「あぁっ‼︎んくぅっ‼︎……あんっ‼︎、激しッ……んんっ‼︎やぁっ‼︎……んんっ‼︎」
理性が崩れた僕は雛罌粟さんの喘ぎ声を聞きながら、ただ思いっきり腰を動かしていた。
雛罌粟さんがハジメテでさっきまで痛がっていたのも頭の片隅では分かっていた。
それでも今目の前にいる淫らな雛罌粟さんに腰を打ちつけるのをやめる事は出来なかった。むしろ激しくなる一方だった。
綺麗でこんな僕をここまで受け入れてくれて、そして自らも僕を求めてきてくれる。
そんな人相手にどうして夢中にならずにいる事が出来るだろうか。僕は雛罌粟さんを犯す事しか考えられなくなっていた。
雛罌粟さんは顔を赤くし、長い黒髪を乱して大声で喘ぎながら僕のモノを受け止めていた。
ここまで激しくしていると抵抗くらいされそうだけど、それどころか僕を逃がしまいと足で僕をホールドしている。
その姿はとても淫らで綺麗だった。それに釣られて僕の動きもどんどん激しくなっていく。
膣内はとても狭くて熱くうねっていて、僕から精液を搾り取ろうと僕のモノに絡みついてくるのがゴム越しでも分かった。
少しでも気を抜いたらすぐにでも果てそうだ。それくらいに気持ちいい。
雛罌粟さんも気持ちよくなってくれてるのかな?思わずそんな事を考えてしまう。
僕だけが気持ちよくなっても意味がない。雛罌粟さんにも気持ちよくなって欲しい。
すると雛罌粟さんの胸が目に止まった。
雛罌粟さんの胸は僕の動きに合わせてぷるんぷるんと揺れていた。
僕はその胸を鷲掴みにする。手のひらにまたあの柔らかい感触が戻ってくる。
「んあぁぁぁっっ⁉︎」
その瞬間雛罌粟さんは大きく喘ぎ、体をビクンッと震わせた。もしかして気持ちよくなってイったのか?
そして中もキュッと一回りほど狭くなったような気がした。ヤバい、これいつ果ててもおかしくない。
それでも雛罌粟さんが気持ちよくなってくれたのが嬉しくて、僕は胸から手を離す事は無かった。
むにゅむにゅと胸を激しく揉みしだいた。
「んはぁぁッ‼︎……んんっ‼︎やぁッ‼︎……はふぅ……んっ、あっあっあぁぁぁ‼︎くぅっ‼︎」
雛罌粟さんの喘ぎ声を聞いて、僕もますます興奮してきた。
僕は今度は乳首をコリコリとイジる。すると乳首から母乳が噴き出る。
「んんんんッ‼︎」
雛罌粟さんの体がビクビクッと震えてまたイったのが分かった。プシャッと愛液が僕のモノをまた濡らしたのが感じられる。
もっとイジって気持ちよくさせてあげたい。僕の気持ちを全て体に伝えたい。
僕は胸をイジる動きをもっと激しくした。噴き出てきた母乳を舐めとるだけでなく、直で吸った。
甘い………もっと欲しい。身体の底から色んな感情が湧き出る。
その僕の動きに伴って雛罌粟さんの喘ぎ声も大きくなってきている。
それは大きいけど全然うるさいとは思わなかった。むしろもっと聞きたいとすら思った。
声だけじゃない。雛罌粟さんの姿もこの行為ももっともっと感じたいと思った。
さっきから雛罌粟さんは小さくはあるけど何度もイっており、ただでさえ狭い中はますます締まってきている。
それは決して痛い締め付けはなく、熱くて絡んでくるようなとても気持ちいいものだった。
それと同時に僕のモノも大きくなっており、雛罌粟さんは気持ちよさそうに身をよじっている。
僕は体を倒して雛罌粟さんと抱き合った。そしてそのまま唇を重ねると躊躇いなく舌を挿れる。
ジュプジュプと音を立てて口腔内を蹂躙しながら、僕は雛罌粟さんの身体を自分の身体全体で感じていた。
雛罌粟さんの体はどこも柔らかくていい匂いがして、そしてとても暖かかった。
とても安心出来て身を委ねられるような暖かさだ。心の底からこの人を愛したいと思う。
今でも雛罌粟さんは気持ちよさそうだが、僕はもっともっと気持ちよくなってもらいたい。
僕は名残惜しくも左手を雛罌粟さんの胸から離すと、そのまま手を下へと滑らせていく。
「ん──‼︎む──‼︎」
雛罌粟さんは僕がどこを触ろうとしているのか分かったようで、さっきとは違う叫び声が発せられる。
もっともそれは僕に口を塞がれている事により外に漏れる事は無かった。
どうやら恥ずかしがっているようだけど、僕にはもう止められない。
手を下へと滑らせた僕は雛罌粟さんの秘所、その肉芽を思いっきり摘んだ。
「んん──ッッッ‼︎‼︎むぅ──ッッッ‼︎‼︎ふぅ──ッッッ‼︎‼︎」
雛罌粟さんが大きな声を上げて体をまた大きく震わせた。
僕と繋がった所の僅かな隙間から愛液が吹き出してシーツを濡らしていく。
本来外に発せられる雛罌粟さんの喘ぎ声はそのまま僕の口内に響き渡った。
それは悪い感覚ではなく、それどころかとても気持ちいい感覚だった。もっと感じたい。
しかしさすがにここまでなると息苦しくなってしまうだろうと思い、僕は唇を離した。
また長くやってしまったようでお互い肩で息をしている。雛罌粟さんが綺麗すぎるからか思わず長くしてしまう。
「はぁ……はぁ……か、顔……見ないでぇ……」
そう言う雛罌粟さんの顔は完全に蕩けていてとてもそそられる。おかげでまた僕のモノが少しだけ大きくなった。
発言の割に顔を隠したりはしないんだなと思ったけど、もしかしてしないんじゃなくて出来ないのかな?
