「んっ!んんッ♡!ぐちゅっ、じゅるるるッ♡‼︎んあっ、あむっ♡!ぐちゅっ、んんッ!れろっ♡!んくっ、じゅるッ♡‼︎」
僕と罔象はベッドの上で強く抱き合って、唇を重ねていた。お風呂上がりだからか僅かに僕達の周りは湿度が高く感じられる。
抱き合った手を罔象の身体に這わせて愛撫する。罔象も僕の体を撫でてくれた。それがとても心地よい。
しかしそれ以上に押しつけられている罔象の身体が、僕を溶かして優しく包み込むようだった。
お風呂上がりの湿った肌はとてもしっとりとしていて、滑らかな感触が感じられる。
それから僕達は手を繋いで指を絡めた。身体を密着させて、お互いの感覚を共有する。
ぷにぷにな罔象の唇を自分の唇で味わい、口腔内ではお互いの舌が軟体動物のように絡み合っている。
歯茎の裏側を舐めて罔象の舌を自分の舌先でなぞる。僕達の唾液が混ざり合い口の端から垂れた。
罔象をやられてばかりではなく、僕のことを抱きしめて求めてくれる。
僕の口腔内の造りを確かめるように舌で僕の口腔内を舐める。
抱き合ったまま唇を重ねる僕達は、ベッドの上で蠢くようにしながら相手を求めた。
「んくっ!れろっ♡じゅるるるッ♡‼︎………ぷぁッ♡‼︎………りんどぉくん………嬉しいよぉ♡もっといっぱいギュ〜ッてしたいな♡君の事が大好きって、もっと伝えたいよ♡」
「うん、僕も……….もっと、罔象が欲しい」
内側から湧き出る思いが溢れ出しそうだ。もう罔象以外に何も見えなくなる。
しかし僕は他にやってみたい事があって、その準備もしていた。そのため手を止める。
「罔象、ちょっとやってみたい事があるんだけど、いいかな?」
「? なに?」
僕は罔象を抱きしめたまま、ベッドの隣にある物置に手を伸ばした。そこからある物を取り出す。
「これ、使いたいんだけど」
僕はそれを罔象に見せた。
「え?これって………ビデオカメラ?」
昔父さんが趣味で持ってた物。今は僕がたまに仕事で使っている。
罔象は僕の持っているビデオカメラを見て、首を傾げた。それからハッと僕の意図に気がつく。
元々赤かった顔がさらに茹で上がっていく。
「ま、まさか………撮るの?私達の、えっち」
「う、うん………ダメ、かな?」
特にこれといって大きな理由は無いけど、一度やってみたかったのだ。
スマホでもいいけど、長い動画を撮るならこっちの方がいい。
「罔象の可愛いところ、撮りたいな」
「ッ‼︎………そ、その、撮ったもの、人に見せない?」
「もちろん」
罔象とシてるところを人に見せるわけない。他の誰かに罔象の裸を見せるなんて嫌に決まってる。
「そ、それなら………いい、かな」
恥ずかしそうに目線を逸らしながら罔象が答えた。その様子が可愛らしくて、僕は思わず罔象を抱きしめた。
「ありがとう」
僕はビデオカメラを起動させると、罔象を写せる位置に置いた。
すると罔象はビデオカメラを見つめながら、身体を縮こまらせた。
「なんか、君以外の人に見られてるみたいで、恥ずかしいね」
「そうかもね。でも………」
僕は罔象が身体を隠そうとする前に、彼女の腕を掴んでベッドに貼り付けた。
「罔象の全部を味わいたい」
「うぅ………そんなにジッと見られたら………」
お互いの吐息が混じり合って、ムワッとした熱気が籠る。
罔象のパジャマに手を伸ばして、ボタンを半ば乱暴に外していく。
柔らかい胸の谷間が露わになって、最後までボタンを外すと青いブラに包まれた胸が晒された。
少しブラがキツいのか、胸が寄せられて谷間が強調されていた。荒くなった呼吸で胸が上下する。
「ひゃっ⁉︎ ちょ、竜胆君!そんな………カメラに映ってるのに、あぁっ!」
僕はブラに手をかけると、ゆっくりと上にめくった。豊満な胸がぷるんっと躍り出る。
真っ白い双丘の頂上にピンク色の突起が乗っていて、先からは白濁の母乳が垂れて双丘をなぞる。
その光景に息を飲んだ僕は、胸を鷲掴みにした。真っ白な柔肌が指の間から溢れそうになる。
「ひゃあッ♡‼︎竜胆く、はぁッ♡!」
「ごめん、我慢できない。罔象………飲むよ」
僕は一言だけ言って罔象の右胸の先に吸いついた。ピンと硬くなっている乳首を甘噛みして、強く吸い上げる。
「んあぁぁぁッ♡‼︎ひゃあッ♡!そんな、いきなり、ひゃあんッ♡‼︎強く吸われたら、出ちゃ、んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡‼︎」
