※この作品はR-18です。

どことなく壊れていて、どことなく甘い生活   作:MC RAT

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第105話 パジャマ

 僕は痛そうなほどに勃っている雛罌粟さんの乳首に、狙いを定めた。そこからは母乳の雫が垂れている。

 しかしその時、僕には別のものが目に映った。思わず目を見開く。

「雛罌粟さん、これ………」

 僕が凝視したのは雛罌粟さんのズボンだった。

 その股の辺りは、まるで漏らしたかのようにぐっしょりと濡れている。

 でも嫌な匂いはしない。おそらく胸をイジられて潮を噴いたのだろう。何て感じやすい人なんだ。

「へ?…きゃあっ!」

 自分の様子に気がついた雛罌粟さんは、咄嗟に身体を丸めてそれを隠す。自分でも気がついていなかったようだ。

「な、何でぇっ⁉︎こっちはちゃんと下着つけてるのに!」

 その姿を見て、僕の興奮はより一層掻き立てられる。もっとしてやりたい。

 僕は丸まっている雛罌粟さんを後ろから抱きしめる。パジャマの中から覗く白い背中に、ツ──ッと舌を這わせる。

「ひゃんっ!」

 雛罌粟さんは身体をビクッと跳ねさせる。声可愛いな。

「雛罌粟さん。その………身体戻してくれないと、母乳搾れないんですが」

「うぅ………でも、それだと………」

 雛罌粟さんは自分のズボンを見る。より濡れてしまうのを気にしてるのだろう。

「あなたがここまでしてくれたんです。ちゃんと応えさせてください」

 あんな恥ずかしい事までして、僕に搾ってもらおうとしてくたんだ。ちゃんとそれに応えたい。

「………う、うん」

 雛罌粟さんは頷くと、僕のことをジッと見て目を瞑った。僕も目を瞑り、唇を重ねる。

 お互いに口を少し開いて、中に舌を侵入させる。そして相手の口腔内を確かめるようにして、舌を這わせる。

 歯茎などを舐めて自分の唾液を塗っていく。そして舌がぶつかればにゅるにゅるっと軟体動物のように絡み合う。

 お互いの唾液を送り込んだり逆に飲んだりして、僕達は相手の口腔内を侵攻していく。

「んっ………それじゃあ、雛罌粟さん」

「うん………その、はしたないって思っても………引かないでくれたら、嬉しいな」

 雛罌粟さんはどこか不安そうな表情だ。

「引きませんよ。たぶん、すごい可愛いので」

「かっ⁉︎………そ、そういう事、あんまり言わないの」

 え?思った事言っただけなのに。今もすごい可愛い。めちゃくちゃにしたい。

 僕は身体の力を抜いた雛罌粟さんに、後ろから腕を回す。そっと前の方に回すと、身体を愛撫した。

「あっ……はぁっ、んんっ」

 僕は左手を腹から脇腹、脇と撫でていく一方で、右手を下の方へと滑らせる。それでも右手で鎖骨や肩、背中を撫でていく。

 雛罌粟さんのズボンの中に手を入れて、下着の状態を確かめる。

 するとそこはびしょ濡れで、もはや下着の機能を果たしていない。

「す、すごい………」

「やぁ……….言わないでぇ」

 僕はびしょびしょになった下着をズラして、パジャマの中で秘所を剥き出しにさせる。

「いい、ですか?」

「う、うん………私、こんなに感じやすくなかったのに。君のせいでこんなになっちゃった」

 雛罌粟さんは恍惚とした表情で呟く。

「大好きな君にこんな風にされて………すごい嬉しい」

 

 

 

 僕は両手で雛罌粟さんの胸をむにゅっと掴む。

「んはぁっ!」

 雛罌粟さんの口から、艶やかな声が出てきた。僕はそのまま手を動かし、胸を揉んでいく。

 何度触っても飽きないこの感触、そしてこの誘うような甘い匂い。僕の興奮は高まる一方だ。

 さっきある程度搾ったからか、胸は多少柔らかくなっている。それでもまだまだ溜まっているようだ。

 僕はピンと硬くなっている乳首をチロッと舐めた。プツプツとしながらも、すごいいい舌触りだ。

 僕はそれにしゃぶりつき、勢いよく母乳を吸い搾り始めた。ビュ───ッと口の中に母乳が流れ込んでくる。

「んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ⁉︎⁉︎んはあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんッッッ‼︎‼︎フ────ッ!フ────ッ!フ────ッ!んくぅぅぅぅぅぅッッッッ‼︎‼︎‼︎」

 雛罌粟さんは身体を仰け反らせそうになるが、僕が支える。

 流れ込んでくる母乳は、どんどん僕の口を潤していく。甘くて温かい、しかもそれがたくさん噴き出す。

 僕は夢中になって母乳を搾った。自分でも気がつかないうちに、手の動きがどんどん激しくなる。

「んぁぁッ!はぁんッ!ッッッ⁉︎イッ、〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ‼︎‼︎………っはぁっ‼︎ひゃぁっ!んんっ‼︎……んはぁっ、ひゃっ‼︎んくぅんッ!ッ‼︎はぁぁぁぁぁぁッッッ‼︎」

