大広間の扉が音を立てて崩れた。地面が砕ける音と、くぐもった人の声。串刺し触手が大きく身を動かし、マリエルの顔を正面に向けさせる。
そこには娘の羽村悠美――聖天使ユミエルが脚をがに股気味に広げ、触手に跨がっているような破廉恥極まりない姿があった。
羽村悠美。年は十代半ば。顎を仰け反らせているため表情は見えない。顎先から涎まみれの精液が流れている。
釣鐘型のDカップ、スレンダーな肉体にぴったりと吸い付く黒のボディースーツ、その上から白のケープと白のスカート、さらに白のロンググローブと白のニーソックスが聖天使の四肢をぴっちりと包み込む。
神聖美麗なコスチュームはマリエルの同じく、触手粘液と精液によって汚しつくされていた。
スカートは上に捲れ精液糊でべったりと張り付き、純白のショーツは裂け、がに股気味に開いた脚の間にある二穴は太く赤黒い触手が突き入れられている。形状はマリエルとは異なり、凹凸のある蛇腹状、ネジのように螺旋を描いている。
ロンググローブに包まれた腕は頭の後ろで組んだ状態で拘束され、自慢の美乳を前に突き出すようなポーズを強制的に取らされていた。
白く染まった黒いボディースーツの胸元が切り裂かれていた。形の良い釣り鐘型の乳房が曝け出されて、無数の細い触手が無遠慮に乳肉を揉み嬲っている。
ユミエルの背中から生えていた白翼は、付け根から引きちぎられてしまっていた。
地面を砕きながら、磔天使がマリエルの元に近づいていく。
ぐっぢゅっと粘着音を立て、股間の結合部から、白濁が触手を伝って流れ落ち、ぐっぶっと膣内への突き入れで、ユミエルの下腹部がボゴッと盛り上がり、白濁の飛沫が飛ぶ。
「んんっんんんんーーーーっっ!!」
顎を仰け反らせ、母親の前でユミエルは絶頂を迎える。マリエルに助けを求めるかのように天使の恥汁が前方に噴出する。
「どう? ママ、これが今のお姉ちゃんの姿だよ……可愛いでしょう?」
まるで自慢の玩具といった得意げな調子で少女が言った。
「ふふっ ドロドロの精液まみれの変態マゾ豚天使……」
触手の容赦ない責め立てに、ユミエルが口から精液を零しながら呻いた。
「くすっ、ユミエルお姉ちゃんたら、気持ちよくてママのこと全然見えてないみたいだね」
と、オメガエクリプスはユミエルを見て、無邪気に笑う。
「ユミエルお姉ちゃんもママと同じようにおまんこハメハメして、お尻とお口を 私の触手で串刺しにしてあげてるの」
膣穴と子宮を占有する触手、口から飛び出している尻穴掘削触手が内臓を見たし、ユミエルの腹部がぼこりと膨らみ、触手の胎動に合わせて蠢いている。
「おっぱいもたくさんも揉んであげて、ママほどじゃないけどお姉ちゃんのおっぱい、少し大きくなったんだよ」
マリエルにはその変化が分からないが、少女の言葉通り、ユミエルの乳房は揉み込まれ大きくなっていた。トップバストが数センチ伸び、バストサイズもCからDに変わったが、ぐにゅぐにゅと形を変え続けている乳房を観察して、その変化を捉えることなどできない。
「ふふふっ、ユミエルお姉ちゃんもママと同じようにたくさんイッて……でも 一度壊れちゃったの」
「んんーーーっ!!」
「お姉ちゃんはママと違って、三百時間すら持たなかったの……」
イき呻くユミエルを余所にオメガエクリプスが喋る。
「……でも、ママから受け継いだ天使の力で直してあげたんだよ……そして、こんな風に もう一度最初から犯しているの!」
「んんんーーーーっ」
ブシャーーーッッ!
