※この作品はR-18です。

対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった   作:タックス

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がっつり書いてみたかった監獄戦艦キャラです。
ほかにも書いてみたいのはいるので、まだ増やしたいですね!


外伝 近未来な世界で裏の仕事しているけど、仲間や知り合いに貢がれる件
マヤ・コーデリア★


 

【挿絵表示】

 

 

 煌びやかなシャンデリア。あちこちの机にはお腹が空く香りを放つ目にも楽しい美食の数々。静かな音楽は招かれた音楽隊が流している。

 机の間を蠢く人々はブランド物のドレスやスーツを来たパーティの参加者たち。

 君も一張羅のスーツを着て、目の前にいる少女の後ろで静かに立っていた。

 自然のオレンジ色の髪が腰のあたりまで伸ばさし、アメジストの瞳の上で切り揃えた少女。君を携えて歩くたびに、真っ白なマントをゆらゆら揺らめかせて歩いている。前半部分の殆どが黒のインナーでぴったりとフィットして、たぷんたぷんとゆれる大きな胸のあたりだけ別の布で飾っていた。

 宇宙服のコスプレのようだが、目の前の少女はそれがドレスとして当たり前のように背筋をピンっとはり前を向いて歩く。

 

「ここですか、例の組織が主催するパーティと言うのは」

 

 目の前の少女であり、君と共に潜入しているマヤ・コーデリアが小さな声で囁く。今彼女の手元には君の首輪に繋がる鎖が繋がっている。

 あちこちの組織に魔界の動植物から薬品に技術を売り渡す新興組織。日本のベンチャー企業としての顔を持つそこを探る為、現在君とマヤが社交界に潜入している。

 マヤはヨーロッパ方面から来たビッグファミリーのお嬢様と言う形になっている。

 はるか先の未来で大公家のお嬢様という肩書を持つ彼女にぴったりな役回りだ。

 君は彼女に飼われた雄奴隷となっている。

 だからこそ、マヤの手には君の首輪に繋がる鎖がある。

 

「これはこれは、マヤ様。私、ヨミハラでしがない商売をしておりますサバハと申します」

 

 彼女は社交界場を君を伴って歩くと、あちこちから人が寄り集まってくる。

 よく見れば人ではなく魔族である。

 その事をぼそりと耳にささやきつつ、君は何時でもマヤを守れるように静かに立っている。

 

「覚えておきますわ」

「私はマニューは、錬金術師でもあります。マヤ様の為なら、魔界の植物で錬成した化粧品なども取りそろえますよ」

「ええ、ありがとうございます」

 

 様々な魔族の誘いを言葉巧みにかわしていく。

 流石は大公家のお嬢様。パーティでの交わし方も精錬されている。

 歩き方や喋り方の貴賓はマヤじゃないと出せない物だ。

 だからこそ、彼女が鎖で引きながら伴う君も注目を浴びる。

 

「そちらの方は……」

「ええ、最近購入した雄奴隷の一人です」

 

 セレブの女性に指さされた君を、マヤが首輪の鎖を使って引っ張る。

 無言で前のめりになり顔を出す君の顎を、マヤが白いイブニング・グローブで纏う指で撫でる。

 君は恥ずかしそうに呻きながら、為すがままになっていた。

 今の君はマヤに購入された雄奴隷として、演技しなければならない。

 顎から首まで摩られて、悶えるような姿を、周りからねめつけて来るセレブの女性陣に、見せつけないといけないのだ。

 だからどこか楽しそうに陶酔しだした目で、君を見つめて来るマヤの紫の瞳の事は、思考の隅に追いやっておく。

 後で覚えておけ。

 マヤに弄られて悶えても為すがままの奴隷の演技をしたまま、君は後の復讐を誓う。

 

「あら、面白い事をしていらっしゃいますわね」

 

 雄奴隷を披露するマヤの回りにいるグループを裂くように、一人の少女が姿を現す。

 小麦色の肌にシルバーブロンドをツインテールにまとめている。ロードライトガーネットのような赤紫色の目がツンっと尖っていて、気の強さをうかがえる。歩くだけで揺れるマヤ並みの巨乳を、短いスカートにした軍服で覆い隠していた。

 君よりも少々背の低く、マヤよりも幼い少女だが、明らかに周りにいるセレブの女性達より格上。その証拠に、セレブ女性達の輪を裂くように現れた彼女の回りから、一気に人が引いた。

 

「キラ・クシャナ様。お出でになっておられたのですか」

「ええ、最近新しいペットが欲しくなりましたから」

 

 リーダー格の女性も、キラ・クシャナと呼ばれた少女を敬うように、言葉を投げかけている。

 どうでもよさそうに言葉を放った女性を見ると、キラはちらりと君を見て、ぺろりと真っ赤な舌で唇を舐める。

 君は後ろ手にマヤに合図をする。

 重要人物の一人だ。

 キラ・クシャナ。

 気の強そうな瞳に、ミニスカートの軍服姿同様に異例の経歴をもっている。米連の士官学校を首席で卒業後、母親であるベアトリス・クシャナの軍閥に参加。そのままPMCを立ち上げて、各地の戦場でパワードスーツで活躍している。

