「外から見る分には、何もわからないね……」
「ねぇ、本当なの?」
私達は蟲柱、胡蝶しのぶ様のお屋敷、通称「蝶屋敷」に来ています。数年前、行方不明になった恋柱様を見かけたという情報と……
「男は門すらくぐれなくなった……」
つい先日まではそんな事はなかったのですが、恋柱様を見かけたという日付あたりから、見えない壁に遮られて男の人は入る事が出来なくなりました
おかしな変化に何度か調査隊を送りましたが、今の所全員未帰還。最悪の事態を想定してますが、他の柱様は男性のため突入出来ません
「とにかく入るわよ?」
「うん……」
刀に手をやり、静かに門をくぐる。治療院も兼ねているお屋敷なので、門が閉じる事は基本的にない
中に入るとお屋敷は特に大きな変化はなく、異変らしきものは見当たらない……一点を除いて
「ねぇ? 何か匂わない?」
「そっちも?」
「なんだろう……花? かな?」
当たりに花は咲いていないが、何かこう、甘いような、絡みつくような不思議な匂いがする
注意を払いつつお屋敷の入り口に近づいた時
「あら? お客様?」
何も感じなかった「背後」から声がした。抜刀して声のした方を見ると「ソレ」はそこにいた
声は女の人だったからそう思っていた。確かに顔はとても美しく、女の私でも見惚れるほどだ。しかし、一糸纏わぬその姿。何より彼女? の顔のあたりまで伸びている謎の肉塊。
いや……見覚えはある。その形は男の人のアレよく似ていた。
「な!? 何者!?」
「私? 私は竈門禰豆子。しのぶ様にお世話になってます」
透き通るような声での返事がきた。改めて冷静になって観察すると、おかしい事だらけだ。全裸……なのはおそらくアレせいだろう。あそこまで大きければ合う服もないと思う。なによりアレもおかしい。棒の途中で丸い塊が二つあり、その先にもアレが二本、さらに根本にもう一本。一言でいえば化け物と言える異様な姿だった
「最近お客様が多いから、つい『戸締り』しちゃったけど逆効果かな?」
息を飲み刀を握り直す。こいつは今「戸締り」と言った。つまりこの見えない壁を作ってる張本人。話によっては殺さなければ……
「でも、お嫁さんが一杯増えていい事だよね? 蜜璃?」
ソイツがアレを撫でながら声をかける。ミツリ? 確か恋柱様のお名前も……困惑していると、急に匂いが強くなり視界が真っ白になった。
「うわっ!!」
「きゃっ!!」
何かがかかった!? 毒だったらまずいと思い慌てて顔を拭うと、煮込んだお餅のようなどろどろの液体だった。
「な、何これ!?」
恐らく上半身がこの液体で覆われている。強くなった甘い匂いがさっきより、いえ、この液体からする。
「私の子種美味しいでしょ? みんなにも評判なんだよ。ね? 蜜璃?」
「うん! いくらで飲めるよ!」
顔を拭っている最中でまだ見えないが、確かに二人の声がした。なんとか顔の部分だけ取り除き目を開けると、二人に増えていた。
「か、甘露寺様?」
その桜色の髪は見間違えるはずもない。数年前、行方不明になった恋柱の甘露寺蜜璃様その方だった。しかしそのお姿は果たして人と言っていいものだろうか?
