対魔忍世界でハーレムハードセックスをしたかった 作:タックス
任務目標の中に入ると、壁一面が肉の桃色に変わった壁や天井が目に映った。光もないのに、君の目には明るい景色が映る。ドローンからの映像もしっかりと回復し、偵察に使えることを確認できた。足元の感触も、肉を踏みつけるような異様な感覚だった。
君は操作しているドローンの制御鞄から、立体映像を映し出す。それは任務受領の際に受け取った、この場所の地図だった。
一先ず君は中心部にある一番空間の大きい広間に向かって、移動することを提案。
「ああ、それ以降はスタッフルームや個室などで戦闘行動ができるような場所はない」
君の提案に頷くと早速歩き出そうとするイングリッド。それにつられてリーナも意気揚々と足を出した。
彼女達二人の行動を君は止める。アルカは君の後ろで、護衛のように黙って立っている。
まずはドローンを先行させて偵察させてほしいと伝えた。
「っむ、わかった」
君の提案にイングリッドはいささか不満げに頷いた。
出鼻をくじいて申し訳ないが、これも全員を守るための行動だ。
君は一体だけ浮遊する昆虫型ドローンを先行させた。鞄から映される立体映像は、ドローンが映し出す光景に変わる。早速曲がり角にぶつかり、通路のまま進ませる。
昆虫型ドローンが生命反応感知。ドローンから映し出される映像には、ぶよぶよ太った巨大なカエル。そして天井で蠢く大きくなったナメクジのようなモンスター。
「なんだ、これは」
「私にもわかりません」
「データベースにはない生物です」
イングリッドやリーナ等の魔界の住人。アルカのサイボーグの頭脳にも存在しない生物。君も聞いたことも見たこともないモンスターだ。
君は恐らくこれがガイストが奴隷にしている他世界の生物なのだろうと伝えた。
君のドローンを餌だとでも思ったのだろう。びちゃりという音と共に、ドローンの近くにナメクジ型の生物が落ちてきた。小牛サイズのカエルも、ドローンをじっと見つめている。
ドローンでこいつらを引っ張ってくる。君は周りにいる三人の女性に合図を送る。
直ぐに彼女達は行動する。イングリッドは愛用の魔剣を構えた。リーナも桜色に彩られた長剣を身構える。
「主。おさがり下さい」
君の背後に控えていたアルカが君の前に出る。手からビームサーベルが出現。
同時にドローンがモンスター達を連れて、君達に向かってきていた。戦闘が始まる。
「でやぁあああ!」
イングリッドが一息に大きな蛙の化物を叩き切った。
「そいやっ」
リーナの桜色の剣がナメクジ型のモンスターを切り裂く。
「……」
アルカは無言で自分の近くに来た大きなナメクジを踏みつぶし握りつぶした。
君もクナイを投げて援護しつつ、鞄から映し出される地図を確認している。目的の大広間にちゃんと向かっている。
ちょうど敵も途切れた。そのまま通路を歩いていく。
「敵も数が多いな」
「ですが、そう強くはありませんね」
イングリッドやリーナの言う通り、数が多いがそれだけだった。強化外骨格等を装備した最新鋭の兵隊やサイボーグ等が負ける理由はないように見えた。
「……米連のデータベースでは、他の生物が確認されていたようです。油断なさらないよう」
「わ、わかっている。相手は次元侵略者達。何が来てもおかしくない」
アルカの言葉に、リーナが少し憤慨しながら頷く。二人の間を嫌な雰囲気が漂う。
君はそれを払拭する為、次元すら違う生物だから何をしてきてもおかしくはないと告げた。
「世界すら違う生物か。どれほどのものかな」
高揚の笑みを浮かべて呟くイングリッド。その様子をリーナが焦がれるような目で見つめていた。
アルカは無言で前を歩く二人について行く。君もそれに同行している。
歩きながら地図と照らし合わせて進んでいく。君は途中妙な場所に気が付いた。
イングリッドに少し待つよう伝えた。
「なんだ? もう疲れたのか?」
軽い冗談を上げながら、彼女は立ち止まる。それに続くように二人の女性も止まった。
君は壁と地図を見比べていた。そこには一つの部屋に続く扉があるはずだった。他の場所でもただ肉色に変わった扉に変わっただけで、ほぼ地図通りの配置図だった。
だが、そこだけが壁に変わっていた。不審に思った君は、そのことを含めて三人に伝えた。
「ふむ。何か隠されているという事か」
「どうしますか?切って開けてましょうか?」
イングリッドの言葉を聞いたリーナが、手の中にある剣を構える。
「ああ。修理費は高くつくが、仕方ないだろう」
「では、はぁあああ」
イングリッドの掛け声一つで、リーナが気合一閃。ちょうど三回で四角状に切り裂いた。
「…………」
それを無言でアルカが押した。ぐちゃりっと肉がぶつかるような大きな音を立てて、倒れる。
その中へ君達四人が入っていく。
そこには陰惨な光景が繰り広げられていた。二人の肉触手で固定された少女たちが凌辱されている。
「ぅああ。もういやだよ! ボクもううみたく……あああ!」
赤い髪の薄い胸をした大きな空色の瞳の少女が、君達が倒していたナメクジ型のモンスターを膣口から何十体も生み出していた。それでもまだ腹は膨れている。それどころかひもを通してナメクジが、更に襲い掛かり続けていた。
「アルク。きっと助けが、っぁあああ!」
長い黒髪で胸が大きく紫色の瞳をした女性が、何十個もの卵を膣口からひり出している。その後ろを先ほどの大きな蛙が後ろで待つように待機している。股間からペニスのような筒を立たせていた。
