対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった 作:タックス
一応寝取り注意。RPGにいないっぽいんだけどね。沢木浩介
今後の作品には多少なりともつながりができますが見なくても大丈夫だと思います。メイビー。伏線バラマキ回。
LILITH大戦にしたい。する。
白髪眼鏡生真面目委員長と一緒に勉学を共にしたかった。
君の目の前には、いくつものディスプレイ。それに映った画面上の駒が瞬く間に移動していくのがわかった。対魔忍が保有する前線指揮通信車、その中で君は現在行われている任務の進行具合を把握している。
ディプレイの下にある大きな無線機は、幾人から報告が聞こえだす。
「ふうま。矢崎は捕えたわよ」
無線機から君の聞きなれた声が聞こえた。褐色ツインテールの彼女に一応聞かなければならないことがある。
殺してないかという事だった。
「大丈夫よ。ふうま君。私がちゃんと見てるから」
「う~っ。一発ぐらい誤射じゃない?」
駄目です。彼女の願いもわかるが、この後の予定もあり承諾するわけにもいかない。
「おのれ! 私に対してこんなことしていいと思っているのか」
「元議員でしょ。も・と。しかも今は国家機密漏洩罪の罪人」
「お前、あれだけかわいがってやったことを忘れたのか!」
「ええ、ちゃんと覚えているわ。だから後でちゃんとお礼をしてあげる」
「っひぃ!」
凍るような笑みを見た矢崎の心中を思い、君は心の中で合掌。実際彼には色々と聞かなければならないことがある。
目的の確保が終わり、撤収の命令を無線で流していく。
「蛍美。了解。簡単な任務だったね。ふうまの棟梁」
「炎美。了解だ。もっと強い敵はいないものか」
他の隊員の了解を受けて、あとは何もなければ君のいる車に集まり撤収するだけだ。
「やーっと終わったね☆ ふうま」
君の腕にふにゃりと柔らかい衝撃。目線を動かせば、ブロンドに染まった髪。君を見つめるヒスイ色の瞳。真っ白な肌の首にピンク色のチョーカー。胸の空いた制服のような対魔忍スーツを着た千賀崎リリコが、君の腕を大きな胸で挟んでいた。
帰るまでが任務中だ。リリコに離れてほしいと伝える為に口を開いた。
「あー! リリコちゃん、ずるーい。私もふう君にくっつく」
君の背中にまた柔らかいものが押し付けられた。しかも、耳に息がかかるぐらい近い。恐らく後ろからくっついた彼女の姿を思い浮かべる。黒い髪に褐色の肌。リリコと同じくらい大きな胸に着崩した対魔忍スーツ。横を見ればチャシャ猫のような笑みを浮かべている鉄華院小春が君を見つめていた。
「小春先輩、だいたーん」
「私はいいの」
「ちょっとふうま! 何遊んでいるのよ!」
双方から聞こえる姦しい声。無線機からは君を問い詰めるような叱責。どうしようかと思い悩み始めたその時。ディスプレイに突然、高熱源体反応が出現。高速で移動している。その方向には隊員がいた。
すぐさま無線機に報告。炎美に向かっていることを伝え、すぐにこちらに避難するように伝えた。
速度と熱量から行って、オーク等ではない。あきらかな高位魔族。指揮車には、リリコや小春がいる。最悪でもゆきかぜなどほかの隊員が集まるまでの時間稼ぎができるという判断だった。
だが、
「いや、大丈夫だ。こんな敵を待っていたんだ!」
残念ながら君の判断通りに行くことばかりではないのだ。炎美は君の命令を却下。ディスプレイ上では、現れた敵と向かい合っているようだった。倒せればいいが、そう楽観的になれる状況ではない。
「どうする、ふうまの棟梁。私が行こうか?」
蛍美の意見が無線から聞こえるが却下。彼女では遠い。
「私が行くわよ。私ならすぐに彼女のもとへ移動できるわ」
ゆきかぜの意見も却下。彼女には矢崎の護衛をしてもらわなければならない。
「そうね。私だけだと不測の事態があり得るわ」
「でも、お母さん!」
彼女の悲鳴のような言葉。炎美を見捨てるのかという事だろう。
そういうことではない。口で言う前に行動を開始。全員に指令を出しながら君は立ち上がる。すでにリリコ達は離れていた。
ゆきかぜ達はそのまま矢崎を連れてきてほしい。春姉はここでディスプレイを観測。指揮車に近い蛍火は到着次第共に行動する事。リリコは星遁で一緒に炎美のもとへ援護。すべて一瞬で伝える。
「「「了解」」」
全員の了承を受けて、リリコと共に指揮車の外へ出る。外では月が昇っている。君の腕をリリコが掴む。
