対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった 作:タックス
沢山の本棚の上には、かわいらしい人形。
ピンク色のベットシーツ。壁紙も女性らしくアレンジされている。
まさしく少女のお部屋といわんばかりの場所に君はいた。
目の前にいる まりに招待されたのである。
お互いに本好きなこともあったのだろう。
簡単に本を貸すだけが、議論交じりの感想の言い合いになってしまった。
「やっぱり田上勘次郎の話の展開の仕方は神がかってますよ!」
だけどあの人は完結作品があんまりない。
「そうですけど……どれも面白いですし……」
本好きの感想交じりの議論など、どう考えても長くなる。
お互いに時間を忘れて話し合っていると、いつの間にか外は暗くなっていた。
まいったなと君は頭をかく。
念のため帰らないかもしれないとは伝えてあった。
しかし、彼女の親はまだ帰ってきてはいないとはいえ、通知もなしに泊まるわけのは、失礼だろう。
あたりが暗くても帰ろうと、君は立ち上がろうする。
その時、
「あのぉっ♥」
君の袖を握って篠原まりが君を見上げている。
うるんだ薄緑色の目と、はぁっと熱い気を吐く唇。
君を誘う雌の眼差し。
「今日は、親が帰ってこない日なんですよっ♥」
君の目の前で眼鏡の奥にある薄緑色の瞳がとろんっと溶けた。
君の首の後ろにまりの両手がかかる。
彼女の願い通りに君は唇を押し付けた。
「んっちゅっ♥ あはっぁっ♥ ちゅっ♥」
幾度か行われる軽く甘い口付け。
つたない恋人同士がするようなキスはすぐに終わる。
「んちゅっりゅっ♥ ふうまさっぁっ♥ んれっりゅっ♥」
艶がかる声で君の名前が呼ばれた。
サッシのいい君は、すぐにまりの口内に舌を入れ込む。
侵入した君の舌粘膜を、彼女の地震の舌が歓迎するように絡みついてきた。
「れりゅっ♥ ふうまさんのっぉっ♥ れりゅりゅっ♥ 唾液っ♥ ちゅりゅっ♥ いっぱいくださいっ♥」
まりの甘い唾液と交換で、君の黒い霧を纏う唾液を入れていく。
感覚向上と好意の増加による効果は、まりを発情したかのような状態にさせた。
「んちゅっりゅるっ♥ ふうまさんのっぉっ♥ んっゅりゅっ♥ 舌っ♥ ずりゅれりゅっ♥ もっとっぉ♥ れりゅっちゅりゅっ♥」
ナメクジのように互いの舌が絡まり、唾液を好感している。
興奮したまりが、君のズボンの上から肉剣をさすってきた。
目の前で眼鏡の奥にある薄緑色の瞳が君を誘う。
このまま押し倒そうと思い、手を上に伸ばそうとした。
「んちゅっれっ♥ はぁっ♥ 今日は私の番ですっ♥」
すぅっと自然にまいは君の唇から口を離した。
「えいっ♥」
そのまま君の肩を押してくる。
まりに押し倒された君は、痛みもなく地面に横たわった。
「んふふっ♥ あ~むっ♥」
君に挑発的な笑みを浮かべながら、まりがジッパーを口で開けてくる。
ジジッと空いたズボンの隙間から、ポロンッと君の黒い霧を纏う肉槍が現れる。
いきおいのまま彼女のほっぺを叩いた。
「あんっ♥ ふうまさんのっ♥ んちゅっ♥ オチンポっ♥ ちゅれっ♥ 相変わらずっ♥ ちゅっちゅっ♥ 暴れん坊なんですからぁっ♥ ん~っちゅ♥」
