対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった 作:タックス
所謂監獄戦艦シリーズっぽい?
とあるホテルの一室で君は静かに息をひそめていた。
以前接触したキラ・クシャナ。彼女こそが今回のターゲットだ。
以前彼女達が鎮圧したパルツァー事件。そこから流れたスナッフフィルム。
彼女とその親マリカ・クシャナが、魔界の住人たちとかかわりを持っていることが分かったのだ。
米連の一派であり、そのリーダー格でもあるクシャナ親子。
彼女達を捕縛するわけは、色々と足りないものがある。
だが、これ以上の被害を増やすわけにはいかない。
その上で対魔忍として、米連に楔を一つ打っておきたい、という上層部の思惑があった。
つまるところ──―雌として堕とせという指令だ。
君にとっては、簡単な任務だと言える。
淫魔族のコネを使って、欲求を非常に高める香を、部屋中にまき散らしておいた。
その上、マヤが協力してくれることになっている。
キラの行いを聞いて怒髪天と化したマヤが、君の任務に付き添うことになったのだ。
あの時のマヤの目は思い出したくない事だった。
思い出すだけで寒気のする目を、大きく息を吐いて思考から追い出す。
その間にかちゃりっと、鍵を開ける音がした。
君は目かくしをされ、手足を拘束されたおもちゃ、という格好でベッドの上に横たわっている。
むろん演技と恰好だけであり、動きは一切妨げられることなどない。
「ふふっ♥ 話は本当だったのね」
以前あったキラ・クシャナの、高飛車なお嬢様といった声が耳に入る。
カツカツと大きな足音を鳴らして、君に近づいてきた。
「ええ、せっかくですから……キラ様。先ほどの……」
「わかってますわ。お母さまには1週間ほど、休暇を楽しむと言ってあります」
マヤは任務を果たしたようだ。これでキラが一週間連絡がなくても、怪しまれない。
彼女が休暇中に、よくない趣味を果たしてることくらいは、君達も把握している。
だからこそ、マヤも君の任務に協力するし、遠慮なく体を辱めるのだった。
「その後、貴方をしっかりお母さまに紹介しますわ。米連のクシャナ閥の司令官であるお母さまに……意味は解りますね」
「勿論です。私達ビッグファミリーも、そちらの技術に関心を持ってますの」
「ふふっ♥ 魔界の……とはっきり言ってもいいですわよ。この男を切り刻んでも、簡単に再生できる技術。色々面白いものも見れますし」
「……そうですね」
マヤの無感情の声が、最後に聞こえた。思わずサブいぼが立ちそうだ。
何度も心を重ね体を交わらせた関係である君は、マヤの秘めた激情が感じ取れる。
恐らくキラに対して一切の情が消えうせた。大分気合を入れて調教しても許されるだろう。しないと許されないともいう。
「さて、まずはこの体の切れ味でもっ……!」
シャンっと刃物が抜かれる音が、耳元で聞こえた。
そのままツイッと、体で引かれる感触が伝わる。
熱い吐息が、君の顔に降りかかった。
爽やかなミントと香りと熱を持った発情した雌が吐いた息。
君は体の拘束を解くと、そのまま隠し持った注射器を振りかざす。
「なぁ──―っ!」
流石というべきか、襲い掛かった瞬間、キラはナイフを君の肩に突き刺す。
その程度では、君の行動を制することにはならない。そのまま注射を突きさして、中身を注入する。
「くぅっ。ハメましたわね──ぁっ」
そのまま殺されそうな程、ぎろりと睨まれる。だが、くらりっとキラの体が倒れていった。
「すぅ~~」
スナッフフィルムを楽しむ令嬢にしては、可愛らしい寝顔を晒しながら床に倒れている。
「──―っ」
その顔を今にも蹴りだしそうな顔で、マヤは見下していた。彼女が行った行動や話していた言葉で、罪のない人々をどう扱っていたかを、垣間見たのだろう。
