「んっ、んちゅ♡!んんっ!………んあっ!はぁっ、あっ、あぁッ♡‼︎………んっ、んあっ!んん〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡‼︎」
僕は罔象の身体を舐めると、胸に吸いついた。胸を揉みながら母乳を飲んでいく。
罔象は気持ちよさそうに身体を震わせている。
柔らかい膨らみの上にまた一つ赤い痕ができた。僕はそのまま罔象の身体に舌を這わせる。
あれから僕達はずっと抱き合いながら、お互いの事を求め合っていた。
相手の肌に唇を触れさせて痕をつけたり、抱き合ったまま優しく撫でたりしてお互いが離れようとしない。
ボーッとするほどまでの熱さが僕達を包み込み、お互い汗が重なった肌から混じり合う。
しかしそんな事気にする事なく抱き合っている。それほどまでにお互いに夢中になっていた。
僕達を包む熱さが理性を奪い欲望を剥き出しにさせる。それがより激しくお互いを求めさせる。
罔象の身体にはたくさんのキスマークがついていて、身体中の赤い痕がどれだけの時間求め合っていたのかを示している。
胸や腹、秘所の辺りにも赤い痕がたくさんついている。罔象は何度も果てたせいか、僕が吸いつくだけで身体を跳ねさせている。
僕達は見つめ合うと、自然と顔が近づいて唇を重ねて舌を絡める。
「んちゅっ、ちゅるっ!れろっ、んんッ♡‼︎んあっ………あむっ、んくっ、ぐちゅぐちゅッ♡‼︎」
息苦しくなるまで激しく舌を絡ませて唇を離すと、愛撫を再開する。
「んあッ♡‼︎………竜胆くん♡もっと気持ちよくなってね♡」
罔象は僕の胸板に舌を這わせた。その笑顔はまだのぼせているのか蕩けていた。
「ッ!………罔象ッ!」
生温かい舌が僕の胸板を優しく舐めている。そこから心地よい快感に全身を痺れさせる。
「んっ………どう?気持ちいい?」
「うん………すごい、気持ちいいよ。罔象」
「えへへ♡ありがとう♡」
手を伸ばして頭を優しく撫でると、罔象は僕の頬に唇を触れさせて頬擦りしてくる。か、可愛い………子犬みたい。
僕は罔象と手を繋いで抱き合った。啄むように唇を触れさせて罔象の全身を味わう。
「カメラがあるの、慣れてきたね」
「だって、大好きな君がいっぱい気持ちよくシてくれるんだもん。もうそんな事考えていられないよ♡」
罔象は僕に抱きついて頰を舐めてくる。その様子はもはや歳下にすら見える。
「ねぇ、離れちゃいやぁ♡もっとギュッてして♡もっとちゅ〜ってして、キスマークいっぱいつけて♡君のものだって印が欲しいよぉ♡」
「罔象もすっかり甘えられるようになったね」
「嫌、だった?」
「嬉しいよ。だからご褒美あげないと」
「やったぁ♡んん〜〜〜!」
僕が優しく首筋を撫でると、罔象は自分から押しつけるようにした。僕を離すまいとホールドしてくる。
罔象の脚を大きく開かせると、トロトロになっている秘所を露わにさせた。辺りのシーツは触れるだけで愛液が滲み出るほどに濡れている。
「それじゃあ、ここにつけるよ?」
「うん♡」
しなやかな脚に吸いついて痕をつける。それは少しずつ秘所へと近づいていく。
「ひゃうッ♡‼︎あぁッ、はぁんッ♡‼︎りんどぉくんッ♡‼︎ひゃあッ♡‼︎あぁッ♡‼︎そこ吸っちゃ、ひゃあんッ♡‼︎」
歳上の彼女が艶やかな嬌声を上げている。それだけで僕の興奮は高まる一方だ。
秘所からも愛液が止まる事なく流れていて、甘酸っぱい匂いが辺りを包んでいる。
溢れ続ける愛液を止めるように、僕は愛液を舐めとった。
それから舌先をワレメに沿わせると、グッと押し込んだ。僕の舌が膣内へと入っていく。
「ひゃッ♡⁉︎舌、入って、ひゃあッ♡‼︎こんなの、イッちゃ、んああぁぁぁッ♡‼︎」
腰を浮かせる罔象を見て、ぷっくりと膨れている肉芽に強く吸いついた。
「ッッッ♡‼︎ダメッ、イくッ!イくッ!イくッ♡‼︎はぁあぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
罔象がガクガクッと腰を震わせて、一気に絶頂に達した。それを太ももを抱えるようにして抑えると、さらに強く吸う。
愛液がたくさん溢れ出してきて、じゅるるるッと水音が鳴り響いた。それだけでも間に合わずプシャァッと愛液が噴き出る。
既につけた痕を上書きするようにより強く吸い上げた。熱い愛液が口の中に流れ込んでくる。
口を離すと秘所からプシュッと愛液が噴き出して、シーツのシミがまた大きくなった。