顔を叩いた君の肉剣を、まりは愛おしそうに何度も口付けしてくる。
ピリピリッとした快感が背筋に走ってくる。
「んっちゅっ♥ こんなおおきくてぇっ♥ はぁっ♥ ぶっとぃオチ〇ポはっ♥ 私のおっぱいで隠しちゃいま~すっ♥」
普段はまじめで気の弱いまりだったが、セックスの時はノリノリで淫靡な雰囲気を纏う。
そんなギャップが君のお気に入りだった。
「んぁっ♥ おっぱいがぁっ♥ んぇぇぇっ♥ やけどしちゃいそうな程っ♥ ぉ゛っ♥ 熱いですぅっ♥ んっんっ♥」
彼女の巨乳で挟まれた肉棒が擦られていく。
潤滑剤代わりに、まりの舌から出された唾液が、ぐちゃぐちゃという水音を奏でていた。
ぽよんぽよんと跳ねるまりの巨峰。
目の前の魅力てな光景に耐え切れずに君は両手を伸ばす。
「んっぃっ♥ ふ、うまさんっ♥ んぁっ♥ 今は私がぁっ♥ あん゛っ♥ ご奉仕するばんなのにぃっ♥ ぃぅっ♥ もっぅっ♥ んあぁ゛っ!♥」
黒い霧を纏う君の腕が、まりの豊かな胸肉を揉みしだく。
もにゅもにゅと柔らかくも、君の指に反発してくる肉質。
彼女特有の巨乳の触り心地は、いつまでも揉みたくなるほどだ。
「んぃっ♥ もっぅっ♥ ふうまさんはっぁっ♥ いっぁ゛っ♥ わたしのおっぱいっ♥ ぁ゛っ♥ 本当にぃっ♥ ぁっ♥ 好きなんですからぁっ♥ はっぁぁ゛っ♥」
君に巨乳を揉みしだかれ、喘ぎ声を漏らしながらも、肉棒に対する奉仕の手は止めていない。
みっちりっと柔らかく反発力のある胸肉が、君の肉弾頭を何度も擦ってくる。
彼女の巨乳でも包み切れない、君の大きな肉竿。
まりは目の前にある君の亀頭に舌を這わせてきた。
「んっちゅれっぁっ♥ ぁん゛っ♥ オチ〇ポっ♥ ぉ゛っ♥ 味が濃くてっぇっ♥ んひっ♥ 舌が痺れちゃいますっ♥ んっれりゅっ、ぁ゛っ゛!♥」
パイズリで得た快感で、亀頭から先走り液が漏れ出していた。
まりの唾液と君のカウパーが混ざり合い、ぐちゅぐちゅと重い水音を奏でている。
周りにはかわいらしい人形や本棚。
本好きのまりらしい部屋だ。少女の部屋の中でセックスするという状況が君の雄欲を刺激してくる。
その上で彼女を鳴かせるのは途方もなく楽しいことだ。
君はまりの巨乳を揉むだけでなく、ツンッと可愛らしくたつ乳首も刺激する。
「んひっぃっ♥ 乳首っ♥ 弱いの知ってるのにっぃっ♥ ぃ゛ぅ゛っ♥ す、スウマさんのっぉっ♥ ぉ゛っ♥ サディストっォっ♥ オヒッィ゛ッ♥」
相変わらずかんじやすいなっと君はつぶやきながら、まりという女体楽器を鳴らす。
甘く甲高い悲鳴が彼女の口元から零れ落ちていった。
「んっぅっ♥ パイズリッィ゛っ!♥ いっぅ゛っ♥ するだけでっ!♥ あはっぁ゛っ!♥ か、感じるっぅ゛っ!♥ んっぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥」
歯を噛みしめながら、まりがぷるりっと震えながら嬌声の悲鳴を上げた。
たらりっと口元から唾液が零れ落ちていく。
軽い絶頂を味わう彼女の体を君は攻め立てていく。
「ん゛っぉ゛っ♥ ふうまっさん゛ん゛っ!♥ いまっはっぁ゛っ!♥ イッたばかりですからっぁ゛っ!♥ ぉ゛っ♥ ぱ、パイズリちゃんとっ♥ ぉっぉ゛ぉ゛っ!♥ しますからっぁ゛っ!♥ あっひぃぃっ!♥」
