※この作品はR-18です。

対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった   作:タックス

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男装執事年上ドMとか好みすぎます。ちょっと特殊性癖注意。
腹パンまでも行きませんが、腹部を押す描写があります。苦手な方は注意してください。


ソーシロー様 誤字報告ありがとうございます!


ふうま天音及び合同依頼前編

『今回の依頼を説明させてちょうだい。依頼主はノマド・コンツェルン。……ええ、今回は米連とノマドとの初の合同任務。つまるところ、例の次元侵略者。仮称ガイストの討伐任務ってことね。……話をつづけるわ。ノマド・コンツェルンが建設中の新型療養施設が占拠されたらしいの。占拠されたとはいっても、まだ一階部分のみで、それ以降は全力で阻止しているみたいよ。それでも危険らしく今回の合同任務を依頼してきたわ。正直私にとっては納得がいかないけど、内容が内容だけにね。顔の広いあなたにお願いして様子を見てみたいの。勿論危険は大きい事はわかっている。バックアップはあなたが決めていいわよ。あなたの力を私に貸して頂戴』

 

 

 

 

 

 依頼された場所へ移動中の車。それなりに広い車内で君は今回持っていく装備の最終チェックを行なっていた。車の中には君と目の前の一人だけ。席に届くほど長い黒髪のポニーテールにキチッとしたスーツ姿の女性。碧色の瞳で君を見つめるふうま天音が声をかけてきた。

 

「若。本当にお気をつけください。いくら協定が結ばれたからと言って、あのノマドや米連との合同任務なのですから」

 

 天音の心配そうな台詞の内容に、君は一応訂正を加えた。ノマド・コンツェルンとの共同任務だ、と。

 あくまでも犯罪結社ノマドでは無く、多国籍企業複合体ノマドとの合同任務という形なのだ。

 淫神とその従者達。仮称ガイスト討伐の任務。その依頼に同行する者達も君の顔見知りだ。

 君はその事を目の前で座る天音に伝えた。チェックも終わり、後ろの旅行鞄型の装置へ装備を入れた。顔を彼女の方へ向ける。手に隠れそうな胸をスーツに押し込み、君の腕の中にすっぽり入りそうな細い腰が特徴な体形の天音が君の視界に現れた。

 

「さすが若。顔がお広い」

 

 満足そうに天音が頷いた。車に付いている時計を見れば、到着まで数時間ほどの時間があった。

 

「まだ時間がありますね。若」

 

 君を見ながら顔を少し紅潮させた天音が聞こえるように呟く。君を見る碧色の瞳がぼんやりと霞がかっていた。

 君は彼女の期待に応える為、細い腕をつかんで引っ張った。柔らかな唇に君の唇を重ね合わせる。

 

「ちゅく……ちゅむぅ♥ んちゅぅぅ……はぁっ、わか♥」

 

 君のキスを受け取り、天音が甘えるように呟く。

 掴まれていない片方の手を使い、君のズボンとパンツをずらしていく。その間に君は肉棒に黒い霧を集中させておいた。

 

「ぬちゅ……んっ、あぁ♥ んちゅぅっ……くちゅ、あつい♥」

 

 唇を離すと君の肉棒をうるんだ目で彼女は見ていた。伝わってくる熱を帯びた甘い吐息とふわりと香る髪の毛のいい匂いが香る。

 天音の両手を包む白い手袋が君の肉棒をすりすりとさする。さらさらとした絹の肌触りが君の肉棒にしげきを与えた。

 君は車の中で始めるなんて淫乱だな、と天音の耳元で囁く。

 

「ですが、若。ようやく久しぶりに二人っきりなんですよ」

 

 甘えるように天音が、君の言葉に答えた。彼女の言う通り、互いに仕事が忙しく二人っきりになるのは久方ぶりの事だった。

 

「ちゃんと替えの服も用意しましたから、ね♥」

 

 天音の視線の先には、それなりに大きなカバンがあった。そこに君の対魔忍スーツや彼女の執事服などが入っているのだろう。

 準備万端に用意した天音の誘いに君は乗ることにした。久々に君の嗜虐スイッチをオンにする。優秀な女である彼女の事だから、しっかりと防音使用の車であることは明白だった。

