏便な種族が人間世界に多く関わり出し始めている。中でもあまり強くなく美しいエルフやドワーフ達は大分人間世界に関わり始めていた。実際君が周りを見渡してみれば、人間だけなく恐らく魔族らしき種族も垣間見える。

 当たり前だが、問題も多いけれど……。

 

「それでこちらに来た方の一人が昔の知り合いでして」

 

 話しながら憂鬱そうにため息を吐いた。十中八九その知り合いに関わることだろう。

 

「初めてあったときは大丈夫だったのですがこの前会った時に見えてしまいましたの」

 

 彼女の悪い運命を?

 君は首を傾げながら問う。それに対してナドラはコクリと頷いた。

 

「それだけではありませんでしたわ。彼女は異界出身のダークエルフ。そちらを巻き込むほどの悪い運命すら見えました」

 

 君も思わず顔を顰めてしまう。メタ・ヒューマンの受け入れも、エルフやドワーフ種ならようやく上手くいき出している。それが頓挫する可能性があるのだ。

 今なら間に合うのかと君は聞いた。

 

「ええ。今から行動すればまだ間に合いますわね」

 

 つまるところこのままお楽しみと言うわけにもいかないわけだ。

 少し残念に思いつつ、わかったその知り合いに会いに行こうと君は言った。

 

「ふうま。わたくしあなたの感情も見えることも忘れてますの?」

 

 少しだけ顔が赤くなったナドラが君を睨んでいる。どうやら君の下心を見られたようだ。

 君は誤魔化さずにニヤリと笑う。この後の報酬のことを考えたと言いながら、

 

「うぅ。わたくしもまだそう現金があるわけではないですし、解ってますわ」

 

 君達の庇護があるとは言え、希少な魔眼もありそう目立つわけにもいかない彼女はそうそう収入があるわけではないことを知っていた。彼女の頼み事による報酬は君も色々楽しめることであることが多い。

 さあ行こうかと君はナドラも手を取って立ち上がらせる。

 

「ああ、もう」

 

 人間界に来るまで箱入り娘だったナドラは、君と交わった後でもこういう時はまだ恥ずかしそうにしている。

 周りから男達の嫉妬が突き刺さるのを感じ優越感を感じながら君はナドラの言う人物のところまで歩んでいくのだった。

 

 まさか大学にいるとは思わなかった。それとなく大学の講義に用事がある振りをしながら、君とナドラは大学に潜入していた。

 いる場所はわかるかとナドラに聞いてみると頷かれた。

 

「ええ、これくらいならすぐにわかりますわ」

 

 彼女が校舎の中で目線をあちこちにそらしていく。数分もしないうちにナドラは君に振り返った。

 

「見つけました、ですがその 」

 

 顔を紅潮させながらナドラは言い難そうにしている。何か起きているようだ。君は彼女の先導のままに目的の人物がいる場所に向かった。

 思ったより近くにいた様だ。萩原研究室と書かれたそこは鍵が閉まっている。

 ナドラはそこを見て顔を赤らめている。君は懐から最新の小型ドローンを飛ばす。君のグローブで動かされるそれは扉の隙間から潜入していった。すぐさま君は懐から小型情報端末を取り出す。ドローンが写し出す映像が映る。

 

『いやぁ、こんなところでやめてください』

『そんなこと言って、ソフィアちゃんの体も反応してるよ?」

 

 端末に黒のスーツがはだけた豊満なピンク髪のダークエルフが映る。そして彼女の体をあちこち触る金髪の男。

 この子ときみはナドラに端末に映し出される映像を見せた。

 

「え、ええ、そうです」

 

 顔を紅潮させながら映像を見てナドラは頷いた。とは言えこのまま研究室に入るわけにはいかない。こう言うプレイを彼氏としている可能性がある。実際きみはよくしている。

 さてどうしようかときみが悩む。その時、金髪の男がソフィアと呼ばれたダークエルフの女性の腹部に何かを貼った。

 ピンク色の子宮の形をした紋章が腹部に現れた。

 