体を微細に痙攣させながらも、まりは君の肉槍に対する胸奉仕を再開。
まりの体温で暖かい真っ白な胸肉が、君の肉棒に密着しながら、何度も擦り上げてくる。
「んれりゅっぅっ!♥ ふっぅっ!♥ パイフェラしてるのにっぃっ!♥ れりゅりゅ、ぉっぉ゛!♥ 私のほうがっ♥ ちゅりゅっぉ゛っ♥ またっぁ゛っ♥ あむちゅっぅ、ぅ゛っぅ゛っ♥ イっちゃいそうですっっ♥ んちゅじゅぶっん゛ん゛っ!♥」
飛び出している君の亀頭をまりが必死に吸い付く。
唇を伸ばし、頬の内側の肉で擦るように絡みつていてくる。
舌も傘の部分に這い舐め上げていた。
流石の君もそろそろ限界だ。
金玉で増産された白濁液が上がっているのがわかる。
「んれりゅっぅっ!♥ んぅっ!♥ オチ〇ポっ!♥ ぉっぉ゛っ!♥ 震えてきましたっ!♥ ぁっは♥ 出そうですかっ?♥ んりゅっじゅぶっ、ぉ゛っ!♥ このまま口の中にっぃっ♥ じゅっじゅぶりゅっぅっぅ゛ぅ゛!♥ 出してくださぃ゛ぃ゛っ!♥ じゅりゅりゅっぶ、ぉ゛っ!♥」
漏れ出る嬌声と共に、まりの口が亀頭部分を完全に飲み込む。
そのまま勢いよくバキュームフェラ。
吸い込む音を奏でながら君の肉棒が口の中で吸い取られていた。
お返しに君はぎゅっとまりの乳首をつまみ、胸を揉みしだく。
脳髄が痺れるような快感が君を襲う。
腰からくる感覚に耐えることなく、君はタガを外す。
淫靡なバキューム音を聞きながら、君は肉槍の先から白濁液を放出した。
「んぅぅぶぅっぎゅっぅ゛!♥ あひゅいザーメンっ♥ お゛ぉ゛ぉ゛っ!♥ ふうまさんの雄液っぃっ♥ い゛っぅ゛っ!♥ 飲みながらっ!♥ いっぐいっぐぅ゛う゛う゛う゛う゛っ!♥」
君の白濁液の本流を口で受け止めながら、まりの体ががくがくと痙攣していた。
眼鏡の奥にある薄緑色の目から涙が流れて、君の腰に落ちる。
くぐもった嬌声による悲鳴が部屋に響いていた。
君達の以外にはこの家にはいないが、彼女の親でもいたら飛んでくような音量だった。
ガクガクまりの体が震えて、君の肉棒を真っ白な巨峰で擦り上げてくる。ぎゅっと絞められたパイ圧も激しく、搾り取られそうだ。
「んっぎゅぶっ♥ まだでへっ♥ んぉっぉ゛っ♥ お腹いっぱいにっぃ♥ いぅ゛っ!♥ なっちゃいますっ!♥んぎゅっじゅぶっぐくくっ!♥」
それでもまりは一滴も零さないと、肉棒に吸い付いていた。
こくりこくりと喉を鳴らして、君の肉棒から胃へと白濁液を飲み干していった。
何度も吸い込むように絞られていた肉キノコも、精液を吐き出し終えていく。
激しいバキュームフェラも終わり、涙で霞がかるまりの瞳も君を見つめなおした。
「んじゅっぶ、っはっぁっ♥ はぁぁっ♥ んぷっ♥ もっぅ出しすぎですっ♥ ゲップ出ちゃいますよぉっ♥」
軽く鳴ったケップをまりは恥ずかしそうにしている。あまり大量に精液を吐き出した君を若干攻めるような目線を送っている。
はぁっはぁっと息の荒く顔の紅潮したまり。
ぷんっと雌の発情臭が君の鼻に突く。
雄を誘う雌の姿そのままの彼女に、君は雄欲を刺激されていた。
