※この作品はR-18です。

対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった   作:タックス

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ようやく書けた鬼崎きらら回。
まだ書きたいし貢ぎマゾ回もやりたいので、後でまた書くと思います。


鬼崎きらら

 

【挿絵表示】

 

 

 カタカタとパソコンを打つ音がする。

 君専用と化している特務中隊のオフィスで君は任務の事務処理をしていた。

 対魔忍の習性というべきか、大抵の隊員が事務仕事は不得意なため、隊長である君が処理しなくてはいけないのだ。

 空き教室を改造したそこは、君専用のやり部屋でもある。

 そんなことを意識してしまうほど、現在君は溜まっていた。

 普段なら肉竿が乾く暇がないほど、女性を抱いているが、今ちょうど知り合い全員が忙しい。

 その所為でかなり性欲が湧き出している。

 

「ふうま? この書類こっちでいいの?」

 

 だからそのデカパイを揺らしながら歩くんじゃない!

 思わずうなりそうな程性欲が刺激される、豊満な肉体の鬼崎きららが、君の仕事の手伝いをしてくれている。

 普段なら感謝してにこやかに指示できるが、今は引き攣りそうな顔を制御して何とか声を出す。

 

「そうじゃあこれもこっちに運ぶから……っ♥」

 

 君のどろどろした欲望の視線を浴びているきららは、熱い吐息を吐いて書類を別の机に運ぶ。

 ドローンが置いてあるそれは、自動で別の部署に運んでくれるものだった。

 そこまで移動する最中すら、大きなお尻がふりふりと誘う様に揺れていた。

 甘い香りすら漂ってきて、ゾクゾクしてくる。

 

「これはどうするの?」

 

 横からきららの体がくっつくように、机の上の種類を覗き込んでくる。

 また甘い香りが、君の理性をガリガリ削る。

 

「……っ♥」

 

 はぁっと甘く熱を持った吐息が、君のほほに当たってきた。

 ゾクゾクッと背筋に寒気に似た快感が走る。

 このまま雄欲のまま襲っても無罪なのでは???

 そう思ってしまうが、君の趣味に反する。

 前世で散々味わった分、現世では襲うことはしないことにしていた。

 喘がせ鳴かせるよなハードセックスと、襲い掛かり蹂躙するセックスは違う。

 ある種の意地できららに襲い掛かりそうな体を、押さえつけていた。

 

「ふふっっ♥ これ貰うからねっ♥」

 

 君を誘惑して襲わせたいのだろう。

 時折漏れる色気ある笑みが、明らかに挑発的だった。

 

「コーヒーここに置いとくからっ♥」

 

 発情してゆらゆら揺れる頭をすっきりさせるために、置いてかれたコーヒーを飲む。

 若干の甘味……あっ!?

 

「ふふっ♥ ここまで誘惑してるのに答えないふうまが悪いのよっ♥」

 

 罠に引っかかった獲物を見るような顔を、きららがしていた。

 しまったと思うと同時に、心臓の鼓動がバクンッと跳ねた。

 おのれっぇ。

 思わず恨み言と共に君は、きららの体を押し倒す。

 

「あんっ♥ こらふうまっ♥ いきなり押し倒さないでよっ♥」

 

 息荒く押し倒した君を、どこか楽しそうにきららが受け入れいた。

 頭が燃えそうな程、性欲がぐらぐらゆだっている。

 このまま服をやぶり、彼女の体を貪りそうだった。

 何とか押さえつけて、君は一応目の前の金髪爆乳少女に問う。

 なぜこんなことをしたのか、聞いた。

 

「……いろんな子とセックスするのは、百歩譲って許してあげる。でも、私だけ優しく抱いてない?」

 

 じっとりとした視線。きららの青い宝石のような目が、君を貫いてくる。

 どうにも彼女相手には、君はためらいが混じる。

 それは彼女の過去かそれとも……。

 今は考えることではないだろう。

 君は熱い吐息をゆっくりと吐く。

 そのまま君は目の前で押し倒した、キララの唇を奪った。

 

「んっぅっ♥」

 

 理性を飛ばした獣のような、セックスがいいならしてやろう。

 君はきららとの時には、抑えていたものを開放する。

 

「んんんっ♥」

 

