※この作品はR-18です。

対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった   作:タックス

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 Qなんでこのコンビなんだ!
 Qこの二人関係性ないだろ!
 Q接点なにもねえよ!
 A俺がこの二人好きなの!
 ハーレムセックスは基本対魔忍に出ないよ。だから書くしかないよ!


氷室花蓮&仲森奈々華★

 

【挿絵表示】

 

 

 平日の昼間。五車学園のある空き部屋。基本的に誰も来ない場所で君は一人でたたずんでいた。君の個人的に使用している箇所の一つだ。

 君の手には古そうな紙でできた本がある。にまりと笑みを君は浮かべた。

 ようやく見つけ出した忍術書。待ちに待っていたコレクションに君は辛抱ができなかった。端的に言えば、さぼりである。

 これも今後の任務の為、仕方ない仕方ない。誰も聞かれないであろう言い訳をしながら、本を開けようとする。

 だが、そのひとり言を聞いている者がいたようだ。

 

「何が仕方ないのかしら?」

 

 凍土のような声が君の背筋を襲った。しまった鍵を閉め忘れていた。油が切れた機械のように、ゆっくりと後ろを振り向く。

 冷たい空気を身に纏った青い髪に制服を着た少女。氷室花蓮がそこには立っていた。

 

「もう、授業の時間よ。早く立ちなさい」

 

 君は彼女の言う通りに、素早く立ち上がる。逆らう度胸などなかった。

 花蓮はちらりと置いてある時計を見ると、言いたいことを吐き出すように大きくため息を吐く。

 

「今から行けば、まだ間に合うわね。ほら行くわよ」

 

 一先ず説教は回避できたようだ。手に持った本を近くにあるロッカーに入れて、花蓮の後を追おうと足を出した。

 その時、

 

「っぁっくうぅうぅ」

 

 彼女は体を抱きしめるように座り込んだ。大丈夫かと問いながらに近づく。顔が紅潮し息も荒い。

 

「こ、こんな時にぃ、っぅっあ」

 

 ぷるぷると小刻みに震えるその現象に、君は心当たりがあった。花蓮の下腹部にある淫紋はまだ治療が完了していない。

 保険の男であり、マッド。桐生佐馬斗が治療薬を作っている最中だった。それまでは君が淫紋の応急処置を行わなくてはならない。

 君は片手に黒い霧を纏わせ、制服をめくる。淫靡な形をした紋章がそこで光っていた。そこに黒い霧ごと手を触れる。

 

「ィ゛っ♥」

 

 ガクンと跳ね上がるように花蓮の体が反応。同時、淫紋は消えた。

 

「っぁはっぁ~~~ッ♥」

 

 消えると同時に君の肩に両手を置いた花蓮の体が震えた。耳の横で艶めいた声で唸る。

 震えが止まると君の目に彼女の紅潮した顔が映った。濡れた青い瞳が君を捉える。

 

「……おねがい。疼きが収まらないの」

 

 数瞬の沈黙後、君に懇願するように囁いた。無論断る気はない。

 だが少しだけ先のお返しをする為、君は授業はいいのと聞いた。

 

「……意地悪」

 

 一言呟くと、花蓮は君の耳へ口元を持ってくる。

 

「授業なんていいから、私とセックスして頂戴」

 

 サボりを見つけたらすぐ怒るお堅い女だった氷室花蓮。そんな彼女が今、授業よりも君との性行為を優先した。そのことに満足した君は、少し待っているようにいい、部屋の片側に近づく。するとそこに小さな突起物がついている。それを捻るように引っ張った。

 

「……ちょっと、ふうまくん。あなたなんてもの隠してるの」

 

 呆然とした声が君の後ろから聞こえた。それもそうだ。壁かと思われていたところが、あっというまにベッドに変化したのだから。

 君は振り返りながら、いざという時のために隠してあったと言い訳をする。実際に今がいざという時だった。つまるところそういう為の部屋なのだ。

 彼女も自覚しているのだろう。それ以上何も言わなかった。

 話は終わりと、君はベッドに腰を下ろす。そのまま足を大きく開いて、太ももをパンパン叩いた。

 君の合図を得て、花蓮が君の開いた足の間に座る。制服のズボンに手をかけたその時、

 

「ふうま君。ここですか? サボりはいけません……」

 

 赤い髪に大きな胸が特徴の少女。制服姿の仲森奈々華が部屋の中に入ってきた。花蓮も鍵を閉めていなかったようだ。卒業したばかりでスーツ代わりに着ていると言っていたなと関係のない思考が君の脳内を走った。

 奈々華が扉を開けたままで固まっていた。ベッドに腰を変えた男に、その足の間に挟まる少女。どう考えても、まずい。

 

「仲森先輩。あの、これは」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 花蓮が何か言い訳を言おうとし始めていた。知り合いなのかと考えながら、対魔忍独立部隊隊長の君の脳みそが激しく動く。ひらめいた!

