対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった 作:タックス
今回はRPGでもコンビを組んでる柳六穂と一緒です!
こういうキャラたちを一緒にやることに雄欲が刺激されるのですよ!!!
首が痛くなる程上を見上げても、最高階まで見えない高層マンション。
前を見れば、彩られたガラスなどで出来たデザイン性ある扉。
いわゆる都心の億ションと言われる場所の前に君はいた。ふうまの若様でありお貢ぎ主でもあるが、今なお一万円で右往左往する身としては全く合わない。
ブルリッと一旦体を震わせて君は、恐る恐る入っていく。
自動ドアに招かれたエントランスは、重厚感あふれる天然石で作られている。君の右上の方にセキュリティー付きの扉があった。
教えられた部屋番号を鳴らして少し待つ。
「はい、誰でしょうか?」
涼やかな声が、君の耳を打つ。
君を呼んだ本人である声の主に、名前を告げた。
「ふうま君! 今開けますね。六穂、ふうま君来たよ」
「やっとか。遅いよ、まったく」
二人の少女の話し声に耳を傾けつつ、鍵が開いたエントランス内へと、君は入っていく。
高級ホテルと見紛うほどのエントランスルームを抜けて、エレベーターへと歩みを進める。
特有の負荷を身に受けながら、上層の方へ向かって行く。
廊下すらも石で出来たタイル。セレブレティ溢れている。
一瞬足を出すのを躊躇うが、友人たちの誘いをドタキャンするわけにはいかない。
こういう空気には一生慣れないかもしれないと思いながら君は、タイルの上を歩いていく。
ほんの少し歩けば目的の場所に到着。呼び鈴を鳴らして少し待つ。
「まってたよ、ふうま」
がちゃりと扉を開けて、ワインのような髪をザンバラに、地面に付きそうなほど伸ばした少女が、出迎える。エナメル質の服を肩から腕にかけて伸ばしながらも、上半身は形の良い胸の乳首だけを隠すような服装。スカートもパンツをぎりぎり隠している格好で、風が吹けば確実に見える短さ。ストッキング代わりの黒く光る布は、彼女の雪よりも真っ白な肌によく似合っていた。髪が時折隠すガーネットよりも深い色合いの瞳は、億劫そうに君を見ている。SMの女王様と言った服装だが、立派な尋問用の任務服を着ているのは、毒使いと名高い柳六穂。
「入っていいよ。深月がすき焼きを作って待ってるから」
自身の服装に無頓着なのはらしいなと思いながらも、君に背を向けて歩む六穂の後を追う。
オートロック式のドアが閉まる音を聞きながら、本物の木張りの玄関を歩いていく。
直ぐにリビングの部屋にたどり着き、目の前のエナメル質のスカートを揺らす少女がドアを開ける。
続けて入ると君の鼻に、醤油と出しのいい匂いがくすぐる。ぐぅっとお腹が鳴るのがよく解った。
「まってましたよ、ふうま君」
リビング中心にある机の上では、ぐつぐつと電気鍋が煮え立っている。
その前では椅子に座りながらも、鍋に肉を入れている茶色の髪を、ポニーテールにまとめている少女が君を迎える。
背中や豊かな胸の谷間から臍までを晒す紫色のドレスに、手と腕を隠すグローブのまま鍋の前に居る。ドレスやグローブ、肉の乗った太腿から足の先まで隠す薄めのストッキングなどに、鍋の汁が一滴たりとも落ちない。風遁を使いながら鍋の身支度をして、星乃深月が君にブラウンの瞳を向けている。
鉄のすき焼き鍋の前には、生卵が入ったお椀が置かれている。
「ほら、ふうま。そっち座りなよ」
深月の隣に六穂が自然に座る。ルームシェア中の二人は、隣同士に座り、向かいの席に君が着くのを待っていた。
