対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった 作:タックス
五車学園の廊下を君は一人で歩いていた。普段連んでいる蛇子や鹿之助はいない。まだ学園に用事がある君は、二人を先に帰していた。
特務中隊や独立遊撃部隊の報告書が、まだ少しだが残っていた。すぐに期限が来ると言うわけでは無い。用事が発生しやすい君は暇なうちに終わらせようと思い、自身の仕事部屋に向かっていた。
目的地に向かって廊下を歩いていると、君の目に一人の少女の後姿が目に映った。
遠くからでも分かるホワイトプラチナヘアーを短髪に整えている少女。結城炎美が君の前を歩いている。君は足早に近づいて声をかける。
「ふうまか」
普段と変わらない勝気な口調だが、纏う雰囲気が変わった。君を見た瞬間、柔らかな空気を身に纏う。
君は、放課後に一人でどうしたのかと聞いた。
「ああ、先生に書類を運ぶの手伝わされてな。今帰るところなんだ」
君と炎美は共に廊下を歩いていく。
君は一度周りを見渡す。遠目に少女を確認。だが、あの先輩なら大丈夫。そう判断した君は、隣にいる眼鏡姿の少女へ片腕を体に回して抱き締めた。
「っく。こ、こら、ふうま」
叱るような台詞だが、声色は甘えるように媚びている。眼鏡の奥の鋭かった目も、目尻が垂れていた。
ぐっと力を込めればたちまちの内に、炎美から抑えた喘ぎ声が聞こえ始めた。
「あっ……ひうっ♥ 駄目だ、ひんっ♥ 誰かに見られてしまう♥」
炎美の懸念はもっともだ。実際にある少女に見られている。
「ふ・う・ま・君」
炎美を抱きしめる君に、背中から抱きついて来たものがいた。むにゅりと背中に柔らかなものが当たる感触が伝わる。君の腕の中にいる眼鏡をかけた少女が、びくりと体を震わせた。
「また、女の子を調教して~。いけない人」
「星乃先輩、違うんです。これは」
炎美が慌てた様に話し始める。君の腕の中から離れようとするが、君は更に力を入れた。
「っぐっぁ、駄目だ、ふうま♥ ひぃ……っ!♥ あ゛っ、みられている」
「わぁ。それ、気持ちいいんですか?」
苦しみながら明らかに快楽を感じている炎美。それを見ていた深月が、羨ましいと言いた気な声を出した。
それに対して答える様に君は、肩に頭を乗せる深月に対して舌を出せと命令する。
「……っ。んベぇぇ♥」
君に言われた通り、口から舌を突き出した。後ろから抱きつく彼女の方へと視線を向ければ、黒髪の美少女が力一杯舌を出しているのが見えた。その舌には淫靡に描かれた紋がピンク色に光っていた。以前の調教時に、君がつけた物だった。
舌に描かれた紋に、フリーな方の片手を伸ばして掴む。君の背中から深月がビクビクと震え出すのが感じる。
「あ゛っん♥ ひた、ひゅかまれ、っぃひゃいまひた♥ はひっ♥ ひもひいいぃ♥」
「んんッ♥ 星乃先輩もっぉ゛♥ ふうまの♥」
圧迫されながら、炎美は深月の感じる声を聞き入る。君に聞こえる様に一言呟いた。
炎美に見せようと君は、器用に腕の中にいる彼女を半回転。深月と炎美が君を挟んで向かい合わせになった。
「星乃先輩すごい♥」
「っへ、おぉっ♥ 結城ひゃんっっぉ゛♥ みにゃいでくだヒャいぃぃ゛っぃ゛♥」
舌をグリグリいじられて、深月が感じている様子を炎美は真っ正面から見ていた。炎美は羨ましいそうに呟いた。彼女もちゃんと感じさせるために、君は再度片腕で抱きしめる。君の胸板で炎美の美乳が潰れていく。
「ん゛ぅ、!?♥ っは、っふうまにっぃっひ♥ あ、ぁう゛~ッ♥ 強く抱きしめられて♥ あっ……あああっ♥」
「ひぁう゛ぅ゛ッ!♥ 結城ひゃんもお、お゛ッ♥ ッお゛♥んんッ♥ ひもひいいんれすね♥ っぇあ゛♥」
互いが君を挟んで向かい合わせになっている。お互いの感じる様子に、彼女たちは明らかな昂りを感じていた。
「ん、ぐぅ……っ♥ あ、んぎ、い、ぐ♥ っぁあ゛~~~っ♥」
