二次元ドリームノベルズで1~4、新装版1・2の計6冊
モバイル二次元ドリームで4冊
DL siteやFANZAでダウンロード販売されているようです。
「んんっ!!」
苦悶に満ちた女の声に――
ずぬちゅっずにゅぷっ、ずぬちゅっずにゅぷっ。
と、粘つく粘濁音が絡みつく。
「ぅんんんーーーー!!」
女の呻き声と弾けるような水音が合唱し、大広間に響き渡る。
場所は御倉市にある聖アンスリウム教会堂。ゴシック様式の教会堂で、この国の観光名所の一つにも挙げられる大きな建造物である。
大広間は細長く、左右のベージュ色の壁に装飾された柱と色鮮やかなステンドグラスがアーチ状の天井近くまで並んでいる。部屋の中央の身廊には赤い絨毯が敷かれ、左右に木製の長椅子が規則正しく並べられている――が、それは一月ほど前の姿。
息を飲むほど鮮やかで美しい広間の姿はもうない。
一月前、ここで天使とエクリプスとの戦いがあった。その爪痕があちこちに残っている。いくつかの柱がえぐれ、数十枚のステンドグラスが割れ、陽の光が差し込んでいる。祭壇の前の大理石の床が砕け、そこから無数の赤黒い肉触手が顔を出して、金髪の女の体に絡み付いていた。
と、祭壇から離れた入り口の扉が音もなく開いた。
「お待たせ、ママ。一人で寂しかった?」
少女の声が、呻き声と粘濁音に割り入る。
身長百四十センチほどの幼女。病的なほど白い歯だとボブカットの漆黒の黒髪。細く艶やかな黒髪に大きな黒のリボン。フリルをふんだんにあしらった黒のゴシックドレスに身を包んでいる。
「ううん、そんな事ないよね?私の触手で、たぁっぷり気持ちよくしてあげてるんだから」
漆黒の幼女が祭壇に向かって歩く。少女の履いている黒のパンプスが、べちゃっと床に広がった粘濁を踏みつける。
「ううん。そんな事ないよね?」と、少女は首を振る。「私の触手で、たぁっぷり気持ちよくしてあげてるんだから――」
少女の黒い影がうねうねと不気味に波打つ。透明な粘液を纏った無数の赤黒い触手が蠢いていた。
触手は少女――オメガエクリプス――の分身でもある。祭壇の前の女に絡み付いている触手もまた少女の分身である。
「くすっ、ママったら触手ちんぽの精液で、頭の天辺から足の爪先まですっかりデコレーションされちゃったね」
オメガエクリプスが上品に笑う。少女の言葉通り、女は少女の生みの親だ。女――光翼天使マリエルは娘を人質にされ、人類の敵の王であるアルファエクリプスに大量の精液を子宮に注ぎ込まれ続け、孕み産み落とした次代のエクリプスの女王――オメガエクリプスだった。
光翼天使マリエル。シスター羽村真理が影魔と戦う真の姿。
「聖母天使の真っ赤なコスチュームもザーメンシャワーで白く汚し尽くされちゃって――」
羽村真理は肌の露出の少ない禁欲的な紺色の修道服から、露出が大きい扇情的で情熱的な深紅のコスチュームを纏う天使に変身する。
光沢のある赤いワンピースドレスは十字型に布地がなくなっている。首筋から臍の五センチほど下まで肌が露出し、ボリュームのある乳房の上部分は十字型の横棒にあたるため、乳首の数センチ近くまで露出している。
脚の方は左右に深いスリットが刻まれている。また前掛けの部分も短いため、むっちりとした太腿全てを隠す事なく曝け出しており、マリエルが脚を動かす度にちらちらの純白のTバックショーツと丸いヒップラインが見え隠れする。さらに赤いヴェール、白のグローブに、赤のロングブーツがマリエルを飾り立てる。