 舌を口内に伸ばして、唾液をからめとっていく。

 甘く雌のような香りが、きららの体から臭い立つ。

 

「ンじゅれっ♥ 舌はげっしっぃっ♥ んじゅっ♥ 舌長すっぎっぃっ♥ んんっぅっ♥」

 

 

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 お互いの唾液が、口の端から透明な唾液が零れ落ちる。

 ガチガチに勃起した肉棒を太腿にこすり付けながら、制服のボタンを外す。

 

「んっんんっ♥ 喉までふうまの舌っ♥ んっぉ゛っ♥ 届くっぅっ♥ あっんっ♥ いきなり脱がすなんてっ♥

 

 んはっぁ゛っ♥ 獣っぉっ♥ んんっくっぅっ♥」

 お互いの舌と口が離れていく。舌先につながった唾液の橋がぶつりっと途切れていく。

 熱くなった体温で蒸気が上がる肉棒を、ぷるんっと揺れるきららの爆乳に当てた。

 

「はっぁっ♥ おっぱいにふうまのオチンポっ♥ ん゛っ♥ 当たってくるっ♥ んっっすぅぅぅっ♥ 雄くさっぁっ♥ スンスンっ♥ 精液溜まってるみたいねっ♥ すぅぅぅっ♥」

 

 亀頭の先にきららの長い鼻が当たり、犬のように吸い付かれる。

 ふんふんっと鼻息が、当たりくすぐったい。

 同時にビリビリッとするような快感が背筋に走ってきた。

 だらりっと亀頭から、先走り液が零れていく。

 

「んれるっ♥ これくらいで先走り液出しちゃうのっ?♥ ん゛っ♥ 思ったより早いのかしらっ♥ んれりゅっ♥」

 

 気の強いきらららしい挑発だ。

 前から君を搾り取ろうと、ほかの対魔忍たちから教えを、乞うているのは知っていた。

 その程度で君に性技で勝てる、と思うのがちょろい所だ。

 君の肉棒が当たるきららの爆乳を、ぎゅっと黒い霧を纏わせた手で掴む。

 ぎゅっと掴むだけで柔らかくも、奥底から強い反発感を感じた。

 みずみずしい肌が絹のように吸い付いてきて、揉むだけで気持ちがいい。

 極上の肉体を君が思う存分、蹂躙している事にゾクゾクとした愉悦が心から湧き上がる。

 

「んっぁ゛っ♥ オチンポ私のおっぱいでぇっ♥ ん゛っぅ゛っ♥ ふうまのオチンポっ♥ はっぁ゛っ♥ ズリズリしてりゅっ♥ んっぉ゛ぁ゛っ♥」

 

 君が攻めていけば、感じやすい体のきららは、すぐに喘ぎ出す。

 ピンク色の唇から、鳴くような声が漏れ出していた。

 ぐちゅぐちゅっと先走り液と汗が交じり合った音が、彼女の爆乳の間からなっていた。

 顔が紅潮した彼女の美貌が、快楽でゆがみだす。

 

「んっぅっぁ゛!♥ おっぱいがっぁっっ!♥ ぁ゛ぁ゛っ!♥ ふうま専用胸オナホにされてっるっぅっ!♥ んっぅ゛ぅ゛っ!♥」

 

 君の肉棒が完全に埋まりそうな程大きな乳肉が、ぎゅうっと包み込まれながらも絞られそうだった。

 ぶちゅんっと重い水音が奏でられながらも、爆乳がどたぷんっと波打つ。

 ぐりぐり彼女の乳首をイジメながらも、君も射精へと進んでいった。

 

「んっぁっ!♥ 乳首までっ!♥ んひっぃ゛っ!♥ 駄目っぇっ!♥ い゛っぅ゛っ!♥ おっぱいおもちゃにされてっぇっ!♥ はっぁ゛ぁ゛っ!♥ きちゃっぅ゛ぅ゛っ!♥」

 

 ぶるぶるっときららの体が震えだす。

 君も肉棒がぶくりと膨らむのを自覚する。

 限界に近づいて腰の動きが早まった。

 

