※この作品はR-18です。

鬼滅の股間が刃   作:カズゆき

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またもや特殊改造の性癖が登場します
でも、この改造、私が知る限り20年前のエロ小説であったんですよね・・・



結ぶ縁は、嫁か夫か?

 もう、どうしよう……昨日、しのぶちゃんへのイタズラを調子に乗ったせいで、今すごいことになっちゃった……

 寝る前まで、体の中をしのぶちゃんの舌が動いて舐めるものだから、力が入らなくて部屋から出られなかった。

 中の感触がなくなると、ものすごく疲れてそのまま寝ちゃったんだけど……朝起きたらいろいろすごかった

 

「うう……体の毛が無くなったのはいいけど……このおっぱいはないよー」

 

 私のおっぱいは、自分の頭より大きくなってしまった。今まで着ていた服は全然合わなくなっちゃったから、外套を羽織ってるだけ。めくられたりしたらおっぱい丸出しだよー

 

「か・ん・ろ・じさん!」

「ひゃあ!?」

 

 いきなり背後からおっぱいを揉まれた。

 

「昨日の仕返しです」

「ぁぁん……だから、ごめ、あん!」

「おお……これはすごいですね……」

「だから、謝っぃひ!」

 

 ぐにぐに、もにゅもにゅと変幻自在に形が変わる私のおっぱい。手が埋まってるかと思うぐらい柔らかいけど、ぽよんとはじき返す弾力。そしてもう一つ……

 

「だ、だめ……これ以上は……」

「ん? どうかされ……あら?」

「えーん……これじゃ、おっぱいじゃないよぉ……」

 

 外套が前に突き出ている。ちょうど胸の先っぽから……どんどん、にょきにょき伸びるソレのせいで外套が前から分かれてはらりとめくれる。上半身は何も着れないから、おっぱいが丸出しになるんだけど……

 

「あら! 素敵じゃないですか!」

「どこがだよぉ……」

 

 私の両の乳首がにょっきり伸びて、手でつかんでも余りある長さまで伸びる。それだけならまだ大きさに比例したとも言えなくもないけど

 

「先がぷくっと膨らんで……まるで男性のアレみたいです」

「ううぅぅ……」

 

 乳首の先が、亀さんの頭みたいになって、しのぶちゃんが言うように男の人のアレみたいに見える。

 

「さすがにこのままではお辛いでしょう? 私の部屋へ……」

「……うん……」

 

 治してくれるのかな? と思い素直にしのぶちゃんについていく。誰とも会わなかったのは救いだった

 

「さ、外套を脱いで、よく見せてください」

「うん」

 

 首で止めてただけの外套を外して脱ぐと、私はスカートと太ももまでの靴下だけになる。

 

「うわぁ……本当にマラそっくりですね。先の亀さんもお顔を隠してますし」

「ねぇ? しのぶちゃん?」

「なんですか?」

「……なんでそんなにおちんちんに詳しいの?」

「あー……えーっとですね……」

 

 あー……これ、もしかしてしのぶちゃん、いい人でも出来た? いいないいなーだから綺麗になったのかな? 私も早くお婿さんに出会いたーいー

 

「そんな事いいじゃないですか! はむっ!」

「ん! ひぃ!」

 

 急にしのぶちゃんが私の乳首を噛んだ。いや、口に含んで唇ではさんだ。そのまま頭の隙間から舌をいれて先の皮? が引き延ばされている。

 

「あ、あ、ちょ、しの、あぁ!」

 

 先がなんだかめくれているような気がする。それが進むほど先に当たる舌から受ける刺激が強くなる。めくれて行く部分が亀さんの頭の一番太い所を越えると、めくれるのが止まった

 

「はぁ……皮被りの恥ずかしがり屋さん、こんにちわ。ちゅ」

「んん!!」

 

 ちょっとしたちゅーでも、頭が出た乳首の方は敏感ですごい刺激が走る。もう片方の乳首は、しのぶちゃんにしっかり握られて上下にごしごしとしごかれてて、ちょっとづつこっちもめくれてくる。再度口に含まれ上下にじゅぼじゅぼこすられると、ものすごく気持ちいい

 

「し、しのぶちゃん! もっと……」

「じゅぼじゅぼ……ふぁーい。ん! ん! ん!」

「あぁ!!!」

 

 一気に顔と手の動きが加速した。急に強くなった刺激に驚いて、肩を掴んで止めようとしたけど、しのぶちゃんは止まらない。そして私の方が限界が来て体が激しく痙攣する……これ自分でしたときよりすごい……

 

「ぷはっ。あれ? 形はマラなのに、何もでないんですね」

「ふえ?」

 

 力と気が抜けて、しのぶちゃんの言っている意味が分からなかった。

 