「じゃあ行くよ、ふうま」
リリコの合図に君は頷いた。
「いってらっしゃーい。ふう君」
どこか軽い感じの小春の声。この後も大丈夫だと、君を信頼してるからこそだろう。
小春に手を振りながら、君はリリコの忍法に身を委ねた。
「スーパーノヴァ」
彼女の声が聞こえたかと思うと、君の目に映る風景が変わった。一瞬で指揮車が止まっていた狭い通路から、ビルの屋上へと移動したのだ。
名門千賀崎家の天才。世にも珍しい星遁の能力は重力の干渉。空間や時間をゆがめて、空間跳躍の如きスピードで移動できた。
リリコのお陰で、目標のもとに移動した君達。君はすぐに周りを見渡す。すぐに炎美の姿が目に映った。彼女は灰色の四腕巨人に捕まっている。両手両足を上下逆さまに掴まれ、巨人の顔が股間に近づいていた。しかも巨人の顔が割れて、何本もの触手がうじゅうじゅと動いている。
「何あれ、きっしょ」
言ってる場合ではない。君は特性クナイを巨人の顔目掛けて投げた。クナイは君の狙い通り、敵の触手の中へと突き刺さる。その瞬間ボンっという音と共に爆発。
「ギャアアアアッ!」
悲鳴と共に炎美が投げ出された。地面に落ちる前に、君が抱き込んだ。大丈夫かと口にする。
「……っ。す、すまない。不覚を取った」
ホワイトプラチナヘアーに眼鏡の奥の鋭い瞳。相変わらずの男勝りな口調。体に張り付く青い対魔忍スーツも無事。結城炎美の貞操は何とか守れたようだ。なぜか顔を赤く染めている。
彼女を立たせながら、まだやれるかと君は問う。
「無論だ。私はまだ戦える」
炎美は顔を薄く紅潮させたまま、君の問いにしっかりと頷いた。その隣に、
「委員長。相変わらずまっじめ~」
両手に短刀を持ったリリコが隣に現れる。彼女の視線はしっかりと悶える灰色巨人に注がれている。
「リリコか」
ダブルシミターの短刀を二本握りしめ直し、炎美も巨人に向き直る。
二人で巨人を倒すつもりだろう。だが、相手は上位魔人だ。少し厳しいだろう。なら、君にはやれることがある。
両手に黒い霧を集中し、君は二人の背中に触れる。
「っふぁ! こ、これは」
「っん! 来た来た~。ふうまのパワーアップ、相変わらずいい感じ~」
二人とも自身の力の向上を感じ取ったようだ。炎美が少し戸惑っている為、すぐに君は黒い霧の能力を話す。
君の説明を聞いた、炎美は納得したようにうなずく。ちょうどその時、
「がぁああああっ!」
巨人が激怒の雄たけびを上げた。すぐさま君たちを巨大な四腕でひき肉にするつもりだろう。その前に君は二人を指揮する。
炎美は近づいてかく乱。リリコは力を溜めて一撃で仕留めてほしい。君の指示を受けて二人は、
「了解」
「おっけ~」
了承した。
こちらに突撃の姿勢をとる巨人。寸前に君がもう一度クナイを投擲。
巨人は投げたクナイを片手で弾いた。一瞬巨人の顔が太い腕で隠れる。
その隙に巨人の懐に潜った炎美。片手に持ったダブルブレード型短刀が回転。
「っはぁあああ!」
一息で巨人の片腕を切断。
「ぎぃいいいいっ!」
巨人も然る者。怒りの声と共に残った片腕を炎美に叩きつけた。だが、すでに彼女はそこにはいない。
「どこを攻撃している? こっちだ!」
バク転して回避した炎美が、挑発するように声を上げた。
挑発を受けた巨人はそのまま彼女に向かって残った三本の腕を振り回す。怒りの表現なのか、顔が更に割れて、触手の動きが激しい。まるで欲情でもしているようだ。
「やだ。マジできしょいんだけど」
両手に持った短刀に力を溜めているリリコが吐き捨てるように言った。チャージしているリリコにも、折援護でクナイを投げる君も歯牙にもかけていない。執着したように炎美に攻撃し続けていた。
それは愚かな選択だ。
「チャージ完了。いつでもいいよ、ふうま」
リリコの報告を受けて、君は炎美に下がるよう伝える。
「……ああ、わかった」
幾分躊躇したようだが、君の指示を今度は聞いた。後方に大きくジャンプし、君達のもとに着地。
「さぁ、いくよ」
リリコの片手の短刀が桃色に光り出す。そのまま片手剣ぐらいに大きくなった。もう片方も青色に光り、星形の盾へと変化する。
巨人はリリコの変化に気づいていないのか。無言で君たちの近くに移動した炎美に向かって突撃。その行動をリリコが阻む。
前方に現れたリリコを叩き潰そうと、三本の腕を束ねて叩きつけた。リリコは片手に浮かぶ青い盾を向ける。
巨人の三本の拳とリリコの盾が接触。
「ふふ、無駄無駄ぷ~」