胸からは限界と言わんばかりに母乳がビュ──ッと飛び散った。
罔象は恍惚とした表情で僕を見てくる。秘所は真っ赤になってヒクついていた。
僕は罔象を強く抱きしめる。
「んっ、はぁっ♡………りんどぉくん♡すごい、気持ちいぃよぉ♡」
僕の耳元で罔象がそっと囁いた。熱い吐息が僕の耳を撫でる。
「罔象。もう、いいかな?そろそろ、我慢出来ない………」
「うん………いいよ。いっぱいシよっか♡」
罔象は身体を起こすとベッドの上に横になった。僕は彼女に覆い被さって、脚の間に入った。
僕は自分のモノを秘所に当てがった。自分のモノの先から快感が流れてくる。
「んっ………竜胆くん、思いっきり、ね?」
「うん」
腰に力を入れると勢いよく推し進める。僕のモノが一気に罔象の中に飲み込まれて、最奥を貫いた。
「ッッッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡‼︎‼︎‼︎あぁぁぁッ♡‼︎あぁッ♡‼︎はぁあぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
罔象が身体を仰け反らせて嬌声をあげた。大きな胸が激しく揺れて肌に浮かんだ汗が飛び散る。
シーツをギューッと引っ張り、胸の先から白い雫が双丘の上を滑る。
僕のモノを飲み込むなり、膣内は激しくうねった。熱い愛液で満たされた膣内は、僕のモノを強く締めつける。
「ッ‼︎………フゥッ!」
僕は息を吐いて襲ってくる快感に耐えた。膣内は僕のモノから精を搾り取ろうと容赦なくうねる。
まだ絶頂の余韻に浸っている罔象の腰を掴んで、さらに奥へと自分のモノをねじ込む。
「んんッ♡‼︎ りんどぉくんの、熱いよぉ♡………いいよ、りんどぉくん♡いっぱい動いて♡」
罔象は蕩けた笑顔で僕を見つめた。汗で黒髪が頬に貼り付いて、熱い吐息が僕にかかる。
「ッ!………うん!」
腰を大きく引くと、罔象に強く打ちつけた。パァンッと肉のぶつかる音と水音が混じり合って、僕のモノが膣内を擦って最奥に突き刺さる。
それを何度も何度も繰り返すように、僕は激しく腰を振った。僕のモノが罔象の最奥を強く突く。
「ひゃあッ♡‼︎あぁッ♡‼︎ りんどぉく、はぁんッ♡‼︎そんな、激しくッ、んあッ♡‼︎ひゃうッ♡‼︎ダメッ♡‼︎んんッ♡‼︎奥、いっぱい突いたらぁッ♡‼︎あぁッ♡‼︎ッッッ♡‼︎イッちゃ、はぁんッ♡‼︎んあぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡‼︎」
僕のモノが突き刺さるたびに罔象は果てた。膣内が痙攣して結合部の隙間から愛液が飛び散る。
快感で身体は震えが止まらなくなっていて、鳥肌が立っていた。
胸の先からは母乳が噴き出している。激しく身体を跳ねさせている事によって胸も大きく揺れていて、噴き出した母乳が辺りに飛び散る。
いつもなら絶対にしないほどまでに激しい攻め。意識せずにそんな事が出来てしまうほどに、僕の興奮は昂っている。
それを抑える事なく腰を打ちつけ、罔象はそれを嬉しそうな表情で受け入れる。
じゅぷじゅぷと淫らな音が部屋に響き渡り、その音はどんどん大きくなる。
欲望のままお互いを求め合って、僕達の間には蒸し暑いまでの熱気が立ち込めた。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎んあぁぁぁッ♡‼︎りんどぉくんッ♡‼︎すごい、気持ちいいよぉッ♡‼︎もっとぉッ♡‼︎いっぱいシてぇッ♡‼︎」
「罔象!罔象ッ‼︎」
罔象を強く抱きしめると激しく腰を振る。目と目が合った僕達はお互いの唇に貪りついた。
口腔内に舌を割り込ませて、お互いの舌が絡み合った。ゾクゾクッと快感が込み上げて、罔象の嬌声が口移しに響いた。
「んんッ♡‼︎じゅるるるるッ♡‼︎れろっ、んくっ!ぐちゅぐちゅっ、〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎ぷはぁっ♡‼︎ あぁッ♡‼︎ひゃあんッ♡‼︎んちゅっ♡⁉︎」
罔象も僕の体に手を回して、舌を絡ませてくる。罔象の甘くていい匂いがいつもより強く感じられる。
膣内が痙攣して僕のモノへ快感を流し続けている。その快感が頭を蝕み埋め尽くす。
ぷるんっ!ぷるんっ!と胸が激しく揺れて母乳を撒き散らす。僕はその胸の揺れを止めるように鷲掴みにしてこね回す。