 ここまで準備するなんてそこまでしてこれがほしいのかと、君は彼女の白い手袋に肉棒を擦りつけながら言い放つ。

 

「はっ、い♥ 欲しいです。若の逞しいチンポで、天音に精液をこき捨ててください♥」

 

 息を荒くし、霞がかった瞳で君を見つめる天音。すでに欲情しだしている。

 君は完全に彼女のドマゾスイッチを入れる為、無造作に黒い髪の毛を掴む。女性の命ともいえる丁寧に手入れされたそれを掴みながら、口を大きく開くよう命じた。

 彼女は君の意を掴んだのだろう。

 

「天音の口マンコを、若のお好きなようにお使いください♥ っふっぁぁぁ♥」

 

 媚びるような笑みを浮かべて、口を大きく開いた。赤くちらちら舌を動かす天音の口。掴んだ頭に力を入れて動かし、君の肉棒に叩きつけた。

 

「んぐぅおぉぉっ!♥ っぼぉぉっ!♥」

 

 君は両手で彼女の頭を掴み固定。腰を激しく動かして、肉棒を口内へと叩き込んでいく。

 

「うぐ!♥ んぶぅ!♥ んんんっぐっぅ!♥ じゅっぞぞっ♥」

 

 男根への快楽しか考えていない鬼イラマチオ。普通なら吐き気と苦しさで、君の肉棒を吐き出すだろう激しさ。だが、天音はそれすらも快楽なのだろう。君の腰に手を回して、腰の動きを補助している。

 

「じゅぷっじゅぽっ♥ んっぐ!♥ ヒンポ、わひゃのひんぽ!♥ わひゃひのふひふぁんこでれっ、ぎぼぢよぐじまずね!♥ ぢゅるぢゅるっ!♥」

 

 彼女は陶酔した表情で、君の肉棒を飲み込んでいた。唇で君の肉棒の根本を挟み、舌で幹の部分を扱くように舐め上げている。

 天音の快感を確かめる為、君は靴と靴下をうまく脱ぐ。素足を彼女のスーツに覆われた股の間に動かす。そのままぐいっと押し付けた。感触で濡れているのが解った。

 

「んぐぅ!? お゛ひッ♥ ふぁひゃのおひあひがっ♥ んぼっぐっぼ♥ ひゃめれす♥」

 

 天音から甘えるような艶声が響く。君はそれを無視して、足を押し付けながら動かす。腰も激しく動かし、彼女の喉マンコを刺激する。

 

「んぶぶっ、んぶっ!♥ わひゃひまれ、おぶっ!♥ ひゃんひちゃいまひゅから♥」

 

 激しいイラマチオと足での愛撫の最中も、天音は君の肉棒に対する奉仕を忘れてはいない。肉棒を唇とほほで扱くように伸ばし、無様なひょっとこフェラを見せている。陰毛が彼女の口元に引っかかるのも一切気にしていない。

 無様な顔だ、そこまでしてザーメンがほしいのかと君は罵倒する。

 

「ぇっ、ぐぅ!♥ ふぁひ♥ ほひいれす♥ わひゃのざーへん、わひゃひののろまんこに、はひふててふらひゃい♥」

 

 天音の上目遣いでの懇願。君を見つめる瞳にはすでに理性の光は失われていた。そこには君に蹂躙されることを望むマゾヒストの姿があった。

 その証拠に君の素足は、彼女の透明な愛液ですでに濡れている。君はそのまま足を押し付けるように動かし続ける。

 

「んぐ、んん!♥ ひゃっめ♥ ひっちゃひまひゅ♥ ちゅる、っぢゅるるるる♥」

 

 天音は唾液の音を漏らしながら、君の肉棒に舌を必死に絡めだす。唇から引き釣り出す様に腰を引けば、ぞくぞくするような快感が君の背筋を襲った。

 君は出すぞ、牝畜と宣言し腰を最奥に叩きつけた。天音の細い喉が君の肉棒でぼこりと膨らむ。亀頭を喉粘膜の痙攣で刺激された。その甘い刺激が君の射精欲求を追い込んだ。

 頭を腰に抑えつけ、尿道を駆け上がってきた精液を排出。

 

