※この作品はR-18です。

鬼滅の股間が刃   作:カズゆき

9 / 10
えーっと・・・
さらに人外化が進みます。正直妖怪レベルなので
綺麗に終わりたい方は前回で止めておくのをお勧めします
とあるエロゲーの淫妖○が大丈夫な方は
問題ないかと思います


残ったのは人の心か、鬼の本能か

 数年後……

 しのぶとカナヲの二人

 

「はっはっはっ……」

 

 パンパンと必死に腰を動かすカナヲ。今、彼女のマラは私のお尻に入っており、ズボズボとえぐってきます。

 

「お、お姉ちゃん? いつものしていい!?」

「はいはい。そう言いながら、もうしてるじゃない」

「だってお姉ちゃんのケツマンコ、すごいんだもん……」

 

 お尻で感じている挿入感が、どんどんお腹を上ってきます。彼女もまた私の舌と同じ様に、自由自在に操れるようになりました

 お腹の膨らみが、モグラの通った跡のように山が出来て、マラがどこにあるかよくわかります。

 お腹の山を過ぎると、胃に入り喉まで一気にきます。

 

「お……おごぉ……」

「お姉ちゃんのお口から、私のチンポでちゃったぁ」

 

 蛇のように口からでたマラを見ると、まるで生えたようにも見えます。

 

「いっただきまーす……はむ。んちゅ、れろれろ」

 

 そして自分のマラを咥えるカナヲ。そのまま顔を近づけてくると口付けをせがんできます

 

「んふーんふー」

「ふふふ。ぴちゃぴちゃ」

 

 私も負けじと口を押し付け、『同じように』舌を伸ばしていきます。カナヲの喉を通り、胃を過ぎて、お腹を隅々まで舐めて、お尻の穴から出ます。カナヲと逆ですね。

 ただ私はまだ止まりません。さらに伸ばしてカナヲのオマンコに入って行きます。

 挿入した瞬間カナヲが驚いて離れようとしましたが逃しません。膣から一気子宮まで入り込み、舌で子宮を満たします。

 お互いに体を満たし、一本につながると一旦そこで止まります。私達だけができるこの行為は、何度やっても飽きる事はありません

 そんな充実感に浸っていましたが、カナヲが我慢出来なくなったようです

 

「お姉ちゃん……また、アレ、していい?」

「ほのふもりれひょ? (そのつもりでしょ?)」

「うん!」

 

 可愛い笑顔で答え、お互いの膨らんだお腹をしっかりくっつけてきます。中にあるカナヲのマラの熱がどんどん上がってきて、ボンっと弾けました。

 口の中にあるのももちろん弾けますが、出るのは血肉ではなく全部子種。マラの隅々まで子種を巡らせて、一気に『射精』させるために身につけた方法。破裂させた瞬間、子種にマラの血肉を吸収させるので、マラそのものが子種の塊となって、全身を巡ります

 全身で受ける射精は強烈で、とても気持ちいいです。が、私もいつもやられているわけではありません。射精で脱力しているカナヲに対して、舌を切り離し『同じこと』をします

 

「んん!! っきゅぅぅぅぅ!!」

 

 いきなりの中出しに驚いたカナヲが、体をのけぞらせ絶頂します。ビクンビクンと痙攣しとても気持ちよさそうです

 

「おねえひゃん……いきなりは、ひどいよぉ……」

「あら? 私は気持ちよくなって駄目ですか?」

「そうじゃないけど……」

 

 注ぎ込んだ子種を確かめるように、カナヲのお腹を撫でます。柔らかく、ぐにぐにと形の変わる感触がとても愛おしいです

 

「あん!? ……もう……カナヲ? もう『二本目』?」

「ふっふっふ……仕返しだよ」

 

 いきなりのオマンコへの挿入に驚きましたが、それを拒むなんていたしません。それに私も子宮へ沢山欲しかったところです。むしろ容赦いたしませんよ? 