生真面目な深月と若干暗めの六穂。タイプの違う二人の美少女たちに促されて、君は用意された席に座る。
目の前にはぐつぐつと煮立つすき焼き鍋。鍋からは醤油と出汁が甘く香る。腹がグゥッとなる程いい匂い。鍋に入った肉はサシがかなり入って、高級な肉であることを伝えてくる。
すき焼き鍋に呼ばれながらも君は、何も持ってきていない。二人に手ぶらで来るように言われていた。
若干申し訳なく思い、君は本当に頂いていいのか聞いてしまった。
「全然気にしないでいいよ」
「そうです。いいお肉が手に入ったんですけど、二人だけだと食べきれなくて」
億劫そうに言う六穂と、君としっかり琥珀のような目を合わせる深月。二人の答えに君はこくりと唾を飲み込む。
深月の言う通り、サシの入った赤み肉が、すき焼き鍋の中で煮立つ。
「さぁ、どうぞ。早く食べないとお肉が硬くなってしまいます」
ささっと深月が野菜と肉を持ったお椀を君に向ける。ぐいぐいっと押し付けられるお椀を受け取り、中に
あるすき焼きの肉を食べる。
上手い。ほろりとほぐれる肉の柔らかさと溢れて来る肉の油の甘み。醤油と出汁の濃い目の味が卵と合わさり、丸くしている。
「ほら、これも飲みなよ」
君の手に六穂が、しゅわしゅわ泡立つ飲み物が入ったカップを、手渡してきた。お礼を言って飲むと、キリッとした味わいの辛めのジンジャーエールが、後味をさらりと流してくれた。
舌に起きる炭酸の刺激が、さらに食欲を増してきた。
「まだたくさんありますからどうぞ」
「いっぱい食べていいからさ」
深月も六穂も君の持っているお椀に、どんどんお肉を持ってくる。
パクパク食べてしまうほど美味だが、彼女達はまだ一口も食べていない。
「ふうま君が食べているのを見るだけで、楽しいですから」
「そうだよ。大丈夫。後でちゃんと頂くからさ」
若干疑問を抱いたが、二人に促されるままに君は、どんどんお椀に盛られるすき焼きを食していった。
楽しんで味わっている所為で君は、あることに気づかなかった。
「……っ♥」
「……はぁ~ッ♥」
すき焼きを味わいながら食べている君を、ねっとりとした熱い秋波を向ける深月と六穂。
ぺろりとルージュが塗られた唇が、舌で軽く舐められた。
普段なら気づいたゾクリとするほどの女の欲情の視線に、ひたすら美味を味わう君は気づかないのであった。
ある意味でフォアグラを作る職人のような二人は、君にただ鍋の肉を与えている。
それ自体が罠だ。
ガツガツ食欲のまま食べていくと、腹の底から燃えるような欲望を感じ出した。
鍋だから精が付いたせいだろうと、ぼんやりしだす君の頭は思う。
「ふふっ♥」
「くひっ♥」
盛り上がる君のズボンに目線を送り、笑い声を漏らす深月と六穂。
お椀の中を食べ終わると、すでにすき焼き鍋の中身は何もなかった。
小さめの鍋で元々一人分しか入ってなかった。だが、その後に足して二人も食べると思っていた。
「あら、無くなってしまいました……ね♥」
困った様子だが、深月の赤いルージュを塗った唇が弧を描いている。
「大丈夫でしょ♥ ボクたちの食事はっぁ~♥」
彼女の言葉に六穂が笑みを浮かべながら答える。ぺろりと紫色の唇の端を舌が舐める。
嵌められた。
君は既に勃起した肉棒を制御できない。
胸の内を焦がすような欲望の炎。二人を襲わないように精いっぱいだ。
燃え盛る様な欲情を抑えて震える君を横目に、二人は手早く机の鍋や皿などを片付けた。
あっという間に終わって二人とも、机の前に立っていた。
