対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった 作:タックス
マジで書きなぐりました。
でも心のドS心は抑えました。
リョナに行きそうだったからッ……
対魔忍の使命は人間界で暴れる魔族の捕縛もしくは誅殺することだ。
だからこそ海外で大暴れしている魔族を捕まえることもある。
「ほらほら! 対魔忍はその程度なのかしら!?」
アサギやゆきかぜを前に大暴れしているアスタロトは、対魔忍としても、海外に派遣された特務部隊としても捕縛しなければならない人物だった。
「熱すぎっ! ふうま、何とかしなさい!」
アスタロトの手から放たれる火球をよけながら、ゆきかぜが叫ぶ。
無理をおっしゃる。
仮にもエドウィン・ブラックと同等の魔族だ。
そんな簡単に捕まえられるわけがない。
……今までなら、だ。
こっそりと持ってきた、君一人を隠せるほどのシールドを手に持って、周りの対魔忍達に作戦を伝える。
「それで何とかなるの?」
「ふうま君を信じるしかないわね」
皆は君から離れて、アスタロトを挟むように動き始めた。
君は手に持っていた煙玉を投げる。
「視界を無くして奇襲する気? 意味ないと思うけど?」
煙の中から聞こえる声の方から、火球が君に向かって放たれた。
衝撃と共に君に熱風が当たる。
皮膚が焼けて一部爛れるなるが、そこまでだ。じかに当たらなければ、黒い霧の治癒効果で癒える程度。
痛みが我慢しつつ、君は声のした方向へと突進!
「あら?」
君が突撃してきたのを、アスタロトは若干驚いた口調を発した。
僅かだが隙ができた。
その意識の空白を、ゆきかぜとアサギは逃さない。
「はっぁ!」
「痺れさせれば!」
アサギの刀とゆきかぜの雷撃が、アスタロトを襲う。
「しまった!」
一瞬硬直した体を、アスタロトは無理やり動かす。
高位魔族であり、魔界の領主であるアスタロトは、それでも二人の攻撃を完全によけた。
それでもバランスを崩している。
君は大きなシールドを投げ捨てて、アスタロトの首に向かってあるものを投げた。
力いっぱい投げたそれは、吸い込まれるように、彼女の首元に絡みついた。
「くっぁぁっ!♥」
甘く嘆くような声が一瞬漏れたかと思うと、
「わ、私になにっをっぉ……あぁっ♥」
一瞬君を睨んで、そのまま倒れていった。
「これで何とかなるの?」
「何とかするんでしょ……ふうまのスケベっ♥」
若干攻めるような……それでいてわずかに濡れた目を、アサギとゆきかぜは向けてきた。
君は肩をすくめて、誤魔化すことにするのだった。
五車学園の地下深く。
犯罪を犯した強力な魔族を捕えておく、監獄代わりに使われる場所があった。
人目につかず、来る人も監視員のみ。
時折聞こえる悲鳴や嬌声が、この場所で起きていることを物語っている。
情報を抜くか協力関係にする為に、様々なことが行われている、対魔忍にとっても忌むべき場所。
そんなところに君はバケツを持って、横たわるアスタロトの前にいた。
君は桃色の冷たい水を、遠慮なく彼女にかける。
「くっぅ! なに、が……そう、そういうことね」
不快そうに起き上がるアスタロトは、周りを見渡すと、すぐに納得がいったように頷いた。
既に服は脱がされて、手足を完全に拘束されている。
君も黒い霧を肉棒にまとわせて、彼女の前に立っていた。
君を見上げながら威嚇するような表情をして、アスタロトは口を開く。
