対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった 作:タックス
夕焼けに染まった学園の廊下を君は物音を立てずに駆け抜けていた。
今いるのは五車学園ではなく、また別の学校だ。
普通の学校のはずだが、そこの生徒からある魔薬がばらまかれているという情報が入る。
嘘か本当か確かめるために、高坂静流と共に君は侵入していた。
一時的な留学生という形で入った君は、静流と共に学園中を探っていた。
お互いに警戒心が強いため、連絡を緻密に行っている。
だからこそ、定期的な連絡が静流から途絶えたとき、君は学校内を即座に捜索していた。
あちこちを探し回り、ようやく違和感のある場所を見つけられる。
入ろうとすると、ほかの場所へ行こうと体の向きが変わった。
よくある人除けの結界だろう。君は手に黒い霧を集めて、ドアを思いっきり殴る。
ガツンと教室のドアが中へ飛んでいく。
「だれだ!」
君の前に触手の塊の怪物が現れる。その先には静流が触手に絡まり口の中を凌辱されていた。
「んっぷ、っはぁっ。ふうまくん!」
口内に侵入していた触手を吐き出して、静流は君の名前を呼ぶ。
即座に君は懐からクナイを取り出して、敵の怪物に向かって投げつける。
「無駄だ!」
幾つか突き刺さるが、あまり効果はないようだ。
むろん君はここで倒す気などない。目的は敵が君のほうに意識を向けることだ。
「この程度か! 雑魚が!」
触手が君に向かってくる。先が尖っていて、そのまま立っていれば串刺しになるだろう。
横に向かってジャンプしながら、君は何とか避けた。後方の壁に触手が突き刺さっていく。
「ふん。避けたが、だが次は」
得意げな声色で怪物は触手のかまを上げた。
だが、それで終わりだ。
「あなたに次はないわよ」
触手に捕まっていた静流が、いつの間にか敵の背後に立っていた。
手にはとげとげしい鞭が握られている。
そのまま縦に向かって振られていく。
「―――っ!」
悲鳴を上げる暇もなく、触手の塊の姿をした怪物は縦に引き裂かれる。そのままばたりと倒れてピクリとも動かなくなる。
君は近づいて一旦蹴ってみる。死体は何の反応もない。
「ふっぅ~~~っ♥ 何とかなったみたいねっ♥」
気丈な笑みを静流は君に向かって浮かべる。だが、体も足も振るえている。
おそらくあの怪物の体液には、濃い媚薬の効果があったのだろう。
君は心配そうに肩に手を伸ばしただけで、
「ふっぅ~~~っ♥」
がくりと震えながら腰を落とした。かなり効力が強い媚薬だ。このタイプは精液を大量に含まないと、解毒できない。
媚毒の解毒剤は残念ながら持っていない。
ひとまず君は支援部隊に連絡して、この場の証拠隠滅を頼んだ。
「ふ、ふうまくん♥ んっぅ♥」
そのまま静流を抱き上げて、教室の場から去っていく。
「はっぁはぁっ♥」
息荒く顔が紅潮した静流を即座にセーフハウスに運んだ。
「んっぅっ♥ ご、ごめんなさいっ♥ 油断したわ♥」
いつもの静流らしくない。気弱な台詞だった。
君は気にしないように言いながら、目の前にあるセーフハウスのドアを開ける。
そのまま中に入り、ドアを閉めた。
「うっぅぅっ♥」
甘くだが、呻くような声が静流の口から漏れる。