 それだけなら良いが、彼女には色々と悪いうわさがある。

 反米連を立ち上げた組織が一夜にして消えた事件であるパルツァー事件。その後闇に流出されたスナップフィルムは、彼女達が流したものだと噂されている。

 オーガやトロール、将又サラマンダー等の魔界の住人に犯されながら食われていく様は、気の荒い闇の組織の人物達も眉をしかめるほどの物だった。

 その流出した噂のあるクシャナ家のご令嬢でもあるキラは、君達としても調べるために近づかなければならない一人であった。

 銀色の口紅に塗られた唇は、君を見てにったりと笑っている。

 

「へぇ、可愛いペットですわね」

「ええ、自慢のペットです」

 

 ロードライトガーネットとアメジストの目が重なり合う。

 似たような色合いの瞳同士だが、その奥の志は全く異なる物があるようだ。

 黒猫のように美麗だが、実態はヒョウのような肉食獣であるキラが、口角を最大限迄上げた。

 その瞬間周りのセレブの方々が穏やかに離れていく。関わりたくないのだろう。

 

「パーティには、余興がつきもの。少々そのペット化してくださらない?」

 

 君とマヤに向かって、手のひらをキラは差し出してくる。その態度は断られることを想像していない。わ

がまま娘のそれだ。

 周りから来る視線も、お願いだから断らないでくれるな、と言う懇願の視線だった。

 マヤもぎちりと歯を噛み締めそうなほどの感情を、笑顔で隠しているようだ。男女の中である君が唯一気づいている。

 君はこっそりと目の前で荒れ狂う感情を、笑みを浮かべて抑える少女に合図。

 目の前の褐色わがままお嬢様のいう通りにしないといけない。

 彼女は今回のターゲット。近づけるなら何としてでも近づいておきたい。

 例え君がおもちゃにされても、だ。

 

「……キラ様の為なら喜んで」

 

 一瞬の沈黙の後、マヤは君の合図通りにキラに向かって、首輪に繋がった鎖を持ち上げた。

 彼女が渡した鎖をキラが受け取り、

 

「こちらに来なさい」

 

 ぐいっと引っ張ってくる。

 君は首の負荷に抵抗せずに近づく。

 若干君の方が背が高いため、血のような赤紫色の瞳が見上げて来る。

 ニンマリと雌豹の笑みが君を見つめていた。

 いつの間にか目の前の褐色美少女の手に、ナイフが出現。

 

「くふっ」

 

 含むような笑い声が君に耳を打つ。次の瞬間、スーツのボタンとベルトが切り裂かれた。

 上半身の前が開き、ズボンが落ちる。

 

「あら、結構鍛えられてますわね」

 

 スーツが開かれて、胸や腹筋に風が当たりすーすーする。ズボンも落ちて足が肌寒い。

 

「はぁっ♥」

 

 熱い吐息と共に、君の胸に褐色の手が触れて来る。

 キラの細い指がくすぐる様に、君の胸筋を摩った。

 ロードライトガーネットの瞳に、いたずらっ子のような光。

 先ほどまで摩っていた指が、君の胸板に爪を立てて来た。

 肌を切り裂く痛みが走る。君はわずかに眉を顰めるが、呻き声は我慢。

 

 

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「結構我慢強いのですね♥ しっかり教育されていますわ♥ んっれっ♥」

 

 赤く流れる君の血を、唾液に濡れたキラの舌が舐めとる。

 快楽に近いざわつく様な電流が、君の体に走った。

 周りに見られているのに、キラは君の体から流れる血を舐めとってくる。

 裏の社交パーティーでもある為、性的な事も余興の内に入る。

 周りの女性陣も、君の裸に秋波を投げかけていた。

 マヤやキラよりも年上の女性が、君の肉体を見てこくりとつばを飲み込む。

 

「あら、乳首が立ってましたわっ♥ ふふっ♥ こちらもっぉ♥ 大きくなってますわね♥」

 

 パンツの中で、窮屈そうに君の肉棒が起立してしまった。パンツ越しのキラの細い小麦色の指が、軽く触れる。

 その様子まで晒す様にキラに指摘される。

 

「あら、本当だわ」

「さすがマヤ様のペット。従順に躾けられてますね」

「……ええ」

 

 周りから君の姿を揶揄するような声が聞こえだす。

 マヤも君を奴隷扱いする言葉を、笑顔で受け止めていた。

 

「なかなかの大きさですわ♥ ん~♥ これなら楽しめそう♥」

 