ひとまずマヤを落ち着かせようと、君は声をかけた。
「わかってますわ──―彼女の上官。ベアトリス・クシャナ。魔界だけでなく、ブレインフレーヤーの技術すら使いだしている、軍閥の調査こそが目的……わかってます」
ベアトリスも堕とす対象に入っている事すら理解して、マヤは落ち着こうと一度大きな溜息を吐いた。
手早くキラの体を拘束すると、君はマヤの緊張を解こうと唇を交わらせた。
「んっぅ──もうフーマ、気が早いですわよっ♥ んっちゅっぅ──―れっぅっ♥」
何度か唇を合わせると、マヤの方から舌を伸ばしてきた。
そのまま彼女の舌を吸う様にキスして、舌を交わらせていく。
「んちゅ、れるっぅっ♥ フーマの唾液っ♥ んぅっれぅっ♥ もっとくださいっ♥ んれるっ、じゅれっ♥」
舌を交わらせて唾液を何度も交換していく。
お互いの欲望が燃え上がっていくのを感じ取りながら、お互いの服を脱がしていった。
「んっちゅ、れろっぉっ♥ はっぁ~~~っ♥ フーマのチンポっ♥ 相変わらず太くてっ♥ はっぁっ♥ やけどしそうな程熱いぃっ♥」
ズボンから解放された肉棒が、マヤの手が触れてくる。そのまま唇を離して、マヤは君の肉棒に顔を近づけていく。
「すっぅ~~~っっ♥ ちゃんと洗ってますか?♥ んっぅっ♥ くさぁっ♥ フーマのチンポ臭がっぁ♥ んっぉっ♥ 頭に響いてしまいますっ♥ すっぅ~~~、ぉ゛っ♥」
君の肉槍にマヤの熱い鼻息が何度も当たってくる。君に肉弾頭の香りを思いっきり楽しんでるようだった。
そのまま彼女は君の肉棒に舌を伸ばしてくる。
肉棒に這うようにマヤの舌が君の肉竿の上で蠢いた。
「んっれうっぅっ♥ この味っ♥ んれろっぉっ♥ 我慢できませんっ♥ んじゅっりゅっ♥」
何度か君の肉剣の上で舌が這うが、マヤはすぐに口を大きく開けた。
「んっじゅりゅっ♥ フーマのチンポっ♥ んじゅるっれっぅっ♥ フェラするだけでっぇ゛っ♥ 頭が痺れてしまうのっ♥ んっぅ゛──―っ♥」
「んっ」
君の肉棒をじゅぼじゅぼ音を鳴らしてフェラチオしてくるマヤ。
その音で目覚めたのか、体をもぞもぞ動かし始めるキラ。
そろそろ即効性の睡眠薬が切れるころだ。その分混ぜた媚薬と部屋中に充満する媚香が、効きだす頃である。
「んっじゅ、そろそろ起きる頃合いですね──―ふふっっ♥」
淫靡ながらも寒気がするような笑みを、マヤは浮かべた。
殺意すら感じる笑みだ。肉棒を縮めるような真似は、しなかったことを褒めてほしい。
それほど凄惨な表情だった。キラに対する行いは苛烈なことをしなければ、マヤが納得しなさそうである。
君は心の奥底にあるドSスイッチをキラに向けることを決めつつ、彼女が起きるまでマヤのフェラチオを楽しむことにした。
「んじゅれっりゅ、分かってますっ♥ 今の私はフーマの雌奴隷っ♥ んれりゅっ♥ この強雄チンポ欲しさにっ♥ じゅりゅれっぅ゛っ♥ キラ・クシャナを売ったっ♥ じゅぼっんっぅ゛っ♥ 浅ましい雌畜生ですっ♥ んん゛っぅ゛ぅ゛──ーっ♥」
ぐちゅぐちゅっとマヤの股部から、水音が聞こえだす。君の肉棒を咥えこみながら、オナニーを楽しんでるようだ。
「──―はっ! 体が拘束されて──―っ!」
目覚めた瞬間体を動かそうとするキラ。彼女は自身の体が自由に動かせないことを悟った瞬間、君達を鋭い紫色の目で睨んできた。
「んじゅっれっぅっ♥ ご主人様、起きましたっ♥」
しっかりと雌奴隷とそのご主人様、という演技を行いだすマヤ。どこか楽しそうなことを悟りつつ、君は悪役さながらなの、悪い顔をする。
ちなみにかなり似合うと、ユキカゼやさくらからも好評だった。
痛い。マヤ、軽くかまないでほしい。
「あむっぅっ♥ ほら、ご主人様っ♥ れろれろっぉっ♥ ターゲットが目覚めましたよっ♥ んれるぅ゛っ♥」