「っひぁう゛う゛う゛!❤ わたひもひぐぅッ、あ゛っ♥ っひう、ぅ゛っ~~~♥」
炎美と深月がほぼ同時に痙攣した。軽い震えが二人に挟ませた君に伝わる。ぶしゃっと廊下に水飛沫が降りかかった。。
「ぅ゛ッう♥ ぁッうう゛~~っ♥」
「あ゛~~っ♥ あ゛~~♥」
甘イキを感じて息を整える二人の間から君は逃れる。二人の欲情した顔が君を捉えてはなさい。明らかまだイき足りていない。
近くに君のヤリ部屋があるのでそこに連れ込もうとしたその時。
「ふうま小太郎君、至急校長室に来てください」
アサギ校長に君は呼ばれてしまった。
二人を見てみるととても残念そうな表情。まるで目の前のご馳走を今下げられたかの様だった。
だが、おそらく任務の呼び出し。しかも可及的速やかに、というものだろう。
君は仕方なく、後で必ず補填すると二人に約束した。
「約束ですよ」
「破ったら酷いぞ」
二人は君の説得に頷いた。ほっとため息をついた君は、すぐに校長室へ歩き始めるのだった。
井河アサギと打ち合わせた君は、山本長官が手配した高級車に乗り、目的地へと向かっている。田舎に無い都内の喧騒を君は車の中から楽しんでいた。
「ふうま君、そろそろ説明してくれませんか?」
「そうだ。この格好についても聞きたい事がある」
声をした方向へと君は向き直った。そこにはやたらと扇情的なメイド服を来て、顔を隠す仮面をつけた深月と炎美が座っていた。胸を強調する布みたいな服と超ミニスカートだけを着ていて、首元には皮で出来た頑丈そうな首輪がつけてある。首輪には鎖がつけてあり、それは君の手元まで伸びている。
勿論、彼女達の格好にも意味がある。君は彼女達に今回の任務について話していく。
今回君達はとある秘密クラブに潜入しなければならない。その秘密クラブは、違法な魔界制の媚薬を使ったパーティーをしているらしい。有名人も参加しているらしく検挙しようとする度に、全て逃げられ失敗している。今回は警察の威信をかけて、全ての参加者を捕まえたいとの事。その為対魔忍の力を使い、全員逃げられない状況にしてもらいたいと言うのが依頼内容である。
そのまま君は作戦を説明する。炎美の房術を深月の風遁でパーティー会場にばらまいて、全員を昏睡状態にさせる。これだけだ。
内容を聞いた二人の顔が赤く染まった。炎美の房術の話は深月にすでにしてある。その為彼女達は君の言外の内容を理解していた。
つまるところ君たちもパーティーに参加して、炎美と深月を黒い霧で強化して参加者達を昏睡状態にさせると言う内容なのだ。パーティーに参加すると言うことは、君達も見られながら性行為を行うと言うこと。
顔を紅潮させた二人が何か言おうと口を開く。
何か言おうとする前に君は台詞を畳み掛ける。
仮面には認識を阻害する効果があり、誰にもばれない。嫌かもしれないけど、これも任務のためなんだ。仕方のないことなんだ、と……。
「う、うう」
「そうですか。わかりました」
悩む炎美に対して深月は割り切った様子で答えた。割とこう言う時の判断は早い。
まだ悩んでいる少女の方へ君は殺し文句をかける。
炎美が必要なんだ、頼むよ。
「う、む。お前がそこまで言うなら」
彼女の承認欲求を刺激した君の手腕通り。炎美はどこか嬉しそうに頷いた。
「ふうま君。私はどうなんです?」
勿論深月の風遁も必要不可欠だと君は返す。深月も満足そうに笑みを浮かべた。
彼女達をその気にさせた君は、そのまま懐から3つほどのカプセルを取り出した。
深月と炎美に渡しつつ君は、使われているだろう魔界制の媚薬の解毒剤だと渡す。
参加者全員を昏睡状態にさせた後、君達はパーティーから逃げなくてはならない。
君達がトリップしない為にも必要なものだった。
二人は君の指示通りカプセルを飲み込んだ。ふと車の外を見れば、既に何処かの地下に入っている様だ。コンクリートの色をした壁が目に映る。そろそろ着くだろうと思い、君も仮面を被った。これ以降君のことをご主人様と言う様にと依頼する。
