話し方あってるかな・・・
奇妙な出会いもあったものです。
私の名前は胡蝶しのぶ。鬼殺隊という鬼を退治する組織にて「柱」の一人として在籍しております。
柱というのは……んー……ちょっと強いお侍さん? みたいな感じでとらえていただければいいかと。何せ私は、鬼の首すら切れない非力な女ですから
そんな柱としていつもの任務。鬼の発見の報告を受けて出動いたしましたが、二人の兄妹? 姉弟? を保護することになりました
彼らの名前は、竈門 炭治郎(かまど たんじろう)と竈門 禰 豆子(かまど ねずこ)の兄妹。残念な事に、数日前に家族が襲われて二人だけになってしまい、兄である炭治郎君も鬼になりかけています。
それでも炭治郎君は他の鬼のように人を襲わず、常に禰豆子ちゃんと一緒に行動して、その子を守るように傍にいる
私の姉が言っていた「あの事」がここで実現している。そんな不思議な感覚になりながらも複雑な気持ちです。
兄である彼は鬼の影響でほとんどしゃべる事が出来ませんが、意思疎通は可能なようで首を縦や横に振って意思を示してくれます
で、先程から兄妹? 姉弟? と思っている理由が……
「すぴー……すぴー……」
年齢だけ聞いたらそれ相応のお昼寝の姿。でもその姿形はどう見ても似合わない。炭治郎君の身長は私より少し大きいぐらいで、年齢は13歳。まだ大きくなることでしょう
ですが、「妹」の禰豆子ちゃんは私より高く、もう一人の女性柱の恋柱の彼女とほぼ同じ。その上……
「むにゃむにゃ……もう飲めない……」
なんの夢を見ているのでしょう? 横になっていた禰豆子ちゃんが寝返りを打って仰向けになりました。そして、その振動でぶるるんと震える二つの塊……私や恋柱の蜜璃さんより大きいと思える乳房。お風呂に入る時彼女の体を洗ってあげたのですが、腰やお腹周りは鍛えられたようにしっかり引き締まっていて、また、お尻はたっぷりと丸みを帯びていわゆる「安産型」と言われる素敵なお尻でした。
何より陰毛や腋毛を含め体毛のほとんどが無く、産まれたたての赤ちゃんのようにつるつるで羨ましく思ったほどです。それ以上に……
「……ごくり……」
彼女の寝姿をとても艶めかしく感じてしまい、ついその乳房に手を出してしまいそうになります。
私にはその気は無いはずなのに、彼女には同性から見てもため息が漏れるほどの色気を感じてしまいます。それも、いやなものではなく見惚れるほど……
本当にやっかいな出会いです……
数日、一緒に過ごしていましたが、二人は私の屋敷で他のみんなと仲良くなれたように見えます
炭治郎君は鬼化の影響でかなり強くなっているらしく、クマを狩ってきたときはさすがに驚きました。禰豆子ちゃんの方も、身体能力が高く、もしかしたら鬼殺隊に入れるほどかもしれません。しかし当の本人は戦うのは苦手らしく、どうしても身を守る時のみ戦うようです
任務もなく、非常にゆったりとした心地いい時間。しかしある夜目撃してしまいました……
「まさか、厠のため夜中に起きるとは……」
おねしょするような年ではありません。ですが、たまに寝る前の食事のせいか起きることがあります。……起きなければ朝が大変になるので、仕方ありません
厠は屋敷に一つしかありませんので、部屋を出てそこに向かいます。冬ではないですが、夜中は少し冷えるような気がします。そんな事を思いつつ、厠へ向かう途中何か声が聞こえてきました。みんな寝静まっている時間なのに、声があるのはおかしいと思い、寝ぼけていた意識を覚醒させて声の場所に向かいます
足音を立てずに静かに向かうと、声のする部屋は「あの二人」の部屋でした
障子に耳を添えて中の様子をうかがう。う、うといううめき声と何か水音? のようなものが聞こえます。なんの音かまったくわからず、それのせいもあって中に入っていいかためらわれます。静かに障子を開けて何とか中を見ようと試みる。夜目が効くのもあって、なんとか二人の姿が見えたましたが、その行動に理解が追い付きませんでした