「私にこんなことするなんて、覚悟はできているのよね」
一瞬彼女の周囲に熱気が漂う。
だがその熱気を彼女にかけた首輪が、吸い取るように輝くと、
「んっぅううっ♥ こ、これ──―まさかっぁ♥」
ビクンッとアスタロトの体が、陸上に打ち上げられた魚のようにはねる。
口からは鳴くような矯正が漏れていた。
涙に濡れたイエローストーンの目で、君を睨みつけてきた。
今までさんざんやられてきたことを思い、君も心に冷水を流す。
前世のころより入れたことのない、加虐スイッチをオンにした。
「何を黙っているの! なにかいいなっぁっ♥」
君は黒い霧を調節しながら、纏わせた肉棒を、アスタロトの鼻に押し付ける。
前世のころに封印したブラックの力が、元になっている黒い霧。
強化と発情に好感度上昇は、ブラックが高位魔族であり吸血鬼であることが原因だった。
高位魔族の肉体そのものが、強くなるための薬にもなり、吸血鬼の魅了の力が含まれている。
この力を強化ではなく魅了や発情の方へ集中しながら、アスタロトに流し込む。
「く、臭くて汚い物を私の顔につけてくるんじゃないのっっ♥ んっぅっ♥」
海外からこの場所に来るまで体を洗わず、チンカスすらたまっている肉棒を、アスタロトの鼻や口元に擦り付けていく。
「くっぅ、こんおっ♥ うっぶっちゅっ♥ じゅりゅっ♥ んぁ、そんなっ♥ んじゅりゅっ♥」
目の前にある君のチンカス塗れの肉槍を、大きく口を開いて迎え撃つアスタロト。
噛み千切るつもりだったのだろう。だが、口内に君の肉剣を入れた瞬間、熱心に奉仕するかのようにフェラチオし始めた。
「んっじゅりゅっ♥ この首輪っ♥ やっぱりっぃっ♥ じゅりゅりゅっぅぅっ♥」
古きから生きる彼女は、君の肉棒を咥えながらも、自身の不調の原因に気づいた。
「淫魔族の秘宝のっ♥ んれりゅりゅっ♥ こんなのどこでっ♥ じゅりゅれりゅっ♥」
肉弾頭に付着したチンカスを、丁寧になめとりながら、アスタロトは君を睨みつける。
普段なら普通の人間の心臓を止める圧すらあるイエローの瞳も、目を濡らし顔を紅潮させていれば、飼い猫が睨んでくるようなものだ。
可愛らしさすらあるその顔に君は手をのせた。
「んっぐぶっりゅっ♥」
アスタロトの美貌を君の腰に叩きけて、喉まで肉竿で犯しながら、君は解説していく。
かつてとある淫魔族が、多数の高位魔族を性奴隷にした秘宝。
神と呼ばれる存在に近い上位の魔族の魔力でも吸収して、快楽と服従心に変える魔具。
それがアスタロトの首輪になるものだった。
高位魔族たる所以は膨大な魔力。これにより鉄を切り裂き、砲弾すら跳ね返す体に強化している。
アスタロトの火炎も、元は魔力の行使によって発生している。
それを封印してしまえばか弱い女と変わりない。
「んじゅっぶっぐっ♥ んっぉぇっ♥」
がつがつとアスタロトの高い鼻が、君の腹部に当たるほど激しくイラマチオ。
何度かえずくも、喉がギュッと締まるように蠢き、君の肉棒に快感をもたらしていた。
パンパンッと足を何度もたたかれ、掴みかかられても、か弱い反撃にしかならない。
「~~~~~っ♥ ぐっぇっ……じゅりゅっ♥」
何度か歯を立てようとしているが、首輪の能力には逆らえず、舌と共に肉弾頭に奉仕している行動にしかならなかった。
涙がこぼれ、意識が飛びそうなのか、裏返りそうなイエローダイヤの瞳。
それでも気丈に君を睨みつけているのは、彼女の高いプライドゆえだろう。