「あ、貴方達っ! このキラ・クシャナに、いったい何のつもりで──―っぁ゛っ♥」
もぞもぞと体を動かすのをやめて、君達を思いっきり睨んでくるキラ。だが、君の肉棒をフェラ奉仕するマヤの姿を見て、とろんっと目が蕩けた。
媚薬と媚香二つの効き目が、すっかり脳髄から足の先まで侵食しているようだ。
雌の体の疼きを抑えきれないのか、君の肉竿に熱い視線を注ぎながらも、ぐっと口の端を噛みしめて君を睨んでくる。
「そう──―貴方が黒幕という事ですわね」
紫色の気の強そうな尖った目が、君を睨みつけてくる。頭の回転は良いようだと、嘲笑う様に君は笑う。
「はっぁ、はっぁ~~~っ♥ んっっ、体が熱く、うずいてっ──私を調教するおつもりですの? ちゃんちゃら可笑しいですわね!」
一度唾を飲み込むように喉を動かして、君達に対して挑発的にキラは声を上げた。
「ふふっ♥」
「何がおかしいのですか! マヤ! ビッグファミリーの令嬢であるあなたが、こんな男にっぃっ!♥」
「んっじゅりゅれりゅっ♥ ですが、このチンポっ♥ んっごっぉ゛っ♥ 雄様の太長チンポにっぃっ♥ んっぐっぶっ♥ 逆らえませんからっぁ゛っ♥」
ちらりっと君に合図を送るマヤ。君の意を決して、彼女の頭に手を置く。そのままオナホールのように彼女の頭を、前後に動かしていった。
「ごひゅじんひゃまっ♥ んぐっぶっ♥ 私の口オナホっ♥ 思いっきり使ってくださいませっ♥ んっぉ゛ぉ゛っごっぉ゛♥」
「ふっふっ♥ んぅ゛ぅ゛っっ♥ 高貴な令嬢をそんな風に扱うなんてっ♥ は、恥を知りなさぃっ♥」
もぞもぞっと体を動かしながら、キラは君達の高位に吐き捨てるように、言葉を放つ。だが、その紫色の瞳はトロンッと涙に蕩けて汗をかいている。はっはっと何度も厚い吐息を吐いて、君達の淫らな光景に夢中なようだった。
君ほどの男になれば、ある程度の情報をビデオ撮影があれば、性癖に何を求めているかわかっている。
スナッフフィルムの一部に、顔が映らないように出演しているのがあった。
その時の視線や行動から、彼女自身が重ねているのは、凌辱しているほうではなくされているほうで興奮している様子がうかがえた。
つまり彼女自身が行う拷問や凌辱は、自身との代替行為だろう察せられる。
その興奮を高めるために、マヤを激しく侵さないといけないのだった。
痛い、噛まないでくれ。集中するから……。
「んっむっぉっ♥ 喉マンコっ♥ んっぐっぉ゛、ぉっ♥ ご主人様の長太チンポでっぇっ♥ んおっぉぉっ♥ 感じてしまいますっっ♥ んっぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♥」
「ふっぅ──っ♥ ふぅ゛~~~っ♥」
チン毛に顔が何度も当たるほど、激しいイラマチオ。マヤの唇が伸びて、淫猥なバキューム顔を晒す。
喉が蠢いて君の肉棒を、吸い尽くそうとしてくる。
その様子をじっと荒い息を吐きながら、キラは見つめていた。
もぞもぞと体を動かしながら、舌をだらんっと伸ばして、発情した雌丸出しである。
このまま口に出すぞっと君は、押し殺した声を上げながら、マヤの頭を腰に腰付けた。
「んごっぉぉぉおっ♥ 喉に熱いドロドロザーメンっ♥ んっぐじゅりゅりゅっ♥ ぎでっぇ゛ぇ゛っ♥ いっちゃいますっぅ──―んっぐぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛っ!♥」
ビクンビクンッと体を跳ねさせながら、マヤは吐き出された精液を飲み干していく。
「んっぉぉっ♥ 飲み尽くせなっっぁっ♥ んぶっぐっぅ゛ぅ゛っ♥ んっぐりゅっ♥ 全部胃にほしいのですっ♥ んっぐりゅっぅうぅう♥っ」」
だらりっと鼻からザーメンが出てくるが、それでもマヤはごくごくっと必死にならして飲み干していく。