 花蓮の言い訳を遮るように、君が答える。

 これは君自身の能力の特別供給鍛錬であると。花蓮が君を見開いた目で見つめる。

 実際嘘はついていない。君の黒い霧は能力の向上を促すが、時々補給しないとその効果が切れる。

 段々と足元にいる彼女が君を馬鹿を見るような目で見始めている。

 だが、扉にいる赤い髪の少女は、ゆっくりと頷くと、

 

 「なるほど。鍛錬なら仕方ありませんね」

 

 納得してくれたようだ。花蓮が君の足で顔を隠すようにうつむいた。自身の表情を隠しているのだろう。

 ちょと頭がア……ざんね……純粋なところも奈々華の魅力だ。

 ほっとした君の目に、胸の大きな彼女が扉と鍵を閉めたのが映った。

 

「なら、私も参加させてください」

「え、ちょっと仲森先輩?」

 

 戸惑ったような花蓮の声が聞こえた。奈々華も君の足の間に入ってきている。

 

「私もここの所、強化が弱まってきていまして、ふうま君の力を頂こうと思っていたんです」

 

 彼女らしい欲求だった。戸惑う青い髪の少女に、奈々華は目線を合わせて、

 

「氷室さんも一緒にしましょう。一緒に強化してもらった方が手っ取り早いでしょうから」

 

 と誘う。

 戸惑うように君と隣の少女を見合わせるが、自身の体の疼きに耐えられなかっただろう。花蓮もこくりと頷く。君にとっては望外の幸運だった。腰の肉根に血液が集中するのがわかる。君は黒い霧の力も集中させた。

 

「ふうま君もいいですよね。さあ、始めますよ」

 

 今から一緒にトレーニングでもするような軽い口調で、奈々華は君の制服のズボンに手をかけ下ろす。

 

「氷室さんも」

 

 彼女に押されて、花蓮がズボンの下にあったパンツに手を伸ばす。ポロンと、血管が脈打つ黒い霧を纏った肉棒が飛び出す。その時、ちょうど近くにあった奈々華のほっぺをぱしりと叩いた。

 

「あ、ん。もうやんちゃなんですから」

「仲森先輩すみません」

 

 パンツを下ろした花蓮が謝る。自身の手際の性だと思ったのだろう。

 

「氷室さんの性じゃありませんよ。ふうま君のオチンポがやんちゃなのが悪いんです」

 

 そういいながら、奈々華が勃起している君の肉杭に向かって舌をだす。

 

「んべぇっ……れろれろ……ちゅっ。じゅる。んぅっ…ちゅむぅ」

 

 君の肉キノコの茎部分に舌を這わせ、唇を押し付けていく。その淫らな光景に、顔を紅潮させた花蓮がとろんと濡れた瞳で見ていた。

 

「仲森先輩、すごい」

 

 息が荒く口から舌をチロチロと覗かせている。我慢の限界だったのか、花蓮はそのまま君の亀頭部分に唇を這わせた。

 

「んぶ、っくぷくぷ……ちゅうちゅ……ちゅぱ、くちゅじゅる」

 

 亀頭部分を軽く咥えて、舌先でぺろぺろと嘗め回してきた。こそばゆい快感に君の口から、っはぁというため息が漏れ出た。

 二人の少女の攻勢が激しくなる。

 

「ちゅっちゅ。ふふふ♥ こっちもどうですか?♥」

 

 奈々華の方がさらに肉剣の根の元へと顔を向ける。そのまま、玉袋を食べる。

 

「はむ、んちゅ、ちゅうぅぅ♥ んむんむ♥」

「んっ、んっ……んむっ。ふうまくん、きもちいいのね♥ んぶっ、んぶぶっ♥」

 