大きな乳房、細い腰にむっちりとしたヒップ。修道服では隠しきれなかったグラマラスボディが戦闘服によって余すことなく曝け出される。その全てがいまではねっとりとした白濁液に汚され、鮮やかだった赤が醜くくすんでしまっていた。
「ふふっ、凄く似合ってるよ、ママ」
ぬちゃにちゃっと粘っこい足音を立てながら、幼女は母親の元に歩いて行く。
「んんっんんんっ!!」
顎を仰け反らせたマリエルはただただ呻く。
「触手にハメハメされて、よがり狂う精液まみれの天使だなんて……見ているだけでゾクゾクしちゃうわ! くすっ!」
「ぅぶっ! んぶっ!」
触手に口を塞がれているマリエルは必死に眼を動かし、少女を見る。
「ママったらいやらしくよがっちゃってぇ……最初の勇ましさはどうしちゃったの?」
オメガエクリプスは意地悪く問いかける。
「五百時間ぶっ通しで犯され続けて、身も心も性奴隷に堕落しちゃったかな?」
マリエルまで後数歩の所でオメガエクリプスは足を止める。
「今のママには性奴隷って言葉より、性処理肉便器って言った方がお似合いかな?」
嘲笑う娘の前でマリエルは、
「んんっんぶんんんーーーっっ!!」
ブシャーーーッ。
マリエルは答えることもできず、潮を吹いて絶頂する。
「ふふふっ、娘に酷いこと言われて、言い返すこともしないで、娘の前ではしたなくイっちゃうなんて……ママはホントにエロマゾシスターね」
影魔少女は拘束した母親を見上げながら、言葉で嬲る。
「んぶっんぐぐぶぅーーーっ」
「んん? ママったら何言ってるか分かんないよ?」と、幼女は首をかしげる。
マリエルは恨めしげにオメガエクリプスを見る。
「ふふっ、でも五百時間も犯され続けて壊れないなんて、流石は私を産んだママって感じかな?」
漆黒の少女は一歩、母親の元に近づく。
「ぶぷっ! んんーーーっ!!」
「とっくに四千回はイったよね。聖母天使マリエルのおまんこは、ずうっと私の触手ちんぽで三本刺し――」
――と、オメガエクリプスの左手でマリエルの雌壺奥へと繋がっている触手の一本に触れる。形や太さは成人男性の陰茎とほぼ同じで、表面には無数の血管が浮き立っている。マリエルは少女の言葉通り、三本の肉触手を贅沢に咥え込んでいる。
「子宮の奥だけじゃなくて、卵管の奥までブチュブチュッて掻き回して、プリップリの濃厚生搾りザーメン、七千回以上中出してあげたよね」
マリエルの体に収まりきらなかった触手精液が教会堂の床へと流れ、マリエルの周りは白濁精液の池と化している。
ドドドと三本の触手がタイミングをずらして、マリエルの胎を突き上げる。一本が子宮奥、もう二本が卵管を擦りえぐる。収まりきっていない触手の白濁精液がブリュッと結合の僅かな隙間から水鉄砲のように噴射する。
「――イボイボいっぱいの極太触手でお尻の穴からガンガン突きえぐって、お口から こんな風にこんにちはって、してあげて――」
マリエルの尻穴にも同じ太さの触手が突き入れられている。正面には血管だけでなく、二センチほどの大きさの球状の粒々が不規則にくっついている。そのイボ触手は腸を昇り、胃を通り過ぎ、食道、口腔まで身をくねらせながら伸び、マリエルの口まで飛び出している。彼女が顎を仰け反らしているのはこのためだ。
が、それだけではなく――
「くすっ、それにお口の方からもトゲだらけのドリル触手でお腹の中、ガリガリ掻き回しながらお尻の穴まで貫通して上げてるよね」