 一度君の目の前にいる彼女は、大きさを確かめる様に、パンツ越しに肉棒を握りしめて来た。

 そのまま後ろにある机に無造作に腰を下ろした。君の首輪につながる鎖も引かれる。

 キラに鎖を引っ張られて、君は地べたに座った。

 君の目の前で短いスカートが、ギリギリまで腕に上がる。

 君の目に紐のような薄い黒パンツが、チラリと映った。筋だけ隠すようなエロく薄い代物だ。

 楽しそうな笑みを浮かべながら彼女は、片方の足の薄井デニールのハイソックスを脱いだ。カモシカのように細くも鍛えられた右足が浮かぶ。

 ぐいっと君の顎の下にキラの鍛え上げられながらも細い足先が持ち上がる。

 今まで君は下の方を見ていたが、彼女の足の指で顎事上に顔を向けられる。

 嗜虐の光を伴ったロードライトガーネットの瞳が君を見つめていた。

 チャシャ猫のような笑みを浮かべて、目の前の褐色美少女は呟く。

 

「……舐めなさい♥」

 

 震えるような音色でキラは君に囁く。

 薄いピンク色の唇はプルプルと震えて、彼女自身の舌が這う。

 はぁっと熱い吐息が口の隙間から漏れ出ている。

 明らかに興奮した牝の表情で、足を指しだす褐色美少女は君を見下ろしていた。

 周りにいるドレスを着た牝共も、期待にあふれた視線で君を見つめている。

 マヤのどこか刺々しい目線を無視して、君は舌を伸ばしていく。

 甘いムスクのような美少女の汗のにおいを纏う、褐色の足に舌を這わせていった。

 

「んっふっ♥ 命令に忠実ないいペットですわ♥ あっん♥」

 

 黒い霧を纏う舌で舐めていくことで、足先と言う神経が束ねる場所の感覚を、向上させていく。

 指にキスをして間に舌を入れこむ。君の唾液が小麦色の足を汚しキラキラときらめいていた。

 

「ふっぅ、んっんっ♥ 丁寧にっ舐めてくれてますわねっ♥ ご、褒美あげませんとっぉ……はぁっ♥」

 

 甘い嬌声を漏らしながら、キラはもう一方の足を君の股間の間に向けて来た。

 ぷんっと据えたような甘い体臭が、君の鼻に香る。同時に薄黒のハイソックスを履いたままの左足が、君のパンツを下ろした。

 ぽろんと君の肉棒が露出された。

 

「っはぁ♥」

「大きいですわね♥」

「マヤ様の雄奴隷……わたくしも味わってみたいものです♥」

「……しっかりと調教してますの」

 

 熱い溜息と欲情塗れの視線が、君の体と肉槍に付く刺さる。

 ゆっくりとキラの褐色の足を舐め上げる君を、オレンジ色の髪の下にあるアメジストの瞳がじっとりと見つめているのを感じていた。

 任務だからと心の中で呟きながら君は、目の前の小麦色の右足に舌で奉仕していく。

 

「んっくっ♥ ぁ♥ なかなかお上手ですわぁ♥ はあっぁ♥ オチンポもっぉっ♥ 熱くてかたいですわね♥ んぅっ♥」

 

 薄ピンクに塗られた唇から熱い吐息が漏れる。君の黒い霧を纏う肉剣を、デニール腰にキラの足指が擦り上げていた。

 てらてらと君の先走り液が、ハイソックスを汚し淫靡に光らせている。

 

「ふっっ♥ んっぁ、ふふ♥ 足が汚れてしまいますわっ♥ ぁっ……はっぁっ♥ 暑い液体でっぇ♥ ぁぁ♥」

 

 紅潮した小麦色の美麗な顔が君を見つめていた。ホワイトブロンドの下にあるロードライトガーネットの瞳は濡れて光り輝いている。

 明らかな欲情した少女に当てられて、周りも熱い吐息や秋波の視線を君たちに向けていた。

 温度が高くなり出したと思うほどの、欲まみれの息や視線が君の周りに漂う。

 目の前の褐色美少女も君の肉弾頭を左足の指で挟むようにしごいている。勢いも段々激しくなっていて、君も金玉袋で増産された精液が上ってくるのを感じている。

 

「んっぁ♥ もっぉ大きく膨らんできましたわっ♥ んっ♥ 出そうですのねっ♥ ふふっっ♥ 雄奴隷なら私の足コキは至極の快楽でしょうっ♥ はっ♥ はぁっ♥ 我慢しなくていいのですよ♥」

 

 軽く喘ぎながらも、キラは君の射精欲を感じ取ったようだ。

 コスコスと足の指で擦られていたのが、一気に激しくなりだした。足指で扱かれていたのが、ぐにぐにと足全体で根から先まで刺激されていく。

 ぴりぴりという快感が背筋を這う。

 まだ我慢できる。だが、背筋に突き刺さる様なマヤからの視線に押されて、君の肉棒から白濁流を爆発させた。

 

「んっぉっ♥ あっはっぁ♥ 精液出してしまいましたわね♥ んっぅっ♥ 足が汚れてっぇ♥ はっぁんんっんっんっ♥」

 