「むぐううう!?♥ ざーへん、ひったぁ!?♥ んぐうううぅう!?♥」

 

 胃に直接吐き出すかの如く、君は肉棒から精液を喉奥へと吐き出していく。同時に天音もビクンビクンと身体を痙攣させながら絶頂していた。

 

「おごぉお、んうっ!?♥ わひゃのざーへんのんへひっぐ!?♥ ひっぐぅう゛う゛う゛う゛!?♥」

 

 彼女の股間にある君の足が、びゅうっと噴き出す潮によって汚れていく。

 君の勢いよく出る牡欲に、天音の鼻から白い液体がどろりと垂れる。それでも彼女は残りを飲み干そうと、舌を絡めてバキュームしながら白い喉で嚥下していく。

 

「おっぶぅううううっ!?♥ うぶぅっ、えぷっ!♥ んっぎゅ、ごくごっく♥ ごくん♥」

 

 最後まで放出された精液を、喉を鳴らして飲み込んだ天音。その瞳はどこか虚空を見るように定まっていなかった。酸素不足と君から与えられた快楽で、思考が定まっていないのだろう。

 君は一度彼女の口から肉棒を取り出す。

 

「っぶっはぁ!♥  ~~~っぁ♥ っはっぉ♥ っぉぉぉ♥」

 

 ぶるぶると絶頂の余韻に浸っているようだ。君は目を覚まさせるため、彼女の愛液に濡れた素足を上げる。

 天音の顔に当てて君は一言呟く。ぷにっと柔らかい頬を足指で変形させながら、汚れたから洗えと宣告。

 

「っぁ♥ 申し訳ございません♥ 天音の愛液で若のおみ足を汚してしまいました!♥ 今すぐ口できれいにします♥」

 

 理性の光が消えた瞳で君を見つめながらの発言。言った通り天音は、君の素足を手に持ち唇をつけた。

 

「んん、っちゅ♥ んれろ、れろれろ♥ あむ、んぐ……んんっ♥」

 

 彼女は素晴しいものを食べるように、君の足指を丁寧に舐めしゃぶっていく。くすぐったいような快感が君の背筋を這うように上がってきた。

 

「あむん、んん……んっむ♥ 若の足指、美味しいです♥ んちゅっくっ♥ れろっ、っちゅむ♥」

 

 かつて子供のころ、君のお目付け役をしたことがある天音。そんな彼女をここまで君が堕としたのだ。そのことに君は精神的な悦楽を感じてぞくぞくしている。君は顔に思わず下卑た笑みを浮かべていた。

 

「ちゅう、むちゅ♥ ……っちゅ♥ れろ、れろぉぉぉ♥」

 

 君の浮かべた表情を見たのだろう。天音は嬉しそうに君の素足に口づけする。そのまま片手をスーツのズボンに動かして、軽く脱いだ。下のパンツも脱ぎ、自身の膣口をさらけ出した。

 そのままピンク色の肉口をVの字に指で開き、腰をコスコスと動かしていた。同時に君の足を赤い舌肉で舐め上げている。

 

「ん、れろれろ……あむん♥ んちゅっ、ちゅぴちゅぱっ♥ んくぅぅちゅっぱちゅぱ♥」 

 

 足指を肉棒に奉仕するように咥えて舐めしゃぶる。君の顔へと熱い視線を送り見上げている。

 明らかな挑発に君は乗ることにした。そろそろ入れていい、と君はいきり立つ肉棒を彼女に向けて許可した。

 

「ん、ちゅ、ちゅっちゅぅ♥ ありがとうございます♥ 若のチンポを天音の精液排泄用牝穴に入れさせていただきます♥」

 

 どこまでも自身を堕とすマゾヒストの発言に、君は嗜虐の笑みを浮かべて頷く。天音はスーツのズボンやパンツを放り出す。

 牝汁を垂れ流す鮮やかなピンク色の柔肉からふわっと香る甘い女の匂いが君の鼻腔をくすぐる。座る君に乗り、肉棒目掛けて下ろしていった。濡れた牝口へ君の肉棒が挿入されていき、温かな圧迫感に包まれていく。

 