「うーん……『足りなかった』のかしら? じゃあ補充しましょう」

 

 もう一度しのぶちゃんが乳首をまた口に含む。もごもごと言う口の動きが見えると何かが入ってきた

 

「え? え? あ、ちょ? し、しのぶちゃん?」

「ふふふ……」

 

 ずるずると何かが入ってくる。これは多分、あの時と同じしのぶちゃんの舌だ。

 

「あ、あ、あ……これ! だめ! 入ると、おかしくなる!」

 

 昨日とは打って変わってものすごい速さで入ってきて、ずるずるって音が聞こえそうな勢いでおっぱいの中が埋めつくされる。でもそれは昨日より気持ちよくてもっと欲しくなってくる。片方のおっぱいが終わるともちろんもう片方にも入ってくれる。

 

「今度は、ゆっくり……ちょっとしんどい……」

「ふぁーい」

 

 乳首をしゃぶりながらしのぶちゃんが答えてくれて、さっきとは違って優しくゆっくり入ってくる。しっかり舐めながらおっぱいの中全部を舐められる快感に酔いしれてると、乳首から口が離れた

 

「あへぇ?」

「終わりましたよ? 甘露寺さん」

 

 そう言われると、おっぱいが重たい。今朝は確かに大きくはなったけど、ここまで重量を感じることは無かった。

 

「さ、時間がもったいないのですぐになじませましょう」

「あぁ……揉まれるのいい……」

 

 しのぶちゃんが私のおっぱいを力を込めて揉みしだく。だけど中が一杯のため、あんまり形は変わらず、肩をマッサージされてるような感じ。でもだんだんとそれも無くなってきて、今朝と同じぐらい。ううん。もしかしたら今朝よりおっぱいが柔らかいかもしれないぐらい、しのぶちゃんの手を飲み込んでる

 

「では、改めていただきます」

 

 しのぶちゃんが三度と乳首チンポを口に入れる。なんだか赤ちゃんにお乳を上げてるみたいで嬉しくなって、しのぶちゃんの頭をよしよしと撫でる。空いてる片方の乳首チンポは自分でシコシコと手で擦ると、両方のおっぱいが段々張ってきてるような、膨らんでいる? ような感じがした

 その変化でしのぶちゃんは何かを察したのか、急に口の動きを激しくしだした

 

「じゅ、じゅ、じゅ! もごもご、あむあむ……」

「あ! 待って! しの、ぶ! な、なんか、何か来る!」

 

 さっき舌を入れられた時みたいにおっぱいがぱんぱんに張ると、急に何かがこみ上げてきた。そのこみ上げてきた何かは、先っぽに、乳首チンポに上ってきてそして

 

「あ! だめ! 出る出る! 乳首チンポから何か出ちゃう!」

「んっふ! じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ!」

「ああぁぁぁぁ!!」

 

 ぶびゅ! そんな音が聞こえた気がした。上ってきた衝動は乳首チンポの中を火傷するかと思うぐらい、熱く通り過ぎて、しのぶちゃんのお口の中へはじける。

 

「あひぃ! ひぃ! 何!? これぇ!? お乳!? 私、お乳出ちゃってるの!?」

「んっく、んっく、んっく……」

 

 一度出始めたそれは、中々止まらずしのぶちゃんのお口に出し続けている。そんなしのぶちゃんは一滴もこぼさない勢いでそれを飲み続けてる。

 

「んっく、んっく……。ぷはっ。美味しかったです」

「は、はへ……あひ……」

 

 確かに片方のおっぱいは軽くなった気がする。一体なんだったんだろう、今の気持ちよさは……? 

 

「今のが殿方の射精。マラを気持ちよくさせると出る子種汁です」

「ふぇ? 子種……私、子種出したの?」

「はい!」

 

 しのぶちゃんが、きれいな笑顔で答えて、もう片方の乳首チンポを口に吹くむ。

 

「ま、待って! 私のおっぱいどうなったの!?」

 

 さすがに理解が追いつかないから、しのぶちゃんの顔をなんとか引き剥がし質問をぶつける

 

「ふふ……甘露寺さんのおっぱいは、子種を貯めることが出来る素敵な袋になりました」

「ええ……」

「おっぱいの中のお乳を作るところ全てで、子種を作れます」

「そ、そんな……」

 

 私のおっぱいが……お乳じゃなくて、子種を出す子種袋? そんな……そんな……

 

「素敵……」

「でしょう?」

 

 こんな気持ちよさを大量に味わえるなら、なんて素敵な体になったんだろう。あ、でもこれじゃあお嫁さんになれない……どうしよう? 