「そうですねっ♥ 私達が食べるのはほかにありますからっ♥」
「でしょっ♥」
二人して体を前かがみにして睨む君の視線から逃れるように、机の下に潜り込んだ。
「こっちから出るたんぱく質がっ♥」
「今日の僕たちの夕食ってわけ♥」
瞬時に机の下で君のズボンを、二人が手にかけていた。
ふぅふぅと荒い息を吐く君は、既に彼女達の行為を受け入れる心の準備をしていた。
「ふっぅっ♥ お肉代の代わりにッィ♥ 白いたんぱく質♥ くださいね♥」
「あ~、深月興奮しすぎ まぁボクも我慢できそうにないんだけど 一緒に下げるよ」
「いいですね せ~のっ♥」
「よいっしょっと♥」
パンツ事剥ぎ取るようにズボンが、二人の掌によって前だけずらされる。
深月と六穂の顔の間に、勃起した黒い霧を纏う肉棒が、ボロンと直立する。その勢いのまま肉剣が降られて、パチンと深月の頬を叩いた。
「やんっ♥ ふうま君のチンポ♥ 暴れん坊なんですからっ♥ すっぅ……‥ふ~っ♥」
「うっわぁ♥ バッキバッキだね♥ 鍋に入れといた媚薬でっぇ♥ すっごい事になってる♥ ふぅ~っ♥」
二人して直立状態の君の肉竿に、向かって息を吹きかけて来た。ビクンッと君の体が震える。
さらりと六穂が生成した媚薬の所為で、こうなっていることを言われた。二人して君に犯されるために、鍋に誘ったのだと理解した。
セックスは良いが、嵌められたことにいら立ち、君は睨んだ。
「ぁっ♥ お、お肉の代金の代わりにっ♥ ちゅれるっ♥ このチンポっ♥ ちゅぅっ♥ 味合わせてもらうだけですからっ♥ れりゅれろっ♥」
「んっっ♥ ご、ごめんってっ♥ ちゅぅっちゅ♥ いっぱい体にキスするからさぁっ♥ んっちゅっ♥」
一瞬深月と六穂の体が震えた。直ぐに彼女達の間にある、君の肉塔と袋にキスの雨が降ってくる。
肉棒全体に赤いルージュが、金玉袋には紫色の口紅がキスマークを彩る。
「んっちゅちゅぅぅっ♥ キスだけじゃ物足りないですよね♥ ぁ~っ♥」
肉弾頭全体に深月がキスし終えると、そのまま口を大きく開いた。舌ベロを外に出して、レロレロと蠢かせる。
「ちゅっ♥ 結構高いお肉だったんだっ♥ お貢ぎ代わりにっ♥ んぐっ、ちゅっぅっ♥ 金玉だけじゃなくてっ♥ れりゅっれろ♥ ふうまの体っ♥ ちゅぅれりっ♥ 味合わせてもらうよっ♥ はっぁっ、んちゅれぅっ♥」
金玉袋の方をくっぷり咥えられて、皴一つ一つを舐められた。そのまま上半身の服を捲り上げながら、腹部や胸。乳首まで六穂が紫色のキスマークを施してくる。
その様子をじっと琥珀色の瞳で深月が見つめていた。彼女の視線と交わると、明らかに被虐の快感を欲しているのが解る。
パチンッと頭の中でSスイッチが入ったのが分かった。
乱暴にするからなと一言だけ言うと、君は深月のポニーテールが生えた後頭部を左手で掴んだ。
そのまま口内に向かって、黒い霧を纏わせた肉棒を叩き込む。
「んっぐっぷっ♥ のろのおくまへっ♥ ごっぅっ♥ きへましゅぅうっ♥ んっぐぶっ♥ は、はげしいよっぉっ♥ んぎゅっ♥ 足の指でオマンコ、イジメないでくださっぁ♥ ぉ゛っ……んっぐぉぉ゛お゛っ!♥」
ぐぽぐぽっと唾液と喉が肉槍でかき混ぜられる音が聞こえる。同時に君は椅子の上に座りながらも、足を紫色のドレスの中へ潜入させた。君の足指は器用にパンツをずらして、膣口を弄り出した。
肉棒の根元に真っ赤なルージュが、模様のように彩られている。君の巨根がすべて入り、喉奥まで犯している証だった。