「い゛……ッ、はぉおっ♥ 若のおお、チンポイイっ!♥  一番奥までっ、ぇっひぃぃ♥ はいって来ましたっ、ぁあ゛♥」

 

 ゆっくりと腰を下ろす天音の牝肉穴を、君の肉棒で埋められていく。奥底に当たると、君の肉棒の先にあるカリ首をきゅっと刺激してきた。 

 

「あ、あ、ああッ♥ 久しぶりの若の生チンポ♥ はっ……、はっぁ……♥ たまらない♥」

 

 入れただけで天音はビクビクと震えていた。君に抱き着きながら、そのまま動かないでいる。フレッシュな香りの彼女の熱い吐息が、君の耳に当たってきた。

 そんな彼女を君は許すことなく、お尻に手を回して引っぱたく。

 

「ぁはア゛ッ♥ 申し訳ございません♥ 私の雑魚マゾマンコ♥ 若のチンポを入れただけで、軽くイッてしまいました♥」

 

 彼女の素直な発言を無視。君は腰を下から突き上げながら、ちゃんと気持ちよくしろ牝畜と罵倒する。

 

「っ は、あ゛ぁっ!?♥ はっぃ♥ お゛あ゛、あ゛ッ!♥ 天音のメスザコマゾ肉でっぇ♥ んひっ♥ 若のチンポを気持ちよくしますうぅ゛う~~……ッ♥ っくぅ♥」

 

 歯を食いしばって、彼女はお腹に力を込めた。膣内が君の肉棒をぎゅうっと締め直した。

 君はお尻に力を入れ直し、腰の突き上げを強めていく。

 

「ふぁあぁぁぁ、っぁあ゛♥ 熱くてっぇ、っぶっといぃい♥ 若のチンポっぉっぉお゛♥ お゛ぐぅぅ♥ 雑魚メス肉をかき分けてっぇ、っきったっぁあ゛あ゛~~~っ♥」

 

 天音を先に絶頂させる為、君は腰の動きを激しくしていく。お尻に手を回して引っぱたき、ちゃんと締め直せと宣告するのも忘れない。

 

「ひぃ、ぃ、んぁぁっ!?♥ っは、はい、天音の中古マンコ♥ ぉごッ、お゛ッ♥ ちゃんと締めて若のチンポに奉仕させていただきます♥ んんんっぅううう♥」

 

 君の罵倒に彼女は体を震わせながら答えていった。息を大きく吐き、キュッキュッと君の肉棒を締め付けてきた。

 

「ふああ゛ッ♥ どうですか?♥  お゛ッぉおお゛♥ ちゃんと若のチンポ、きもちよくなってますか?♥ ッ~~~~~、あ゛あ゛あ゛!♥ 」

 

 腹筋に力を入れ直し君の肉棒を膣肉で奉仕していた。締めてくる彼女の肉壁を、君の肉棒がぞりぞりと削っていく。

 それは彼女にとって諸刃の剣だったのだろう。快楽の涙にぬれた瞳で君を見つめる天音が、懇願するように呟く。

 

「ぉご、うっう゛ぅ!♥ 若、申し訳ございません!♥ んぐッ!?♥  駄目です♥ うぅう゛っ、っお゛っぉ゛♥  我慢できませ、ん゛ん゛ん゛~~~ッッ!♥」

 

 謝罪と共に彼女は背筋を反らせて顔を車の天井に向ける。白い喉が君の目に映った。

 

「んおぉおお♥ っも、お゛ぉっ!♥ いっぐ♥ おおあおっ、っひぎいいぃぃいいいぃッ!♥」

 

 君の肩を掴んでがくがくと全身を激しく震わせている。車の天井に向けた口元から、重い悲鳴が迸る。

 肉棒へ強烈な膣内の収縮による刺激に対して、君は排出を何とか我慢し続ける。

 

「…………ッ♥ぉ゛……~~~ッ♥ ふ~~~っ♥ ふ~~っ♥」

 

 震えが収まり出すと、天音は君の肩に顎を乗せて息を吐き出している。彼女は絶頂の後に息を整えようと必死だった。

 意識がもうろうとしている隙をつき、フリーな方の片手を天音の腹の上に置く。握りこぶしを作り、ちょうど子宮の上あたりへ押し込んだ。

 