『やっぁあ! こ、これなんですか?』

『へへへ、知り合いからもらった淫紋って奴らしいよ』

『や、やだ! やめてください。こんな体たっくんに見せられなくなっちゃう!』

 

 ダウト。きみは潜入を決意。ドローンを動かして内部から鍵を開けた。

 きみは男が使ったものを淫魔族が使う奴隷シールだと見た瞬間気づいた。無論、法律に反している。

 会いたドアを開けてきみは研究室に潜入。ドアの開いた音を聞いたダークエルフのソフィアと金髪の男がきみに視線を投げた。

 

「なんだぁ!」

 

 初めまして、死ね。

 古来から伝わる突入の作法を守り、きみは金髪の男を叫ぶ暇を与えず無音で殴り倒して昏倒させた。

 

「え、えぇ?」

 

 起きた状況を理解できていない半裸のソフィア。きみは視線を切ってナドラを呼ぶ。

 

「ソフィア! 大丈夫ですの?」

「ナドラさん。そんな」

 

 研究室に入るナドラを見て悲しそうな表情を浮かべた。知られたくなかったのだろう。君はナドラに言われて助けにきたことを伝える。

 

「ソフィア。安心しなさい。これくらいのことであなたを嫌いになんてなりませんわ」

「ナドラさん うぅ」

 

 ナドラの胸でソフィアは声を立てずに泣き出した。

 君はその光景を見ずに、下手人の男を見下ろす。きみは手のうちにある情報端末である場所にワンコール。数分の内に影から一人の男が現れた。美麗なインキュバスである男はきみを見ている。

 

「何か用ですか?」

 

 最低限の言葉しか喋らないこのインキュバスは、アンネブローズ付きの上級淫魔だ。きみは彼にこの男が淫魔族の奴隷シールを使っていることを伝えた。

 

「ほう」

 

 冷徹な目で気絶している男を見下ろしていた。淫魔族間の連絡が途絶えている中、彼等種族しか生成出来ないものを持つ男。情報源にぴったりだ。

 一つ貸でいいとアンネブローズに伝えて欲しいときみは言う。

 男から君へ冷徹な目戦を動かしてきた。君はにやりと笑みで返した。

 

「わかりました」

 

 君に一度頭を下げて、金髪の男を担ぐと瞬きのうちに消えていった。

 

「ふうま。ソフィアが」

 

 ナドラの呼ぶ声を聞いた君が振り返ると、ソフィアと呼ばれた豊満な体月の褐色エルフが体を抱きしめて喘いでいた。

 

「あっぅぅっ♥ どうしてっ♥ ぁっんっ♥ からだがあつぃいっ♥」

 

 小声で呟く彼女に起こっている事を君は知っている。淫魔族の奴隷シールは精液を摂取しないと永遠に体を疼かせ続ける。

 説明したきみは知り合いにそう言う関係の人物はいないのかと問う。

 

「やぁっ♥ ぅぅっ♥ たっくんにっ♥ ぁ゛っ♥ 知られたくありませんっ♥」

 

 恐らく彼氏の名前を呼びながら首を横に振るソフィア。いまの状況になるまでの事を説明しないといけないからだろう。詰まるところあの金髪の男にされた行為を、彼氏に知られたくない様だ。

 まいったなときみは頭を掻いた。子宮に精液を吸収しない限り、この淫紋は消えない。

 きみの言葉を聞いたナドラが、ソフィアに耳元で囁き出した。

 

「彼に知られたくないもでしたら、このふうまでどうです? テクもありますし、何よりそういうことで、あなたを脅す様な下衆ではありませんわよ」

 

 ナドラの説得の言葉に聞いて、潤んだ目できみを見上げるソフィア。実際一々これくらい知ったからと言って、幸せなカップルを引き裂く様なことを、君はしない。する暇もない。後も怖い。

 一応紳士にきみは頷く。何があっても誰にも言わないと告げた。

 迷う様に何度もきみを見上げるソフィア。

 

「ごめんね。たっくん」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 一言君たちにも聞こえない様な声で呟いた。そのままきみを見つめ直すと、