「んっちゅっ♥ 深月♥ ちゅっちゅぅっ♥ それが気持ちいいみたいだねっ♥ んっぅっ……あっっ♥ ふ、ふうまっ♥ んぃ゛っ!♥ いきなりオマンコ弄ったらっ♥ くっひぃ゛っ!♥ あっぁ、ボク、そこ弱いからぁっっ♥ あっぁぁ゛ん゛っ!♥」
君の乳首に何度もキスしてくる六穂の事も忘れていない。フリーの右手をエナメル質のスカートの中へ潜入。
紐のようなパンツをどかして、すでに濡れぼったい膣口をかき混ぜていく。
普段は暗めの陰キャ気味の少女だが、君が膣内を黒い霧を纏う指で搔きまわす度に、甘い嬌声を奏でる。
君の肉棒を喉を使って迄咥え込む深月も、普段は清楚で真面目な委員長。
そんな二人が君の性技と肉剣で喘ぎ快感に溺れる。
ゾクリッと雄の征服欲が燃え盛った。
「んっじゅっぐぼっ、ぉっお゛っ!♥ 高級お肉ぅっ!♥ んじゅぐぷっ、んぅぅ゛っ!♥ 一杯お貢ぎしましたかっらっぁっ!♥ んっぐっぉ゛っ!♥ ここからたくさん!っ♥ んんっぐ……ん゛ん゛っぅ゛っ!♥ 白いたんぱく質っ!♥ んじゅぶっぐっぉ゛っ!♥ 出してくださいねっ♥ んぶじゅりゅ、ごっぉ゛っ♥ 足指で中っぁっ!♥ あ゛っぁ゛っひゅっぐぷっ!♥ だめですよぉ゛っ♥ んじゅるっぐぷ、ん゛ぉ゛ぉ゛っ!♥」
喉奥まで君の肉竿で犯されながら、深月は金玉をグローブに包まれた手でぐにぐにと刺激してくる。お返しに君は足指で、膣口から中へ入りカリカリ指でこそぐ。
「んっちゅっぅっぅ゛っ!♥ 二人で稼いだお金でっ!♥ ちゅれぅっ、ぉ゛っ!♥ 買ったんだっ!♥ あっぁ゛ん゛っ、ちゅっれぅっ!♥ 深月と一緒にぃっ♥ い゛ぅ゛っ、れりゅちゅぅ゛っ!♥ お貢ぎしたからあ゛っぁ゛っ!♥ れぅっりゅっぉっぉ゛っ!♥ そこ駄目っ♥ ちゅっちゅぅっぃ゛ぃ゛っ!♥ クリ弄りサービスはっぁっ!♥ あっぁっん゛ん゛れっりゅっ!♥ やばっぃ゛っ♥ いっぅ゛ぅ゛っ……んれりゅちゅっぅ゛ぅ゛っ!♥」
君の片方の乳首を長い舌で舐めながらキスをして、もう片方の金玉をエナメル質の手袋で弄りながら、六穂が囁く。
返答代わりに彼女の膣口の上にある肉豆を、親指で押しつぶす。
君の乳首を弄りながらも、六穂の口元から喘ぎ声が漏れていった。
汗に濡れて若干落ちながらも、紫色の口紅がお腹や胸のあたりに、跡のように残されている。
肉棒の根も深月の真っ赤なルージュによって、此処迄咥え込んでいるという証のようになっていた。
既に媚薬効果によって君も追い詰められている。ぐつぐつ煮だった白濁液が昇ってきた。
「んっじゅっんっぅ゛っ!♥ 出そうですか?♥ ふふっ♥ でしたらっぁっ♥」
喉奥で君の肉槍が膨らむのを感じた深月が、するりと紫色のドレスの隙間から、二つ財布を取り出した。
「えっへへっ♥ 一度やってみたかったんだぁっ♥ くひっっ♥」
六穂が片方の財布から一枚お札を取り出した。
「んぐっ♥ 私も♥ こうひってっ♥ えぃっ♥ ンぐっ♥ んっひっ♥」
同様に深月も器用に財布からお金を取り出す。
そのまま二人は椅子に座っている、君の後方のズボンの隙間に突っ込んできた。
「はっぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!♥ こ、これでイカせてっ!♥ ちゅれるっぅん゛っ!♥ 絶頂代金っ♥ れろっちゅっぅぅ゛ん゛っ!♥ ふうまに渡すからっぁっ♥ あはっぁっ、ぉ゛っぉ゛っ!♥」
「んっぐっぶっふぇっぉ゛ぉ゛っ!♥ お腹にいっぱい出してくださいっ♥! おっぐっぇ、んぉぉ゛っ!♥ 射精代金上乗せしますからぁっ♥ あっぃっぐえっぅっんっぅ゛ぅ゛ぅ゛!♥」
