対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった 作:タックス
腹筋バキバキ体柔柔猪突猛進ストイックガールと一緒に鍛錬したかった。
ガションガションと君は、負荷をかけた両手を動かしていく。
今現在君は、五車のトレーニングルームにいた。並のジムよりもふんだんに筋トレマシンが取り揃えてある。
バーベルベンチプレス。ラットプルダウンに、君が使っているバタフライマシン。中でも今アブドミナルクランチでトレーニングをしている少女が、目に映る。
燃え立つような赤さのロングストレートに、黄みを帯びている瞳。アブドミナルクランチで鍛えていくたびに揺れている大きく柔らかそうな胸。その下には鍛え上げられ六つに割れた腹筋が脈動していた。独特の忍び装束は相変わらず隙が多い。
筋トレ機械のほうに目を向けると、明らかに限界まで負荷がかけられていた。
全体的に柔らかそうでありながらも、筋肉はしっかりと鍛え上げられている所が彼女の魅力なのである。
対魔忍の仲森奈々華は君の目線に気づいたようだ。
「どうしましたふうま君。まだトレーニングの最中ですよ?」
彼女の疑問に対して、君は苦笑いと共に負荷が凄いと思ったことを伝えた。
「ええ、前に教えましたが、私の能力。鉄壁覚醒のおかげで、どれだけ鍛えてもすぐに回復しますから」
奈々華の言う通り、前にかなりのオーバーワークでも少し休んだだけで回復したのを君は見たことがあった。
「紫先生と比べれば、まだまだです」
君と話しながらも、鍛錬の手は休まることはない。その強さに対するストイックさも、彼女の魅力なのだろう。
奈々華を見習うように、君も筋トレマシンを動かし始めるのだった。
「お疲れ様でした」
トレーニングを終えてベンチで休憩する君に、奈々華がスポーツドリンクを渡してきた。それを受け取ると彼女は、君が座っている二人して横になれるくらい大きなベンチの隣に座った。妙に近いが気の所為だろうと思った君は、渡されたスポーツドリンクを飲んでいく。
奈々華は君の隣に座りながらも、持ってきたダンベルで腕を鍛えていた。
心配になるぐらいのストイックさ。会話の最中もその腕は止まることはない。
「前の任務では、ありがとうございました。おかげで助かりました」
前回の任務のお礼を言われた。あの時はあと少しで敵に捕まるところだったと、君はからかうように話した。
「うぅ、すみません。ほかの人にも言われるんですけど、なかなか」
猪突猛進の気がかなりある彼女。前の時も一人で突っ走り、オーク達を全滅させたはいいが、あとからやってきた魔族達の毒ガスで捕えられるところだった。とはいえ、奈々華も人の言うことを聞かないほどのイノシシではない。君の一度退避の指示を受けて、彼女も素直に引いてくれた。
そのため毒ガスを避けて、後続の者たちも倒すことができたのだ。
一応は、すぐに突っ込む癖を治したいのだろう。君のからかいを受けた奈々華は、しゅんとしぼんでいる。
フォローも自身の仕事のうちだからと、君は慰めた。
気づかいを聞いた彼女は何か思うことがあるのか、君をじっと見つめる。
その視線に君は気づくが、何か言うことがあるのだろうと思い、少し待ってみることにした。
幾度か躊躇するかのように口を開け閉めしている。ダンベルも横に置いて休んでいた。
奈々華は、ぐっと手を握りしめて君に言葉を紡いだ。
「ふうま君の精液を取り入れると、強くなれるって本当ですか?」
ぶぼっ!