まるで羽虫でも吸い付いたように、無音かつ衝撃も無かった。驚愕したのか固まる巨人。その隙を逃すほど、リリコは無能ではない。
「くらえっ!ニュートロンスター!」
ピンク色に光るの片手剣を巨人に振る。まるでバターでも着るように、抵抗なく切り捨てた。
「──────」
無言で巨人は股間から頭まで切り裂かれ、二つに分かれていった。空間断然を可視化した盾と剣は何物にも壊れず、すべてを断ち切る。
任務完了だ。アクシデントも無事解決。あとは帰るだけだった。
後日、カチカチと個室でパソコンを打つ音がなっている。狭い部屋には君のデスクと大きなプリンター。後は来客用のソファのみ。
所謂デスクワークを君は行っていた。
こっちは独立遊撃隊。これは特務中隊。このデータは山本信繁からの極秘文書。この表はアサギ校長のスケジュールデータ。
完全に閉じたパソコンを使い、君はデータを入力していく。おかしい所があるかもしれないが気のせいだ。気のせい。
理解すると嫌になってしまう為、君は思考を停止する。仕事である。
パソコンの作業を順次進めている。そんな時に、コンコンと扉がノックされる音が聞こえた。
即座にパソコンをロックし閉じる。USBを抜き穴をロック。持っているUSBも机に入れて鍵を閉める。パソコン事下の板をくるりと回し隠す。デスク上にはダミーの書類のみ。指さし確認よしっ。
そこまで行って、ようやく君は椅子から立ち上がって扉に向かう。
鍵を外し扉を開けた。君の目にホワイトプラチナの髪に眼鏡をかけた美少女が飛び込んできた。胸はそこそこあり着ている服を押し上げている。君をじっとメガネ越しにキラリと鋭い目つきで見てきたのは、同学年の結城炎美だった。先日に任務を共にした一人だ。今回は対魔忍スーツではなく普通の制服だった。
どうしたのかと言う前に、彼女は開いた扉の中にするりと入ってきた。止める間も無い。
仕方なく振り返りながら、オートロックの扉を閉める。中で立っている炎美は、キョロキョロと部屋全体を見渡す。
「殺風景な部屋だ」
彼女の素直な感想に君は、基本仕事部屋だからな、と答えた。
何か用事があるのだろう。君はソファーに座るよう促す。しかし、
「いや、いい」
首を横に振り断られる。君もそうかと言いながら自身のデスクの方へ移動する。そのまま椅子に座る。
炎美は君が椅子に座ったのを見て、机の上に乗り身を乗り出した。急に君の目の前に炎美の眼鏡をかけた顔が急接近する。思わず君は離れようと体を後ろに倒そうとした。だが、彼女の両手が君の肩を固定。逃げられない。
「以前の任務。おまえに忍法をかけてもらった事覚えているか?」
無論、君は覚えていた。あの時、敵の上位魔人の奇妙な行動を思い出していく。炎美に執着したように攻撃し続けていた事やまるで発情したような行動などをだ。
君は頷くことで答えた。
「あの時、奇妙な感覚が体を走ったんだ。もしかしたら……」
忍法の覚醒が起こったかもしれないと君は押し黙る彼女の発言を察する。対魔忍にとっての忍法はアイデンティティの根幹に値する。目覚めたのなら確かめたいと思うのは当たり前のことだった。
詰まる所、もう一度君の能力を受けてみたいとの事だった。君は一先ず自身の能力詳細を知っているか訊いてみた。
「ああ、紫先生から詳細は伺っている」
個人情報……。色々と目を背けつつ、顔を紅潮させる炎美に提案する。順番にやっていこう、と。
紅潮した表情のまま、君の提案に彼女はうなずいた。机から退いて君の目の前に移動してほしいと伝えた。
炎美は言うとおりに机から降り、君とデスクの間に動いた。椅子に座ったままの君の顔の位置に、彼女の美乳が揺れていた。そこから視線を動かし、炎美の眼鏡の奥にある瞳に視線を合わせる。両手に黒い霧を集めた。
「ああ、やってくれ」
君の手に纏う黒い霧を確認したのだろう。炎美が急かす様に言い表す。希望通りに触りやすい腹部に向かって手を向けた。
「っふぅ、っん」
彼女の口から漏れ出す甘い声。君はそれを楽しみつつ、調子はどうかと質問する。
「……っあ、ああ。特には何も」
君に触れられながら、手を握ったり開いたりして体の感覚を確かめていた。
高揚した意識のまま、炎美は君の目を見つめてくる。君は彼女の期待に応えることにした。
強化が足りないのかもしれないので、次の段階に移行したほうがいいと思うと君は口に出す。
紅潮した顔のまま、君に戸惑うような視線に変わった炎美。さすがに性的な事はまだしていない新米対魔忍だった。少々迷っているようだ。