「んっぁ゛ぁ゛っ!♥ ふうまのオチンポっ!♥ いっひっ!♥ 私のおっぱいの中でっ!♥ ぁっぁ゛ぁ゛!♥

 膨らんだっぁ゛っ!♥ ひっぅ゛っ!♥ このままっ!♥ ぁ゛ぁ゛っ♥ いっしょにっぃ゛ぃ゛っ!♥ んっぅぅぅっ!♥」

 

 ちゅぅっときららの唇が、爆乳から飛び出た亀頭に吸い付いてくる。

 限界を超えた刺激を与えられて、君の肉竿から白濁流が暴発していった。

 

「ん゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ くひの中ででへっぇっ!♥ ん゛ん゛ん゛ん゛っ!♥ ふうまのザーメンっ!♥ んっぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥ 飲みながらっぁっ!♥ お゛ぉ゛っ!♥ い゛っぐっぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛っ!♥」

 

 亀頭から流れ出てゆく白濁液が、きららの口内へと消えていく、

 おもわずぎゅうっと彼女の胸肉を、握り締めてしまう程気持ちがよかった。

 

「んずっりゅっ、んんっ♥ まだでへっりゅっぅっ♥ んっぐっ、ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♥ 胃の中がふうまのザーメンでっぇっ♥ ふっぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♥ いっぱいになりそっぅ゛っ♥ ん゛ん゛ん゛~~~~~~っ!♥」

 

 君の黒い霧を纏う肉棒から放出された精液が、きららの口内から胃へと流れていく。

 ぐびぐびっと真っ白な喉が、淫らに蠢いていった。

 最後まで放出していくと、君は腰を引いていく。

 口から亀頭が出て爆乳に挟まれた肉竿が抜けていった。

 

「んっはっぁぁ゛っ♥ 相変わらずっ♥ んぁ゛っ♥ 量が多すぎよっぉっ♥ ケプッ♥ やだっ♥ もっぅっ♥」

 

 何とか飲み切ったが、きららの口からわずかにケップ音が零れていった。

 恥ずかしそうに口元に手を当てて、顔を逸らす。

 一度出した程度で収まらない性欲は、きららに飲まされた薬で燃え盛っている。

 先ほど君はきららに獣のようなセックスをすることを告げていた。

 今目をそらして君を見てない、彼女の隙を付いて肉棒を狙い定める。

 既にぐちゅぐちゅに濡れて愛液を、床に零す膣口に肉竿を突き入れていった。

 

「ひっぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ い、いきなり入れるなってっぇっ♥ おっぉ゛ぉ゛っ♥ 本当に獣になってるっぅ゛っ♥ お゛っお゛っ♥」

 

 

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 ずりゅりっと奥底まで、一気に肉竿が挿入されていった。

 熱く火傷しそうな膣肉が、君の肉槍に絡みついてくる。

 何度挿入しても君の肉弾頭に、絡みつきに締め付けてくる。

 

「はっぁ゛あ゛っ♥ この長太オチンポっ♥ んっぃ゛ぃ゛っ♥ 私の弱い所っぉ゛っ♥ はっぁ゛ぁ゛っんっ♥ ついてくるんだからっぁ゛っ!♥」

 

 パンパンぐちゅぐちゅっと、君のヤリ教室に性交の音が響きだす。

 たゆんたゆんっときららの爆乳が、何度も魅惑的に揺れていく。

 

「はっぁ゛っ♥ 本当にふうまはっぁっ♥ はっぁ゛ん゛っ♥ 私のおっぱいのとりこっ♥ ん゛ん゛っぅ゛っ♥ なんだからっぁっ♥ おっぉォ゛オ゛っ!♥」

 

 君の肉槍に突き立てられながらも、きららは挑発的な笑みを浮かべてくる。

 普段ならこのまま愛し合う様に、キスを交えながら行う性交だが、今は違う。

 獣そのもののようなハードなセックスを行うため、君はさらに腰を激しく動かし出す。

 

「おっぉっ♥ やだっぁっ♥ んんっぉ゛っ♥ これっ♥ あっぉ゛っ♥ 弱い所ばかりつかれるとっぉ゛っ♥ おっぉほっ♥ 変な声っ♥ んっぅぉ゛っ♥ でちゃぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥」

 

 何度も性向を行ったなかだ。

 彼女の弱い膣場所は、すっかりわかってる。

 ぐりぐりと子宮を亀頭で押してあげれば、獣のような嬌声を上げだす。

 

