塩味が効いていて、酒のつまみに良かったです。
さて、蜘蛛姉編です。
本当は母娘編として書きたかったのですが、独立させました。
女性型鬼が少ないのです。
それではどうぞ!
零余子は私に女性型の鬼の居場所を教えてきた。
下弦の伍の配下に居る鬼だ。
なんでも、特別な血鬼術で下弦の鬼の配下として改造されているそうじゃ。
零余子が知っていると言っている鬼が、母親役の鬼と姉役の鬼の二人。
他にも何人かおったらしいが、下弦の伍が殺してしまっておるらしい。
彼の者達の決まりごとがあり、それを守れぬと殺されるという話じゃ。
鬼になった時点で制約に大分縛られとるし、弱い鬼が強い鬼の配下になるというのは、ありそうで無かった。
なにしろ、私達鬼は群れる事を禁じられている。
共食いの習性があるのも、群れる事を防ぐ為じゃろう。
それを許されている下弦の伍。
強いのじゃろうな。
彼の者達が根城にしている山。
那田蜘蛛山は多くの罠が仕掛けられておろう。
「しばらく、家を空ける」
急な主様の言葉。
なんでも、大阪の方でも主様の仕事の方法を利用しての屋台連合を作りたいという話。
主様はその助言者として……大阪に行くらしい。
一月ぐらいと言うておったのう。
これはこれで好都合。
人を喰わぬようになってからは、基本的に外出は自由じゃし、親族が居るわけでも無い主様の来客なんぞ仕事関係しかおらぬ。
それで主様が仕事で出かけるという事は、来客もほぼ無いという事。
密かに那田蜘蛛山におもむき、件の二人を拉致することも出来よう。
最低でも母役か姉役の鬼、どちらかじゃな。
双方拉致できるのが最良じゃろうが、下弦の鬼が居る場所。
一筋縄で行かぬことは容易に想像できる。
主様に迷惑はかけられぬしのう。
「零余子よ、どっちが容易いかわかるかえ」
「そこまでは分からないわよ。累の所に女形の鬼が居る、それだけでも十分じゃない」
我らの目的は、主様に女形の鬼を捧げる事。
女形の鬼というのは全体で見た時に、少ないそうだ。
零余子自身、自分以外で女性型の鬼を見たことは多いが、所在を確認できるのは先ほどの那田蜘蛛山の二人と、鬼の作り手の側近だけだという。
女形の鬼は作られることが少ない上に、生き残るのも少ない。
ましてや、所在を完全に把握しているのはあの男だけだろうのう。
「それよりも、どっちかあの御方に付いて行かなくていいの?」
「私達が付いて行くのじゃったら、家を空けるなど言わん。主様は黙ってついて来いという方じゃ」
主様の精を受けて生きている私達が、約一月の間に主様無しでどれだけ生きられるか。
主様の血があれば一月ぐらいであれば何ら問題無い。
月の半ばに小瓶一つを飲めば済む。
定期的に血を分けてくださるから、予備は十分に有るし、私の血鬼術で毬の中に隠せば日持ちもする。
「それに、主様も藤の花の臭い袋を持っていくらしいからのぅ。稀血の匂いも誤魔化せるじゃろうて」
私が主様に気付いたのは、臭い袋が古くなって効果が薄くなっていたから。
しかし、そのおかげで主様は女の鬼にとって天敵といえる血を持っているという事が分かった。
「那田蜘蛛山に行って、どちらかを山の出入り口近くまでおびき出せないかしら?」
「そうすると、血鬼術が重要じゃな。何か手掛かりがあればよいが……」
「私の血鬼術は、使い勝手がいいし、偵察ぐらいはやってやるわ」
零余子の血鬼術は、劣化した複製を作る事。
山に人間の複製を作って向かわせれば情報を得られるじゃろう。
複製は零余子と情報を共有しているらしく、鬼の容姿や能力が私達にも共有されるのはありがたい。
「キャハハ! では、一月以内に母親役か姉役の鬼を捕まえる事にしようか。楽しいのう、楽しいのう、主様の下僕が増えるのは至高の喜びじゃ」
那田蜘蛛山へ向かう為に、日が暮れたばかりの時刻に出発。
存外楽に目的地に着く事が出来た。
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那田蜘蛛山についた私達は、私の血鬼術で人間を何人も複製して向かわせた。
次々に殺されていく複製達。
そして、集まる容姿に能力の断片的な情報。
「母親役は、恐らく蜘蛛を使った操作系の血鬼術ね。姉役の方は簡単だけど厄介、強くしなやかな糸を使った溶解繭を作る事ね」
父親役と兄役の能力と活動場所も分かったから、そこは避けていきましょうか。
厄介なのは、母親役の鬼ね。
彼女は遠隔操作型だから近付くのが難しい。
比較的容易な姉役に標的を絞った方が良いかな?