 

「さ、もう片方も一回全部出しちゃいましょう」

 

 しのぶちゃんがまだ出してない乳首チンポを咥えてくれる。気持ちよさに身をゆだねてまた大量に出した。

 

 大量な射精の快感で、体も意識もほうけていると、誰かが部屋に入ってきた

 

「しのぶ様? その方が新しい?」

「ええ。禰豆子様、紹介致します。恋柱の甘露寺蜜璃さん」

「あれ? 禰豆子ちゃん?」

「まぁまぁ! おちんちん二本もあって素敵です!」

 

 改めて言われると、ちょっと恥ずかしくなって隠そうとする。大きくて隠し切れないけど。

 

「うう……気持ちいいけど、これじゃ結婚出来ないよぅ」

「そういえば甘露寺さんは、それが目当てでしたね」

「ううう……」

「うーんっと……おちんちんがあるから、甘露寺様がお婿さんなるの?」

「へ?」

「あら? それも良いですね。じゃあ、私がお嫁さんと言う事で……」

「え? え?」

 

 ──────────

 

「ちゅぱ、ちゅぱ……」

「じゅぼ、ずちゅ……」

「に、二本同時ぃは、すご、すぎ……」

 

 両方の乳首チンポを二人の女の子にしゃぶらせてる。しのぶちゃんは、さきと同じ様に大きく顔を動かして、禰豆子ちゃんは先っぽだけ咥えてちゅーちゅー吸っている。

 

「あふ……やっぱり私、お嫁さんがいいかな……。お乳あげてるみたいでコレいいし……」

「とは言うものの、甘露寺さんのメガネに叶う殿方が、すぐ見つかるとは思えません……」

「んーっと夫婦って、おちんちんを女の人に入れて子作りする事だよね?」

「ちょ、ちょーっと違うけどね?」

「あながち間違いでもないですけど……」

 

 禰豆子ちゃんが何がうーんって唸りながら考えてる。気持ちは嬉しいけど女同士で結婚は……いやでも私、しのぶちゃんを娶ろうとしたし……あれ? 

 

「じゃあ、私が甘露寺様をお嫁さんとしてもらってあげる!」

「い、いやだから、ね? 気持ちだけで……」

 

 言いながら禰豆子ちゃんがいそいそと服を脱いでいく。ごくり。と唾をのんでしまった。同じ女なのに何と言うか「触りたい」と思うほど綺麗で、なんだか乳首チンポに力がみなぎるみたいだ。でも、その一部を見て変な声を上げてしまった

 

「へ? ……おちんちん……へ?」

 

 禰豆子ちゃんのお腹にぴったりくっついているそれは、私の乳首についてるものと同じチンポ。でもそれは禰豆子ちゃんの鳩尾まで届きそうなほど巨大で素敵だった。

 気が付いたら私はそのお珍宝様にほおずりして、少しでもその匂いを自分に移してもらおうとくっついていた。

 

「はぁ、はぁ、はぁ。これよぉ……これ。これが私の理想の殿方……私、このお珍宝様のお嫁さんになります!」

「やったぁ! これで甘露寺様。ううん。蜜璃は私のお嫁さんね!」

「マラに嫁ぐだなんて……甘露寺さんらしいと言うか何と言うか……」

 

 誰に教えられたわけでもなく、おっぱいでチンポを挟み頭に口づけを何度もする。そういえば、西洋の結婚式では、夫婦は誓いの口づけをするんだっけ? ならちょうどいいや。いっぱいいっぱいちゅーしちゃおー

 

「ふふふ。本当に夢中になって。何ならお名前も『甘露寺』から、『珍宝』にでも変えるのはいかがです?」

「ちゅ、ちゅ……。珍宝蜜璃……乳首チンポ二つもある私に、ちょうどいいじゃない」

「さすがに、公衆の面前では言えませんけどね」

「あら? 旦那様の苗字を名乗るのに、何をはばかれますか!」

「蜜璃ぃ……ね? そろそろ入れたい」

「! は、はい!」

 

 念願かなっての結婚初夜。それもこんな素敵なお珍宝様。まさしく女冥利、いいえ、妻として誠心誠意つくさせていただきます! でも……

 

「……入るの? これ?」

 

 どーみても、旦那様。私の腕ぐらいあるんだよね……指入れるだけでもきっちきちな私のアソコ。入るのかな? ううん! ここでひるんでいては女が廃る! 夫に求められたのであればそれに応えねば! 