そんな時に君がいつも口出す魔法の言葉がある。
これも強くなるために仕方のない事なのだ、と……。
彼女も忍法の発現が行われずに迷っているのだ。アイデンティティの根幹に等しいそれが見つかる可能性があるのなら、多少なりの躊躇もたやすく消えるものだった。
君の予想通りに炎美は少々の沈黙の後、
「そうだな。これも忍法を確認するためだ」
と一言呟いた。黒い霧がもたらす高揚感のまま、座っている君の股の間に腰を落とした。
「それで? 私は何をすればいい?」
まだ性的な事に対する知識が薄いようだ。
真っ白なキャンパスに絵の具をぶちまけるような暗い願望。君は久方ぶりにそれを解消することができそうだった。
君は黒い霧を自身の肉棒に集める。そのまま股の間に腰掛ける炎美に見せつけるように取り出す。
ボロンと彼女の目の前に姿を現した君の肉竿。それを眼鏡の奥の目を見開いて見つめていた。
「こ、これを私がするのか」
知識のない少女に対して行う事を思い、すでに君の肉砲は臨戦態勢に入っている。それに対して炎美は恐れるような視線を向けていた。
最初は手ですることを、君は指示する。
「う、うむ」
頷いた後、一拍遅れて彼女の白魚のような指が君の肉キノコに絡まってきた。やわやわと握るだけだった。
そのまま上下に擦るよう依頼すれば、目の前の少女は言う通り手を動かしていく。
「こうか? 痛かったら言ってほしい」
すりすりとしたただの上下運動。動き出した指は慣れない手つきでたどたどしかった。それでも肉刀全体を擦り上げてきた。
そのぎこちない動きがむしろある種の快感になる。黒い霧を纏う亀頭の先から、ぬるぬるとした液体があふれ出していく。
「こ、これは」
指に付着した君の我慢汁を彼女は確認。透明な欲望で出来た橋が、炎美の指の間にかかる。
生真面目な委員長気質で、毎日のように鍛錬を繰り返している彼女の指。それを君自身の牡欲が汚した。
どこまでも自分勝手なオスの欲望で胸が痺れるのを楽しむ。君は、それにも黒い霧の効果が多少なりともあると伝える。
どうすればいいのか。彼女は君に言われずともわかったようだ。
離した片手をもう一度、君の肉剣に纏わせる。そのまま、
「っちゅ」
亀頭の先にキスをした。
男を知らない少女の唇を今、君の肉杭が汚した。胸の中で欲望の炎が燃え盛る。それを何とか抑制しつつ、君は股の間にいる少女のホワイトプラチナヘアーに手を下ろした。子供をあやすように、頭を撫でる。
「っん……ちゅちゅ。っふぅ」
そんな君を炎美は、黒い霧の効果で興奮に濡れた瞳で見上げた。いつもは人を突き刺すような鋭い瞳がとろんと溶けていた。
亀頭から溢れる我慢汁を摂取する彼女に対して、君はどうすればいいのかを指示していく。
指を上下に動かして、亀頭を飲み込んでほしい。
君の言葉をしっかりと聞いた彼女は言うとおりに行動しはじめた。
「ん~~~っ……っちゅぶ。っふぅ、ちゅっちゅ。っんぅ……れろれろ」
肉筒の茎部分を我慢汁で濡れた指でこすり上げる。黒い霧の効果で気持ちが高揚してきたのだろう。肉塔を擦る両手の勢いが乱雑に速くなったり遅くなったりしていた。
亀頭の部分に舌が絡まる。口腔に溜まった涎によってぐちゅぐちゅといやらしい水音が君の耳から聞こえ興奮をあおる。
「れろ……んぶ。っぷ、っじゅ」
肉棒を擦る手が狂ったのか、ほっぺの肉を亀頭が当たった。先に当たる柔らかな肉の感触に、電流のような快感を君は感じる。
「っふぅ~っふぅ~♥ ……ぬちゅっ、ちゅっ♥ じゅるじゅる♥ ……んぐっっぐ、ぐぷ♥」
口内の感覚が強化されたのだろう。炎美の息が荒くなり、口の動きが激しくなる。舌で肉根の先をたどたどしく絡みつき刺激してきた。
それだけでは無かった。意図的にか、肉竿の先端にほっぺの内粘膜が何度も擦られた。亀頭の先から何度も
柔らかな粘膜を擦り上げる感触にぞくりっとした快感が背筋を走る。
彼女の頭をなでる手の力が強くなる。抑え込みそうになるのを何とかこらえて、君はそろそろ出ることを伝えた。
「っふっふ……っぐぷっぐぷ♥ ひひぞ♥ ふぁひへふれ♥ ふぁたひのふちのふぁかに、ふぁせっ♥ ……じゅっ、じゅるじゅる♥」
炎美の亀頭を咥える顔が左右に激しく揺れ始める。同時に竿の部分を両手で強く握り締めたまま擦り上げられた。亀頭に何度も左右の粘膜が当たる。
肉弾頭全体からの快感にあらがうことなく、腰の奥深くでたまっていたオスの排出欲求のタガを外した。君の腰にある熱い塊の先から熱い白濁液が排出される。