彼女自身体を抱きしめて耐えているが、かなりきついようだ。
静流の苦しみを治療するには君の精液しかない。
近くのベットに彼女の体を横たえた。その時、
「もぅ無理っ♥ ごめんなさいねっ♥ ふうまくんっ♥」
ぐいっと腕が引っ張られる。
そのまま君の腰の上に静流の真っ白な巨乳が乗っていた。
火傷しそうな程彼女の肌は熱を持っている。彼女の白い巨峰が乗っている君の腰が埋まりそうなほど柔らかく大きかった。
「はっぁっ♥ これっ♥ もぅ無理なのよっ♥ ふうまくんのオチンポっ♥ 貰うわねっ♥ んっぅ~~っ♥」
彼女の赤い唇が君のジッパーを咥えて、下ろしてくる。
君は慌てながらも、黒い霧を肉棒にまとわせた。
すぐに開いたジッパーから、ぷるんっと勃起した肉塊が現れる。
「あっんっ♥ す~っ♥ スンスンっ♥ ぉっ♥ 雄の臭い濃いわぁっ♥ んれっぇっ♥」
君の肉根付近を舐めて、そのまま金玉の部分に舌を伸ばしてくる。
赤い縁眼鏡に肉棒が当たり、若干靄かかっていた。
静流の知的な証である眼鏡を、君の肉槍が汚してることに、若干の興奮を覚えた。
「んっちゅっ♥ ここからっ♥ かぷっっ♥ 媚毒を消す雄汁っ♥ いっぱい頂戴ねっ♥ あむ、れろぉっ♥」
金玉が静流の口の中で、唾液シャワーに塗れていく。生暖かい唾液の中で舌が飴玉のように転がしてくる。
流石は対魔忍随一の秘密工作員。性的な技も一流だった。
だが、やられっぱなしは君の趣味ではない。
君は黒い霧を纏う手を伸ばして、静流の長乳をもみ込む。
「んっぅっ♥ ふうま君の手っ♥ きもっちいぃっ♥ あっぁっ♥ 今の状態だッとっぉっ♥ 直ぐにイッちゃぅのっぉっ♥ うんっんんっ!♥」
媚毒はだいぶ彼女の体を、犯しているようだ。
ちょっともんだだけで、ビクンっと体が震えている。
ぞくりと雄の本能が泡立つ。
普段ならこの程度鼻で笑う静流が、君の性技で初夜の処女のように喘いでいる。
ぐいぐいっと指をばらばらに動かし、彼女が感じるように揉んでしまう。
「はっひぃぃっ♥ だ、だめなのよぉっ♥ い、今ふうまくんに胸をもまれるとっぉっ♥ んぉ゛っ♥」
静流が君に胸をもまれて、口から嬌声を漏らす。黒い霧と媚毒の相乗効果は、彼女に激しい快感をもたらしていた。
かちりと君のS心の鎌首が持ち上がる。
胸を包んでいる布をはがして、ピンク色の乳首を晒した。
「んっぅっ!♥ 乳首も駄目っ!♥ もっぅ、生意気よっぉっ!♥ ふっぅ゛っ!♥ パイズリするからっ!♥ はぁ゛っ!♥ 早く出しなさいっ!♥ いっぅぅっ!♥」
プルプル震えていただけの静流が、君の肉キノコを爆乳でパイズリしてきた。
たっぷんたっぷんと君の肉棒が、お餅のようにしっとりと柔らかな爆乳が擦り続ける。
丁寧に手入れされた絹肌の振れ心地が、肉槍全体を包み込んでいた。
百戦錬磨の君でも気合を入れないと、すぐさま射精しそうな快感である。
「んっんっ!♥ お゛っ!♥ ちょっとっ!♥ ぁ゛っ♥ 何我慢してるのよっ!♥ ふっぅっ!♥ 早く出してくれないと私っぃっ!♥ んっ……ん゛っぅ゛~~~っ!♥」
乳首を指で挟んで遊んだ瞬間、ぐっと歯を噛みしめながら、ぷるりっと体全体を静流は痙攣させた。
媚毒の効果はかなり強いようだ。普段は君を気ままに弄ぶ女教師を、思い通りにイジメれる。
