「んっ!んんッ♡‼︎………んくっ、れろっ!じゅるっ!………んふぅ、ぐちゅ、ちゅるっ!………んはぁッ♡!あむっ!れろっ!ぢゅるるるるッ♡‼︎」
狭い湯船の中で身体を密着させて抱き合っている僕達は、唇を重ねて激しく舌を絡めていた。
溶けてしまいそうなほどに温かい罔象の体温が、僕にじんわりと染み込んでくる。手を繋いで指を絡めた。
罔象の豊満な胸が僕と罔象の間で潰されて、むにゅんと形を変えている。その先は硬くなって僕に擦り付けられた。
僕のモノと罔象の秘所が触れ合って、そこから甘い快感が全身へと広がっていく。
その快感をもっと求めるように、より腰を密着させて自然と腰が動いてしまう。
「んくっ、ちゅるっ!………ぷぁッ♡!………はぁっ、はぁっ………んっ、竜胆くん♡!そこ、ひゃっ!………擦っちゃ、んんッ♡‼︎」
唇を離すと罔象の口から甘い悩ましげな声が漏れて、浴室に響いている。
「罔象の、湯船の中でもヌルヌルなの分かるよ」
「やぁ、言わないで………君のせいなのに♡」
罔象は恥ずかしそうに顔を逸らすと、僕と軽くキスをする。
秘所から溢れ出る愛液は湯船の中でも熱く、ヌルヌルと絡みついてきた。
「ねぇ竜胆くん♡………シよっか」
「うん………」
罔象は腰を浮かせて僕のモノへと跨った。僕のモノの先と秘所の入り口が触れ合う。
「ッ!………いくよ、罔象」
「んあッ♡!いいよぉ♡………思いっきり挿れてぇ………♡!」
僕は罔象の腰を掴むと、勢いよく僕の腰に打ちつけた。
バチャンッとお湯の跳ね上がる音が鳴り響き、僕のモノが膣内に飲み込まれた。
「ッッッ♡‼︎ んあぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎ひゃあッ♡‼︎あぁッ♡‼︎ んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
それと同時に罔象が大きく身体を仰け反らせた。湯船の中で激しく震える。
膣内は愛液で満たされて湯船よりも断然熱くなっている。僕のモノを膣壁で包み込みキツく締め上げる。
「くっ!ぐぁっ………!」
激しくうねる膣内に、僕は思わず声を漏らしてしまった。ゾクゾクッと快感が込み上げる。
「あっ♡………い、挿れただけで、イッちゃったぁ………気持ちいぃ………♡」
罔象はとろんと蕩けた目で僕をジッと見つめる。舌を出して荒く息を吐いた。
「罔象、すごい可愛いな………」
「やぁ、言わないでぇ………おなか、キュンキュンするぅ♡………また、気持ちよくなっちゃう………」
膣内がキュッと締まって、僕のモノに伝わる快感が増した。
「そう?でも、本当に可愛いと思うよ。黒い髪とか蕩けた目とか白い肌とか」
「も、もう!普段はそんな事言ってくれないのに………ねぇ、ちゅーしよ♡?」
「………うん」
僕達は繋がったまま唇を重ねた。罔象に触れているところ全てが気持ちいい。
柔らかい唇が僕の唇と重なり、さらに求めるように吸いついてくる。
ぷにぷにの舌が僕の口腔内に潜り込み、僕の舌と絡み合った。舌に絡みついた唾液を交換し合う。
「んちゅ………くちゅ、ちゅるっ………んくっ、ふぁ、んちゅっ♡!んあっ………あむっ、れろっ、んんっ♡くちゅっ♡!」
罔象の甘い唾液が僕の口腔内に流れ込んできた。僕はそれを飲み込み、さらに罔象を求める。
お互いが息苦しくなるまで求めると、僕達は唇を離した。
「ぷぁっ♡!………りんどぉくんとのちゅー、気持ちいい………♡」
「そう、かな?上手く出来てる?」
正直自分で上手く出来てるなんて自覚ないし、そこは割と不安なんだけど。
「そんなの、知るわけないでしょ」
罔象は僕に身体を預けたまま額を合わせた。罔象の顔が目の前に近づく。
「君以外の人とちゅーした事無いし、したくないもん♡」
「罔象………」
「ねぇ、もっとちゅーしたい、な♡」
「うん。僕も、もっとしたい」
抱き合った僕達は時間も忘れてキスに夢中になった。相手の口腔内を舐め回し吸いつく。
すると僕は自分のモノからピリッと快感が流れてくるのを感じた。
「ッ!………み、罔象?」
「ぷぁッ♡‼︎………ご、ごめんね………ちゅーしてたら、気持ちいいの、止まらなくてぇ………勝手に腰、動いちゃうのぉ………♡」