 君の肉棒から吐き出された雄液が、キラの褐色の足を白く汚していく。口内にある彼女の足指を軽く甘噛みしながら、体中に走る快楽電流を耐えていく。

 

「んっぅ♥ まだ出るのですかぁっ♥ ぉっぁっ♥ 雄奴隷だけあってっ♥ くっぅっ♥ ザーメン量も多いですわねっ♥ ぉっぉ゛っ♥」

 

 ぶるりと目の前の褐色美少女の体が震えていた。甘く熱い溜息を吐きながらも、軽い絶頂に耐えいているようだ。

 裏のパーティでは、この程度の痴態はサプライズ程度の物だ。

 

「ふっぅっ♥ ~っ♥ ~~っ♥ まぁ、楽しめましたわっ♥」

 

 一度大きく息を吐いたキラは、白濁液で汚れた足をハンカチで拭う。そのまま君の精気で汚れたハンカチに、胸の間から出した万札を幾枚か包んだ。

 そのまま君に向かって投げだす様に放る。

 

「んぅっ♥ ご褒美にあげますわっ♥ んん゛ん゛っ♥」

 

 その瞬間君にしかわからない感情に、キラは体を震わせた。口元をしっかりと噛み締めて、嬌声を抑えていた。

 君にお金を投げ渡した瞬間、先ほどよりも大きく体が痙攣。……君は良くよく見た女性の反応だ。

 お貢ぎ絶頂のような反応を見せたターゲットであり、君をパーティでイジメたキラ・クシャナ。彼女は今度は君に一度だけじっとりとした視線を投げかけると、そのままパーティから去る様に背を向けて歩き出した。

 メインヒロインが去った所為か、周りからの女性から熱い視線を感じる。

 だが、それ以上に熱を持った目線が、君に突き刺さっていた。

 周りの女性をけん制するように、カツンと地面に音を立てて足を出し、オレンジ色の髪を靡かせて一人の少女が君に近づく。

 じとりと目の端が吊り上がっている。光線でも出しそうなほどのアメジストの瞳に押され、君は直ぐにズボンを何とかはき直す。

 

「フーマ、次は私に付き合いなさい」

 

 目の前にいるマヤに付き添われて、君はパーティ会場を抜け出す。

 

「……」

 

 そのまま無言でとある部屋に向かって歩き出していた。他の人も無言で歩く目の前の少女に、押されるように道を譲っていた。

 怒れるライオンでも見たかのように、道を譲りそのまま足早に去っていく、闇のパーティの参加者たち。

 マフィアやヤクザの親分に情婦などの一端の闇の住人が、関わりたくないと言わんばかりに君達に道を譲っていく。

 目の前でマントをはためかせるお嬢様は、それだけの威圧を放っていた。

 この後どうなるのだろうと震えながら、君は黙ってマヤの後をついて行った。

 カツカツとなるマヤのブーツが奏でる音を聞きながら、君達の部屋に歩いていく。

 無論パーティ会場であるホテルの個室であり、防音機能もパッチリでプライベートは保障されている。

 中で何が起きても誰も来ないというのは、裏のパーティではよくあるサービスルームである。

 そんな部屋の扉がちょうどいま君の目の前に現れた。

 

「……」

 

 ただ無言でマヤが扉のロックを外して、中へと入っていく。

 君が入ればすぐに閉じて、オートロックがかかる。

 逃げられない部屋へと君は、静かに入っていた。

 中へ入った瞬間ぱたんと、扉が閉まる音が聞こえた。

 くるりと君に向き直ったマヤ。言葉を紡ごうと君は口を開くが、それを塞ぐものが居た。

 

「んっちゅっりゅ、れっるっぅっ♥」

 

 目の前でいきなり口中を這うように舌を挿入してきたマヤだ。

 彼女のアメジストの瞳が君を突き刺すように見ながら、ひたすらに口内を舐めしゃぶってくる。

 

「んっちゅ、れるうっっ♥ 舌をもっと出してくださいっ♥ じゅりゅりゅっ♥ 後でキス代幾らでも払いますからっ♥ ぢゅりゅっぅれるぅぅっ♥」

 

 ようやく発したマヤの言葉に頷いて、君は口内から舌を突き出す。

 

「ちゅっちゅりゅっ♥ それでいいですっ♥ じゅっぅりゅっ♥ 私が奇麗にしてあげます♥ ちゅちゅっぅじゅぶっれりゅりゅっ♥」

 

 目の前に広がる美少女の顔が、君の出した舌に吸い付く。彼女の口内にあふれる唾液が、舌を洗うように塗されなぶられていた。

 そのまま君が持っていた、精液で汚れたハンカチが奪い取られる。

 

「じゅっぶ、れりゅっうっ♥ こ・れ・は♥ もういりませんねっ♥ えいっ♥」

 

 可愛らしい声とは裏腹に、中に入った万札事キラからもらったハンカチが放り投げられた。

 まるで汚らしいゴミのような形で部屋の床に捨てられていく。

 君の貧乏精神がもったいないとは思う。だが、目の前でじっと見つめてくるマヤの青紫の瞳が、何も言わせてくれなかった。

 