君の右手で膣内を弄られながらも、乳首を責めて来る六穂が囁く。
左手でイラマチオをされて、足指で膣口を掻きまわされながら深月も呟いた。
前をずらされて肉棒を露出されたが、腰の所にはズボンのすそが残っている。その隙間に止めるように、お札がひらひらと入れられていた。
女にお金を貢がれるというS心が刺激される光景。
射精を懇願される囁き声。
二つの快楽が君の白濁流のタガを外させて迸らせた。
「んっぐっぉぉっひゅっぅ゛っ!♥ 足でオマンコ弄られながらっ!♥ おっびゅひゅっぐっぁ゛っぁ゛~っ!♥ 喉に直接出てますっ!♥ うっぎゅっぉ゛ぉ゛っ!♥ このままぁっ!♥ ぐぷっぇっぇ゛う゛っ!♥ イラマっでいっちゃいまっすっ♥ ひっぐっぉ……ぉっぉ゛お゛お゛お゛っっ!♥」
「んりゅっぁ゛はっぁ゛っ!♥ 駄目!♥ ぁ゛っっ!♥ クリトリスッ♥ いっぅっれぉ゛っ!♥ 潰しながらっ!♥ あっぁぁ゛っ!♥ ボクの中の弱いところまでっぇっ♥ れぅ、あ゛っぁ゛っ!♥ そんなことされるとっぉっ♥ ちゅっちゅれろぉ……っぐっぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛っ!♥」
左手で茶色のポニーテール事、ぐりぐりと深月の唇を肉根に押し付ける。膨らんだ肉棒が喉肉を開かせて、胃に直接黒い霧を纏う精液を放出。
君の体にキスの雨を降らせて乳首を弄る六穂も、股間の口を黒い霧を纏う右手の指でぐちょぐちょと掻き混ぜた。
君の肉棒全体を飲み込む深月の口と喉が、全て吸い取ろうと舌ごと絡まり蠢く。腰が痺れるような快感が、君の脳髄迄走ってきていた。
君がぐいっと握る深月の後頭部事、全身が痙攣しているのが伝わってきている。ドレスの中に潜入している足指に何度も愛液が降りかかって来た。
六穂の膣肉が君の指をしゃぶる様に、激しく蠕動運動を開始。君の胸に彼女の頭が寄り掛かり、ぷるぷると痙攣のさざ波を立てていた。右掌に雨のように彼女の潮が迸ってくる。
金玉から飛び出た白濁流も肉剣から吐き終えた、と思ってもまだ終わらない。
「んじゅっりゅっぅ゛♥ 全部出してくださいねっ♥ んじゅりゅっぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥」
君の肉棒に残る精液すらも、吸い取ろうと深月の口が激しくバキュームしてくる。若干力の抜けて君の左腕では、彼女の行為を止めることはかなわなかった。
「はっぁ、ふっぅ゛っ♥ 深月っ♥ ボクにもっぉっ♥」
絶頂を味わえ終えた六穂が、君の腰元に居る深月に顔を近づけた。
ぐぐっと君の肉竿の根から先にかけて、深月がゆっくり抜き取る。唇が後追いのように伸びて、ひょっとこ口のようになっていた。その唇から淫らなバキューム音が奏でられている。
「んっじゅぶりゅうっ♥ んっぷっ♥ んっぁ~~~っ♥ 六穂♥ 分けますねっ♥ んれりゅちゅっぅっ♥」
「んちゅっ♥ ふうまのザーメンっ♥ 濃厚で匂いも凄いぃ゛っ♥ れりゅれぅぅっ♥」
君の精液を含んだ唇で深月が六穂とキスを交わしている。ぴっちり密着した二人の口からぴちゃぴちゃと猫がミルクを舐めるような音が聞こえた。
君の吐き出した雄液交じりに二人の美少女がディープキスを交わしている。
「んっぁ゛♥ 深月ぃっ♥ んっぇっ♥ 舌熱いぃ゛♥」
「んっれっ♥ 六穂♥ 相変わらずかわいい♥ んぇぇぅっ♥」
二人が両手を合わせて舌を交わる深いキスの時間。
媚薬に犯されている君の本能が、目の前の美少女達を犯せと命令してくる。