 花蓮は空いた熱い塊をさらに深く咥え込んでいった。

 

「んんんっぐ、じゅ、じゅる♥ ん、っふぅ、ちゅぱれろ♥」

 

 青い髪の風紀委員長の前後する頭。鍛錬を手伝ってくれる赤い髪のスポーツ少女がする陰嚢刺激。君の欲望が股間に集まっていく。

 思わず君の喉から漏れ出る快感の呻ぎ声。その声を聴いた花蓮と奈々華が、一度肉竿と陰嚢から口を離した。

 

「いいんですよ。ふうま君。がまんしなくて」

「そうよ。ふうまくん。我慢せずに出しちゃいなさい」

 

 すると二人は肉棒を挟んでキスするかのように口づけしだした。

 

「くちゅ……んふぅ、れろれろ♥ じゅるくちゅ、んぅっ、んくっ♥」

「ちゅ…じゅ、じゅるぅ♥ ちゅぱくちゅ、ちゅるる…チュ…んぉ♥」

 

 花蓮も奈々華も自身の舌が相手に当たるのを躊躇わずに、君の肉筒に舌を這わせている。

 

「んふぁ…ぬちゅ♥ あ、氷室さんの舌、あついですね♥ ん……ちゅぅちゅっ、あん♥」

「んんンっ、ちゅぷ……ちゅぅうぅ 仲森先輩もすごい♥ ンぁはっ…ちゅぷれろ、んぁ♥」

 

 まるで肉柱を挟んで行う濃厚なキスをしているような二人に君の欲求は限界を迎えた。肉砲から来る射精欲求そのままに、でるぞっと宣言。

 

「ちゅっっぱっ♥ 出して、出してください。私にかけてください♥ んちゅぅう♥」

「れろ、んっ♥ ふうまくん♥ 私にもかけて♥ 顔にかけて♥ あっむ♥」

 

 肉キノコの竿を同時に刺激されて、君はビュルルルっと吐き出した。亀頭から排出させる白濁液が、雨のように少女達に降りかかる。

 

「んぁあああ♥ ザーメン熱くてやけどしちゃいそうです♥ はぁ、ぁあああ♥」

「ふっぅぁあ♥ 精液こんなにかけられて♥ うそ♥ それだけで、ぃぁあああ♥」  

 

 白く染まっていく花蓮と奈々華がぷるぷる震えている。君の濁流が赤い髪と青い髪を白に染め上げている。その暗い欲望のまま、牡液をさらに噴出させる

 

 「っぁ~~~っ♥ も、う、まだ出るですか?♥ すごい量です♥ ふっぁ♥」 

 「ふっ、んぅ、ぃ♥ どれだけ出るのよぉ?♥ 匂いがすごい♥ はっぁ、っぉ♥」

 

 二人の美少女にザーメンパックをした君は心地よい脱力感に三われていた。

 精液の間欠泉もおさまると、髪や顔を精液で染め上げた二人はじっと見つめあっていた。

 

「花蓮さん、とってあげますね♥ ちゅ、ちゅう…れろ♥ んンっ…んくっ♥」

「仲森先輩も真っ白ですよ♥ ぬちゅっ、ちゅぷ♥ じゅる、ちゅるる…はぁ♥」

 

 顔にかかった精液を少女達はなめあっていた。普通では見れないその淫靡な光景に、君の肉杭は素直に反応する。

 ビキビキと昂る肉剣に二人の目線が突き刺さる。

 

「もうこんなになっているなんて♥」

「本当に、底なしなんですね♥」

 

 君を濡れた瞳で見上げる少女達。次は君の番だ。

 まずは花蓮だ。そろそろ淫紋の疼きも限界だろう。君は淫紋の事は話さず、奈々華に彼女が先に約束していたので、と伝えた。

 

「わかりました」

 

 素直に彼女は引き下がり、君の横手に移動する。

 君は花蓮に声をかけて促す。彼女は奈々華に軽く頭を下げる。その後、足で挟むように座って君の熱い塊を咥え込んでいった。

 

「くぅっ♥ くぅううん♥ やっぱり……お゛ッッ♥ おぉ……きぃ♥ んぉお゛♥」

 