突然の爆弾発言に、君は飲んでいたスポーツドリンクで咽た。
ゴホゴホっと妙なところに入ったのが、君は口元に手を当てながら咳をしつづける。
当の本人は、君の様子にアワアワと慌て、
「だ、大丈夫ですか?」
と、言いながら背中を手で擦る。
数度か擦ってもらえれば、咳も落ち着いてきた。君は誰からそんなことを聞いたのか問いただした。
「保険の男の先生です」
あのマッドめ。眼鏡の男の顔を思い出しながら、君は怨念と共に吐き出した。
君の能力を受けた女性が増えるほうが、彼は好奇心を大いに満たすことができる。
そんな内容の事を言われたのを思い出しながら、君は奈々華の質問に答える。
彼女も君の黒い霧による短時間のパワーアップをしっている。そのことに触れながら、君の精液の力。すなわち取り入れる程、対魔粒子が活性化し長期の戦力の増強につながることを懇切丁寧に説明した。
説明を聞いていた奈々華は、ふんふんとうなずきながら聞きながらも、だんだん顔を赤くして押し黙っていく。
君と彼女の間に、妙な沈黙が漂う。
微妙な空気をなんとかする為、君はトレーニングルームから出ようと声をかけるつもりで口を開けた。
その前に何かを決めたかのように、奈々華が君の顔をきっと見つめる。
「嘘だったら後でひどいですよ」
一言聞こえる声で呟くと、君を押し倒した。
そんなことになるとは思っていなかった君は完全に倒れる前にベンチに手をつく。
その間に奈々華が君の足の間に移動している。しかもズボンとパンツに手をかけていた。
君は思わず前もこんなことあったなと思いながら、何をするのかと聞いてみる。無論ある程度察しはついているけれども……。
「これも紫先生に近づくためです」
相変わらずの発言。だが、この場にはふさわしくないだろう。君はそう思いながらも止めるようなことはしなかった。こういう幸運を取り逃がすほど君は無欲ではない。
ジ……ジジ……とジッパーが下ろされ中から君の肉棒が優しく取り出される。
「まだちゃんと立ってませんね」
不満そうに奈々華は、君の半勃ち状態の肉塊を見つめる。
勘弁してほしいと君は口にした。さすがに突然すぎる。
むぅとほっぺたを一度膨らました彼女は、目の前のペ〇スに触れていく。
スベスベと蠢く柔らかい指にしごかれ、君の肉槍はあっという間にガチガチに怒張していた。
奈々華の目の前で熱い塊がガチガチにそそり立つ。
「っはぁ、ふうま君のオチンポ、すごく大きいですね」
彼女の熱い吐息が、君の赤黒い肉鉾の先に降りかかる。小さなうめき声が君の口から洩れた。
緩い快楽に負けぬよう、君は意識して黒い霧の力を肉棒に込めていく。
黒い霧を纏う肉キノコから、ぬらぬら光る先走り液が漏れ出し、奈々華の指にそれが付着していく。
「っふっぅ♥」
彼女の甘い溜息のような声が君の耳に触れる。早速黒い霧の力。女性の感覚の増強が働いていた。
奈々華の顔に視線を向けると、口元からチロチロと赤い舌先が踊っていた。明らかな発情のサインだ。
そのサインを受け取った君は、彼女の頭に手を置いて少しだけ力を込めた。ワインレッドの髪が少し崩れ、口元が肉槍の先に近づく。
「っあ、もう♥」
奈々華は目にかかる赤い髪を、君の肉杭から離れた白い指先で払う。彼女の目の前にあと少しで口元に触れそうなほど近くに、鉄のように固くなったペ〇スが勃起していた。こくりと喉が鳴る音が君の耳に届いた。
そして、
「……っん♥」
ちゅっと肉剣の先に唇が触れる。そのまま、
「ん~~っ♥」
口元に飲み込まれていく。
肉棒に舌を絡めながらと奈々華は奥へ奥へとチンポを咥え込んでいく。
「んぐ、んん♥ ん、あっ♥ くちゅちゅ♥ あ……チンポすごく硬くて熱いですね♥ ぁむん♥」