「ん゛ぎッ♥ おっぐっぅ~~~っ!?♥」

 

 ビクンッと体が大きく反応し、うめき声をあげた。

 肩から外れた天音の顔が一度上を向いた後、君の顔へ向き直る。口を半開きにして、無言で許しを請うように震える碧色の瞳で君を見つめて来た。

 その奥に期待の光がちらつくのを君は確かに確認した。

 

「あ゛、ぁ、!?♥ 若にっぃぃいっぎ!?♥  子宮っぅっぉぉお!?♥ ん゛ほぉ゛!?♥ つぶされてしまっ!?♥ ああ゛あ゛ぁぁあっ♥」

 

 拳を押し込みながら、君は子宮を押し上げるように腰を激しく動かしていく。

 

「うぐぐぐ、ぅっぉっ!♥ ひぃ゛ッ、ぃッ!♥ は、激しいっぃいあ゛あ゛あ゛っ!♥」

 

 痛みや気持ち悪さすら彼女には快感なのだろう。顔が天井に向き舌を突きだす天音。その口から迸る獣のような悲鳴は、確かに悦楽を感じるものの声色だった。

 

「っごっぉおぉ!?♥ あ、あ゛っ、あ゛~~~っ!?♥ っっぉ~~~♥」

 

 意識が飛び飛びなのだろう。意味をなさない重い艶声が、彼女の口元から流れていた。君はお尻に向けたもう片方の手で引っぱたく。

 ぱちんと肉を叩く音が車内に響く。

 

「が、はっっぃ!?♥ っぉ、っぃぃい!?♥ 今、意識がっぁぉお゛ぉ゛お゛!?♥」

 

 顔を君の方に向けて、天音は意識を取り戻した。君の視界に映る彼女の目が、瞼の裏へ飛び飛びになっている。何度も軽く絶頂しているようだった。

 実際、肉棒は何度も激しい収縮に見舞われ君は限界へと確かに近づいていた。

 

「んお゛ッ、おっ、おお゛っ、お゛♥ お許しください、わかっ♥ あう゛っうううぅっ♥ 雑魚メス膣肉のっぉお~~~っ……天音はっぁ、意識が飛んでいましたぁ♥」

 

 彼女は君の首に手を回して、抱き着くように体を押し付けてきた。そのせいでお腹の拳が更に押し込まれていく。

 君を見つめる顔は、媚びるような笑みを浮かべていた。

 

「んぉ、っぉお゛♥ 雑魚メス天音をっぉお゛、っぉ゛♥ わっぁ、あ゛~~っ♥ 若が躾けっぇ……な、直してくださいい、っぃい゛いい♥」

 

 君は天音の懇願通りに、お尻を何度も叩き腹部を何度も押す。車のソファーのスプリングを利用して、彼女の膣内を埋める、君の肉棒で子宮をズンッと押し上げていく。

 

「ひッぎぃい゛ぃい゛ッ!♥ 若の躾けっぁ、っごぉっ~~~!♥ きもちいいっ!♥ あっぐっぐぅうう゛う゛!♥」

 

 舌を突きだし白目をむいて、天音が喉から快楽の雄たけびを上げている。防音使用の自動車とはいえ、少し心配になりそうだった。

 そんなことは頭の隅へ置き、君は限界へと突っ走っていた。透明な汁を垂れ流す膣口へ向かって、腰を激しくぶつけていく。

 

「くっぉおお、っぁっぁああ!♥ 若のっぉ、膨れてきましたぁっ!♥ あっひぃ!♥ っも、もっぉおおお゛お゛!♥ もう出しそうなんですねっぇ?♥」

 

 彼女の期待のこもった質問に、君は軽くうなずくことで答えた。熱く欲情した牝の視線が君を貫く。

 鍛え上げられた腹筋が、膣内の収縮を激しく君の肉棒を締める。肉棒の尿道口から牡欲が駆け上がるのを君は感じた。

 

「そっ、……っぉおおぉお゛!♥ そ、のままっぁ……だしてください゛い゛い゛!♥ 精液乞する子宮にっぃ゛!♥ い゛っぎ!♥ 射精お願いします!♥ っぅう゛い゛ぃぃいぃッ!♥」

 