ユミエルが再び、潮をまき散らす。
「――せっかくだから、ママの前でユミエルお姉ちゃんをもう一度壊してあげる
……希望なんてなくなった方が、ママも余計なこと考えなくていいでしょう?」
「んんっ! んんんっ!」
マリエルは呻き、声にならない声で制止を懇願する。
「――まずは一度触手を抜いてぇ――」
母親の声を無視し、少女は嬉しそうに準備にかかる。
ずるずるとユミエルの三穴から触手が引き抜かれていく。同時に胸に張り付いていた細い触手が離れていく。
最初に抜け出たのは、子宮を掻き回していた触手。野太いものを咥え続けていた雌穴から、ごぼっと白濁塊が垂れ落ち、淫門は閉じることもなく、陰唇がヒクヒクとひくついている。
ユミエルの口と尻穴から触手が引き抜かれ続けている。その時間は余りに長く、人の体にこれほどのものが詰め込むことができるのかと思うほど、同時にマリエル自身もまたこれほどものもを詰め込まれていることに畏怖を感じた。
ずるずる、ずるんっとようやくユミエルの口と尻穴から触手が抜け出る。尻穴は開ききったまま、腸液混じりの白濁をボタボタと零す。
「――三カ所同時に ズブズブズブゥーってイれちゃうの」
天を向いていたユミエルの頭が、力なくがくりと垂れる。一本の触手がユミエルの首に巻き付き、先端が顎に触れ、マリエルに表情を見せるため、くいっとユミエルの顔を上げる。
ユミエルの顔は涙と鼻水と涎、胃液混じりのゲロ精液で汚し尽くされている。だらしなく開いた口から泡だった白濁精液が流れ落ちている。
串刺から解放されたユミエルの肉体は腕の拘束で、地面に足を置けずにいた。
「触手を倍の太さにしてぇ――」
ビキッビキッと音を立て、聖天使を串刺しにしていた赤黒い触手が膨張する。
「ママの太腿より太ぉくなった、いぼいぼ触手――」
うっとりとした声で言う少女。
「いい? ママ、瞬きしちゃダメだよ」と、オメガエクリプスは念を押す。
「……マ……マ……」と、イきつかれたユミエルの瞳に磔にされた母親が写る。
「せーのっ! ズブズブズブゥーー」「……タス……ケ……うぶっ!!」
助けを乞う声はねじ込まれる極太触手によって押し潰される。喉が押し広げられる。再び顔を仰け反らせ、顎から触手粘液がだらだらと胸元へと流れていく。
それだけではない。影魔少女の言葉通り、下半身の二穴にも図太い触手が進入する。入り口を、腸管と膣道を、容赦なく押し広げていく。子宮最奥に到着した赤黒い触手は先端をくねらせながら、ぐじゅちゅうぅっとドリルのように回転し、子宮壁やら膣襞を引っ掻き回す。
口から、尻穴から進入した触手は一定の間隔で前進を止め、身を震わせながら少しばかり後退する。そして再び前進する。少女の腹部が異様な盛り上がりを見せていく。
「んぶっんんんーーーーっ」と、ユミエルは呻きながら股間から熱い潮を噴き上げる。
「あはははっ! どう? お姉ちゃんのアクメ顔」
楽しげに笑う少女は触手を操り、苦虐に歪んだユミエルの顔を母親に見せつける。
「全身をビクビクって痙攣させて、凄く淫らで嬉しそうな顔してるよね❤」
聖天使ユミエルは白目を剥きそうなほど、眼球は上に向き、鼻から鼻水を垂らした不細工極まりない表情を曝け出している。
「それだけじゃないよ。百本の触手を使って、おっぱいも激しく揉み嬲ってあげるわ❤」
少女の言葉を受け、少女の小指よりも細い触手が痙攣しプルプルと揺れるユミエルの乳房に群がっていく。人の手ではできない細かな動きでユミエルの胸を揉み嬲っていく。
聖天使串刺しに向かう二つの触手が小腸で出会い、互いの体を擦り合わせ、絡ませながら進軍を進める。
「んごぉっ! んごごお゙お゙お゙――っ!!」
