僕はそのまま罔象に大きく脚を開かせた。晒される秘所から蜜がとろとろと流れている。
「今から、罔象にキスマーク、いっぱいつけるよ」
すると罔象は嬉しそうに頰を緩めた。
「うん。それなら、さ………君も服脱いでよ。私も、君につけたいな………大好きって印♡」
「分かった」
僕は服を脱いでベッドの下に落とした。下着は一旦躊躇したが、思い切って脱ぐ。大きくなった僕のモノが、罔象の目の前に晒される。
「ッ‼︎ さっきあんなに出したのに、もうこんなに………ねぇ、ギュッてして♡」
罔象は僕に手を伸ばした。それに応えるように僕は罔象の手を握り抱きしめる。お互いの素肌が密着した。
お互い汗をかいていたが、もうそんな事気にならないほどに興奮している。
強く抱きしめて、柔らかい罔象の身体を全身で感じた。秘所に僕のモノが当たって弱い快感が全身に流れる。
僕は罔象の首筋に舌を這わせた。それから強く吸い付いて、真っ赤な痕をつける。
「んんッ♡!………やぁ、そこ、ダメぇ………♡」
罔象は気持ちよさそうに息を吐いた。
それから僕は罔象の身体に舌を這わせた。それは下へ下へと進んでいく。
肩にもキスマークをつけて、鎖骨の溝を舐めた。胸の先を舐めて母乳を吸い上げると谷間に顔を埋める。
汗でしょっぱい味がしながらも、とてもいい匂いがする。罔象の身体の感触を舌で楽しむ。
それから罔象の腕を掴んだ。ぷにぷにの二の腕にも痕をつける。
そして罔象の腹を優しく撫でると、おへそをクリっと指先でイジった。胸と正反対のように程よく締まって美しい。
「ひゃうっ!………もう、おへそ、弱いのにぃ………んんっ!」
そしてそこを通り過ぎれば、そこには愛液を垂らしながらヒクついている秘所が見える。
秘所が写る位置にカメラを置いて、僕はその秘所にゆっくりと手を伸ばしていく。
僕は秘所のワレメに指先を当てがった。溢れ出てきた愛液を擦り付けるように、ワレメをなぞっていく。
「んっ………あぁっ!」
罔象の様子を見ながら、僕は秘所に指を突き立てた。そのままグッと力を込めると、僕の指は一気に秘所に飲み込まれていった。
「んんッ♡!ひゃあッ♡!」
罔象がビクビクッと身体を震わせた。シーツを強く掴む。
それに合わせて膣内がキツく締まってうねる。中を満たす愛液は沸騰したように熱くて、僕の指が溶けてしまいそうだ。
僕の指を締めつけてくる膣壁をかき分けるようにして、僕は膣内を愛撫していった。
愛液の溢れ出る量が段々と多くなり、指先で膣壁を引っ掻くと、罔象は可愛らしい声をあげた。
「ひゃあッ♡‼︎あぁッ♡!………ひゃんッ!はぁんッ♡!りんどぉく、あぁッ♡!………そ、そこは、んあぁぁぁッ♡‼︎き、きもひいぃ♡はぁんッ♡‼︎」
僕の手の動きは段々と激しくなっていって、指を出し入れするだけじゃなく、蜜壺の中をかき回し始めた。
膣内の熱が増して、秘所からじゅぷじゅぷと淫らな音が奏でられる。かき出された愛液がシーツへと染み込んでいく。
「罔象!どう、かな………気持ちいい?」
「うん!ひゃあッ♡‼︎あぁっ!………そ、そんな、激しく、はぁんッ♡‼︎あっ!あぁぁぁされたらぁ、ひゃうっ!」
「いいよ。ちゃんと撮ってるからね。気持ちいい顔、見せて」
溢れ出す愛液からどことなく甘酸っぱい匂いが漂ってきて、それがより僕を興奮させた。
僕は罔象と見つめ合うと、そのまま顔を近づけて唇を重ねた。
「んんッ♡‼︎ぐちゅ、じゅるるるッ♡!んくっ!………くちゅくちゅ、ちゅるるッ♡!んぁっ………くちゅ、れろっ、んんッ♡‼︎れろっ、んちゅッ♡!」
唇を重ねて舌を絡めた。お互いの舌がねっとりと絡み合い、さらに口腔内にまで侵入する。
心地よい快感が全身に伝わり、それを求めようと舌を激しく蠢かせる。罔象も同じように求めてきた。
その間も僕は罔象の身体に腕を回して、抱き締めるようにしながら罔象の秘所をイジっていた。