「~~~っぶ♥ ぶぷっ♥ んぎゅ、んぐんぐ♥」
眼鏡の奥の瞳を大きく見開きながらも、炎美は口内で迸る君の白い濁流を飲み込んでいく。それでも飲みきれなかった白濁が口の端から溢れて、彼女のほほを汚していく。
「んっぐ、んく、んんんっ♥」
炎美がまだ排出する君の牡欲を何とか吐き出さずに胃に収めていた。眼鏡の奥にある瞳から涙が流れていく。だが、苦しそうではなかった。顔の紅潮は増し、背筋が何度もぶるぶると震えている。少女の足元をみれば、カーペットが濡れているのがわかった。
「んぎゅ、んぐぐぐ♥ っぷ♥ どれだけ、出すんだ? 胃が重い。だが」
君に対して非難をあびせる炎美。それでも、
「すごいな。今ならあの時の巨人も一息で倒せそうだ」
手を握りしめて、黒い霧による力の増強を確認していた。
「しかし……」
手を開いて見つめている。彼女は忍法の発動ができないでいるようだ。
君は何も言えなかった。それどころではない。
心の奥底から、君の物ではない燃え盛るような情動がこみあげてきていた。座っている椅子を握りしめて耐える。今すぐでも、目の前にいる牝を犯さないと気が狂いそうだった。
君がそんなことになっているとは知らない炎美が
「おい、どうしたふうま? 大丈夫か?」
顔を覗き込んできた。今はまずい。
君の瞳に白濁液に汚れた炎美の美麗な顔が映る。しかも鼻に甘い匂いが来た。君はどういう香りなのか知っている。女の発情した匂いだった。
まずいと思う間もなく君の理性が途切れた。
無言で立ち上がり、炎美の肩を掴む。
「いたっ。ふうま、なに」
全てを言い切る前に彼女の体を半回転させて、机に投げ出す。炎美が前にあるデスクに向かって倒れていった。
「あぅ。ふうま、先ほどから何をす……っひゃ」
君は彼女の言葉など一切聞いていない。体を燃やす欲望の炎は一切鎮静化しない。理性は吹き飛んでいた。
後ろから制服のスカートをめくる。目の前に清楚な白いパンツが見えた。遮二無二破り捨てる。
「っひ」
どこからか引きつった悲鳴が君の耳に届く。認識はできない。
目の前にある雪のように白い肌とパクリと割れているピンク色の肉口を見つめていた。何も生えていない膣口はぬらぬらと透明な液体で濡れ光っていた。
「こら、見るな!」
炎美の怒声を君は確かに聞いている。それでも脳は認識していない。
まるで何かに操られているかのように、君は目の前にある膣に向かって顔を近づけた。そのまま舌を伸ばす。
「っひゃ、っぁあ。何をっ、して……いるっぅっぁっい。……んだ、っっぁ」
股の間の真っ白な肌事、膣口を食べるように口をつけた。瞬間口の中で広がる雌の匂い。
口内で膣肉を舌で探りつつ舐めあげる。
「やっぁ。やっっめ、やめろぉ……やめて。っっぅ、ひぃ!♥」
膣口を味わうように、膣口を擦り上げた。舌先に突起物が当たる。舌べろにじゅわっと愛液が溢れ広がっていった。甘い悲鳴が部屋に木霊した。
「っやっぁ♥ だめ、そこはだめ♥ あ、ッひ♥ だめなんだ♥だ、め……ひっぃ゛いっ♥」
バタバタと目の前にあるデスクを叩く音が聞こえる。
口内にどんどんと溢れてくる甘い蜜。もっと寄こせ。
君を突き動かす情動が燃え盛っていく。
口を少し動かす。膣口にむかって舌を突く。君の高い鼻先で膣に生える突起物を押しつぶす。
「~~ッあ゛♥ や、お゛ァッ♥ もっっぅ、だっめだ♥ っぃ~~~っか、は……ッ♥」
膣から愛液がしぶきとなってあふれ出した。膣内に突き入れた舌がぎゅうぎゅうと締め付けられる。
炎美の腰から君から離れるようにびくびくと跳ねていた。
「うぅ゛う~~……ッ♥ ……っ♥ はっ♥ はっ♥ い、まのはいったい? 目の前が真っ白に」
彼女は呆然とした様子でデスクに身を投げ出していた。君は立ってそれを確認している。ブランと起立した肉剣はすでに狙いを定めている。
力が抜けた様子でデスクに身を預ける炎美の上に、君は上半身を乗せた。目の前にホワイトプラチナヘアーが広がる。くちゅりと肉刀の先が彼女の膣口に当たる。
「っひ、やめろ! こんな風に私はっ!」
彼女の悲鳴のような懇願。体も暴れ出すが、右手を肩に乗せて、左手で頭を抑えつけた。
「いった。ふうま! せめて、何か言え! おい!」
抑えつけた顔から洩れる彼女の嘆願を、一切意に介さず君は腰を持ち上げ──だめです。趣味じゃない。堕としたいんであって強姦したいわけじゃない!