君はすぐさまアルカに蛙を倒すよう伝える。
「了解、主。攻撃します」
命令を受けたアルカが高速で移動し、蛙の頭を叩き潰した。
同時に、
「薄気味悪い!」
「大丈夫か! 今助けるぞ!」
ナメクジモンスターをイングリッドとリーナが蹂躙していった。
イングリッドの剣から炎が伸び、リーナの剣から桜刃が飛び交う。すぐにナメクジ型のモンスターは切り裂き焼かれて消失した。
敵がすべて倒されたのを見て、君は一先ず赤い髪の少女へと駆けよった。ひもを切り地面に下ろした。
「あ、あぁ。助けてくれたっ……っ」
何かを呟き君を見つめたかと思うと、少女は頭をがくりと落とした。体力の限界で気を失ったのだろう。
裸で気を失った少女を、君と同様に駆け寄るリーナに任せる。君は事情を聴くため、もう一人の黒髪の女性へと足を向けた。
「天の助けか? すまない。本当に助かった」
黒い髪の女性はまだ意識を消してはいなかった。アルカに助けられた彼女は一先ず君に頭を下げた。
同じように裸の女性から視線を逸らす。君は近くに来た鞄型のドローン制御装置の下方に隠しておいた長い布を取り出して渡した。そのままリーナの方にも投げた。
「おっと、もう! ふうま、もう少し丁寧に渡さないか!」
リーナからの文句に、君は手をひらひら降って答えた。
君は一応穴をあけた壁の方へと視線を向けておく。君の代わりに、黒い髪の女性に近づくイングリッドが、詳しい話を聞いていく。
「アタシの名前はエルマ。彼女の名前はアルク。アタシ達は…………」
彼女達の話を纏めると、次のようになった。
住んでいた村が見たこともないモンスターや言葉を話す者たちに襲われた事。
男たちは怪物にされて、女性達は外獣。君達が倒していたモンスター達の総称でらしい。その外獣の繁殖の手伝いをさせられたこと。自分達は急にこの場所に連れてこられて、外獣の繁殖の手伝いを無理やりさせられていた事。最初は様々な女性などが居たが一人一人と消えていき、最後の残ったのが自分たちだけだったことなどを聞いた。
君とイングリッドは思わず目を合わせる。ガイストたちが行う多くの異世界における、奴隷売買の話を思い出したのだ。そして彼女達もその被害者だろう。
「どうする? ここに置いておくわけにもいくまい」
イングリッドの言う通りだ。
すでに壁を破壊して居た為、そこからモンスター達が彼女の事を襲う可能性がある。
君は一度戻り、二人を天音に保護してもらうことを提案。種族としては人間だし、すぐに移動できるのは、君が連れてきた天音しかいないかったことなどが理由だ。
イングリッドは君の提案に頷く。そのまま君達は二人をいったん保護し、撤退していった。
「しかし、ガイストの奴ら許せませんね!」
保護した二人を天音に渡した君達は、もう一度侵入し直して奥へと進んでいる。
前を歩くリーナが体を奮い立たせながら歩んでいた。
「思った以上に危険な存在らしいな」
イングリッドも彼女の言葉に頷きながら歩みを進めていく。
その後ろでアルカが君だけに聞こえるように囁いた。
「意外です。魔族は弱肉強食を是としているので、あのような光景も当たり前だと思っていたのですが」
君は後ろで歩いている彼女にこっそりと話していく。彼女達魔界騎士は秩序を尊び、ある程度の弱者の保護を是としている事。その中でもリーナは珍しく、ある程度の正義感を有していること等々。勿論、魔族としての正義というものだったが……。
魔族にも色々いるのさと君は締めくくった。
「なるほど……」
無表情のまま、アルカは前を歩く二人を見つめている。改造されて感情が薄い彼女には珍しい事だった。市民を守るためにサイボーグへとなったアルカにも、思うところはあるのだろうか。
君はそんなことを想像しつつ足を動かしていく。
少し進んだところで肉色に染まった大きな観音開きの扉が、君達の前に立ち塞がる。
君はアルカにほんの少しだけ開けてもらう。
「主。これぐらいでよろしいでしょうか?」
君の指示通りに小さな隙間を開けて、アルカは振り返る。それに頷いた君は、隙間から小型の偵察ドローンを侵入させた。スズメバチ程度の大きさのそれは、中の映像を鮮明に君たちへと送った。
そこには小山ほど大きく四本腕のゴリラの様なモンスター。それを従える、大きな蛞蝓の様な存在。その前で今丁度魔族の男性が変性させられているところだった。
虚空から浮かぶ渦の様から飛ぶ出る触手を口に入れられた男性は、全身から鱗が生えていく。
「淫神様万歳」
まるで二本足で立つ爬虫類の様な姿に変わったそれは、精神すらも変わりガイスト達の長をたたえていた。
恐らくあのゴリラが米連の強化外骨格を相手にし絶滅させた主犯だろう。君は敵を観察しホール内を把握していく。
「どうする? ふうま。ひとまず突っ込んでみるか?」
イングリッドの言葉に君は首を横に振る。ホールにあるシャンデリアに目をつけた君は、偵察ドローンを撤退させ収納。君が考える作戦を伝えておいた。
「そんなことしなくても、私とイングリッド様がいれば簡単に倒せる!」
勿論普通に倒せれば問題ない。
念のためという事を念頭に置いてもらった。
鞄から飛行攻撃型ドローンである、切り裂く翼をもったハンターを取り出した。大きなトンボのような形で、頭の先にはナイフのような鋭い刃を持ったドローン。それが今回の切り札になるだろう。
一先ずそれを浮かせて、部屋に侵入。こっそりと入っていくそれは、シャンデリア付近に待機させておく。