 

「お願いします」

 

 ただ軽く頭を下げたのだった。

 

 

 

 

 研究室に事件後、君たち三人は誰にも知られることなく大学からうまく出ていった。そのまま遠くの誰も来ない様なホテルに身を寄せた。ラブホテルの室内でシャワーを浴びたきみは、ソフィアとナドラの待つ場所に向かっている。シャワー室の扉を開ければ二人が横になっているベッドは目の前だ。

 

「んっぁっ♥ ナドラっ♥ ぁっんっ♥ さっぁんっ♥ どうしてっぇっ♥ んっんっ♥」

「ふうまが来る前にぃ♥ ちゃんとここ濡らしておきませんと♥ んえっ♥」

 

 ナドラがソフィアの身体をいじっているのがまず目に映った。ソフィアを抱える様にナドラが下から自身と同じ褐色の体をいじり倒している。

 

「ぁっぁっ♥ そんなっ♥ んっ♥ 女の人の指でっぇっ♥ うぅっ♥ いっちゃっっ♥ んっぅぅぅぅっ!♥」

「あちこち感じやすいですわね♥ ちょっと楽しくなってきましたわ♥」

 

 楽しそうにいじるナドラの指で、ソフィアが何度も絶頂している様だった。既に彼女たちの股付近のシーツはビショビショに濡れていた。

 シーツも水の模様が出てきる。準備万端のようだ。

 

「ふふ、きましたね♥ 」

「あっ♥ ああ……あまり、見ないでください♥」

 

 ナドラが君を見て笑い、気づいたソフィアが恥ずかしそうに顔を覆い隠した。

 しかし褐色の肌が汗に濡れて光っており、淫猥な光景となっている。

 

「ほら、ソフィア♥ ちゃんと見なさいな♥ あなたを治療するチンポっ♥」

「うっぅ♥」

 

 ナドラが顔を隠すソフィアの腕を開いた。恥ずかしそうにソフィアが、君の肉棒にゆっくりと視線を向ける。

 エメラルドグリーンの瞳に君の肉槍が映った瞬間、桃色ヘアーのダークエルフはビクリッと体を震わせた。

 

「ひっ、そんなっ♥ 今まで一番大きいっ♥ はぁっ♥ はっぁっ♥ 」

 

 黒い霧を纏った肉棒は強化せずとも大抵の男よりも十分に大きい。

 さんざん調教された体は、最上級の雄である君の肉棒を見るだけで興奮しているのが伝わる。

 怯えているふりをしているが、コクリとのどが鳴り、ちろちろ舌を出していた。

 

「あ、あれ入るのですか?♥」

「ええ、勿論♥ わたしにもちゃんと入りましたわ♥」

 

 クスクスと笑うナドラ。そのままソフィアの腹部で光る淫紋に手を触れた。

 ビクンっと褐色の腹肉が震えた。

 

「ぁ゛っ♥ ひっぃっ♥ な、ナドラさん♥ ぉ゛っ♥ そこ……触っちゃダメですっ♥ ぁ゛っ♥」

「付き合ってる人に、こんなものっ♥ 見せるわけにはいけませんよ♥ あくまでも治療の為ですわ♥」

 

 コツコツとナドラが指で押す様に触れるたびに、ソフィアの体が震えてダラダラと膣口から愛液が、流れ出していく。

 二人の耳長ダークエルフの痴態は、君の欲望を十分すぎるほど燃やしてくる。

 君もいきり勃つ肉棒を、膣口に接触させた。

 

「ひっぃぃっぐっ♥ んん゛~っ♥ こ、こすらないでっ♥ ぉっぉ゛っ♥」

 

 クリクリと亀頭で膣口を擦る。彼女の罪悪感を消すため、君もあくまでも治療だと伝える。

 彼氏のために淫紋を消す。大丈夫、これさえ乗り越えれば誰にも伝わらずに終わる行為だ。あの男との行為もバレることはなくなる。

 彼女の一番気にしているところをついていく。本当に彼氏の事が大事なのだろう。彼に知られて傷つかれるのを一番恐れている様だ。

 君にはイマイチよくわからない感情でもある。染め直せばいいのだろうに……。

 