瞬間脳内を走る思考のまま、君は頭をデスクに叩きつけた。がつんといい音がした。さすが天音が買ってくれた高級デスクだ、すごくいたい。
君の脳内でバカみたいな考えが浮かぶ。それも体を燃やす情動にかき消えそうになるが、左目に力を集中。瞬間左目が銀色に光る。すぅっと、先ほどまであった牝を犯せという欲望が薄くなるのが君にはわかった。
「……お、おい。大丈夫かふうま?」
炎美が呆然としつつも君を心配する声をかけてきた。先ほどまで自身を犯そうとした男が、突然頭をデスクに叩き付ければそうもなろう。
ダイジョバナイと机に叩きつけた姿勢のまま、君の口から言葉をひねり出す。何とか彼女を抑えつける両手を離しデスク上で握りしめる。
炎美には申し訳ないが、君はそれ以上動けそうにない。先程ほどではないが、意識を全集中させないとまた彼女を襲いかかりそうなほどの情動が残っていた。
他に意識を向けないとやばいのだ。横に横たわる眼鏡の少女の姿を見るわけもいかないほどに……。
一先ず君はこの症状と似た事を引き起こす術を知っていた。よく間違えたとか言いながらかけてくる茶髪の先輩を思い出す。
性に関する忍法である房術。その種類もいくつかあるが、炎美の能力は相手の情動を操り意識を混濁させる能力だろう。緊急の対応の為、一度君の左目に宿る邪眼で封印した。
そのことをデスクの色を見ながら、横たわる彼女に伝えた。
「そうか、それで」
先日の任務の巨人が行った妙な行動もそのせいだろう。普段は恐らく炎美が敵と認識した者にしか効果はないだろう。
しかし、まだ彼女が能力を自覚していなかったこと。それに合わせ君の黒い霧の能力向上効果により暴走。君にまで影響を及ぼすほどの力となってしまったのだ。
君の暴走理由を説明しつつ、最後にすまないと謝った。
「いや、寧ろ私の方が……」
君の耳に炎美が呟く声が聞こえた。正直君は聞いている余裕はなかった。はぁはぁと息を荒くし、手のひらから血が出る程握りしめていた。そこまでしないと理性がぷっつんしそうなのだ。
能力は強力なようで何よりっと、半笑いで君は伝えた。笑っている場合じゃないが。
君の苦しそうな表情を、炎美はじっと見つめていた。
「っん」
ぶるりとお尻を震わせたのが君の肉杭から感じ取れた。おい、馬鹿やめろ、本当にまずいからと君の口から怒声のように口ばしる。
「それを解消するのに、私が必要なのか?」
彼女のお尻に当てていた肉キノコ。それがフリフリと揺れる白い双丘が擦られるのがわかる。君は歯を食いしばりながら、首を上下に動かす。実際その通りなのだ。房術で膨らまされた情動は、基本ちゃんとセックスをしないと無くなることはない。
とはいえ、君は強姦は趣味ではない。堕とすのが好きなだけだ。堕とすのが……。
君が頷くのをしっかりと見ていたのだろう。幾度か逡巡するように口をパクパクと開けた後、炎美は決意した。君の耳に口を近づけて、
「いいぞ。おまえなら。今回の事は私の性だし」
脳を溶かすような誘い文句が鼓膜に直撃した。もう我慢は必要ない。それを認識した君は肉棒を彼女の膣口に擦りつける。
「っん♥」
溶けるような甘い吐息が君の耳に聞こえた。最後の理性にデスクにうつぶせで横たわる炎美の体を両手で抱きしめる。
横にある彼女の顔に視線を向ける。いつもは鋭い眼鏡の奥の瞳が、君を愛おしむかのように見つめてきていた。
最初はできるだけ優しくすると君は伝える。
それにたいして炎美は、
「……」
ただ黙ってうなずいた。肯定を受けた君は、肉槍に黒い霧を集中させて腰をゆっくりと進ませる。
誰も侵入したことのないみっちりと閉じた膣肉を、君のいきり立つ肉棒が侵入していく。
「っぁっぅ」
漏れ出すような炎美の吐息が君の鼓膜を打つ。
具合を確かめるように君はゆっくりと腰を押していった。ぎゅうぎゅうと押し出すような肉の抵抗感と愛液に濡れた粘膜が君の肉キノコを押し包んでいる。
押し込んでいくと、亀頭に薄い抵抗感。それをゆっくりと君自身の物で破っていく。
「っぅっくっぅ」
痛みを感じたのだろう。炎美の呻き声が君の耳に聞こえた。
今まで誰にも奪われなかったものを君が今奪うのだ。それを認識しながら、君は最奥まで腰を進めていった。
ゆっくりと進めれば、亀頭に硬い口がぶつかる。一番奥そこに到着したようだ。
「っぁ、っはっぁ……おおっきい」
炎美の口から漏れ出る男を誘う甘い声。