ここまでやって君はイングリッドに突入して大丈夫だと伝えた。
「準備は終わったようだな。ではいくぞ!」
「はい、イングリッド様!」
イングリッドは掛け声を上げながら、リーナを連れ部屋へ突入していく。君とアルカも続いて侵入。
君達を待っていたのだろう。後ろに爬虫類型の二足歩行の怪物と巨大な四つ腕のゴリラを従えた大型ナメクジ型ガイストが、君達を台座から見下ろしている。
「淫神様の作りたもうた儀式場までよく来たな。下等生物とはいえ、あなどれないという事か」
「ここにいた従業員たちはどうした?」
大型ナメクジのガイストの言葉を無視して、質問を投げかけるイングリッド。君はこの後の戦闘の為に、アルカの後ろに着く。そのまま彼女の真っ白な背中に黒い霧を纏わせた手のひらをくっつけて強化。
「っん♥」
「彼らはすべて淫神の洗礼を受けたのだ。最後の一人は、ほれこの通り」
大型ナメクジがぬちゃりという音と共に、爬虫類のガイストへ合図を送る。するとそれは両手を大きく振り上げた。
「淫神様を称えよ。称えよ」
「貴様」
イングリッドは、一階の従業員に生き残りはいないことを理解した様子だった。そのまま片手剣に炎を集め、振り下ろした。
「我らの組織に唾を吐いた罪を教えてやる!」
彼女の一言と共に、真っ赤な炎が大型ナメクジを襲う。その前に二足歩行の爬虫類が向かってくる炎の前に飛び出した。
「っ! 何!」
飲み込まれていった爬虫類型ガイストが、イングリッドの前に飛び出し拳を構えていた。その拳は咄嗟にガードした彼女の片手剣の峰にぶち当たる。
「っく」
「称えよ。称えよ。淫神様を称えよ」
横方向に飛んでいくイングリッドを、爬虫類が両足で地面を踏んで追った。そのまま拳と片手剣が重なり合いぶつかり合う。
そこはちょうどいい位置だ。君はイングリッドのいる位置を確認して、刃装備のハンタードローン
を動かしていく。君はあとはどうするか考えていると、
「イングリッド様! この!」
リーナがまだこちらを余裕そうに見下ろしている大型ナメクジへ向かって桃色の片手剣を振り下ろす。それから桜の花型の刃が飛び出して、大型ナメクジを襲う。
刃が襲う前にまだ立っていた四つ腕のゴリラが、リーナの放った攻撃を受け止める。強靭な筋肉と毛皮に守られた怪物は、ある程度の切り傷が発生しただけだ。
リーナを見つめた小山のような大きさの四つ腕ゴリラは、にたりと好色そうな顔で笑う。そのまま、四つの腕で胸を力いっぱい叩いた。
ドンッドンッという大きな音が広間に響き渡る。だが、それ以上に目立つものがゴリラの股間から生えている。大きく猛り立つ逸物は、四つ腕のゴリラがリーナに対して欲情している証拠だった。
「っぐひひひ」
「っひ」
小山のような巨大なゴリラから向けられる獣欲の視線に、リーナは一瞬身を竦めた。同時に君はアルカに声をかけた。
こくりと頷いたアルカはすぐに飛び出していく。
同時に四つ腕のゴリラが力を込めて、体を縮めた。次の瞬間、正しく飛んできたゴリラがリーナに向けて両手を向けていた。
「あっ! しまっ!」
虚をつかれたリーナは片手剣で迎撃しようとするが、もう遅い。そのまま巨大なゴリラに捕まってしまう。
そんなことは君が許さない。
君の命令ですでに動いていたアルカが、ゴリラの二つの腕を受け止めた。
「っあ! アルカ」
「リミッター解除。オーバードライブ発動します」
アルカの宣言と同時、バチバチと体の回りに紫電が走る。君はそれを確認しつつ、リーナの背後に到達。
リーナに強化することを告げて、黒い霧を纏わせた手で触れる。
「ま、まて、ふうま! お前のそれは後で、っっひん!」
びくりと体を硬直させるリーナを無視して、君はアルカに視線を向ける。紫電を身に纏った彼女は、小山のような四つ腕ゴリラをそのまま両手で持ち上げいた。
アルカに君はそのまま例の方向へ投げてしまうように命令。
「了解、主。ぶん投げます」
「っが、がっぁぁぁ!」
彼女の言う通り、ぶんッという音が聞こえそうなほど、勢いよくゴリラは投げ飛ばされた。
同じときに君は、イングリッドに向けて下がるよう大きな声で伝えた。
「……っ!」
君の声が聞こえたのだろう。イングリッドは爬虫類の攻撃をわざと受けて、その勢いのまま後方へ飛んでいく。
「……?」
首をかしげる爬虫類型ガイスト。
「馬鹿が! 上だ!」
大型ナメクジが何か言うが、もう遅い。アルカが投げ飛ばした巨大な四つ腕ゴリラが、爬虫類型ガイストに向かって振ってきた。
「……っぎ!」
「っぐぁぁ」
背中から降ってきた四つ腕ゴリラに潰される爬虫類型ガイスト。だが両方ともダメージが無かったようで、そのまま立ち上がろうと暴れ出す。
だが、君はすでに彼らにチェックメイトをかけていた。
ハンタードローンでクサリを断ち切られたシャンデリアが天井から落ちていく。そのまま起き上がろうとした四つ腕ゴリラの強靭な胸に突き刺さる。
「っごっぁあああ!」
痛烈な悲鳴を上げるゴリラ。だが、まだ死んではいない様だ。胸に刺さるシャンデリアを抜こうと四つ腕を動かし始めた。
「させるか! わが身に宿れ邪龍グニエル!」
イングリッドの気合の声と共に、龍の形をした真黒な炎が身に纏わりついていく。
「二体とも焼き尽くしてやろう! 邪炎ノ龍爪剣!」
彼女の魔剣ダークフレイムが、バターを切るようにゴリラと爬虫類型ガイストを叩き切る。次の瞬間、魔界の業火が叩き切った二体を焼き尽くし、灰と化した。
「ば、バカな。リザードガイストとゴルゴボがこうも簡単に」