「んっちゅ、れろっぉっ♥ ここもっぉっ♥ れろ♥ ここっもっぉ♥ ちゅっぅっ♥」

 

 そのままキラに触れられた箇所をなぞる様に、マヤの唇と舌が這う。

 皮膚や傷跡を洗うように舐められ吸われる度に、背筋が痺れるような快感が走る。

 その所為で先ほどまで萎んでいた、君の肉棒がまたそそり勃った。

 

「んっちゅっれっぇっ♥ ふふっ、わかってます♥ こちらもっぉっ♥ ですねっ♥ はっぁ~~~っ♥」

 

 マヤの熱い吐息が君の肉剣に降りかかる。

 僅かな刺激に反応してビクンッと跳ねた。

 

「んっんっ♥ 暴れん坊のフーマチンポ♥ お貢ぎ主様の牡魔羅♥ ぉっ♥ い、良いですよねっ♥ あとでちゃんとっぉっ♥ あっ♥ 支払いますからッァっ♥ あ゛~~~っ♥」

 

 口を大きく開いて舌をれろっぉっと差し出したマヤのフェラ待ち顔。

 先程の主従関係が完全に逆転していた。

 君の許可を静かに待つ雌犬に、君はただ静かに頷いた。

 

「んっじゅっぶ、れりゅっぅっぶっぅっ♥ フーマのチンポッォッ♥ じゅっっぅりゅりゅっぅっ♥ あんな女に汚されてしまってっぇっ♥ じゅぶっぐっ、りゅりゅりゅっぅ♥ 綺麗にしますぅっ♥ れりゅっぶっぐぶっ♥」

 

 その瞬間マヤに君の肉槍が根元まで一気に飲み込まれた。彼女の高い鼻が、根っこに生える茂に埋もれても気にしていない。

 舌まで亀頭からシャフト迄巻き付くように張ってくる。

 流石の君も思わず彼女のオレンジ色の髪に両手の指を絡ませた。

 

「ふっぐっぶっ♥ 放しませんっ♥ りゅっりゅぐっぶっ♥ フーマは私のフェラチオにっぃ♥ じゅっぶぐっぶぶっ♥ 身を任せればいいんですっ♥ じゅるっぶっふっ♥」

 

 喉を亀頭で引き締め、ほっぺが棒の部分を擦り合ってくる。

 腰が融けるような快感が君の脳髄を痺れさせてきていた。

 立っている君の足がガクガクと震えだすほどの快感。

 

「んっぐじゅ♥ フーマっ♥ れっるれりゅっ♥ 出そうですかっぁっ♥ んちゅっちゅっ♥ ん゛っ♥ 少しお待ちなさいっ♥ んじゅりゅぅぅ……ん゛ん゛ん゛っ♥ 私もっぉっ♥ んじゅっぼっ♥ んぉ゛っ!♥」

 

 マヤの口内から発せられる唾液の混ざる音に重なる様に、ぐちゅぐちゅと重い水音が部屋に木霊していた。

 何時の間にか、彼女の短いスカートに隠れて、手を股の口に擦り付けていた。

 激しい口奉仕に加えて、目の前の美麗な少女は、オナニーしているようだ。

 ぷるぷると床に落とした城が震えている当たり、何度か軽い絶頂を味わっているようだ。

 

「じゅぶりゅっりゅっ!♥ ぉ゛っ!♥ チンポっ!♥ おっぶ、りゅっぅっ!♥ たまらないですっぅ゛!♥ んっごっぉ、りゅっぶっ!♥ 私の口に入れるだけでっぇっ!♥ んっんん、じゅっじゅりゅぅっ!♥ 痺れてしまいますっ!♥ れっりゅぶ、ん゛~~~っ!♥」

 

 

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 背筋を走る快楽の反応で、離れようとする君の腰を片手でマヤは抑えている。

 何度も君の肉剣を根っこまで飲み込みながらも、彼女のアメジストの瞳はじっと見つめてきていた。

 自身のディープスロートで起きる君の反応を楽しんでいるようだ。

 何度も君の亀頭に擦り付ける様に喉を当てて来る。

 それどころか喉肉で亀頭全体を締め付けていた。

 普通の女性ならえづき吐く。それ程の激しさで君の亀頭を奥底まで舐めしゃぶっていた。

 何度も君とのセックスで彼女自身成長しているようだ。

 性奉仕による調教を自身が行った自負含めて、雄の欲望が胸の奥底で燃え上がるのを感じる。

 ぐつぐつ煮える金玉から精液が昇り始めていた。

 