 

「お姉ちゃん。一杯飲んでね?」

「ええ。もちろんです」

 

 さて、今日は何回出させましょうか? 流石にあの親子ほどは出来ませんが、せいぜい10回はがんばって欲しいですね。腰をつかみ、がむしゃらに腰を打ち付けるカナヲの頭を撫でて妹を愛します。これからも犯し続けてもらうために……

 

 ──────────

 

 炭治朗と珠代の二人

 

 あの日、無事『結婚』をして、この子と親子になり数年。毎年子供も産まれ幸せな日々です。

 

「母サン……母サン……」

「母はここにいますよ? 炭治郎」

「ウン……」

 

 後背位で私を愛してくれる愛しい息子。出産の近づいた大きなお腹になっているので、あまり奇抜な姿勢は出来ません。

 

「炭治郎? そろそろ『産まれそう』なので、次射精したら止まってくださいね?」

「ワカッタ」

 

 そして始まる中出し。子宮や子供に吸収されたり、一部は卵巣にたどり着き出来た卵子とすぐ受精します

 

「うふふ。いつもありがとう炭治郎」

「気持チヨカッタ」

 

 出産の準備です。が、オチンポは抜きません。家族となり子作りを続けて今まで、炭治郎とは一瞬たりとも離れた事がありません。ずーっとまぐわい続けています

 流石に出産の時はどうしようかと悩みましたが、体を変化させた方々を見て閃きました

 

「うんっ……ふぅ! ぅぅん……ふふ。『おへそ』に指がはいりましたわ」

「イツモ、スゴイ」

「今度は炭治郎も入れてみます?」

「痛クナイ?」

「ええ、もちろん」

 

 四つん這いの姿勢で、片手人差し指と中指を根元まで入れて左右に広げます。まるで女性器の口を開けるような仕草で、柔らかくおへそが開いて行きます。すると塊が指に当たりました。子供の頭です。後は手を離しても大丈夫。出産に慣れた私のおへそは、口を大きく開けて、ずるんと子供を出産します

 鬼の子やはり鬼の子供でした。なぜなら赤子ではなく、赤子の大きさで成人した体で産まれてくるからです。

 へその緒はなく、出産専用となった私のおへそから全身が出ると、産声はあげず、すぐ私のお乳に吸い付きます。

 もう、おへそは元に戻っており、次の出産が楽しみです。

 

「母サン、僕モ」

「はいはい。うふふ」

 

 そして出産後は必ず炭治郎もお乳をねだります。体を器用に回転させ、正常位の姿勢になると、空いているほうのお乳を吸ってきます。

 私もこの体位が大好きで、手足を炭治郎の体に絡め、しっかりと抱きしめます。

 それにしても、このままでは受精卵が全然減りません。人と同じ様に十ヶ月かけていますが、その間まぐわいを中断する事はありません。

 いっその事成長速度を早めた方がいいのでしょうか? 三日で一人とか……いけませんね。年間で100人も産んでしまえば悪目立ちします。

 おそらく私の卵巣には万を超える受精卵があるでしょう。それなら、こう考えればいいのです

『これから万年子供を産み続けられる』

『万年、息子とつながっていられる』と

 

「母サン……マタ、出ル」

「大丈夫です。母のお腹は息子のモノです。いくらでも出してください」

 

 お乳を少し強く噛まれ少々痛みが走りましたが、それも中へ受ける射精の快感で上書きされます。それに子供を産めば産むほど私達の力も増している気がします

 いつの日か、アイツを殺す……いいえ。そう言えばあいつは女にもなれるのでしたね。で、あれば禰豆子様あたりに犯してもらえれば……ふふふ。楽しみです

 ですが、後数百年はこの子との幸せな時間を過ごしたいと思います。

 

 ──────────

 

 禰豆子と蜜璃の二人

 

 最近私は、服を着ないでお屋敷を歩いてます。好きな時に、好きなお嫁さんといっぱい交尾するためと、もう一つの理由で、です

 お兄ちゃんはお母さんに取られちゃったけど、毎年子供が増えて楽しいです。その子供たちも、お母さんのお乳を飲んで1か月もするとお屋敷を出ていきます。

 誰も帰ってこないけど、きっと元気にしていると思います

 

「ねぇ? 蜜璃? 今日はどのお嫁さん所行く?」

 

 自分の口に届くぐらい大きくなったおちんちんに向かって声をかける。そのおちんちんには、二つの大きなおっぱいとその先には乳首チンチンが二本。根元にももう一本ちんちんが付いている

 

『お嫁さんは旦那様の傍にいても当たり前! なので、珍宝様と一緒にいます!』

 