呆然と呟く大型ナメクジ型ガイスト。その隙を君達は逃さない。リーナに思いっきり行けと君は呟く。
「っくぅ。くらえ! ナメクジの化物め! ブロッサム・トルネード」
顔を紅潮させたリーナが自らの片手剣を振り下ろした。桃色の剣から桜刃の大嵐が吹き荒れていく。それはそのまま大型ナメクジを飲み込んでいった。
「馬鹿な! 我らガイストがこうも簡単に! ぎゃああああ!」
吹き荒れた桜色の嵐が収まれば、その場には塵一つ残っていない。同時、周りの肉色をした壁が解けるようにコンクリートへと変わっていく。
「やりましたよ! イングリッド様」
「オーバードライブ。利用を停止します」
敵を打倒して跳ねる様に喜ぶリーナ。
オーバードライブで、巨大なゴリラを投げ飛ばしたアルカもそれを見て力を抜いた。
「っく、なんとか倒したか」
灰となった敵を見て、邪竜を送還していくイングリッド。顔が紅潮し、息遣いが荒い。邪竜グニエルの反動で発情しているのだ。君はそれを知っている。前に解消の手伝いを行った事があった。
だが、今君はそれどころではなかった。
「っはっはっぁ、主。ちゅむぅ、んンっ……んぅっ♥ 主の唾液美味しい♥ じゅるっぅ、ちゅぅ♥もっとください♥ ちゅ、ちゅぅ♥」
君の視界がアルカの黄色の瞳で覆われていた。彼女に深い口づけをされている。しかも対魔忍スーツから君の肉棒を取り出し、擦り上げている。端的に言えば、発情したアルカに襲われていた。
君は急いで黒い霧を肉竿へ纏わせておく。
オーバードライブ後の反動で彼女は、激しい性衝動に駆られている。
舌同士の粘膜接触による刺激。君の口内の唾液が甘露の水であるように、舌で奪い取られていく。興奮したアルカの肉弾頭を握る指が激しく前後に擦る。肉剣の先端に指が触れてすりすりと擦れ合う。その刺激に君の熱い塊はいきり勃っていく。
「ぢゅれりゅ、んっふうぅっ♥ 主、申し訳ありません♥ もう我慢できません♥」
アルカは、ゆっくりと君を地面へと倒していく。硬く冷たい感触が、君の背中から伝わってくる。
顔の前から彼女の美麗な顔が離れ、腰元に移動していった。
「あう、私もふうまの強化で」
倒された君が声がした方を何とか見れば、リーナも地面に腰を下ろして息が荒いようだった。紅潮した顔で荒く息を吐き、彼女は自身の体を抱きしめている。柔らかそうな巨胸がリーナの細い腕の上に乗っていた。
君の強化は魔族に対して効きすぎるぐらい効いて、発情を促すという事を思い出していく。
君が現実逃避している間も、アルカが股の間の肉刀へ顔を近づけていた。
「っふ、っふ~~っ♥ 主のチンポ♥ はっぁ♥ 牡の臭い♥ っす~~~っんん♥」
彼女の激しい息遣いが肉筒に当たり刺激となる。ふんふんと鼻息あらく、君の肉塔がアルカの顔へ乗る。ほっぺの柔らかな肉に、君の肉鞘の先が当たり形が変わっている。
彼女の熱い吐息と亀頭を指が擦る刺激で完全に臨戦態勢となった。
「あっはぁ♥ 大きくなった主のチンポ♥ ガチガチっチンポ♥ 熱くて素敵です♥ ああ~~~っん♥」
君の肉棒へアルカが大きく口を開けてしゃぶり出した。唾液で満たされた口内へと招き入れられる君の熱い肉竿。
「じゅりゅりゅ、りゅっぶ♥ 主の美味しい♥ っんじゅ、じゅぶじゅぶ♥」
じゅぶじゅぶと激しい音を鳴らすフェラチオ。肉筒全体が飲み込まれて、股の間にアルカの長い鼻が当たる感触。喉奥に鬼頭が当たり、痙攣した内壁が擦られる快感が君を襲う。
君達の行為を見ている二人も喉が動くのが見えた。紅潮した顔が君とアルカの行為を凝視している。とろんと瞳が溶け始め、熱を持った視線が君たちに突き刺さる。
様子を見ていたイングリッドが君に幽鬼のように近づいていく。アルカの隣まで歩き、腰をペタンと降ろした。
そのまま褐色の顔を紅潮させて君の熱い塊へ近づけている。
「私にも舐めさせてくれ♥」
「じゅるるっぅ♥ んっぷ♥ どうぞ♥ あっむん、りゅりゅ♥」
頼まれたアルカが、少し肉剣の隙間を開けた。イングリッドは君の金玉袋の方へと顔を近づけていった。
亀頭だけをアルカが口内へ入れ、舌で舐めしゃぶられる快感が君を襲う。陰嚢にイングリッドの熱い吐息が当たり、鼻先が柔らかな皮に埋まった。
「んふーっ、っふ~~♥ っはぁ♥ 雄の匂いぃ♥ すんすん♥ 濃くて、すごいぃ♥ あっむ、もご♥」
「っん、んっぶ、りゅりゅっ♥ 主のビクついてきてます♥ っむ、っぶっじゅりゅ♥ じゅぼっぼ♥」
君の袋の根本で、イングリッドの褐色肌の顔がくっついた。紫色の唇がしわしわの茶色い袋を咥える。
亀頭を舌で舐め、唇で挟むアルカの動きが段々と激しくなってきた。唾液が零れて、彼女の口元を汚す。
君の金玉を頬張るイングリッドの姿を、リーナが見つめていた。リーナの瞳がウルウル潤み、はぁはぁ吐息が荒い。
「イングリッド様、すごい」
「あっむ、っぶ♥ リーナ、あまり見ないでくれ! っはっむ、くりゅっくりゅ♥」
イングリッドの懇願とは裏腹に、リーナはじっと見つめていた。君の亀頭をアルカが音を立てて舐めしゃぶり、イングリッドが金玉をくちゅくちゅとじっくり転がしている。
「私も我慢できない」
一言言うと、君に近づいて肉塔の根とアルカの顔の隙間に顔を滑り込ませた。根元のくびれにリーナの舌が伸びていく。
そのまま根本付近の肉筒へとリーナは舌を這わせていった。アルカは亀頭を咥え込み、イングリッドは君の袋を味わうように口内で動かしている。