「わかりました、ご主人様」
「わかった、ご主人様」
二人の美少女から言われる発言に、胸がときめくのを君は感じた。ついでにお互いの名前を言わない様に、気をつけてほしいと伝えた。
車は壁に埋め込まれたドアの前で停車。目的地にたどり着いた様だ。君はアサギ校長から手渡された鍵を使い、中へと入っていく。先は広い廊下。歩いていくと、突き当たりにまた扉。但し扉の前には護衛の様に、オークが2体立っていた。彼等は少々だらけている。こう言う時にオークはうまく使えない。不真面目で性欲旺盛な彼等は、パーティーが進めば中に入ってくるだろう。そのまま炎美の餌食になることは明白だった。
扉の前に行けばオークが道を塞いだ。好色そうな視線が深月と炎美に流れている。
「パーティーに参加しに来た」
君は立ち塞がるオークに見えるように、任務依頼時に渡されたカードを見せる。
オークはそれをゆっくりと観察する。数分もしない内に満足そうに頷く。ドアを開けて、
「どうぞ」
君達を招き入れた。君達は目的のパーティー会場へと足を進めた。
「おらっ、これが好きなんだろ!」
「あぁ〜!すごい!チンポすごい!」
会場に入れば早速嬌声が君達の耳を打つ。秘密パーティーの名の通り、半丸型のステージを包むように幾つものボックス席が立ち並んでいた。一階をかなり広く作っている。
ステージでは、仮面をつけた女性が何人もの男性に嬲られている。
部屋に入ると同時に、君達の鼻へ甘い香りが漂った。解毒剤を飲んでいて良かったと思う。
君達を迎え入れるように、胸が丸出しのフレンチメイド服を着た金髪の美女が近づいてきた。
「こちらへどうぞ」
言葉少なく、君達を迎え入れていく。女性に案内され君達は、空いているボックス席に座った。席に座った君を挟むように、深月と炎美が座り頭を肩に乗せる。
「今回の演目は奴隷の品評会となります。スワッピングと公開調教どちらになさいますか?」
君は当たり前のように公開調教を頼むといい、女性の胸にチップ代わりのお金を入れる。
「ドリンクは何になされますか?」
君は3人分のシャンパンを頼んだ。
胸に入れたお札をそのままに、女性は一度頭を下げて去っていった。
「ご主人様。手慣れてますね」
深月の小声が君の耳にあたる。君もこっそりと呟く様に、こう言うときは臆さないのがコツなんだと答えた。
待つ間に君は周りを見渡す。ステージだけでなく、すでにボックス席でも軽い嬌声が聞こえている。ステージでは先ほどの女性は去り、今度は仮面をつけた男性を貪るように複数の女性が股がって腰を振っていた。性に対する解放感や感度の上昇等が、このホールに漂う魔界制の媚薬の効果なのだろう。
少し待つと、シャンパングラスとシャンパンの瓶を持た先ほどの美女が戻ってきた。そのままテーブルに乗せて去っていく。
シャンパンをグラスに注ごうと、深月が動こうとした。
「いやぁ、美しい奴隷達ですな」
別のボックス席から君達に話しかけてきたものがいた。頭がハゲ上がった小太りでキラキラしている仮面を着けた男性が、背後に五人もの女性を連れて君たちに近寄ってくる。
グイグイと無理矢理引っ張られているのに、彼女達から漏れるのは甘い艶声だった。
性欲旺盛なのだろう。君の両隣にいる炎美と深月を、好色な視線で舐めまわしていた。
彼女達両名がびくりと不快そうに震えた。
君は男に視線を向けて何かと質問。
「何ね。私の奴隷達」
話しながら女性達の首輪を、グイグイと無造作に引っ張っている。
「に勝るとも劣らない牝を久しぶりに見たのでね。よければ同時に品評会などでも」
ニタニタと好色な笑みを浮かべた男の提案。簡単に言えば、スワッピングの誘いだろう。
深月と炎美が、こっそりと君も手の甲に触れて、すがる様に握っている。
君は答え代わりに、鎖を手から離し両隣にいる二人の方に手を回して抱き寄せた。
勿論君は首を横に振った。既に公開調教の予約をしたので、その時に見て楽しんでほしいと答える。
