「んぐっ!んん〜〜〜〜〜ッ♡‼︎じゅるるるッ♡‼︎ぐちゅ、んはぁッ♡………あむっ!んくっ、ぐちゅッ♡‼︎れろっれろっれろっ、んはぁ、んんッ♡‼︎」
半分近く理性の飛んだ僕は、罔象を離すまいと強く抱きしめる。唇を重ねて舌を絡めた。
僕は上の服だけは脱いでいる。お互いの素肌が擦れ合って、甘い快感に痺れた。
罔象が身体をビクビクッと震わせる。僕に強く抱きついて密着する。こうしていると甘い母乳の匂いが漂ってくる。
「ぷはぁっ♡‼︎………んっ♡………竜胆くん、激しくしすぎ………こんなのされたら、いっぱいイッちゃうよぉ♡」
「それは良かった。いっぱい罔象に気持ち良くなってもらいたいからね」
「竜胆くん………♡チュッ♡」
僕は罔象と軽くキスすると、罔象の身体をゆっくりと見渡した。
お互いの熱で肌は赤く上気していて、表情は蕩けている。胸は呼吸に合わせて上下に揺れて、その先からは母乳が垂れてくる。
ズボンにできているシミは、まるで漏らしたかのようで、もう隠せないほどまでに大きくなっている。
キスと搾乳で何度も何度もイッてくれたんだ。
僕はそのシミに手を伸ばした。水気をたっぷりと含んだ布地は触れただけで滲み出て来そうだった。
僕は濡れたパジャマ越しに、罔象の秘所を撫でた。薄い布の下からぷにぷにした感触が感じられる。
「はぁんッ♡‼︎り、竜胆くん」
罔象は恥ずかしそうに身をよじった。それから僕のことをジッと見る。
「………こ、こっちもいい、かな?」
「………うん」
そう頷いて僕は罔象を後ろから抱きしめた。適度に引き締まった腹に手を置いて、その手を下へと滑らせていく。
「え?ちょ、竜胆くん?脱がせないの?」
罔象の問いに答えることなく、僕は手を進めていった。僕の手がズボンの中に入っていく。
「そ、そんな事したら、また濡れちゃう………」
「けど、こうなる事分かっててしてたんでしょう?」
「そ、それは………そうだけど………恥ずかしいな………」
ズボンの中を僕の手が進んでいく。罔象はその様子をマジマジと見ていた。
だんだんと触れている肌が湿っぽくなってきた。それに合わせるように罔象の息も荒くなる。
こんなことをしているが別に余裕があるわけじゃない。奥底の自分が求めてしまっている。
このまま一気に進めて、罔象の膣内を思いっきり掻き回したい。
すると罔象がズボンに入れていた僕の手を掴んだ。
「ちょ、ちょっと待って」
「ん?どうかした?」
「えっと、その………いつも、同じことじゃダメだと思う。もっとこう………ね」
たしかに。というかそんなに違うことが出来るほど僕達の経験値は高く無いんだよな。
「それじゃあ、どうして欲しいか言ってみてよ」
僕はズボンから手を抜くと、罔象に聞いた。
「え、あの、その………引かない?」
「? まぁ、ね」
罔象は僕から目を逸らしてボソッと呟く。
「わ、私のこと………縛って………」
「…………え?」
予想外といえば予想外のお願いに僕は目を丸くした。
「あ、いや……その………さっき、竜胆君のバックの中から、たまたまロープがあるのが見えて………それで………」
まぁたしかに仕事で拘束用としてロープをショルダーバッグに入れてはいるけど。短刀振り回してしまってからそのままだったな。
といっても裏社会の人間専門の僕はほとんど使わないが。使っても逃げられる可能性あるし。
「そ、その………たまには、そういうのもいいかなぁって………」
ちょっと意外だった。過去のことを聞いて、罔象はそういうのが嫌いだと思ってたからな。
「えっと、いいの?だって………」
「そ、それは………いきなり無理矢理されたら、まぁ………でも、君なら、そういう事もいいかなぁ、って」
自分で言って恥ずかしくなったのか、罔象は顔を俯かせてボソボソと呟く。
そんな艶かしくも可愛らしい罔象を縛って好きに出来る。そう思うと忌避感どころか高揚感すら湧いた。
「縛って、その後は………」
「………うん。君の好きにして♡」
その答えが終わる前に、僕は罔象をベッドに押し倒した。
「んっ………思ったよりも、キツいね………」
罔象はやっている事への後ろめたさからか、罔象は目線を泳がせている。
僕は罔象の両腕を上に向けさせてロープで縛ると、デザイン上出来たのでベッドに繋げた。
これで罔象はもう腕を動かせない状態だ。それだけでもかなり場の雰囲気が変わる。
本当はもうちょっと………いや、ロープの長さ上無理だし、そういう趣味は無いんだけど。やり方知らんし。
罔象はパジャマの上をボタンだけ外しはだけさせている。そして下のズボンには大きなシミが広がっている。
いつもとは違う、それでいて煽情的な姿に、心臓がバクバクと鳴っている。
「それじゃあ、罔象………」
僕は罔象に覆い被さる。もう遠慮する理性なんて残っていない。しかしそれをぐっと堪えて罔象の全身を舐めるように見た。
罔象の荒い呼吸のせいで、さっきから大きく上下している胸に自然と目がいく。