「ん~~っ、りゅりゅりゅっ♥ 主の膨れてきました♥ じゅぶっ、じゅっぼじゅぼ♥」
「れろっんえろ♥ どう?♥ っちゅっちゅ♥ 気持ちいいか?♥ れっろえろれろ♥」
「あむ、ぷぷっはぁ♥ ああ、リーナまで♥ 悪い金玉め♥ はっむ、んんっくちゅくちゅ♥」
アルカの唇が伸び、亀頭にほほ粘膜が当たる感触。
リーナの根本へのキスと舌舐めによる快感。
イングリッドの金玉袋を口内で転がされていく快楽。
王族でも味わえないような3人からトリプルフェラに、君の精液がどんどん上がっていくのも感じた。
そろそろ出そうな事を伝えた。
「じゅっるっりゅっはぁ♥ 主のザーメン♥ 出してください♥ っちゅっちゅ、れりゅれりゅ♥」
「んっちゅちゅぶ♥ ふうま♥ 出せ、射精しろっ♥ っちゅっちゅ~っ、んちゅちゅ♥」
「むぷ、はっむっん♥ 貴様の精液♥ っだっせ、だっせっぇ♥ っふ~~、っちゅっぷ♥」
股間から聞こえる精液懇願。同時に肉棒全体を三つの唇が這い、異なる快楽が君を襲った。
腰からくる電流のような快感を受けて、君はそのまま発射する。
「っはぁっぁあ!♥ 主の熱いのがかかってきました♥」
「っちゅっぁぁあ!♥ ふうまの精液がかかって♥」
「んっぁああっぁ!♥ 熱い精液が降り注いでくる♥」
発射された白濁液が全員の顔を汚した。イングリッドの褐色の肌に白濁液が散らばる。アルカの白い肌やリーナの茶色い髪の毛にも君の牡液が汚していく。
三人の顔や髪の毛に降り注ぐ白濁液は、君の肉鞘から徐々に勢いを堕としていった。
「っぁぁ♥ はっぁ、ん♥ 主の精液、美味しい♥」
「んっぁ♥ イングリッド様もお顔が汚れて♥ 奇麗にします♥ っれぇ、っりゅれろ♥」
「っぁああ、リーナ♥ 髪の毛まで汚れて♥ っんっれえ、えろれりゅりゅ♥」
呆然とする三人。リーナがイングリッドの肌を汚す精液を舐めて取る。イングリッドも彼女の肌に付着している液体を舐めとっていく。
二人のある種のレズ行為を見て、君の肉剣に力がすぐに戻っていく。
いち早く意識が戻ったのはアルカだった。彼女は立ち上がり、まだ起立している君の肉弾頭へ腰を下ろし咥えていく。
「っはっぉああああ♥ 主のっぉぉ♥ あつっくてぇ♥ っすごいぃ♥ ぁっぁお♥」
「あー、ずるい!」
先んじたアルカを非難するような声を上げたリーナ。イングリッドも不満そうに無言でほほを膨らませていた。
それでもアルカは我慢できずに、肉竿を膣で咥えていた。
腹筋が割れている筋肉質な彼女の膣壁のキツキツな締め付けは、君の肉棒が取れてしまいそうなほどだった。
「ふぐうぅぅっ♥ も、申し訳ありませんっぅ♥ うっぁっぉ、っん♥ オーバードライブの反動でっぇっぁ♥ 我慢できませんんんっぉ♥」
謝罪しながら腰を激しく動かしていくアルカ。彼女をフォローするため、二人に君はこちらにくるよう伝えた。
彼女達は素直に君の言う通りに動いていく。
イングリッドは君の片手の上あたりまで移動。リーナは君の顔の上に乗るように腰を開いていた。彼女の真っ白な肌の中にある赤い膣口と垂れ気味の柔らかそうな巨乳。絶景だった。
「っぅぅ恥ずかしい♥ でっも、我慢できない♥」
「こ、これはあくまで、反動の解消の為だ♥ 勘違いするなよ♥」
リーナが腰を下ろして、イングリッドは君の指の上に腰を下ろした。二人とも憎まれ口を叩きながら、指や君の顔の上に赤い肉唇を下ろしていく。
目の前の愛液を垂らす肉壁に向かって君は舌を伸ばす。意外と濃いしょっぱい液体が君の口内を潤していく。
同時に指を咥えしゃぶる濡れた肉唇の中で動かしていく。
「んんっ、ぁん♥ ふうまが♥ っぁっあ、あっぁんあああ♥ 私の食べてる♥ ぅふっひ、っひっぃん♥」
「はっぁっぃ、んんんっ!♥ クリトリス♥ っぅっひ、っぉん♥ いじるっなぁ♥ っぁっぅんっんん♥」
イングリッドとリーナの艶声が、広間に新しく響き渡る。
イングリッドのぷっくりと膨れるクリトリスを覚えている感覚で探り出し弄る。中の弱い所も君にはすぐにわかる為、指でこすり上げる。
目の前のたらたらと愛液を垂れ流す淫唇に舌を突っ込んで味わう。柔らかな肉壁が、君の舌を締め付けてきた。
肉剣を締め上げるアルカの膣内を、君は腰を上げて削り奥の子宮口を持ち上げる。
「ん゛、ぐ……っぁ!♥ 主のっぉ、チッチンポっぉ!♥ ぉぉお゛っお゛!♥ がお゛っぐまでっぇ!♥ っぇひぃっ!♥ きてっますっぅ!♥ っぅっぉっぉお゛!♥ 」
「っんっぁうん!♥ 舌がっ……ぁっぃ!♥ いっぃっぁ!♥ な、中で動くぅっ!♥ っやっぁあっぁい!♥」
「っひっぎっぃ!♥ っそ、そこはっ……っぁ!♥ っぁっぐぐ!♥ よわいのっぉ、知っているだろう!♥ ぅっぉぉ!♥」
三人分の喘ぎ声が君の耳を打つ。周りから聞こえる違う声色の違う矯声が、君の欲望を更に燃やしていく。
精液がまた充電され競り上がるのが君にはわかった。
ちょうど彼女達も絶頂に向かってひた走っていた。
「ぉお゛お゛っぐぅぅ!♥ チンポっぉ……がっ!♥ っぁあ゛っぁ!♥ 膨らんできましたぁっ!♥ あっ、ぁっぃ……っだ!♥ 出すんですねっ!♥ っぇっお゛~~~っ!♥」
「あ゛、ッぁあ゛……っぉああ!♥ もっぅ、くっっぅくる!♥ ひっぅぅうう゛!♥ きっ、きちゃうぅっぃっ!♥ っんくぅううう!♥」
「んっぉぉ……っお゛っほぉぉぉ!♥ だっめだっ!♥ あっぐう゛う゛ぅ!♥ っぉオマンコっくっるぅっっ!♥ ひぐっぐっぐ!♥ 指でっぇ……くるぅ!♥ っぅおぁ、ぉおッ!♥」