「うぅ……んくっ♥」

「ほら、ふうまもこういってます♥ 絶対にバラしたり、脅し足りする様なことはしませんよ♥」

 

 ナドラも君も事を後押ししていく。実際淫紋のことを知られれば、彼女にとって最悪なことが起きるだろう。

 一度気合を入れるように深呼吸を零すと、そのままコクリと頷いた。

 肯定を受けて君はそのまま腰を前に動かしていく。

 

「んっひっ♥ ごっれっぇぇっ♥ おっぉぉっ♥ おっぎっぃぃっ♥ うっぅうぅっ♥」

「 んっ♥ もう、ソフィアったらっ♥」

 

 身体をベッドに大きく逸らしたソフィア。その結果間に挟まっていたナドラが瞬間押しつぶされる様に身体が押し付けられていた。彼女のメロンサイズの乳が、ソフィアの背中でつぶれてはみ出ていた。

 

「こ~ら、ソフィア♥ 息苦しかったんですよ♥」

「んぉっぉっ、ひっぎっぃ♥ ご、ごめんなさいナドラさんっ♥ おっっぅっ♥ ダメですっ♥ あっぁ゛っ♥ 胸掴まないでくださいっ!♥ いぃ゛ぃ゛い゛っ!♥」

 

 ナドラは自身と同程度の大きさの巨乳を掴んだ。彼女と肌色と同じ褐色の胸が、掌で形が変わる。彼女の掌よりも大きい胸肉は、そのまま飲み込みそうなほど柔らかそうだ。

 

「これ結構楽しいですわねっ♥」

「あっぁ゛っ、おっぉ゛ぉ゛っ!♥ お、おもちゃにしないでっ!♥ えひっぃっ!♥ あなたも腰を動かさないで! 」

 

 ナドラの胸愛撫と君の肉棒で、急速に絶頂に追い込まれていく

 

「ああっ!♥ こんなっ♥ おっぉ゛っ!♥ こんなにっぃ……おおきいなんてっぇ゛ぇ゛っ!♥ あ゛っぁ゛っ♥ あ゛、あれよりふとい゛ぃ゛っ!♥ きもちい゛い゛のっぉぉっ♥ んひっぅ、っぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛!♥ 」゛

「ふふっ♥ そうでしょうっ♥ ふうまのは極上ですものっ♥」

 

 喘ぎ声を上げ続けるソフィアをナドラが楽しそうに見ている。その後、君をチャシャ猫のような笑顔で見つめた。

 相変わらず小生意気なお嬢様気質だ。君を挑発している笑みだった、君はそれに乗ることにする。

 君とソフィアの結合部より下にある、褐色肌の間にある膣口を指で触れる。既に興奮で濡れているそこへ、指を挿入。

 

「んあっ!♥ ふうまっ♥ ぃっぁあ゛っ!♥ ちょっとまっ♥ ぁ゛っ!♥ ちなさっっ♥ ぅぃ゛い゛い゛っ♥」

 

 奇襲のような快感を得て、君へ止める様にいうナドラだ。だが君は聞き入れる気はない。そのまま入れた指をバラバラに動かす。既に弱点は把握している関係だ。勿論腰も動かし続ける。

 

「あ゛っ♥ あ゛っっ♥ もっぅっ♥ んっぅあ゛っ!♥ こっらぁっ♥ いっぅ゛っ♥ いきなりなんてっ!♥ ひっぃあっ、ぅうっ!♥」

「んっぉっぉっ♥ そごっぉ゛ぉ゛っ!♥ ひっぁ゛あ゛ぁ゛っ!♥ よわいっ―—―んですっ!♥ おほっぉ゛っ♥ だめ……だめっぇ゛ぇ゛っ!♥ あっぁぁ゛あ゛あ゛っ!♥」

 

