※この作品はR-18です。

どことなく壊れていて、どことなく甘い生活   作:MC RAT

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第104話 ミルクチョコ

 僕と雛罌粟さんはベッドに腰掛ける。そして雛罌粟さんは僕に身体を預けた。

 僕はそっと雛罌粟さんを抱きしめる。むにゅんと当たる胸と僅かに火照った身体が心地よい。

「竜胆、君………」

 僕達は顔を近づけると、軽くキスをした。雛罌粟さんの柔らかい唇が僕に押し当てられる。

「んあっ………んんっ!」

 すると雛罌粟さんがピクッと身体を震わせる。見てみると、また胸の辺りのシミが大きくなっていた。

 ちょっと抱きしめただけでこんなに………。結構溜まってるのかな?

 そう思うと僕の中で雛罌粟さんを求める欲求が、ふつふつと湧き出てくる。

 僕はその欲求に任せて、雛罌粟さんを強く抱きしめた。

「はぁんッ!」

 雛罌粟さんは艶やかな嬌声をあげて、僕の服をギュッと掴む。

 僕は雛罌粟さんの胸を自分の胸板に押し付けるようにして抱きしめる。

「あぁっ!ちょ、んんっ!……はぁっ!だ、だめぇッ!はぁんッ……あっ!んんっ、で、出る‼︎」

 雛罌粟さんのパジャマのシミがジワッと広がっていった。微かに甘い匂いが漂う。

 その匂いに誘われるように、僕の目は雛罌粟さんの胸に釘付けになっていた。

 パジャマは腰の辺りは緩そうなまであるのに、胸周りだけは結構キツそうだ。豊満な胸はパジャマを内側から押し上げている。

 柔らかいものは僕と雛罌粟さんに挟まれて、パジャマの中から少しはみ出ている。

「竜胆君………お願い」

「………はい」

 僕はゆっくりと身体を離すと、雛罌粟さんの胸をパジャマの上から鷲掴みにする。

 むにゅっとした何とも言えない極上の柔らかさが、手いっぱいに広がった。それでもいてとても胸が張っているのが分かる。

「ひゃんっ!」

 雛罌粟さんの嬌声は僕の興奮を煽ってくる。僕はさらに力を込めていく。

 雛罌粟さんは身体を震わせながら、僕の手を受け入れてくれた。

「ふぁっ……ちょ、んんっ!パ、パジャマ…はぅっ……汚れちゃ、あぁっ!ひゃっ…あぁんっ!はぁっ、んんっ!」

 シミはどんどん広がり、先の尖った乳首がピンと浮き出ている。

 僕はそれを軽く指で弾くと強く摘んだ。

「あぁんっ‼︎」

 雛罌粟さんは大きな声をあげて仰反る。摘んだ乳首からピュッと母乳が噴き出て僕の手にかかった。

 舐めてみると甘ったるい味がする。

 僕はそのまま乳首をコリコリとイジり続けた。その度に母乳が噴き出る。

「んんっ!………はぁっ!ひゃうっ!」

 雛罌粟さんは荒く息を吐いて、僕にされるがままになっている。

「………脱がして、いいですか?」

「…………うん」

 雛罌粟さんが頷いたのを確認して、僕は雛罌粟さんのパジャマのボタンを外した。

 ブラはつけておらず、すぐに柔らかそうな谷間が見えた。僕はごくりと唾を飲み込む。

 全てのボタンを外してパジャマがはだける。

 豊満な胸が露わになった。それは既に母乳によって濡れており、部屋の光を反射している。いつ見ても綺麗だ。

 僕はそっと手を伸ばした。むにゅっと掴むと、僅かに指が沈みさっきよりも生々しい感触が手に伝わる。

 それと同時に再び母乳が噴き出て、胸の膨らみを蔦っていく。

「あぁっ」

 力強く掴んで沈んでも、跳ね返ろうとする弾力。その先端にある硬くなった赤い乳首。そこから出てくる甘い母乳。

 全てが僕を誘ってくる。嫌でもそれに引き寄せられた。

 胸元に唇を触れさせると、そのまま下に移動する。濃くて甘い匂いが、僕の理性を剥がしていく。

 僕は我慢出来ずに胸にむしゃぶりつこうとした。

「ちょ、ちょっと待って」

 しかし雛罌粟さんに止められてしまった。それを無視しそうになるのを我慢する。

「な、何ですか?」

「え、えっと………ちょっとあっち向いて目瞑ってて」

「え?は、はい」

 よく分からないが、僕は窓の方を向いて目を瞑る。何するつもりだ。

 雛罌粟さんが移動したように感じた。部屋は出てないな。するとガサガサとビニール袋の音がする。

「い、いいよ」

 それから少しして目の前から雛罌粟さんの声が聞こえた。

 僕はゆっくりと目を開ける。

「あ………」

 目の前の光景を見て、僕は声が詰まった。

 雛罌粟さんは特に着替えた様子はなく、はだけたパジャマを着ている。

 

 

 しかしその胸の膨らみの上には、さっき雛罌粟さんがくれたチョコが乗っている。

 

 

「雛罌粟、さん……これって………」

 僕は呆然と雛罌粟さんの胸を見ていた。それぞれの膨らみに一つずつ、そして谷間に一つ埋まっている。

 雛罌粟さんは胸を持ち上げて膨らみを強調している。乳首からは母乳が垂れている。

「そ、その………せっかくバレンタインなんだし、こういうのも、アリかなって………」

 雛罌粟さんは今にも倒れそうなほどに顔を赤くしている。とてもそそる表情だ。

 室温のせいか、チョコは少し溶けている。

 

 

「わ、私ごとでいいから………食べて、ね?」

 