その蠢く喉肉で肉棒から、さらにザーメンが放出されていく。
だが、最後の段階になって、マヤはちらりっと悶えるキラに目をやると、亀頭部分に口を動かしてちゅぅっと吸い取ってきた。
「ん゛~~~っ♥ ふふっ♥」
「ふっふっっ♥ え、ちょっと! マヤ・コーデリア! 貴方精液で膨らませた顔を近づけて、何する気ですのっ──―やあ! やめなっ──―!」
頬をリスのように膨らませたまま、マヤはキラに顔を近づけた。
ニタリと淫靡な笑みを浮かべた彼女は、そのまま口を開ける。
「んっぇ~~~っ♥」
「や、やめなさッ──―んっぅ、くっさいザーメンがっ♥ 私の顔にっぃっ♥」
君の吐き出した精液が、キラの褐色の美貌に降りかかっていく。体を拘束された彼女は、顔を振ることでしか抵抗できない。はかない抵抗は、降りかかる精液の量を、わずかに少なくすることしかできない。
口から吐き出された精液は、床にも落ちてキラの銀色のツインテールに絡みつく。
「んっぁ~~っ♥ けぷっっ♥ あら、失礼っ♥」
「うっぅぅっ♥ くさっっ♥ こんなどろどろの精液を♥ ふっ、ふぅぅぅっ♥ 私によくもっぉっ♥ くさぁ♥」
ブルブル屈辱に震えているように見えるが、顔が紅潮して荒く息は吐いていく。明らかに発情しているが、君達はまだそのままにしておくつもりだ。
「ふふっ♥ ご主人様っ♥ 口マンコだけじゃなくっ♥ こっちのオマンコにもっ♥ んっぅっ♥ 下さいなっ♥
」
「ちょ、ちょっと! 顔の上にあなたのマンコを置かないでくださいなっ!♥ こ、これじゃあ私の顔にっ♥ きゃっぁ!♥」
君に向かってふりふりと腰をマヤは振り出す。
すでに濡れていた淫口から、愛液が降りかかるのを、キラは目をつぶりながら避けていた。
意味ない抵抗だ。その顔に愛液と精液の混じった液体を振らせてやるつもりで、君は勃起したままの肉棒をマヤの膣口に入れ込んだ。
「んぁぁああ゛っ♥ フ……ご、ご主人様っの孕ませチンポっ♥ 奥まで一気に来ますっ♥ はっ、ぁんっ♥ 専用マンコオナホっ♥ おっぉ゛っ♥ もっとハメハメしてくださいねっ♥ んんんっぅっ♥」
「やっぁ、愛液と先走りが混ざったのがっ♥ んっぅ、ふっぅ~~~っ♥ 振りかけないでっ♥ やっぁんっ♥」
ばちゅんばちゅんっと、マヤの膣内を荒々しく侵していく。
キラの顔に膣口から出ていった体液が、雨のように降りかかっていった。
「んっぁ、あらっ♥ キラ様のここっ♥ んっぅっ♥ 濡れてますっ♥」
「あっぁ!♥ そ、そんなこと♥ ありえませんわっ♥」
「そうですかっ♥ んっちゅっ♥」
「あっぁ!♥ マヤ、なにっぉっ♥」
バックハメをしているせいでよく見えないが、マヤの顔がキラの股間部に近づいたようだ。そのままクンニでもしているのだろう。
キラは拘束されながらも、体をパタパタ暴れさせながらも、淫靡な声を上げていた。
「おっぉっ♥ ご主人様っ♥ あっぁ゛ぁ゛っ♥ 一番弱い所突いてますっ♥ んっぅ゛あ゛っ♥ こんなのすぐにっぃっ♥ おっぉ゛っっ♥ イッちゃいますっぅっ♥ はひっぃ゛い゛っ!♥」
「あっぁ、んんっ♥ だ、だったらっ♥ 私のマンコっ♥ ぁ゛っ♥ 舐めないで下さいっ♥ おっぉっ♥ チンポ太いの目の前でっ♥ はっぁ~~~っ♥ んっぇ♥」
ぞくりっと君の背筋に、快感に近い電流が走った。
マヤの膣口に肉棒を挿入している最中に、キラの舌が這ってくる。
「あっぁ、ん゛ん゛ん゛っ♥ あら、我慢できなくなっちゃったのですか?♥ はっぁぁ゛ん゛っ♥ ふふっ♥ ンッンッ♥ 負けませんっ♥ んれっぅ、あっぉ゛お゛ぉ゛っ!♥」
「はぁっぁっ♥ ち、違いますわっ♥ 顔にかかるのをっっ♥ あっぁ゛っ♥ 早くやめてほしいだけですわっ♥ んっぅっれっぅっ♥ ひどい味なのにっぃっ♥ んれるっぅ、ん゛ん゛っ♥ 辞められなくてっぇっ♥ んっぅれるっぅ、あっぁ゛ぁ゛っ!♥」
