「ぐちゅっ、んんっ!………ちゅるるるるっ!んあっ!はぅっ………くちゅ、ちゅぱっ!んくっ!………れろっれろっ、んくぁっ、んんっ!」
お互いの舌を絡めて唾液を交換し合う。小さくも激しい水音が鳴り響いた。
罔象の柔らかい唇を貪るようにして、僕は自分の唇を押し付けた。
僕は罔象の唇を味わうと、自分の唇を離した。そして罔象の事を強く抱きしめる。
もう自分から離さないとばかりに、強く抱きしめた。
「あぁっ!………そんなに焦らなくても、私はもう君の前からいなくなったりはしないよ。ずっと君の側にいるよ♡」
そう言われて、僕は少しだけ落ち着きを取り戻した。
僕は抱きしめた状態で罔象の背中に手を回した。手探りで罔象のブラのホックを外す。
肩紐を肩からズラすと、そっと身体を離してブラを軽く引っ張った。
止めるものが無くなったブラはスルスルと脱がされていく。脱がされたブラには甘い母乳の匂いが染み込んでいる。
こうして罔象は上半身裸となった。その姿に僕の心臓の鼓動は高鳴る。
露わとなった胸は、さっきまで搾っていた母乳で濡れていた。それは光を反射して輝いているようにも見える。
支えるものがなくとも胸は綺麗な形を保っていて、その先には真っ赤になっている突起が硬くなっている。
豊満な胸は罔象の軽い動きにすら合わせて揺れている。僕は露わになったそれから目が離せなかった。
「罔象……!」
「ひゃっ!」
僕はたまらなくなり、罔象の胸の谷間に顔を埋めた。温かくて湿った胸の柔肌が僕を包み込む。
湿っていてしっとりとしていながらも、ハリがあって弾力がある。とても気持ちいい感触だった。
胸が張っているのは本当のようで、あれだけ搾ったにも関わらず僕の知っている柔らかさとは違った。
甘ったるい母乳の匂いがして、僕の興奮は止まらない。荒く吐いた息のせいで胸の谷間に熱気が籠る。
僕は少し顔を離すと罔象と目を合わせる。
「ねぇ、君も脱いでよ。私ばっかりじゃ恥ずかしいって」
「あ、はい」
僕は上の服を脱ぐと、ベッドの下に脱ぎ捨てた。
そして罔象の胸に手を伸ばすと、それを片手で鷲掴みにした。僕の指が僅かに沈む。
「はぁッ!」
罔象はピクンッと身体を震わせた。けど罔象の胸は僕が片手で掴み切れるものではなく、指の間から柔肌が溢れ出る。
胸は僕の手に吸いつくような感触で、何とも言えない柔らかさと弾力があった。
そして硬くなっている乳首からは白濁な母乳が垂れている。僕はそれを舌でチロッと舐めた。
「ひゃんッ!………いいよ、もっと舐めて」
僕は鷲掴みにした胸から母乳を絞り出すように、自分の指を動かしていく。
胸の先からは母乳がいくつもの線となってピューッと噴き出してきた。それは弧を描いて僕の手にかかる。
僕は胸に舌を這わせると、噴き出してきた母乳を舐めとった。甘くていつもよりも濃い味がした。
手でもにゅんと揉むと胸は手の中で形を変えながら母乳を噴き出す。それはどことなく卑猥なものがある。
「ひゃっ!んんっ!………あぁっ、んっ!はぁっ!………あっ、あっ、んんっ!………はぅっ!んあっ!」
僕は母乳を噴き出している乳首に吸いついた。その状態で胸を激しく揉んで母乳を搾る。
ハリをほぐすように周りを揉むと、一気に溜まっていた母乳を搾り出す。
すると一気に母乳の噴き出す量が増えた。甘ったるい味の液体が口いっぱいに広がる。
僕はそれをゴクゴクと飲んでいく。喉に絡みつくような味に、僕は身震いする。
「あぁッ‼︎気持ちいぃッ!んんッ‼︎………いいよぉ!もっと飲んでぇッ!………私のミルク、全部君のだよ♡」
僕が胸を揉むたびに、母乳が噴き出して張っていた胸が柔らかくなっていく。
罔象は母乳が搾り出されると、気持ちよさそうに身体を震わせた。内股を擦り合わせて快感に耐えている。
「んん〜〜〜〜〜〜ッ⁉︎んあっ!竜胆君ッ………そんなッ、激しッ………!ひゃあッ‼︎」
僕は口を離して搾る方に専念する。乳首をギュッと摘むと母乳がたくさん噴き出た。
「ひゃあぁぁッ‼︎んんッ!………あぁッ!はぁッ………ひゃッ!ダメッ!………イッちゃ、んあっ‼︎ひゃんッ!」