「ん゛っん゛っ!♥ こんなっ!♥ ぉっォ゛ォ゛!♥ 激しするのっぉ゛っ!♥ あっぁ゛ぁ゛っ♥ 教えるなんてっっぇ!♥ おっぉ゛ぉ゛っ!♥ ふうまのきちっくっぅ゛ぅ゛っ!♥ んっぁア゛ア゛ア゛ア゛っ!♥

 

 ツンツンしながらも、金髪ツインテールの美貌と爆乳や、豊満な体系で人気な鬼崎きらら。

 そんな彼女が君の腰の動きで、翻弄され鳴く楽器のようにされている。

 ゾクゾクっと雄の欲望が、胸の内から燃え盛っていた。

 

「あっぁ゛!♥ もっぅっ!♥ ふうまもっぉっ!♥ おっぉ゛っ!♥ そんな顔するのねっぇ゛っ!♥ ん゛ひぃ゛っ♥ ねっぇ゛っ♥ ン゛ン゛ッ♥ き、キスしてっぇ゛っ♥ はっぁ゛ぁ゛っ!♥ ふうまっぁっ!♥ んっちゅっぅっ、ん゛ん゛ん゛っ♥」

 

 ちろちろと挑発的に、舌が伸ばされて誘ってくる。

 精力剤で脳みそが茹る君は、即座に唇を合わせる。

 そのまま舌をからませて、甘い唾液を交換していく。

 

「んっちゅっりゅぅっ!♥ もっぅ、キスしながらっ!♥ んじゅりゅ、ん゛っぅ゛ぅ゛っ!♥ 腰動かすなっんてっぇっ!♥ 頭がおかしなりっそっぉっ♥ んゅっれりゅ、ん゛ん゛~~~っ♥」

 

 口では反抗しているが、君の舌にきららが絡まってくる。

 舌粘膜が絡まり唾液が、交換されてきららの口の橋から零れていく。

 君の胸に反発するように、彼女の爆乳がぶにゅりっと形を変えた。

 

「んじゅりゅっ!♥ これっ!♥ んんっぅ゛っ!♥ 乳首がすれてぇ゛っ!♥ んっぅ゛ぅ゛っぉ゛!♥ かんじちゃぅ゛ぅ゛っ!♥ 脳みそふうまでっ!♥ いっぱいになりっそっぉ゛っ!♥」

 

 汗と性行為の臭いが、ヤリ教室に充満してくる。

 人気がなく、防音を完備しているため、誰にも気づかれない絶好のやり部屋。

 二人とも通う五車学園で、性行為をしているという事こそが、君達の欲望を駆り立ててきた。

 背筋に走る快感の電流は、すでに限界だった。

 

「お゛っぉ゛ぉ゛っ!♥ またなかでおおっきくっぅっ!♥ 子宮にちゅっちゅしないのっぉっ!♥ おっぉ゛ひっぃ゛っ♥  入りそうじゃないのっぉ゛っ♥ ん゛っぅ゛ぅ゛っ!♥ 駄目だからねっぇっ♥ そんなことしたらふうまのオチンポ奴隷にっ!♥ ひっぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ なっちゃうからっ!♥ お゛っぉ゛ぉ゛っ!♥ だ、だめだからねっ!♥ あっぁ゛ぁ゛あ゛っ!♥」

 

 そんなことを言われていうことを聞く男などいない。

 顔も睨むのではなく、蕩け落ちた雌の表情だった。

 どくんと心臓が跳ね上がるのを感じた、

 何処で聞いたかはわからないが、君は彼女の願い通りにすることにした。

 黒い霧を更に肉棒に集中、そのまま彼女の奥底まで一気につき込んだ。

 

「おっほっぉっ!♥ ~~~っ!♥ ぃ゛~~~~~~っ!♥」

 

 がくんっと体が跳ねて、眼球が瞼の裏にまで上がる。

 痙攣し続けるキララの体を、蹂躙するように腰を突き動かす。

 

「ひっぅ゛ぅ゛う゛う゛っ!♥ これすごっぉっ♥ おぉ゛ぉ゛っ!♥ やばっぁ゛っ!♥ あ゛あ゛ぁ゛っ!♥ ひ、ひんじゃっぅ゛ぅ゛っ!♥ おっぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥」