彼女達は同時に君の舌と指、そして肉棒をぎゅうっと締め上げた。鍛え上げられた肉体特有のキツイ締りが、君の肉刀のタガを外した。
君も三人の美女の絶頂に合わせて射精する。
「んお゛ぉッ、ぉお゛お゛お゛お゛っぉ!♥ 熱いのでっ……子宮溶けてしまいます!♥ とけっっぁぉおおお゛お゛!♥」
「っぅぅう、っひぃいい!♥ きったぁあ゛あ゛あ゛!♥ 中食べられてっぇぇぇ!♥ ぐるぅう゛う゛う゛う゛!♥」
「んっひっぎぃい゛ぃ!♥ ん゛っぁ、お゛っほぉ!♥ おまんこぉぉ……い゛っぐ!♥ いぐい゛ぐっぅぅぅう゛う゛う゛゛う゛!♥」
三人の震えが君に伝わる。
目の上にあるリーナの大きな胸が、体の震えに同調して揺れていた。潮吹きが起こり、透明な汁が君の顔に降りかかる。
イングリッドの膣内も指を締め付けるように収縮。アルカの膣壁は君の肉竿を締め上げて残りの精液を搾り取ってきた。
「あっひぃぃぃ゛!♥ 子宮に出されて、まだいきま、っすぅうう!♥ っぅっぉぉお~~~っ!♥ ……っぉっぉ~~~♥ っぉ♥」
「っぁっっ!♥ っふっぅうぅ!♥ っぅふ、っふぅま!♥ あ゛あ゛ああぁ!♥ 力抜けてしまったぁ♥」
「おっ、っぉぉぉ♥ っんっひっぃっぃん♥ 私も力が入らないぃぃ♥ いっひ」
絶頂し、力を失った三人をどかし君のやりやすいよう動かす。
一先ず君はイングリッドから指を引き抜く。頭の上で腰が抜けたように座り込むリーナをどかした。
君の目にアルカが息も絶え絶えになっている様子が見えた。彼女から肉棒を引き抜く。
そのまま片手にいる君に体を預けるリーナを動かして、イングリットに重ねた。
リーナの真っ白巨乳と、イングリッドの褐色おっぱいが重なりつぶれるのが見えた。白肌と褐色肌のサンドイッチの出来上がりだ。
「んっぁ♥ 貴様、何をするっぁ♥」
「っひぁ♥ イングリッド様、申し訳ありません。力が入りません」
君の目に重なったリーナのお尻とイングリッドの太ももが現れた。その横で白濁液を膣口からだらだら流すアルカが横たわる。
まだまだそそり立つ君の肉刀を、リーナとイングリットの重なる膣口に向けた。
真っ白なお尻と褐色肌の股は君の欲望を燃やすコントラストになる。
このまま入れる。君は宣言の通り向けた肉竿を挿入していく。
「お、お゛ッ、~~ッ!♥ ふうまのがっ……一気におっくまでぇ♥ んっひ、いぁあ゛っ!♥ やっぱり、おっきぃ♥ おっ、っあっぁああ!♥ っや、ぬかれっちゃ♥」
2、3回擦ったら抜き、下の褐色肌に囲まれた赤い肉花弁へ肉塔を入れていく。
「っほ、っぉぉおおお!♥ ちんっぽ、ぎっだっぁぁあ!♥ おおぉっぐ!♥ あつくでぇっ、オマンコやけっりゅっぅ!♥ うっぃ、ひっぃぃい゛!♥ っだめだ、抜かれるとっ♥」
折り重ねた二人に交互に入れていく。
二人とも抜かれまいと膣内の肉壁が必死に君の肉槍を咥え込むところはそっくりだった。
すでに絶頂を迎え蕩けたイングリッドとリーナの膣内は君の肉筒をたやすく迎え入れていた。
「お゛っぉおお゛!♥ 入れられただけで……あぁ、お゛っ!♥ ゴリゴリけっ、ずられてっ♥ ひぁぁぁああああっ!♥」
「お゛っあ゛っ、ッほお゛ぉ~!♥ またはいってきっだぁ゛ッ!♥ こんなの、っお!♥」
感触の異なる魔族の上司と部下の膣内を、君の肉刀が征服していく。真っ白な肌と褐色肌が君の股に何度もぶつかり合う。
「んっぎゅぅぅぅうッ!♥ しきゅうっぅ!♥ さっぁっぉお、っぉ!♥ 持ち上げられてっぇ!♥ んっ、っかは!♥ お尻、揉むなぁっ!♥ あっぎっ、ぉ゛……ッ!♥」
リーナの柔らかそうな体に等しい膣肉は君の肉棒をやわやわと締めてくる。
彼女の真っ白なお尻の肉を君は片手で揉む。どこまでも沈み込みそうなほど柔らかな肉だった。
「っぉ、っぼぉおぉ!♥ ごっぇぇぇ!♥ っぇっひ、ッぃぃ!♥ あいかわらずぅ、やっばっぃ!♥ ぉご、ぉ゛ッ!♥」
イングリッドの能力と同様に溶けそうなほど熱いヴァギナに君は肉槍を挿入。大量の愛液が君の肉鞘から股に伝わり垂れていった。
両方の違いを味わえる。そのことに君の暗い征服欲が燃え盛るのを感じていた。
「主、私にもお願いします♥」
横にいるアルカも息を整えると、君を誘うように膣口を指で開いている。だらだらと君の白濁液が垂れ出していた。
期待通りに、彼女に指を挿入して動かす。
「っはっぁ♥ 主の太い指がッ♥ あ、あああぁぁぉッ♥ 私の中で暴れてます♥ あっぁぁ、ぅぅッ♥」
膣内を占める君の精液を擦り付けるように指で搔き乱していく。ぶちゅぶちゅと淫らな水音が、アルカの膣内から聞こえてきた。
米連の強化戦士すらも、君の指や肉刀で蕩けていた。
「はっ、っぉああ゛ぁ!♥ イングリッド様っ♥ っむっちゅ♥ んむんぶっ……んんん♥ れろれろ、んむむむ♥」
「んっむ~~ッァ゛♥ ぷはぁっ、リーナ……お゛お゛っ♥ むちゅっ、ちゅるる♥ っんふ~~ッ……れちゅれれりゅ♥」
気分が高まったのか二人がキスをしだす。彼女達の仲間意識や信頼関係が、君の肉刀で肉欲に変換されているのだろう。それ程二人は君の肉弾頭から与えられる快感に酔っていた。
イングリッドとリーナのレズキスが君の目の前で繰り広げられていた。互いの唇を重ね舌を絡め合っている。唾液が交換され、二人の口の間に淫らな橋が形成されていた。
「ンはっ、ぁぁあ!♥ 主、私達も♥ んっちゅちゅく♥ ちゅっちゅ……んっむちゅく♥」
アルカも顔を上げて、君にキスをした。熱い舌が君の口内に侵入。そのまま君の舌と交じり合う。