燃え盛る雄の欲望の本能に素直になり、君は静流の爆乳をもみ込んでいく。
「んっぉ゛っ!♥ ほ、本当にっ!♥ ぅっぅ゛っ!♥ ドSなんだからっ!♥ ふっぐっぅ゛ぅ゛っ!♥」
君に大きな乳肉を揉みしだかれ、軽い絶頂に打ち震えながらも、パイズリの動きは止めていない。
サラサラでもちっり柔らかな乳肉が君の肉棒を隙間なく包み込み、擦り上げていく。
だらだらと彼女の口元から出る唾液が、暖かなローションの代わりになっている。
「んっぅ゛、もっぉっ!♥ んっちゅ、じゅりゅりゅっ♥ んっん゛っぃ゛♥」
瞬間ヒスイ色の目で君を睨んだ後、胸の間から出る君の亀頭を口の中へと飲み込んだ。
そのままぺっこりと頬をへこませるほどの、激しいバキュームフェラを開始した。
「んじゅっりゅりゅぅっ!♥ パイズリフェラしてあげるからっ!♥ んっぶじゅぶぶっ♥ 早く出しなさいっ!♥ んんんっじゅりゅりゅっ!♥」
そのまま吸い取られて肉棒が、引っこ抜かれるかと思うほどの激しいバキューム。
金玉から生産したばかりの精液を、そのまま引っこ抜かれるかと思うほどの快感だった。
「んじゅりゅっ、ぉ゛っ!♥ ふうまくんのチンポっ!♥ 味が強くて舌が痺れちゃうわっ!♥ じゅぼぼっ!♥ カウパー舐めてるだけなのにっ!♥ んっぉっぉ゛ぉ゛!♥」
だが、君の黒い霧を纏う先走り液はしっかりと、彼女の口内の感覚を向上させている。
パイズリフェラは諸刃の剣でしかない。
亀頭部分を吸われ、頬肉で擦られるたびに腰が溶けそうな快感が走る。静流もそのたびにビクンッと髪の毛を震わせて、汗を飛び散らしていた。
「んっう゛っぅ゛っ!♥ もっぅ、本当にっぃっ!♥ おっぉ゛っ!♥ 壊れちゃぅ゛ぅ゛っ!♥ 早く出しなさいよっぉ゛っ!♥ うっぅ゛ぅ゛っ!♥」
涙目になった静流の緑色の目を、じっと見つめる。
狩人は君で、かられる獲物は静流だ。
赤い縁眼鏡の奥にある緑色の目は、意識が快楽に塗りつぶされそうなのを、必死につなぎとめている様子でだった。
「んっぅじゅっりゅっ!♥ お、お願いだからっ!♥ じゅっぶぐっぅ、んんっ♥ もぅザーメン飲ませてっ!♥ 後で何してもぃぃからっぁっ!♥ んじゅりゅぶぶっ、んぉぉっ!♥」
懇願が聞こえ、言質も取った。肉根まで吸い取ろうとする、激しいバキューム。
君は我慢していたタガを外して、素直に黒い霧を纏う白濁流を吐き出した。
「んっぐっぶっぅっ♥ ザーメンきたぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!♥ んぐっぶっふ、おっぉ゛ぉ゛っ!♥ 全部飲むのっぉ゛っ!♥ んぐっじゅぶっぐっぉ゛ぉ゛!♥ 飲みながらっぁ゛っ―—―っぐっぅうう゛う゛う゛っ!♥」
吐き出した精液を静流が、喉を鳴らして飲み込んでいった。
口から零すことなく、バキューム音を鳴らしながら、肉槍を爆乳で絞るように押しつぶしていた。
シャフト部分にも残さない、と言わんばかりに口で搾り取られる。
「んっぎゅっぶぐっぅ゛ぅ゛っ!♥ まだでっりゅっぅ゛っ!♥ んっぐ、ぶっふっ♥ ザーメンで、お腹いっぱいになっちゃぅ゛ぅ゛っ!♥ う゛う゛ぅ゛ん゛ん゛ん゛っ!♥」
口からくぐもった喘ぎ声を漏らし、肩と背筋ががくがく痙攣している。すでに汗で服装が透けていた。
