炭治朗さんの「治療行為」を始めてしばらくがたちました。最初の頃は10回前後で治まっていましたが、回を重ねるごとに増えていってしまい、先日は夜中までかかってしまいました。
「ウ! ウ! ウ!」
「んじゅ、じゅぼ、じゅる」
もしかして、まぐわう事で改善するかも? と予想しましたが、流石にそれは躊躇われます。なので、口を女性器に見立てて「まぐわいごっこ」に切り替えました
寝台に仰向けに寝て、フチから頭をわざと出します。顔を上を向いているような格好になり、その姿勢で炭治朗さんに「挿入」させています。
手の時より早く限界を迎えた彼は、私の口に遠慮することなく射精します。ごくん、ごくんと注ぎ込まれる快感に、私もイってしまいました。
こうしてこの日は一回で満足したのか、すぐに男性器が萎えました。なんだか物足りなさを感じつつ、予想が正しかったと嬉しくもなります
ですが、それも日をおうごとに回数が増えていきました。そして私のほうも、段々物足りなさが増えていきます。
……これは「治療行為」です。決して浮気や不貞行為ではありません。苦しんでいる患者さんを救うためです。自分にそう言い聞かせて彼を寝室へ誘います
「お口では効率が悪いようなので……その……」
「ウ?」
「私とまぐわっていただけますか?」
着物を脱ぎ、布団へ横になります。彼に向けて足を大きく開き女性器がよく見えるようにすると、炭治朗さんの視線が毛の無くなった私のアソコへ集中します。そういえば最近肌が綺麗になったような……
ふと自分の変化に違和感を覚えましたが、彼が私の体にしがみついてきたのですぐに忘れます。
「ふー! ふー!」
「遠慮など無用です。さ、さ、どうぞいらっしゃい」
炭治朗さんの男性器を掴み、自分の女性器へ導きます。うまく挿入できず、にゅるにゅると何度か擦るとすっと入ってきました。根元まで挿入していただいたと同時に、炭治朗さんがしがみついてきます。そしてすぐにお腹がどんどん熱くなってきましたこれは……
「ふふ……もう出ました?」
「ウ……」
どうやら私のオマンコはまだまだ現役だったようで、無事彼に快感を与えてあげられたようです。最後にしたのはいつのことだったかしら……? そんなことを考えていると、炭治朗さんが腰を動かしました。
最初は遠慮がちに、次第に早くなってきてパンパン、ずっちゅずっちゅとまぐわい独特の音が響きます。
「カア、サン……」
「炭治朗さん!? 貴方言葉を!?」
「キモチイイ……カアサン」
「ああ……」
お互い、鬼のせいで家族を失った上、その鬼にされた同士。なぜ彼が言葉を取り戻したのか不明ですが、このまままぐわい続ければもしかして? なにより、甘えてくるこの子に愛おしさが全身を駆け巡ります。
腰を動かしながらも、私のお乳を一生懸命しゃぶる炭治朗。乳離れはすんでる歳でしょうが、そうやって甘えてくるしぐさに私の気持ちも昂ぶってきます。気がつくと彼の体に手足をからめ、少しでも密着するように抱きしめていました
「お乳美味しい? 坊や?」
「ウ……ウン……カアサン」
「そう! じゃあ今日は目一杯、母のお乳を味わいなさい」
「アリ、ガト」
母乳など出ませんが、乳首に吸い付くその姿に子供の姿を重ねてしまいます。優しく頭を撫でていると、炭治郎の動きがピタリと止まります。また、お腹の中へ温かいものが注ぎ込まれると、我が子の愛を感じるようで体が喜び震えます。
「気持ちよかった? 炭治郎?」
「ウン、ウン」
「そう。母さんも気持ちよかったわ」
決してお世辞ではありません。親子でまぐわうなど普通ではありえません。ですが私達は鬼。しかもそのまぐわいで炭治郎が人へ戻るきっかけになるかもしれない。そう思い、まだ入ったままで固い彼のチンポをお腹の上から撫でつつ
「さ、まだ足りないでしょう? いくらでも来なさい」
「ウ!」
そうして『治療行為』は夜中まで続き、詰め所へは翌朝に連絡いたしました。……少し怒られましたが
