七日間の、短くもとっても濃厚な「治療」。女としても母としても充実した日々でした。
そして、これからもそれを味わうべくきちんとご家族に報告しなければ。
「母サン? オ腹?」
「ええ。大丈夫よ炭治郎」
手を繋いで私達は胡蝶さんの屋敷へ向かいます。その間もお腹、いえ、卵巣からくる刺激が心地よく、ついお腹を撫でるものだから、息子が心配したようです。
七日前に、ただ患者を連れて帰ってくると約束したお屋敷。こうして見るとあの時嫁ぎに行った頃と同じぐらい緊張し、また、これからの生活に胸躍ります。
「あ! お兄ちゃん! 先生!」
「ネヅコ」
「お久しぶりです禰豆子様」
入り口で感慨にふけっていると、ちょうど禰豆子様が来られました。
「お兄ちゃん……大分話せるようになった?」
「スコ、シ」
「これからも『治療』を続ければきっと」
「その度に入院? それは長いです……」
「それも含めて報告が……」
「??」
炭治郎と目を合わせてお互いに頷きます。いきなりの重大な告白で心の臓がドキドキしています
「私、珠代は炭治郎の子供を妊娠しました」
「え……」
「それに伴い彼を『息子』として一緒に暮らしたいと思います」
「お兄ちゃん……本当?」
「ウン。母サン、孕マセタ」
「……」
さすがに衝撃が強かったのでしょう。禰豆子様が黙ってしまいました。
「……すごい、お兄ちゃん」
「と、言うことは?」
「私にもお母さんが出来る……」
「ええ。『結婚』出来れば、貴女も私の娘です」
「やったぁ!」
禰豆子様が大変喜んでくれました。これで心置きなく息子と子作りに専念出来ます。
「じゃあ『お母さん』! みんなに紹介したいです!」
「みんな? とは?」
「しのぶ様とか蜜璃に紹介いたします!」
そう言って中へ案内されます。一番広い居間へ案内されたとき、中から何人かの声が聞こえてきます。苦しそうなうめくような……もしかして、何か病人が? と不安になりましたが中へ入って納得しました
複数の人達が、まぐわっていた。驚きはしましたが、私の中で「当然」と受け止めます。何せ私も息子と子作りしております
「お姉ちゃん! おねえちゃん!!」
「あん! ぅん! カナヲったら、マラをつけてから、ぁふん。すっかり甘えん「棒」になって」
「だってぇ……だってぇ……」
あれは、栗花落カナヲさんとしのぶさんですね。でもカナヲさんは女性のはず。それが、四つん這いになってるしのぶさんの後ろからしがみついて腰を打ち付けています。
「出る! また出ちゃう!!」
「あっはぁ……いいですよ? 何度もで、何時間でも何日でも……いくらでも甘えてください」
カナヲさんがしのぶさんの腰をしっかり掴み、ぴったり自分の腰をくっつけて動きが止まります。びくんびくんと体を震わせ、大きく息を吐くと腰を離しました。カナヲさんの股間には予想通りというかなんと言うか、男性器がついています。
「ふふ。カナヲ? 次はどこがいい? オマンコ? お尻? お口? いっぱいお姉ちゃんに甘えてくださっ! んぶぅ!」
「お姉ちゃんの口マンコぉ!」
胡蝶さんの頭に回ったカナヲさんは、話を最後まで聞かずお口に男性器を挿入して、ズコズコと腰を振ります。
そんないきなりの挿入にも、胡蝶さんは優しく受け止めています
そう言えば久しぶりに、炭治郎のオチンポを口に入れて欲しくなりました。
「三人の嫁マンコ気持ちいぃぃ!」
「お、お腹がえぐられるみたいです!」
「体が浮いてるから、奥にぃ!」
「か、甘露寺様! ご容赦を!」
「ちっがーう! 私は珍宝蜜璃! 禰豆子チンポのお嫁さんなの!」
「は、はぃ! お珍宝様ぁ!」
あの桃色の髪の人は、確か恋柱の甘露寺さん。でも今お名前を……?
それにしても凄い姿勢です。正常位で一人の女性を犯し、巨大な乳房乗せる形でお二人。下の方は多分カナヲさんと一緒でしょうが、乳房に乗っている方は乳首が入っているのでしょうか?
