※この作品はR-18です。

対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった   作:タックス

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もう一度書きたくなりました。今度はピンです!
やっぱりエロいんですよねー。彼女。


神村舞華★

 

【挿絵表示】

 

 

 ラフな私服を着た格好で君は魔都・東京で人を待っていた。

 ある程度は整った顔のお蔭で、エルフや淫魔族からの逆ナンもあったが、君は丁寧に断っていく。

 普段なら答えるが今日は任務だ。

 待ち合わせの相手をほったらかしにしたら、火傷程度では済まない。

 君はえりを正しつつ、待ち合わせの時間を見てみる。

 後10分ほどで時間といったところで、君に声をかけてくる少女がいた。

 

「わりい! まったか?」

 

 気の強そうな男のような口調で、声質は奇麗な少女の声。

 君が目を向けると、赤く染まった髪とツンっと目じりの尖った紫の瞳。

 君の顔程もありそうな胸肉を包むだけの服。肩にかかるジャケット。

 足を大きく晒すパンツスタイルのジーパン。

 ギャル服と呼ばれる露出の激しい服を着ている神村舞華が、君の待ち合わせの相手だった。

 

「うっ、何だよ……へんかぁ?」

 

 思わずじっと彼女の姿を見ていたら、不安そうに自身の体を見直していた。

 君は彼女の手を取って、似合っているとだけ伝え、足を前に動かす。

 

「え、おい! い、いきなりそんなこと」

 

 普段は気が強くヤンキーを語る彼女だが、意外と少女趣味なことを君は知っていた。

 大体君が主導権を握ると、そのまま流される質なのだ。

 だからこの後は君のお楽しみタイムとなるんだが……今はまだ早い。

 今日はお互いがパートナーだろう、っとだけ伝えた。

 

「うっ……わ。わかってるさ」

 

 パートナーの言葉を強めに話せば、舞華は息が詰まったように黙り込む。

 顔を紅潮させ何か言いたそうに口を何度か開くが、それは言葉になることはなかった。 

 そのまま彼女の肩を掴んで、君の方へと引き込む。

 君の肩に爆乳が当たり、柔らかな感触を伝えてきた。

 

「くっぅっ──―わ、わかったよ! やるよ、やりゃぁいいんだろ」

 

 一旦大きく息を吸うと、小声で気合を入れて、彼女は君の手をぎゅうっと掴んだ。

 それだけだと目的地には足りないので、腕を絡めるように伝える。

 

「わ、わかったよ。ここまで来たら、最後までやるよ」

 

 彼女のスイカサイズの胸が、君の腕を挟む。ムニュムニュっという柔らかさと、その奥にある若さゆえの反発力が、君の腕から伝わってくる。

 周りにいる男たちが送る、嫉妬の視線も心地いい。

 若干裏側道を進めば、淫欲の視線と嫉妬の視線が交わったものが、君に突き刺さる。

 それすらも楽しみつつ、君は任務の目的地まで進んだ。

 奥まったところにある普通の家のような扉が、目的の入り口だ。

 かかんかかんと独特の感覚で、ノックする。

 がちりっと軽く音が鳴ると、目の部分の所だけ空いて、相手が睨んでくる。

 先に入手していた合言葉を話す。

 

「……入りな」

 

 重苦しい一言と共に、扉が開いてくる。

 開けた先には誰もおらず、扉の奥で隠れているようだ。

 相手の事に干渉せずにおくのが、こういうところのマナーだ。

 

「あ、ああ」

 

 のぞき込もうとする舞華を、ぐいっと引いて歩いていく。

 あちこちに潜入もする君と比べて、まだまだ彼女は甘い所がある。

 それでも大丈夫なところを選んだから、安心ではある。

 君達は暗い廊下かを歩んでいく。先の高そうな黒い扉を君自身が開いた。

 

「う、ぅぅっ♥ どうしても行かないとダメか?♥」

 