──────────
「一週間の入院ですか?」
「いえ。入院といいますか、経過観察といいますか、せっかくしゃべれるようになったので、しっかり診ないとまた戻りかけないので、私が一緒にいないとね?」
「は、はぁ……」
次に診察に来たときのため計画していたことと、言い訳を二人へ伝える。彼が来る三日間が待ち遠しく、昨日は一日中自分を慰めていました。
「禰豆子様? いかがです?」
「お兄ちゃんが問題ないのなら……」
「ダイ、ジョウ、ウ」
内心、よし! と思いましたが、表には出しません。ええ、出てませんとも
「で、では、着替えなどを用意して戻ってきてください。こちらも『準備』いたします」
「わかりました」
……本当は着替えなんて必要ないですが、ちゃんと言い訳を成立させないといけないですからね。あくまでも一週間の経過観察です……一週間……はぁ……
しばらくして、着替えと共に戻ってきたお三方。
「では一週間後に」
「お兄ちゃん頑張ってね」
「ウ、ン」
お二人を帰し炭治朗と中に入ります。最後にいくつか確認する必要があります。これが崩れれば「看病」の方向性を変えねばなりません。寝室へ連れ込み彼に尋ねるとしましょう
「炭治朗。大事なことなのでちゃんと答えてくださいね」
「ウ、ン」
「貴方は鬼になってから、人を食べたい、人の血を飲みたいなどはありますか?」
「ナイ」
「では、普通の人のような食事は必要ですか?」
「……イマ、ハナイ」
やはり、彼の鬼としての衝動は全て射精に向いているようです。であれば、一週間ひたすら搾り取ればもしかして……
「で、では、これからの『治療方針』を言いますね」
「ウン」
「……今日から一週間、一度もチンポを抜かず、私とまぐわい続けて下さい」
「……ウ!?」
流石に私の話に驚いたようです。しかし、するすると着物を脱いでいく私への視線を感じます。裸になり、布団へ横になった私は炭治朗を誘います。
「さ、炭治朗? 正常位? 後背位? 確か女性が上になる騎乗位と言うのもあります。抜かずに出来る四八手すべて私で試してみませんか?」
足をかぱぁと広げると炭治朗が飛び掛って着ました。服が脱げずに困っているので手助けし、チンポが飛び出した瞬間犯されました。これはもう、性行為や愛のある子作りではありません。男が一方的に女性を嬲る行為。ですが、彼が全力で私を求めてくれる事に、嫌悪ではなく感動を覚えました。
必死にしがみつき、腰を全力で動かし、チンポをずっぽずっぽと抜き差しする。ほどなくして一回目の射精が始まりました。ふふふ……これから一週間がとても楽しみです
二日目、三日目と本当にこの子は一度も抜かずに私と過ごしてくれてます。かなりの量を中出しされておりますが、私のお腹は変化がありません。
もしかしたら鬼が子をなせないのは、子種が吸収されるからでしょうか? 熱い液体の感触だけを子宮に残しています。
四日目、五日目は四八手で出来る範囲を楽しみました。五日目は後背位が気に入った炭治朗に一日中それで犯されました。私も息子に征服されている快感がすごくて、全部受け入れました
六日目は流石に疲れが出てきたのか、正常位で私のお乳を吸いながらゆるゆると動いてます。こういうゆっくりした時間も素敵ですが、この六日間で私の中で一つの想いが募って来ました
この子の子供が欲しい
私も未亡人とは言え人妻です。夫も子供もいました。炭治朗との行為も『治療』として行っています。流石に子を孕んでしまうと、もう言い訳も立ちません。ですが……もしかしたら? 子の為せない鬼が、もし子供を孕んだら? そんな研究者としての好奇心が顔を出してきます。
鬼の子供は鬼なのか? 人なのか? なによりこんなおばあちゃんな歳の私を、母として慕ってくれる炭治朗の子供なら……と、どんどん心が溶けていきます。そして……
「炭治朗? 明日で七日目、最終日です」