 腰を動かしながら見つけた、ソフィアの弱点部を肉棒で擦る。その度にきゅうっと、膣内が締まる。

 金髪の男が裏の物を使ってでも、自身の虜にしようとするのがわかるほどだ。名器とも言える膣襞は君も追い込まれ始めていく。

 

「おっ―—―あっぁ゛っ!♥ あぃっくっぅっ!♥ ふっ、ふうまっ♥ いっぃっ♥ もっぅ゛ぅ゛っ!♥ んっぅ゛っっ!♥ 」

「おっひっ……ぉ゛ぉ゛っ!♥ こんなっ!♥ お゛っぉ゛っ!♥ すごいっ!♥ すっごっぃ゛ぃ゛い゛っ!♥   あの時よりもっ♥ いっぃっ、ひぃ゛い゛い゛い゛っ!♥ ]

 

 ダークエルフ二人の痴態が君の目に映る。

 

「あっぁうっ♥ うぅう゛~~~っ♥ いい!♥ いいのっぉ゛お゛ぉ゛っ!♥ たっくんっ♥ おほっ♥ たっく……んん゛ん゛ぅ゛う゛ぅ゛う゛っ!♥ 気持ち良くなってっ♥ ほっぉぉ゛お゛っ!♥ ごめんなさいっ♥ ごめんなさぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♥ あっぁぁ゛ぁ゛、あ゛~~~っ!♥」

 

 君が与える快感のあまり、彼氏に謝りだす。君も彼女の罪悪感を減らすため、言葉を紡ぐ。

 あくまで治療行為だ。気持ち良くなるのも仕方ないんだ。気持ち良くなるのも、治療の一環なんだ。

 彼女のせいではないと強調しながら言葉をかける。 

 

「そうですわっ♥ あぁっ♥ 気持ち良くなっていけないことっ♥ んっ♥ なんてないのですっ♥ 彼の元に帰るためのっぉ♥ あっ!♥ ぉ゛っ!♥ 治療行為なのですから、謝ることなんてないのですよっ♥ はっぁ゛ っ♥ 」

 

 ナドラも君の言葉に乗り友人であろうソフィアの心を軽くしていく。

 時折漏れる嬌声は、君が愛撫をやめてない合図だ。

 

「ん゛っん゛ん゛っ!♥ き、気持ち良くなってっ♥ お゛っお゛っぉ゛っ!♥ いっぃ゛、いいんですかっ?♥ んっぅぅ―—―あ゛ん゛っ!♥」

「はぁっ、ぁ゛っ♥ 勿論っ♥ んぉ゛っ!♥ あくまで気持ちの良いだけのっ!♥ お゛お゛ぉ゛っ!♥ 治療法なのですからぁ゛っ♥ あ゛あ゛あ゛ぁ゛ん゛!♥」

 

 ナドラの言葉に続いて君も頷きながら、素直に気持ち良くなった方が、治療にも良いと繋げる。

 そのことを聞いてようやく、ソフィアは素直に快感享受していく。

 

「おっぉぉお゛ぉ゛っ!♥ きもちいいっ!♥ ひあっぁ゛ぁ゛あ゛っ!♥ 今までで一番っ!♥ 一番──―きもちいいのっぉおぉ!♥ お゛っぉ゛お゛……ぉ゛~~~っ!♥ 駄目!♥ もうだめぇ゛え゛えええ゛っ!♥」

「あっぁあっ、はぁ゛ん゛ん゛っ!♥ ふうまっ♥ あっぁ゛っぁ゛っ!♥ わたしもそろそろっ♥ あ゛っはっ♥ ですからっぁっ♥ ア゛んっぁ゛ん゛っ!♥ い、一緒にっぃっ!♥ ん゛っぅ゛ぅ゛ぅ゛!♥」

 

 快感を素直に受け止めだすと、膣内も激しく収縮し出した。

 君の肉棒を根こそぎ吸い取ろうとする激しい蠕動運動である。

 脳髄がしびれるほどの快感で、君も追い詰められていた。

 ナドラの言う通り全員で一度に行くため一番奥底に向かって激しく腰を叩きつける。

 激しく収縮する膣内からの快楽に耐えきれず君は白濁流を放出した。

 