君は目の前で雌の色香を醸し出すまりをひっぱり、後ろのベッドに押し倒す。
「あっんっ♥ ふふっ♥ ふうまさんっ♥ 乱暴ですよっ♥」
笑いながら軽口をたたいたまりが、すっと目をつぶる。
艶のあるキス待ち顔。
君は素直に彼女に口付けを交わす。
「んっちゅれうっ♥ ふうまさっぁんっ♥ んれりゅっりゅっ♥ こんなキスされたらっ♥ ちゅっちゅりゅっ♥ 我慢できなくなっちゃいますっ♥ んっちゅじゅりゅっ♥」
ベッドの上で深いキスを交わしていくと、まりの腰が君の肉竿に擦り付けられていた。
くちゅくちゅと濡れたパンツの感触が君の肉剣に伝わってくる。
色香が漂うまりの眼鏡の奥にある薄緑色の目が君を誘っていた。
彼女の要望通りに君は、まりの膣口に亀頭部分を向けた。
「んれるっぅっっ♥ んっはぁっ♥ このまま中に入れてくださいっ♥ はっぁぁぁっ♥」
まりの言われた通りに、生のままの肉弾頭が膣内に侵入していく。
「うんっぅぅっ♥ 大きくて太いオチ〇ポでっ♥ お゛っぉ゛っ♥ 中が拡張されてますっ♥ くひっぅぅっ♥」
君の肉槍を入れれば、ぐりゅぐりゅと歓迎するように締め付けてくるまりの肉壁。
すっかり君専用の肉壺になった彼女の中を楽しむ様に突き上げていく。
「んっぅ、ぉ゛っ♥ 子宮まで押されてぇっっ♥ おほっぉ゛っ♥ 内臓まで犯されてるみたいですっ♥ んっぅ゛っ♥ 相変わらずのっ♥ おっぉっ♥ メス殺しのヤリチンポっ♥ おひっ♥ ですぅっぅっ♥ うん゛ん゛ん゛っ!♥」
挑発的に囁くまりの子宮を何度も突き上げてイジメていく。
そのたびにまりの体が痙攣し、太い喘ぎ声が漏れ出す。
さらけ出されている彼女の巨乳が、ぽよんぽよんっと揺れていた。
柔らかく触り心地のいい胸に誘われて、君は両手を伸ばした。
「んぉぉ゛ぉ゛っ!♥ セックスしながらっ!♥ おっひぃ゛っ!♥ おっぱい触るのダメですっ!♥ んぎゅっ♥ か、感じすぎッてっ!♥ んぉ゛っほ♥ おかしくなっちゃいますっぅっ!♥ んぅうううっ!♥」
顔中が汗と涙にぐちゃぐちゃに汚れて、まりの嬌声が部屋に響きだす。
ぐちゃぐちゃぱんぱんと淫靡な音も交じり合い、淫猥な音楽を奏でていた。
「んっぎっひっ♥ オチ〇ポっ♥ 強すぎてっぇっ♥ やっばぁっ♥ い゛っぃ゛っ♥ いんですよっぉっ!♥ んっひぅうっ♥」
可愛らしく装飾されたベッドシーツが、まりの手の中でしわくちゃになっている。
汗と愛液でしとどに濡れて、先ほどまで真っ白できれいだったシーツが、シミとしわでぐちゃぐちゃだ。
先ほどまでミントの香りだった部屋の中も、雌の発情臭と性行為のすんだ臭いが充満している。
まりの居住空間を君が汚したことに、暗い喜びが胸に広がった。
キュンキュン締め付けt、子宮口が亀頭に中ちゅう吸い付いてくる快感が腰のしびれを増幅させる。
くっと喉が鳴り、まりの白い巨峰を揉んでいた掌の力が増した。
「んぎゅう゛っ!♥ 乳首ひねられてっぇっ♥ ん゛ん゛ん゛っ゛!♥ い、痛いはずのなのにぃっ♥ ぃ゛ぃ゛っ!♥ き、気持ちいいんですっぅ゛っ!♥ おっぉっ♥ もっと力いっぱい揉んでくださぃぃっ♥ んお゛ぉ゛お゛っ!♥」
ぎゅっと潰れる程揉んでも、反発力が心地よく指を跳ね返してくる。