 と言って蜜璃は今、『私のちんちんと合体』している。なので、見た目がちょっと面白い。もちろん、蜜璃の嫁オマンコ使いたい時はいつでも分離できて使うことが出来る

 おちんちんについてるおっぱいを揉むと、三本のちんちんがぴくぴくと動く。この状態でも蜜璃はちゃんと意識はあるから、話しかけるとぴくぴく動く

 蜜璃の事を考えると、あのきっついオマンコの感触を思い出して、それを味わいたくなった

 

「蜜璃? 今日は貴女がいい」

 

 そう言うと、三本のおちんちんが激しく動き、私のちんちんからずるんと『外れた』

 

「んっはぁ……旦那様にそう言われるだけで、イっちゃいそうです……」

 

 蜜璃が離れた私のちんちんは、元の大きさに戻る。あの大きさでできるのはしのぶ様しかいないのが残念です

 彼女がゆっくり立ち上がり、器用に片足をだけまっすぐ上に上げて一本の柱みたいな姿勢になります。もちろん裸なので、彼女の綺麗なオマンコがしっかりと見えます

 

「さ、さ。旦那様。嫁オマンコでしっかり気持ちよくしますので、来てください!」

「うん!」

 

 誘われるままそのオマンコに自分のちんちんを入れようとしますが、相変わらずのぴったり閉じたオマンコ。最初がぐにぐにと当てても全然入りません。それでもくいくいと腰を動かしていると、頭がくにゅんと入ります

 

「蜜璃ぃ……かみつきがすごいよぉ」

「だってぇ旦那様、それがいいでしょ?」

 

 先っぽだけ入った蜜璃のオマンコは、口でくわえられてるみたいにしっかり食いついて離さない。でも、その食いつきはすごく腰を突き出しても中に入って行かない

 

「じゃあ、旦那様はそのまま力を抜いてくださいね」

「はーい……」

 

 自分で動けないのは残念だけど、蜜璃のスキにさせようと思う。「ん……ふ……」と蜜璃が呻くと、お腹が見てわかるぐらい動きます。先っぽに食いついていたオマンコが波打って動き、どんどんちんちんを飲み込むように動いてきました。

 そうしてオマンコの動きだけで全部飲み込んだ蜜璃。動かなくてもオマンコの痙攣のような動きだけで気持ちいいです。

 今度は逆に押し出すように波打って、先っぽだけになり、また同じように飲み込んでいく。全身の筋肉を好きに動かせる蜜璃は、オマンコの動きだけでちんちんを出し入れできるぐらい器用になった

 

「お腹のむずむず感がすごいぃ……」

「蜜璃のお嫁さんオマンコ、ぎっちぎちで美味しそうにちんちんしゃぶって気持ちいい!」

「あら? 旦那チンポを気持ちよくしてこそのお嫁さんだもん! あったりまえ!」

 

 そんなお嫁さんの可愛さに、つい自分で動きたくなるけどその前にオマンコの動きが激しくなって出しちゃった。

 

「ああ! 蜜璃のオマンコが! お腹がごく、ごくって子種飲んでる!」

「頂戴してますぅ! 旦那様の美味しい子種! 一杯いただいてますぅ!」

 

 蜜璃のお腹を膨らませて、ようやく射精が止まる。でもちんちんは固いままでオマンコにがっちり入ってる。

 

「はぁ……禰豆子ちゃんに中出ししてもらうの最高ぅ……」

 

 片足立のまま膨らんだお腹を優しく撫でる蜜璃。私のお嫁さんは本当に可愛い

 

「じゃあ、『元に戻る』ね」

「うん」

 

 すーっと蜜璃の体が消えるように、ちんちんへ同化していく。あっと言う間に分離する前と同じ状態になる。ただ、中出ししたお腹はそのままで、おっぱいの下に別の膨らみが出来ている

 

「ふふ。赤ちゃん出来たみたい」

 

 そんな楽しい想像をして、いつか産んで欲しいなーと思う。私もいつか素敵な旦那様が出来るのかなーとちょっと羨ましく思い、蜜璃のおっぱいやちんちんを擦る。

 一回だけでちょっと物足りなかったから、次はしのぶ様に中出ししよーっと

 走るとちんちんが顔に当たって痛いから、小走りでしのぶ様を探してお屋敷を移動する私。

 お父さん、お母さん。私達幸せだよ。だから心配しないでね……

 




9話で終わるといったな
アレは嘘だ

と言うか書いてたらくっそ長くなったので分けます
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