二人の喘ぎ声が共鳴して、君の耳を楽しませてくる。
ガツガツ腰を振って、マヤの体を限界まで高めていく。ぎゅるぎゅると絡みついてくる彼女の膣肉が、金玉で増産された精液が、どんどん吸われそうになってくる。
「お゛ぉ゛っ!♥ ご主人様の強々オチンポっ!♥ んっぉ゛っぉ゛っ!♥ 私の中でっ♥ はっぁ゛あ゛ぁ゛っ!♥ 膨らんできてますっ!♥ ほっぉ゛ぉ゛っ!♥ このまま中出しっ♥ ひっぃぉ゛っ♥ してくださいますよねっ!♥ ん゛っぁ゛あ゛あ゛あ゛っ!♥」
「あっぁっ♥ わ、わたくしもっぉっ♥ んっぁっ──―ぇっ♥」
キラの絶頂寸前の様子を感じり、ぐいっとマヤの腕を掴んで引っ張る。呆けるようなキラの声と共に、君は腰をぐいっと上に向けて突き込んだ。
ぎゅるりっと激しい蠕動運動と共に、脳髄をびりびりと快楽電流が走ってくる。腰のタガが外れて、白濁流が流れ出していった。
「ん゛っぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛っ!♥ 孕ませ汁来てますっぅっ!♥ おっぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!♥ 子宮に直接っ♥ 溶けちゃぁ──―いっひいぃ゛い゛い゛い゛ん゛っ!♥」
「やっぁっ♥ イきそうだったのにっぃっ♥ ザーメンと愛液が掛かってきてっ♥ こんなのっぉぉぉ♥」
淫靡かつ獣のようなマヤの嬌声と、キラの悔しそうなうめき声の二重奏が君の耳を楽しませる。
部屋中に女性の淫猥な悲鳴が響いていった。
「おっぉぉっ!♥ 子宮にまだ来てっぇっ!♥ ひっぅ゛ぅ゛っ!♥ もうイッてますのにっぃっ!♥ おっほぉ゛っ!♥ くっりゅっっ♥ うっぅ゛ぅ゛っ!♥ まだっ……い゛っぐぅ゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛っ!♥」
「うっぅぅぅっ♥ わ、わたしもっぉ♥ いきたいのにっぃっ♥ うっぅ゛ぅ゛っ♥」
部屋中に響く喉から、引き絞るような嬌声が迸る。
顔中にマヤの愛液と君の精液が降りかかりながら、キラは悔しそうに呻き声を上げていた。
最後まで精液を吐き出して、肉棒を抜き出すと、マヤの体がキラの上を避けて床に倒れていく。
「はっぁ~~~っ♥ ふっぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♥」
「はっぁ、はっはぁっ♥」
大きく息を吐くマヤの横で、キラは欲情した犬のように息を吐く。
媚薬と媚香で犯された体で、ここまでよく頑張った方だ。
彼女の顔の上に君の肉竿を置いた。
「んっぅっ♥ れっぅっ♥」
その瞬間ピンク色の舌が必死に伸ばされてくる。
もはや色欲で脳を犯されて自身の危機が脳内に無いようだ。
「…………」
ある程度加減して犯したおかげで、マヤが君をちらりと見つめてくる。先ほどまで欲情に塗れた顔とは一転して、どこまでも冷たい。
解ってるさ。
キラを完全に雌奴隷に堕として、クシャナ閥にひびを楔を入れる。そうしないと彼女達の欲望で、多くの人が不幸になりうる。
君と体の関係であり奴隷プレイなどの激しいセックスをする仲だが、だからこそマヤの気高さは失われていない。
ここでただセックスに溺れれば、冷たい表情で見捨てられうる。
情を抱かないなど言えないが、君はキラを完全に雌犬に堕とすつもりで、心のドSスイッチを入れなおした。
「んっぇっ♥ あっ♥」
顔から離した瞬間、どこか悲しそうな声をキラは上げた。むろんそれで終わらせる気などない。
きみはそのまま彼女の肩を掴んで固定する。
「はっぁはっぁ、一体何をするつも──―んっぶぅぅっ♥!」