彼女の口と君の咥えられた熱い塊の隙間から、艶声が漏れ聞こえる。
「ちゅぱちゅ♥ くちゅ、れろ♥ じゅるじゅる♥ んぐぐっ♥」
段々と激しさを増す奈々華のフェラチオ。それに呼応するように彼女のどこまでも柔らかそうな白く大きな胸が、ブルンブルンと揺れていた。
君は思わずその激しく動くナマ乳に視線を注いでしまう。それに気づいたのか、奈々華は一度口内の肉槍を取り出した。
「んんんっ♥ んぐっんっぐ♥ っぷはぁ♥ そんなに気になりますか? これ?」
ぐにゃりと持ち上がる彼女の大きな乳房。白い肌の大きなメロンサイズに、君の熱い塊がぱちゅんと落ちる。
その何処までも淫らな光景に思わず君は唾を飲み込んだ。
君のその様子をしっかりと観察していたのだろう。奈々華は胸にかかる下着のようなインナーをずらす。そして二つの大きな肉乳を持ち上げた。そのまま君のペ〇スを飲み込んだ。
「っふっぁ♥ あっっつい♥ やけどしちゃいます♥」
口からたくさんの涎を零しながらするフェラチオに興奮しきった奈々華のおっぱいは熱く上気しほんのりと紅潮していた。
むにむにと挟まれた熱を持った淫棒とそれを包み込む柔らかな肉。あっという間に涎でぬるぬると滑りさらになめらかな動きで擦り上げられていく。
ぬめぬめした肉棒を離すことなく、彼女は左右の爆乳でこすり合わせていく。
それなりに奈々華も経験があるようだ。君はその事をそれとなく指摘する。
「っん。まぁ私もそれなりに任務をこなしてきましたから」
少しだけ寂しそうな表情だった。対魔忍の宿命というべきなのだろうか。
色々大変な目にあっても、命があるだけましみたいな風潮が結構ある。彼女もきれいな体ではいられなかっただけの話。
そんなこと一切気にしない君は、隙ありと動きが止まった大きな二つの乳房に手を伸ばす。
そのままナマ乳に生える赤い突起を君の太い指で弄り出す。
「~~~ッひゅ、う゛ぁ♥」
びくんと奈々華の体が硬直。君は動かなくなった彼女の体に目掛けて顔を前に出した。
「っふ!?♥ ぬちゅ、ちゅむぅ♥ んふぅ……んぅっ♥」
彼女の顔が一気に赤く染まっていくのが目に映る。そのまま君は舌を口内へ侵入。奈々華の舌と絡める。無論、乳首を弄るのを忘れてはいなかった。
彼女の黄色い瞳としっかり目線を混じり合わせる。そういうことは一切気にしないつもりだという事を伝えるために。
「くちゅ、ぉあ♥ っぁぁぁ♥ チュウゥ……んっちゅっ、んンっ♥ ……んふぅんっ♥ ……っはっぁ♥」
唇を離し乳首をひねる力を強めつつ、胸を動かす手が止まっていることを指摘する。
「~~~っぁ、はっぁ、いぃ♥ おっぱいうごかしますねぇ♥」
快楽に酔いだしたのかそれとも君の意思が伝わったのかはわからない。
奈々華は目が蕩けながら再び手を動かしだした。それだけではなかった。双乳の隙間からでる亀頭に口を持って行く。
「んッ、ちゅ♥ ちゅぱッ、ぁむ♥ ……んぐっっぁ♥」
小さくすぼめた口に飲み込まれた亀頭は、中で蠢く舌によってこそばゆい快感で刺激。棒の部分は淫猥に歪められた大きな乳メロンによって、激しく扱きあげられる。
バルンバルン動く柔らかく豊満な乳を逃がすことなく、君は両手で激しく揉んだりしはじめた。
「んッぐっ♥ ……っぁ。っはぁ、だ、めぇ、ですっ♥ おっぱいは、っぁ弱いんですからっぁあ! ♥」
彼女の懇願を君は無視。君からしてみれば、幾度か触れれば奈々華の感じるもみ方が簡単にわかる。
どこまでも手が沈みそうな爆乳を乳首ごと押しつぶす。
「ぁ゛ッ!♥ はッ、あ゛、ぉ……♥ やっ、乳首つぶさないでぇ、くださいよぉ♥ っぁあーっ、も、ぅ意地悪なんですからっ♥ くッ、んッんぐ♥ ぴちゃ、ちゅ、んっ♥」