「ん……ふ、んふ……ちゅるちゅる。じゅぼじゅぼ」
「ウ……ウ」
禰豆子ちゃんが、立っている炭治郎君の股間に顔をうずめて動かしているように見えます。でも、その位置って多分炭治郎君の……私も、そういう事に興味があるので、艶本や春画を見たことはあります。その中に……男性のアレを、女性が口でって言うのもありました。でも、二人は兄妹。いくら仲がいいからってこれは注意した方がいいのかしら? 家族の事に、他人が口をはさむのは……と思っていると
「じゅぼじゅぼ……ちゅぽ。お兄ちゃん、ごめんね。鬼ちんちん、もうちょっとで小さくなると思うから」
「ウウ、ウウ」
鬼!? その単語で状況を推察しました。鬼となってしまっている炭治郎君は、元来であれば人を襲う衝動に駆られるはず。それは人を食料として見ているからで、それをしないというのは考えられませんでした。
となると、その衝動を別の衝動として抑えるための行動なの? 今後の事もあると思い、二人の行動を注意深く観察する。それにしても、禰豆子ちゃんの唇が可愛い……
「んふ、んふ……んん!!」
再度腰に顔をうずめた禰豆子ちゃん。また何度か顔を動かすと小さな悲鳴? のようなものを上げて動きが止まる。音からすると何か飲んでいるようです。でも、男性のアレか出るものって、おしっこか子種……もしかして、どっちかを飲んでる?
「んく……んく……ぷはっ。お兄ちゃん今日もご馳走様」
唇の端についた何かの液体をペロっと舐める彼女の下の動きに、私もなぜか一緒に舌なめずりをしている。
「うーん……まだおちんちん、棒のままだね。……最近出来るようになった方もする?」
「う、う!」
まさか、兄妹で性交を……? さすがにそれは止めないとと思いつつ、するすると服を脱いでいく禰豆子ちゃんの一挙手一投足から目が離せませんでした
一糸まとわぬ姿に姿になった禰豆子ちゃんの裸が、障子から漏れる月明かりに照らされてとても美しいと思ってしまう。大きく張り出し、ちょっと上向きの柔らかそうな乳房。すらりと伸びた足と丸く綺麗なお尻。隅から隅までじっくり見たいと思い全身を眺めていると、前の時にはなかったものが彼女の股間にそびえたっていました。
「え? あんなもの、前には……」
つい小声で言ってしまったが、二人には聞こえてないようです。私が驚いたのも無理はない。前にお風呂に一緒に入った時は、確かになかったはずです。禰豆子ちゃんの股間には、炭治郎君の股間についているものと同じものが付いています。
でも、その大きさは、禰豆子ちゃんの口に入るような大きさじゃなく
「……私の腕ぐらいあるじゃない……」
そこにもう一本腕を付けたのか? と思うぐらい巨大でした。
「お兄ちゃんが、雄犬みたいに私にしがみついてかくかく動いた時はびっくりしたよー。でも、交尾は夫婦や、つがいじゃないとしたら駄目だからね……」
合ってるけど、ちょっと偏った認識。そのおかげかあの二人はどうやら性交までは至ってないようです。
「困ってた私に、これが生えて来て、自由に出し入れできるようになった時はさらに驚いたね」
「う、う」
禰豆子ちゃんが、その大きくなったそれを両手でしっかりつかみ上下にごしごしとこする。なるほど、男性のマラはそうすれば気持ちいのですね。と妙な事に納得してしまった
「さ、お兄ちゃんどうぞ」
「う」
禰豆子ちゃんが、自分のお腹にくっつきそうなぐらい反り返っているマラを、炭治郎君の方へぐぐぐっと傾けると、ちょうと炭治郎君のマラと先っぽがぶつかる姿勢になった
炭治郎君が、禰豆子ちゃんのマラを掴み狙いを定めると自分のマラを、禰豆子ちゃんの巨大なマラへ『入れた』
「う!!」
「きゅー……鬼ちんちん、全部入っちゃったね」
マラの先には、おしっこが出る尿道という穴がある。もちろん女陰の上にもありますが、何か入るような場所ではないです。禰豆子ちゃんのマラの先っぽが、炭治郎君の腰にぴったりくっついてる。