押しつぶそうとしても、まりの口から漏れるのは、痛みの悲鳴ではない。快楽に塗れた嬌声だった。
肉棒を締め付ける膣肉が救急締め付けながら扱いてくる。
軽い絶頂状態の彼女の膣内は、君の肉剣を締め付けて、雄の快楽を増幅させていた。
段々金玉からシャフト部分まで精液が上がっているのを感じる。
「んおっぉぉっ!♥ 中で膨らんでっ!♥ ひっぐっ!♥ い、ぃまっすっっ!♥ んぅ゛っひっ!♥ だ、出すならっ♥ お゛っ!♥ このままっ!♥ あ゛っぁ゛っ!♥ 中に出してくださいっ!♥ い゛ぃ゛っ!♥ な、なかにっぃっ♥ いっひぃ゛ぃ゛い゛っ!♥」
まりの肉感的な両足が君の腰を挟む。
蟹ばさみのように君の腰を固定しながら、ぐいぐいっと奥へと招いていた。
降りてきた子宮口が亀頭の先をくちくち噛んでくる。
びりりっと走る快楽電流が君の視界を真っ白に染めた。
「おっほおおぉおおっ!♥ ふうまさんのザーメンっ!♥ んっぅ゛う゛い゛ぃ゛っ!♥ 中に来てますぅうっ!♥ おぉ゛ぉ゛っ!♥ 出されてっ!♥ ひっぃ゛い゛っ!♥ 一緒にぃいっ!♥ いっぐぅうううううっ!♥」
がくんっと背筋を跳ねて、首元を見せるぐらい仰け反りながらまりは快楽の雄たけびを上げていた。
部屋どころか家の外まで聞こえそうな程激しい。
がくがく全身を震わせながら、エビのように逸らした体が、ベッドをギシギシ鳴らす。
ぎゅうぅっと牛の乳のように絞られる君の肉槍。
ゾクゾクッと背筋に快感が走り、目の前を火花が散った。
「お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛っ!♥ まだ中に出ってまっすっ!♥ いっぅ゛ぅ゛っ!♥ 子宮パンパンなのにっぃっ!♥ う゛っぅ゛っ!♥ また来ますっ!♥ ん゛ぉ゛っ!♥ 子宮からぁ゛ぁ゛っ!♥ あくめぎっぃ……いっひぃ゛ぃ゛い゛い゛い゛っ!♥」
子宮内に亀頭から白濁液が流れ込むたびに、まりの喉から絞り出すような悲鳴が吐き出される。
互いの恥骨が密着して、子宮に亀頭を押し付けながら中出ししていく。そのたびに、まりの中がぎゅるるっと蠕動運動をして、肉竿を絞り上げる。
シャフト部分にも精液が残らないくらい絞りつくされて、君ははぁっと溜息を吐いて目を開けた。
「おっぉぉっ♥ だ、出しすぎですよっぉっ♥ ふぅ~~~っ♥ もぅ入りませんっ♥」
甘く囁くように息を吐きながら、まりは自身のお腹をなでる。
力が抜けて、ベッドの上に落ちた彼女の両足が、ピクピクッと震えていた。
両足が外されて、君は腰をゆっくりと引いていく。
「んっぅぅっ♥」
かりかり亀頭の傘が膣壁を削り、まりが甘く呻いた。
わざと周りを刺激するように、肉剣を引き抜ていく。
ちゅっぽんっと膣口が名残惜しそうに君の肉槍を離した。
そのまま吐き出された白濁液が、滝のようにこぼれていく。
「んっぅっ♥ こんなに出したのにっぃっ♥ まだ大きいままですねっ♥」
自身の淫口から流れる白濁流を見て、なお雄々しくそそり立つ君の肉塊をまりは見つめる。
はぁっはぁっと熱く息を吐き、ちろちろと唇を彼女の舌が舐める。
お互いまだ満足していない。
さらに彼女の体をむさぼるため、君はまりに覆いかぶさるのだった。