「ウ……ウン」
「なので、貴方にお願いがあります」
「エ?」
「……母を孕ませてください」
「!!」
その言葉を聞いた瞬間、息子のチンポがどんどん大きくなりました。今までは年相応でオマンコの中ほどまでの大きさが、蛇のようにどんどん奥へ上ってきます。その勢いは奥まで届いても止まらず、ついに私の子宮にまでめり込みました。
「す、すごい! 炭治朗! 子宮に直接来ました!」
「ウ! ウ! カア、サン。母サン!」
お腹の奥にずんずん来るチンポ。子宮の入り口を使って、自分のチンポをしごいているような無遠慮な腰振り。
「ハラメ! 孕メ!」
「ええ! ええ!! 孕みます! 息子の子供を孕みたがる、ふしだらな母を孕ませなさい!」
改めて言葉にするととんでもない話です。義理でもなんでもない男の子を息子と呼び、挙句の果てにその子供を望む。ですがそんな雰囲気も私達にとっては興奮の材料にしかなりません。
ずっぽずっぽ、ぱんぱん、はぁはぁ、あふん、いひぃ。お互いの動く音と、人とは思えない声が響きます
「ウウウウウ!!」
「ああぁぁぁ……」
炭治朗が私の背骨をへし折るかと思うぐらいしがみついて、チンポを全部オマンコに入れると、射精が始まりました。1分……2分……そろそろ、1時間でしょうか? よくはわかりませんが一向に射精は止まりません。
私の子宮はまだ吸収を続けていましたが、息子のチンポがさらに伸びて来ました。子宮の右側に曲がりまた行き止まり、そこは卵巣です。
「た、炭治朗? そ、そこは……」
「孕メ……孕メ……」
もはや呪詛のように、炭治朗はつぶやきます。その願いのせいでしょか? 子宮への射精は無駄としった彼の本能でしょうか? ついに彼のチンポは私の卵巣にまで到達します。射精の続くチンポが到達したものですから、私の卵巣がどんどん膨らんできます。子宮では吸収していた精液が、そこでは残ったままになる。これは本当に……?
右の卵巣がこぶし大の大きさに膨らむと、チンポは逆の卵巣を目指します。左の卵巣も同じぐらい大きくなり、外からみてもはっきりわかります。
直の種付けが終わると、チンポはまた子宮の中に戻り、炭治朗が腰を動かします。射精は続いたままの性交。しかし
「ん!? あ!? な! なに!?」
急に二つの卵巣が熱を帯びました。ぷちぷち、と何がはじけるようなむずがゆい感触が無数に起こります。
「こ、これ!? もしかして!?」
これはきっと、受精……卵巣で出来上がったばかりの卵子が、すでに入り込んでいる精子とくっついていきます。これだと私は今後……
「あ! すご! ぷちぷちって! 孕んでる! 私、炭治朗の子供しか産めない体にされてる!!」
鬼は首を切らねば死ねないほどの生命力です。であればその子種も相応の生命力があるかも……そして今私の卵巣は炭治朗の精液が詰まっていて、卵子が生まれた瞬間受精卵になる。
もはや、私は息子の子供産むだけの孕み鬼となった事を確信しました。なんという幸せでしょう……鬼によって家族を奪われた私たちが、その鬼の力で家族を作っていく……
あの無惨をうらみ続けて、人に戻ることを渇望しました……ですが、今は、今だけは、家族を取り戻した幸せを噛みしめていたいです……
受精の感触は落ち着きました。こぶし大の卵巣はもちろんそのままで、一体何個の受精卵が詰まっているのでしょう? これが全部愛しい息子との子供と思うと、幸せで胸がはちきれそうです。
こうして、私たちの一週間は、私の妊娠と言う結果で終わりました。私も覚悟を決めて、禰豆子様へ妊娠の報告と炭次郎を『息子』として結婚の申し出をいたしましょう。
二つの大きくなった卵巣をお腹の上から優しく撫でて、これから訪れる幸せな生活を夢見て……
また、やっちゃいました・・・
確かに、好きなジャンルなんですけどね・・・近親相姦
私の2次創作ほとんどにあるって・・・
ま、今回は擬似なんで、ね?