聖母天使の口から飛び出した触手に絡み付くように一本の肉触手が天使の口腔に潜り込んでいる。表面は先程の触手とは異なり、幅二センチ、高さ二センチ円錐形の棘が散らばっている。肌の表面を擦れば、肉を裂いてしまうほどの鋭利がありながらも、人の肉体以上の強度をもつ聖母天使の胎内を傷つけることはできないようだった。
「――上と下、両方のお口から、串刺し愛撫のサービス――」
オメガエクリプスは粘液を纏った触手の表面を撫でる。
二本の凸凹触手には見えない穴が無数のあり、そこから大量の精液が吐き出される。幾度となく胎内で射精され、触手の力強いピストン運動により、口と尻穴からブリュッブリュルルッと突き入れの度に白濁がまき散らされる。
マリエルの足は地面から三十センチほど浮いている。天使の体は触手によって支えられている。二種類の触手の凹凸のお陰で、粘液と白濁精液、唾液、胃液、腸液といった潤滑油に負けず、マリエルの肉体はずり落ちることなく支えられ続けていた。
「ママは体の中をぐちゃぐちゃに掻き回されて、ずぅっと幸せなんだよねぇ」
撫でる手がゆっくりと上へと上がる。
「くすっ、ママのお腹、私の触手と、たっぷりの精液ミルクでみっちり肉詰めされて、裂けそうなほど膨らんで――」
二本の触手に串刺され、肉詰めされたマリエルの腹部はぼっこりと丸く膨らんでおり、雌穴から突き入れられた触手でボコッボコと歪に変形し続けている。
上下からの触手はさらには
「――私を身籠もった時も、こんな風になったんだよね――」
少女は愛おしそうに母親のお腹を撫でる。
「ふふふっ、可愛いお腹。太ぉい触手と、ドロドロの精液でもっと気持ちよくなれるように――」
お腹を撫でていた少女の指が変質する、五指が黒ずみ、にゅーっと伸びていく。太さは変わらず、伸びていく指触手は精液にまみれた母親の腹部をぐるぐると巻いていく。
「いくよ。ぎゅっ! ぎゅっ! ぎゅーぅっ!!」
ビキビキっと伸びた五指がマリエルの腹部を締め上げる。
「んぶっ、んごおおおおーーーっ!!」
獣ような咆哮を上げ、天を向いた聖母天使の口から体液まじりの精液が噴水のように吹き上げる。同時にどばぁっと尻穴からも粘つく白濁が噴き落ちる。
マリエルは眼を白黒させ、見飽きた教会堂の天井が点滅する。
「苦しい? くすっ、そんな事ないよね?」
母親の痴態を間近で眺め、オメガエクリプスは笑う。
「内臓をゴリゴリって擦られて、触手のトゲトゲといぼいぼ……深く感じるでしょう?」
オメガエクリプスはさらに力を込め、マリエルの腹部を締め付ける。聖母天使の腹部はまるでボンレスハムのように変形してしまっている。
「子種たっぷりの濃縮ザーメンが体中に染み渡って心地いいんじゃない?」
「んごっ、ごぷぷっ!」
声にならない声を上げるマリエルママに、幼い娘は続ける。
「ふふふっ、ママぁ、もっと感じて。もっと、私を感じて。娘の、私の前でイって。無様で品の欠片もない、だらしないアヘ顔、私に見せて。もっと、もっともっと、イキまくって❤」
興奮気味の影魔少女に呼応し、触手の律動が激しいものになる。締め付けた腹部を突き破るかのような子宮と卵管への頭突き、串刺し触手はマリエルの胎内で身をくねられ、暴れながら力強いピストンを開始する。
「っごぶっ!!」
「人間どもを救う事なんか綺麗さっぱり忘れて、もっと自分の快楽を、淫らな欲望を求め続けるの」
「がぶっ! ごぉぶぷっ!!」
マリエルは苦しげに泡だった白濁を吹き上げる。しかし、膣襞を擦られ、子宮を叩き付けられる女の官能を遠慮なく刺激され、マリエルは望まぬ絶頂に達してしまう。