 

 ヤリ教室に獣そのものの嬌声が響きだす。

 君の腰にがっつりときららの長い足が、絡みついてきた。

 

「うっぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ もっぅげんかいっぃ゛ぃ゛っ!♥ いっひぃ゛ぃ゛っ!♥ 早く出しなさいよっぉっ!♥ あっぁ゛ぁ゛っ♥ だしてっぇっ!♥ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!♥」

 

 ぐいぐいっと君の腰を蟹ばさみで、押してくるきららの両足。

 先ほどから君の肉竿に絡みつき、膣肉もぎゅりゅぎゅりゅっと激しく蠢いていた。

 肉棒が侵入した子宮も、壁を亀頭にこすり付けてくる。

 子宮口が竿の部分を何度もきゅうっときつく咥えこむ。

 すでに君も限界だった。

 激しい蠕動運動をし続けるきららの膣内に向けて、一気に突き上げる。

 そのまま腰のタガを外していった。

 

「おっほっぉ゛~~~っ!♥ 子宮に直接っ!♥ う゛ぅ゛っぅ゛っ!♥ ふうまの熱々孕ませ汁っ!♥ きたっぁ゛ぁ゛あ゛あ゛っ!♥ ん゛お゛お゛お゛お゛っ♥ いっぐいっぐいぐいっぐぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛っ!♥」

 

 獣そのもの絶叫が、きららの真っ白な喉から、絞り出されていく。

 ぷるんぷるんっと巨峰が、何度も打ち震えて暴れていた。

 金色の長いツインテールからも、透明な汗が飛び散っていく。

 芸術のような淫猥な光景に、君は最後の最後まで精液を吐き出していった。

 

「おおォ゛オ゛ォ゛っ!♥ まだでっへっ!♥ ほっぉ゛ぉ゛っ!♥ 子宮が溶けちゃそうなのっぉ゛っ!♥ おひっぅ゛ぅ゛う゛っ♥ もっぅお腹いっぱいだからっぁ゛っ♥ あっぁ゛──ン゛ッぉ゛お゛ォ゛オ゛オ゛オ゛!♥」

 

 

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 ビクンッときららの体が、跳ね上がる。

 真っ白な喉が君の目の前に広がって、彼女の顔が向こうの壁に向かって舌を伸ばす。

 飛び出た唾液が、君の体に当たった。

 ぎゅぅぅうっと膣肉が、君の肉竿に絡みつき絞り上げてきた。

 先ほどまで増産された白濁液が、搾り取れていく。

 

「んっぉっ♥ ほっぉ~~~っ♥」

 

 最後まで搾り取られて、きららのからだがゆっくりと戻る。

 重いため息がゆっくりと、ピンク色の唇から零れていった。

 そのまま君もちゅうちゅう吸い付いてくる子宮口から、ゆっくりと肉竿を抜き出した。

 

「んっぁっ♥ うっそぉっ♥ まだ大きいままじゃないっ♥」

 

 抜けた衝撃で目を覚ましたのか、きららは抜けた君の肉弾頭を見つめて感嘆の声を上げた。

 

「あの薬ほんとうにき──ぁっ♥」

 

 思わずと言わんばかりにきららは口に手を当てた。

 やはり盛ったようだ。効果に覚えがあるため気づいていた。

 まあ、君に襲われたくて持った程度なら、許してやってもよかった。

 だが、それを口にするなら話は別だ──いいようにできる理由になる。

 このまま終わりにしてやってもよかったのだが──そういうわけにもいかなくなった。

 君はきららの体に手を当てる。

 

「こ、このままするのっぉ?♥」

 

 ちらりと青い瞳が君を見つめてくる。

 期待と淫欲の混ざった目が君を見つめている。

 君はにっこりと笑顔を浮かべて頷くのだった。

 

 

 

 

 

 盛った精力剤分の責任はとってもらう。

 そういった君は、きららの体をひっくり返した。

 

「えっぁっ♥ ちょっとふうまっぁ゛っ!♥ あっぁ゛ん゛っ♥」

 

 ぷるんっと震える尻タブをかき分けて茶色い窄まりを見つけた。

 そのまま君は愛液を絡ませて指を押し付けた。

 