それすら打ち崩すために、君は調教を激しくしていく。
「ぐえっぉっ!♥ はっぁっ!♥ すぅ~~~っ!♥ こ、殺すきっぃっ!♥ んじゅぼっ!♥ じゅりゅっぐっぇっ!♥」
一瞬口から君の肉棒を引き抜いて、大きく息を着かせる。
減らず口を叩く前に、君はまた肉槍を無理やり挿入。
一瞬歯が当たるが、甘嚙みにもならず、くすぐったいような快感だけが発生する。
「んっじゅりゅっぐっ!♥ おっぇっ!♥ んっぅぅっ!♥」
黒い霧の効果で快楽が増幅されて、喉まで届く激しいイラマチオでも、アスタロトは嬌声を漏らし出す。
だらだらと股の間から、愛液が零れて床を濡らしていた。
その様子を鼻で笑ってやる。
「~~~っ! ……んっぉっ!♥ んんっぅっぐっぷりゅっ!♥」
一瞬殺意が突き刺さるほどの鋭い目。アスタロトが君を睨みつけてきた。
だが、それも快楽と首輪から刻まれる服従心に流されて、潤み蕩けていく。
ぶしゅぶしゅっとアスタロトの股の口から、しぶきが降り落ちる。
喉がキュウキュウ締め付けて、シャフト部分を吸い取るようにアスタロトの口が奉仕する。
頬の口すらフェラチオ奉仕の道具にする無様さに、背筋に快感の電流が走った。
脳まで行き届いた瞬間、腰元にあったタガが外れるのを自覚。
彼女の頭に置いておいた手を、ぐっと君自身の腰に押しつけた。
飲み込めっと命令しながら、君は白濁流を発射していく。
「んっぐりゅっ!♥ じゅっぶじゅっるるっ!♥ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!♥」
こくりこくりと喉を必死に動かしながらアスタロトは、君のザーメンを飲み込んでいった。
首輪がチカチカ光って、君の命令を順守させていた。
それでも薬も使って精液の量を増やしている現状、飲み込めるわけもなかった。
「んっぐっぇっ♥ ぶっぁぁっ♥ 量がっぁ、多すぎっりゅっ♥ おっぇぇっ♥」
口から爆発するかのように君のザーメンが逆流。口から君の肉棒と共にザーメンと胃液が混じったものが、アスタロトの口から吐き出されていった。
「んっぇえっ♥ こ、こんなに私に無理やり飲ませるなんて……覚悟はできてるのよねっ」
さんざん吐きつくして、白濁した唾液を腕拭いながら、アスタロトは君を睨みつける。
突き刺さりそうな視線を、前に君は余裕そうに笑う。
「貴方の余裕もここまでよ……これを作った淫魔族が性奴隷の反逆で、命をついえたのは知っているかしら?」
ピクリッと君は眉をはね上げて笑みを消す。
その後の事を思えば、簡単な演技喰らいやすいものだ。
「知らないみたいね! この首輪は極端な温度変化に弱いのよ! 例えば急に高熱を付与すれば!」
君がアスタロトから若干離れたことで、わずかだが炎を生み出せたようだ。
熱コントロールで君は熱さすら感じないが、膨大な熱量を含んだ火球を首輪に叩きつけた。
「私には効かないけど、マグマすら生み出す熱量を首輪に──―ぇっ?」
手に持った火球を首輪に叩きつけた。薄ら笑いをしながら、君を睨んでいた。
だが、首輪は外観が若干膨れ上がったことだけで、壊れることはなかった。
「どうして? あっ、まっぁ~~~~~~っ♥」
首輪の宝石が光り輝き、アスタロトの体に、お仕置きの快楽電流が流される。
ビクンビクンッと声にならない悲鳴と共に、うち跳ねる彼女の前で君は嘲笑ってやる。
「あ、あなた この首輪にどんな仕掛けをっぉ゛──―っ♥」
