「んっ♡!くちゅ、ちゅるっ!ちゅ〜〜〜〜〜ッ♡‼︎………れろっ、んくっ!んあっ♡!はぅんっ、んんっ♡!………はぁっ、あむっ!んん〜〜〜〜ッ♡‼︎ちゅるるるっ!んはぁっ♡!んくっ………!」
部屋の電気を消して数分後、僕はベッドの上でパジャマ姿で罔象を抱きしめて唇を重ねていた。
さっきからずっとキスしているというのに、罔象は離れるどころか自分から積極的に求めてくる。
柔らかい唇が僕の唇に押しつけられて、罔象の舌が僕の舌に絡んでくる。お互い攻めたり攻められたりしながら相手の口腔内に舌を這わせた。
僕は罔象の舌に吸いついて、舌を濡らしている唾液を吸い上げた。甘い唾液が僕の中に流れていく。
罔象は僕の歯茎を舌先でなぞった。それと同時に体勢を変えて攻めるようにする。
ゾクゾクッと快感が僕の中に流れてきた。その快感を強く抱きしめて伝える。
ずっと抱きしめていても飽きない柔らかい感触だった。特に胸の辺りに弾力に富んだ柔らかさを感じる。
全てを包み込むような包容感もありながら、気持ちよさそうに腰をくねらせている罔象がとても煽情的に感じる。
脚を絡ませて抱き合い、ベッドの上をのたうち回るように蠢いていく。それはお互いの興奮を表すようだった。
相手を貪るような激しいキス。僕達はすっかり夢中になって相手を求めた。
自分の体が罔象の身体に擦れて、それだけでとても気持ちいい。罔象は時々身体をビクッと震わせて反応している。
僕は唇を重ねながらゆっくりと目を開けた。
「ちゅるっ!ぐちゅっ!れろぉッ‼︎………んっ!んんっ♡‼︎………ッッッ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡‼︎」
また罔象がビクビクッと震えた。さすがに息苦しくなり唇を離す。
「ぷはぁッ♡‼︎………はぁっ………はぁっ………んっ、竜胆くん………は、激しすぎぃ………」
「嫌?」
「………大好き♡」
お礼とばかりに罔象が軽くキスをした。
そんな事されたら………我慢出来なくなる!
僕が再びキスをしようとすると、罔象がビクッとして驚く。
「ま、まだするの?………また、イッちゃう………」
「キスされてイッちゃうんだ」
無意識にお互いの顔が近づいていく。身体が密着して心地よい感触がする。
「う、うん………だって、気持ちいいもん」
「それじゃあ、どうしたい?」
「…………あむっ♡!」
何も言わずに罔象が僕の唇に吸い付いてくる。僕はそれを受け入れた。
「んちゅっ♡!くちゅくちゅっ!んちゅ〜〜〜〜〜ッ♡‼︎んはぁっ♡‼︎………んくっ、れろれろっ!ちゅるるるっ♡‼︎………ぷぁっ!んんっ♡!」
抱き合いながらひたすらに唇を重ねて、舌を絡ませる。唾液の水音が部屋に響いた。
「んはぁッ♡‼︎………竜胆くんとのキス、気持ちいい………♡」
罔象はうっとりとした表情で見つめてくる。顔を赤くして、目が潤んでいた。
僕はふと目線を下に向けた。パジャマの中から罔象の深い胸の谷間が見える。
さらに下に向かうと、パジャマの内側から胸の先端が浮き出ていた。そこは濡れてシミができている。
「罔象、これ………」
「え?………ひゃあッ⁉︎」
罔象は濡れている胸を手で隠した。そうなると今度は自然とその下に目がいってしまう。
すると太ももで少し隠された股の辺りが、胸と同様に濡れていた。できたシミが見え隠れしている。
「もしかして罔象………上下とも下着着てないの?」
僕がそう言うと、罔象はビクッとして顔を逸らした。それだけで答えは明白だ。
上ならまだしも下まで身につけてないなんて………
しかもまだキスしかしてないのに。こんなに濡れてる。
「こ、この方が………竜胆君、喜ぶかなぁって………思って………」