負けじと彼女も乳房から直立する亀頭に口をつける。先ほどよりも激しいフェラチオに、君の排出欲求も高まり出す。
「くッ、んッ、♥ ぴちゃ、ちゅ、んひっ♥ じゅっぷ、じゅぽ、んお゛っ♥ おっぱいふぁ、あっひゅい♥ ……ちゅぱれろ。くちゅ、あ゛、ひぐッ!♥ もう、無理れ、ぇ゛す♥」
奈々華の体がプルプル震え始めた。限界が近いようだ。君もそうだった。
口に出すことを宣言し、胸を握りしめ腰を突き出す。
「い゛、い゛ぃ、だしてっ♥ 精液っ、だしてっ、くだ、っさい♥ ん、んあ~~~っあ゛♥」
君の宣言を受け取った奈々華は、亀頭の先で口を大きく開いた。射精待ちの淫らな表情を見ながら、君は腰の白い濁流の関を外す。
「んんぐ~~~ッんぐんぐ♥ んお゛ぉお♥ ……っぐ♥ っむ、ぐっまだっ出てっ♥ お゛ごッ!? ♥ 飲みきれまひぇ♥ ん゛、ぅうっ♥」
白濁液の間欠泉が奈々華の顔と口に直撃。飲みきれなかった白い液体が、彼女の顔や胸を汚す。
「ぉお゛♥ っやぁ、あっあっ♥ あっついのっかけられてっ、ぇあぁぁぁっ!♥ いぎまずっぅっあ♥ んぶぅぁあ゛ああっ♥」
体全体がピクピクと引きつるのを、君はナマ乳をつかんだ手のひらで感じていた。ビュッと君の足に熱い潮がかかる。
その痙攣は君の精液の間欠泉が止まるまで続いた。
「ん、ッッ……♥ はっぁ~~~……っ♥」
大きく息をつきながら、奈々華は体の痙攣を流し終える。その彼女の視線には、自身の胸の間に出来た白濁液の泉が映った。
「っん、じゅるっ、じゅるるるるっ♥」
その泉に唇をつけて、音を立てて飲みだした。その中には君の肉の潜望鏡が鎮座している。
白濁した泉がなくなると、
「っふぅ、っちゅ♥ ちゅぅぅちゅぅ♥」
亀頭に口をつけて最後に残った液体まで飲み込んでいく。そのたびに彼女の足元に透明な液体が広がっていく。
色々仕込まれている。だからこそ、征服しがいがある。
君の暗い欲望に、股の肉剣は答えた。
「ん~~じゅ、も、ぅ♥ なんでまたオチンポ立っているんですか♥」
言葉とは裏腹に奈々華は淫猥な笑みを浮かべた。このまま続きをやる雰囲気だ。
だか、君には一応聞いておかなければいけないことがあった。
黒い霧を受けた精液によるパワーアップの事を忘れてはいけない。
その感覚があるかどうかを君は奈々華に問う。
「っぁ、そぅですね」
名残惜しそうに君の肉棒を胸から離し、彼女は力を確かめるように手を握りしめてみている。
「ん~、結構実感がありますね」
手を開け閉めして、感触を確かめている。だが、奈々華の視線はまだ起立している肉棒に何度も動いていた。
感覚の増強もあって彼女はまだ発情している状況下にある。
君は体内に入れるなら丹田に近いほうがいい。つまるとこ子宮に飲ませろということ。
こういう時用に対処の薬も持っていることをそれとなく伝えた。
「っふぅ、っぅぅっふ♥」
奈々華は一応は迷っている様子だが、すでに視線が股の肉棒にくぎ付けだった。
そしてよく使う魔法の言葉を唱えた。
これ以上強くなれるし、仕方ないことだと……。
君は知っている。対魔忍の特性ともいうべき、強くなれることへの憧憬や執着心の事。仕方ないのなら仕方ないのだという事を……。
「っそうですよ♥ 紫先生に近づくためです♥ 仕方のない事なんです♥」
目にハートマークが浮かびそうなほどの欲情に、彼女の瞳が潤み君を熱い視線で見つめていた。
奈々華は立ち上がると、君の前でがに股の体勢になった。君が視線を向けてみれば、股の留め具で固定された黒い布がビショビショにぬれているのがわかる。
「っはぁ♥ っはあぁ♥」
熱い吐息を吐き出しながら、彼女は自身の股にある忍び装束の留め金を外す。ぱちりという音と共に、奈々華の股間を隠していた黒い布が外れる。