「あ゛っぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ あ゛づいのぎでっぇ゛ええ゛っ♥ お゛っぉ゛っ♥ アグメ 中出しア゛グメッッ!♥ ぐるっっ!♥ お゛っ、お゛っ~~~~~~ッッ!♥」

「あっぁ゛っ!♥ ふうまの指っ♥ あっ、い゛っ♥ 弱い所ゴリゴリ来てっぇっ♥ 私っもっぉっ♥ いっ──―っくぅうううううッッ!♥」゛

 

 君たち三人が同調したように絶頂していた。

 吐き出した精液を媚びるように、亀頭に何度も子宮口が吸いついてくる。

 ソフィアの名器が君の肉棒から絞りつくさんばかりに絡みついていた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

「ぉおおっほぉ゛お゛お゛お゛お゛っ!♥ 射精なっがぁっっ♥ い゛ぃ゛い゛い゛い゛っ!♥ 深いのぎでるのにぃ゛ぃ゛っ!♥ まだぎますっ!♥ あひゅめっぇ゛え゛え゛え゛え゛っ!♥」

「あっぁぁっ♥ ふうまっ♥ ダメですよっぉ゛ぉ゛♥ いっでますわ♥ ひぃっ♥ いっでますからっぁっ♥ あぎっ♥ 指、ごりごりしないでくださいましっぃっ!♥ あっぁ~~~、あ゛あ゛あ゛っ~~~~~~っっ♥」

 

 激しい蠕動運動に答えて、君は最後の一滴までソフィアの子宮に中出しした。

 二人のダークエルフ達は君が与える快感で、打ち上げられたエビのように痙攣している。

 部屋中に響き渡る獣のような矯正が、脳髄に響くような二重奏を奏でていた。

 

「あっぁぁ~っ♥ ひっぅぅっ♥ ぅ゛ぅ゛~~~っ♥」

「んっぁ ん~~~っ♥ ふっくっぅぅぅっ♥ はっぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♥」

 

 ガクンガクンと大きく震え続けたソフィアの身体が力を抜いた様に投げ出した。

 意識を失ったソフィアから肉棒を取り出す。そのまま優しく彼女の体を横に動かした。

 一度精を吐いた程度で収まるほど、君の欲求は浅くない。

 

「あら、こんどは私ですの?♥」

 

 ソフィアの体に隠されていたナドラの豊満な体が曝け出された。彼女は君の肉棒を一瞬見つめる。そのまま君に向かってふふふっと笑う。相変わらずの子生意気な笑顔だった。

 君は見つめ合う金色と青色の瞳から目を逸らさず犯してやると言う意思を込める。君の熱情を直接読み取れる魔眼持ちの彼女はブルリと体を震わせた。

 

「はっぁんっ♥ ああっ♥ そんなに熱い感情も向けられたらっ♥ んっぅっ♥」

 

 とろんと目が蕩けたのを確認して、君は近くに隠しておいた道具を出す。

 目隠し用のアイマスクで、奇麗なヘテロクロミアを遮断。

 

「あっ♥」

 

 一瞬の熱のある呟き。君はナドラの一番好きなセックスをしてやるつもりだった。

 目隠しされながら、君に貪られるのが、彼女は一番好きなのである。

 そのまま肉棒を叩き込む。

 

「んっぁあ゛あ゛っ!♥ ふうまのっぉっ!♥ あひっぅ゛っ!♥ 入ってきましたのっ!♥ んぃっぃぃ゛い゛っ!♥」

 

 そのまま掌で目隠ししながら犯すという劣情を込めて腰を動かす。

 彼女の強力な魔眼は、アイマスク越しでも、劣情や欲望が伝わっていく代物だ。

 だからこそ、悪い男である君に騙されてしまうのだ。

 

