「え?ちょ、
盛大にイッたためかフラつきながらも、罔象は僕の手を引いた。さっきまで罔象が座っていた椅子に、今度は僕が座らされた。
罔象は床にペタッと膝をつくと、僕の体をジッと眺める。うぅ、やっぱり慣れないもんだなぁ。
「そ、それじゃあ、洗うね。初めてだし、上手く出来ないかもしれないけど………頑張るよ」
恥ずかしそうに俯いた罔象は、さっきまで使っていたボディーソープを手に取った。
罔象も手で洗ってくれるのかな。
そう思うと期待でどうしても高揚してしまう。また罔象の身体を貪りたくなる。
しかし罔象のした事は予想外のことだった。
罔象は手にしたボディーソープを自分の胸に垂らした。とろっとした液体が胸の膨らみに沿って垂れていく。
自分の胸を再びヌルヌルにした罔象は、僕の後ろに回った。訳がわからずに僕は戸惑ってしまう。
僕の肩に手を添えると、罔象は思い切ったように僕に抱きついてきた。
罔象の腕が僕の体に回されて、彼女の豊満な胸が僕の背中にむぎゅっと押しつけられた。
モチっとした柔らかい感触の中に心地よい弾力があり、思わず背筋が震えて喜んだ。
熱くなっている胸の先は硬くなって僕の背中に当たっていた。その熱が僕に染み込んでくる。
「み、罔象⁉︎」
罔象は僕に抱きついたまま、ゆっくりと身体を上下に動かした。僕の背中に押し付けられた罔象の胸が、そのまま背中を擦っていく。
「くっ!………ッ!………」
ボディーソープのおかげでヌルヌルになった胸で、僕の体が洗われていく。
部屋の光をボディーソープが反射して、胸が艶かしく光っている。
それはいつものタオルでやる事とは比べ物にならないほど気持ちよかった。体の力が抜けそうだ。
硬くなっている乳首が擦り付けられて、罔象も興奮してくれているのが分かる。
「んっ………どう、かな。気持ちいい?」
「うん、すごい………」
「そう、なんだ。よかった。んっ、はぁっ………これ、乳首擦れて………私も、気持ちいいよぉ………♡」
罔象の吐息がどんどん荒くなって、それが僕の耳をくすぐってくる。
それから背中から離れると、今度は僕の右腕を胸で挟んだ。罔象の胸が形を変えて僕の腕に絡みついた。
その心地よさに自然と息が漏れてしまう。
罔象の顔がすぐ隣にある。熱っぽい視線を僕に向けて、荒く息を吐いていた。
「はぁっ、んんっ………りんどぉくん♡」
「罔象………」
僕はそのまま首を伸ばして罔象の唇を奪った。罔象も抵抗することなく激しく舌を絡ませる。
「んっ、ぐちゅっ、じゅるるるッ!………んくっ、ふぁ、んんっ!………んっ、んぐっ!ぐちゅぐちゅ、じゅるっ!………ぷあっ‼︎」
唇を離すと罔象は胸で僕の体を洗ってくれた。気持ち良すぎて体が震えてしまっている。
僕は立ち上がると罔象を抱きしめた。僕の腕の中で罔象が動いて体を洗ってくれた。
お互いニュルニュルと絡み合いながらたまに唇を重ねる。
「んっ、れろっ、んはぁっ♡‼︎………り、りんどぉくん♡ひゃあッ⁉︎」
ずっと押しつけられている胸に我慢出来ずに、僕は罔象の胸を鷲掴みにした。
罔象を壁まで追い詰めると、両手で綺麗な形の罔象の双丘をめちゃくちゃに揉みしだいた。こね回された胸は柔らかく形を変えていった。
胸も揉みしだきながら乳首を摘むと、そこからは白濁の母乳が勢いよく噴き出す。
「んあぁッ♡‼︎ひゃっ、んんッ♡‼︎りんどぉく、はぁんッ♡‼︎激しいよぉッ♡‼︎あぁ、んあぁッ♡‼︎」
母乳は止まることなく噴き出して、僕や罔象の身体を白濁に染めていく。
さっきからたくさん母乳を搾っているはずなのに、罔象の胸は柔らかくなっていくどころかより張っているように感じる。
「罔象………すごい母乳出てくる………」
「ひゃあッ♡‼︎………だって、竜胆くんがいつもより求めてくれて、すごい嬉しいんだもん♡胸ぇ、すごい張っちゃったの♡」
蕩けた表情で微笑む罔象に、僕の心臓が鷲掴みにされた。
「罔象、湯船入るか」
「え?でもまだ身体洗い流して、ひゃッ♡⁉︎」
罔象が言い終わる前に僕は罔象を抱きしめた。自分の興奮を伝えるかのように強く抱きしめる。