 雛罌粟さんは痙攣しっぱなしで、シーツを強く掴んで快楽に耐えている。

 パジャマのシミは、より大きくなっている。さらにもう吸い込む限界が来たのか、溢れ出た蜜はシーツに垂れている。

 いつも着てるであろうパジャマ姿でのその格好がとても艶やかで、もっと求めたくなる。

「雛罌粟さん………美味しい………」

「ッ⁉︎そ、そんなの………もう!飲み過ぎ!………さすがに、恥ずかしい………」

 そう言って雛罌粟さんはパジャマを着直すようにして、胸を隠してしまった。

 よっぽど恥ずかしかったのか、顔は真っ赤だ。口の端からは唾液が垂れている。

 それでも僕は止まれなかった。あの甘くて濃厚なものをもっと飲みたい。

 僕は隠してしまったパジャマの上から胸を揉んだ。パジャマの中で胸がむにゅむにゅと形を変えていく。

「ひゃぁっ‼︎ちょ、んんっ‼︎んはぁっ!はぅんッ‼︎ま、待っ、はぁっ‼︎ひゃうッ‼︎あっ、あっ、あっ!んああぁぁぁぁ─────────ッッッ‼︎‼︎」

 隠しているパジャマが段々と湿ってきた。胸の辺りにじんわりとシミが出来る。

 雛罌粟さんは快感から抜け出そうとするが、僕が後ろから抱き締めているからか、腰をくねらせる事で免れようとしている。

 でも、僕はもっと雛罌粟さんを味わいたい。

 でもずっとこのままじゃ、僕が良くても雛罌粟さんは冷めてしまうかもしれない。

 それなら………

 僕は雛罌粟さんの胸に添えていた左手を、腹の方へと滑らせていく。そのままおへそをクリっとイジる。

「きゃっ⁉︎…んんっ!」

 そしてそこから脇腹を撫でながら、さらに手を下に進める。パジャマのズボンの中に手が入っていく。

「はぁっ!……え?ちょ、ちょっと!んんっ!しょれ以上はぁ……ひゃうッ‼︎」

 雛罌粟さんは止めたそうにするが、シーツを掴んでるせいで出来ない。

 そうしているうちに、僕の手は雛罌粟さんの太ももまで到達した。

 そこを軽く撫でて、手を少し上に移動させる。ぐしょぐしょに濡れた秘所の辺りまで手が届く。

「雛罌粟さん………いい、ですか?」

 僕はそこで手を止めた。ここまで無理矢理やっちゃったからな。

 雛罌粟さんは少しだけ俯いたが、すぐに顔を上げて小さな声で言った。

 

 

「ちゃんと、搾ってくれるんでしょ?………でも、あ、後でいっぱい………キス、してくれる?」

 

 

「………分かりました」

 僕はその約束として、軽くキスをする。すると雛罌粟さんは嬉しそうに笑った。

 それに触発されたように、僕は雛罌粟さんの身体に抱きつく。

 右手で左胸を掴むと、右胸の先にパジャマの上から吸いつく。遠慮せず力を入れる。

 そして左指を秘所の中に突き刺して肉芽を指で押す。蜜壺と化している膣内を激しく掻き回した。

 

 

「ッッッッッッッッ⁉︎⁉︎⁉︎ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜ッッッッッッ‼︎‼︎‼︎ 〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッ‼︎‼︎‼︎ ─────

───────ぁぁぁぁぁぁぁッッッッ‼︎‼︎‼︎ッんん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ‼︎‼︎‼︎」

 

 

 雛罌粟さんは掴んでいるシーツを引きちぎらんばかりに絶頂した。身体を仰け反らせながらビクビクッと跳ねさせている。

 腰を限界まで浮かせてガクガクッと震わせて、全身に鳥肌が立っているのが分かった。

 パジャマ越しにも関わらず、胸からは母乳が勢いよく噴き出した。それはパジャマを濡らしながら僕の口にも入ってくる。

 求めていた味が入ってきて、僕はもっと欲しくなった。胸をこねくり回しながら、乳首を集中的にイジる。

 母乳がさっきまでとは比べ物にならないほど、大量に流れてくる。

 さらに股からはブシュ───ッと熱い蜜が潮となってパジャマを通り抜け噴き出てくる。

 パジャマのズボンの半分以上を濡らしながら、雨のようにシーツ降りかかる。

 膣内は熱くトロトロに蕩けていて。僕の指を離すまいとギュ──ッとキツく締まり痙攣している。

 僕はそれに抗うように、激しく指を掻き回して蜜を掻き出す。膣内の弱いところをひたすら突きまくる。

 僕は閉じられたパジャマの前を口ではだけさせると、直に乳首に吸い付いた。興奮で溢れ出てくる母乳をゴクゴクと飲んでいる。

 やがて僕だけでは飲みきれなくなり、ベッドに垂れていく。

 鳥肌の立った胸はブツブツした舌触りがありながら、滑らかな肌で温かい。張った胸をほぐすように捏ね回す。

 母乳の味は一段と濃くなっている。量も増す一方だ。

 やがて潮噴きが収まると、僕は指を秘所から抜いて、胸から口を離した。

 雛罌粟さんは脱力してびしょびしょになったベッドに倒れ込む。

 まだ絶頂の余韻に浸っているのか、荒く息をして身体は時々震えている。

 僕はその横に寝そべって、雛罌粟さんを優しく抱きしめる。

「ッ⁉︎」

 たったそれだけでも雛罌粟さんは身体を反応させた。

「りん、どぉ………くん」

 そしてうつろになった目で僕を見つめると、舌を出した。

 僕はその舌を咥えるようにして、雛罌粟さんと唇を重ねる。雛罌粟さんが息苦しくならないように、ゆっくりと舌を動かす。

 僕達は約束通りたくさんキスをした。それはとても甘くて蕩けるような味だった。




 最後まで読んでいただきありがとうございました。
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