 君の腕に絡みつきぎゅっと力を込めながら、舞華は君を見上げてくる。

 紅潮した顔と涙に濡れた瞳が、期待と羞恥の交わった視線が、君に向けられていた。

 君は心のSをくすぐられながらも、任務のためだからと言って、舞華を引っ張って中へと入り込んだ。

 

「うぅっ♥」

 

 恥ずかしそうな声を漏らしながらも、君の行動を止めることはしない。

 形ばかりの抵抗をする舞華を引っ張りながら、目的の場所へと進む。

 すると、紫色の煙がわずかに漂う、部屋の中に入っていった。

 

「これ、魔香の類か?」

 

 

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 スンっと嗅いでみると、関係のある淫魔族から教えられた、お香の臭いだ。

 嗅ぐと範囲内の人が、認識しずらくなるという物だ。

 魔界の秘密パーティなどで扱われるものだが、作り方自体は簡単で、淫魔族の収入減になる程度には出回っているものだった。

 違法性も薄く、普通に見逃されるものだ。

 

「こ、これは……」

 

 ごくりと舞華の喉が鳴る。

 

「おっぁっ。ご主人さまのセックスぅっ。最高です」

 

 周りが座りじっと見ている真ん前で、男女が見せびらかすようにセックスしていた。

 秘密クラブ程度の露出やオージー程度にしか使えないため、わざわざ取り締まるほどでもない。

 

「こ、ここが本当に違法魔薬が使われてんのか?」

 

 顔を紅潮させて恥ずかしそうに、舞華は君に聞いてくる。

 君は重々しくうなずいて答えた。

 羞恥などなく欲望を表に出すことなく、ただ任務だからということを前面に出す。

 

「~~~~~っ♥ わ、わかったっ♥」

 

 ぎゅうっと舞華は、君の腕を力いっぱい抱きしめてきた。

 彼女の爆乳が君の腕に当たり、柔らかくも熱のある体温を伝えてくる。

 ちょうどその時、クラブ内の雰囲気が変わる。

 周りの人たちも、近くの女性の服を脱がせ、交わり始めた。

 君も違和感がないように、舞華の体を壁に押し付けた。

 

「うっぅっ♥ せ、せめてキスからにしろっ♥ んっ♥」

 

 ぎゅっと目をつぶり唇を突き出す舞華。

 彼女の希望にこたえて、君は唇を押し当てる。そのままパンツスタイルのジーパンを横にずらす。

 

「んっぁっちゅっ♥ き、キスしながらっ♥ んっれりゅっ♥ オマンコ、弄るなっぁっ♥」

 

 壁に押し付けられて逃げ場のない舞華は、君の膣内を攻める湯部に翻弄されていく。

 すでに彼女の中を、君はしっかりと把握している。

 

「んっぉ゛っ♥ まっぁっちゅっぢゅっ♥ そこっ♥ んちゅりゅっ♥ 弱いことってっ♥ ちゅれりゅっ♥」

 

 離れようと君の肩を押してくるが、弱弱しい抵抗に過ぎない。

 一旦キスを離して、任務中ということを呟けば、その手は君の首の後ろに回る。

 

「うっ♥ わかってるさ──―んっちゅっ♥ ぉっ♥ だからってっ♥ んれりゅっぢゅっ♥ 弱い所ばかりっ♥ ちゅっちゅっ♥ 触るなっ、てばっ♥ んぢゅれりゅっ♥」

 

 キスと手マンでどんどん膣口の愛液が、溢れてほぐれてくる。

 手が愛液にびしょぬれになり、ふやけそうだ。

 

「んっぉっ♥ キスもっぉっ♥ ゴリゴリしてくりゅっ♥ んれっるっ♥ 男らしい太い指もっぉっ♥ ちゅれっる、くひっ♥ 覚えさせられてるからっ♥ んっぉっ──―ちゅうぅぅっ♥」

 