それでも最後まで、君が吐き出した精液を、すべて飲み込んだ。
肉棒から一滴たりとも静流の口内に吸い取られて、じゅぼッという音と共に口が離れた。
「んっぐぶっはぁっ♥ んっぐんんっ!♥ 粘っこいし、臭いも濃いっ♥ 味もっぉ♥ んっぐぉっ♥ 癖になりそうっ♥ んぐっぐ、はっぁっ♥ けぷっ♥」
多くのザーメンを飲んだせいで、軽くゲップ音を静流は漏らす。
ある種の下品な光景に雄欲が燃え盛った。
そして、
「ふ~っ♥ ふ~~っ♥ まだ媚毒は消えないわね……むしろっぉっ♥」
目の前がトロンッと溶けて、赤い縁眼鏡の奥にある翡翠色の瞳が、君の勃起したままの肉剣を見つめている。
唇を赤い舌がじっとりと舐めていた。
発情したままの静流。彼女は先ほど君に言った。
何してもいいっと……君のような雄には言ってはいけない言葉だ。
ただひたすらに彼女の極上の肉体をむさぼるために、静流の手を引いた。
「あっ♥」
甘い声を漏らす静流をうつ伏せにベットに乗せて、君は背後に膝立ちになる。
勃起したままの肉剣を、愛液でシミになった黒いパンツのところに向けた。
君の黒い霧を纏う指で軽く触れるだけで、
「んっぅっ♥ は、早くいれてっぇっ♥ は~っ♥ は~っ♥ 体が疼いてっ♥ んっぅっ♥ 堪らないのっ!♥」
ふりふりとたぷたぷの尻肉事、膣口が誘惑するように降られる。
流石は、対魔忍の秘密工作員。男の心をくすぐるすべを知っている。
そんな彼女は今から君の肉棒で、快感に泣き叫ぶことになる。
なんでもしていいといったのは彼女だ。
免罪符をかざして、君は静流を圧し掛かる様に犯していく。
「ほっぉぉん゛っ!♥ ふうまくんのペニスッゥ゛っ!♥ うっぅっ!♥ 大きぃ゛ぃ゛っ!♥ ぉひっ!♥ ごれっぇっ!♥ ぉ゛っぉ゛っ!♥ 内臓までっ!♥ ふっぎゅっ!♥ 犯されてっりゅっ!♥ ん゛っぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥」
両手でベットのシーツを握り締めながら、静流の腰がガクンッと跳ねた。
ぐるりゅりゅっと君の肉棒に絡みついてくる。思わずくっと喉を鳴らす気持ちよさだ。
シャフト部分を三段階の形で締め付けてくる。名器の一つである三段締めだ。
数多く女を堕としてきた君も、本気にならざるを得ない。
君は一気に腰を引き、肉棒で子宮を叩くようにすぐさま突き入れた。
「おっぉぉ゛っ!♥ ふ、ふうまくんっ!♥ んっん゛っ!♥ い、今はそれ駄目っ♥ お゛っぉ゛ぉ゛っ!♥ おっぢっりゅぅ゛ぅ゛っ!♥ ンぐッ―—―ン゛ン゛ン゛ン゛ッッ♥」
枕を噛みしめて、自身の獣そのものの喘ぎ声を静流は抑えようとしていた。
それで耐えさせる気はない。
君は黙っているならと思い、手を振り上げてパチンッと尻肉を叩いた。
「んっやっぁ゛ぁ゛っ!♥ スパンキングしないでっぇっ!♥ 今それされるっとっぉ゛ぉ゛!♥ うっぅ゛ぅ゛っ!♥」
瞬間枕から口を離して、静流の体が跳ねた。
ぎちりっと君の口角が上がる。
そのままパチンパチンッと手が、静流の尻肉を叩いていく。
「おっぎっぃ゛っ!♥ やっぁ゛ぁ゛っ!♥ 叩かれてるのにっぃっ!♥ おほっぉ゛ぉ゛っ!♥ き、ぎもふぃ゛ぃ゛ぃ゛のっぉ゛っっ!♥ ふっぎっ♥ し、子宮口突くのもっ♥ やっめっ……ぁ゛あ゛あ゛っ!♥」