 天音の期待通り君は最奥に向かって射精した。噴出したは白濁液は一度では収まらずに、幾度も子宮へ流れ込んでいく。

 

「おお゛おおぉお゛ぉぉぉおっ!♥ わかのっぉ、あ゛づい゛ぃいいっっ、っぅぅぅうう!♥ んっぉっ、しっぃぃ゛!♥ しきゅうにぃっぁ、はいってきますうぅう゛!♥」

 

 膣口からしぶきを撒き散らしながら、天音は君の体に力いっぱい抱き着いた。首筋に当たる義腕の冷たさが火照る体に気持ちよかった。

 そのお礼に君は更に溜めた精液を吐き出していく。

 

「ほっぉ、お゛お゛ぉ゛っ♥  まだっぁぁああぁぁぁ!♥ はいってきまっぁおおおおお!♥ なんどもっぉっぐぅ!♥ いいっっぐぅぅう゛う゛!♥」

 

 ちゃんと君は子宮に精液を込めていく。少しだけ彼女の腹が膨れて、君の拳を包み込んだ。

 

「おっ、っぉお~~~っ!♥ ぁ゛ぁ、~~~~~~ッ!♥」

 

 言葉にならない悲鳴が彼女の口から出て行っている。最後の最後まで吐き出した君は肉棒を膣口から離す。

 

「……っ~~~!♥ ぁ゛っ……ぉ……っぉ……♥」

 

 天音の口から泡が漏れ、完全に白目をむいていた。とろりと膣口から白い液体が零れだしていく。

 それを見た君は車を汚さないために、放り棄てられたパンツを握る。そのまま膣内へと突っ込んだ。

 

「ィ゛いっ~~~っぁ!♥ わっか?♥ 何を?」

 

 意識を取り戻した天音の質問に君は答える。栓をしている。

 続けて君は、今日はこのまま子宮に精液をため込んだまま過ごせと命じた。

 

「はっぃい♥ 重要な依頼の最中で、天音は若の精液を子宮に取り込んだまま過ごします!♥」

 

 ピースサインを顔の両側に挙げて、マゾヒストの彼女は本当にうれしそうに声を上げた。

 

 

 

 

 

「若。支度はどうですか?」

 

 カーセックスの後、痕跡を消した君たちは最後の支度をしていた。予定時刻まであと少し。自動運転の車もあと少しで突くと知らせてきた。

 君は後ろにある小さな旅行バックを見やる。手元にある小型端末をみれば、準備はちゃんとしているのを確認できた。

 

「そろそろ着きます。本当にお気を付けください。敵は得体のしれないガイストとのことですし」

 

 そこまで危険なのかと君は問う。天音は戦闘だけでなく諜報も優秀だった。そんな彼女が君を何度も心配するほどだった。

 彼女は少し迷うように、口を何度か開け閉めする。だが、君を見つめながら話していく。

 

「時子の協力を得て、米連からも引っ張ってきた情報ですが」

 

 君に怒られるとでも思ったのか、一拍間をおいて話し続けた。米連と協力関係になったとはいえ一部の事だし、そもそも片手にナイフを隠し持ったような関係である。その程度の事は君も承知の上だった。

 

「例の事件ですが、少数で秘密裏に片付けようとしていたらしく、2個分隊。装備も最新兵器のフリーダムオブアメリカ製の強化外骨格や殺戮ドローン。他にもサイボーグ兵士などを投入させてたようです」

 

 ですがと、彼女の話は続く。彼女の表情からしていい内容ではないだろう。

 

「建物に入ってきた者たちはすべて帰ってこなかったようです。サイボーグや魔族傭兵等を混合させた分隊でも収まらず、最終的には爆撃を含めた火力戦で何とかしたとのことですが……」

 

 沈黙の後も話はまだ続いていた。

 

「建物の中も異常でした。魔界でも見ないような生物に、ビル一つが肉の触手に飲み込まれていたとのことでした」

 

 彼女の話通りならしゃれにならない敵のようだ。合同任務とはいえ、君一人で任せるのも不安になるだろう。

 とはいえ、まだ規模は米連ほどではないとの事を浅黄から君は聞いていた。占拠されたのも建物の一階のみで、それ以降はノマドが全力で抑え込んでいるとの事だった。

 そのことを君はちゃんと天音に説明する。合同任務の時、米連とノマドの間に入れる人物が君しかいないことも伝えた。

 