「ふふっ、ママの大きなおっぱい、いつ見ても魅力的ね」
オメガエクリプスが狙いを変える。
「ママの百センチのおっぱい、触手でぎゅうーぎゅうーって縛り上げて、おっぱいミルク、ぴゅっぴゅっしたよね」
ふわっと影魔少女の体が宙に浮く。
赤いコスチュームの胸生地は捲れ、マリエルの西瓜のようなまん丸の乳房が剥き出しになっている。
少女の言う通り、マリエルは乳首に吸盤がついた触手が取り付き、細紐触手が乳房に蜷局を巻いてぐにゅぐにゅと母乳を搾っていた。
だが、今は違う。
「ママの生搾りミルク美味しいから、乳首に先の尖った触手をズブズブズブぅって奥まで突き刺して、甘ぁいおっぱいミルクずうっとチュパチュパって、直飲みしてるよね」
吸盤触手に変わって、先の尖った針触手が勃起乳首に突き入れられ、乳奥からミルクを吸い出している。
「ママも嬉しいでしょう?おっぱい吸われるの」
ポコンポコンと針触手の一部が膨らみ、それが地面奥へと流れていく。
「ママはもう何百回もおっぱいアクメ、極めたもんね。ふふふっ」
少女の言葉通り、マリエルは異常な乳房挿入にも関わらず、母乳を搾り取られることに快感を覚えていた。それはマリエルのこれまでの影魔との戦いの影響が色濃く出ている。
真理はこれまで幾百もの影魔と戦い勝利した。だが、その戦いは決して平易なものばかりではない。影魔にグラマラスな肉体を嬲られたことも数多い。
マリエルにとって疎ましいほど大きな乳房は欲望に忠実な影魔にとって極上の果実だった。だからこそ、影魔がマリエルの体を最初に弄ぶのは決まって乳房だった。影魔の陵辱は暴力的で荒々しい。乳房はいつだって強く揉み嬲られる。お陰でマリエルのバストサイズはツーサイズもアップした。加えて、マリエルはマゾヒスティックな悦びを覚えるようになっていった。
慣れ親しんだ荒々しい揉みこみに加え、母乳を吸われることは得も言われぬ快感の相乗効果を生み出す。たとえ、それが異常吸引だとしても――
「私ね、まだまだ飲み足りたいの。もっといっぱいミルク飲みたいの……だから ママのおっぱい、もっと強く絞るね!」
影魔少女がそういうと、1M越えのマリエルの乳房に絡み付いていた触手が震えたかと思うと、表面にボコボコとあちこちにこぶが生まれ、有刺鉄線にも似た形状に変わっていった。
「メロンみたいな大きなおっぱい……根元からおっぱいを握り潰すようにしてぇ……むぎゅっ! むぎゅうーーっ!!」
幼女の声を合図にトゲトゲ触手がぎちゅぎちゅと肉鞠を締め上げていく。突き刺した針触手と乳首の隙間から乳白色の飛沫が飛ぶ。
噴き出すミルクが勿体ないと言わんばかりに地面から新たな針触手が飛び出し、次々とマリエルの乳首に突き刺さる。
「んごおおーーーっっ!!」
片側六本、左右合わせて十二本の針触手が突き刺さり、ドクンドクンを鼓動のように締め上げる。針触手の一部がポコッと膨らみ影の奥へと流れるように滑り、絞り出される母乳をポンプで吸い出すように飲み込んでいく。
「ぅぶっ! んんんーーーーーーっっ!!」
乳首から突き刺される激痛にもかかわらず、同時にミルク吸引よる乳腺が擦られ、そして搾乳の開放感で頭が蕩かされる。
内臓虐めの串刺しピストン、腹部締め上げ膣ハメピストンに加え、苛烈すぎる乳虐母乳吸引にマリエルは再びはしたない絶頂を繰り返す。
「ふふふっ、ママのおっぱいミルク、たくさん出てるよ。ママも分かるよね?