「んっぅっごっぉ゛っ♥ また大きくなりましたねっ♥ はっぁ゛っ♥ 私っもっぉ゛っ♥ んっちゅちゅりゅっぅ、ぉ゛っ!♥ イキそうですからっ!♥ れっぅりゅっぶ、ぉぉ゛っ!♥ 出していいですよっぉぉ゛!♥ ぉっぉ、じゅぶれりゅっぅっ♥ フーマっ♥ フーマっ♥ んじゅっれりゅりゅ、ぉ゛っぉ゛っごっぉ゛ぉ゛!♥」

 

 甘く囁かれるように君の名前が呼ばれる。同時に肉塊を完全に口内に飲み込み、根元にちゅっと口づけされる。シャフト部分に唾液と舌粘膜が絡まり、亀頭を喉肉が締め付けて来た。

 目の前が真っ白になったと思うほどの快感が脳に直撃。

 完全にタガが外れた白濁流が、肉槍の先から胃に直接流れていく。

 

「んっぶっぐっぐっぉぉ゛っ!♥ フーマの精液っ♥ じゅぐっぅ゛う゛っ!♥ 喉に直接きてっますっぅっ♥ じゅりゅりゅっ♥ 飲みながらッァ゛っ♥ いっくっぐっぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛っ!♥」

 

 君の射精とほぼ同時にマヤの全身が、がくがく震えだしていた。

 青紫色の瞳を上の方に向けて、白目になっている。

 淫靡な表情を君に晒しながら、何度も喉を鳴らしていく。

 

「んっぐっ♥ フーマの精液っ♥ んっぐっぐっ♥ 孕ませ雄液はっぁ゛っ♥ じゅりゅっりゅりゅっ、はぁぁ゛んっぅ゛っ♥ 一滴たりともっ♥ ずっずずっぅ゛っ!♥ 零しませんからっぁ!♥ んっぐぐん゛!♥ 私のですっ♥ んぶ、りゅっぅ……ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!♥」

 

 肉槍の先から流れる白濁液を、飲み干していくマヤ。

 絶頂に耐えながらも、ごくごくと喉を鳴らしている。

 彼女の胃を埋め尽くさんばかりに出して、君の射精も止まっていった。

 

「んぶずずっぅっ♥ 出し終わりましたねっ♥ はっ~っ♥ チンポに残ってませんねっ♥ んじゅっぽっ♥ んっぁっ♥ けっぷっ♥ あら♥」

 肉棒に残った物まで吸い取られて、マヤの口がようやく離れる。その後軽いゲップ音を出して、彼女は恥ずかしそうに手を口元に当てていた。

 

「あいからず量が凄いです♥ 胃から精液の匂いがしてますよ♥ フーマに鼻まで犯されたみたいです♥」

 

 口元に手を当てながら、マヤは君をじっと見て来た。若干睨むような目だったが、声色は仕方なさそうな愚痴のような感じだ。

 何せ彼女の前には、この程度では収まらないと言わんばかりに、君の肉弾頭がしっかりと起立している。

 紅潮した顔を君に向けながらも、視線は何度も期待するかのように、チラチラと見ていた。

 マヤの視線を受けたまま、君は近くのベットに移動。

 視線を送り続ける彼女の目の前で、腰を下ろした。

 そのままじっと視線を送りながら待つ。聡明なオレンジ色の髪を伸ばした少女は、自身の服をすべて脱いだ。

 近くに折りたたんで、床に正座。マヤの前のほうに財布から出した万札を置いた。

 

「ふ~、ふ~~~っ♥ これでっぇ♥ ふひ♥ フーマにお貢ぎっ♥ くひひっ♥」

 

 欲望に濡れたアメジストの瞳を君に向け、口角をだらしなく下ろしている。紅潮した顔をゆっくりと床に下ろしていった。

 柔らかな絨毯の上で全裸のまま、マヤは君に土下座している。

 

「これでっぇ♥ フーマの絶倫チンポでっぇ♥ 私を犯してっぇ♥ ぁ゛ぁ゛っ♥」

 

 色欲にまみれた台詞を吐いて、全裸土下座の体制。はたから見れば君が強制しているように、見えるだろう。

 マヤから見えない君の顔が、ちょっと胃痛を感じているような表情でなければだが……。

 お腹に手を当てて、今日の任務のご褒美を要求されている君は、頭を振ってSスイッチをちゃんと入れた。

 昨日の夜一緒に風呂に入り、丁寧に洗ってあげた彼女のオレンジ色のロングヘアー事、地面にこすりつけられた頭を君の足で踏んだ。

 

「んっひっぃ♥ ぉっ♥」

 

 ぶしゅりとお尻のほうから、液体が漏れたのが見えた。踏まれただけで軽い絶頂声を漏らすマヤを蔑むような声を投げかけた。

 汗水たらした領民のお金で、俺に抱かれたいのかと問う。

 

「ふっひっ♥ ひひっっ♥ そうなんですよっ♥ フーマとのセックス♥ 肉オナホハメハメっ♥ 生ハメ交尾のぉためならっ♥ ン゛ッ♥ 専用おまんこにチンポ入れてもらうためならっ♥ ぉ゛っ♥ なんでも差し出しますからっぁっ♥ あっぁ゛~っ♥」

 

 別世界では領主の立場にあるお姫様。そんな彼女が、ぐりぐりと踏まれながらも、口と股間から体液を垂れ流していた。

 そんなマヤの前に足を頭から下ろして、前の方に差し出す。

 これもプレイの為、報酬ゆえにと思いつつ、君は彼女の差し出した万札を踏んだ。もったいない!