「そうですか」
いささか残念そうに呟き男は元のボックス席へ去っていく。未練があるのか、やたらと君の両隣の女性を見返していた。
君はそのまま、深月と炎美の方に手を回しておく。彼女達はそれに答える様に、君の肩にすりすりと頭を擦る。
この後君達はステージで皆に見られながら、性行為を行う。それに耐える為にも、気分を高めなくてはならないだろう。
君は手を動かし、服の隙間に入れて二人の胸を掴んだ。
「っん」
「あっん」
緊張気味の炎美は耐える様に、どこか楽しんでいる深月はしっかりと喘ぎ声を上げた。
君は掌から伝わる二人の胸の感触を楽しんでいる。炎美のいくら揉んでも形がすぐに整う反発力。深月のさらさらとしたきめ細やかな感触。彼女達のナマ乳の違いを味わっていた。
周りにも君の両隣にいる美少女達の艶声が聞こえた様である。他のボックス席から視線が突き刺さり出した。
「ん、んんっ♥ まった、ご主人様。あんっ、ふあっ!♥ こんな所で」
「あんっ、ああっ♥ もう、ご主人様♥ あうぅっ……♥ ステージまで待てないんですか?♥」
深月は視線を楽しむ余裕がある様で、君を挑発する様に窘めた。炎美の方はまだそこまでも余裕はない様だ。胸を揉む君の手を止めようと、腕を掴む。
深月は良いが炎美はまだ硬い。この後の事を思えば、彼女の羞恥心を薄めた方が良さそうだ。君はそう判断し、ホワイトプラチナヘアーの少女に顔を近づけた。
「んんっ、んぅっ……ぉあ♥ ご主人様、ちゅぅ……ぬちゅっ♥ んふぅ……んンっ、待ってくれ♥」
「う、ッく、あっあっ♥ あ、いいなぁ♥ ひぅっ!ああ♥」
炎美にディープキスをし、呼吸を薄めて正常な判断をしにくくする。頭の後ろから深月の羨ましげな声が君の耳を打つ。
「ぬちゅっ、ちゅむぅ……っは♥ ご主人様、急に何を ッ、ぁあーっ♥」
一度口を離すと、息が荒く涙がマスクの向こうの瞳から流れている炎美に向かって小声で呟く。二人の胸を触る手の動きは、休めず動かし続ける。
これも任務の為なんだ、頼むよ。
「あっ、ああっ♥ う、わかった。あ、あんっ……あ、あふぁっ♥」
コクリと彼女は恥ずかしげに頷いた。君は言う事を聞いてくれたお礼に胸をギュッと掴んだ。
「ひぃ……っ♥ ひゃあぅっ♥ んぁぁ、んっ!♥ん」
「あひぃっ、んん♥ ご主人様っぁ、ああんっぁ♥ 私もキスしてください、っぃっひ♥」
高い声を上げて反応する炎美。
横にいた深月が君の肩に頭を擦り付けながら、おねだりする様にささやく。
顔を彼女の方へ向けて、君は舌を伸ばす様に命令する。
「は~い。んぇぇぇ♥」
君に言われた通りに、口を開いて舌を伸ばした。舌の上に君が付けた淫紋がいやらしく光っている。
それを君はしゃぶる様に口をつけた。
「んふぁ……んぅっ♥ ぁはァン゛ッ♥ んぅっ……ぉあ゛♥」
「んぁぁぁ♥ すごい。ふぁぁ、んっ♥ いやらしいぃぃ♥」
ビクンと深月の体が大きく跳ねた。とろんと溶けた瞳が君を見つめている。今度は炎美から羨まし気な声が聞こえた。
「ひあ゛お゛ッ!?♥ まっへっぇぇぇっぁあ゛♥ ごひゅひんはま♥」
「ああっ、あ゛っ♥ おまえもっ、あ……んん♥ きもちよくしてやる♥」
君は深月の淫紋付きの舌をしゃぶっている。その間に炎美が自身の体を斜めに倒した。そのまま手慣れた手つきでズボンとパンツから君の熱い塊を取り出す。すぐに君は黒い霧を肉杭にも纏わせた。炎美の胸は、そのまま揉んでおく。
「はぁ……、はあ♥ 相変わらずっ、大きいな♥ あんぅッ♥ あ~む、んちゅっ♥」
「あう゛っひ、ひゃめぇえ♥ ひたでひっひゃうう、ぅ゛♥ はひっ♥ ひっぐ~~~っ♥」
肉棒に触れた舌粘膜の刺激に、君はつい深月の舌を甘噛み。座っていたボックス席のソファーが、彼女のはしたない潮吹きで水溜まりを作り出していた。
痙攣しながら甘イキした深月の舌から君は離れる。
「ご主人様♥ 私にも奉仕させてください」