「あはははっ、豚みたいな声上げてるぅ」
天使を嘲笑う黒き少女。
「くすっ、もうすぐだよ、お姉ちゃん」
尻穴から入った触手がユミエルの胃に到着した。雌穴を貫いていた触手が乱暴に子宮最奥の壁をガンガンと殴りつけ始める。
「お口とお尻の穴から、同時にダブル貫通する瞬間だよ! ママも見てて
!」
「うっ、うぶぶぅっ!!」
ユミエルは必死に懇願するが、触手に塞がれた口では何一つ言葉にならない。しかし、ユミエルが何を言おうが、オメガエクリプスの触手は内臓掘削の勢いを止めない。
「3・2・1! それぇっ!!」
「んん゙ん゙ん゙―――――っっ!!」
天を向いた口から、不浄の穴から、同時に赤黒い触手がぐじゅぽっと勢いよく飛び出した。互いのみを絡ませ合った野太い触手。
同時に子宮を触手に強く殴りつけられ、ユミエルは目を見開いて、無様に絶頂した。ブシャーーッと温かな潮がしぶき、串刺しにされた肉体がビクビクと痙攣する。
「あはははっ! ユミエルお姉ちゃん、串刺しにされてイっちゃったぁ!!」
オメガエクリプスは空中で脚をぱたぱたさせて笑い転げる。
「やっぱりマゾ天使はこうされるのが気持ちいいんだぁ!」
開かれた口からだらだらと宿年液が流れ、股間の二穴からぐちゅぐちょと淫らな体液が掻き出される。
「くすっ、私も気持ちいいよ! 変態お姉ちゃんの中、あったかくて、敏感なところ、いっぱい擦られて――」
オメガエクリプスが無邪気に笑う。
「くすっ、やっぱり牝豚天使の肉オナホは最高ね!」
そう言うと、少女の瞳が赤く輝き始める。
「お礼に、煮詰めた熱々トロトロのホワイトザーメンシチュー、たっぷりご馳走してあげるっ❤」
「んんーーっ!!」
止めて、とマリエルは娘を守ろうと懇願の呻きを上げるが、それはすぐに快感の呻きに変わってしまう。
「お姉ちゃん、遠慮なく飲んでねっ❤」
影魔少女は邪悪な笑みを見せ――
「ごおおぉっっ!!!!」
触手のあちこちから間欠泉のように白濁精液が噴出する。
子宮に人外精液がドバッと流れ込み、一瞬で卵巣にまで精液で満たし尽くされる。膨らむ子宮と膣道。収まりきれなかったザーメンが結合部の僅かな隙間からブシャーーッと噴き出す。
口腔、食道、胃、腸が大量の精液の噴出で膨張し、ユミエルの体がボゴォッと異常に膨らみ、上下二つの出入り口でブッシャーーッ、ブッシャーーッッと、公共公園にある噴水のようにもの凄い勢いで吹き上げた。
熱いザーメンシャワーに淫臭が舞う。聖天使のコスチュームが、新鮮な雄汁で塗り重ねられていく。鼻からも粘つくザーメンがぶぶっと噴き出し、呼吸ができなくなるも、聖天使の力が彼女を生かす。
「あはははっ! お姉ちゃん、まるで風船みたいっ!!」
と、オメガエクリプスが空中で無邪気に笑い転げている。
「くすっ、お姉ちゃん破裂しないでね❤ 簡単に壊れちゃダメだよっ!」
「んんん゙ん゙ん゙―――――っっ!!」
臭い雄汁に体内を満たし尽くされ、ユミエルの肉体がメスの悦びに打ち震え、再び潮を吹く。がに股ぎみのユミエルの脚がビクンビクンと大きく痙攣する。
「んー、やっぱり……お姉ちゃんばっかり構ってるとダメだよね? くすっ、ママもきちんと悦ばせてあげないと――」
そう言って、オメガエクリプスは振り返り、母親を見る。
「そうそう、私の触手を受け入れてくれるのは、もうママとお姉ちゃんだけなんだよ!」
「んんーーっ!!」
影魔少女は無様に呻く母親の顔を覗き込む。
「人間は脆いからね。皆、一突きで死んじゃうの……だから、触手のハメハメセックスは お姉ちゃんとママとしかできないの」
オメガエクリプスの言葉に、肉悦まみれの頭に絶望が膨らんでいく。もう誰も、オメガエクリプスを止めることはできない。もう、この世界に残っているは――