仰向けの体勢のままな彼女の開いた口元めがけて、肉弾頭を君は突き込んだ。
歯が当たり若干の抵抗感を感じるが、無理やり喉奥まで突っ込む。
「んっごっぉ゛ぉ゛っ♥ おっぉ゛ぉ゛っ!♥」
ビクンビクンっと体が暴れ出す。媚薬と媚香に痺れた頭では、君の肉棒に歯を当てることだけで、噛むことなどできやしない。
「んっぐっっ♥ ひ、ひどい味っ♥ れるっりゅっ、んごっぉっ♥ なのにぃっぃっ♥ じゅぶっぐりゅ♥ 舐めるの止まりませんのっぉ゛っ!♥ んぶじゅっぐっ♥ んっぶっぐっぅぅっ♥」
性器に突き立てるようにキラの口内へ、君の肉棒を何度も突き込む。胃まで犯すつもりで、激しく腰を振っていく。
「んっぐっりゅっ♥ い、息がっぁっ♥ んごっぉ゛ぉ゛っ♥」
喉が君の肉棒を押し返すように蠢き、舌が絡みついてくる。
必死に君の肉棒に口奉仕して、精液を吐き出させようとしていた。
その隙にマヤが、キラの股間へと移動していた。
「ご主人様っ♥ 雌奴隷をほっておくのはひどいですっ♥ そのかわりに彼女をっ♥ またさっき見たいにイジメてあげますっ♥」
「んっぐっっぉ♥ ま、マヤっ♥ んっぐっふ♥ やめっへっぇっ♥ んっぐっぼっごっ♥」
「だ~めですっ♥ ん、れろっぉっ♥」
いたずらっ子のような口調だ。君しか見えないマヤの青い瞳の奥は、どこまでも冷たい光を携えている。
女性の拷問官が少ない理由が、同性に対してどこまでもひどいことをしてしまうからだ、という説があるが……。
頭に上ってきた怖い考えは、腰を激しく振ることでかき消していった。
「んっごっぉっ♥ 喉で震えてっ♥ ごっぐっぇ゛っ♥ 駄目ですのっぉ゛♥ ごっぉ゛っぇ゛っ♥ このまま出されたらっ♥ んぐぐっぶっぅ♥ 私っぃ゛ぃ゛っ♥」
「んれぅっ♥ 早くイッてくださいっ♥」
キラの絶頂寸前なことを感じ取り、マヤのクンニが激しくなる。
笑みを浮かべながら青い瞳の奥にある殺意で、性欲が減退しないように、君は必死でキラを攻めていく。
「んっぐっぉっ!♥ 苦しいのとっ!♥ ごっぇ゛ぅ゛っ!♥ きもちいのでっぇっ!♥ んっぶっぐっ!♥ 頭が壊れそうですのっぉ゛っ!♥」
「んっれっぅっ♥ 被害者たちのように、こわれてしまえ──―っ」
マヤがぼそりっと発した小さな言葉が聞こえないように、ぐぼぐぼっと大きな音を部屋に響かせる。
「っごっぇっ♥ このままだとイってっ♥ んっぐっぶっ♥」
「駄目ですっ♥」
「んっぐっぶっ♥ またっぁ──ーんんんっぅ!」
絶頂寸前でマヤがまた、膣口のクンニを止めた。泣くような声と同時に、君は精液を放出していった。
「んっぐぶうぅ゛う゛う゛っ!♥ 喉に熱いの来てますのっぉっ!♥ おっぉぉっごっぉ゛っ!♥ やけどしちゃっぁ──―んぐっぶっぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛っ!♥」
「あ~あ、零しましたわねっ♥ これは罰ゲームですっ♥」
あ、そこまでするのね。
マヤが取り出したピアスを見て、君は背筋を震わせた。
魔界の技術を盛り込んだ、特別なピアスだ。
呪いが込められていて、主人の命令がないと絶対にイけず、感度を高めていく効果のある拷問具である。
取り扱いを間違えると、対象を壊しかねないものだ。
「んんんんっ!♥ いひゃっぁ!♥ んっごっぉ゛っ!♥ 乳首に何かっ!♥ んっぐっぶうぅうう!♥」
君が吐き出した精液を必死に飲みながら、キラは乳首にピアスを付けられたのに気付いた。
ガタガタと手が君の足を押し退けようとしているが、力が入らないようでぺちぺちとして抵抗になってない。
そんなに抵抗しなくても窒息しかねないため、そろそろ抜くつもりだった。
最後の数滴をキラの褐色の顔にかけながら、君は肉棒を抜いていく。
「んっぐっぇっ♥ げ~~っぷっ♥ やだっぁっ♥ はしたないっぃ♥」