快感に耐えて君を睨んで問いただすが、全身が痙攣するのは抑えられないようだ。
さんざん人間を見下し、勝手気ままに行動していた女王の、滑稽でありながら淫靡な恰好。
君はこのまま腹を抱えて笑いたいのを我慢して、種明かしをしてやることにした。
耐熱樹脂という最新の科学の結晶。
炎を操る魔族様に改良され研究されたものは、4000度程度は朝飯前。
耐熱セラミックに加工したものを、首輪を覆う様に塗り固めた。
マグマの中に放り込んでも、中の卵は生のままという実験結果すらあり、非公式だが1万度の熱すら耐えたものだ。
戦いのときアスタロトの炎に耐えたシールドと同じ素材である。
マグマを操ると言われるアスタロトでも、これは燃やせない。
「はっぁ?♥ そ、そんなものがあるなんてっぇっ♥」
体をビクンビクンッと打ち震わせながら、アスタロトは茫然と呟く。
絶対の自信の根源である、炎すら無意味だと気付いたのだろう。
今が攻め時だ。
君は彼女の後ろに回って肉棒をアナルへと突き付けた。
「ちょ、っとまちなさぁ──ぉっほぉ゛お゛お゛お゛っ!♥」
静止の声を無視して、君はアスタロトの尻穴に、肉槍を無理やり挿入。
若干の抵抗感の後、奥底まで引くずり込むような、腸内の脈動が肉竿を包み込んだ。
「ひっぁ゛っ♥ くっぅっ♥ い、今はやめなさっぃぃっ♥ んっぉ゛ぉ゛っ♥」
先ほどの首輪からの仕置の所為で、全身が敏感になっているようだ。
君は床で押し潰れた胸も揉みしだきがら、アナルを激しく攻め立てていった。
根元を握り締めるような激しい締め付けに耐えて、腸内全てを犯すように腰を振り動かす。
「おっひっぃっ♥ いつもよりも敏感でっぇっ♥ んっん゛ん゛ん゛っ!♥」
漏れ出る嬌声を君に聞かせまいと、アスタロトは唇をかみしめた。
ささやかな犯行に過ぎない。
あの高位魔族なアスタロトを凌辱し、か弱い女性の反抗しかできなくさせている。
雄欲が刺激されて、加虐心が疼いていった。
君が腰を激しく打ち付けるたびに、ぷるんぷるんっと波打つ尻肉。
君は心のままに手を振り上げて、尻に紅葉を咲かせた。
「きゃっんっ!♥ や、やめなさっぃぃっ!♥ ひっぐっぉっ!♥ あ、後で生きたまま焼かれたいのっぉっ!♥ おひっぃっ!♥」
犯行の言葉を吐いているが、君が尻肉を掌でたたくたびに、甘く囁くような声が漏れている。
何度も魔力を練ろうとしているのが、首輪が何度もちかちか輝いている事から分かった。
おそらく魔力を注ぎ込んで、決壊させようとでもしているんだろう。
そんなこと君が想定してないはずがないわけで……。
薄ら笑いを浮かべながら、君はアスタロトの体を味わっていく。
「おっひっぃ゛っ!♥ 子宮が後ろから殴られてっ!♥ んっぉっほっぉっ♥ こえ、我慢できなっぁっ♥ あっひぃ゛い゛い゛っ!♥」
赤く紅葉が咲く尻肉が、君の腰の動きと連動するように波打つ。
床に押しつぶされた乳肉を、君の右手が揉みしだく。
左手は尻を何度も打ち据える。
両手も視界も肉槍も、アスタロトの体を味わいつくしていった。
「んっぉっぎっ!♥ ケツ穴こわれっぇっ!♥ ん゛ん゛っぅ゛!♥ あとすこっしっぃ゛ぃ゛っ!♥ い、い゛い゛~~~っ!♥ 今やめればっぁ、優しく殺してあげるわよっぉ゛っ!♥ お゛っぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥」
君にアナルを蹂躙されながらも、打開しようと動き、プライドの高さを発露させる発言を繰り返している。