耳の先まで真っ赤にして罔象は僕をチラチラと見てくる。
だからって、そういう事するのか…………
僕は胸を隠している罔象の腕を掴むと、半ば強引に開かせた。シミのついたパジャマが目の前に晒される。
「あっ………!」
罔象は恥ずかしそうにしながらも、僕をジッと見つめる。そして身体から力を抜いた。その身体をギュッと抱きしめる。
「ありがとう罔象。すごい嬉しい」
「んっ………よかった。いっぱい味わって、ね♡」
「はぁっ!あっ♡!はぁんッ♡‼︎………あぁっ!はぁっ♡‼︎ひゃあッ♡‼︎ひゃうッ♡‼︎………んっ!ひゃんっ♡!ひゃあッ♡‼︎」
艶やかな嬌声が部屋の中に響き渡る。それは僕の耳を優しく撫でた。
僕は罔象の胸をパジャマの上から揉んでいた。パジャマに皺ができ、薄い布越しに弾力のある柔らかさが伝わってくる。
その中で一点だけピンと硬くなっているところがあり、そこからシミが広がりつつある。
罔象はベッドの上で快感から逃れるように、腰をくねらせてシーツを強く掴んでいる。
胸に僕の指が沈むようにむぎゅっと力を入れて鷲掴みにする。何とも言えない心地よい感触に僕は夢中になる。
全体的に緩めのサイズのパジャマのはずなのに、胸周りだけは少しキツそうで内側から押し上げられている。
特に胸の先はその存在を主張するように押し上げて、ここををイジってと言わんばかりだった。
だからこそ敢えてそこは触れないようにして、むにゅむにゅと服の中の胸を揉んでいる。
「ひゃあッ♡‼︎………ねぇ、竜胆くん………お願い、乳首思いっきりイジってぇ………♡胸の先、熱いよぉ♡」
罔象は僕の服の袖を掴んできた。息も荒くなりとても艶かしい。
「いいの?母乳噴いちゃうよ?」
「ッ‼︎………き、君わざと言ってるよね?何かイジワルになったなぁ………」
罔象は少し目線を泳がせた。いや、恥ずかしそうにしてる罔象見てたらつい、ね。
「うぅ………そ、その………ぼ、母乳、噴きたいの………き、君の前、で」
上目遣いでジッと見てくる罔象に、僕は心臓がギューッて絞られるような可愛さを感じた。
「罔象………」
僕は倒れていた罔象を抱き起した。姿見の目の前に座ると、罔象を抱き寄せた。
「それじゃあこれで一緒に見るか」
「ひゃうッ♡‼︎そ、そんな………私、別にそういうのは、ひゃあんッ♡‼︎」
驚いてたじろいだ罔象の胸を鷲掴みにして、手を進めた。浮き出ている乳首を指先で優しく撫でる。
そして罔象の乳首を強く摘んだ。パジャマを内側から母乳が噴き出してくる。
「ッ♡♡♡‼︎ひゃあぁあぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎はぁんッ‼︎イッ────くぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡‼︎‼︎」
罔象は身体を仰け反らせてガクガクッと震えた。目を虚にさせて舌を出して達している。
それでも僕はやめる事なく胸をイジり続けた。胸の先からビュ──ッと母乳が噴き出し続ける。
「はぅんッ♡‼︎ひゃあッ♡‼︎竜胆くん、やぁッ‼︎恥ずかし、ひゃあんッ♡‼︎んん〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
白濁の母乳が噴き出してシーツに染み込んだ。僕達の周りのシーツにシミがいくつもできる。
「罔象、どう?気持ちいい?」
僕は手を止めて罔象を抱きしめる。僕の腕の中で罔象がこっちを振り向いた。
「す、すごい………気持ちいいよぉ………♡」
顔を上気させて汗が流れている罔象は、震える声で呟いた。そのとろんとした目に心臓が跳ね上がる。
か、可愛い!