 がくがくと震えだし君に縋りつくように、舞華が抱き着いてくる。

 すでに軽く絶頂し出している、舞華の体。

 ぶしゅぶしゅっと愛液を噴出して、君の手や腕まで濡らす。

 

「お! 俺のも感じやすいが、そっちのパートナーもすげえな」

「はっぁっ♥」

 

 君の横から相手の胸を揉みしだきながら、舞華との性交を眺めてくる男がいた。

 

「ひっぅっ♥ お、おっぃっ♥」

 

 男の視線に気づいた舞華が君に小声で問いかける。

 見られて恥ずかしいと思っているようだが、膣肉はキュンキュンと君の指を締めていた。

 今回は露出クラブ……男に見せつけるように、舞華の爆乳の形を変えて、膣内を弄り倒す。唇も舌をからませて、唾液を交換していった。

 

「んっぢゅっ♥ おっぃっ♥ みられっ♥ れりゅっ♥」

「お、はげしいねぇ……こっちも負けられねえや」

 

 君の肩を掴んで抗議する舞華を無視して、体を弄り倒す。

 喘ぎ声を漏らす彼女の姿を見て、近くにいた男も自分のパートナーを攻め立てていた。

 それでも極上の美女である、舞華の乱れる姿をちらちらと見ていく。

 

「んれりゅっ♥ ま、やっへっぇっ♥ ぉ゛っっ、じゅりゅ♥ 見られてんのにっぃっ♥ ひっぐっぅ゛♥ んれりゅ──―ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♥」

 

 足をがくがく振るわせて膣口から潮を吹きだしながら、絶頂の嬌声を君の口の中で叫んでいった。

 舞華の愛液で君の指がふやけて、手全体が濡れてしまう。

 びしょびしょになった指で膣肉をさらに解すために、君は指の動きを止めなかった。

 

「ば、っかっ♥ まだイッてるからっ♥ お゛っぉ゛っ♥ イッてるから弄んなっぁっ♥ あっぁ゛ぁ゛っ♥ またくっるっ♥ んっぁあぁあ゛あ゛あ゛っ!♥」

 

 さらに深い絶頂へと押し上げられた舞華は、君の肩を拳でたたいてくる。それでも快感は抑えられずに、ビクンビクンと身体を痙攣させながら、くたっと俺に体重を預けてきた。

 

「はっぁ~~~っ♥ くそ野郎めっぇっ♥」

 

 君の肩に頭をのせながら、悪態をつく舞華。

 このままだと後が怖いため、君はズボンを下ろして黒い霧を纏わせた肉棒を露出。

 手を膣口から話して彼女の腰を抑えた。

 

「んっあっ♥ おぃっ♥ まさか──―っ♥」

 

 紫色の瞳が君の目と合う。期待と躊躇……半々の心の内が見えた。

 乱れ狂う彼女の姿が見たいため、君はそのまま肉棒を膣口に突き込んでいく。

 

「おっ!♥ ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♥ い、いきなり突っ込んじゃねえよっぉ゛っ♥ 足に力がっ♥ ひっぅ゛っ♥ 入らなくなんだろうがっぁ゛っ♥ あっひっ♥」

 

 舞華の抗議の声を無視して、君は腰の動きを速めていく。

 ヤンキーを自称して服装もイケイケだが、内心は乙女に近い舞華。

 君一人しか経験のない膣肉は、すっかり専用の雌穴とかしていた。

 

「このデカチンっ♥ ひっぉ゛っ♥ 俺のマンコにっ♥ いっぁ゛っ♥ ぴったりすぎっるっぅ゛ぅ゛っ♥ おっぉぉ゛ぉ゛っ♥」

 

 前技で解きほぐされた膣肉は、君の肉槍をキュウキュウ締め付けてくる。

 ぴっちり膣襞が絡みつき、扱きあげる膣穴を、肉弾頭が掘削していく。

 君が調教したとおりに喘ぐ、舞華をどんどん追い詰めていった。

 