「そんなに、待ってられない………」
「………うん、いいよ」
僕達は見つめ合って唇を重ねると、湯船に入った。
最初に僕が入り、その後に罔象が僕の脚の間に同じ方向を向いて座った。
罔象は僕に身体を預けてくれて、僕は罔象を強く抱きしめる。
「お風呂、温かいね」
「罔象はもっと温かいよ………あと、綺麗」
「竜胆くん………ありがとう♡もっとギュッてして♡」
お互いの体温を強く感じると、罔象は僕の方を振り向いた。鼻先がぶつかりそうなほどの距離だ。
罔象の胸が湯船に浮かんでいるのが見えた。濡れた艶やかな黒髪から何とも言えないいい匂いがする。
「ねぇ、身体についたボディーソープ、洗い流してくれない?私も竜胆くんの洗うから、さ」
「うん、分かった」
僕は頷くと再び罔象と唇を重ねた。罔象を抱きしめたまま、彼女の身体についたボディーソープを手で洗い流す。
「んんっ、れろっ、んくっ!………んちゅっ、ちゅるるるっ、ふぁっ!………ぐちゅっ、れろ、んくっ!んんっ!んぁ、はむっ!」
罔象が激しく舌を蠢かせながら僕の体に手を這わせる。自分の身体に回された腕に優しく撫でた。
それはとても気持ちよくて体が溶けてしまいそうだ。
僕は襲ってくる快感に耐えるかのように罔象の胸から母乳を搾った。
乳首から噴き出した母乳が湯船のお湯の中に広がってジワッと溶けていった。
「はぁッ♡‼︎………竜胆くん、ひゃあッ♡‼︎今母乳搾ったら、お風呂、白くなっちゃうよぉ♡」
「全然いいよ。罔象に、もっと、気持ちよくなって欲しい」
「竜胆くん………私も、君に気持ちよくなって欲しいな♡」
罔象がそう言うと、滾っている僕のモノに強い快感が流れ込んできた。
「ッ⁉︎………み、罔象?」
視線を下げてみると、罔象が僕のモノを優しく握っていて上下に扱いていた。
「くっ!………罔象、それッ………今されたら、ッ!」
「ダ〜メ♡ここもちゃんと洗わないと、でしょ?」
罔象は僕の頬に唇を触れさせると、そのまま子犬のように頬を舐めた。いつもはしない可愛らしい行動にゾクゾクする。
顔を上気させた罔象はいつも以上に艶かしく見える。いつもとは違う、オトナな罔象だ。
少しのぼせてるのかもしれないな。いや、こんなに迫ってる自分のそうなのかも。
「そ、それじゃあ、さ………さっきみたいに、胸でシてくれない?」
「………もちろん♡お風呂だし、どれだけ汚しても洗えるもんね」
僕は湯船から出ると湯船の
「うわぁ………竜胆くんの、こんなになってる………」
「罔象が、欲しくてたまらないんだ」
「よかった♡………大好きな人に夢中になってるの、私だけじゃないんだ♡」
僕に近づいた罔象は、自分の胸を持ち上げてみせた。湯船のお湯が玉となって双丘を流れていく。
ハリがありながらももっちりとした質感がヒシヒシと伝わってきて、僕のモノが反応する。
「胸、すごい熱くて………もどかしいの………ちょっと、乱暴にしちゃうかもしれない、ね………だから」
罔象は右胸を両手で抱えると、僕のモノに向けた。
軽く胸をマッサージして乳首をキュッと摘むと、ビューーッと母乳が噴き出して僕のモノにかかっていく。
僕のモノが白濁に染まると、罔象は母乳をかけるのをやめた。
「こうすれば、滑りも良くなるでしょ♡」
罔象は持ち上げた胸を僕のモノの先に当てがった。そして胸をゆっくりと下ろしていく。
「ッ⁉︎………ぐっ‼︎……ぁッ‼︎………」
僕のモノが胸の谷間に飲み込まれていった。頭にビリビリと快感が伝わってくる。
膣内とはまた違う感触で、ムッチリしていて弾力がある。それでいて程よく僕のモノを締め付けてきた。
しかも母乳のおかげが抵抗感もなく、僕のモノは罔象の胸に埋もれそうになった。かろうじて先だけが出ている。
「んんっ、はぁっ………竜胆くんの、胸の中でビクビクしてる………気持ちいい、の?」
「うんッ………すごい、気持ちいい………!」
「そっか、嬉しいな♡………好きな時に、出していいからね」
罔象が僕のモノを挟んだ胸を、動かし始めた。ズリュッ、ズリュッと僕のモノを罔象の胸が包み込んで扱いていく。