「おっぉ゛っ、ぉ゛っほっ!♥  ふっ……ふうまの熱い感情が伝わってっ!♥ んぉ゛っ!♥ そんなに激しい感情をっ!♥ ひっあ゛っ!♥ 向けながら犯されるますとっぉ゛っ!♥ ダメになってしまいますわっぁ゛っ!♥ ぁ゛あ゛っ、ぁ゛あ゛あ゛っ!♥」

 

 感情すら読み取れるナドラは、君の性的な感情を伝えながら犯されるのが好みだった。

 そのままガツンガツンと激しく腰を動かす。その時君とナドラがくっついている箇所にピンク色の髪をした頭が現れた。

 

「ひっぃっ!♥ 誰かの舌がさわってっ!♥ やっぁぁんっ!♥」

 

 腰を動かし続けると、突然結合部に舌が這わされた。

 隣にいたソフィアが、君とナドラのものを舐めている。

 きつい締め付けと、滑らかな舌の感触が肉竿から伝わり、君の脳髄が痺れだす。

 

「んっれっ♥ れぅっ♥ ナドラさんもふうまさんも♥ れっぇっ♥ きもち良くなってくださいっ♥ んべりゅ♥」

「んひっぃっ!♥ ああ、ソフィアなの?♥ ひっぃ゛っぎっ!♥ そんなところを舐めたらっ!♥ ひっぃあぁあ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥」

 

 膣内の快感と出るたびに這わされる舌の快楽は、きみをどんどん押し上げていく。

 そのまま責められるだけではいられない君は、ソフィアの膣に手を伸ばす。

 

「ああっ!♥ ゆびがっ!♥」

「んぎっぃ……ひい゛ぃ゛い゛い゛っ!♥ 舐められて入れられたらっ!♥ おっぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥ もう無理ですのっぉ!!♥ もっぅむっりっですわっぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!♥」

 

 ナドラの近くに置いた腕がギュッと捕まれる。そのまま腰にも彼女の褐色の足が絡まってきた。

 ぐいぐいっと奥底に導くかのように足が君の腰を抱きしめてくる。

 一番奥に突き出した亀頭が、ナドラの子宮口をごりごり削っていく。

 君の指をくわえる、ソフィアの膣口もきゅうきゅう締め付けてきている。

 

「あっはっぁあ゛あ゛ん゛ん゛っ!♥ もうっぉぉ―—―いきますっ!♥ ゆひっぃ゛ぃ゛っ♥ 指でいっちゃいますぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ ん゛っぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛っ!♥」

「もっぉぉっほぉおおっ!♥ だっしっ……出しなさいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!♥ ひっぉぉぉ゛お゛お゛っ!♥ ふうまっぁ゛ぁ゛っ!♥ お゛っぉ゛っっ!♥ だしてっぇぇぇっ♥ んお゛ぉ゛お゛お゛っっ!♥」

 

 二人のダークエルフ美女たちの射精懇願二重奏が君の耳に響いた。

 見目麗し美女たちが君の肉剣と指で、快感に見悶えている。

 雄の欲望が燃え盛る光景に、背筋にざわつくような電流が走った。

 最後の一押しに、亀頭の口が開かれて、白濁流が流れ出していく。

 

「んっぅぅあ゛あ゛あ゛っ!♥ 男の人のゆびっでっぇっ♥ あ゛っぁ゛っ!♥ たっくんのじゃないっ♥ お゛っ!♥ あの人より気持ちいい指でっぇっ!♥ んっぉ……ひっぐっ!♥ いっちゃっぅ゛う゛う゛う゛う゛っっ!♥」

「おおっぉっほぉ゛お゛お゛お゛っ!♥ ふうまの孕ませ雄液でっぇ゛っ!♥ 子宮やがれっでっぇ゛ぇ゛っ!♥ あ゛っぁ゛あ゛あ゛ぁ゛っっ!♥ アグメしますのっぉ―—―ぉぉっほぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ!♥」

 

 目の前のダークエルフ美女達が同調するように絶頂していく。ソフィアは君の指を、ナドラは君の肉竿を、キュウキュウすがるように締め付けてきた。

 ナドラの子宮も君の亀頭に何度もキスをして、精液を吸い取ってくる。

 