 

「蜜璃! じゃ、じゃ、お尻こっちに向けて、ワンちゃんみたいになって!」

「はぁーい。ア・ナ・タ!」

 

 どぉぉぉしても言って見たかったセリフ! もう! オマンコきゅんきゅんしちゃう! 言われた通り、ワンちゃんのように四つん這いになる。尻尾でもついてるかと思うぐらい腰を左右にふりふりしちゃう。振ってた腰をしっかりつかまれて動けなくされると、オマンコに熱いものがあたる。

 ……ちょっと怖いけど、深呼吸してお迎えの心構えをすると、ごりんという音にも聞こえる感触がオマンコに来た

 

「み、蜜璃! オマンコきつくて、これ以上入らないよぅ」

「甘露寺さんのそのお力は、男性をもはるかにしのぎます。オマンコも筋肉なので当然ですね」

 

 そんなお二人の話は耳に入らず、旦那様をお迎え出来たことに幸福感が押し寄せてくる。ああ……結婚って最高……でも、やっぱり物足りないので、全部お迎えしなくてわ! 

 

「お珍宝様? 次私が深呼吸したら、遠慮なさらず全部ぶち込んで?」

「え? でも、全然動けない……」

「大丈夫です!」

 

 腰をくいっと上げて背筋を伸ばす。犬が遠吠えするみたい、なんて漠然と考えて呼吸を整えていく。しっかりとゆっくり呼吸をして、ちらっと禰豆子ちゃんを見てこくんとうなずいたあと、深呼吸をしたら、ずごん、どごん、ごりん。と音が聞こえた気がした。

 

「……つり……みつ……蜜璃!?」

「……はっ!」

「甘露寺さん? 見えます?」

 

 きょろきょろとあたりを見回す。どうやら気を失ってたみたい。

 

「みつりぃ……」

 

 禰豆子ちゃんが上からのしかかりつつも、抱き着いて泣いてくる。

 

「こはー……こはー……ご、ごめん、すごくて意識とんじゃった」

「もう……無理しちゃ、やだよ?」

「うん、次は大丈夫。だって……」

 

 確かに感じるお腹の熱さ。それを優しく撫でて旦那様がそこにいることを実感する。

 

「もう私の全部は、旦那様のものです」

 

 禰豆子ちゃんがお珍宝様を出し入れ始める。さっき私が気絶しちゃったから、気を使わせてしまってゆっくりとした動きだったけど、すぐにめいっぱい動きだした。ズパン! ズパン! と言うすごい勢いの音が何回が続いたら

 

「はぁはぁ……蜜璃! 出る!」

「! アナタ! 来てぇ!」

 

 私も射精できるから、何が来るかすぐわかった。また、ゴリンとおへその上で入ってきた快感と共に、おしっこする勢いでお腹に熱いものが注がれてくる。

 ああ……これで私は本当に「珍宝蜜璃」となれたんだ……幸せ……どくんどくんと注ぎ込まれる旦那様の愛の証に酔いしれていると、今度はまた別の熱さが私のお豆ちゃんに集まってきた

 

「な、なに!? 次はなに!?」

 

 この熱さが知ってる。おっぱいが大きくなった時や、乳首チンポが生えた時だ。と言う事は……

 

「んん!!! はぁ!!!」

 

 禰豆子ちゃんに抱き上げられて、お珍宝様に貫かれたまま膝立ちの姿勢になる。股間の熱は一点に集中して今のところ勢いは止まっている

 

「あらあら。甘露寺さん? 素敵なものが生えましたよ!」

「ふえ?」

「だって、蜜璃、しのぶ様もお嫁さんにするんでしょ? だったらこれがないとね!」

 

 その熱さに視線を落とすと、お豆ちゃんがあった位置に『三本目』のそれがそそり立っていた

 

「あ……あ……ああ……」

 

 三本目の、本物のチンポ。その素晴らしさに見惚れているとしのぶちゃんが私の顔を持ち上げてちゅーをしてくる。

 思えば、このちゅーが全ての始まりだったな……となんだか遠い昔を思い出すような懐かしく思ってしまう

 

「では、珍宝蜜璃。私も今宵貴女に嫁ぎますね」

「それだと、しのぶちゃん。珍宝しのぶになっちゃうよ?」

「……胡蝶のままでお願いします」

「ええ! 珍宝って可愛いと思わない?」

「……素敵ではありますが、可愛いとは思わないので、却下で」

「ぶーぶー」

 

 やっぱりしのぶちゃんにいたずらしたり、こうやってお話するの楽しい。そして夫婦になればきっともっと楽しい。

 

「しのぶちゃん……ううん。しのぶ」

「はい?」

 

 私だっていう時は言う。

 

「私のお嫁さんになってください」

「ええ! 喜んで!」

 

 そう答えてくれたしのぶは、私の三本目のお珍宝をそのオマンコに入れてくれた。

 もうそこからは何も覚えてない。旦那様に沢山愛してもらったと思うし、しのぶにもたくさん射精したと思う。

 自分が出してるのか、出されているのか。全部が溶けてなくなるかと思うぐらい愛し合って私は、超満足して寝ることが出来た

 お嫁さん……お婿さん……最高!




エロシーン1個3000文字
なんだかこれが私のノルマみたいっす
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