手のひら全部で胸の感触を楽しむと、硬くなっている乳首を強く摘んだ。
「ッッッ♡‼︎ひゃあぁぁぁぁぁぁぁッッッ♡‼︎ダメぇッ♡‼︎母乳噴いちゃ、んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎
摘んだ乳首からビュ──ッと白濁の母乳が噴き出した。甘い匂いが漂う母乳に惹かれて、僕は双丘を寄せ合って二つの先端に吸いついた。
「ひゃあんッ♡‼︎いいよぉッ♡‼︎もっと、もっと飲んでぇッ♡‼︎んあぁッ♡‼︎イくぅッ♡‼︎はあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
母乳が撒き散らされて、甘ったるい味が口の中に満たされた。それをゴクゴクと飲み干していく。
僕が腰を振ると母乳の噴き出す量も増えた。それでも足りないとばかりに僕は胸を掴んでもっと母乳を搾った。
たぷんっと重さのある胸は指が沈むほど大きく柔らかいが、それが押し返されるほどの弾力がある。
激しくうねる膣内に、僕のモノの限界が近づいていた。
罔象と手を繋いで指を絡める。上がる息も気にせずに、僕は腰を振った。
「ひゃうんッ♡‼︎はぁッ♡‼︎も、もう、イキそうなの?ひゃあッ♡‼︎いいよ………!私の中に、全部出してぇッ♡‼︎」
「ぐっ!………出るッ‼︎」
僕は手を強く握ると強く腰を打ちつけた。それと同時に体中のエネルギーを巻き込むようにして、僕のモノから精が吐き出された。
「ッッッ♡♡♡‼︎あぁぁぁッ♡‼︎はあぁぁッ♡‼︎ ひゃあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」
膣内に精が吐き出されて、罔象は嬌声をあげて絶頂を迎えた。体中のエネルギーが罔象の中に注ぎ込まれていく。
身体がビクビクッと跳ねて強張った。それに合わせるように膣内がうねり、僕のモノから精を搾り取ろうとする。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎はぁんッ♡‼︎あぁッ♡‼︎熱いぃッ♡‼︎んんッ♡‼︎りんどぉくんッ♡‼︎ りんどぉくんッ♡‼︎ダメッ♡また、イくぅッッッ♡♡♡‼︎」
罔象の絶頂は退く事なく、秘所がキツく締まって僕のモノへ快感が襲い続ける。
愛液が噴き出して僕にかかり、揺れる胸からは母乳が飛び散って罔象の身体を白濁に染めていく。
罔象の絶頂が僕へと伝わり、繋がっている事が体から伝わってくる。快感が全身を痺れさせて、僕は精を注ぎ続けた。
やがて精が吐き出し終えると、フッと体の力が抜けた。それからしばらくして罔象もガクッと脱力した。
僕は罔象の胸に顔を埋めるようにして体を倒した。さっきまでのも含めた倦怠感が僕達を襲う。
「はぁッ♡‼︎………り、りんどぉくんの精液が………ドクドクってぇ………すごいぃ、またイッちゃいそう………♡」
イッたばかりの罔象は、ぼんやりとした目で僕を見つめる。
汗と母乳に塗れた罔象の身体が、月明かりに照らされて艶やかに輝く。恍惚とした艶やかな表情が神秘的なほどに綺麗だ。
「君があんまり激しくするから、気絶しちゃうかと思ったよ。でも、すごい気持ちよかったぁ♡」
「僕も、すごい気持ちよかったよ………」
僕達はそのまま手を繋いでいた。僕達を包み込む熱気すら、今は心地よい。
「おま○こ、ちょっとだけヒリヒリする、かな………もうちょっと、このままでいい?」
「うん。激しく、しすぎちゃったか。ごめんね」
あまりの快感と興奮で我を忘れてしまった。さすがにやりすぎたかな?
「ううん………私、君の激しいえっち、大好きだよ♡」
「そう、なの?」
「もちろんだよ。君の優しいところ、恥ずかしがり屋なところ、強いところ、イジワルなところも、えっちなところも。君が私にしてくれる事の全部が、君を好きになった理由だもん♡」
「罔象………」
僕達は抱き合って唇を重ねる。ねっとりと舌を絡ませると、鼻先を少しだけ触れ合わせるほどに近づく。
「竜胆くん。もっともっと、君と繋がりたいな。君を好きになりたい♡」
繋いだ罔象の手の力が、ほんの少しだけ強まった。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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