「あらっ、ママ服が光ってるよ……変身が解けちゃうんだ」
精液でコーティングされた緋色のコスチュームが弱々しく桃色の光を放っていた。聖母天使マリエルは触手に長時間肉体を嬲り犯され、娘を目の前で犯し尽くされ、真理の心と体が限界まですり減ってしまっていた。
「天使じゃなくなると、ママ……死んじゃうね」
触手の揺るぎない責めは人の限界をとうの昔に超えてしまっている。変身が解けてしまえば、真理は只のちっぽけな人間。そうなれば、真理の体は触手で引き裂かれてしまうだろう。
「そんなの嫌だよね? ママ……死にたくないよね?」
どこか寂しそうな声で、母親に話しかける。
「またまだ沢山気持ちよくなって、いっぱい、いーっぱい、イキまくりたいよね?私もママは死んで欲しくないの」
と、オメガエクリプスが喋る。その言葉が明るいものに変わっていく。
「でも、大丈夫だよ。私が天使の力を与えて回復させてあげる❤ 沢山の触手を使ってねっ❤」
「っんんっ!!」
少女の背後に無数の触手が炎のように揺らいでいる。さらにその後ろでは、ずぶちゅっずぶちゅっと、娘のユミエルの体内で触手で掻き回されている。
「じゃあ、ママの赤ちゃん部屋に直接力を注いで上げるね!」
ユミエルより私を見ろと言っているように少女の言葉がマリエルの視界を遮る。
「この二本の触手を使ってぇ……くすっ、これでママのおまんこに……おちんぽ触手が合計五本も入っちゃうね」
赤い瞳の少女がサディスティックな笑みを浮かべる。
「ユミエルお姉ちゃんのおまんこ穴に入れた触手より、太くて大きくなっちゃうけど……別にいいよね? ママも、たくさんの触手で、太いもので貫かれてグチョハメされた方が嬉しいよねぇ❤」
「んごおおぉーーーっ」
オメガエクリプスの後ろでユミエルが豚のような声で絶頂を迎えた。淫らな粘着音が部屋に響く。
その声を合図に二本の触手がミヂッとためらいもなく、マリエルの雌穴に割り入った。
「んんんーーーーっっ」
「くすっ、襞襞に擦られて、ママのきつきつおまんこ……気持ちいいよ! ママも極太触手ちんぽで肉詰めされて幸せでしょう? あははっ!!」
圧倒的な極太淫棒で膣襞を擦りまくられ、マリエルに異常な激悦が迸る。
肉体が壊れてもおかしくはない激しすぎる責め苦にも関わらず、ぶちゃぶちゃと淫液が結合部から飛沫を上げる。
聖母天使マリエルのコスチュームが眩い光に包まれる。体に纏わり付いていた白濁精液が消え、赤いコスチュームが消えたかと思うと、すぐにまっさらなコスチュームに生まれ変わる――が、乳腺挿入触手と、乳虐触手のせいで、コスチュームの胸生地はペロンと捲り返されていた。また、純白のショーツも二穴挿入と、陰核男根のせいで横にずれていた。
肉体の疲労が回復し、母乳の出が増した。吹きこぼれたミルクが、勿体ないと言わんばかりに、新たな針触手が数十本、ブズブズブズブズッと乳腺に突き刺される。
「んぶぷぅーーーーっ!!」
たまらず、苦虐の呻き声を上げるマリエル。顎を仰け反らせたマリエルには見えないが、彼女の乳房は大きく膨らんでいた。バストサイズは130センチを超えていた。ミルクをせがむ子供に応えるために、オメガエクリプスが作り替えたのだ。
さらにバストサイズは150センチに達する。針触手が乳首を突き刺し、マリエルの乳房は、合計44本の針触手を受け入れてしまう。ポンプのように吸い出される母乳。それに応じて、乳房の締め上げも強くなっていく。
口から零れる唾液まみれのゲロ精液で顎を、肌を汚していく。
「あっ、そうだ!せっかく親子揃ったんだから、ママもお姉ちゃんと繋がろう!