結合部を見ると、罔象が小刻みに腰を動かしていた。湯船が微かに揺れている。それだけでも震え上がるほど気持ちいい。
「りんどぉくん♡………私の身体、いっぱい触って♡もっと気持ちよくなりたいよぉ♡」
「うん。僕も、我慢出来ない」
僕は自分と罔象の身体の間に手を潜り込ませた。罔象の身体を撫でるようにして、その手を彼女の胸まで滑らせる。
お湯の中でしっとりとした柔肌を思う存分堪能する。そして胸に到達すると、強く掴んだ。
「ひゃあッ♡‼︎」
罔象の身体がビクッと跳ねた。その身体を抱き込み、もちもちな胸を何度も何度も捏ね回す。
質感はとても柔らかいのに、どこか張っているような感覚がある。それは罔象の胸に母乳が溜まっている証拠だ。
「んっ!はぁッ♡‼︎………あぁ、気持ちいい♡ひゃあッ♡‼︎………むねぇ、熱いよぉ………竜胆くん♡胸、いっぱい吸ってぇ♡………今なら母乳、たっぷり出るからぁ♡」
僕の首に腕を回して、罔象がねだってきた。僕の体に唇を触れさせて、キスの雨を降らせる。
それから僕の頰を舐めると、茹で上がったように顔が真っ赤で、僕に甘えてくる。
そんなオトナな子犬に、僕の心臓は鷲掴みにされた。僕は思わず罔象の頭を撫でた。
「んん〜〜〜〜〜♡!」
完全に罔象のぼせてるな。でも、可愛いからつい止めたくなくなっちゃう。
誘いに乗って僕は罔象の右胸を持ち上げると、硬くなっている乳首に吸いついた。
咥えたところを舐めると、強く吸い上げる。
「ひゃんッ♡‼︎んんッ♡!………はぁっ、あぁッ♡!ひゃあッ♡‼︎………いいよぉッ♡!もっと、はぁッ♡‼︎」
乳首に吸いつくと、甘ったるい味の母乳が噴き出して、僕の口の中に広がった。
甘くて濃厚で、それでいて温かい。舌に絡みついて全身へと染み渡っていく。
さっきから求めていた味にありつけて、僕の興奮がまた高まる。
もっと求めるように、僕は罔象の背中に手を回した。背中を押して罔象の胸を僕に押しつける。
「んんっ♡!ひゃあッ♡‼︎んあッ♡‼︎………りんどぉく、はぁんッ♡‼︎………すごいッ、ひゃあッ♡‼︎」
罔象は僕に抱きつきながら艶やかな声を漏らした。その度に膣内が蠢いて、胸からは母乳が噴き出る。
胸を横から鷲掴みにして、マッサージするようにたくさん母乳を噴き出させた。噴き出た母乳を残らず飲んでいく。
右胸から口を離すと、今度は左胸を持ち上げた。興奮しているせいか、既に乳首からは白濁の母乳が垂れ流れていて、湯船へと溶け込んでいる。
「すごいな。何もしてないのに、こんなに流れてる」
「竜胆くんが求めてるって思うと、いっぱい噴き出しちゃうの♡私の母乳、全部君のだよ♡」
「うん。貰うね」
僕は罔象と軽くキスすると、左胸の先に吸いついた。それだけでビューーッと母乳が噴き出した。
「はぁッ♡!あぁッ♡‼︎………んっ、ひゃあッ♡!あぁんッ♡‼︎………ひゃッ!あぁ、はぁんッ♡‼︎んん〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡‼︎」
罔象は母乳を吸われると身体を跳ねさせた。すると僕の口の中に母乳がドクドクと流れ込んでくる。
「んんっ!んぁッ♡‼︎………すごい、気持ちいい♡それじゃあ、私も君のこと、気持ちよくするね♡」
そう言って罔象はゆっくりと腰を動かしていった。再び僕のモノに快感が流れ込んでくる。
その動きは段々と激しくなり、湯船が波立ってくる。
母乳を吸われたせいか膣内はより一層締まっていて、罔象が動くと柔らかい膣壁がキツく僕のモノを扱いた。
とろとろの愛液が僕のモノに絡みついて、僕のモノが溶けてしまいそうだ。
「ッ!………くっ!罔象ッ………すごい、気持ちいい………!」
「ひゃあッ!んんッ♡‼︎………そう?遠慮しないで、出してねぇ♡………はぁんッ♡!あぁッ♡‼︎はぅんッ♡‼︎………ひゃッ♡、ひゃあぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
罔象は悩ましげな声を漏らしながら腰を振っている。僕のモノが罔象の膣内をぐりぐりと押し上げて、擦っている。
お互いの熱気が浴室の温度をさらに上げて、目の前がボーッとしてくる。