 

 そう言って胸を突き出すようにしてきた。

 僕はチョコが落ちないように、そっと雛罌粟さんと手を繋いで抱き寄せる。

 雛罌粟さんは恥ずかしそうにしながらも、ジッと僕を見てくる。

 この人は、本当に嬉しい事しかしないな。

 しばらく見つめ合うと、僕達は軽くキスをする。

 唇を離すと、僕は雛罌粟さんと向かい合った。

 そして僕は胸に乗ったチョコに舌を伸ばした。まずは右胸からだ。

 軽く舐めると、チョコを滑らせて胸の上を移動させていく。

 少し溶けているせいか、チョコは抵抗する事なく滑っていく。その跡には僅かにチョコがついている。

 そして滑ったチョコは乳首まで到達する。

 雛罌粟さんは何をされるのか分かったのか、ピクンッと震えた。

 僕は目の前のご馳走を見て、小さく呟いた。

「いただきます」

 

 

 そして母乳の垂れる乳首をチョコと一緒に口に含み、強く吸い付き甘噛みした。噴き出した母乳が溶けたチョコと混ざり合って流れてくる。

 

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ⁉︎⁉︎⁉︎ひゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッッッッ‼︎‼︎」

 たったそれだけの事なのに、雛罌粟さんは絶頂した。ガクガクッと身体を震わせて、僕に強く抱きつく。

 そして胸の先からはブシュ──ッと母乳が噴き出して、僕の口の中に流れ込んでくる。

 溜まりに溜まった母乳は、少し力を入れるだけで噴き出し、止まる事を知らずにチョコと混ざり合っていく。

 母乳と混ざり合ってミルクチョコレートと化したチョコは、僕の口の中を満たしていく。

 甘ったるくてトロッと濃厚で、それでいて飽きない味だった。むしろもっと欲しくなる。

 右胸のチョコが溶けきると、僕は口を離した。まだ胸が張っていたけど、それは後でいただく。

 雛罌粟さんの顔は蕩けていて、舌を出して肩で息をしている。僕が顔を近づけると、雛罌粟さんは自分から唇を重ねてきた。

「あむっ……ちゅるるるるるッ!んぐっ、はぁっ!じゅぷっ、じゅぷっ、んぁっ……はぅっ、んんっ………んくぁ……んっ、ふぅ……」

 僕は舌を絡めて口直しをする。雛罌粟さんも積極的に舌を絡めてくる。そうなると、またあのミルクチョコが欲しくなる。

 左胸に乗っているチョコは半分近くが溶けていて、溶けたチョコが胸の膨らみを蔦っている。

 しかも絶頂したためか、何をしないでも左胸の先からは母乳が噴き出していた。

 その母乳は蔦ってきたチョコと混ざっている。僕はそれを舌で舐めとる。

「ひゃんっ!」

 雛罌粟さんが可愛らしい反応をする。僕は溶けたチョコを舐めとり、それを母乳と一緒に味わう。

 横から胸を揉みしだくと、母乳の出が良くなる。僕は張った胸をほぐすようにして胸を揉んでいく。

 吸い付くような弾力の富んだ柔らかい感触に、僕は夢中になっていった。

「はぁっ、んあっ!ひゃっ、ふぅっ……あぁっ!んんっ……ひゃうっ!はぁんッ!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ⁉︎⁉︎」

 噴き出した母乳は余すことなくチョコと混ざり、僕に流れてくる。そんなことをしているうちに、左胸のチョコは無くなってしまった。

 そうなれば残るは谷間に挟まったチョコのみだ。

 すると雛罌粟さんがそっと胸の谷間を広げた。溶けかけているチョコが谷間を染めている。

 僕は谷間に顔を近づけた。濃くて甘ったるい匂いがしてくる。

「りんどぉ君………激しすぎぃ………」

「嫌、ですか?」

 少しガッツき過ぎたかな?雛罌粟さんの噴き出す母乳に、つい夢中になってしまう。

「ううん………君に食べられてるって思うと、すごいドキドキするの。美味しそうに食べてくれて、すごく嬉しい」

 雛罌粟さんはうっとりとした表情で、僕と軽く唇を重ねた。

「私、君に想い伝わって嬉しかったよ………ねぇ、もっと食べて」

「………はい」

 

 

 

 僕は胸の谷間に顔を埋めると、そこに溜まったチョコを舐め始めた。

 弾力のある柔らかい胸が、甘ったるい匂いと共に僕を受け入れる。

「ひゃぁ……んんっ、あっ!………んっ、ふぅっ、はぁっ!はぅっ!あぁっ、ひゃっ!あっ、あっ、んんっ!」

 雛罌粟さんの嬌声に興奮させられた僕は、どんどん食べ進んでいく。すると僕が雛罌粟さんの胸に包まれているような状態となった。

 柔らかくて温かい胸が、僕の興奮を掻き立てる。僕は胸を横から掴んでその感触を楽しむ。

 雛罌粟さんは何度も何度も身体を痙攣させて、絶頂したことを示していた。

 やがて谷間のチョコを食べ終わると、周りについた食べ残しも舐めとって、雛罌粟さんと向き合う。

「あっ、はぁんッ!…………はぁ、はぁ………き、きもひいぃ………」

 雛罌粟さんは口の端から唾液を垂らしながら、とろんとした目で僕を見てくる。

 身体をビクビクッと震わせて、息も絶え絶えだ。

 それでも豊満な胸だけはまだ張っていて、先から母乳を垂らしながらその存在を主張していた。

「ね、ねぇ………まだ、いける?」

 そして僕の頬に唇を触れさせると、フッと笑った。

 

 

「め、召し上がれ」




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