罔象の脚を広げさせると、僕はその間に入った。彼女の身体を優しく撫でる。
「り、りんどぉくん………」
潤んだ目と絶頂が続いたせいか震える声で、罔象が僕を見つめる。その表情は僕の心をガッツリ掴んだ。
パジャマ姿で両腕を縛られている罔象はとても淫らで、でもとても綺麗だ。
身体中に赤い痕がついて、豊満な胸の先からは白い母乳に塗れていた。
唾液まで垂らして蕩けた表情に、パジャマのズボンは股の辺りに大きなシミができているのが、脚を広げた事で露わになる。
心の底からめちゃくちゃにしたいという欲望が湧き上がってきた。
僕は罔象と並ぶようにして寝そべった。ベッドに縛り付けてある以上、そこからは動かせないからな。
罔象と並ぶと、僕達はそっと唇を重ねた。
「んっ、くちゅっ♡!ちゅるるるっ!んはぁっ………あむっ、んくっ、ぐちゅっ、んんっ♡!」
そんなに長くないキスなのに、罔象は身体を微かに震えさせている。気持ちよくなってくらてるのだろうか。
さっき胸で何度も何度もイッたばかりだからな。まだ余韻が退けてないのかもしれない。
僕が唇を離すと、罔象がそれを追うようにして顔を近づけようとしてきた。
「りんどおくん………離れちゃいやぁ………♡」
甘えるような罔象の表情が僕の心に突き刺さる。
「大丈夫、離れたりするわけないでしょ」
僕は罔象を抱きしめながら、彼女の身体を撫でる。
そして右手を下へ下へと滑らせていった。やがてパジャマのズボンにまで到着すると、さらに下へと進める。
「あぁっ!そんな………!」
罔象はその様子をジッと見ていた。しかし身体を跳ねさせてはいるけど、抵抗はしていない。
僕の手がズボンの中に全て入った。その中で動いているのがパジャマの外からでもはっきりとわかる。
それは確実に罔象の秘所へと近づいていった。段々と触れているところが湿ってくる。
熱気がこもっててとても熱く感じる。しかし罔象が顔を熱らせているのは、それだけが理由じゃないだろう。
すぐに秘所に触るわけじゃない。その手をお尻の方に回すと、さらに下の太ももを撫でるように手を這わせる。
そこはもう垂れ流れた愛液でびしょびしょになっていた。
「ひゃうっ♡!はぁっ………♡」
僕が優しく撫でると、罔象は気持ちよさそうに声を漏らした。
「太もも、すごい濡れてるね」
「い、言わないでぇ………君がえっちな事するから、だよ………」
「それでこんなになる罔象も、でしょ?」
すると罔象は恥ずかしそうに赤くなって俯く。
「うぅ………き、君の事、好きなだけだもん………」
ボソボソと呟いた声は、僕の耳にしっかりと届いていた。
「ありがとう、僕もだよ」
僕は手を止めると罔象をギュッと抱きしめる。
「だから、いっぱい気持ちよくなって欲しいな」
そう言って僕は手を進めた。溢れ出る蜜の源泉へと辿り着いた。
ビクッと震える罔象の様子を見ながら、秘所のワレメに指先を触れさせてグッと進める。
僕の指が一気に罔象の膣内へと飲み込まれていった。
柔らかくも熱くなっている蜜壺の中が僕を迎入れると同時に、キツく締まった。
「んひゃあぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡‼︎」
縛られたままの罔象が身体を仰け反らせた。母乳が垂れたままの胸が大きく揺れる。
腰がガクガクッと震えて僕の指に秘所から溢れ出た蜜がかかった。
膣内は入ってきた僕の指を離すまいとするかのようにギューッと締まって、中を満たす愛液で指を濡らした。
イッたせいか痙攣し蠢いている膣内は、指が火傷しそうなほどに熱くなっている。
よっぽど敏感になっていたのか、罔象は指を挿れただけで果ててしまった。虚になった目が蕩けて僕を見つめている。
「はぁっ♡………あぁッ♡!………り、りんどぉくん……ちょっと、待ってぇ………♡」
顔が真っ赤になっている罔象は、舌を出して子犬のように息をしている。
いつもの大人っぽい様子とは違い、どこか甘えるような表情の罔象に僕はゾクゾクッとした快感を味わった。
「大丈夫だよ………気持ちよくなれるように、頑張るからさ」
「ッ⁉︎ だ、ダメぇ………今は、ッッッ♡♡♡‼︎はあぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡‼︎」
罔象の言葉を待つ事なく、僕は遠慮なく蜜壺の中を掻き回した。
僕の二本の指を締めつける膣壁を押し上げるように押すと、罔象の弱いところを探し始める。
ぐちゅぐちゅと大きな水音をたてながら、奥の愛液を掻き出すように指先で膣壁を引っ掻く。
罔象は少しでも快感から逃れようと腰をくねらせているが、縛られているからか思うように動けない。
まるで釣られた魚のようにビクビクッと身体を震わせて、快感に身体を支配されている。
さらに罔象を抱きしめて逃げられないようにすると、指の動きを激しくする。
「ひゃあぁぁぁッ♡♡♡‼︎りんどぉく、はぁんッ♡‼︎あぁッ♡‼︎ あぁッ♡‼︎んん〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡‼︎らめぇッ♡‼︎んあぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎」
もうイッてない方が短いのではないかというほど、罔象は何度も果てていた。
艶やかな嬌声と水音が部屋を満たして、甘酸っぱい匂いが立ち込める。それらが僕の興奮をさらに高めた。