さっきから体はイった事により痙攣しっぱなし。それで体がまともに動かなかくなっているのか?
ハジメテなのに何でここまで……それくらいに僕達の体の相性良かったのかな。だとしたら嬉しいな。
僕は抱き合ったままそっと呟いた。
「雛罌粟さん、すごく綺麗ですよ」
僕の素直な感想を言った。
そのせいかまた中がギューっと締まった。どうしよう、そろそろ限界かも。
僕は再び腰を動かした。部屋の中にはパンパンと肉がぶつかるような音と、雛罌粟さんの喘ぎ声だけが響き渡っている。
自分の中から何が僕のモノに湧き上がってくるのを感じた。そろそろ本当にヤバいかも。
それを誤魔化すかのように僕は腰の動きをより激しくした。もう今の僕に理性なんてカケラもない。
ただ目の前にいる雛罌粟さんに気持ちを伝えて、僕も雛罌粟さんの気持ちを知りたい。そのために行為を激しくしている。
ちゃんとゴムはしているんだ。このまま止まらなくても大丈夫だろう。
「あっ!あっ!ダメッ!何か……大きいの……くるッ‼︎……あんッあんッあんッ‼︎‼︎」
どうやら雛罌粟さんもそろそろ限界ののようだ。声が切羽詰まっている。
一緒にイきたい。言葉を交わさなくてもお互いの視線でそれを感じ取った。
僕は最後とばかりに再び右手で雛罌粟さんの右胸の乳首を、左手で肉芽を摘み、口に左胸の乳首を含むと強く吸い上げた。
そして僕は自分のモノを雛罌粟さんの一番まで思いっきり突っ込んだ。
それと同時に僕は果てて、雛罌粟さんの膣内はこれまでで一番締まり、大量の母乳と愛液が噴き出した。
「イッ……あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッ────────────‼︎‼︎‼︎」
「ぐっ!」
刺激が強すぎたのか一番大きな声の雛罌粟さんの嬌声を聞きながら僕は果てた。
まだ出続けている。どんだけ出るんだよ。
そろそろ止まるかと思うと膣内がうねって僕のモノを刺激してまた出てくる。
その刺激に釣られて胸と肉芽への刺激も強くなってしまう。そうなるとまた中が締まる。するとまた与える刺激も大きくなる。完全にループだ。
「あっ、あっ、熱いぃ……」
雛罌粟さんはビクビクッと体を震わせている。すごく気持ち良さそうだ。
その顔を見ているともっと気持ち良くさせてあげたいと思い、僕は僕のモノをさらに深く押し込む。
それからしばらくしてようやく射精が収まった。ずっと出続けることになったかと思ったよ。
僕は繋がったままベッドへと倒れ込んだ。疲労で体の自由がうまく効かない。目の前がぼんやりとする。
見てみると雛罌粟さんはまだ若干イッた余韻が残っているようで時折体をビクッとさせている。
僕は何とか体を動かして僕のモノを雛罌粟さんから引き抜いた。
ゴムの中には思った通り大量の精液が溜まっていた。こんなに出たのは初めてだ。
それを処理すると僕は雛罌粟さんを見た。
完全に溶けきった表情の雛罌粟さんはとても綺麗で、僕は思わずうまく動かない体で抱き寄せてしまった。
すると当然僕と雛罌粟さんは至近距離で見つめ合う事になる。
僕達はどちらからともなく唇を重ねた。舌は入れたものの体が思うように動かないので、さっきまでのように激しくは出来なかったが。
ゆっくりじっくりとお互いの口腔内を舐めていく。そうしているうちに体も大分動くようになった。
それからもしばらくそのままキスをしていたが、またちょっと苦しくなってきてしまったので唇を離した。
いい加減学習しようと思っててもどうしても止まらないんだよね。
唇を離した後も僕達は抱き合っていた。
「ねぇ……どうだった?」
雛罌粟さんが僕の耳元でそっと囁いてきた。思わずゾクゾクっとしてしまった。
「とても気持ち良かったです。……雛罌粟さんは?」
「その……あそこまでイッたのって生まれて初めてなんだよ?」
雛罌粟さんが恥ずかしそうにして言った。はっきりとは言ってはくれないんだな。
こうして抱き合っていると雛罌粟さんのいい匂いにとても落ち着く。柔らかくてハリがあるから抱き心地も最高だ。つい抱きしめる力が強くなってしまう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。