「あっぁああぁっ!♥ いっでますっ!♥ アクメッ♥ い゛ぎっ!♥ 絶頂っ!♥ お゛っ!♥ おっ!♥ しでますからっぁ゛っ!♥ あひっぅう゛ぅ゛っ!♥ 指ぐちゅぐちゅしないでっぇ゛っ!♥ おっひっぉ゛ぉ゛っ!♥ またすごいのぎっでっぇっ♥ お゛っっ!♥ ぁ゛っ!♥ ひっぃ゛ぃ゛い゛い゛っ!♥」

 

 ソフィアはがヒイヒイ喉を引き絞るようにヨガリ啼き、

 

「お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛っ!♥ まだでますのっぉ゛ぉ゛っ!♥ ほっぉ゛ぉ゛!♥ 射精長すぎですわっぁ゛っ♥ 体中イッデますのにっぃ゛ぃ゛っ!♥  ア゛ッ!♥ イギながらっァ゛っ♥ ア゛ッァ゛ア゛ア゛ア゛アッッ!♥」

 

 ナドラは獣のような声を上げていた。

 二人の絶頂の違いを見ていながら、君はゆっくりと深呼吸をした。

 最後まで精液を吐き捨てる。

 亀頭に吸い付き子宮に答えて、君は腰をしっかりナドラの股の間にくっつけていた。

 

 

「はっぁ゛ぁ゛っ♥ ふっぅぅぅっ♥ ふ、ふうまさっぁん♥」

「あっぁ~~~っ♥ ひゅっぅぅぅっ♥」

 

 大きく息を整えるナドラ。先に息を整えたソフィアが君にお腹を見せてきた。

 淫紋は確実に先よりも消えている。

 

「まだ消えないんですっ♥ 治療をお願いしますっ♥」

 

 だが、まだ残っている。君の精液による治療はまだ続くようだった。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「本当に助かりました。ありがとうございます」

 

 君とナドラ二人に頭をソフィアが頭を下げていた。

 

「もう大丈夫ですわね。全く今度はこうなる前に連絡しなさい」

「はい、本当にバカなことをしたと思ってます」

 

 ナドラも説教に素直に頷くソフィア。君も何かあったら彼女に連絡してくれればできる限りは力になると伝えた。

 もう一つ伝えることはあった。しっかりと彼氏さんと幸せになりなさいと。

 

「はい、必ず」

 

 もう一度深々と頭を下げるとソフィアは

 

「本当にありがとうございました。ふうまさんはわたしの英雄です」

 

 綺麗な笑みを浮かべて去っていった。

 

「良かったんですの?」

 

 ニヤニヤとチャシャ猫の様な笑みを浮かべてナドラが君の腕を取り覗き込んだ。

 無論だと君は頷く。ナドラもだが、君は裏稼業の人間だ。表側に存在する者の幸せを引き裂くような行為は信義に反する。

 まぁ、一応何かあった時のために連絡先は交換しておいた。

 もし体が疼いたら秘密の友達(セックスフレンド)になるだろう。

 もう一つ……あの淫紋は一度の治療で消える呪いではない。数日後に再発するタイプだ。

 その時助けを求めるのはだれかなど言うまでもない。

 ナドラの相手は前から慣れている君は、彼女に聞こえないように秘密を作っておいた

 

「ふ〜ん」

 

 一度鼻を鳴らすとナドラは君の腕にそのまま抱きついた。肩出しキャミソールに隠された褐色巨乳の間に君も腕が挟み込まれた。柔らかな触感が腕から伝わる。

 

「そういうところ結構好きですわよ」

 

 ナドラもまた綺麗な笑みを浮かべる。

 少女の好意を受け取りつつ、悪魔のような思考は表に出すことなく、君はダークエルフ美女に腕を抱かせながら、歩いていくのだった。

 

 




PIXIVFANBOXに押絵と分量増加バージョンがあります!
よければ支援やフォローなどをお願い申し上げます!
pixivFANBOX→
https://takkusu.fanbox.cc/
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。