罔象が身体を強張らせた。そろそろ限界が近いのだろう。僕はもうめちゃくちゃに胸を揉みしだいた。
そして溜めた母乳を全て搾り出せと言わんばかりに、罔象の胸を手で押しつぶした。
「イッ⁉︎………んああぁぁぁぁぁぁ────────
──ッッッ♡♡♡」
罔象は甲高い嬌声をあげて絶頂を迎えた。腰を浮かせて身体を大きく跳ねさせる。
胸からはその絶頂を示すかのように母乳がプシャァ──ッと噴き出した。それはシーツにパタパタ降っていく。
僕はそれでも構わずに胸を揉み続けた。罔象の絶頂が退くことがなく、身体が震え続けている。
「ひゃんっ!………やぁっ!イくの、止まらな、んあっ‼︎んん─────ッ‼︎ひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁッ‼︎」
やがて脱力すると、僕に身体を預けてきた。僕は罔象を受け止めて抱き寄せる。
「はぁ……はぁ………んっ………竜胆君、やりすぎだよぉ」
「嫌でした?」
「………好き♡」
僕達は軽く唇を重ねた。僕はそのまま罔象の首筋まで唇を這わせる。
そして首筋に到達すると、僕は強く吸い上げた。そこには真っ赤な痕がつく。
「んッ⁉︎………竜胆、君?もしかして、キスマーク?」
「うん。その………一緒にいる印、というか………」
「そっか………ありがとう♡」
すると罔象が僕に抱きついてくる。さっきまでとはまた違う温かい感触に胸が高鳴る。
その表情はとろんと蕩けていて、とても綺麗だった。
罔象は僕の首筋に熱い吐息をかけると、そっと舌を這わせた。ゾクゾクッと快感が背中を走る。
「ッ⁉︎………罔象?」
「私も、君のこと気持ちよくしてあげたいの」
そう言って罔象は僕の胸板に手を置くと、また首筋を舐めてくる。ただそれだけなのにとても気持ちいい。
「ねぇ、もっと印つけて。私を、君だけのものにして♡」
「はい」
僕達は抱き合ったままお互いの身体を舐め合っていく。
罔象が僕の鎖骨を舌でなぞった。生温かい舌と唾液の湿り気が心地よい。
「れろっ、んっ…………気持ちいい?」
「うん。罔象が舐めてくれるの、すごい気持ちいい」
僕は罔象の右手の甲に唇を触れさせると、強く吸った。手の甲にキスマークがつく。
「んっ!………はぁ♡君の印、嬉しいな」
こうして僕達はお互いの身体を味わい続けた。罔象の身体に赤い痕が増えていく。
時折キスもしたりして、僕達はお互いを離すことは無かった。
すると僕はある事に気がついた。
「罔象………ズボン、濡れてるよ」
「へ?………あ!」
罔象は自分のズボンの股の辺りが濡れていることに気がつくと、身体を丸めて隠した。
僕はそんな罔象に被さるようにして後ろから抱きしめた。スベスベの背中が気持ちいい。
「罔象………いい?」
「………う、うん」
罔象はゆっくり頷くと、足を伸ばした。こっちを向かせて覆い被さる。
僕は罔象のズボンのホックを外すと、ジーッとファスナーを下ろした。
そしてズボンに手をかけると、スルッと下ろして脱がせていく。
罔象のしなやかな真っ白い脚が露わとなる。そして罔象の秘所はまだ青い下着に包まれている。
しかしその下着は既にびっしょりと濡れていて、その中のもののラインが浮き出ている。
「すごい………こんなになってるよ。気持ちよかったの?」
「そ、そうだよ………君が触ってくれたり舐めてくれたりするたびに、軽くイッてたの。こんなえっちな彼女でごめんね………」
罔象は顔を真っ赤にして恥ずかしそうに悶えている。
「何言ってるの。えっちな罔象、すごく可愛い………もっと見たい」
「ッ⁉︎竜胆君♡………ズルいよぉ。普段そんな事言わないのに、今言われたらぁ………ずっとお腹きゅんきゅんしちゃう」
罔象は脚を広げた。秘所を隠していた下着をズラして、秘所を晒す。普段ならまず見ない光景に僕はゴクリと唾を飲み込んだ。
「私が君のものって印、ここにはっきりとつけて♡」
「あぁ」
僕は罔象の腰に手を這わすと、そのまま滑らせて下着を脱がせた。
下着と秘所にかかっていた透明な糸はとろんと落ちてシーツに染み込んだ。