「あむ、れるるるっ♥ んふぁ、イングリッド様の舌……熱い♥ ん、ふう……ちゅちゅむぅ♥」
「うっむ、ふっぅぅん♥ んぅっ、リーナの唾液も……おぃしぃ♥ んん、ふっ……ちゅくちゅううっ♥」
「むっちゅっちゅるる♥ 主♥ 主♥ キスしながらは、んっむ♥ んぶぶぶ……んんん~~~ッ♥」
アルカにキスをしながら、君は二人の普段では絶対に見られない淫靡な光景を目に映す。
君しか見れない光景だ。君だからこそ見られた絶景だった。
「くちゅっちゅ、んんんっ!♥ っはぁ、インっ、グリッドさまっぁ♥ んっぁぁああ♥ 私っ、もう♥ あっっぎぃぃぃっぐ!?♥」
「ちゅうちゅっ、んっぉぉぉ!♥ あぁ、私っも、むっりっっだぁぁ!?♥ げんかいっぃっぎ!♥ おっほっぉぁぉお゛お゛!?♥」
ぎゅうぎゅう絞め出した二人の体内へ射精するために、腰の動きを早くする。イングリッドとリーナは互いの体を抱きしめ合いながら君から与えられる快感に耐えているようだった。
「ちゅるぬちゅ、ふっんん゛ん゛~~っ!♥ そこ、すぐにイッてしまいま゛っ!♥ あっぁぁぁぁっ!♥ ますがらぁぁっ!?♥ お゛っひっ!?♥」
アルカに挿入する指の動きも激しくする。彼女はハートマークが見えそうなほどの熱情で君を見つめていた。
既にリーナやイングリッド、アルカまでもが限界なようだ。絶頂の兆候で体がビクビク震えだしている。
「あ゛ぁぁあ゛ぁぁッ!?♥ ふうまっぁ!♥ あぐっぐぅう゛ぅ゛!?♥ もう、射精しっろっぅ゛!♥ あっ、あ゛~~~ッ!?♥ してくださぃ、ひっ……はひぃいぃぃ!?♥ 」
「んお゛ぉおお゛ッ!?♥ っそうだっぁ!♥ お゛ほおぉぉ゛ッ!♥ だせッっぇ゛!♥ えっぉ、っぉあああ゛ッ!?♥ もっぉ、もっぅだせぇぇ!♥ おおぉお゛ぉぉ!?♥」
「んっちゅちゅぶ、んんんっ!?♥ 主!?♥ ぃぃっぎっぁあぁ!♥ 私もまたいっきます!♥ ぅぅぅううぅ!♥」
二人の懇願通り、まずイングリッドへ射精。奥底の子宮口に直接流し込んでいく。
彼女の大きく開いた紫色の口から、真っ赤な舌を突きあげて、白目を向いている彼女の姿が目に映った。
「っお゛あ゛ぁああぁ゛!?♥ チンポ汁ぅ、ぎっだっぁぁぁぁあ!?♥ ッォオオオ、オマンコアクメくるぅぅぅう゛ぅ゛う゛ぅ゛!?♥」
絶頂の勢いで締め付ける膣内から、腰に力を込めて抜きリーナに残りを出す。
背筋が弓なりに反り返り、官能のふちに駆け上がっていった。
「ん゛ぁああ゛ぁあ゛ぁぁッ!?♥ あっつっぃぃぃい゛ぃ゛!?♥ 精液いっぱいきたぁぁっ!?♥ んぎゅぉぉぉ゛お゛ぁ゛あ゛ぁ゛っ!?♥」
「もっ、ぉお゛ぉお゛ぉ!?♥ もっぉいっぎま゛っず!?♥ いっぎ、ンぐぅぅう゛う゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?♥」
同時に指を激しくして中をかき乱された、アルカも君の体に抱き着いて体を大きく振るさせていた。あまりに強い力で君の体がギシギシなるのが聞こえた。
時機に君の射精が収まり、三人の牝を見る余裕が生まれる。
息も絶え絶えにイングリッドやリーナが呆然とし、アルカが君の体に身を合づけているのがわかった。
「んんっぁ~~ッ♥ チンポ汁、すごぃ♥ っはぁっはぁぁぁっ♥」
「あっぁぁ~っ♥ おぉなかっぁ、あっつぃ♥」
「っはっへぇ♥ あっひぃ……ッ、ッ!♥ ……っぁ♥」
力の抜けたアルカが、リーナの上に仰向けに倒れる。ちょうど、三人が重ね餅のようになっていた。淫乱な重ね餅の光景に、君の肉棒は再充電。バキバキに固まり反り返る。
上手くアルカの体を君の腕で固定して、女体鏡餅を完全に固定。
まだ絶頂の余韻に浸る三人の体を、君は蹂躙していくことにする。
我慢する必要はない。
絶頂の余韻に浸る三人の膣内へと順番に入れていく事にする。鍛え上げられたアルカの体に合う強烈な締め付けをまず味わう。
「おっぎぃ~~~ッ!?♥ ま、まってくだっ、ぁぁさい!♥ ぁっがぁ♥ さっきイッたばかりですので、ぇ♥ ぁぁっはぁ♥ 壊れしまいますっぅ!?♥」
黄色い瞳で見つめての、金髪を振り乱す彼女の要求を無視して、君は腰を動かし続けていく。
次にアルカの下にいるリーナに肉剣を挿入。上にいる彼女に反して、リーナは柔らかな肉感をしている。奥底まで入れると、肉竿全体を柔らかくしかし確実に締め付けてきた。
「っひ、ぁあ゛~~~ッ!?♥ っま、まったぁっ♥ あっ、あぁぁ!♥ まってぇ~~~ッ♥ お願い、一旦腰を止めてぇぇぇ!?♥」
手をバタバタ降りまして、茶髪の少女がお願いをしてくるが、君は聞く気はなかった。何度か擦って向きを変える。
次に一番下であおむけで横たわるイングリッドへ肉弾頭を叩きつける。一番熱を持った膣肉が、君の肉筒を蕩けそうなほどの温度で咥え込んできた。
「お゛ごぉッ~~~っ!?♥ 今イッたばかりだからやっ、やめッ♥ お゛ぎっぐぅぅ!♥ だめだっぁ!♥ おぉぉっ、おぼえてろぉぉ!?♥」
脅すような声色のピンク色の髪で見つめてくる褐色美女の睨みつけから目を逸らして、君は肉剣を叩きつけていく。
三人とも違う膣内を君は楽しむ。すでに絶頂を迎え限界に近いイングリッドとリーナ、アルカの体を君は最後まで貪りつくすつもりだった。
三つの牝肉から香る性の香りが、君の鼻奥に突き刺さり理性のタガを外していた。
「ん゛ん゛ん゛っぎゅぅぅぅ!?♥ こわれぇッ!♥ ん゛へぇぇッ!?❤ こわれますからぁ、っぁあああ~~~ッ!?❤ 」