僕の口の中に母乳が噴き出された。ビュ──ッと噴き出した母乳の甘い味が口の中に広がる。
掴んだ胸を激しく揉みしだきながら、僕は母乳をゴクゴクと飲んでいく。
手に吸いつくようなモチモチで弾力のある胸から、甘ったるい母乳が噴き出して僕の口の中を潤していく。
右胸を堪能すると、今度は左胸だ。罔象に覆い被さって左胸に吸いつく。
「ふぁっ、ひゃあッ♡‼︎んんッ、んあぁぁぁッ♡‼︎だ、ダメッ、もうッ………イッ、んああぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡‼︎」
その瞬間罔象がシーツを強く掴んで、ガクガクッと震えた。胸から噴き出す母乳の量が一気に増える。
そして罔象は脱力して大きく息を吐いた。その様子から絶頂を迎えたのは確かだ。
噴き出した母乳を飲みきると、僕は胸から口を離した。
「罔象、すごい………感じやすいんだな」
「んっ!………き、君がいっぱい母乳飲むから………身体、母乳噴いて、喜んじゃってる………」
「そうか………それなら………」
僕は罔象の身体を起こさせると、ビデオカメラと向かい合わせるように座らせて彼女の後ろに回った。
後ろから手を伸ばして、罔象の胸を下から掬うように掴む。僕の手のひらにたぷっと柔らかい重みがかかる。
「ひゃっ!竜胆くん⁉︎これじゃカメラに………」
「うん。可愛いとこ、もっと見たい」
「そんな、恥ずかし、んん〜〜〜ッ♡‼︎」
罔象が言い終わる前に僕は手に力を込めた。指先で乳首を摘むと、母乳がカメラに向かって噴き出した。
「ひゃあッ♡!ダメぇッ!こんな、ヤラシいとこ撮っちゃ、あぁぁぁッ♡‼︎」
罔象は僕の腕の中で身体を震わせた。胸からは母乳が噴き出しシーツを濡らしていく。
手でこね回して張っている胸をマッサージした。さっきあれだけ搾ったのに、力を入れれば強く押し返そうとする弾力が働く。
「罔象の可愛いところ、ちゃんと録画できてるみたいだね」
「そんなこと、はぁんッ♡‼︎い、言わないでぇ………んんッ♡!」
さらに罔象の興奮を煽るように、僕は罔象の唇に自分の唇を押しつける。それだけで罔象は身体を跳ねさせた。
僕は罔象の口腔内に舌を潜らせて蠢かせると、胸を揉んで母乳を搾り続けた。
罔象と激しく舌を絡めると、僕は唇を離した。そのまま罔象の首筋まで舌を這わせると、強く吸い上げる。
「ひゃあんッ♡‼︎あッ、あぁッ♡‼︎………んんッ♡!」
強く吸い上げた後唇を離すと、そこには真っ赤な痕がついた。
「あぁ………痕、すごい気持ちいいよぉ♡」
蕩けた表情で呟く罔象は、何度か果てたからか声が震えていた。まだ胸をイジっただけなのに。
よく見ると罔象は太ももをピッタリと閉じて擦り合わせている。
それを見た僕は自然と罔象のズボンに手が伸びていた。
「ッ⁉︎ 竜胆くん⁉︎あの、今ズボン下ろしちゃ、あぁっ!ダメッ!見ないで!」
そう言われても手が止まらない。僕は罔象のズボンを膝の辺りまで下ろした。
そこで目に飛び込んできたのは、着替えたばかりなのにびしょびしょに濡れている下着だった。
秘所から溢れ出した愛液をたっぷりと吸い込んだ下着は、その中が透けそうなほどにまで濡れていた。
秘所に貼り付いていてどことなく甘酸っぱい匂いがする。僕はビデオカメラを持ってそこを写した。
「ひゃッ⁉︎そんなところ、写さないでよ!恥ずかしい………!」
「ダメ、罔象の全部撮りたいからさ」
ズボンを完全に脱がすと、僕は濡れている秘所にそっと指先をなぞらせた。僕の指先に愛液がつく。
「ひゃあんッ♡‼︎」
触れただけなのに罔象は身体を跳ねさせた。秘所から愛液が溢れ出してきた。
「罔象、大丈夫?」
「だ、大丈夫じゃ、ないよぉ………触られただけで、もう………イッちゃいそう………」
それなら………
僕は罔象の胸を掴んで持ち上げた。何もしないでも母乳が垂れている乳首を優しく舐める。
「んんッ!………竜胆くん?まさか………」
「いただきます」
僕は右胸の先に吸いつくと、痕をつけるように強く吸い上げた。
「ッッッ♡‼︎ひゃあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎ダメぇッ‼︎イッちゃ、あぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