僕は罔象の左脚の太ももに唇を触れさせる。ふんわりと甘酸っぱいような匂いがしてくる。
そしてそこから僕は罔象の秘所を目の前にする。指でくぱぁっと開く。
そこから愛液が絶えず流れ出していて、奥は物欲しそうにヒクヒク震えている。
僕はそこの周りを指でぷにぷにしながらなぞった。愛液のせいかヌルヌルとしている。
「はぁんっ!………ひゃっ!んんっ…………んあっ!はぅっ………」
罔象が艶やかな声をあげて腰をくねらせている。その姿はとても煽情的だ。
僕は秘所をチロッと舐めた。愛液の何とも言えない味が口に広がる。
「ひゃんっ!…………い、いきなり舐められたらぁ………またイッちゃうよぉ………」
「イッてもいいよ。止める気は無いから」
「もう………はぁんっ!」
僕は指で秘所をイジりながら、ピチャピチャと舐めた。流れ出す愛液を舐めとっていく。
「あぁっ!んっ!………はぁっ!あっ、んんっ!………はぅんっ、あぁっ………んっ、んんっ!もうッ………ひぁっ!」
罔象は気持ちよさそうによがっている。胸の先からは母乳が垂れ始める。僕は秘所を舐めながら肉芽を探し当てる。
もっと気持ちよくなってほしい、もっとめちゃくちゃにしたい。そんな想いが強くなっていく。
一度イッてるせいか罔象は敏感になっていて、今にも果てそうだった。
「りんどぉくん………気持ちいぃよぉ♡」
唾液を垂らして蕩けた表情が僕の理性を削り取った。
「罔象ッ!」
僕は少し口を離して息を吐くと、肉芽に強く吸いついた。じゅるるるるッと愛液もまとめて秘所を吸い上げる。
「ッッッ⁉︎⁉︎んああぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎」
罔象は目を見開いて舌を出して叫んだ。シーツを強く掴むと、腰を浮かせて激しく震わせる。
胸の先からは母乳がビュ──ッと噴き出して絶頂に達した事を示している。
それでも僕は構わず吸い続けた。息苦しくなっては一瞬口を離して、また吸い上げる。
むせかえるような甘酸っぱい匂いに包まれて、僕の興奮はますます高まっていく。
僕はそれを全部ぶつけるように吸い上げた。
「ひゃあぁぁッッッ‼︎らめぇッ‼︎しょんな、んひゃあッ‼︎きもひぃッ‼︎大きいのきちゃ、んあぁぁッ‼︎イきゅぅ!ッッッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎
秘所からブシャァ────ッと潮が噴き出た。それは僕の顔に勢いよくかかって口にも入る。
噴き出る母乳の量も多くなっていてシーツに撒き散らされている。僕達の周りが罔象の匂いに包まれる。
潮が噴き出なくなると、僕は秘所から口を離した。顔まわりがびしゃびしゃだ。僕は腕でかかった潮を拭う。
「あっ………あっ………んあっ!………はぁん!」
罔象は絶頂の余韻に浸っている。脱力して時折身体をビクッと跳ねさせている。
身体中に自分の噴き出した母乳や潮がかかっている。荒く息をするたびに胸は揺れて、秘所には真っ赤な痕がついている。
舌を出して呼吸をして、目からは涙が流れている。けど顔は真っ赤なまま僕の方を見て微笑んだ。
「りん、どぉくん………ひゃあぁッ⁉︎」
我慢が出来なくなった僕は、罔象を抱き寄せた。左胸を鷲掴みにして秘所に指を添える。
「りんどぉくん………もっとするの?」
「………いい?」
絶頂の余韻が退くのも待たずに、僕は罔象を求めた。まだ全然足りない。
すると罔象は顔を近づけて唇を押し付けてきた。すぐに離すと僕に身を預けてくる。
「キス、いっぱいしてくれるなら、いいよ♡」
罔象はどこか期待するような笑顔を見せた。少し身体をよじらせて内股を擦り合わせる。
「…………罔象はやっぱりはえっちだな。そんなにめちゃくちゃになりたいの?」
僕が聞くと罔象は少し目を泳がせて、恥ずかしそうに僕を見てくる。
「もう、イジワル♡………うん、大好きな彼氏にめちゃくちゃにしてほしい♡」
僕はえっちな彼女の要望通りキスをしてめちゃくちゃにした。
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