まぁ、薄い本的にあるバッドエンド方面に行くと思います
・・・快楽堕ちだからハッピーエンドだよね!
あ、あと私的に甘露寺は、閃乱カグラの葛城な感じです
ぐぬぬ……おかしい。絶対、絶対。ずぅぇぇぇぇぇったいおかしい!
最近、しのぶちゃんが「綺麗」になった!!
いや、まぁ、顔が変わったとかそんなんじゃないけど、何と言うかぶっちゃけ
「エロくなった」
でも、周りの鬼殺隊の男連中は普通の態度だし、私の気のせいなのかな?
……いやー……前に、お湯の節約のため一緒にお風呂に入った時、あの肌というか、なんで体にお毛毛がないの!?
腋もそうだし、あそこもつんつるてん……「背中ながしてあげるー」って手が滑ったフリして体を触ったけど、もうありえないぐらいつるっつる
あーあ……あれぐらい綺麗なら、私もすぐお婿さん見つかったのかな……
……はっ! 何を言ってるの私!? 私は理想の強いお婿さん見つけるために鬼殺隊に入ったのよ!
あー……でもしのぶちゃんが旦那さんなら問題ないのかな?
いやいやいや……女性同士で結婚って何考えてるんだか……こうなったら……
「直接聞いちゃおーっと!」
恋柱、甘露寺! いざ参りますー……ついでにおっぱいさーわろっと
ここ最近、多少の鬼狩はあるけど、久しぶりにのーんびりした空気。せっかくだし、女を磨くため、しのぶちゃんに突撃するためお屋敷を探す私。ここは治療院を兼ねてるから、あんまし大声出すわけににいかない。
「あら? 甘露寺さん?」
「……(きらーん)」
獲物が向こうからやってき……ゲフンゲフン。ちょうどいい所に来てくれた!
「しーのーぶーちゃーん!」
一気に間合いを詰めるため、バッタみたいにぴょーんと飛んで彼女に抱き着く。
「ちょ!? 甘露寺さん!? 私のお屋敷ではお静かにと言ったでしょ!」
「にゃはは……ごめんごめん。ちょうど探してたんだー」
彼女の腰に手を回し、ちょっとやそっとじゃ逃げられなくしてから、どーしても気になったことを聞く
「ね? しのぶちゃん? 最近綺麗になったけど、何かあったの?」
「……はい?」
しのぶちゃんの顔が、「マジで何言ってんのこいつ?」な呆れた顔になった。でも、今日はここで引き下がらない!
「だってぇーお顔とかすべすべだしぃー。お手ても綺麗だしぃーそれに……」
「は、はぁ……それに?」
「体のお毛毛もすってんてん。何かあったの? って同じ女として思うでしょ? でしょ?」
すっと顔をそらしたしのぶちゃん。その態度に「何かあった」と確信した! 女のカンがきゅんきゅんした!
「ねぇ? ちょっとでいいから教えてよー?」
「い、いや、特にこれといっては……」
「じゃあー私の目を見ていいなさい!」
しのぶちゃんの顔を掴んでこっちに向かせる。……あれ? なんかめっちゃ可愛い? あれ? ほっぺたのすべすべな感触を撫でているとなんか変な気分になる。
「ですので、特に何もして……ひゃあ!」
するするっと顔を撫でていた片手を着物の隙間からおっぱいに滑り込ませる。……やっぱり大きくなったというより、質量を増した? なんか前より揉み心地がよくなった
「おっぱいも、なーんか柔らかくなったきがするしー」
「こ、こんな廊下で、な、なにを……あひぃ」
つい、乳首を掴んだら可愛い声が聞けて嬉しくなってさらに揉みしだく。あー……なんだろう、無限に揉んでられる気がする
「か、甘露寺さん!? これ以上はさすがに冗談で済みませんよ!?」
「じゃあーちゅーしてよーちゅー!!」
「どうしてそうなるんですか!?」
私もなんでそんな事を思ったのかわからなかった。でも、しのぶちゃんとちゅーできたらいいなーって何となく思ってしまった。ま、流石に女同士でしないだろうし、ちょっと悪ふざけが過ぎたかなーと思って離れようとしたとき
「……仕方ありませんね……」
「え?」
口に何かぶつかった。何が起こったか全く理解が出来なくて思考と体が固まってしまった
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まったく……甘露寺さんは何を考えてるんですか? いきなり抱き着いて、私の乳房を揉んで、挙句の果てに接吻を要求するだなんて……
まぁ、禰豆子様以外に触られて少々驚きましたが、彼女がそれを望むならお仕置きをかねて「ちゅー」をしてあげましょうか……
ちょうど、最近「出来る事」も増えましたから……
素早く甘露寺さんの頭に手を回して口づけをします。やはり、ただの挑発。いたずらのつもりだったのか、私が口を付けた瞬間、体が固まって動かなくなりました。固まった彼女の口の中へ舌を伸ばしていきます。口は半開きだっため簡単に入りました。
最近私は「舌を自由自在」に動かせるようになりました。ええ、それはもう自由に……