「…………」

 

 不満そうに沈黙する天音。君しかできないことであっても、心配事は治まらない様だ。

 彼女の気を反らすため、君は言葉を続けていく。バックアップとして天音を選んだこと。彼女に任せれば何があっても大丈夫だと信頼していることを伝えていく。

 実際その通りだ。諜報活動や戦闘行動の両方を高いレベルで行える人物は今の対魔忍には少ない。彼女はその両方ができる数少ない人物だった。嘘は言っていない。

 

「わかりました! 若の期待以上に必ず私がバックアップとしてサポートして見せます!」

 

 ふんふんと鼻息荒く、天音は君の言葉に返事をしていた。それを君は笑みを浮かべてみていた。楽勝。

 心の声をひた隠し、君は車ののり心地に身を任せる。

 ちょうどその時、車が目的地へとついた。

 天音が先に外へ出て、周囲を警戒。

 

「どうぞ、若」

 

 彼女の指示に乗って外に出た君の目に、五階建ての巨大複合施設が入ってきた。しかし、一階だけが異様な雰囲気を出している。肉色をした扉や壁がうぞうぞと蠢いている。

 その扉の前にはマントを着て褐色肌。胸と腹部を開いた服で包み込んだ、赤い髪の豊かな胸の女性。魔界騎士イングリッドが立っている。

 

「来たか。予定通りだな」

 

 君に黄色の瞳を向けて、イングリッドが時計を見ながら呟いた。

 周りを見渡す。柱に隠れる一つの影を除いて、ほかには誰もいなかった。

 

「米連の連中はまだ来ていない」

 

 イングリッドの言う通りだった。だが、それもすぐに覆される。

 君達に覆いかぶさる様に一つの影が降りた。不審に思った君達が上を見上げると無音のヘリコプターが上空でホバリングしている。そこから一つの影が飛び降りた。

 

「若」

 

 後ろに待機していた天音が君を呼ぶ。君は天音に対して知り合いだから大丈夫だと言った。

 君達が話している間に、飛び降りてきた女性が背中からホバーを噴出。地面に怪我一つなく降り立った。

 地面に付きそうなほど長い金髪に、所々機械化した体。上の胸だけを隠す黒い布に股のを隠す突型の鉄を装備したアルカ・スティエル。彼女が米連から派遣された人物なようだ。

 

「ノマドとの合同任務に派遣されました。これより任務を開始します」

 

 無表情かつ無感情な声色で、彼女はイングリッドに軽く頭を下げた。

 そのまま君の方へと視線を向ける。金色の瞳で見つてきたアルカは、君に向けて微かな笑みを浮かべた。

 

「主も今回の合同任務に派遣されたのですか?」

 

 君は頷き、今回もよろしくと軽く伝える。

 君の後ろにいる天音は今回のバックアップが担当だ。之で君達四人が、この変質された一階部分への突入班だろう。

 

「これで三人そろったな。当初の計画通りに進むとしよう」

 

 イングリッドの発言に疑問をもった君は一つの質問をする。そこに居るのはいいのと君は指さす。

 君の指先にはコンクリート柱に隠れるように一つの影があった。そこから二本の小さな角と茶色の髪の毛が出ている。

 それを見たイングリッドが頭が痛そうに顔をゆがめた。明らかに意図的に無視していたのだろう。君の指摘に目を逸らさずにはいられなくなったのだ

 彼女は額を抑えて口を開く。

 

「リーナ。お前はそこで何をしている?」

「イングリッド様! こ、これはですね」

 

 あわあわと慌てながら、リーナと呼ばれた少女は隠れていた柱から出てきた。

 腰まで届く茶髪から出てる二本の同色の角。ワイシャツを押し上げる豊かな胸にのる赤いリボン。君の知り合いでもあるリーナは、イングリッドに駆け寄りながら何やら言い訳を捲し立てている。

 

「今回は協定にも関る重要な任務だ。だからこそ、私一人での出向となったのだ」

「ですが、得体の知れないガイスト退治ではないですが! ぜひ私もお供に」

 