彼女の赤い髪と同じ色合いのアンダーヘアー。黒い布地とピンク色の淫口との間にぬちゃっときらきら光る糸の橋が立っている。それがぷつりと切れ、肉の花弁が何かを待つようにパクパクと開いている。
彼女が黒い布を投げ捨てると、びしゃっと重い水音がこだました。
そんなことを気にしている余裕は、奈々華にはすでに無い様子だった。そのまま、君に座るように腰を下ろしていく。
「っふ、っふぅぅ、んっんはぁっ、は──ッ♥ ……んぐ、う゛、う゛ぅ……っ♥ んあっ!?♥」
快楽から逃げるためか、ゆっくりと腰を下ろしてきた。君の肉棒が緩やかに彼女の膣内を侵略していく。
そのままゆっくりした速度で一番奥底に君の肉棒が食らいついた。
「っぁ~、これっ♥ オマンコの奥まで来てっ、ますっ♥ は、ぁ、っぁう♥ っく、ぅ゛ぅ♥ お、っぁぉきぃ♥ んんん゛ッ♥」
君に体重をかけるように奈々華が倒れてくる。両手を君の肩において、足はがに股の体勢。ぐにゃりと君の胸板に彼女の大きく柔らかな双乳が押しつぶされた。完全に対面座位の体勢になっている。君も彼女を支えるために両手をお尻のほうへ回した。ふにゃりと君の指が沈み込んでいく。
「うう゛ぅう……♥ っぁは♥ っんちゅぅぅ、ンぁ♥ ちゅう、あぁっ♥ ちゅううっ♥」
奈々華の柔らかな唇が君の唇が重なる。彼女のほうから舌先が伸びてきた。口内で責め合うように重なり合う君と奈々華の舌。
征する為にも君は前から気になっていた彼女のバキバキに割れた腹筋へと右手を動かす。さらりと触れると大した硬さの感触が君の手のひらに感じられた。お尻や胸のどこまでも沈んでいきそうな柔らかさとは正反対だった。
君の手が腹筋を擦ると、奈々華が唇を突然離し、
「んんンっ……んぅっッ……? ──……ッッ♥ っだ、駄目です♥ お腹弱いんです♥」
首を横に振りながら、自身の秘密を吐露する。それはいい事を聞いたと、君はにっこりと笑みを浮かべた。
それを見た彼女の蕩けていた表情が引きつる。反して期待するかのように、膣内がきゅうっと君の肉棒を締め付けてきた。
体のほうの期待に応えることにしよう。君はお尻を持ち上げるように掴み、奈々華の体を動かす。
「ふぐっ……♥ ッぉおお♥ オチンポ、奥にゴンゴン、きてぇっ、当たってます♥ ぁえ゛ッ、ぁ゛ッ!♥ ッお゛♥ んんッ♥ あっ、あ、あッ♥ ひぃ゛ィッッ♥」
腰を片手で持ち上げ、合わせるように君自身の腰も跳ね上げる。亀頭で彼女の膣奥をゴリゴリ削る。
同時に奈々華の腹筋を奥底の子宮ごと掴もうとするように、っぐっと握りしめる。
「ッふ、ぐ、~~~~ッ♥ ん゛ひッ、!?♥ ッは、ぁ゛、ら゛、めぇでっ、すっぉ♥ おなか、だめです♥ 掴まない、っぃ、で……っくださぁい……んッぐっ♥ 子宮、つぶれちゃぁ、っっぁ、います♥ だめれす、だめですってばぁ♥」
彼女の静止の声とは裏更に黄色い瞳が蕩けて濡れている。口元からだらだらと涎があふれていた。
普通なら腹筋を握るように掴めば痛いはずである。しかし奈々華はその方が好みのようだった。
そのことに気づけば話は早い。君はさっそく彼女の好みに沿うように動く。お尻を赤くなる程握りしめた。
「お、お゛ッ、──ッ♥ ッお゛♥ いだっくて、ひぃ゛ィッッ♥ きもちぃいいいい♥ ぃ゛う……ッ♥」
力いっぱい握りしめればするほど、ジュッ……という温かさが肉棒の周りに纏わりつく。
奈々華の両手が君を離すまいと背中の後ろに回る。君の足にもムチムチした太ももが絡み始めた。彼女の大きな二つメロンがさらに押しつぶされる。
「ぁぐ、ぅ゛う、!♥ ──ッお゛……♥ おっぱいもっ、つぶれてっ、ひ、んんっ♥ あ゛っ♥ あ゛っ♥ あ゛っ♥」