 奥底まで入りみっちりと隙間なく、君の肉竿が掘削した。亀頭がゾリゾリ削っていくたびに、花蓮の体が震える。

 君の肩に手をついて腰が止まっている。休ませる気はない。腰をスプリングを使って跳ね上げる。

 

 「ぉ゛、ッッ……♥ ひっ♥ まって、あぐ……ッ♥ はっ、イ゛っ…♥ は、はげしっぃン゛ひぃ゛!?♥ 」

 

 静止の声を聞く気はない。君は彼女が好きな腰使いで動いていく。ベッドを利用して子宮を持ち上げるような激しい腰遣いを花蓮は好んでいる。

 

 

「ひぐッ、ぉぎッ♥ 駄目ぇッ、ぉ゛ッ!♥ それ駄目なのお゛ッ、お゛ぉ゛ッ♥ 変になっちゃう♥ んぐっ♥」

「わぁ♥」

 

 花蓮が汗と髪を振り乱す光景を、奈々華はじっと見ていた。あまりの淫靡な光景に太ももをもじもじとこすり合わせている。放っておいては可哀想だ。

 きみは奈々華にいくつか命令する。彼女は少々躊躇ったが、すぐに動き出した。

 君に蹂躙されている花蓮の後ろに移動する。そのまま彼女を抱き込むように、手を前に回す。

 

「花蓮さん、すごく綺麗です」

「ひぅっ、ああ…仲森先輩ッ、ぁ♥ 何をっぉあ゛お゛ッ!?♥」

 

 制服のボタンを外して、ブラジャーをずらす。そのまま、花蓮の小さな胸を押しつぶすようにもみ出した。

 

「…っひ、んぐ♥ 仲森先輩……駄目♥ んん…っ…あああっ!♥ 胸は……駄目なのっ、ぉほっ♥ 駄目なんですってばああ゛あ゛♥」

 

 君と奈々華から与えられる快楽に、先輩に対する敬語すら覚束ない様子だ。花蓮は手を振り回し、奈々華から離れようとする。だがその程度では、彼女の力に敵わない。許しを請うようにフルフルと弱く首を横に振っていた。

 

「氷室さん♥ すごく可愛いですね♥ んっぃ゛♥」

 

 調子に乗り出した奈々華のスカートに手を突っ込み、パンツの隙間に指を挿入。ビクンと赤い髪の彼女の体が跳ねた。そのままバラバラに動かす。

 

「ぅ゛ぐっ♥ ……ふうま君の指っぃあ゛お゛ッ!?♥ 気持ちいいっぃン゛ひぃ゛!?♥」

 

 奈々華の君から与えられる快楽に耐えるためか、花蓮の胸をいじる指の力が強まったようだった。花蓮が目を見開いて、胸にある腕を掴む。離そうとしているようだが、君が生み出す快感により全く力が入ってないのが見て取れる。

 

「やっ、ぃ゛、~~~ッ♥ 仲森先輩、だ、ぇえ゛!♥ お゛ッお゛ッお゛ぉっ!♥ だめっだめっだめぇっ!♥ 胸が……とれちゃっ、や、んんん゛ッ♥」

「あ゛っあぅあ゛ぁあッ♥ クリトリス、っゃ゛はっ……♥ 指で……っ掻かないでくださぃぃっ、ひぎぃッ!?♥」

 

 身をくねらせながら嬌声を漏らし続ける彼女の剥き出しのクリトリスをカリカリと引っ搔く。花蓮の懇願を奈々華は聞いている余裕はないようだ。君の指から与えられる快楽に夢中になっている。

 花蓮は自身の胸を弄る、奈々華の腕を掻き毟っている。

 君と奈々華から与えられる快楽に限界がきている様子だった。中に入っている君の剛直をきゅうっと包んでくる花蓮の膣内が段々と激しく収縮し始めてきた。

 段々と段々と肉筒から精液が上がってくるのを感じていた。

 ギシギシとベッドを鳴かせながら、パンパンと君の腰と花蓮の恥骨を当て合う。君の長い指が完全に入り、ザリザリとした感触の膣内を擦る。

 

「もっぉ゛お!♥ もぅ、むりいぃぃい゛っ……♥ 脳味噌溶けひゃ、ん゛ほっ♥ もういっでっぇえ゛!♥ 中に出し゛へぇぇ!♥」

「あ゛っ、あぁ……っぉぉ゛♥ 私もっ……イきそうですッ、っぅぉ゛~ッ♥ いっしょっ……一緒にぃイ゛あッ!♥」

 