快楽の涙で濡れた瞳で、君を見つめる深月の言葉に頷く。
彼女は君を促して立たせる。
ソファーに横たわる炎美の前に君が立ち、その後ろに深月が座ると言う形になっている。炎美は君の肉棒をフェラしたまま、横になっている。
立っている君に、周りのボックス席からの視線が飛んできていた。ステージ上の人達も、君達に当てられてかなり激しく交わっている。炎美の房術が効き出している様だ。
「んぷはぁ……はむぅ、ちゅっ♥ んっ、んっ、んっ♥ じゅぼっ、じゅくぅ♥」
「お尻舐めてあげますね。べぇぇ」
炎美のフェラチオに当てられたのか、深月が君のお尻を開き窄まりに舌をつけた。お尻の窄まりからぞくりした刺激が、君の背筋を走る。
思わず君の腰が動き、前でフェラチオしている炎美の喉をついた。
「んっ、んんんっ!♥ けふっ♥ ノドついていいぞ。私で気持ち良くなってくれ。 んぐ、んぐぅ、んぐぐっぐ♥」
「ちゅぷ、れろれろ♥ 激しいフェラですね。私も頑張らないと。べぇぇ、ぺろっ♥」
君の肉剣をすっぽりと飲み込む、炎美のディープスロート。君の為にと娼婦でも断られるアナル舐めを、嬉々として行う深月。二人の奉仕に君の限界が段々と近づいていく。
耐える為に君は、目の前で横になっている炎美のスカートへ手を伸ばす。触れてみれば、既にパンツはグチョグチョに濡れていた。
そのまま彼女の膣口へと黒い霧を纏わせた君の指を挿入し、上半身の服の中に再度手を入れて胸を揉んだ。
「んんん、んぷっ!♥ 両方同時は、だめだ♥ すぐにいってしまうっぅ♥ んぐうぅう♥」
君から与えられる快楽から逃れようとしているのか、再度炎美の激しいディープスロート。君の陰毛が顔や口にあたるのを躊躇わずに、頭を激しく振り腰に手を回した。
「れろ、んれろ♥ すごい。私も頑張らないといけませんね! ぺろぺろっべっぇえ♥」
君のお尻にある窄まりを、深月の舌が挿入していった。ゾクゾクする快感に君は、アナルに力を入れてキュッとしめた。
目の前も炎美もいかせる為に、胸を激しく揉み膣内の指をバラバラに動かす。
「ぐぼおっ!♥ はめだっ、んっぐぐ♥ っひぐんぶっ、んっ!?♥ ひっぐ、んぐうううぅう゛♥」
「んちゅ、じゅっじゅぶ♥ ひた、ひめられてまはひっちゃひます♥ んっぶっぅっぉおおお゛お゛♥ 」
彼女達の絶頂に合わせ君も射精した。
「んぐ、んぐ!♥ んんぶぶっぅ♥ せひえひのほに、ぶふっふっ♥ だひゃれてひくっ、ぅっぉぼぼぼおお゛お゛♥」
「っふっぐぅ、んっぁあ゛♥ ひっぐぅぅ♥ おひりのあなで、れっぶっぁ♥ ひたひめられてひっちゃうひますっぅおぉぉおおっ♥」
目の前の炎美が、激しく震えている。目を白目にして、口の端から君の白濁液を漏らしていた。
お尻からの刺激で、深月が震えているのがわかった。舌が君のお尻の穴の中でプルプル震えている。
「んぐっ、んぐぅぅぅ、んんん、えぷっ♥ お前の出した精液、ぜんぶ飲んだぞ♥ あ~~~っ♥」
「んっべぇぇぇっ♥ っふっぁ♥ お尻舐めていってしまいました♥ はっぁ、ん♥」
君に見せる様に、炎美が口を大きく開く。背後から深月の呆然とした声が聞こえた。
周りを見渡せば、君たちの熱に当てられた客や定員がおっ始めている。周りから激しい艶声が響いていた。
さらに加速させる為、フェロモンの発生源である炎美に先に挿入することにした。君は炎美をうまく抱き抱えて半回転。
「っわっふ?ご、ご主人様、いきなり何をするんだ?」
突然抱き抱えられて、安全のため君の首に手を回して入る炎美。急な出来事に、一瞬約束を忘れていた。
所謂駅弁と言われる対位になった君は、そのまま炎美に黒い気を纏わせた肉筒を挿入。すでに濡れていた膣内に、たやすく侵入していく。
「っひっぎぃ♥ こっれっぇ♥ ふかぃぃいぃ♥」
普段君達はしない体位な為、炎美の戸惑った様な声が君には聞こえた。亀頭にぐっぢゅっと子宮の入り口が当たる。