湯船からは押しあがった波が飛沫を上げて、僕達の行為の激しさを物語っている。
膣内が何度も痙攣して、罔象が絶頂した事を伝えてくる。
「んっ、あぁっ♡………んあっ♡!………だ、だめぇッ♡‼︎はぁんッ♡‼︎ま、また………イくぅッ♡‼︎イくッ!イくッ!イくッ!んあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
罔象が身体を仰け反らせてまた絶頂に達した。結合部の隙間から愛液の飛沫が上がり、膣内がキツく締まる。
締まる膣壁を押し除けるように僕のモノを押し込む。ズプッと僕のモノが罔象の最奥を貫く。
「ひゃあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎待っ、んんッ♡‼︎イッたばかりで、ひゃうッ♡‼︎敏感なのにぃ、んあッ♡‼︎」
僕は体勢を入れ替えると、激しく腰を動かした。パンッ!パンッ!とどこか湿った音が響く。
さっきから快感を流されていたからか、僕の限界は近かった。
「あッ♡!あぁッ♡‼︎ひゃあッ♡‼︎………りんどぉくん♡………イキそう、なんだね♡………んっ、んあッ♡‼︎………それなら、たまには外に出して♡」
「え?………それって、ッ⁉︎」
何度もイッて蕩けていた罔象が、僕の唇に吸いついた。そして唇を離すと、僕をジッと見つめる。
「りんどぉくんの熱いせーえき、私にかけて♡」
「ッ!………うん、分かった!」
「んんッ♡⁉︎はぁっ♡!………ふぅッ、はぁんッ♡‼︎あぁッ♡‼︎んんッ♡‼︎」
ラストスパートに向けて、僕は激しく腰を振った。湯船のお湯が音を立てて跳ねて、僕のモノが罔象を貫く。
罔象の胸がぷるんっぷるんっと揺れて、先からは母乳が噴き出した。
「罔象ッ!もう………ッ!」
「あぁッ♡‼︎わたひもぉッ♡‼︎また、イくぅッ♡‼︎はぁッ♡‼︎あッ♡!あッ♡!あッ♡!あッ♡!あぁッ♡‼︎」
切羽詰まった甲高い声が罔象の絶頂が近いことを示していた。その声に促されるように、僕も限界が訪れる。
「ッ‼︎………出るッ‼︎」
僕は秘所から自分のモノを引き抜くと、それを罔象に向けた。
その瞬間、僕と罔象は同時に絶頂を迎えた。僕のモノから精が噴き出し罔象の身体にかかっていく。
「んあッ♡‼︎ イッ♡‼︎ひゃあッ♡‼︎あぁッ♡‼︎りんどぉくん♡‼︎ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」
絶頂に達した罔象は腰を浮かせてガクガクと震わせた。プシャァッと潮が噴き出る。
激しく揺れる胸からは母乳が勢いよく飛び散った。
そんな罔象の姿を上書きするように、僕の精が罔象に降りかかる。罔象の髪や顔、胸までを白濁に染めていく。
「ひゃッ♡‼︎ひゃあんッ♡‼︎そんなに、かけたらぁ………んんッ♡!はぁッ♡‼︎………イくの、止まらないよぉ………♡」
僕のモノからはドプッと精が噴き出し続けて、罔象の身体を汚していった。
やがて射精が止むと、僕は脱力して湯船に膝をついた。程よい倦怠感が襲ってくる。
前を向くと罔象も湯船で脱力していた。絶頂の余韻に浸っているのか、時折ビクッと身体を跳ねさせる。
身体中に僕の精がこべりついていて、それが罔象を汚しているはずなのに、淫らでどこか美しく見える。
「あぁ………りんどぉくんのどろどろのせーえき、こんなにたっぷり………わたしに、かけられたんだ………すごい、熱いよぉ………」
罔象は自分の胸についた精を指先で拭った。
「ごめん。いっぱい汚しちゃって………」
「ううん………君のなら、すごい嬉しいよ♡こんなに気持ち良くなってくれたんでしょ?嬉しいなぁ♡」
そう言って罔象は左手を伸ばして、僕の頰を撫でた。
「ねぇ、竜胆くん………この後、やりたい事あるんだけど、いいかな?」
「………何したいの?」
わざとらしく僕が尋ねると、罔象は精がついたままのフッと微笑んだ。
「大好きな旦那さんと、イチャイチャしたいなぁ♡」
僕は伸ばしてきた罔象の手をそっと握って、指を絡めた。薬指の指輪が浴室の光を反射して、美しく輝いた。
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