君の欲情の視線を察したのか、
「んれっ♥ ふふっ♥」
「んっぇ♥ こっちだよ♥、ふうま」
ディープキスを終えた六穂が、君の腕を取りながら誘う。深月がくすくす笑いながら、君の後ろに回った。
二人とも君に見えるように、自身の財布を胸の間に挟んでいる。
一度吐き出さしたくらいでは収まらない、ぐつぐつと燃えるような射精欲求。
普段なら抑えている凶暴なほどまでの性的欲求と、サディスティックな欲望が君の身を動かす。
君の腕を掴んでいる六穂の腕を引っ張る。
「あっわっ♥」
彼女の背後に回り、前方にある机に向かって押し倒す。倒れながら六穂の手が机に乗り、自身の体を支えている。
エナメル質のスカートを、プリッと盛り上げるお尻。黒色に光るレーザーの服装とは裏腹に、真っ白な背中があけっぴろげに晒されている。
汗に濡れた雪のように白い背中が光り、欲情に燃える君を誘う。
「んふふっ♥ ふうまっ♥ 結構乱暴♥ んんっんっ♥ わっっ♥」
机で潰れる六穂の胸から財布を奪うように抜き出す。そのまま彼女の顔の横に叩きつける。
「ふ、ふうま?♥」
「ふ、ふうま君?♥」
少々おびえたような───期待に濡れたような二人の声が、君の耳を打った。
Sスイッチが入っても、いつもならもう少し紳士的だが、今は違う。
君に薬を盛ったことを後悔してもらう。
六穂の美乳の間に挟まっている財布を、乱暴にむしり取る。
そのまま彼女の目の前で、分厚い財布から幾枚かのお札を抜き出した。
「ぁはっぁ♥」
震えるような甘い声が、君の耳に聞こえる。
エナメル質のスカートを上にどかし、ひものような黒いパンツをずらす。
声と同様にプルプル震える六穂の尻肉に向かって君は腰を叩きつけた。
ぐじゅりという水音と共に君の肉槍を膣肉が飲み込んでいく。
「んっほぉぉぉぉっ!♥ ふうまのがっ!♥ お゛っぉ゛ぉ゛っ!♥ 一気に入って来たっぁ゛っ!♥ おっぉ―—―おっぐにあったって!♥ ひっぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛っっ!♥」
机にかじりつくように、六穂の手が震える。紅色の髪を振り乱しながら、快感を伸ばそうと背筋が伸びていた。
君の肉剣を歓迎した膣内は、ぎゅるぎゅると蠕動運動を開始してくる。
腰から来る快感が金玉でぐつぐつと、精液を増産しているのが解る。
腰を打ち付けるたびにプルンッと震える尻肉に対して、君は手を振りかざして打ち付ける。
「ひっん゛っ!♥ お尻叩かないっでっ!♥ あ゛っぁ゛っ!♥ 駄目だってっ!♥ ん゛っぉ゛ぉ゛っ!♥ ふうまに躾けられてっ♥ ぁっぁぁあ゛あ゛っ!♥」
真っ白な六穂のお尻に、紅葉が咲く。痛みしかないはずだが、明らかに融けた声が、快感を感じているのを示していた。
パチンパチンッと何度も、彼女の尻肉に手を打ち付ける。
六穂の体を乱暴に犯す。財布からもお札を抜き出していく。
「あっぁ゛っ!♥ これ駄目っぇっ♥ いっひっぃ゛い゛っ!♥ こんな快感味わったらッァ゛ッ!♥ んっぉ゛ほっ!♥ 深月ぃっっ♥ いぅ゛ぅ゛っ!♥ たしゅけっ♥ んっぉほっぉ゛お゛ぉ゛お゛っ!♥」
「あ゛っっ♥」
破滅的な快感に六穂の体が打ち震えていく。彼女の助けを呼び声が固まっていた、深月の意識を取り戻した。
彼女は君の背後に回ると、そのままぺたんと腰を下ろす。
顔を君のお尻に間にくっ付けて、舌を伸ばしてきた。