君はその誘いのまま、ぐりぐりと奥底に亀頭を押し付ける。
「いっ♥ あ゛っ♥」
ビクンと君の体の下で炎美の体が跳ね上げた。黒い霧の感覚の増強は、処女の体にもしっかりと聞いているようだ。
君はそれを確認すると、腰を押し付けるだけでなく動かし始めた。
「あ、ッひ♥ はひゅっ♥ ま、まて、ぇっ♥ あ゛っ♥ まって、ふうま。私初めて……なんだっあ゛っ♥ んぐっ♥ 初めてなのにぃぃ♥ んぐう♥」
体を駆け巡る電流のような快楽に、炎美の体が振り回されている。彼女の両手が耐えるかのようにデスクの端を握りしめていた。
腰だけでなく君は制服のボタンを外し、真っ白なスポーツブラを外す。彼女の美しい形の整ったナマ乳がぶるんとまろび出た。粉雪のように真っ白な胸が君の手で形を変える。
きれいだと君は炎美を褒めた。
「~っか、は……ッ♥ そ、そうか♥ おぉ゛、ッあ♥」
その瞬間きつい膣内が更にきゅっとしまった。彼女の声も高く張りあがった。
どうやら、褒められるのが弱いようだ。君はどんどん褒めていく。
胸の形がきれいだ。任務の時の生真面目な対応が助かる。斥候で周りを把握するのがうまい。
「はひゅっ♥ ほ、本当か♥ ひぅっ!ああ……ふうま♥ 本当にそうか♥ んんッ♥ ふぐっ♥」
縋るように君に視線を向ける炎美。背中も君の胸板に擦りつけている。デスクを握っていた手も君の手の甲に重なるように掴む。
本当だとも、と君は頷く。
名門の家である君や、元から五車に住んでいた多くの対魔忍達とは違う。彼女は孤児から素質を発現しこちら側へ来た存在だった。
きっとそのせいだろう。誰かに必要とされたいのだ。それで心のうちにある空虚さを埋めたかったのだろう。
「ァあ゛あッ♥ 私、ふっぅまにっ……ッふ、ぐぅ♥ ひ、ひつようとされてっぁ♥ お゛っ♥ ご、ぉ゛♥ されているんだぁ♥ ん゛ぁ、あ゛♥」
君に頷かれた瞬間、肉竿を炎美の中がきつく絞るように締め付けてきた。君の体の下で彼女の体ががくがくと揺れる。
炎美の心を占める空虚さを君自身が与える快楽で埋めていく。それがどういう意味を持つか。君は良く知っている。
君を見続ける炎美の瞳が陶酔に染まっていく。まるで飼い主を見つけた子犬のようだった。
「あ゛はッ♥ ふうまのっぉ、んッぐっ♥ おおっっぃ、きいのがっ♥ ぁあ゛っんっ♥ ふかいぃ♥ 奥まで来て、っぇっあ゛、ぁあ゛、~~~~~っ♥」
肉棒を彼女の膣壁がぎゅんぎゅんと締め付け甘く絡みつい来る。暖かく淫らな肉の抱擁に腰が持っていかれそうになるのを君は感じた。
くっつくかと思うほど、炎美は自身の体を君に擦りあてる。君の手の甲をぐいぐい押し、彼女の胸に手のひらが当てられていた。
「ひぃ……ぃン♥ ふぅま、ッあ゛♥ ふうっまぁあ゛っ、あぁ♥ もうだめっんッぎゅっ♥ だめだ!♥ 意識がとぶ!♥ っぅっぉ゛♥ とんじゃうっぅぅううん♥」
段々彼女も余裕がなくなってきたようだ。呻くような喘ぎ声が、君の耳を打つ。
君の熱い塊を吸い上げるように膣肉が激しく波打つ。思わず君は腕の中にいる炎美の体を強く抱きしめた。
「くるっしっぃ、んぃ゛いっ、けどぉぁあ゛♥ ふぅ、っま!♥ もっとだきしめて!♥ ッお゛♥んんッ、くるしぃっけど!♥ 気持ちい゛っ♥ むぐっ♥ んう゛ぅ♥ぬちゅ、んちゅぅっ♥ っふんんん♥」
彼女は横にある君の顔に唇を押し付けてきた。口内に舌が入ってくる。君は迎え打つように舌を絡める。
「んぁ……んんん!♥ むちゅ、ちゅっ……んお゛ぁ♥……ちゅる……ちゅぷぅう゛ぅ♥」
舌を絡める炎美の恍惚とした瞳が、君の目を刺し貫く。
肉幹を何度も締め上げる炎美の膣肉の激しい収縮。
咥え込んだチンポを逃がすまいと、竿全体に絡み付いてくる膣肉から生まれる快感。それは君の牡欲を限界に送り込むのに十分な刺激だった。
唇を離し、中に出すことを君は告げた。
「ぷはっ♥~~ッあ゛♥ぅん、お゛っはっ♥ 出せっ、だしてぇ゛ぁッ!♥ ぁひ、んぐッ♥ おまえのもので、私を染め上げてくれ!♥ ぇんぃ゛いッ♥ はなさないで……~~ッ♥」
肉根を食いちぎらんばかりに行われる膣肉の激しい収縮。処女特有の痛み交じりに感じる快感。君は最後にぐっと最奥に押し込んで白濁液を解き放った。
「んお゛ぉッ!?♥ 熱い゛ぃ゛♥ 熱いのがぁあ゛ぁッぃお゛!♥ 暴れてる゛っぅ゛♥ んお゛ぉッ!?♥ イグッ、すごいのくるぅうぅう゛ぅぅ!♥」