元より大きかった胸は更に大きく、まるでスイカが二つ付いているみたいだ。何より乳首のあるべき場所に男根がそれぞれ付いている。そして股間にももう一つ……
はぁはぁと私の息があがる。気を引き締めるため、刀を握り締め、正眼にまっすぐ構える……が柄の部分を自分のアソコに当てて動かしてしまう。
「さぁさぁ貴女も服をぬぎましょーねー」
「え!? ちょっま!」
いつの間にか相棒の後ろに甘露寺様がいてするすると服を脱がしていく。相棒は身をよじって抵抗するが、力が入らないのかあっという間に脱がされてしまった。
相棒の裸から目が離せない。私より大きく柔らかそうなおっぱいとお尻。お風呂で何度か一緒になったことはあったが、今日ほど触りたいと感じたことはなかった
刀の柄を淫核に当てて、握っている部分を手で上下に動かして刺激を与えていく
「貴女は『お婿さん』みたいですね」
禰豆湖と名乗った美女が、私に声をかけてくる。先ほどの巨大な男根は一本のものに変わっていて、それでも腕がついてるかと思うぐらいの大きさだ
彼女が私に近づいて服の中へ手を入れてくる。斬らなければ……と思うが力が入らない。後ろから抱きしめられるような形で密着され、背中に男根の固さと熱さを感じる。片手で胸を、片手で淫核をまさぐられ刀を落としてしまった。
「あ……あ……」
「ふふ。腰がかくかくと動き出しましたね。やっぱり『お婿さん』です」
「ふえ……?」
快感で思考が蕩けていたが、淫核に集まる熱で体が痙攣してきた
「な! なに!? これぇ!?」
「おーきくなーれ、おーきくなーれ」
彼女が淫核をつまみ、ひっぱたりつぶすようにはさんでいると、その範囲が広がっていく。指二本から三本、どんどん広がってついには刀を握るように手で握られるほど広がった。
彼女のすべすべの手はとても気持ちよく、なぜか腰を前後に動かししてその感触を味わおうとしてしまう。袴を脱がされひんやりした空気を感じたそこを見たとき、私の思考は止まってしまった
「え……? これ……?」
「中々可愛いのが生えましたね」
さっきまで確かに無かったもの。快感が広がったのはその為。そこには甘露寺様と同じように男根がそそり立っていた
「さ! さ! さっそく使いましょ!」
「ちょっと待って……」
後ろから抱き上げられ、足が地面から離れてしまったので踏ん張ることも出来ない。連れて行かれたのは相棒のところ。彼女はすでに四つん這いの姿勢で甘露寺様に犯されていた。
「いいよぉ! この『お嫁さん』もいいよぉ!」
「か、甘露寺さまぁ! ご容赦をぉ!」
甘露寺様の力でつかまれては、逃げることは出来ないでしょう。ズパンズパンと腰を打ち付ける激しい音が響きます。そんな四つん這いになっている相棒の顔の前に、私の男根が持っていかれます
「はぁはぁ……ちょっと貴女……これ……」
「み、見ないでぇ……」
相棒の目の前で、シコシコと手で擦られぴくぴくと気持ちよさそうに動く私の男根。でも、甘露寺様を見ていると私も……って何を考えているの……そんなの……
「あひゃ!?」
「あむ……んふ……れるれる……」
相棒が私の男根を「口で咥えてきた」
「き、汚いよ!?」
「なんで? 私の口にぴったりで美味しいよ? あーん」
「あひぃ!」
根元まで暖かいお口に包まれてとても気持ちいい。すでに拘束から開放されているが、この快感から逃げるなんて考えられない。相棒の頭を掴み甘露寺様と同じように腰を動かすと、気持ちよさが加速する
「イク! イクっぅぅぅ!」
「んぶぅっぅ!」
自分でしていたときと同じ快感が上ってきて、男根を相棒の口に全部入れたとき体がびくんびくんと痙攣した。確かに気持ちよかった。自慰と同じで絶頂もした。でも、何か物足りない……男根は形を変えず、いまだ相棒の喉の中にある。物足りなさを払拭するため再度腰を動かして快感をむさぼっていく。
「もう少しね……じゃあ、私のもどーぞ」
「はひ?」
腰の動きは止まらず、声の方へ向くと目と鼻の先にチンポがあった。先っぽの穴から白い液体が滲み出て、とても濃い匂いがする。
「こ、これは?」
「貴女の欲しいモノよ?」
目の前でチンポを揺らされると、無意識に顔がそれを追う。その甘い匂いに誘われて、つい口で咥えてしまった。