君からすれば滑稽で淫靡な光景を、わざわざ生み出している事に過ぎない。
彼女の姿を嘲笑う言葉を聞かせながら、腰を激しく突き動かしていった。
「おっぉぉっ!♥ た、魂の存在になってもっぉっ!♥ ほっぉ゛っ!♥ 何千年と燃やしてあげっりゅっぅ゛っ!♥ んっぅっひい゛ぃ゛い゛っ!♥」
嬌声交じりの発言は、君の雄欲を燃やす燃料に過ぎない。
根元まで君の肉槍を飲み込むアナルが、強烈に収縮して君の肉棒を喰いちぎろうとしていた。
にちゃにちゃと腸液と先走り液が混ざった液体が、アスタロトの尻の窄まりから零れだす。
同時に膣口から何度も透明な液体が、ぶしゅぶしゅっと潮のように噴出していく。
淫靡な光景と音、そして肉棒から来る快楽に君も限界に近づいていた。
「ふっぎゅっぅっ!♥ あと少しっでっぇっ!♥ おっごっぉ゛っ!♥ ぜ、絶望を味合わせてあげるっ!♥ んっぃ゛ぃ゛い゛い゛っ!♥」
希望に縋りついてわずかなプライドを守る、アスタロトに止めを刺すことにした、
君は耳元でささやく。
先から大量の魔力を注いでもう壊れてもいいほどだが、どこに行ったのだろうねと呟いてやった。
「~~~っ♥ ま、みゃさかっぁっ!♥」
君は口内に隠しておいた舌ピアスを、見せびらかした。
そこには首輪と同じように、光る宝石がぶら下がっている。
「あっぁあああっ!♥ まあ、まってっぇえ!♥」
急にバタバタと暴れ出すアスタロトの体を、上から圧し掛かるように押さえつける。
膨らんだ肉棒から、必死に逃げようとしていた。
君はアスタロトの抵抗を無為にしながら、肉弾頭から黒い霧とアスタロトの熱を持った魔力を含めて、白濁液を流し込んだ。
「おっっひい゛ぃ゛い゛い゛い゛い゛っ♥ あっづっぃ゛い゛い゛い゛っ!♥ いっひぃ゛い゛ん゛っ♥ ケツ穴もえでっりゅぅ゛う゛う゛う゛っ!♥ ぅ゛っぉ゛ぉ゛っ!♥ 焼かれながらっぁ──―いっぐっぅううううっ!♥」
黒い霧と淫魔族の加工した宝石によって、媚毒のようにアスタロト自身の魔力が、白濁流と共に体中を犯していった。
背筋が反って君を弾き飛ばそうと、しかねない絶頂の動き。
太腿の肉を振るえさながら、足先までピンッと伸ばしていった。
「おっほぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛っ!♥ しゃっせえ゛え゛っ!♥ い゛っぎっ!♥ ながすぎよっぉ゛お゛お゛っ!♥ イッデるのに、まだいっぐっぅ゛ぅ゛う゛っ!♥ アナル焼け爛らせてっぇ……ん゛っお゛っほぉ゛お゛お゛お゛お゛っ!♥」
快感に染まった獣そのものの絶叫を、喉から振り絞っていた。
エビのように体を打ち震わせながら、牢屋中に嬌声を響かせている。
豊満な肉体を痙攣と共に波打つのを見ながら、きみはゆっくりと射精を終えていく。
脈動するように収縮する腸襞が、君の肉棒から最後まで精液を絞り出していった。
「んぐっぅ──―おっ!♥ だ、耐えたわよっぉっ♥」
絶頂の痙攣を何度も深呼吸をしながら、ゆっくりと抑え込んだアスタロト。
さんざん希望を打ちこわし快楽に染めながらも、彼女は君を睨みつけていた。
だが、明らかに先ほどまでとは変わっている。
飼い犬が手を噛んだような表情から、どこか媚びるような色が見えている。
どうやらまだじっくりと躾なければならないようだ。
アスタロトをかしづかせるために、君は脅すようにゆっくりと手を伸ばすのだった。