「ね? ね? いいよお兄ちゃん。いつもみたいに、わたしのちんちんに、鬼チンチンでずっぽずぽして? 。私もあれ気持ちいいから」
そう言われ、炭治郎君が両手で禰豆子ちゃんのデカマラを掴み、腰を振りだす。動物の交尾とかで見たことがある腰の動きに酷似しています。その淫気に当てられてしまったのか、私の方も膝たちになって片手で胸を、片手で陰核をいじって自慰をしている。
「ウウ! ウウ!」
「お兄ちゃん? 気持ちいい? 私もずぽずぽされて気持ちいいよ!」
二人の動きも激しくなり、私のまさぐりも激しくなってきます。もっと快感を求めて何かないかを考えを巡らしていると、炭治郎君のマラを飲み込んでいる、禰豆子ちゃんのデカマラに視線が奪われてしまいました
……もし、私の尿道に何かが入れば……そんな事を思ってしまいます。もちろん、普段拭く時以外触りませんので、詳しい穴の大きさなんて知りません。でもなぜか、禰豆子ちゃんのデカマラを見ていると、入るかも? と思ってしまい、小指を陰核のしたにそえていきます。おしっこをした後に拭くその穴の感触を思い出し、小指でくすぐるようにこすります。何かくにくにとした手触りから小指の先っぽが、何かにうずまりました。私の息が荒くなる。何か甘いような脳がしびれるような不思議なにおいがしてきたと思ったら、小指がつぷんと「入った」
「んんん!!」
声を出さないようにしっかり口を閉じていたが、どうしても想像以上の快感に漏れそうになった。
少し息を整えて、着物の隙間から自分の股間を観察してみる。確かに、私の小指の第一関節が入っています。少し冷静になって、抜こうとしますが、しっかり食いついて抜けません。押して駄目なら何とやら。逆に押し込んでみると、第二関節を通り過ぎ小指の根元まで飲み込まれました。
「うわぁ……」
自分でもあり得ない状況と快感に驚きつつ、抜けなくては困るので指を動かしてみると、今度はするすると抜けていきましたが、また第一関節で尿道が食いつているようになってそこで抜けなくなります。でも、こうやって出し入れすると陰核をいじるより気持ちよさを感じてしまいます。
どんどん気持ちよさも募り、先ほどから甘い香りに気持ちがどんどん高ぶっていきます
「うう! ウウウ!」
「いいよ! お兄ちゃん! 蜜一杯だして!」
向こうもそろそろ終わりのようです。じゅっぽじゅっぽという粘質的な音が急に止まり、二人の体が小さく痙攣しているように見えます。
「ああ……私のおちんちんでも、蜜の味がわかるのぉ……」
そんな蕩けた禰豆子ちゃんの顔を見た瞬間、私の中でも何かが弾けて背筋にしびれが走ります。……これは自慰の時に来る絶頂だ……
ちゅぽと小指が尿道から抜け、肩で息をするも、冷静になった頭でここにいてはまずいと思い、そそくさと二人の部屋から離れました
「これは……残り湯ありましたでしょうか……?」
流石にこのままでは寝ることが出来ないので、着替えとできればお風呂をいただきたいですが、この時間では無理ですね。手ぬぐいで体を吹いて寝るとしましょう。それにしても……
「さっきの甘い空気と言い、禰豆子ちゃんと言い、素敵でしたわ……」
先ほどの光景と快楽を思い出し、ついまた乳房をまさぐる。でも、このまま続けると明日が大変なことになるとふと思い、なんとか手を離し、お風呂場で体を拭き、用を足し部屋へ戻りました
それから、毎晩、二人の部屋を覗くのが私の日課になりました。口だけで終わる夜もあれば、私が覗きに行ったときにはすでにマラへの挿入が始まっていたりしました。
私の方も、部屋から漏れる甘い空気を嗅ぐたびに快感が増してくるようです。最初は小指しか入らなかった私の尿道が、中指、親指とどんどん太くなり、数日もすれば二本の指が入るようになってしまいました
そんな覗きも長く続くはずもなく、ついに部屋の前で自慰していたことが二人にばれてしまいます。
絶頂の快感で、つい障子にもたれかかってしまい中へ障子と共に倒れてました
長かったので、半分に割りました