「あらあら、ザーメンゲップ出てしまったようですっ♥」
足をがくがくさせて、恥ずかしそうに顔を隠すキラ。彼女の視界がなくなっている間に、君は彼女の膣口に肉棒を差し向けた。
「ま、まってください!♥ わ、私っ♥ 初めてでっぇっ♥」
「大丈夫ですっ♥ ご主人様のオチンポっ♥ 初めてでも気持ちいいですからっ♥」
ガタガタと体を揺らして逃げようするキラの体を、マヤの両腕が抑え込む。
君の両手がキラの腰を抑え、そのまま肉槍を前に出していった。
「おっぉ゛っ♥ お゛っぐにいっぎにっぃ゛っ♥ きでますっぅ゛ぅ゛う゛っ♥」
歯を食いしばりガタガタ体を震わせながら、キラが嬌声を上げていく。
拘束された足が、ブルブル痙攣している。
「おや、痛くないのですか?♥」
「うっぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♥」
「ちゃんと教えてください」
「んっぉっ♥ 乳首ピアス引っ張らないでっ!♥ お゛ぁ゛っ♥ き、気持ちいいのっぉっ♥ んっぅっぉ゛っ♥ 初めてなのにっぃっ♥ いひっぅ゛♥ 痛くないのっぉ゛っ♥ おひっぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♥」
媚薬と媚香で犯されたキラの体は、痛みすら快感に変える。
処女の血に濡れた黒肉竿を激しくつき込んでも、キラの口から放たれるのは艶やかな声だった。
目の前で揺れるピアスをぐいっと引っ張っても、彼女は喘いで体を揺らす。
「おっぉぉっ♥ 乳首ピアス弄らないでくださいっ♥ ひっぐっぅう──―んっぅっ!♥」
歯を噛みしめながら体をビクビク振るわせて絶頂へと昇り詰める。キラの乳首にあるピアスがピンク色に光ると、ビクンっと痙攣して目を大きく開いた。
「あっぁああ!♥ イケッ♥ んっぎゅっ♥ いけないぃ゛ぃ゛い゛っ!♥ うっぅ゛っ♥ なんでっぇええ♥」
「この乳首ピアス……絶頂をさせない呪いがかけられてますっ♥」
絶頂寸前で寸止めさせられている理由を、マヤがキラの耳元でささやく。
「んっぐっぉっ♥ そ、そんなこと普通の組織にはっぁっ♥ んっぉっ♥ で、できませんっ!♥ あ、貴方達もしや──っ♥ ぉっぉおおおっ♥」
僅かな情報ですぐさま頭をまわしてくるキラ。ただで終わらない雌の頭脳の回転を止めるために、君は肉棒で子宮を突き上げた。
「おっほっぉ゛ぉ゛っ!♥ 奥突かないでっぇっ!♥ んぅう゛う゛っ!♥ 頭が回らなっぁっ!♥」
「ふふふっ♥ ほら、ご主人様っ♥ こっち舐めますからっ♥ どんどん攻めちゃってくださいっ♥」
あくまで君が主人という面目を保つために、マヤは君の背後に回ってくる。
「わ、私にっぃっ!♥ おっぎゅっ!♥ 何をしてほしいのですかっ!♥ うぅぅぅっ!♥」
「んっれりゅっ♥ ベアトリス・クシャナを堕とす手伝いをしなさい」
君のお尻に舌を伸ばしながらも、マヤが冷たい声を出した。
「おっぉっ!♥ そ、そんなことっ!♥ ん゛っん゛っ!♥ できるわけありませんっ!♥」
「すでにクシャナ閥にDSOが行う強制捜査の予定が立っています」
「んっぉっ♥ そ、そんなっ♥ あ゛っぁ゛っ♥ 予定よりもっぉっ♥」
快楽に脳が犯されながらも、必死にキラは脳髄を動かす。
君が腰を振る事でそこまで知ることができる組織自体が少ないことや、魔界の技術を要入れる組織が数があまりないことを考えれば、大体どこか理解できるだろうが……君の肉弾頭の快楽でそこまで考えさせない。
「ひっぃっぉっ♥ だ、だからどうしたとっぉっ♥ ぉぉっ♥」
「その前に私達が貴方達クシャナ閥を取り込むことにより、DSOからの調査を引けることができる。貴方達にとっても悪い話じゃないと思いますよっ♥」
にたりっと君の後ろから、悪い笑みを浮かべてマヤは話す。