「今度はこっちのお尻を舐めればいいんですか? れぇぇっぇ、っちゅ♥」
「っえっひぃ♥ あ、だめです。そっちはきたな……ひぃっひ♥」
君からは見えないが、おそらく深月が炎美のお尻の穴を舐め出したのだろう。炎美が戸惑った様な声を上げた。同時にぎゅううっと膣内が君の肉竿を締め上げてきた。
深月を手伝う様に君は炎美を動かさず、君だけが腰を動かしていく。
「あひっ、あひっひ!♥ ふっ、ご主人様、だめ、今はだめだ!♥ ほひッ♥ 変な感じなんだっぁひぃ♥」
「れろれろ、じゅぶ♥ んっぺぇぇ♥ もう大丈夫かな?」
ガチャリと不穏な音が聞こえた。炎美越しに見てみれば、ボックス席のテーブルから引き出しが開いていた。深月は大人の道具が沢山入ったそこから、細めのアナルパールを取り出している。ペロペロとそれを唾液まみれにした彼女は炎美のお尻に向けていた。
「力抜いてくださいね~~♥」
「っひ、な、だめです。そんなとこ入れないでください あっ……ぐうぅっ♥」
拒否の声も虚しく響いた。深月が棒を炎美のお尻の窄まりへ、挿入して行くのが君には見えた。彼女はどこか楽しそうにしている。
「おぉ゛、ッあ♥ やっだ、ッ~~~あッあ゛♥ はいってきた♥ お゛ッお゛ぉっ!♥」
パクパクと口を開け閉めして、炎美は初めてのお尻の異物感になんとか耐えている。重い悲鳴が彼女の口元から飛び出していく。
目の前の彼女は君の肉棒が、すでに挿入中なのを忘れている様だ。思い出させてあげよう。
君は先と同じ様に彼女を動かす事なく、腰を激しく動かして行く。
「ほぉ゛お゛ォッ!?♥ まって、まってくれっぇ゛あ゛あ゛♥ りょうほうがっぁっぉ♥ なかでうごいてっぇえ゛っお゛♥」
「わっぁ、すごい綺麗な顔してますね♥」
いつの間にか立ち上がった深月が、炎美の顔を覗き込んだ。陶酔した瞳が、炎美の同色の黄色い目と合っていた。
「確かこう言うの好きなんですよね♥ っん♥」
「お、お゛ッ、~~ッ♥ お、しつぶされて♥ ふっ、うぁあ゛っ♥ っぐぐくるしっぃ♥ きもちぃぃぐ、~~~ッ♥ 」
深月が自身の体で炎美の体を君と共に挟み込んだ。そのままぎゅうぎゅう押し込んでくる。炎美の美乳が君の胸でつぶされていた。乳首がこりこりと当たっている。
「もうだめだっぁぁっぉ♥ おしりもぉ、お゛♥ くるしいのもっっお゛っぉ♥ きもちよくてっぇえ゛ぇ♥ わけがわからないぃッ、はァっっぁう゛ぅ゛ッ!♥ 」
「あっぁん♥ これちくびすれちゃいます♥ ああ……んんンンっ♥」
がりと君の背筋から軽い痛みを覚えた。ぎゅうぎゅうしまる膣内に君は限界を感じていた為、お返しに中に思いっきり吐精する。尿道口から白濁液が、炎美の子宮内へと飛び込んでいく。
「ふぐぅぅう゛う゛ぅう゛う゛♥ あ゛っぁついいぃい!♥ なかでだされてぇあ゛っ~~~♥ まったき、ンぐぅぅぁあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッ!♥」
「ぅぅ、ぁぁあんっ!♥ 乳首から絶頂が伝わってぇっぁっん♥ わたしもきちゃいま、っすぅんんんん♥」
首を伸ばして炎美は、断末魔のような悲鳴を上げた。深月が炎美の絶頂が伝わり、ビクンと体を震わせる。
「、ん゛ぉ゛ひぃぃぃ!♥ っひ♥ あたまとけるっぅううう゛う゛っぉ♥ ッ~~~~♥」
「んんっふ♥ すごい顔してますね♥ きもちよさそう♥」
首を晒して絶頂し続ける炎美の顔を、深月が覗き込んでいた。炎美はそれを気にする余裕すらない様だ。
「……お゛ッ♥ ふ~~っ♥ っふっふ♥」
息を整える炎美をうまくボックス席のソファーに寝かせた君は、一度周りを見渡す。既にクラブの全員が君を気にする余裕はない様だ。先の中年も連れてきた奴隷達に、捕食する様に犯されている。
「すごいですね。これがこの子の忍法なんですね。んっぁ♥」
擦り寄ってきた深月が君の耳で呟く。彼女の柔らかい胸が君の胸板に当たり、ふにゃりと形を変えた。