罔象は僕の腕に抱きついて身を委ねてくれた。蕩けた表情で舌を絡めてくる。
唇を離すと、罔象は舌を出したままとろんとした目で僕を見てくる。
膣内は激しくうねって、僕の指を締めつけた。熱い愛液が絶えず流れ出している。
「あぁッ♡‼︎ひゃあんッ♡‼︎はぁッ♡‼︎た、ダメぇッ、もう………!ひゃうッ♡‼︎」
「いいよ………このまま………!」
僕は親指を使って肉芽を探し当てると、それを強く弾いた。
「ッッッ‼︎んあぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
その瞬間罔象の身体が弓なりにしなった。甲高い嬌声が部屋の中に響き渡る。
大きな胸がぷるんっと揺れて、その先から母乳が噴き出た。さらに秘所からはプシャァッと軽く潮が噴いて、僕の手を汚していく。
「ひゃあんッ♡‼︎やぁっ!また、イッちゃ、はぁんッ♡‼︎イくッ!イくッ!イくッ♡‼︎んひゃあぁあぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
僕はさらに愛液をかき出すように肉芽をぐりぐりと押して、指を動かした。水音が大きくなって秘所から鳴らされる。
「はぁんッ♡‼︎ひゃッ!そんな、イジっちゃ!ひゃあぁぁぁッ♡‼︎やぁっ!んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
罔象は腰を浮かせて絶頂に身を任せた。ガクガク震える秘所から愛液が止めどなく流れて、ポタポタとシーツに落ちていく。
激しく動いたせいか罔象の身体には汗が流れた。玉の雫が罔象の肌の上を滑る。
その反応を楽しむように僕は指を動かした。僕が指を動かすたびに、身体を跳ねさせた。
僕が指を秘所から引き抜くと、罔象はガクッと脱力した。蕩けた表情で大きく息をする。
「んあっ♡!………はぁっ………はぁっ………りんどぉ、くん♡………気持ち良すぎるよぉ………♡」
絶頂の余韻に浸って身体を震わせる罔象は、甘えるように僕をジッと見た。
僕はイッた罔象の蕩けた表情にビデオカメラを向けた。その表情を見るだけでとてもゾクゾクッと高揚感が込み上げてくる。
「罔象………すごい可愛い」
「も、もう………私の方が歳上なのに、可愛いって………」
「嫌?」
「………君になら、大好き♡」
僕達は微笑み合うと再び唇を重ねた。ゆっくりと舌を絡めてから離す。
カメラを置いて罔象の足を掴んだ。脱力して閉じていた脚を再び大きく開かせる。
「ひゃあッ⁉︎ り、りんどぉく、んちゅッ♡‼︎」
罔象の脚の間に割り込むと、僕は罔象の唇を自分の唇で塞いだ。それからゆっくりと唇を離す。
そしてそっと秘所のワレメを指先で撫でた。
「それじゃあ、ここにも痕つけるね」
「ひゃうッ♡!………ちょ、ちょっと待って!今イッたばっかりで敏感なのに、そんな、イッ♡⁉︎ んんッ♡‼︎」
罔象の言葉を遮るように、僕は脚の付け根に強く吸いついた。キスマークかまた一つ増えた。
そして僕の舌が秘所へと伸びていく。絶えず溢れている愛液を舌で拭った。甘酸っぱい味が口の中に広がる。
どれだけ舌で拭っても、愛液はとろとろと垂れてきた。肉芽はぷっくり膨れて、存在を主張している。
「ひゃあッ♡‼︎………り、りんどぉくん………そんな事したら、いっぱいイッちゃうよぉ………そしたら………」
「そしたら?」
すると罔象は僕から目線を逸らした。それでも僕をチラチラと見てくる。
「き、君の事が大好きな、すごいえっちな人になっちゃう」
顔を真っ赤にして手で隠そうしながらも、僕のことをジッと見てきた。
その表情に僕は心臓が甘く締めつけられる。
この人は本当に………どこまで魅力的なんだろう。だから僕は罔象が………
「罔象のそういうとこ………ズルいよなぁ」
おかげでずっとドキドキしっぱなしなんだよ。