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……何が起こっているのかまったくわからなかった。いつもならこんな事をいうとしのぶちゃんは「もー!」とか言って私を突飛ばしたりして拒絶する。そう思ってちゅーしてって言ったのに……
しのぶちゃんとちゅーしてる……。あー殿方ともまだしてないのにな……と他人事にぼーっと考えてると、口の中に何か入って来た。それがしのぶちゃんの舌だと気が付くのに少し時間がかかった。歯とか歯茎とかをべろんべろん舐めてくる。でも、それが気持ちい所を撫でてくれるようでもうちょっとこのままでいいかーとなる。
「ふふ……かんろひさん? わたひをからかった、おひおひです」
「ふぇ?」
口を少し離したしぶのぶちゃんが何か言う。私は私は思考がぼーっとして何を言ってるかわからなかった
「んんん!!!!」
「んっふっふっふ」
入ってくる……しのぶちゃんの舌が「入ってくる」口の中だけで止まらず、喉の方まで……
おもわず突き放そうとしても、私の手はしのぶちゃんのおっぱいを離さず揉み続けてる。どんどん、どんどん入ってくる……喉を越えて多分、胃。体の中をずりずりと入ってくる感覚はなぜかとても気持ちよく、もっと舐めて欲しいと思った。
どこまで「入った」んだろう? しのぶちゃんと結構な時間ちゅーをしてる。おへそのあたりでぐるぐる回っているような、蛇が動くように波打ってる感じがする。
すると急にお尻の方がこそばゆくなった。そして、お尻から何かが出てその周りをぺろぺろ舐めだした。
あー……私、しのぶちゃんに全部舐められてるんだ……となぜかわかった。でも、舌の動きは止まらず、私の大事なところ……アソコを舐めだした
「ん! んん!!」
将来の旦那様のために、そこは死守したい。抵抗のため顔を離しても、私としのぶちゃんの顔の間はすでに一本につなっがっているため手遅れだった。
「らいじょうぶれふ。ここにふぁ、ふぁいりません」
「ふぇ?」
しのぶちゃんの舌はあくまでそこの入口だけちろちろと舐めて中には入ってこない。時々おまめちゃんを舐められて私の体がびくっと反応する。
体の中のほとんどを舐められる感覚に、私は体の力が抜けて、しのぶちゃんのなすがままにされていた
──────────
流石の甘露寺さんも体の中を愛撫されるなんて初めての経験でしょう。多分、こういう行為そのものも初めてでしょうけど。
禰豆子様と愛し合うようになってから、私の体も色々変わりました。
まず、禰豆子様と同じように、不要と思える体毛が無くなりました。オマンコの毛が無くなった時は、子供に戻ったようで少々恥ずかしく思いましたが触り心地がいいので問題ないです。
そして一番変わったのが「舌」です。禰豆子様のマラを隅々まで味わいたいと思っていたところ、まず自由に伸び縮みするようになりました。
これで、禰豆子様のデカマラの中を味う事を出来るようになり、また、蛇のように巻き付けてしごくこともできます。……ちょっと疲れますが
そして、本当に「自由」にできます……それが……
甘露寺さんの体内の隅々まで私の舌が入ったようです。お尻の穴から出た時少し冷えた空気を感じました。オマンコや陰核を少し舐めて緊張をほぐしますが、本当のお仕置きはこれからです
つぷん。私は「切り離しました」
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何を言ってたかよくわからないけど、とりあえずアソコには入ってこない。……よかったぁ……やっぱり将来の旦那様のために処女は取っておきたいもん。
「あっぷ……どうです? 甘露寺さん? 少しは凝りました?」
「う、うん……ひょうしにのった……あふぇ?」
……あれ? 舌が回らない。初めてのちゅーでちょっと蕩けちゃった? でも、なんか違和感が……
「私の舌の感触はいかがですか?」
「ふぇ?」
……おかしい……しのぶちゃんはちゃんと喋ってる。口も離してるでも、体の中を舐められる気持ちよさはそのままだ……これは?
「甘露寺さんは私が変わったと言いました。確かに変わりました。『色々』と」
「ひゅへぇ……」
喉から胃から、お腹の中からお尻の穴まで蛇のようにのたうちまわるけど、優しく舐められる快感が響く。
「ふふ……その『舌』は今晩には吸収されるでしょう。それまでのおしおきです」
「ひぇぇぇぇ……」
「もっとも、吸収されたら……」
そう微笑むしのぶちゃんは、今まで見たどの表情よりもエロいと思った
正直、書いててあるぇ?とはなりました
だって、甘露寺の武器とこの舌のしなりというかうねりというか
同じ事に・・・
ま、いっか