「んっぇ゛ぅっ♥ お尻っ♥ れぅりゅっ♥ ふうま君のアナル♥ ちゅちゅれっぅっ♥ 舐めますからッァァ゛♥ れろぉっりゅぅ゛っ♥ あまり六穂をイジメないでっ♥ んっちゅりゅりゅっ♥ あげてくださいっ♥ ちゅりゅっぅっ♥」
皴に沿って舌を這わせたかと思うと、そのままぐりぐりと腸内まで伸ばしてきた。
腸液まで舐めとろうとするような、激しいアナル舐め奉仕。君は後ろの窄まりに直ぐに黒い霧を纏わせて、彼女の舌を締め付けていく。
「んっやっ!♥ ふうま君のアナルっ!♥ んぅ゛ちゅりゅっぅっぅ゛っ!♥ 舐めてるだけなのにッぃ゛ぃ゛っ!♥ れりゅりゅっぅぅん゛ん゛っ!♥ 感じてしまいますっっ!♥ ちゅれぅりゅっぉ゛ぉ゛っ!♥ がっまんできませっっ♥ んれっぇ……ん゛ん゛っぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛!♥」
ぐちゅぐちゅと君の背後からも、重い水音が聞こえだす。深月が君のお尻の穴を舐めながら、股の口を弄っている音だった。
「んっぉ゛ひっぎぃ゛っ!♥ わ、わかった!♥ おっぉ゛っ!♥ わかったからっぁ゛っ!♥ あっぅ゛ぅ゛っ!♥ ふうまに全部お貢ぎするからッァ゛っ♥ いっぅぅっひぃ゛っ!♥ お尻これ以上ッぅっ♥ んっぅひっぉ゛お゛っ!♥ アナルまでっ♥ んひぃぃぃ゛い゛い゛っ!♥」
六穂の懇願の声を受けて、君はお尻を叩くのを辞める。そのまま尻肉の間にある窄まりに、指を入れて掻き混ぜる。
「んっべぇぇっりゅっぇあ゛っ!♥ こっれだめでっすっ!♥ れぅちゅれえっ、んぃ゛っ!♥ ふうま君のアナル舐めてっ♥ んれっぅ、い゛ぃ゛っ!♥ 本当にいっちゃっぁ゛っ!♥ んぶっ、んぅぅ゛ぅ゛っ!♥ わかってましゅっ♥ んべぇぇっりゅ、お゛ぉ゛ぉ゛っ!♥ ちゃんとアナル舐め奉仕っ♥ べぇりゅぅ、んひっぃ゛っ!♥ しますっぅっ♥ ちゅりゅぅっ……ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥」
一旦君のアナルから舌を抜きだした深月。六穂の腰を抑えていた片手を離した君は、そのまま深月の黒髪ごと頭を掴んだ。ぐいっと力で君のお尻の間に、彼女の顔を押し付ける。
高級娼婦でさえ激怒するような、乱暴な行い。それすらも深月のようなドマゾには、ご褒美のようだ。
嬉しそうな声で、君のお尻の穴に舌を入れて、丁寧に奉仕してくる。
肉棒とお尻に穴から来る快感が、君の脳髄を蕩かせていた。
びりびりと腰から来る快楽電流は、金玉から精液を昇らせていく。
「んっぉっほっぉ゛っ!♥ 中で膨らんっでェっ!♥ ああっぁ゛っ!♥ 子宮口に押し付けてきてるっぅぅっ!♥ おっぉ゛ぉ゛っ!♥ 出るんでしょっ!♥ ほっぉ゛っ!♥ そのまま出してっぇっ!♥ んっぐぎゅっ!♥ 射精代金っ♥ いっぃ゛ぃ゛っ!♥ 財布から抜き取っていぃからっぁっ♥ あぁっはぁ゛っ1♥ 中出ししてぇっっ♥ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!♥ 」
「んっひぃ゛ぃ゛っ!♥ お尻の穴でひたっぁ゛♥ あぁあ゛っ!♥ 締め付けられてますっぅ゛!♥ んぇ゛ぇ゛っ!♥ わ、私もイキそうですからっ♥ んれっぅゅっぉ゛ぉ゛っ!♥ 一緒に行ってくださいィっ♥ いっぅぅ゛っ!♥ 三人でイキたいんですぅっ♥ んれっりゅぅ、ん゛ん゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥」
二人のメス声懇願が、君の耳に聞こえた。甘く蕩けるようなデュエットは、脳が疼くものがある。