ムチムチとした胸が僕のモノに吸いつくように、ねっとりと包み込んでいる。
程よい弾力が僕のモノを締めつけて、熱くなってる胸の体温が伝わってくる。
僕のモノに塗りたくられた母乳が胸の滑りを良くして、全く痛みは感じない。
自然と腰が浮き上がりそうな気持ちよさが、体の中を駆け巡る。目の前がチカチカして、考えがまとまらない。
気を抜いたら今にも果ててしまいそうで、息が荒くなる。
初めこそゆっくりだったけど、その動きはすぐに激しくなっていく。
「んっ、んっ………どう、かな………上手く、出来てる?」
罔象は僕の様子を上目で見ながら一生懸命に胸を掴んで、僕のモノを扱いている。
手からこぼれ落ちそうになる胸を持ち上げて、押しつけるように僕のモノを挟み込む。
緩急のついた刺激が絶えず僕を襲ってくる。
「う、うん………くっ、ヤバい………!」
「本当に?やったぁ♡!………私も、すごい気持ちよくて………! それなら、もっとするね」
すると罔象は僕のモノに顔を近づけた。
それから胸の谷間から飛び出している僕のモノを、パクッと咥え込んだ。
「ッ⁉︎」
唾液が溜まった口に咥え込まれて、僕のモノがビクッと跳ねる。
「罔象ッ!………それ、気持ちいい………!」
罔象は僕を見つめながら、咥えた僕のモノに唾液を纏わせた。
柔らかい唇が僕のモノに引っかかり、生温かい唾液が僕に降りかかる。
高まった快感が収まらない内に、罔象は再び動き始める。
胸を掴んで激しく擦る一方で、口で僕のモノの先を刺激していく。
「じゅぷじゅぷじゅぷッ♡‼︎んぐっ………ちゅるっ、んはぁ、あむっ!………んぐっ、んぐっ、ぢゅるるるるッ♡‼︎」
自分の胸に顔を埋めるようにして、罔象は僕のモノを咥えている。
胸だけでも刺激が強すぎたのに、さらに咥えられたらもう我慢なんて出来ない。
「罔象ッ!………そろそろ………!」
「んぐっ、じゅぷッ♡‼︎………んはぁっ!いいよぉ♡‼︎………思いっきり、気持ちよくなってぇッ♡‼︎」
罔象の胸の動きが早くなっていく。
滑らかに動きつつたぷったぷっと僕のモノの根元に打ちつけられている。
顔を上下させてさらなる刺激を加えた。
「ぐっ!………出るッ‼︎」
その瞬間、あまりの快感に耐えられなかった僕は、罔象に手を伸ばした。
ピンと硬くなっている乳首の周りを捻るようにして摘んだのだ。
「ッッッ♡‼︎ んひゃあぁあぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎」
いきなり強烈な快感を与えられた罔象は口を離して胸で僕のモノを挟んだまま、身体をガクガクッと震わせる。
その絶頂が引き金となって、僕も果てた。
僕のモノの先からドクドクッと精が噴き出して、罔象の顔や髪、胸にかかっていく。
ぐっ!…………ヤバい、止まらない………‼︎
「んひゃあぁぁッ♡‼︎りんどぉくんのが、はぁんッ♡‼︎かかって、ひゃうッ♡‼︎ダメぇッ♡‼︎母乳搾っちゃ、んあぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡‼︎」
僕の精を受け止めながら母乳を搾られて絶頂に達している。たちまち罔象の身体が白濁に塗り替えられていった。
ビューーッと噴き出した母乳が僕の腹にかかってくる。絶頂したためかたっぷり噴き出した。
やがて絶頂が収まると、僕達はその体勢のまま脱力した。僕のモノが罔象の胸に埋もれる。
「はぁっ………んっ、りんどぉくん………出しすぎだよぉ………熱いぃ………」
罔象が顔を上げると、顔には精液がべっとりついていて、黒髪も所々白濁に染められていた。
胸にも精液が垂れていて、さらに乳首からは母乳が垂れていた。
「罔象………ありがとう。すごい、気持ちよかったよ………」
「ふふっ………私も、君の精液の熱が伝わるだけで、またイッちゃいそうだよ♡」
罔象は頭を下げると、僕のモノに軽くキスをした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
評価、感想等ありましたら、ぜひよろしくお願いします。