 心の叫びを押し殺す。そんな君をこっそり見ながら、マヤは自身の前にある足に舌を這わせた。

 

「えりゅっ♥ フーマの足っ♥ 舐めますねっ♥」

 

 先ほどまで靴に入っていた足を躊躇うことなく、舌で洗うように舐めている。

 くすぐったいようなピリピリとした快感が腰を震わせた。

 どこまでも被虐の快感に身を任せて、淫靡な笑顔を浮かべている。

 ゾクリッと身を振るわえるような、オスの優越感や加虐の悦楽。

 君は彼女の望み通りに、そのオスの燃え盛る欲望に身を任せることにした。

 君の足を持つマヤの雪のように白い腕をつかみ、ぐいっと引っ張った。

 無理やり立ち上がらせて、君の足の上に座らせる。

 

「きゃっぁ、あんっ♥ もう、フーマァ♥ 乱暴なんですからぁ♥」

 

 軽く悲鳴を上げたが、すぐに甘えるような声と視線を君に向けていた。

 濡れたオレンジ色の瞳が、君に甘えるように近づく。

 

「んっちゅっ♥ きっ♥ ちゅぶっ♥ きしゅっ♥ んちゅっ♥ キシュ代も追加しますっ♥ ちゅっちゅぅっ♥ だからもっとっ♥ んっちゅぅっ♥ キスしてくださぃっ♥ ちゅっちゅぶっ♥」

 

 唇が触れ合った瞬間、むさぼるような激しいディープキスが始まる。

 君の舌を目の前にいるお嬢様の口の中に入れる。すぐさま彼女の舌が、絡みついてきた。

 肉剣をフェラチオするかのような激しい口付け。

 

「んじゅっ♥ フーマの唾液っ♥ れりゅっじゅりゅるぅっ♥ もっとくださいぃ゛ぃ゛っ♥ ちゅりゅじゅりゅるるるっ♥」

 

 君たちの口の間からねばつくような、重い水音が何度も木霊していた。

 ナメクジのような舌の絡み合いに、君の口の周りが濡れていく。

 同時に君の肉棒や太腿も上から垂れてくる愛駅で汚れていた。

 キスだけで快感を感じている、目の前の弱メスをしつけるために、君は一段腰を下ろした。

 ベットのスプリングの反発で、瞬間的に空いた隙間から、君の肉棒がマヤの股の間にある淫口に一発で侵入。

 

「んじゅっ!♥ おっほ!♥ ~~~~っ!♥ はぁっぁっ♥ い、いきなりすぎますよっぉ♥ あっぁ゛っ♥  フーマっ♥ んぉっぉ゛っぉ゛っ!♥」

 

 抗議するような声を上げながら、彼女の顎が君の方あたりに置かれる。

 でも好きだろうとからかうと、

 

「あっむっ♥ んっん゛っ♥ フーマッ♥ がぶっ♥ んっん゛ん゛っ♥ 生意気ですっっ♥ はっぁ゛あ゛あ゛ぁ゛っ!♥」

 

 かぷりと甘噛みされた。

 君は反撃と言わんばかりに、腰の動きを激しくしていく。

 

「んっぎっ!♥ まっぁっ!♥ まってくださいっ!♥ おっぉっ!♥ フーマのデカチンポっ!♥ おっほっ!♥ ダメですっ!♥ おっぉ゛ぉ゛っ!♥ は、げしいのっぉっ!♥ おっふっぉ゛っ!♥ 感じすぎちゃいますからっぁ!♥ あっぁあ゛あ゛ぁ゛あ゛!♥」

 

 ぎゅっと両手両足で絡まるように、マヤが抱き着いてきた。

 甘くとろけるような矯正が、彼女の口元から零れていく。

 密着状態のため、君の胸でマヤの白く汗に濡れて、輝く巨乳がつぶれていた。

 

「んっぉっぉ゛ぉ゛!♥ これ乳首っ!♥ くっひっっ!♥ こすれてます!♥ う゛っぅ゛ぅ゛っ!♥ フーマの鬼畜チンポでっぇっ♥ おっっ……ん゛っぉ゛ぉ゛っ!♥ 私のマンコッ♥ うっぐ、いっひぃ゛ぃ゛っ!♥ すっかり征服されてしまいましたっぁ゛っ♥ おっぉ゛ぉ゛っぉ゛っ♥ 子宮口まで調教されてますっぅ!♥ あっあ゛ぁ゛ぁ゛っ!♥」

 

 ささやかれる隠語が、君の興奮をさらに深めていく。

 亀頭があと少しで侵入しそうなほど、激しく何度も子宮口を突き上げる。

 