 君は二人の懇願に肯く。腰を一番奥に押し付けて、指をよりいっそう激しく動かした。指と肉棒が同時にバキュームのように締め付けられた。

 肉剣から溶けそうなほど感じる快楽に身を任せ、雄欲を爆発させる。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

「お゛お゛ッぁお゛!♥ イグッ、っぃぐぅう゛う゛う゛!♥ なかにだざれでっ、えっぁお゛ぉッ!♥」

「っぃ、お゛ッ、~~~ッ!♥ 指でっ……なかが、はぁ゛ッ♥ いじめられてっっぇぇ゛…ッ!♥」

 

 3人のシンクロのような同時絶頂。花蓮と奈々華はくっつきそうなほどに体を押し付け合っている。二人の声が防音処理を施した部屋に響く。

 

「んッぐっぅっっぉ゛♥ まだっぐっるっぅううぅ゛♥ あついせいえきでっぁ、ぎもぢっ、い♥ ぉ゛ぉ~~ッ!♥」

「ぉ゛、~~ッッ……ぉ゛っ♥ ら、らめれひゅぅうぅ゛う~~ッ♥ クリトリスを……ぉつぶされたらあ゛アぐぁあッ、♥ またいっちゃいますぅう゛ぅッ!♥」

 

ぎゅうぎゅうしめつけてくる花蓮の膣肉に答えて、最後まで奥にすり込む。奈々華のクリトリスを押しつぶし、指で膣内を擦り続けている。膣口から噴出される透明な液体が君のズボンを汚す。

 

「お、お゛ッ、ぁ~~ッ♥」

「っぃ~~っ♥ ひぃっ♥ すごいぃぃ゛、~~ッ♥」

 

 虚ろな視線を空に遊ばせて意識が飛んでいる花蓮。息を絶え絶えにあえぎながら、放心状態の奈々華。二人の体をうまく動かし、君が座っているベッドに倒していく。

 ばたりと無造作にうつぶせに倒れる青い髪の少女。赤い髪の少女はうつぶせになり君の体に押し倒されている。

 まだ、臨戦態勢の君の肉キノコを目の前の腹筋が割れている少女の膣口へ向けた。溢れた愛液で淫らな肉壁がパクパクとねだるように口を開けている。

 

「ふ~~っ♥ っぉ~~♥」

「あ、ま、まってください。ふうま君。私、まだいったばかりで」

 

 大丈夫。奈々華の能力ならすぐに回復できると君は宣言した。くちゅりと膣口と君の熱い塊が触れ合う。

 それを聞いた奈々華がフルフルと横に首を振る。期待と恐怖交じりの笑顔で君を見ていた。

 

「いえ、そっちの回復はすぐにできなっっぃいいぃ゛いいッ♥」

 

言い訳を聞く気はない。君は奈々華のマンコに、自身の肉筒を叩き込んだ。奈々華の背中がくの字に跳ね上がる。

 そのままガツガツと激しく動かす。激しいストロークに膣口から愛液が激しくしぶきをあげて零れる。

 

「ん、ぉ゛……ッ!♥ 奥にっ……いきなりっぃぁア゛~ッ!♥ ぁ゛ぃい、気持ちいいっぉお゛っ!♥ 」

 

それだけではない。制服のボタンを引きちぎるように外す。バキバキに割れた腹筋の上に、大きな胸が揺れている。それを包むブラジャーをずらせば、柔らかく大きな胸がぶるんと跳ねた。

 目の前で暴れる豊かな双乳を手のひらでがっつりと掴む。

 

「ぁ、あ゛ッ、~~~ッ!♥ や、ふうまくっんぐ!♥ はげしっぃぎぃッ!♥」

 

言葉の内容と裏腹に、まるで甘えるような声色だった。彼女は体の丈夫さに比例して激しいのが好みと言う事を君は知っている。

だからこそ、腰を激しく動かし胸を搾り取るかのように握りしめた。肉に激しくぶつかり合う音が、防音のヤリ部屋に広がる。

 

「ひぐッ、~~ぎッ!♥ むね、ぇあっあっ♥ いたいのにっ……気持ちいっイっ~~!♥ んんん゛ッ!♥」

 