「おっひっぃ゛っ♥ この極上チンポっでっぇ♥ んっぐっ♥ すぐに気持ちよくなる雑魚雌マンコになっちまっぅぅぅっ♥ おっぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥」

 

 ごちゅりと亀頭が子宮口を持ち上げれば、獣のような声を舞華の赤い唇から漏れだした。

 喘ぎ狂う舞華の姿が周りの露出セックスをしているグループにも見られて、熱気が増していく。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「お、俺たちも負けられねえぞ!」

「あっんっ♥」

「お゛っぉ゛っ!♥ 周りもセックスしてっ!♥ んっぉ゛っ!♥ 俺も見られてんのにぃ゛ぃ゛っ!♥ あっひっぅ゛っ!♥ 感じちまうぅ゛ぅ゛っ!♥ んぉっぉっ!♥ おかしいのにっぃっ!♥ いっぃっひぃ゛ぃ゛い゛っ!♥」

 

 周りから聞こえる喘ぎ声や体が交わる音。自分たちだけじゃないセックス音が耳を犯す。

 グループセックス独特の雰囲気や熱気が、興奮を高めていった。

 目の前の舞華の体もピンク色に染まり、汗や涎で汚れていく。

 

「くっぉぉぉっ!♥ さっきイッたばっかでっぇ゛っ!♥ おっぁ゛、ひぅっ!♥ ヨワヨワマンコすぐにイっちまうぅぅ!♥  ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥」

 

 がくがく震えて地面に腰を下ろしそうな舞華の体を両手で支えながら、君は膣口に向けて腰を突き込んでいく。

 蠕動運動を続ける膣襞に逆らう様に、肉竿を抜き差ししていく。そのたびに、膣口から愛液のしぶきがしたたり落ちていった。

 床に水たまりができる程愛液と汗がたまりだす。ぐちゃぐちゃぱんぱんと周りに負けずに膣肉と肉竿が当たりかき混ぜられる音を奏でていった。

 

「おっぉ゛っぉ゛っ♥ 相性が良すぎてっ!♥ ひっぃ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ 頭が真っ白になっちまぅ゛ぅ゛っ!♥ んっぉ゛ぉ゛っ!♥」

 

 口の端から涎が垂れて紫色の目が涙で濡れる。

 腰を突き上げるたびに、ぷるんぷるんっと先ほどまで触っていた爆乳が揺れて君を誘う。

 

「おっひっ!♥ 胸までっぇっ!♥ ひっぅっ!♥ 噛むんじゃねぇっ!♥ お゛っぉ゛っ!♥ マゾおっぱいっ!♥ くっひっ!♥ 感じちまうだろっぉぉっ!♥ おっぉっぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥」

 

 大きく口を開けて乳首事、胸肉を甘噛みしていった。

 乳首の周りに歯形をつけるほど、何度も優しく噛んでいく。

 

「おっっぉ゛っ!♥ おれの胸っ!♥ んっん゛ん゛っ!♥ 食べんなぁ゛っ!♥ いっぅぅ゛ぅ゛っ!♥」

 

 抗議の声は、何度も快楽に塗れた矯声に濡れる。

 突き動かしスイカサイズの胸肉を歯で愛撫するたびに、肉槍が膣襞で激しく扱き上げられた。

 そろそろ君も限界に近づいていた。

 

「おっぐっぅぅっ!♥ お、奥でっぇ゛っ!♥ えひっ!♥ デカ雄魔羅膨らんだっぁっ!♥ あっぁ゛ぁ゛っ!♥ 出すならこのまま中にっ!♥ いっぁ゛ぁ゛っ!♥ ふうま専用肉便器にっぃ!♥ お゛っぉ゛っ!♥ 孕ませ雄汁っっ♥ ん゛っぅ゛ぅ゛っ!♥ コキ捨ててっぇっ♥ あっはぁ゛あ゛あ゛っ!♥」

 