このままいけば全員気を失っている事だろう。
嬌声と重い水音や肉がぶつかり合う音がクラブ中から聞こえる。淫な熱気が漂っていた。
「ご主人様、わたしにもお願いします♥」
その熱気に当てられたのか深月は、君の肉刀にも自身の膣口を擦り付けている。
無知論君はうなずき、彼女のお尻を持ち上げた。立位の体制で黒い霧が纏ったままの肉弾頭を挿入していく。
「あはぁぁぁぁ~~~っ♥ すっごいいぃぃいぃ♥ ぁは、はへ、ぇ゛♥ こっれっぇ♥ いつもよりふかいよっぉぉ♥」
入れた瞬間深月は、君の首に手を回して倒れない様にした。柔らかいお尻を君に持ち上げられて、形をぐにゃりと変えている。
彼女は君の本気に耐えられる一人だ。無論君は黒い霧を肉剣にさらに集中し強化。
君の肉棒が子宮内に挿入されていった。中まで犯していく。
「ん゛ぉッ、おっおおっおっ♥ ぎっま゛じ、っだ♥ ごれぇ、やっば♥ ぁあ゛あ゛あ゛あ゛♥」
喉から重い悲鳴を迸らせる深月。そっと見てみれば、彼女のお腹が君の亀頭の形に膨らんでいる。子宮口がきゅうきゅうと君の肉杭を挟み、膣粘膜がぞりぞりと締め上げてくる。
君が彼女の膨らんだ腹部を観察していると、深月の背中から手が回り込んでた。そのままそこを撫でさする。肉に包まれて撫でられる、と言う異様な気持ちよさが君の体を走る。
「んっぎっぃあ、あ゛~~~~ッ!♥ っやあっぁあ゛!♥ だめっでっすっぅうう゛う゛う゛♥ お゛、ぉッ♥ 今そこを触ったら!♥ だめです! っひ、い゛ぃ、あ゛ぁあァあ゛ッ♥」
「さっきはよくもやってくれましたね」
いつの間にか起きていた炎美が、恨み満載と言った声で深月の耳元で呟いた。その瞬間、深月が艶やかな悲鳴を上げた。
どうしたのかと君が炎美を覗き込んでみる。すると双頭型のディルドを挿入した炎美が、深月のアナルをツンツンと突いていた。既にローションで濡れているそれは、テーブルの引き出しからだしたのだろう。
ひいひい悲鳴を上げる深月が媚びた笑顔を浮かべて、炎美の方に向き直った。
「ひ……っひぃ♥ 待ってくださいっぅ♥ 今の状態でお尻まで入れられたらっぁっぅ♥」
「さっき駄目と言ったのにいれましたよ、っね!」
深月の嘆願を無視して炎美はディルドを挿入した。君の肉竿にも肉壁を通して太い物が入ってくるという感触が伝わった。
「お゛ごッ!?♥ おおおおおぉっ!♥ 両方の穴に、いれられって♥ あたま♥ へんになってしまいますぅぅ゛う♥」 」
「んぁ、ああっ♥ これ、わたしにもアナルの締め付けがっぁぅん♥ いっ、あ゛っ♥ 伝わってくる♥」
一瞬で首を伸ばして、白目を剥く深月。がくりと君の首に体重がかかった。がくがくと震える足は、力が抜け体重を支えていない。
君はこちらに戻って来させるため腰をたたき込む。
「んギッ、いいい゛い゛っっ!♥ だめ、死んじゃいますっ~~~、あ゛!♥」
「あっ、んんっ!♥ ご主人様のペニスの感触が伝わってくる♥ はぁあ、あ、あ、あっ♥」
いつ間にか君と炎美は、呼吸を合わせて深月の中へ腰を動かしていた。肉壁の向こうの硬い感触が君の肉刀に伝わってくる。
「あうんっ、あっ!♥ こっちも気持ちいんですよね♥」
「っぇえっ、ひひ~~~っ♥ ひただめぇえ♥ えぉおお゛お゛お゛♥ みっつもせめないでくださいぃいい゛っ♥」
深月の口から突き出ていた淫紋入りの舌を、炎美が指で挟み自身の顔へうまく向けた。そのまま炎美が唇で挟み込んだ。
「んンっ…ジュルゥ♥ はむはむ、っじゅぶ♥ んんんっぁ♥」
「くっふ♥ んんん゛ん゛♥ 待ってっぇっぉお゛ん♥ んっぷ、待ってくださぃ゛い゛い゛♥ とんでっぉおん♥ んんっぉ♥ さっきからっ♥ んぅっう゛う゛う゛♥ いしきがっぁお゛お゛ぉ ♥ とっ、とんでますっぅ♥ んっちゅう♥」
炎美が何度かキスするたびに、深月の瞳が目蓋の裏に飛んでいる。その度に君たちが与える快楽で、意識を叩き戻されている様だ。