おいしい」
じゅるり、とオメガエクリプスは小さな舌を出し、唇を舐める。少女は直接
影を介して母親のミルクを取り込んでいる。
「……でもね もっと もぉっと飲みたいの……だからぁ こうするの――」
そう言うと、マリエルの剥き身の陰核が熱を帯び、ずぬっと前方に伸び、立派な男根へと変質する。顎を仰け反らしているマリエルは視線だけを動かすと、歪んだ胸の間から、へこまされた腹部の一部と男根の先端が見えた。
「くすっ、どう? ママの大きくて可愛いクリトリスをママの大きくて可愛いクリトリスを太~いおちんちんに変えちゃったの!」
オメガエクリプスがにやりと笑う。
「ああっ、ママのおちんちん、すごぉい。こんなに固ぁく勃起して」
魔少女の言葉通り、マリエルのペニスは雄々しくそそり立っており、先端からは透明な先走りが分泌されていた。
「苦しい? 苦しいよね? せーえきミルク、どぴゅどぴゅって沢山出して
楽になりたいよね?」
甘い声で少女が言う。しかし、その感覚は今のマリエルには分からなかった。体の中を二本の触手に刮がれ、丸いミルクタンクから強引にミルクを搾り取られ、秘穴をガツンガツンと穿たれ捲る激悦に神経がそこまで働かない。
「いいよ、ママ。おちんぽミルク、これで絞り出してあげるね」
少女の影から、一本の触手が螺旋を描くように勢いよく生え出す。その肉触手の先端がマリエルの眼前に近づく。
「筒状で中にびっしりと小さな触手が生えているの。分かるかな?」
影魔少女の言う通り、触手はちくわにも似た中空になっている。その中は透明な粘液を纏ったイクラのような粒々がびっしりと生え、不気味に蠢いている。
今のマリエルの肉体を嬲り続けている触手と同じで禍々しく、嫌悪感が沸き上がる。
「これから、ママの勃起おちんぽにこのオナホ触手で包んで、ジュポジュポっ、ジュポジュポってオナホコキしてあげるね」
オナホ触手がマリエルの視界から消える。次の瞬間、マリエルはペニスの感覚を初めて知る。にゅるっと皮のかぶった亀頭が生温かい肉に包まれる。にゅぷっにゅるにゅるっとオナホ触手が勃起男根を飲み込んでいく。先端から根本まで飲み込み、にゅぶにゅぶと身を引いていく。そして、再び男根全体を飲み込む。先端の皮がめくれ、触手の粒々が直に亀頭を擦り付ける。
「うぶっ! んんんんーーーーっ!!」
破壊的で暴力的な、異常で異形の触手責めで、体は快楽のピークに達していた――マリエルはそう思っていたが、異質の男根責めでさらなく快楽を味わわされる。
ぐちゅぷっくぢゅぽっと淫らな粘着音を立てながら、天使の男根を触手が責め立てる。
「おちんぽ、触手に包まれてシコシコされるの気持ちいい? 気持ちいいよね、ママ。おちんぽとおまんこ、二つ同時にグチャグチャにされて幸せでしょう?」
ぐちゅぷっぐちゅぽっ。ぎちゅぎちゅと乳肉を締め上げる。掻き回される肉穴。
容赦なく叩き込まれる肉悦にマリエルの意識が明滅する。
「んっ、もうイきそう? くすっ、イっちゃえ! だらしないおちんぽアクメ 私に見せてよ、ママ」
少女が母親の顔を覗き込む。意地悪い笑みを浮かべて。だが、その事にマリエルの意識はいかない。雌の快感に混じって今まで感じたことのない感覚が勃起男根に向かっていく。
「っ! んぶーーーーーっっ!!」
どっぷっ、どぷどぷどぷうぅーーっ。
メスイキのそれとは異なる脱力感がマリエルの体を襲う。
マリエルはオナホ触手によって射精する。吐き出される大量の精液がオナホ触手にどくんどくんと吸い飲まれていく。
「甘ぁい! これがママの、おちんぽミルクの味なんだね」
くすっとオメガエクリプスが嬉しそうに笑う。
「これで終わりじゃないよ。ママの甘々せーえき ずうっと搾り取るんだからね」
オナホ触手は男根に食らいついたまま離れない。マリエルのペニスは一度の射精で萎える事もなく、峡溢で生温かな触手を押し広げんとばかりに屹立している。
ぐちゅ、ぐちゅぷっぐちゅぽっぐちゅぷっぐちゅぷっ。
オナホ触手は前後のピストン運動と同時に、ぐりゅぐりゅと身をくねらせ、複雑な刺激を男根に与え、マリエルの射精を絞り出そうとする。
ぐちゅ、ぐちゅぷっぐちゅぽっぐちゅぷっぐちゅぷっ。
「んぶっ! んごぉおぉーーーーーっっ!!」
情けない声をあげながら、マリエルは射乳絶頂と、男根射精を同時に達する。遅れて雌穴、尻穴絶頂を迎え、恥知らずな恥汁まき散らす。
容赦ない多段激悦にマリエルは声にならない助けを乞う。
「ママ、お姉ちゃんを待っても無駄だよ」
影魔少女は母親の心の声を聞いていたかのような言葉を発した。
「ユミエルお姉ちゃんはママを助けに来ないわよ」と、オメガエクリプスは言った。「ママに見せてあげる。イきまくったザー汁まみれのユミエルお姉ちゃんを――」