必死にシーツを破りそうなほど握り締めて、君が与える快感に耐えている。
獣の咆哮のような嬌声を上げて、静流は体中をビクンッビクンッと震わせていた。
まな板の上の鯛そのものだ。
君に食われるだけの獲物と化した彼女の肉体を、隅々まで味わう。
「ひっぅっぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ ほ、本気なのっぉ゛ぉ゛っ!♥ おっぉ゛っ!♥ ごれ、本気でぇぇっ♥ 私をぉぉっ!♥ お゛っっ♥ 堕とすぎっぃ゛ぃ゛っ!♥ いっひっぅ゛ぅ゛う゛う゛っ!♥」
乱れたブロンドの髪から汗の粒が飛び散る。
すでに淫口からぶしゅっと、何度も潮を吹いて君の腰を汚していた。
それでもきっと赤い縁眼鏡の奥にある翡翠色の目が、後方の君を肩と背中を曲げて睨みつけてきた。
「んっんんんぅ゛っ!♥ わ、私を舐めないでくれりゅっぅ゛っ!♥ ふっぅぅ゛っ!♥ こ、こんな事っ!♥ おん゛っ!♥ いくらしてもっぉ゛っ!♥ むだなのっ……よっぉっほお゛お゛お゛お゛っ!♥」
うるさく言う口を黙らせるために、尻肉の間でパクパク蠢くアナルに指を挿入。
瞬間、君を跳ね飛ばしそうな勢いで、静流の腰がピンクッと震えた。
力が抜けたように振り向きながら、睨んでいた静流の顔が枕に沈む。
ピクピクッと彼女の細い手と足が伸びて震えていた。
三段締めの膣肉が、君の肉棒を痛いくらいに締め付ける。
瞬間ちょろりと君の肉棒から、白濁液が少しだけ漏れた。
「んっぎっぅ゛ぅ゛っ!♥ し、子宮がっ!♥ あ゛っぁ゛っ!♥ 飢えてりゅっ!♥ う゛ぅ゛っ!♥ ふうまくんのっぉっ!♥ お゛ほっ!♥ 精液欲しくってっぇ゛っ!♥ うひっっ!♥ うずきゅぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ おっぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥」
がくがく震える腰を抑えながら、君の肉棒が子宮口をノックし続ける。
ちゅぽちゅぽキスしてくる子宮口は、もう少しで君の肉棒を咥えこみそうだ。
枕に顔を沈めながら静流は、ブンブン長いブロンドの髪の毛事頭を横に振る。
「おぉっぉ゛っ!♥ まっでっぇ゛ぇ゛っ!♥ おっぉ゛っ!♥ そっごぉっぉ゛っ!♥ よわいのっぉ゛ぉ゛っ!♥ は、入ったらっぁぁっ―—―あっぁ゛~~~~~~っっ!♥」
静流が入れないように懇願している間に、子宮口は君の肉竿に屈服していた。
彼女が話している間に、ごっちゅんっと肉弾頭が子宮口をかき分けて中へと入っていく。
君には見えないが、静流の腹部は、肉槍の先の形に膨らんでいた。
「おっほぉぉぉっ!♥ じっぃ゛っ♥ 子宮にはってりゅっぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ おっぉ゛ぉ゛っ!♥ やだって言ったのにぃ゛ぃ゛っ♥ いひっぅ゛っ♥ ふうまくんのっぉ゛ぉ゛っ♥ お゛っ♥ きちっぐぅ゛ぅ゛っ……ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥」