「おっへっ!♥ フーマッ!♥ ぁ゛ぁ゛~~っ!♥ そこは入りませんよっぉっ!♥ ぉ゛ぉ゛っ!♥ ダメですっぅ゛っ!♥ お゛っ!♥ 次の当主を作るための大事なところっ!♥ んっお゛っお゛っ!♥ 私の地を継ぐ子供の場所っ♥ お゛~っ!♥ は、孕むための子袋っ!♥ ぐっぅ゛ぅ゛っ!♥ いじめたらっぁっ♥ おっあっぁ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥]

 

 がりがりと無意識にマヤが、君の背中をかきむしる。

 わずかな痛みと肉槍からくる快感が、脳内で混ざり合いしびれてきた、

 

「んっひっ!♥ お゛ぉ゛っ!♥ また大きくなりましたねっ!♥ んっぉ゛ぉ゛ぉ゛!♥ ひっひひっ!♥ おみちゅぎっぃ゛!♥ おぁっ、はっぁ゛!♥ 中出しお貢ぎっ!♥ ひぃ゛ぃ゛ん゛っ!♥ しますからっぁっ♥ あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ!♥」

 

 君の絶頂を感じたのか、目の前の少女が一気に両手両足に、力を込めてくる。

 かぷりと君の耳を軽く嚙み、マヤが囁いてきた。

 

「ふっぅ゛ぅ゛っ!♥ 中ですよっ!♥ お゛ぉ゛っ!♥ 中に出してくださいっ!♥ ん゛っん゛ん゛っ!♥ 絶対に中出しですからねっ!♥ はっぁ゛~~~っ!♥」

 

 何度も中に精液を吐き出すことを求めてくる。

 寒気のような、快感のような……どちらも混ざった何かが、君の背筋を震わせた。

 振り払うように、君は射精に向けてぐりぐりと亀頭で子宮を持ち上げるように突き上げる。

 

「お゛っ―――んお゛っぉ゛ぉ゛!♥ もっぅっ♥ おっほぉ゛ぉ゛っ!♥ いっくっ!♥ ぐう゛う゛っ!♥ いきますっぅっ!♥ ひっぃ゛ぃ゛っ!♥ 一緒に!♥ ぃ゛ぃ゛っ!♥ フーマッ!♥ い゛っ!♥ 一緒に行ってくださいっ!♥ い゛っひっ!♥ もっとお貢ぎ!♥ ぎっぃ゛ぃ゛っ!♥ お貢ぎしますからっぁ゛!♥ あ゛ぁ゛ぁ゛っ!♥ いっしょにっぃっ♥ いっぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥」

 

 離さないといわんばかりに、君へ抱き着くマヤが、射精を懇願していた。

 彼女の意思通りに君の肉棒に絡みつくマヤの肉壁が、激しく収縮運動を開始。

 肉槍に絡み継ぐ襞肉が、ぎゅるりと痛いくらい締め付けてきた。

 目の前が真っ白になるような快楽が体中を駆け巡ったかと思うと、金玉から駆け上がる白い間欠泉が爆発していた。

 

「んっぉほお゛ぉ゛ぉ゛っ!♥ フーマのザーメンッ♥ んっん゛っ~!♥ 子宮にぎでますぅ゛ぅ゛ぅ゛!♥ おほっぉ゛っ!♥ ザーメン出されてっぇ゛っ♥ ひっぅ゛ぅ゛!♥ いっぐっ♥ ぃ゛っぐっ1♥ フーマといっしょにっ!♥ い゛っぐぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛っ!♥」

 

 君の耳の近くで、マヤの悦楽にまみれた絶叫が、吐き出されていた。

 力強い彼女の手足が抱き着いてきて、君の骨がぎしぎしとなる。

 甘い嬌声。人の熱と痛み。肉棒から感じる快感。

 とろけるような刺激が脳髄を駆け巡っていく。

 

「ほっぉ゛お゛ぉ゛っ!♥ まだ出てっ!♥ ん゛お゛っ!♥ 気持ちいいからっぁっ♥ あ゛っ!♥ 全身オマンコになってりゅっぅ゛ぅ゛っ!♥ まだいっぐっ♥ ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥」

 

 白目をむかんばかりの顔が、君の目の前で広がっていた。涙とよだれでぐちゃぐちゃになった、マヤの美貌。

 無様なアへ顔を君に向けながら、彼女はただ快感の悲鳴を上げていた。

 最後まで絞り出すような動きを続けるマヤの膣壁。

 君の肉銃から出される白濁駅の本流も、だんだんと収まりだす。

 

「ふっぉっ♥ おぉぉっ♥」

 

 獣のうめき声のような音がただマヤの口元から漏れていた。

 別世界では国すら収める立場にあるお嬢様をここまで堕とした。

 普段は理性的な君も、燃え上がるようなオスの欲望に突き動かされていく。

 夜はまだ続くのである。

 

 

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