ユミエルお姉ちゃんのお口からでてきた私の触手を、ママのお口にそのまま入れちゃうの❤ くすっ、いいアイデアでしょう?」
ぞっとする影魔少女の言葉に、しかし、マリエルはぞくりとした高揚を覚えてしまう。それは少女による触手調教による賜物だった。
精液と淫液濡れの地面をドドドドッと砕き、串刺しにされたユミエルの体が、マリエルに近づく。マリエルが手を伸ばせば、手が届くほどに――
少女は二人の横に立つ。
マリエルとユミエル、母子は顔を仰け反らせ、互いの顔を見ることができない。
そんなマリエルの目の前に粘液の唾液を滴らせた、相手の尻穴から口へと飛び出した触手。
「今、入れてあげるからねぇ……ママぁ❤」
ぎゅいいっと身を回転させて、触手がマリエルの口腔へと、顎が外れてしまいそうなほど口を押し上げて潜り込む。
娘の腸液と唾液が混じった白濁がマリエルの口に広がる。異常で強烈な圧迫感が喉から食道と、下へと下がっていく。
「どう? ママ、お姉ちゃんを感じる? 感じるよね! 親子なんだから!」
「ん゙ん゙っん゙ん゙ん゙ん゙――――っっ!!」
あまりの苦しさと何一つ抵抗できない無様さにマリエルは呻き、涙を流す。その呻き声は、体内を触手に満たし尽くされる膨満感の苦しみに変わっていく。押し潰していた腹を押し返し、触手はぐんぐん抉り進み、とうとう尻穴からぶりゅりゅりゅっとはしたない音を立てて串刺しにした。
だが、それで終わりではなかった。少女はこれだけでは満足しない。
「ふふふっ、せっかくだから、お尻の穴から飛び出した触手をお互いのおまんこに挿入してあげるね❤」
マリエルが涙を流しながら、必死に首を振る。
「ふふっ、心配しなくても触手でずぅっとぐちゅぐちゅっ、ズボズボってほぐし捲ってるんだから、まだまだ簡単に入るんじゃない?」
「「ん゙ん゙ん゙ん゙――――っっ!!」」
恐怖に顔を歪ませた二人の呻き声が唱和する。
「くすっ、それに お姉ちゃんとママの意志なんて関係ないの。ママとお姉ちゃんは、私の欲望を満たすだけの肉人形なんだから❤ ふふふっ!!」
オメガエクリプスが無邪気に笑う。
「それに本当はイれて欲しいんでしょ? だって、ママとお姉ちゃんのおまんこ
ずぅっとびちゃびちゃって、もっと、もぉっと、ず太いものをイれてってエッチな涎を垂らし続けているんだから❤ ほらっ、イれてあげる❤ お姉ちゃんも❤」
オメガエクリプスの宣言通り、ミヂミヂと二人の雌穴に触手がずぶっと突き入れられた。
「「ん゙ぶっ! ん゙ん゙ん゙――――っっ!!」」
ぶっしゃーーーーーーっっ!!
望まぬ新たな触手を受け入れてしまった二人は同時に絶頂する。マリエルは同時に男根から精液を射精し、オナホ触手にグビグビと吸い取られていく。
「あはっ❤ 気に入ったみたいだね❤ あははっ!!」
オメガエクリプスが高らかに笑う。
「ママもお姉ちゃんも、まだまだ入りそうだね。もっと満たしてあげる❤」
とうも昔に限界に達している雌穴だが、オメガエクリプスの左手がマリエルの膣穴に、右手がユミエルの膣穴に近づき、ミヂミヂと肉を押し割り、少女の手がずぶっと挿入された。
少女はマリエルの乳房を改造したように、膣穴も触手を介して改造していた。少しずつ、天使として、人としての尊厳を失うほど、醜い肉玩具にしていくのだ。
「ママ、お姉ちゃん、これからもっと親子で楽しい時間いっぱい作ろうね❤」
少女の影から二人に向かって多くの触手が近づく。
「腕も指先も脚も爪先も、全身で私の触手ちんぽを感じて❤ 全身がおまんこになっちゃうくらい、気持ちよくしてあげる❤」
オメガエクリプスの瞳が赤く光る。
「お姉ちゃん、ママが見ているんだから。もっとがんばってね❤」
二本の触手がもみくちゃにされているユミエルの乳房に近づく。その触手は蛇に似て、先端がぱかぁと粘液を滴らせながら開き、勃起した乳首にパクついた。口の上下から鋭く細い牙がズブリズブリと咀嚼を始める。同じ触手がユミエルの剥き身の陰核にも齧りついた。
「ん゙ぶううっ!!」
あまりに強烈な激悦に、ユミエルは涙を流して懊悩する。
「ふふっ、おまんこを突き上げてる触手ももっと強く、お腹が裂けるくらい激しく掻き回してあげる❤」
少女の手が無数の触手となって子宮内で膨張する。そして、ぐっぢゅっぐっぢゅっと、胎を強烈なピストン運動で掻き回す。二人の下腹部が今まで以上に前に突出する。精液まみれの腹部が触れあうほどに――
同時に串刺し触手も内臓を擦りまくり、母乳を搾り、疑似男根の精液を搾り取る。
「あははっ!! ママもお姉ちゃんも簡単に壊れちゃダメだよ!!
私はまだまだ満足してないんだから!! あはははははっ!!」
「「ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙――――っっ!!」」
少女の笑い声を、母子の悲痛な呻き声と淫らな水音がかき消した。