罔象は身体を仰け反らせて絶頂に達した。何かを求めるように舌を出して、身体を震わせる。
胸の先から母乳が噴き出して僕の口の中を潤す。甘ったるい母乳の味が僕の欲求を掻き立てる。
胸を横から激しく揉みしだき、母乳の出を良くしながら強く吸い上げる。
そして口を離すと、右胸の先は真っ赤な痕がついて、その上を母乳が流れている。
「んんッ♡‼︎………胸ぇ、そんな吸っちゃ、ダメぇ………おなか、キュンキュンするぅ………」
「そうか………なら、もっと気持ちよくなって」
僕はさらに左胸にも吸いついた。右胸で絶頂したせいか、こっちは既に母乳が噴き出して胸に白い線を作っていた。
溜まって胸を張らせている母乳を、たっぷり搾り出す。
「あぁぁぁッ♡‼︎らめぇッ♡‼︎イくッ♡!イくッ♡!イくぅッ♡‼︎またぁッ、母乳噴いちゃ、んああぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
罔象は連続で絶頂した。僕の腕の中で艶やかな嬌声をあげて、艶やかな黒髪を振り乱している。
僕は追い討ちをかけるように右手で右胸の先を摘むと、左手を秘所へと這わせて、一箇所ぷくっと浮き出ている肉芽を下着の上からクリクリとイジった。
「ひゃうんッ♡‼︎んんッ♡‼︎あぁッ♡!ふぅ、んあッ♡‼︎そこッ、イジったりゃ、はぁんッ♡‼︎あッ♡!あッ♡!あッ♡!あぁッ♡‼︎ひゃあぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
罔象は何度も何度も絶頂して、下着から染み出した愛液がシーツに染み込み大きなシミができていく。
噴き出してくる母乳を残らず飲み干すと、僕は口を離した。左胸にも真っ赤な痕がつく。
「はぁっ………はぁっ………い、いっぱい………イッひゃったぁ………♡」
顔を真っ赤にして目はとろんと蕩けている。犬のように舌を出して呼吸する。
その舌に食いつくように僕は罔象の唇を奪う。自分の舌先で罔象の舌を撫でるように、優しく絡めていく。
「んっ、くちゅ、れろっ………んはぁっ………んんっ♡」
罔象も僕を求めるようにそっと舌を絡ませてくる。
罔象の口腔内を一通り楽しむと、僕達は名残惜しげに唇を離した。お互いの唾液が混ざり糸を引く。
「んぁっ………キス、すごい甘いね」
「罔象の母乳の味でいっぱいだよ」
「もう!そういう事言わないの!」
僕は罔象をギュッと抱きしめた。お互いの肌を滑る玉の汗がぶつかり合って混ざる。
すると罔象は僅かに身体をよじらせた。そして僕に見せつけるように太ももを擦り合わせている。
顔は真っ赤になっていて、物欲しげに僕をチラチラと見てくる。
罔象の手は秘所に伸びていて、指先が秘所を撫でている。絶頂が退いてからも秘所からは愛液が垂れ続けている。
「ねぇ、罔象。これからどうしたい?」
「え?」
僕の突然の質問に、罔象は僕の方を振り向いた。
「罔象がこれからどうしたいのか、どうして欲しいのか。罔象の口から聞きたいな」
「え、や、それは………んんッ♡⁉︎」
戸惑っている罔象を急かすように、僕は罔象の鎖骨の辺りにキスマークをつけた。
「僕も、我慢出来ないんだよ。ダメかな?」
「うぅ〜〜〜!」
罔象は観念したように僕の足の上から離れると、ベッドに寝そべった。
僕はビデオカメラを持って罔象に向ける。
「と、撮るの?」
「撮られた困るような事するつもりだったの?今手でしてたみたいな」
「ッ!………イ、イジワルぅ………」
「ごめんって。僕はそういうの、見てみたいな。罔象の可愛いところ」
僕がそう言うと罔象は僕の目線を気にしながら、下着に手をかけた。ゆっくり下ろして脚を引き抜く。
下着と秘所の間には愛液が糸を何本も引き、ベッドの下に落とすと粘着質な音がした。
太ももを閉じて手で秘所を隠していた罔象は、ゆっくりと脚を開いていった。
やがて大きく脚を開くと、秘所を隠していた手を退けた。そして露わになった秘所をくぱぁっと開いた。
開かれた秘所からは愛液がトロトロと流れ出して、お尻をつたってシーツへと染み込んでいく。
「ぼ、母乳噴くの気持ち良すぎて、自分でイジってたら愛液いっぱい溢れてちゃったの………えっちなおま○こ、もっと掻き回して、キスマークつけて、いっぱい潮噴かせてぇ♡」
「………もちろん」
僕は罔象に覆い被さった。
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