「容姿はどうじゃ? 主様に捧げるに値するか?」
朱紗丸が狂気に満ちた表情で聞いてきた。
彼女はあの御方と最初に出会い、そしてその寵愛を一身に受けた鬼。
羨ましいと思う反面、自分でなくて良かったと思ってしまう。
元々の彼女の人格がどういうものだったかは分からないけど、今の彼女はあの御方の為に他の何を切り捨てても罪悪感どころか法悦に変わるだろう思考をしている。
あの御方が鬼に対する感情を最初に向けた鬼。
十数年以上抱えていた感情を一身に受けた女。
朱紗丸の後で大分薄まった感情を受けた私ですら、鬼としての矜持も何もかもが壊された。
それなのに、十数年以上腹の底で煮詰め続けた感情を一切の容赦なくぶつけられたら……。
想像できない。
「二人とも上等なモノよ。姉の方は少し肉が足りないけど、母親役の方は豊満と言って差し支えないわね」
「キャハハ! いいのう! 主様は鬼であれば分け隔て無いから大丈夫じゃ。それよりも、眼前に出てきやすい姉の方を拘束して、母親を引きずり出す餌にするのがいいじゃろうな」
朱紗丸本人から聞いていても、元々は下弦を目指していた鬼であったが、強さは下弦に及ばない。
さらに、血鬼術も今の様な形ではなく、単純に毬を召喚して投擲するだけだったそうだ。
それが、あの御方に抱かれ続けている間に変質して今の形になったらしい。
私の血鬼術にも変化が出るのだろうか?
「そうね、ならまずは姉の方を拘束して……。あの御方の血は累の奴に気付かれる可能性もあるし、上手く二人を拘束した段階で使うのはどう?」
「いや、拘束して母親役を誘き出す時に眼前で飲ませるのはどうじゃ? 発狂する様な姿に良くも悪くも隙が出来るじゃろう?」
これである。
鬼になった時点で、人間の倫理観なんぞ無くなっていると思っていたけど、彼女のあの御方の為に行う際の倫理観は空寒いモノを覚える。
私もあの御方の為にならば、手段を選ぶことは無いと言えるけど、朱紗丸の思考は異常だ。
「……そうしましょう。拘束は私と朱紗丸を複製して、攻撃は任せても?」
「眼前に出てきたのなら、問題無いわ。主様の血を浴びせてやろうぞ」
朱紗丸の出す毬は、綺麗な色合いの模様になっているけど、あの御方の血を保存している毬は赤を基調とした物になっている。
あの御方の血を保管する為だけに血鬼術を進化させたと言っても過言ではない。
どんな行為を受ければこうも歪んだ思考になるのかしら。
私も、認識をひっくり返される程の性行為を受けたけど、朱紗丸はどんな行為を受けたのか?
とりあえずは、あの母娘を捕らえてから考える事にしよう。
あの二人を土産に帰る頃には、あの御方もお帰りになっているだろうし、献上できる。
私の血鬼術は応用力が高いけど、攻撃力は低いから朱紗丸の血鬼術は相性がいい。
相手の捕縛も十分に可能だろう。
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零余子の血鬼術は本当に使い勝手のいい能力じゃ。
姉役の鬼を拘束し、母役の鬼をおびき出し、私と私の複製で捕縛した。
後は、下弦の鬼にバレる前に母娘の複製と入れ替え、頃合いを見て太陽で自殺したように見せる。
下弦の鬼が二人を死んだと判断するか、騙されたと判断するかは分からないが、零余子の話では家族に執着していながら、役者を蔑ろにしとるようじゃし問題無いじゃろう。
「アンタ達! こんなことをして、累が黙っちゃいないわよ!!」
「うるさいのぅ……零余子、主様の血で黙らせないか?」
「流石に屋敷に着くまで我慢よ。既に一回、山を出る時に飲ませているのだから、街中で嬌声挙げられても面倒だし、猿轡でも噛ませておきましょ」
鬼の顎の力では木の猿轡は噛み砕いてしまう。
布を捻じって猿轡にしようか。
叫び声が唸り声に変わっただけじゃが、キャンキャンと喚かれるよりはいい。
姉の方は煩いモノじゃが、母親役は静かなモノ。
二人を拘束し、山を出る前にそれぞれに主様の血を与えた。
悶えている所を米俵に詰め、本物の米俵と一緒に茣蓙をかぶせている。
丸一日は荷車の振動ですら絶頂を繰り返していたが、翌日からは嬌声のみ、三日目にて姉の方は騒ぎはじめおった。
主様が戻るまで数日。
夜中に屋敷へ到着する日程で進む必要はあるが、主様の帰宅予定には余裕がある。