「ん゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛!?♥ っぉ、おっぱいでもくちでもするからっぁ!♥ あ゛お゛お゛ッ!?♥ しますからっ、ぁぁぁぁあ !?♥」
「ん゛ぉ゛ひぃい゛ぃい゛ん!?♥ このっぉぉぉぉ!♥ おっおっ、お゛ほぉ!?❤ 本当にっぃ、解っているんだろうなっぁあ゛ぁぁ!?♥」
甲高い悲鳴と重い艶声が混ざった嬌声が、君の脳内に甘く響き渡る。
王族ですら見れないような淫靡な鏡餅を君が味わっていた。この光景は君だからこそ見られるものだ。絶景だった。
君という様々な組織との関係がある者しか見られない女体の鏡餅は、征服欲や性欲などを大いに満たしてくる。
その興奮のまま、君は力の限り腰を激しく動かす。すでに何度もイキ続けている三人を見て君は、完全に理性のリミッターが消し飛んでいる。
絶頂地獄に嵌められている、イングリッドとリーナにアルカの膣内は何度も激しい収縮をし、君の肉棒の排泄欲求をすさまじく刺激していた。
「え、エラーがあ゛っ、あ゛あぁ゛あ゛っ!?♥ お゛ごっぉ、ぉぉぉッ!?♥ お゛ぉぉっ、起きそうですからぁ!♥ ああっぁ゛っぁ゛!♥ チンポっォ、一回止めてくださいぃぃ゛ぃ!?♥ っぃぐぅうう゛うう゛うぅ!?♥」
「いっぃぎっ、ひぃぃいぃ!?♥ っお゛ぉぉ、腰を動かさないでっ~~~!♥ もっぉぉあ゛、むィ゛ィ゛!♥ 本当にぃい゛ぃ!♥ あ゛っ、おっひっ♥ しんじゃぅぅ ~~~っ!♥ イキしんじゃうぅぅう゛う゛う゛!?♥」
「ん゛お゛お゛お゛ぉっ!?♥ わ、わかったっ!♥ ああぁあ゛ぁあ゛!♥ なにもしないとっ、ぉっぉ!♥ほお゛お゛ぉぉッ、ッォ!?♥ やくそくするぅぅう゛!♥ い゛ぅっぁ!♥ ァァア、ッァアクメくる゛ッ!♥ んお゛ッ、お゛おおぉお゛!?♥」
三人から命令やお願い等が、段々と涙声での懇願に移り変わっている。
イングリッドやリーナとアルカは汗を振り乱し涙を流して、気をやり続けていた。君から見えるアルカやイングリッドは、目をひっくり返ってよがり狂っている。リーナも上のアルカを持ち上げるぐらい反り返っていて、微かに赤い舌が君から見えているほどだ。
牝達の汗や潮吹き等の体液が君の体に当たりきらきらと輝く。
君の目の前にある女体の山が激しく痙攣し、腕や足をピンっと伸ばしていた。
本気を出せば君を簡単に葬り去る三人の女を、君の肉弾頭で牝に落とし快楽で気を狂わせている。
男の征服欲を刺激する光景に君の牡欲が登っていく。
褐色と白色の三段重ねの肉体は、極上の快楽を君に与えていた。
「っぅぅぎゅぅう゛ぅう゛ぅ!?♥ もうっ、ぉお゛ぉおおほぉ゛ッ!?♥ だしてくださっ!?♥ ひゃひぃっぃい゛い゛ぃ!?♥」
「う゛う゛ううぅぅぅァあ゛あ!?♥ せめてだしてっ!?♥ ひゃっぐぅぅう゛ぅ、っも!?♥ 終わってぇ!?♥」
「ん゛ぉお゛お゛~~~ッッッ!?♥ な、何もしな、いィあ゛あッンぉ゛っ!?♥ い゛っ、ぎッ♥ 出してくれぇ!?♥」
三人の懇願を叶えるため、全員の膣内を肉筒でこそぎ落とす様に最後まで腰を激しく振る。感触の違う三つの膣肉から来る激しい収縮で、君の肉竿から来る排泄感が一気に高まった。
まず一番勢いのある白濁液をアルカへ吐き出す。
「おほお゛ぉお゛ぉぉお!?♥ いっぎまずう゛う゛ぅう゛う゛!?♥ おっへぇええぇえ゛え゛!?♥」
アルカは大きく開いた口から舌を限界まで突きだして白目を向いた。彼女の口から獣のような悲鳴が響いていく。
今日一番の締め付けから力を込めて引き抜き、リーナの対照的に柔らかな膣内に肉棒を入れて精液を放出。
「っひっぃい゛い゛ぃ~~~ッ!?♥ 子宮に精液あだっでるうぅう゛う゛う゛!?♥ イグイグイグッグ~~~ッ!?♥」
イングリッドに覆いかぶさるように抱き着いたリーナは、喉を振り絞るような悲鳴を上げている。腰が何度も震え、柔らかい尻肉がぷるぷる痙攣していた。
柔らかさとは正反対な咥え込み離さないような勢いのある膣内から引き抜くと、一番熱いイングリットの中へ熱い塊を叩きつけた。そのまま残りの白い濁流を放出し、体の内側を君の体液で汚していった。
「ッ!?♥ かっっはッ!?♥ お゛おおぉおおッ!?♥ オマンコ満たされてッ!?♥ アクメぎっだっっぁああ゛ぁお゛お゛お゛!?♥」
抱き着いてきたリーナをイングリッドも同様に抱きしめて、足指の先までピンと伸ばしていた。びゅっびゅっと膣口から潮吹きも吹いてる。褐色顔にある紫色の唇から断末魔のような重い悲鳴を上げていた。
最後のイングリッドの膣壁が君の肉棒を食いちぎらんばかりに収縮していた。
排出欲求も収まり、さすがに少し萎えた君の肉槍を抜き出す。
君の目の前で痙攣したまま、嗚咽のような声を上げる牝肉達が山となっている。意識はすでに飛んでいるようだった。
「へぁぁ、っぅっぅ♥ あっぁ……ぅぅぅ♥」
「ぁぁっ……っぁ~~~っ♥ っ♥ っ♥」
「ぉぉぉっ♥ ~~~っぉ♥ ~~~っ♥」
息も絶え絶えな美女三人の鏡餅は君の欲求を多いに満たす。満足!
君は久々の満足感のまま、両手でガッツポーズをしたのだった。
リリス作品モンスターサバイブより、アルカとエルマの二人を出させていただきました。無論後のヒロインにします。
新堂エルの絵が大好きです。あの絵のキャラ達でハーレムエッチしたいと思って悪いか!書くのだ。書くしかないのだ。