「んんッ♡‼︎ひゃあぁぁぁんッ♡‼︎あぁぁぁッ♡‼︎…………ッッッ♡‼︎らめぇッ!出ちゃうぅッ‼︎パジャマ、濡れちゃ、はあぁぁんッ♡‼︎りんどぉくん♡‼︎」
僕は言葉を発する事なく罔象を抱きしめる力を少し強くして応えた。それほど僕も目の前でよがる罔象に夢中だった。
膣内を掻き回すたびにプシュップシュッと愛液が飛び散って僕の手にかかった。
そしてピンと腫れて大きくなっている肉芽を強く親指で押し潰した。
「ッッッ♡♡♡‼︎イッ♡……あぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」
絶頂に達した罔象は、甲高い嬌声を響かせて腰を震わせて浮かび上がらせた。
全身に力が入って絶頂に身を浸している。ガタガタッと震えてロープも引きちぎってしまいそうな程だった。
プシャァ─────ッ‼︎
その絶頂を示すかのように秘所から潮が噴いた。それはパジャマの内側から外へと噴き出していく。
パジャマには大きなシミがどんどん広がり、噴き出た潮が緩やかな弧を描いてベッドへと降り注ぐ。
僕はそれでも膣内を掻き回してさらに愛液を掻き出した。弱いところを探り当て何度も擦る。
「ッ♡‼︎ひゃあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎やぁッ!潮噴くの、止まってぇッ‼︎見ないでぇッ‼︎恥ずかしいよぉッ‼︎あぁんッ♡‼︎」
罔象は必死に首を振って止めさせようとしているが、その表情がむしろ僕に火をつける。
口では恥ずかしそうにしていても、身体からは間欠泉のように潮が噴き上がっている。
絶頂に達した影響か胸からは、白濁の母乳がピューッと噴き出て罔象の胸を濡らし膨らみから垂れていた。
柔らかそうな双丘に流れる母乳は、僕にはとてつもないご馳走に見える。
僕の口の中にさっきまで目一杯味わっていた母乳の甘い味が蘇った。また、飲みたいな。
どんなに恥ずかしくても手を縛られているから身体が隠せない。罔象は激しくイッている姿を全て僕に晒す事になった。
いつも美味しいコーヒーを淹れてくれて、大人っぽくて一緒にいるととても落ち着く罔象。
包容力がありながら、たまに犬のように甘えてくる僕の彼女で奥さん。
そんな彼女が僕の手でこんなにも乱れてるのかと思うと、とても嬉しいし愛おしい。
秘所に指を突き刺したまま、僕は左手を罔象の左胸へと回した。
絶頂と共にぷるぷるっと震える胸を摘むように掴んで、自然と噴き出ていた母乳をさらに搾る。
乳首から噴き出た母乳が、あらゆるところに飛び散りシミを作る。
それでも足りないとばかりに、右胸の乳首に吸いついた。口の中にまた母乳の甘い味が戻ってくる。
僕は両手と口を使いながら絶頂に達している罔象をさらに攻め立てる。
秘所からはまだ蜜が溢れ続けて、僕の指がふやけそうなほどに濡らしてくる。
柔らかい胸の感触を楽しむように手で揉みしだく。弾力に富んだ胸は、母乳を噴き出しながら沈んだ僕の指を跳ね返そうとする。
口の中が母乳の甘ったるい味で満たされて、それをより欲するようにゴクゴクと飲んでいく。
ぐちゅぐちゅと淫らな水音が響き渡り、それも罔象を興奮させるために耳から彼女を絶頂へと導く。
「あぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎らめぇッ♡‼︎またイくぅッ♡‼︎頭、まっしろにッ………ひゃあんッ♡‼︎イくッ♡‼︎ イくッ♡‼︎ イくッ♡‼︎ イッくぅッッッ♡♡♡‼︎」
罔象を何度も何度も絶頂に追いやる。身体の震えが止まらず縛られながら必死に悶えていた。
汗をかいているのか顔に髪が貼りついていて、口の端からは唾液が垂れている。
ズボンのシミはどんどん広がって、罔象がどれほど絶頂に達したのかがよく分かる。
母乳を満足するまで味わうと、僕は胸から口と手を離した。秘所からも指を引き抜く。
「んあぁッ♡‼︎………あっ♡!………はぁっ♡!………はぁっ♡!んんっ♡!………り、りんどぉくん………やりすぎだよぉ………」
まだ絶頂の余韻が退いていないのか、時折身体をビクッと震わせながら余韻に浸っている。
ベッドのシーツは罔象の潮や母乳が染み込んでいてびしょ濡れになっていた。何とも言えない香りが鼻腔をくすぐる。
罔象の身体も濡れていて部屋の光で少し輝いているようにも見える。
「あっ………気持ちよくなって………身体、変になるりゅぅ………」
その蕩けた表情と艶やかな肢体は、僕の興奮を燃え上がらせて行動させるには充分だった。
僕は罔象の胸に顔を埋めると、それを顔に押し付けるように揉んで谷間を舐めた。夢中から垂れる母乳の甘い味が僕の理性を削ぎ落とす。
「ひゃあッ⁉︎り、竜胆くん⁉︎ ま、待って!まだイッたばっかりで敏感だから、ひゃあッ♡‼︎」
濡れている秘所をパジャマの上から触られて罔象が嬌声をあげる。
「けど、縛られる事でこうなるの、分かってたよね?」
「ッ⁉︎………えっちぃ………」
僕は後ろから罔象を抱きしめる。
「お互いに、ね」
「うぅ………すきぃ♡………あぁッ♡‼︎」
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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