「罔象………!」
「きゃあっ!」
僕は勢い余って罔象を押し倒した。ぼふんっと罔象の身体がベッドに沈む。
「竜胆君………」
「強引にごめん。でも………」
パジャマのボタンに手を伸ばした。罔象は抵抗せずに目線を泳がせている。
プチプチとボタンを外した。深い谷間の全貌が露わになっていく。
そして全てのボタンを外すと、パジャマを内側から押し上げていた胸が、ぷるんっと揺れて晒される。
ピンと立っている乳首から母乳が垂れて、膨らみをつたっていく。
その様子を見て思わず唾を飲み込んだ。
「もう………何度も見てるでしょ?」
「そうだけど………ううん、だからこそ、いいな」
僕は罔象を抱きしめるようにして、その豊満な胸に顔を埋めた。柔らかいなぁ………
垂れてきた母乳を舌で舐めとる。あぁ………甘い。
「罔象、もっと飲むね」
「うん。私の身体、君のものだよ♡」
僕は罔象と軽くキスして、胸を優しく撫でた。それだけで胸が張っているのが分かった。
「はぁんッ♡‼︎」
罔象がシーツを掴んでビクッと震える。
その反応を楽しむように右胸の先端に舌を這わせる。
そして強く吸い上げると同時に、母乳を絞り出すように胸を掴む。
僕の口の中に罔象の搾りたての母乳が噴き出してきた。
「んひゃあぁあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎ひゃあんッ♡‼︎はぁッ♡‼︎………んあッ♡‼︎あぁあぁぁッ♡‼︎はぁんッ♡‼︎………ひゃあッ♡‼︎ら、らめぇッ♡、んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
罔象が身体を震わせて絶頂に達した。ブシュ──ッと母乳の噴き出す量が増えた。
僕はそれをゴクゴクと飲んでいった。口の中に甘い味が広がっていく。その美味しさに僕の手は止まる事が無い。
母乳を扱き出すようにして胸を揉んでいく。吸いついた乳首から絶えずに母乳が噴き出してくる。
甘くて喉に絡みつくような味に僕の興奮は増していくばかりだ。もっと欲しくなり、体に力が入る。
母乳を噴き出すたびに張っていた胸が少しずつ柔らかくなっていく。僕の手の中で胸の形がむにゅむにゅと変わる。
汗で湿っているせいか手に吸いついてくるように感じた。指の隙間から柔肌が溢れ出る。
「ひゃあんッ♡‼︎んはぁッ♡‼︎あぁんッ♡‼︎………りんどぉくんッ♡‼︎んひゃあッ♡‼︎きもひいぃ、んあぁぁぁぁッ♡‼︎」
罔象の腰が激しく震えているのが分かった。何度も何度も達しているのだろう。
自分の手で罔象がイッているのかと思うと、何とも言えない嬉しさが込み上げてくる。
僕の理性はどんどん削れて、罔象を求める事しか考えられなくなる。
口の中に母乳が残ったまま、息を吸おうと僕は胸から口を離した。
その瞬間罔象が僕の首に手を回して引き寄せると、僕の唇に自分唇を押しつけた。口の中ににゅるんと舌が入り込んでくる。
「んぐっ!じゅるるるッ♡‼︎んはぁッ♡………あむっ、くちゅくちゅくちゅッ♡‼︎んぐっ、ふみゅっ、ちゅるるるっ♡‼︎………れろっれろっれろっ、んくぁ、はむっ!」
罔象の軟体動物のような舌が僕の口腔内を蠢いていく。僕の舌に絡まり残った母乳を舐めとっていく。
「んちゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎ぷはぁっ♡‼︎………はぁっ♡………んっ、はぁっ♡………」
罔象は唇を離すと、舌をぺろっと出した。僕から吸い上げた白濁の母乳が口の中に溜まっている。
それを見せるようにして甘えるように僕を見上げた。
「りんどぉくんとのキス、甘くなったぁ♡」
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