何か言おうとする度に炎美のキスに遮られていた。
ぎゅうぎゅう絞り込むような締め付けが君の肉筒を何度も襲ってきている。
「もうむっ、りですからぁ♥ あ゛ぁあぁ~~ッっん!♥ んんンっ……んぉ♥ てかげんしてっ♥ え゛ぇ、え゛ぁ♥ ♥ ください♥ おねがいしますぅう゛う゛う゛♥ 」
「んちゅむぅ……じゅっじゅちゅ♥ はぁぁっぁん♥ すみません♥ 手加減とか苦手なんです♥」
「そんなぁぁああんんんっ♥ んっ、ふうううううううううう!♥ ひどっぃいい゛い゛ぃい゛♥」
深月の激しい膣内の収縮。目の前の美少女二人による淫靡なキス。両方の快感が君を限界へ達する。腰を恥骨に擦り付け、子宮内部の壁へ向かって射精した。
「んぉ゛ぉお゛ッお゛ッお゛ぉっ!♥ でてぇ♥ ぇぉぉおぉ!♥ なかででてま、っすぅぅうう゛ぅう゛う゛う゛!♥」
「ふあぁぁああん!♥ これ絶頂が伝わってきて♥ あぁぁああああ!♥ わたしもいっく♥ いくぅううううううううっ♥」
目の前の二人が泣き叫ぶような随喜を叫んでいった。君も最後まで中に出すために、子宮内粘膜をグリグリと刺激しながら射精して行く。
炎美も同様に絶頂しているのが、君の肉棒から伝ってくる膣壁の向こうの感触で分かった。
「んんん゛ッ!♥ おしりもっぉぉ゛おおぉ!♥ ひ、ぎゅ、ぁう゛ぅ♥ 子宮からもお゛おぉおお~~っ!♥ きてますぅう゛う゛う゛う゛♥ なんどもきでまっぁぁあ゛ぁッ!♥ も゛、ぉ、っひっぃ、ひんで、しまいますっぅうう゛う゛う゛♥」
「だめっぇっだあ゛ぁぁッ!♥ さっきいったばかりでっ、びんかんだからあ゛お゛ッ!?♥ わたしもっ、お゛っお゛っぉぉぉ♥ なんどもいってしまうう、ぅ゛ぅ゛~~~~っ♥」
全身ががくがく小刻みに震え続ける二人。君も二人に合わせ、最後も一滴まで出した。ぽこりと深月の腹部が子宮内でたまる精液で膨らんだ。
「ひ、い゛ぃ、あ゛ぁあァあ゛ッ♥ っ、あ゛っ、あ゛~~~♥ ぉ~~~~っ♥」
「んぁあああああああああ!♥ んあっ、あひぃ……はっぁ♥ これすごいな♥」
意識を飛ばした深月が、ぐったりと君に体をあずけてきた。炎美がどこか陶酔した感じで呟く。
君が肉竿を抜くと、膣からごぶりと精液が逆流。同時に炎美もディルドを抜いた。
「っっはっっぁ♥ 本当に死んじゃうかと思いました」
その瞬間大きく息を吸って。意識を取り戻す深月。君にもたれかかるのをやめて、二本足でちゃんと立った。少し足が震えている。炎美も足が少し痙攣していた。
君達が周りを見渡すとひどい状況である。
「わっぁ」
「こ、ここまでなるのか。わたしの忍法は」
呆然とした二人の声。そうもなるだろう。ボックス席もステージも人がおり重なり合い、そのまま気絶していた。
「これ、死んでません?」
「それは大丈夫なはずです。気絶の方向性にしましたので」
あまり自信なさそうな炎美。この光景はそうなる。だが彼等彼女等も、違法な魔界製の媚薬を使っていたのだ。痛い目を見た、と思っていただこう。
君はそう言って二人を連れてパーティー会場を出る為、足を動かす。首の鎖に軽く引っ張られ、二人も君についていく。
途中で予想通りオークは炎美の忍術に巻き込まれ、精液を垂れ流して気絶していた。
「うっわあ」
「忍法は使い方なんだな」
二人はドン引きした様子でそれを見ていた。そのまま君達は会場を後にして、車に乗り込んだ。車はそのまま自動で動き出す。
地下通路を出た君達といれちがうように、パトカーが何台もそこへ突入していく。
任務完了。だが、君は少々物足りないことがあったので、目の前の淫なメイド達に手を伸ばす。
「あ、あはぁ♥ もうまだ、満足できてないんですか?♥ ご主人様♥」
「あう、っぁん♥ 仕方ないな♥ 私達のご主人様は♥」
君も思考を察した深月と炎美が、先の言葉遣いのまま君に近づいていくのだった。
調教エロゲーで主人公以外が抱く輪姦があると思わずチベスナ顔になる作者です。