 イングリッドは何とか説得しようとしているが、リーナも引く気はないようだ。赤い瞳が褐色肌の彼女の顔から眼を反らしていない。

 とはいえ、このままではイングリッドが命令して終わりだろう。実際に、今回の合同任務は互いの組織一人を派遣させるという契約だった。

 とはいえ、君も彼女達の口論をこのままにしておく気はなかった。その方が面倒なのが目に見えているのだ。

 君はイングリッドに近づきながら、このまま話してもらちが明かないから連れて行った方がよくないだろうか、と話しかけた。

 

「……っ」

 

 イングリッドは近づく君を不審げに睨む。余計なことを言うなと言いたいのだろう。君も言いたいことがあったため、彼女にのみ聞こえるように言葉を発する。このままリーナを置いていって、こっそりついてこられた方が面倒なことになる、という事を説明した。

 君の小言を聞いたイングリッドは痛い所を突かれたと言いたげに黙り込む。絶対にそうなるという確信が彼女にもあるのだろう。実際リーナはそういうことをする。君は良く知っている。

 君は重ねるように一つ貸しでいいと伝えた。

 

「……良いだろう。時間も押している。リーナ、今回だけだぞ」

「了解しました! 全力を尽くします!」

 

 イングリッドの不服そうな印象とは裏腹に、リーナは嬉しそうに声を上げた。君はそこから離れて、装備を取りに行く。

 装備を守るように居た天音が、君を不満げに見ていた。

 

「若。あの小娘がよろしいのでしたら、私も」

 

 彼女の提案に対して、君は首を横に振った。天音には非常時のバックアップとしてここに残ってほしいと伝える。

 君の命令を聞いた彼女は不満げに頷いた。納得はしてないようだが、彼女もバックアップの重要性をよく知っている。先の君の言葉もあり、何とか心の決着をつけたようだ。

 彼女の隣にある車の後ろから出してもらった、小型のスーツケースを受け取る。君は懐から小型端末を取り出し、スーツケースに向けた。

 ガチャリという音と共に、四本の機械足が生えた。空間ディスプレイが頂上から映し出され、横から小型の偵察ドローンが射出。三つの昆虫型飛行ドローンが浮遊している。今の君が操れる限界の総数だった。

 それらを伴い君はイングリッドに、準備はできてるがどうする、と聞く。

 

「ああ、作戦開始時間はすでに過ぎている。速やかに行動を開始する」

 

 彼女の号令に、君とほかの二人も頷く。イングリッドが肉質に彩られた扉を開けた。君はその中にそばのドローンを潜入させた。カバンの立体映像がそのドローンの撮影した物を映し出す。だが、

 

「主。あの扉を境に、映像が途切れています」

 

 いつの間にか、君の護衛のように近くに佇むアルカが君の代わりに報告。米連からの報告通りだった。

 中と外とでの情報の遮断。このガイストに占領された部分に突入すれば、誰とも連絡が取れなくなる。

 君は天音に二日何もなかったら一度五車に戻り報告するように伝えた。

 

「……若。その時は五車に戻る前に、この中へ一人でも突入しますからね」

 

 君の命令でも聞く気はないようだ。帰還する理由ができた。

 天音の言葉に、念のためだよと返しておく。

 

「安心しろ、対魔忍。イングリッド様と私が居ればどんな敵でも怖いものなしだ」

 

 君達の会話を聞いていたリーナが腰に手を置いて大いに威張っていた。ドヤッとした顔と共に、赤色の瞳が君達を映し出してる。

 天音も彼女の根拠のない宣言に、チベットスナギツネに似ている表情をした。その顔で君を見ている。

 見るなよ。担当はイングリッドだから、その子。

 

「……さっさと行くぞ。時間も押している」

 

 イングリッドの急かすような声に押され、君とアルカは扉へと近づく。君の後ろを装備である自動走行のドローン制御鞄が追うようについていった。

 

「お気をつけて、若」

 

 天音の心配そうな声色に、君は軽く手を振って答える。

 君達合同任務部隊は、時限侵略者。仮名ガイストが占拠する建物の中へと入っていくのだった。




カーセックスという誘惑に負けた。前編後編です。
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