とても大きく顎が外れるかと思ったけど、なんとか頭の部分は口に入った。自分のチンポが感じている相棒の舌の動きを真似て、口のチンポに刺激を与えると、すぐにぴゅぴゅと甘い蜜が口の中に広がった
「……ぷはっ……美味しい……」
「ありがと。そろそろかしら?」
「?? あっ!? ぅぅん!!!」
禰豆子さんの子種を飲んで少したつと、自分のチンポに何かが巡った。さっきよりも、敏感に大きく熱くなるソレは、私の腰の動きを加速させた。
「こ! これぇ!? あつぅいぃい!! くる!? チンポの中! 何かくるぅ!!」
どんどん押しあがってくる何かに身を任せて、ガムシャラに腰を振っていると、先っぽから「ソレ」が解放された。チンポの中をお湯が通っているような動き。腰から下が溶けてなくなるかと錯覚するような気持ちよさに、力が抜けてしまって相棒の頭にしがみつく
「はぁ、はぁ……ご、ごめん。すぐ抜くから……」
なんとか力を振り絞り、チンポを口から抜く。
「っはぁ!! ねぇ? もっとぉ……」
熱が放出されて少し落ち着いた意識だったが、再度咥えられると力が入らなくなる。
「禰豆子ちゃん? こっちはもうお嫁さんとして出来上がったよ。もう何回出したかな? うふふ」
「あら? ではこちらも仕上げに入りましょう」
私の腰に禰豆子さんの手が添えられる。その手がお尻に移動して、お尻を左右に広げる。流石に恥ずかしくて身をよじっていたが、私のアソコに熱いモノが当たって来た。
「あっ! ま……」
「よい……しょ!」
「んんんん!!!!!」
お腹思いっきり殴られた。そんな感じだった。それが禰豆子さんの巨大チンポだと言うのはすぐにわかった。だって、さっきまでお口に頂いていたモノだから
程なくしてお腹に熱いものが広がってきた。そこから熱が全身に広がって、私のチンポもまた固くなってきた
「禰豆子様ぁ……」
「続きはお屋敷の中で。ね?」
「はいぃ……」
私と相棒。それそぞれにチンポに貫かれながら、お屋敷の中へ入って行く。
一番大きい部屋通されると、そこには帰って来なくなっていた他の人たちが、一心不乱に体を重ねていた
そんな中心に見覚えのある方が、二人のチンポを手でしごきながらこっちに向かって話しかけてきた
「あら? 新しい人?」
「はい! しのぶ様」
「し、しのぶ様!?」
扱いていたチンポから手を離し、その人がゆっくり近づいてくる。間違いない胡蝶しのぶ様だ
「貴女は……お婿さんなのね。おめでとう。ここにいるお嫁さん全員禰豆子様を除いて貴女のモノよ」
「ぜ、全員ですか!?」
「ええ」
胡蝶様の裸を見て、生唾を飲んでしまう。まさか、胡蝶様も……?
「そのマラ。まだオマンコに挿入した事ないのでしょう? で、あれば私が童貞を頂いても?」
「ぜ、是非お願いします!!」
くすくすと美しく笑う胡蝶様。その場に座りゆっくり足を開いてくれます。その中心の美しい花に、私のチンポをブチ込む……
何がなんだか分からなくなったけど、禰豆子様に抱えられながら胡蝶様に近づきチンポがオマンコにくっつくと
「いらっしゃい」
チンポが溶けたと思うぐらい熱く、ぐちゅぐちゅの感触。それが胡蝶様のオマンコだと気がついた時には、すでに射精が始まり止まらなくなっていた。
「さぁさぁ。これからは好きなだけ、お嫁さんと遊んで下さいね?」
「はいぃぃぃ! はぃぃ!!」
胡蝶様にしがみつき、一滴も溢さないようしっかりチンポをねじ込みます。オマンコには禰豆子が射精をされており、まるで私の射精を手伝っているようでした
「蝶を捕らえる『鬼屋敷』へようこそ……」
そんな胡蝶様のお声を聞いて、私は意識を失った
──────────
調査報告書
蝶屋敷は放棄する
数名調査に送るも全員帰還せず。生死は不明
ただし、屋敷側からの行動は一切なく、手を出さなければ被害が出ないと判断
監視のみに留め、直接の干渉は今後無しとする
追伸
近くを通った女性より、甘い花のようないい香りがすると複数報告があり
男性には一切感じることは出来ない
なんの関係があるかは不明
以上を、最高機密として閲覧に制限をかける
色々自分の性癖が心配になりましたが
淫妖○とか見てまだ普通だと思いました(ヲイ
相変わらずまとまらず、股間の赴くままの書いたら長くなっちゃいました
次回はあるのか!?
今途中のを進めてから言います・・・
ではでは