地下へ拘束するとして、その間に主様の血漬けにしてやるのも面白い。
零余子は小瓶一つ程度であったが、たっぷりと血を与えられたこの者達がどういう反応を示すのかも興味がある。
「地下に二人とも閉じ込める? 流石に拘束しているとはいえ、二人同じ部屋は危険だと思うけど……」
「二階に使っていない部屋があったじゃろう。あそこの窓を塞いで閉じ込めておこうか」
姉の方が暴れとるから地下に閉じ込めて、母親役を二階にする事にした。
地下の物置が閨となってからは、置いていた荷物をいくつかの空き部屋に移動させている。
「さて、母親役の鬼よ。今日から数日、主様の血を与えよう。姉役の鬼共々、どれだけ耐えられるかを私達に見せてくれ」
簡易物置にした部屋は、私や零余子も入れるように窓を塞いで日光を防ぎつつ、部屋の掃除や整理を出来る様にする許可を主様から貰っている。
私の部屋と零余子の部屋も併せて用意してもらって、それでもなおこの洋館には部屋が残っており、恐らく二人の部屋になるであろう部屋じゃ。
「……あなた達は」
「む?」
「あなた達は累が怖くないの?」
「累? あの下弦の鬼か?」
主様の血を山から出る前に飲ませておるし、鬼の作り手の呪いすら打ち破る血じゃ、下弦の鬼の呪いなどついでに破ってしまうじゃろう。
仮に襲われたとして、私や零余子も主様の血で強化されている。
そうそう負ける事も無かろう。
「追跡を気にしておるなら問題ないぞ? 主様の血を飲ませておるから、誰からも居場所を把握されておらぬわ」
それに、アレは家族に執着しておるくせに、役者には執着しておらぬ。
手元から居なくなったのなら、別の生贄を見つけるだけじゃろう。
「主様が帰宅するまで、主様の血を飲んでもらうから、その身に主様の偉大さを刻み込むのじゃ」
母親役の方は比較的従順じゃから、姉の方に少しだけ厳しくしていこうかのう。
母親を一日一瓶、姉役を一日二瓶で様子を見よう。
どういう変化があるか……楽しみじゃ。
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大阪の屋台連盟創設の仕事から帰ると鬼が増えていた。
しかも、一気に二人だ。
特に朱紗丸と零余子には外出制限をかけていないし、自由にさせてはいるのだけど、まさか女性型の鬼をさらってくるとは思わなかった。
「さぁ、主様。眼前の鬼はとある鬼の下で母親役と姉役をしていた者達。双方、多くの人間を喰ろうております故、遠慮なさらず、心の赴くままに……」
朱紗丸がベッドに拘束している二人の鬼を見せてくる。
一人は、ボンキュッボンの豊満な身体をした鬼。
もう一人は、朱紗丸達よりも幼い印象の少女。
そして、姉役をしていたという少女はその容姿に似つかわしくない醜態を晒している。
マタタビを嗅がされた猫の様な状態に、理性の理の字も無いような蕩けきった顔だ。
母親役をしていた鬼の方は、色っぽい表情こそしているが、まだ理性の宿った眼をしている。
「コイツらの反応の違いハなんダい?」
いかん。
眼前に鬼が居る状況で、イライラが膨れ上がってきている。
犯したくて仕方が無い状態だ。
「主様の血を一週間与え続けた結果じゃ。幼い方は壊れておるように見えるが、この程度で壊れんわ」
「……こっちカラ犯ス。後のことは任セタ」
選んだのは痴態を晒し続けている姉役の鬼。
この無様な鬼を更に地獄に落としてやりたいという感情が間欠泉の様に噴き出してきている。
「かしこまりました。私達は屋敷内に居ります故、御用の際はお呼び出し下さい」
そう残して朱紗丸と零余子、母親役の鬼は去って行った。
残されたのは、僕の股間に向かって犬の様に舌を出している鬼だけだ。
僕と姉役の鬼のみとなった地下室で、彼女をベッドに放り投げると服を脱ぎ捨て、抑え付ける様にのしかかった。
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「お゛……!? あ゛……お゛……お゛こ゛ぉ゛!?」
少女の頭を抑え付ける様な形で組み敷き、挿入とピストンを続ける男。
彼の眼前に連れてこられた時から、既に半ば廃人のような状態であった鬼は、男に犯されることで更にその尊厳を堕としていた。
バチュンッ……! バチュンッ……!