甘露寺さんは柱の中でも随一の力持ち。そのお二人が落ちないように悠々と片手で支えてます。
「お珍宝様! 私は、もう!!」
「うん! 私ももう出ちゃう!」
「はい! 旦那様の子種、下さいませ!」
「んんんんん!!!」
全員の動きがピタリと止まり、それぞれの繋がった所から液体が漏れ出し、ビチャビチャと溢れてきます。
「っはぁ……。やっぱり、中出しするのもされるのも最高!」
「蜜璃様……す、少し休ませてくだい……」
「うん! いいよ! ……よいしょっと」
下の女性から離れると、やはり股間には男性器。乳房の二人を持ち上げると入っていたモノが見えました。それもなんと男性器。甘露寺さんは三本もの男性器を持つ素敵な体をお持ちのようです。
「蜜璃? お嫁さんを休ませている間、『旦那』の相手して?」
「はぁーい」
近くにいた禰豆子様が、甘露寺さんに声をかけます。旦那? 甘露寺さんんは先程なさっていた三人をお嫁さんにしているのでは? 状況がよくわからず考え混んでいると、禰豆子様が脱いでいきます
思わずため息が漏れるほど美しい……。後ろからでもわかるツンと張ったもみ心地のよさそうな乳房に、引き締まったお腹。少し大きめのお尻もプルプルと震えるようで思わず触ってしまいます
「きゃん。お母さん? もー」
「ふふ。ごめんなさいね。あまりにもいいお尻をしていたので」
そう言いつつも禰豆子様のお尻から手が離せません。そして乳房も触ろうとお腹に手を回した時、コツン、と何か固いモノ当たりました。
「……あらあら……」
お腹にぴったりと張り付くぐらいそそり立った男性器。禰豆子様の鳩尾ぐらいにまで大きくなっていて、ここまで大きいのは初めて見ます
「旦那様ぁ……珍宝様ぁ……」
甘露寺さんが禰豆子様の男性器にしがみつき、頬擦りをしています。確かにこれは男性器と言うより珍宝と言うにふさわしいですね
「蜜璃? 今日はどうしたい?」
「んー……今日は私が動きます」
「うん!」
禰豆子様が足を開いて座ると、甘露寺さんがまたがります。珍宝を自分のオマンコに導き、ゆっくり味わうように挿入していきます。腰を大きく動かして入れているものだから、三本の男性器がぶるぶる震えています
「蜜璃のミチミチ嫁マンコ! きつくてすごい!」
「禰豆子ちゃんの旦那チンポも、固くて素敵!」
ほどなくして、珍宝を全部飲み込んだ甘露寺さん。自分の乳首チンポをしごきながら上下に動きだします。オマンコが珍宝に吸い付き、まるでひょっとこの口みたいに伸びていやらしくなってます。何度か動くと禰豆湖様が甘露寺さんにしがみつきました
「出る! 蜜璃出そうだから、マンコ緩めて!」
「はぁい」
どうやら甘露寺さんのオマンコの力が強すぎて、射精を止められているようでした。ひときわ大きく腰を動かし、ぴったりと密着させると射精が始まったようです。珍宝で膨らんでいた甘露寺さんのお腹が、さらに膨らんでいきます。
「母サン……」
ふと炭治朗をみると、チンポを取り出ししこしこと手でしごいていました。大変です早くオマンコに入れないと射精してしまいそうです。あわてて着物を腰までたくし上げて炭治朗にお尻を向けます。喜んだ炭治朗がすぐに根元までチンポを入れてくれます。
根元まで入った息子チンポは、七日目の大きさのままで私の卵巣まで犯してくれます。ずこずこと動くたびどっちかの卵巣にごつごつと当たりとても気持ちがいいです
「お兄ちゃんすごい……お母さんも気持ちよさそう」
射精の落ち着いた禰豆湖様が、こちらを見ています。親子水入らずを見られるのも、なんだか恥ずかしいですが、これからは禰豆湖様も私の娘。ゆっくりと慣れて行きましょう
「禰豆子様……」
炭治朗に犯されながら、少しづつ近づき愛しい娘に口付けをかわします。……ああこれで、みんな家族になれたのですね……残念ながら私のオマンコは息子専用なので、禰豆子様の珍宝はお口か……お尻はあまり経験ないですね。ですが仲間はずれはいけません。兄妹そろって愛してみせます
「母サン……出ル……妊娠……孕メ、産ンデ……」
「ええ、ええ……早く出してください!」
必死にしがみついて私に種付けをする炭治朗。息子からの最高の愛を受けて私の体は喜びに打ち震えます。
「お母さん。一杯兄弟産んでね?」
「もちろんです……禰豆子様……」
これからの生活に心躍らせていると、射精の終わった息子がまた動きだします。本当に母思いのいい息子です。
しばらくのまぐわいを続け、落ち着いたところで全員で改めて挨拶。こうして私たちは晴れて家族となることができました
次で最後の予定です