 シーツがシワになる程、奈々華は握りしめている。大きな喘ぎ声が防音の部屋の響く。その声を君たち二人以外にも聞いているものがいた。先ほどまで意識を虚ろにしていた花蓮だ。

 青い髪の彼女はむくりと幽鬼のように起き上がる。君に攻められている赤い髪の少女の顔をゆっくりと覗き込んだ。

 

「仲森先輩。さっきはよくもやってくれましたね」

「ひぃっぃ!♥ ひ、氷室さん? さっきのは……っふうま君の指示なんですぅ!」

 

胸が取れそうなほど握ろとはいってないと、腰を動かしながら言った。話ができるようにぐりぐりと腰を押し付ける動きに変えている。

 

「と、言う事ですが?」

「そ、そんなぁ」

 

 にっこりと笑う花蓮を、奈々華が涙に濡れた瞳で見つめる。快楽だけではなく恐怖も混じってたかもしれない。

 そんな花蓮に君はこっそり囁く。奈々華の弱い箇所を……。

 それを聞いた彼女は早速行動を開始した。

 六つに割れた腹筋に向けて手のひらを向ける。 

 

「ここ好きなんでしょう」

 

グイッと割れた腹筋を押した。奈々華のお腹が、花蓮の小さな手でへこむ。

 

「そこ、おさな、ぁ゛あ゛ッ!♥ ぉっ、お腹は……駄目なんですっぅう゛ぎッ!♥」

 

 更に花蓮は君がぎゅうぎゅう絞る胸に視線を向けた。君の手のひらで形を変える餅のように柔らかく白い爆乳。それに向かって青い髪の少女は口をぱくりと開けた。

 

「こんなに絞られて気持ちいいんですね。お手伝いします。あっむ」

「やぁあ゛ッ~~~っ!♥ たっ、食べないで!♥ おっぱいを……食べないでくださいッ、ぁ゛や~~~ッ!♥」

 

 胸の横にかぶりと噛み付いた。真っ白だった胸に赤い噛みあとが付いた。痛いはずだが、奈々華は明らかに快楽を感じている。

 証拠に君の肉棒を咥える膣壁が何度もきゅうきゅうと食いしぼってきていた。

 

「さっきはこの胸が背中に当たって! この胸が!」

「いった、ぃですって~~っ!♥ なのに……っなんでぇっ!♥ うぅ゛ぅ゛~~……ぁッ♥」

 

 ガブガブと何度も噛んでいた。怨恨を感じる。まずい。彼女の気をそらさないと、あとがまずい。

 ちょうど君の手も届くあたりに来た花蓮のスカート内に手を入れる。

 

「もっぅぅ、やっぁ゛~~っ!♥ 食べられちゃ……っでるのに゛ッ!♥ 気持ちいいぃぃぃ!♥」

「っん゛ぅ!♥ あっ、あ、ふうまくん……っ♥ や、だっ……指激しっぃう、ッくぅ゛うっ~~♥」

 

 指を激しく動かす。君の指示の結果で怨恨を残すわけにはいかない。快楽で忘れてもらわなければならない。

 先と同じ3人での同時絶頂を目指し、指と腰を激しく動かす。今度は花蓮の膣内で指を動かして、奈々華の子宮を亀頭で持ち上げる。

 花蓮は君の指に翻弄されながらも、奈々華のお腹や胸を責めるのをやめていなかった。

 君と花蓮に同時に責められた奈々華は、重い悲鳴を漏らしながらシーツを掴んで身悶えている。

 

「ぁぁ゛っぉん゛んんッ!♥ お腹もおっぱいもお゛ぉ゛ッ♥ お、お゛ッ、~~っぉおまんこもすごいっぃ♥ひっ♥ぃ゛いいッん!♥」

「かっぷぅ♥ ふっぅ、ッ♥ ふうまくんの指……っで書き混ざられてっ♥ ぁ~~ッ♥ だめ♥ はっ、ひ♥、中の精液まで……かき乱さないで!♥」

 

 君も二人の美少女によるキャットファイトのような光景に、欲望が激しく刺激されていた。

 ぎゅうぎゅう絞り取る奈々華の刺激も、腰からくる爆発的な欲求を後押ししている。

 