その先の乳首はまだ硬いままで、そこからは白い母乳が垂れている。
腰は程よく引き締まっていて、恥ずかしさからかたびたび罔象がくねらせている。
そこから下はパジャマに隠されているが、だからこそこれからの期待が膨らんでくる。
愛液によるシミがそれをさらに増長させていて、めちゃくちゃにしたくなる。
顔は紅潮していて、罔象もどこかで興奮しているのが分かる。
「り、竜胆くん?そんなジッと見ないでよ。恥ずかしいって………」
「でもこれをお願いしたのは罔象だよ?」
「そ、そうだけど………うぅ」
罔象は僕が何をするのかを心配そうに、でも興奮して見ている。その表情がとてもそそられる。
「それで、どうしたいの?」
「え?それは………い、言えないって」
「じゃあ解く?」
僕はわざとらしく罔象のパジャマのボタンを戻した。高い熱を帯びた罔象の身体が、パジャマに包まれていく。
内心はいっぱいいっぱいなはずなのに、こんな言葉がスラスラと出てくる。
「どうして欲しい?ちゃんと伝わるようにお願いしてみて、ね」
「うぅ………」
罔象は口をムニムニさせながら、身体をよじらせている。しかし思うように身動きが取れずに、言葉で言うしかない。
いつもはキスで伝えているからか、こういうのはあまり無かった。
「そ、その………お、おっぱいから、ミルク搾って………」
「それで?」
「あぅ………し、潮………噴かせて………」
「うん。それで?」
「ら、乱暴にしていいから………私のこと、いっぱいイカせて、ください………」
それは今の罔象精一杯のおねだりだった。大満足だ。
「………うん、よく言えたな。嬉しいよ」
僕は罔象の頭を軽く撫でた。罔象が嬉しそうに口元を緩ませる。
罔象のパジャマに手をかけると、グッと力を入れる。これからされる事に罔象がビクッとした。
「それじゃあ、気絶しないでね」
僕は戻したパジャマのボタンを乱暴に外した。
上の三つのボタンが外れて、一度パジャマに包まれた胸がぷるんっと揺れて再び躍り出る。
「ひゃっ‼︎竜胆くん………こんな、乱暴な………♡」
まず豊満な胸を力任せに鷲掴みにした。むにゅんと胸の形が変わり、手に吸いつくような柔らかさを感じる。
「ひゃあんッ‼︎♡」
罔象が身体をビクッと震わせる。胸の先から母乳が垂れて胸の上を滑っていく。
さっきまでいっぱい母乳を搾られて噴き出したはずなのに、まだ流れ出てくる。
それでも足りないと言わんばかりに、僕は胸を掴む手に力を入れた。
柔肌を掴みながら、硬くなっている乳首をギュッと摘んだ。白い母乳がビュ──ッと噴いて胸を濡らしていく。
「はぁんッ♡‼︎ひゃッ♡‼︎んああぁぁぁッ♡‼︎」
罔象はさっきよりも気持ちよさそうに喘いでいる。
僕は母乳をたくさん搾り出せるように、胸をめちゃくちゃにこね回しながら乳首を摘んで母乳を搾った。
段々と母乳の出が良くなって、柔肌をこね回すだけでドクドクと母乳を溢れ出せるようになった。
モチっとした弾力のある感触と、母乳の甘い匂いに興奮が収まらない。
罔象の胸と僕の手が溢れ出す母乳に塗れていく。
「ひゃあんッ♡‼︎んんッ♡‼︎はぁッ♡‼︎………あぁッ♡‼︎ミルク、そんなに搾っちゃ、んはぁッ♡‼︎イくぅッ♡‼︎また、イッ、ひゃあぁぁぁぁぁッッッ♡‼︎」
いつもなら二人で気持ちよくなろうとして進んでいくのに、僕一人で好きにしていいからか執拗に攻めてしまう。
胸の谷間に顔を埋めると、罔象の胸で顔を擦るように揉みしだいた。
乳首を口に含み母乳を吸い上げた。甘ったるい味が口の中に広がる。
罔象はずっとイッているのか身体を震わせていて、母乳の噴き出す量も多くなっている。
汗をかいてそれが肌の上を流れていく。それでも全く嫌な匂いはしなかった。
さらに胸以外にも罔象の身体に手で愛撫しながら吸いついた。
「はぁッ♡‼︎ひゃあんッ♡‼︎ふあぁッ♡‼︎そ、そこ………ッ、んんッ♡‼︎ダメぇッ♡‼︎ひぐぅッ♡‼︎………ッ♡‼︎はぁんッ♡‼︎」
反撃される事も抵抗される事もないからか、僕はどんどん深みにハマっていく。
縛っていても寝返る事は出来るので、背中側にも吸いついた。
罔象の身体中にキスマークがつけられる。母乳もたくさん噴き出し、肩で息をする。今にも気絶しそうだった。
そんな罔象に構わず、僕は目の前に晒されている罔象の身体で欲望を満たした。
大好きな大人の女性をこんな風に出来る。僕はそれに何とも言えない高揚感を感じた。
「はぁっ………はぁっ………り、りんどぉくん♡………もう、むりぃ………きもひぃの、とまらないぃ………♡や、やすませてぇ………」
「そうか。そうだよね」
僕は罔象から手を離した。罔象が落ち着いて息を整えようとする。
しかし僕は罔象の脚を掴むと大きく開かせた。ズボンに広がるシミが露わになる。
「ッ⁉︎」
「でも、気持ちいいの、止める気ないから」
最後まで読んでいただきありがとうございました。
評価、感想等ありましたら、ぜひよろしくお願いします。