デスクから跳ね上がり、君の肩に炎美の顔が当たり真っ白な喉をさらしていた。
膣内がうねり君の肉棒から最後の一滴まで飲み干さんと貪欲に食らいついてくる。
期待に答えようと、白濁液をだしながら君は亀頭で子宮を持ち上げるように押し出した。
「ンぐぅぅううぁあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッ!!♥ ぁう゛ぅう゛っぉ……おッ奥ごりごりするなぁッ♥ ぉぐ、~~ッ♥ んおお゛ぉ~~~~~!!!♥」
びゅるるっと亀頭口から最後の一滴まで子宮に排出。同時に炎美の重い悲鳴が部屋中に響き渡った。
段々と君に伝わる彼女の体中の激しい痙攣も収まっていく。
「ぉぉ゛~~っか、はァ……ッ♥ はっ、は──ッ♥ しぇーえきいっぱい、でてっ♥ お゛ッ……♥ 熱い゛ぃ゛♥ はひっ♥ ぅ、ぎぃ♥」
がくんと炎美の体が大きく痙攣したかと思うと、デスクにぐったりと力なく投げ出した。
心地よい排出感が君の体を満たす。その心地よさのまま、炎美の頭に手を置く。
「んっ……お゛ッ♥」
彼女の微かな呻き声と共に君の手のひらに擦りつられるプラチナホワイトの髪。
君を見つめる陶酔と快楽の涙でぐちゃぐちゃに濡れた瞳。それを確認した君はもう一度炎美の体を力強く抱きしめるのだった。
「それで、今回の報告のデータはこれでいいのかしら?」
君の目の前に、最強の対魔忍井川アサギがUSBを持って揺らしていた。君はデスクの椅子に座り、パソコンを操作している。マナーが悪いが、正直まだ処理していないデータは山ほどあった。
アサギ校長もそれは知っている。そのため君の姿勢を咎めるようなことはしなかった。
君はそれに頷く。ほかにも今後のスケジュールなどをまとめた物を入れておいてあることを伝えた。
「いつもごめんなさいね」
すまなそうに言う目の前の美女に、君はアサギさんの為ですからと伝える。痛い、噛むな。
腰の間から来る刺激的な痛みに、君は表情を変えることはしなかった。しかしに、足指を動かして擦り上げた。ぎゅっと肉弾頭が吸い上げられる。
「……っ♥ っ♥」
「それで今度の会合はいつになりそうかしら」
アサギの質問に君は次の休みですねと答えた。
君の答えを聞いたアサギの表情が変化。君を艶めいた表情で見つめた。
「じゃあ、その時に、ね」
アサギは淫靡さを乗せた声と表情で君に視線を向けた。コクリと君は頷く。痛い痛い、足を抓るな。
脹脛からの痛みも無視して君はアサギ校長を見ている。ついで足指をもう一度動かしお仕置き。
今度は脹脛を握られた。
何が起きても君は笑みを浮かべたままアサギ校長に顔を向けている。
「じゃあね、ふうま君。お先に」
何も気づかずに、アサギ校長は手を振って部屋から出ていった。その瞬間、君はデスクの下にあるホワイトプラチナヘアーを掴みぐっと股間に押し付けた。
「~~~っぐ♥ っご♥ ぐっぶ♥ ぶぶぶ♥」
デスクの下には隠れるように結城炎美が座り、君の肉竿を深く咥え込んでいた。そのまま、君は肉剣の先に当たる喉粘膜の快感に身を任せる。発射される白濁液が彼女の喉奥へと発射されていく。
喉を刺激されて炎美はがくがくと全身を痙攣させて、君をメガネの奥の瞳を白目にして見上げていた。
それでも肉筒を舌や痙攣する喉で刺激し続け、流し込まれる白い牡欲を喉を鳴らして飲み込んでいる。
「~~~~っごっぁ♥ っは、はっぁぁぁ~~~♥」
最後の一滴まで飲み込むと、肉刀を吐き出し大きく息を吸った。アサギ校長と話しながらも、君は隠れていた炎美に肉棒を咥え込ませていた。
彼女もそれに興奮していたことは明白だった。デスクの下にあるカーペットが確実に濡れている。
そのことを指摘すると、炎美は黙って下を向いた。
「……ひどい男だ♥ おまえは♥」
言葉とは裏腹な愛情こもった呟きは、確かに君の耳に届いていた。
その答えに君は彼女の頭をゆっくりと撫でることで答えるのだった。
「…………っ♥」
気は強い×承認願望強い×眼鏡とか好みすぎてやばい。
せっかく漫画版での主人公なんだからもっとだしてもよかったと思う。対魔忍RPGでだしてもいいのよ?
眼鏡をかけた少女はそれだけで価値がある。反論は聞かない。宗教の話だからね。
堕ちるのが好きであって泣き叫ぶようなのも好きじゃない、というのも宗教の話だから反論は聞かない。
仕事をしながらのデスク下フェラは男のロマン。