充分な愛液で濡れ必死で精液を搾り取ろうと蠢くそれは、貪欲にチンポに絡み付いてきた。
「っんぁあ゙♥ も゛、む、い゛ッ、~~~~~~~ッ♥ イ゛グッ、イ゛ぎますう゛ぅぅ! ♥ お、ねがっぁ、いしまっぅす♥ だしてっぁ、ください♥ 中に、もう、だして♥ ぇあ゛ぁ、♥」
君の手のひらに腹部の痙攣が感じ始めた。膣内も精液を懇願するかのように、ギウギウと痙攣しながらさらに締め付けを強化してきた。
君も肉棒の奥からくる射精の欲求に耐えれなくなってきていた。その欲望を爆発させるため、ベンチの反動を使って奈々華のもっとも奥底をがつんと押し当てた。
「んぉ゛、!? お゛ッ……♥ ごぇ、え゛、~~~ッ♥」
子宮を持ち上げた肉剣の攻めに、彼女は白い喉を君に差し出す様に反らせた。目の前に真っ白な喉と鍛え上げられた肩が映る。そこに君は歯を思いっきり立てた。同時に黒い霧の力と共に丹田で耐えていた真っ白い欲望を爆発させる。
「ンぎッ!?♥ い゛ッだ、か、はァ……ッ♥ ぃっイグッ♥ おぃっぐ~~~ッ♥ ん゛ゃ、あ゛ぁあ゛あ゛ァあ゛!!?♥」
奈々華の肉棒で閉ざされた子宮内で精液の濁流がまき散らされる。牝潮が君の腰に向かって吹き出し、生暖かい感触が広がる。
「ごぇ、らひゃ、ぁお゛ッ、!?♥ がまれっでっぇ、イぐっのぉ♥ らっめ、れす♥ お゛ぼえちゃ、いま゛っ♥ あ゛、ぁ、!?♥ ~~~~ッ、!?♥」
彼女は快楽にまみれたうなり声と共に、君の背中に回された両手の指が立てられる。かすかな痛みが背筋から来た。
お返しに最後の最後の白濁液も子宮へ排出。
「ん、ぎぃ……っ♥ まったでっ、でぇ♥ ぁは、はへ、ぇ゛♥ ま゛だ、いっぎま゛っぁ♥ あ゛ぅ、う゛、~~~ッ♥」
精液の放出も終われば、奈々華の体中の痙攣も徐々に収まっていく。
「あ~……♥ あ゛……♥ ぁ゛あ……ッ♥」
ブリッジのように反らせていた彼女の体も元に戻り、君の目の間に顔が戻ってくる。涎と涙に顔じゅうが濡れ、髪は汗でビショビショになって張り付いていた。
瞳も上がって白目になっていた。
吐息のような艶声といい、当分意識は戻ってこない事は明白なのだった。
「っふぅうう」
先ほどの行為の後、奈々華はすぐに効果を確かめたいといい。大きなバーベルのほうへ移動した。
特殊な器具でオーガでも持てない。パワー系忍術用の器具に触れ、息を吐いている。大きな白い胸がプルプル揺れていた。
「っん、えい」
それも軽い声と共に持ち上げられていた。前はさすがにこんなに軽く持ち上げられてはいない。
「すごいですね! 明らかにパワーアップしています!」
それどころかぴょんぴょん軽く飛び跳ねていた。バルンバルンと柔らかな双胸が動き回っている。
君の黒い霧の能力。性行為をした者の増強はかなりの物だった。
所で彼女の猪突猛進さはどうにかしたほうがいいだろう。
いくら何でも性行為した後のまま、ここに来ることはないだろうに。
と思いながら、君は奈々華の動き回る二つの白いマスクメロンを堪能している。
視線に気づいたのか、彼女はゆっくりとバーベルを下ろす。
「っぁ、ん♥ ふうま君の能力の話本当だったんですね」
君に目線を動かす。その瞳はまだ濡れていた。股の間からたらりと白い液体が足に沿うように垂れていく。
「もっと取り込めば、更に強くなれますか?」
体を抱きしめながら、ふりふり揺れ君に近づいてくる。
どうやらまだ足りないようだ。
きみはまた黒い霧を肉棒へと注ぎ込む。
「っっふぅ♥ っぁ♥」
チロチロと口の間から舌を出し始めた奈々華に君も近づいていくのだった。
割とワンパターンだからすまない。もし、似たような展開があったら、ワンパターンだなこいつとか思って笑ってやってください。