「そ、そっちもするのっぉっ♥ おっぉ゛っ♥ 子宮にはもっぅ入らないけどっぉ゛っ♥ んっぉっ♥」

 

 ピンっとキララの長い足が、指先まで伸びあがる。

 何度か君ともアナルセックスをしていて、すっかり性器と化していた。

 ぐちゅぐちゅっと何度か出し入れするだけで、すぐにパクパクと口を開ける。

 

「あっぁっ♥ そっちもふうまとのセックスでっぇっっ♥ んっぃ゛ぅ゛っ♥ け、ケチュマンコになってるからっぁっ♥ ふっぅぅっ♥」

 

 体が快感で打ち震えながらも、きららは君のアナル弄りを受け止めていた。

 どうやら薬を盛ったことの責任はとる様子である。

 愁傷な覚悟だ。

 君のそそり立つ肉棒を、くぱくぱと誘う尻肉の窄まりに狙い定めた。

 そのまま腰を一気に腰を前に出していった。

 

「ほっぉぉぉっ♥ ふうま専用っ♥ んぉっぅ゛っ♥ ケツオナホにっぃ♥ ひっぃぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♥ 孕ませ太オチンポっ♥ んっぅ゛ぅ゛う゛っ♥ 入ってくりゅっぅ゛ぅ゛っ♥ お゛っぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♥」

 

 後ろから圧し掛かるように、肉竿を突き入れていく。

 そのままゆっくりと挿入。

 

「んっぁ゛ぁ゛っ♥ ふうまこれっぇっ♥ ふっい゛ぃ゛っ♥ わざとでしょっぅっ♥ んぅっぉ゛ぉ゛っ♥ 中に入ってくるのっぉっ♥ おっぉっ♥ わかるっぅぅぅっ♥ んぅぉぉぉっ♥」

 

 ぐぐっと豊かな尻肉が、君の腰でつぶれていく。

 ぷりゅんっとわずかな反発感と、共に君を支えてくれる。

 根っこまで入れれば、S字結腸の部分を亀頭が突きあげた。

 その瞬間尻穴の入り口が、君の根っこを締め付けてくる。

 

「ほっぉぉぉっ♥ これ駄目なのっぉっ♥ おっぉ゛ぉ゛っ♥ 子宮がお尻の方からっ♥ ん゛ん゛ぅ゛ぅ゛っ♥ ふうまの太長チンポで突かれるとっぉ゛っ♥ おっォ゛ォ゛っ♥ 頭が駄目になっちゃぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♥ んぅっぅぉ゛ぉ゛お゛っ♥」

 

 君になすがままにされながら、がりがりと床をキララはかきむしる。

 柔らかい素材で作られて、爪を尖らせても形を変えるだけの特殊な素材だ。

 セックスに最適な素材でもある、やり部屋兼オフィス代わりの教室は、君の性行為の音を壁で吸収していた。

 ずちゅんずちゅんっと腸液と先走り液が、混ざった重い水音が木霊する。

 甘くスンっとした臭いが、部屋中に満ちていた。

 

「んっおっぉっ!♥ すっかりふうまの孕ませ棒でっぇっ!♥ んっひっぃ゛!♥ け、ケツ穴がっぁっ!♥ ほっぉ゛ぉ゛!♥ オナホに調教されてるからっぁっ!♥ くっぉっぉ゛ぉ゛っ!♥ だ、だからっ!♥ あっあ゛ぁ゛っ!♥ 早くザーメンっ♥ ン゛ン゛ン゛ッ♥ 孕ませ汁っ♥ んっぅいっ♥ 専用ケツ穴オナホにっぃっ♥ コキ捨ててっぇっ♥」

 

 普段なら絶対に言わない淫らな言葉を、積極的にきららは吐き出していた。

 何時もは凛々しく女子人気も高い彼女が、君とのセックスで淫らで下品な言葉を発している。

 雄欲が燃え盛り自尊心がくすぐられる。

 

「あはっぁっ♥ 言っちゃったっぁっ♥ お゛お゛っぉ゛っ♥ ふうま専用雌豚にっぃっ♥ なれたっぁ゛っ♥ あひっぃ゛ぃ゛ん゛っ♥」

 