歯を食いしばってキラは、君とマヤを睨みつける。だが、絶頂寸前の体をずっと刺激されて、涙に濡れて快楽に蕩けた顔では全く恐ろしくなどない。
「いっぅぅっ♥ お、お母様と私の命はぁっ♥ おっぉ゛ぉ゛っ♥ 保証しなさいっぃっ♥ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!♥」
「…………ご主人様?♥」
ちらりっとマヤが君を見てくる。おそらく頷いて、良いだろう。
死ぬよりも生きる方が屈辱なことがあることを、まだ知らないようだ。
君はこくりっとうなずく。その代わり君の雌奴隷になってもらうと、耳元でささやく。
「ふっぅぅっ♥ わ、わかりましたっ♥ お゛っぉ゛っ♥ 貴方の雌奴隷になりますからっ♥ あっぁ゛ぁ゛っ!♥ で、ですからっぁっ♥ もっぅっっ♥ うぅぅううっ!♥」
「んっぅっ♥ アナル舐め舐めっ♥ れるっちゅっぅ♥ 再開しますねっ♥ んれりゅっぅっ♥ ご主人様っ♥ れろっぉ♥ 気持ちいい中出し射精っ♥ ちゅりゅれっぉっ♥ してくださいねっ♥ んろぉぉっ♥」
アナル舐めしながら、マヤが君の両腕をぺしぺし叩いてくる。
二人で色んなセックスをした仲だ。彼女の合図もわかる。
そこまでしなくちゃだめかぁ。
一瞬脳内でため息をついて、君は意を決する。
目のまで晒されている細い褐色の首に、両腕を重ねた。
「んっぐっぃっ♥ だめっ♥ これで気持ちよくなっちゃダメな奴ですわっ♥ おぉっぉっ♥ 窒息雌奴隷になっりゅっぅぅっ♥ ん゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛っ♥」」
「んっれるっぅっ♥ このまま首絞め肉オナホールでっ♥ んれるっぉぉ♥ 中出ししなさいっっ♥」
キラの首を絞めた瞬間、膣肉が君の肉棒を押しつぶすかのように、激しく収縮してきた。その瞬間、マヤの長い舌が、君の前立腺付近を突っついてきた。
背筋にビリビリッと一瞬で快楽電流が駆け抜けて、君は肉棒から白濁流を発射した。
「──────っ!!!♥」
「んれりゅっ!♥ 私の舌っ!♥ フーマのお尻の穴でっ!♥ れっりゅっぅっ!♥ 締め付けられてっ!♥ いちゃぅ゛ぅ゛う゛ぅ゛っ!♥」
言葉にならない悲鳴を上げて、キラは体を弓なりに反り上げた。君の後ろでマヤが黒い霧を纏う尻穴で舌を締め付けられて、絶頂の声を上げていく。
キラの首を絞めながらも若干声が出せるように隙間を開けて、ぎゅうぎゅうに締め付けてくる膣内に精液を最後まで流し込んでいった。
「んんぉ゛゛ぉお゛お゛お゛っ♥ ドロドロザーメンっ♥ ほっぉ゛ぉ゛っ♥ 子宮で暴れてますぅ゛ぅ゛っ♥
イっでるのにっぃっ♥ ひっぐう゛ぅ゛ぅ゛っ♥ まだすごいのきまっぁ……ん゛っほぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛っ!♥」
「あははっ♥ すっごい顔してますね♥」
後ろからのぞき込んできたマヤが嘲笑うように声を上げた。
キラは喉から引き絞るような声を上げながら、目をぐるりっと瞼の裏に向けて舌を伸ばしていた。
無様なアヘ顔を晒して、キラは体をブルブルっと痙攣させていった。
「~~~っぅっ♥ はっぁ~~~っ♥」
子宮に一滴残らず射精を終えて、キラの膣内から肉棒を抜いた。キラが虚空に視線を向けながら、微かな呼吸音を出していた。
「フー……ご主人様っ♥ まだできますよねっ♥」
その横でマヤが両足を開いて、膣内を君に向けてさらけ出している。
この程度で力を失うことなどない君の肉棒は、まだ点に向かってそそり立っている。
まだまだ君の任務は、終わらないようだった。
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