ギュルリッ激しく肉棒を締め付けて来る六穂の膣襞。前立腺まで伸びてきそうなほど伸ばされた、深月の舌によるアナル奉仕。
パチパチッと目の前で火花が迸りながら、君は黒い霧を纏わせた白濁流を放出していった。
「んっひっぃ゛ぃ゛い゛っっ!♥ ふうまのザーメンっ!♥ おっぉほぉ゛っ!♥ 熱くて焼けそうなのがッァっ♥ アッァ゛ア゛ァ゛ッ!♥ 子宮に直接きてるぅっ!♥ おっぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥ あ、ぁなる弄りだめっぇ!♥ んぉっぉぉ゛っ!♥ 深いのくるぅ゛!♥ うっぃ゛ぅ゛っ!♥ 中出しアクメでぇ゛っ♥ いっぎゅっぅ~~~~~~っ!♥」
「んっきゅ、れりゅぅ゛っ!♥ わ、わたしもイキますっ!♥ れっぅりゅる、ぉぉ゛っ!♥ ふうまくんのアナル舐め舐めしてっぇ゛っ!♥ ちゅれっぅ、ぅ゛ひっ!♥ 舌絞められてぇっ!♥ んちゅっぇぅれる、ぅ゛っぅ゛っ!♥ 奉仕自慰でっぇっ!♥ れぉりゅっ、ぉ゛ぉ゛っぉ゛っ!♥ いっきます!♥ いっぐっぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~~っっ!♥」
机を両手の爪で引っ搔きながら、六穂の背筋が伸ばされていた。ぎゅるるぅっと君の肉槍が彼女の膣襞で、痛いほど締め付けられる。
お尻の穴もピンッと伸ばされた深月の舌が、刺激してくる。
精液を吐き出しながらも来る快感。君の金玉で増産された白濁液が、更に吐き出されていった。
「んっぉ゛ぉ゛ほぉ゛っ!♥ まだきでっるっぅっ♥ くひっぃ゛い゛ぃ゛っ!♥ 子宮とけちゃっぅっ!♥ おっぉ゛ぉ゛!♥ イッてるのにっぃっ!♥ いぃ゛ぃ゛っ!♥ まだいっぐいっぐいっっっぐっっっぅ゛ぅ゛う゛ぅ゛う゛っ!♥」
「んっれりゅっ♥ いっぱい出してあげてください!♥ れろれろぉ゛っ!♥ いっぱい舐めますからッァっ♥ あっぁ゛はっっ!♥ れりゅっぉ゛ぁ゛っ”♥ 私もまたきます!♥ んっぇっひぃ゛ぃ゛い゛い゛っ!♥」
肉棒から雄液を吐き出しながらも行われる、深月のアナル舐め奉仕。
脳髄が融けそうなほどの快感に、君は彼女の黒髪を搔き乱していた。六穂のお尻もぎゅっと掴んで、絶頂の快楽に耐える。
その快感もゆっくりと収まり出す。
歯を食いしばりなら耐えていた快感が終わり、君はふぅっと息を大きく吐いた。
そのまま君はゆっくりと腰を引いて、肉棒を抜き出す。指もアナルから抜く。
「んぉっ♥ ぉっぉ―—―っっ゛♥」
「んべぇっ、りゅぅぅっ♥ わぁ 凄い事になってますね♥」
君の後ろで立ち上がった深月が、感嘆の声を上げていた。彼女の言うとおり、膣肉から肉槍が出された六穂の格好は、ひどい事になっていた。
先ほどまで弄られていたお尻の穴は、ぱっくりと開いている。君の肉キノコを咥え込んでいた陰口も、滝のように精液を垂れ流している。尻肉も二つとも紅葉が、しっかりと咲いていた。
エナメル質のスカートがわずかにまくれ、ひものような黒色のパンツが白濁液で汚れる。
奴隷の犯された女王様のような恰好。
オークにレイプされても、こんなことにはならない光景。
だが、君はこの程度で許す気はない。
二度吐き出しても、彼女達が君に盛った媚薬は、まだ効いている。
ぐつぐつと再生産された雄の欲望汁が、雌を犯せと命じている。
責任は取ってもらおう。
冷静な思考の君も頷く。
Sスイッチは解けずに、君は二人を更に追い詰めることに決めた。
長い夜が今始まろうとしていた。