お尻の肉がフルフル増えながら、静流の顔が枕に沈んでいた。
シーツがすでに皺に成る程、彼女の細く小さな手が握りしめている。
膣肉が君の肉棒をぎゅるりっと隙間なく締め付けてくる。肉縄に三段階で締めてくる名器が君の脳髄まで痺れるような快感を伝えてきた。
子宮口も亀頭を喰いちぎらんばかりに、咥え込んでいる。
ぐりぐりと子宮の壁を亀頭で押し込むだけで、ピクンピクンッと静流の腰が震えていた。
限界に近付いてきた君は先走り液を子宮に塗りたくるように、押し込みながら腰を振る。
「うっぅ゛ぅ゛っ!♥ 子宮までっっ!♥ あ゛っひっ!♥ 犯されりゅのっ!♥ おっぉ゛っ!♥ 癖になってりゅからっぁっ!♥ こ、こびちゃぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ うっひぃ゛い゛い゛っ!♥」
背中のほうからベットで潰れた爆乳が、プルンプルン揺れているのが見える。
君の指をくわえるアナルも、ちゅぴちゅぴ媚びるように咥えこんでいた。
すっかり雄に媚びる雌肉に堕ちた静流の耳元で君は囁く。ただ一言……中出しを宣告した。
「あっぁぁっ!♥ ふうまくんはっ♥ あ゛ぁ゛ぁ゛っ!♥ 本当に鬼畜よっぉっ!♥ おっぉ゛っ!♥ 今中出しされたらぁっ!♥ あっぃ゛ぃ゛っ!♥ わたしぃぃぃっ!♥ い゛っぃ゛ぃ゛ぃ゛!♥」
君の宣告にただうめくような言葉だけを、静流は口にした。
赤いリップに彩られた唇を引き絞り、赤い縁眼鏡の奥にある翡翠色の目が涙にあふれていた。
ゾクゾクっと背筋に走る衝動のまま、君は肉棒の先から白い濁流を吐き出す。
「おっごぉぉぉっ!♥ 中出しされてりゅぅ゛ぅ゛う゛っ!♥ あっぉあ゛っ!♥ あづぐでっぇぇっ!♥ えひっぃぃっ!♥ 子宮やけっでぇっ!♥ いぐいぐいぐいっぃーーーっぐぅ゛う゛う゛う゛う゛っ!♥」
君の目の前で静流の背中が、エビのように反り返る。
腰の横では長く細い足が、指の先までピンッと伸びていた。
牛乳絞りのように、膣壁がひたすらに肉竿を締め上げてくる。
脳髄が打ち震えるような快楽の衝動に身を任せて、君は精液を流し込む。
「ほっぉ゛ぉ゛お゛っ!♥ 射精長すぎっぃぃっ!♥ 精液で子宮がおぼっれっりゅっぅぅっ!♥ おっほっ!♥ お尻の穴まで弄らないでっ!♥ あっぁ゛っ!♥ 馬鹿になっちゃっぅっ♥ うひっぉ゛っ!♥ まだっひっぐぅ゛う゛う゛う゛う゛っ!♥」
部屋中に雌声で絶叫を奏でていた。
君の射精している間、静流は体ががくがく震えて、汗と涙と唾液をベットに振りまいていく。
密着した君の腰にも彼女の膣口から、愛液のシャワーが降りかかっていた。
君の長い射精もようやく終わりを告げる。
ふ~っと息を吐いて、目の前の光景を目に移した。
「おっっ♥ ぉっ~~~っ♥ っっっ♥」
パタンッとベッドに体を落として、静流は呻くような声を漏らしていた。
顔が完全に枕に埋まっている。投げ出された手足もわずかに痙攣しているだけだった。
完全に意識が飛んだようだ。
一旦君はこぷりっと膣口から肉剣を引き抜く。
亀頭を名残惜しそうにちゅぷんっと話した淫口から、滝のようにザーメンが流れ落ちる。
むろんそんな光景で萎えるほど、君の欲望はやわではない。
さらに貪るために君は行動を開始するのだった。