 地面から離れた舞華の両足が、君の腰に絡みつく。

 両手両足がぎゅぅぅっと蟹挟みのように、君の体に抱きついた。

 反動で子宮口を鬼頭で持ち上げるほど、奥まで突き上げる。

 瞬間激しく膣襞が蠕動運動を開始。シャフト部分から鬼頭の先まで扱き上げられる。

 腰から脳内まで走る快楽電流に、君の目の前が真っ白に明滅していった。

 

「おっひぃ゛い゛い゛い゛っ!♥ 熱いのでてるっ!♥ んぅう゛う゛う゛っ!♥ 子宮にびちゃびちゃっ!♥ ん゛っぉ゛っ!♥ 濃いのが当たってるっ!♥ い゛っぐっ!♥ 子宮溶かされてっ♥ いっぐっぅ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っ!♥」

 

 君の体を力一杯抱きしめながら、舞華は獣の様に快楽に塗れた絶叫を上げた。

 骨がギシギシなるのを聞きながら、彼女の子宮にぐんぐん増産される白濁流を流し込む。

 

「おっほぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥ まだ出てやがるっぅっ!♥ お゛っぉ゛ぉ゛っ!♥ またいぐっ♥ ぐっひっぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!♥ いっでるのにっぃっ♥ いっ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♥ すごいのくっりゅっ♥ ん゛う゛う゛う゛っ!♥ 中出しアクメぐりゅっぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ おっひっぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛い゛い゛ん゛っ!♥」

「うっわ すっげ!」

「あ、あんなにいくもんなんだっ♥」

 

 パチパチ点滅する君の視界で、舞華の喉が曝け出されていった。

 周りからの羨ましそうな視線や、引き気味の声すら聞こえていない様子である。

 目の前で絶頂声を上げる彼女は、ひたすらに君が与える快楽に耐えるのが精一杯の様だった。

 ぎりぎり膣壁が牛乳絞りのように、肉棒から精液が吸い尽くされて収まっていく。

 

「ふっくっぅぅぅっ♥ た、耐えたぜっ♥ はぁ~~~っ♥ あむっ♥」

 

 意識を失うことなく、君の肩を舞華はいじらしく噛んでくる。彼女なりの抗議なのか、甘えなのかはさすがの君にも、わからない。

 ゆっくりと舞華の体を地面に下ろして、肉棒を抜き出していった。

 

「ふっぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♥」

 

 同時に彼女はゆっくりと息を吐き出す。深呼吸をして体の震えを、抑えているようだった。

 そんな舞華の前に、膣内から抜いた君の肉竿を押し付ける。

 

「うっ♥ わぁってるっ♥ んっぁ~っ♥ 俺の口マンコできれいにするよっ♥ んっじゅぐっ♥」

 

 精液と愛液に塗れた肉槍を、舞華はためらいなく口に入れていった。

 二人の体液の混合物が、彼女の舌でからめとられていく。

 

「おぉ、そこまで調教済みか―」

「わぁっ♥ お掃除フェラまでしてるっ♥」

「すっかり調教してますなぁ」

「私も頑張りますね~っ♥」

 

 いつの間にか集まっていた観衆も、舞華の掃除フェラを見ているようだった。

 先ほどまでは恥ずかしがっていた視線も、快楽と君の肉槍に酔った彼女には、興奮のスパイスに他ならない。

 

「んじゅりゅっ♥ ラブラブセックスっ♥ じゅりゅりゅっ♥ 露出フェラっ♥ れりゅじゅぶっぐっ♥ 不細工イラマ顔っ♥ じゅぶっぐりゅっぶっ♥ 見てっいいからっ♥ ぐぶっりゅじゅっ♥」

 

 快感にすっかり素直になった舞華が肉塔に吸い付いて、喉まで飲み込んでいた、

 唇まで性具に使う。ひょっとこフェラまで披露している。

 