僕は秘所に指を突き立てて挿れると、肉芽に強く吸いついた。遠慮する事なく膣内をかき回し、肉芽を吸い上げる。
「ッッッ♡‼︎やぁッ‼︎ダメッ、イッ♡‼︎ひゃあぁぁッ♡‼︎あぁぁぁッ♡‼︎はあぁぁんッ♡‼︎あぁあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」
その瞬間、罔象が身体を大きく仰け反らせた。淫らな嬌声が僕の耳に焼きついた。
いきなり絶頂まで引っ張り上げられて、さっきとは比べものにならないほどに腰が震えている。
そして秘所からはその快感の証と言わんばかりに、透明な潮がプシャァ──ッと噴き出した。
甘酸っぱい潮が間欠泉のように勢いよく噴き出す。それが罔象の絶頂具合を物語っていた。
僕はさらに膣壁を強く擦って、肉芽を吸い上げた。膣内を満たしていた熱い蜜が潮となって噴き出す。
「ひゃあぁぁぁッッッ♡‼︎あぁぁぁッ♡‼︎ダメぇッ♡‼︎また、イッちゃ、はあぁぁぁんッッッ♡‼︎」
罔象は絶頂が止まる事なく、ずっと快感が叩きつけられた。シーツを掴んで快楽に身体を震わせる。
膣内も痙攣して、僕の指を強く締めつけてきた。中のは蜜でとろとろになっている。
噴き出した潮は僕にもかかりながら、シーツに降りかかってどんどんシミを作っていく。
さらに絶頂したためか、胸も激しく揺れて母乳が辺りに飛び散った。
その淫らな姿に僕の欲望は膨れ上がった。罔象の弱いところを探り当てて、快感を与え続ける。
一体どれほどの間罔象は絶頂に達していたのだろうか。絶頂が退くと、罔象は脱力して身を投げ出した。
秘所の周りは潮がに塗れていて、シーツは一部水溜りができるほどだった。
僕は秘所から指を引き抜き口を離した。僕の手に塗れた愛液がポタポタと滴り落ちる。
罔象の隣に横になり、彼女のイキ顔を目の前で見る。
「あっ♡………あっ♡………しゅ、しゅごいぃ♡………きもひぃよぉ………♡」
イキすぎたのか罔象は舌が回っていなかった。舌を出して口の端から唾液を垂らしながら、震える声を漏らした。
絶頂の余韻に浸って身体は時折震え、秘所からは愛液が垂れ流れている。
胸は噴き出した母乳に塗れて、呼吸と共に大きく上下する。艶やかな黒髪が汗で顔に貼り付いていた。
その姿は見るだけで襲いたくなるほどに淫らだ。
罔象はイッたばかりだが、僕はもう我慢ができなかった。
もっと、もっと罔象を気持ちよくしてやりたい。めちゃくちゃにして淫らな、綺麗な姿をもっと見たい。
僕は罔象に襲い掛かろうとした。
しかしその前に罔象が僕の方へと転がり抱きついた。罔象が僕の上に跨るような体勢になる。
罔象の身体が僕に押しつけられて、鼻先が触れ合うほどまでに肉薄する。
「ッ⁉︎ み、罔象?」
「んっ♡………もう、私だって君のこと気持ちよくしたいのに、私のことめちゃくちゃにしちゃし、こんな、潮まで噴かせちゃって………」
罔象は僕の首筋に顔を埋めると、そこに強く吸いついた。
ギュッとした痛みの後にジンジンと熱が込み上げる。僕もキスマークをつけられたのか。
罔象の目がはっきりと僕を捉える。それはとても淫猥で、自然と惹きつけられてしまうような目だ。
「今度は私も君のこと、気持ちよくする♡」
罔象は蕩けた表情のまま、頰を緩ませた。淫らなその笑顔は、僕の興奮を煽った。
「僕も、もっと罔象を気持ちよくしてあげたい」
僕達は手を握り指を絡めた。至近距離まで近づいた僕達の吐息が混じり合う。
「ふふっ、いっぱいちゅ〜ってしようね♡」
僕達は唇を重ねて距離をゼロにした。それから数時間、僕達はお互いから離れることなく、ベッドの上で快感を貪った。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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