 真っ白な肌から汗が飛び散り、豊満な肉尻がぶるんっと揺れた。

 金髪ツインがふわっと広がり、甘いムスクのような雌臭が鼻に突く。

 ぎゅうぅっと肉尻の窄まりが、君の肉竿を何度も噛み千切らんばかりに締め付けてくる。

 

「んおっぉ゛ぉ゛お゛っ!♥ い、いったっ!♥ あ゛っ!♥ 言ったからっぁっ!♥ あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛っ!♥ ふうま専用雌奴隷宣言したからっぁっ!♥ ほっぉ゛ぉ゛お゛っ!♥」

 

 尻穴で飲み込まれた君の肉竿が、ぎゅうっと渦を巻くように搾り上げてくる。

 背中から見えるどぶるんぶるんっと、何度も揺れる爆乳が君の目を楽しませていた。

 その体を床に押し付ければ、むにっぃっと乳肉がつぶれるのが見える。

 

「ひっぅ゛ぅ゛っ!♥ は、早くご褒美ザーメンっ!♥ ン゛ッォ゛ォ゛ォ゛っ!♥ ケツ穴オナホにっぃっ♥ ひゅっぐぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ 注ぎ込んでっぇっ!♥ ん゛っぇ゛ひい゛い゛ぃ゛っ!♥」

 

 胴からぐるりっとまげて、君の方に涙に濡れた青い瞳で見つめてくる。

 瞳の中心にハートマークが、見えそうな程熱い欲情が君を貫く。

 どくんっと心臓が跳ね上がりそうな程、色気のある表情。同時に肉槍がぎゅぅぅっと、尻穴が締めつけた。

 激しい蠕動運動が、腸内で肉弾頭を絞り上げた。

 バチンッと目の前で火花が散ったかと思うと、肉竿から白濁液を流し込んだ。

 

「ん゛ほっぉ゛ぉ゛お゛お゛っ!♥ ぎっだっぁ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥ おっごっぉ゛ぉ゛っ!♥ ケツ穴火傷しちゃうくらいっ!♥ いっひぃ゛い゛ぃ゛っ!♥ 熱いのっぉ゛ぉ゛っ!♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥ 出されてるのぉぉおっ!♥ ほっぉ゛お゛お゛お゛お゛っ!♥」 

 

 チカチカと明滅しながら、肉槍から白濁流が迸る。

 極上の女を抱きしめながら白濁液を流し込んでいることに、背筋がぞくぞくするほどの快感が体中を走っていた。

 甲高くも獣のような欲望塗れの絶叫が、ヤリ教室に響き渡る。

 君の顔が埋まる金色の髪の毛から、汗と雌臭がプンっと香った。

 金玉でぐつぐつ増産されたザーメンが、全て送り込むつもりで彼女の体に抱き着いていた。

 

「いっぐぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ いっでるのにっぃっ!♥ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥ まだいっぐっ!♥ い゛っぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!♥ お尻の穴でっ!♥ ン゛ァ゛ァ゛ッ!♥ ケツ穴オナホに無責任ザーメン出されながらっぁっ!♥ いぐいぐい゛っっぐぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛っ!♥」

 

 君の腰の横で足がピンっと跳ねて、ビクビクッと痙攣している。

 肉棒の根からびゅるりっと、最後の一滴まで白濁液を吐き出し終えた。

 

「あっぁ~~~っ♥ もう無理だからっぁっ♥」

 

 体中をビクビク痙攣させながら、重いため息をきららは吐きだす。

 教室の床の上でがくがく痙攣させながら、体をだらんっと力なく投げ出していた。

 アナルセックスの良い所は、子宮とは違い用量に限界がない所だ。

 

「おっひっぃ゛!♥ えっぇ゛っ!♥ お゛ぉ゛っ!♥ まだするのっぉっ!♥」

 

 ぐりっと子宮を腸内から刺激すれば、跳ねるようにきららは君に振り返る。

 手を前に伸ばして逃げようとする、彼女の体を押さえつける。

 彼女の耳元に君は囁く。

 最初に持ったのはきららの方だと呟いた。

 

「そ、そんなっぁ♥ もうしないからぁ 許しっぃ──~~~~~っ♥」

 

 やり教室の中できららの嬌声が途絶えるのは、朝日が昇る頃合いになるのだった。




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