「んじゅりゅっぐっっぉ゛っ♥ 見られてんのにっ♥ じゅぶっぐりゅっ♥ フェラすんの止められねっぇっ♥ぐぶりゅっぐっ♥ 女殺しの雄ペニスっ♥ んっぐっぐっ♥ もっと出せるよなぁ♥ じゅっぶじゅりゅりゅっ♥」

 

 淫らなフェラ音と、周りから揶揄するような声。

 普段の凛々しいしく荒っぽい印象から一転して、淫猥な雰囲気を纏う舞華。

 

「じゅぶっりゅぐっ!♥ 美味しく感じんのっ!♥ ぐっぷりゅぶっ!♥ おかしいのにっ!♥ じゅぶりゅぐっ!♥ すっかり慣れちまったっ!♥  ンじゅぐ──じゅりゅぶっ♥」

 

 根元まで引っこ抜かれそうなバキュームフェラ。

 口での掃除が、すっかり肉奉仕に変わっている。

 肉棒の根まで顔が当たり、彼女の高い鼻が陰毛の中で息荒く吸ってくる。

 

「おっぉ゛っ♥ 雄臭濃いっぃ゛っ♥ んじゅっぐっ♥ フェラチオオナニーとまんねえっ♥ んっぐっじゅぶっ♥ イッちまう゛ぅ゛ぅ゛っ♥ んんんじゅっぐっごっぉ゛♥」

 

 君の腰に片手を絡め、もう片方の手は舞華自身の淫口を、かき回しているようだった。

 亀頭部分が喉粘膜をこそぐたびに、イラマで感じるようになった彼女は、体を痙攣させている。

 君も舌がシャフト部位に絡みつき、亀頭を喉粘膜で締め付けられて、また出そうだった。

 彼女の真っ赤な髪に、指を絡めて後頭部を押す。

 

「んっごっぉぉっ♥ 全部飲むからっ♥ んっれっりゅっず、んっぅ゛ぅ゛っ♥ 口マンコに中出しっ♥ ずりゅっじゅっぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♥」

 

 がつがつと後頭部を押さえて、腰を動かしても舞華は口を離さない。それどころか喉の締め付けも舌の動きも激しくなった。

 ぷくりっと亀頭が膨らみ、金玉から駆け上った白濁流が爆発する。

 

「んっぐっぶっ!♥ どぼどぼ胃に来てるっ!♥ んっぐっじゅぶっぉ゛ぉ゛っ!♥ 喉が焼けっりゅっ!♥ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っっっ!♥」

 

 腰をがくがく振るわせて、ぶしゅぶしゅ床に愛液をまき散らす。同時に君の肉棒から精液を吸い尽くさんばかりにバキューム。

 頬がぺこりと凹みシャフト部分に、頬肉と舌が絡みつき吸いつくしてくる。

 

「ん゛ん゛っじゅぞっぉ゛ぉ゛っ!♥ 量が多すぎッてっ!♥ ん゛ん゛っぐじゅぶっぞっ!♥ 飲み尽くせっねっ!♥ ん゛ん゛ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 たらりと鼻から白濁液の残滓をこぼしながら、射精を舞華は必死に受け止めていた。

 亀頭部位をぐりゅぐりゅ喉が締め付けられて、残さず吸い尽くされていく。

 

「んっじゅっ♥ はっぁ゛っ♥ 全部飲んだぞっ♥ んっぇっ♥」

 

 肉棒を吐き出して、舞華は口を大きく開いて見せた。

 中に何もないことを蠢く、舌が見せつけてくる。わずかに口の端に残った陰毛が、先ほどまでフェラをしていた証になっている。

 

「おぉ、あんなに激しいフェラしながら、飲み込むとは」

「よほど淫乱なのねっ♥」

 

 周りからの揶揄する声は、もはや舞華の快感を増す作用にしかなってなかった。

 

「まだ、できるよな?」

 

 こしゅこしゅ肉棒を起立させるほどの手コキをして、緑色の瞳から挑発的な視線を送ってくるのだった。




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