「んッぐっ♥ あ゛っ♥お゛ッっぐで、っふっぐれでっぇっあ゛、ぁッ!♥ ぎでまずっぅう゛ぅぅ♥」

「あむあむ♥ っぁむ♥ んんん♥ んぶっ!♥ だめ、また、ぁ゛、っひ、ぃ~~ッ♥」

 

 彼女たちの絶頂懇願に合わせて、君も中に出すことを宣言する。すでに君の腰の辺りが甘く痺れ始め、タガが外れそうになっていた。

 

「あ゛お゛ッ!♥ はっ、はひッ!♥ 私にもっぉ゛お゛ッ!♥ 中に出してくださいぃ゛、~~ッ♥!」

「う、ッく、ぅ゛う♥ おぉお♥ いっぐぅ♥ ふうまくん……っと仲森先輩と一緒にぃぃ゛、~~ッ♥」

 

 花蓮のクリトリスを指で押しつぶし、奈々華の子宮口を開かせるほど激しく奥に押し付けた。二人の膣口で激しい収縮が繰り返され挿入された君の肉剣と指を締め上げてくる。

 限界を超えた快感によって君の牡欲の堰は一気に解き放たれる。亀頭から白濁液が噴出するのを感じた。

 

「ひッぎぃい゛ッッ!♥ ながにででぇ♥ ぅ、ぎぃ♥ 中に……熱いざーめんがぅ、んぉ゛、!♥ 出されて……いっちゃいまっっぁ!♥ んおお゛ぉ~~~~~!♥」

「っやっぁあ゛!♥ クリトリス……っ潰されてっぇう゛ッ!♥ いっひゃうう゛ぅぅッッ!♥」

 

 二人は随喜し身悶えながら、両手で相手の体を抱きしめている。体の震えが相手の胸に伝わっている。花蓮の小さな胸は乳首が擦られていて、奈々華のメロンのような生乳は押し付けられた腕によって変形し震えていた。

 なかなか見れない光景に君は歓喜に震えていた。二人へのお礼に更に子宮に白濁液をご馳走し、指を激しく動かし続ける。

 

「ぉ゛ひぃぃぃっん!♥ まだでて、ぇあお゛っ、ぉッ!♥ だされへぇぇええ!♥ いぐのとまりまっせんっぉお゛ぉぉぉっ!♥」

「い゛ぃい゛ッッ!♥ 二人も絶頂が、あ゛ぁ゛っぉ~~ッ!♥ わたしにもぐる!♥ ん゛ッお゛!♥ まだいっぐう゛ぅぅぅっ!♥」

 

 最後まで膣奥に亀頭を押し込み、牡欲を流し込む。花蓮も奈々華も何度もくる絶頂に、部屋に響き渡るなまめかしい絶叫を上げて首を仰け反らせていた。 

 

「っぉ♥っぉ~~~っ♥ はぁっっ♥」

「っふ♥ ぅっ~~♥ っはっは♥」

 

 最後まで排出した後、膣からちゅポンと抜く。だらだらと大量に出した精液が逆流してきた。花蓮も二つの穴が見える尻をこちらに向けて、奈々華の胸に倒れ込んでいる。

 花蓮も奈々華も息を整えるように激しく息継ぎをしていた。青い髪の少女の体が、赤い髪の少女の呼吸と共に浮かんで沈む。

 

「っふ~~っ♥ ふうまくんっ♥ あっぇえ♥」

「~~~っ♥ ふうま君♥ んっぇえ」

 

 息を整えた二人が身を起こし、君に向かって唇から舌を突き出す。二人の舌先は重なっている。どうして欲しいのかなど一目瞭然だった。

 君はふたりの重なった舌先に絡める。

 

「えろえろ♥ んふぅ♥」

「あっ、れろ♥ ぇんっ♥」

 

 二人の舌と君の舌が絡み合う。複数の女性に愛されなければできない行為に、君の欲望が再燃焼する。

 

「んぇっ♥ あ、まだできそうですね」

「れぇぇっ、っぁ♥ し、仕方ないわね。それを放り出すなんて風紀委員長として看過できないわ」

 

 期待にこもった目で見つめてくる二人の美少女。君はそのまま押し倒すことで期待に答えたのだった。

 

 

【挿絵表示】

 




 デビル17を知っているものは幸福である。おかげで性癖が開拓されたよ。
 絵師の関係上無理なのはわかってるけど、やっぱりハーレムシーンは見たい。
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