腰が打ち付けられる度に、水音と破裂音が混ざりながら独特な音を地下室内に響かせている。
一突きごとに大量の潮が少女から溢れだし、打ち付けられた男の下半身を池に浸かったかのように水浸しにしていく。
二人が乗っているベッドはシーツどころか床にすら液体が溢れ、部屋中に淫臭が漂っている。
「あ゛ふ゛……こ゛……ッ」
既に意味のある言葉を紡がなくなった口は唾液と泡で汚れ、瞳は澱みきり、涙と鼻水で汚れた顔から男のピストンに合わせて音が漏れるだけのオブジェとなっていた。
潰れたカエルのような声がピストンの度に漏れ、そんな状態にも変わらずにその顔に恍惚の感情を刻んでいた。
「し゛ぬ゛……、こ゛の゛ま゛ま゛……し゛に゛……た゛……い゛」
「死ぬわけ無いだろ?」
死を懇願する少女に、男は無慈悲な言葉を投げつけた。
その表情は、歯を剥き出しにした壮絶な笑み。
殺意を性欲に乗せてぶつけているが如く、その腰は力強く少女を責めあげている。
「殺してあげる訳ないじゃないか。君はたくさんたくさん殺してきてるんだろ? 一回殺されるだけで終わりなんて……そんな事を許す気はないよ」
その言葉と同時に、彼の剛直が少女の最奥に突き立てられる。
途端に少女の口から泡と何らかの液体が噴き出す。
細い身体は弓反りになり、大きな痙攣が下腹部を中心に全身に広がっていく。
その痙攣で様々な液体が少女の身体から撒き散らされる。
男がマーキングをするように、少女の最奥で射精を行う。
少女の下腹部が徐々に膨らみ始め、そして抱えきれなかった精液が隙間からあふれ出す。
「あ゛……お゛……あ゛ふれ゛……」
「安心しろ。漏れた以上にまた出してあげるからさ」
射精が終わったのか、男の動きは止まっている。
少女の膣内に自身のイチモツを挿入したままで、一旦の落ち着きを見せていた。
ただ、呼吸を整えている微妙な動きだけで少女の瞳が揺れ、腰が跳ね続けている。
絶頂から降りて来れず、天井だと思っていた快楽がその天井を突き抜けて高まり続けている状態。
男の血を与え続けた状態で有ること以外、男は全く知らない。
知る前に目の前の少女を犯す事を優先した。
少女の崩壊した表情と反応に、男の血の力が垣間見える。
「反射しか反応しなくなったな……」
しばらくピストンを続けていると、身体は反応しているのに声が上がらず、完全に白目を剥いた状態から変化が無くなってしまった。
男が頬を軽く叩いてみても、乳首を抓っても、膣壁を震わせるだけで反応が無い。
男の表情は、全然足りないという感情が色濃く表れている。
そこで、ふと男の脳裏に朱紗丸にもした事をがよぎる。
躊躇う事なく親指を口に含み、ガリッと指の腹を八重歯で噛んだ。
朱紗丸や零余子にもやっていた事。
摂取限界を超えた時、少女に表れる変化。
口の中に広がる鉄の味を感じつつ、男は滴り落ちる程に出血している親指を無慈悲に少女の口に突き刺した。
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母役の鬼を再び二階の部屋に拘束した後、湯浴みで汗を流していた時だ。
「朱紗丸、貴女のお腹の痣って前からあった?」
「ん? これかえ? 主様との絆じゃ……」
そうつぶやくと、朱紗丸は下腹部の痣を愛おしそうに撫でる。
その痣は不思議な文様にも見えて、零余子の背筋が粟立つ。
「それに、零余子よ。ソレ……」
朱紗丸が零余子の下腹部に向けて指をさしている。
その指先を見ると、零余子の下腹部にも、薄くではあるが痣が現れていた。
朱紗丸の痣よりは薄いが、明らかに同じ形をしていた。
朱紗丸と零余子が同じ形の痣を持ち、発現の時期と二人の共通点を考えた時に、原因は明確だろう。
「もっとその印を濃くした時……私達はどうなるのじゃろうなぁ? あぁ……楽しみじゃ」
その朱紗丸の表情を引いたような顔で見ている零余子。
その感情を悟られない様に、湯を頭からかぶる。
「朱紗丸もとっとと湯浴みを終わらせなさいよ。掃除や庭の雑草の処理は終わったけど、あの御方からいつ呼び出しがあるか分からないんだから」
「そうじゃな。……あの娘にもどんな痣が出来るかのぅ」
再び自分の世界に引きこもりそうな朱紗丸に、いきなり頭からお湯を被せる零余子だった。
質問箱にもとうとう更新に関するコメントを頂きました。
本当にたくさんのリクエストありがとうございます。
メインの無人島も佳境。
こちらも良いタイミングで終えられればと思います。
次回は母蜘蛛編の予定。
お楽しみに!
よろしければ、評価や感想を頂ければ幸いです。
それでは~。