「ちょ、罔象⁉︎さすがにこんな所じゃ………」
「ダメだよ。こんなに大きくしちゃって、このままじゃ戻れないでしょ?」
罔象が僕のモノを水着越しに優しく撫でて、首筋に舌を這わせる。ゾクゾクッとした気持ちよさに、思わず目を細めた。
水着に包まれた罔象の胸が僕に押しつけられて、柔らかい感触が伝わってくる。
罔象をナンパしていたヤツと一悶着あって、僕達は人気のない岩場に逃げてきた(というか逃げさせられた)。
罔象が心配になってつい罔象を抱き締めてしまい、それが原因で興奮してしまい、こうなっている。
こんな所でなんてダメなのは分かっていても、水着姿の罔象が目の前にいて僕のモノを撫でている。
それを見るだけで理性が削れて、本能がむき出しになってくる。
「でも、こんな………」
「さっきまであんなに私のことヤラシい目で見てたのに?」
「い、いやそれは………!けど………み、罔象はいいの?」
僕が尋ねると、罔象は恥ずかしそうに微笑んだ。
「君があんなにジロジロ見てくるから、私だって色々期待してたんだよ?それで二人きりになったら、もしかして………とか」
うっ………やっぱりバレてたかぁ。
罔象の水着姿が綺麗過ぎて、ついジロジロと凝視しちゃってた。正直二人きりになった時点で襲おうかなとも思ったし。
「ご、ごめん」
「ううん。この水着もね、君が喜んでくれるかなって思って買ったんだ。喜んでくれて嬉しいよ」
何だよ、完全に読まれてるじゃん。情けないなぁ。
「ま、まぁ………でも、今後海とか行く時はそういうの、着てほしくない」
「え?何か変だった?」
「そんな事ない、すごい綺麗!そうじゃなくて………あんまり、そういう姿を晒して欲しくないっていうか………」
まぁ僕の言えたことじゃないんだけどさ。
あのナンパしてきたヤツらだけじゃない。他にも何人か、罔象を性的な目で見てたヤツがいた。まぁ漏れなく軽く殺気を飛ばしたけど。
すると罔象は少し驚いたように目を見開いた。
「………君も、そういう事言うんだ」
「あ、その………ごめん。めんどくさい事言っちゃって………気にしなくていいから、んんッ⁉︎」
顔を逸らそうする前に、罔象が僕の頬を両手で挟んだ。そのまま罔象の唇が僕に押しつけられる。
「んっ、ちゅるっ、れろっ、んんっ!くちゅっ、んっ、んちゅ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡」
罔象の舌が僕の口腔内に侵入してきて蠢いた。生温かくぷにぷにしている舌に、頭がボーッとしてくる。
「ぷぁっ♡!………そうだね。私のことエッチな目で見ていいの、竜胆君だけだもんね♡」
罔象はそう言ってラッシュガードを脱いだ。刺激的なまでの水着姿が晒される。
当たり前に周りの人も着ていたような水着なのに、罔象が着るとどうしてこんなにも惹かれるのだろうか。
「ッ⁉︎…………ま、まぁ」
「ふふっ♡やっぱり君に見られると、身体が喜んじゃってお腹の奥がキュンキュンする♡」
僕達は抱き合うとお互いに相手の身体を撫で始めた。自然と顔が近くなり唇が重なる。
「んっ、んんっ♡!………くちゅ、んっ♡!んあっ、れろっ、んんっ、んはぁ♡」
快感に身を委ねながら、相手も気持ちよくしていく。滑らかで吸いつくような柔らかさを、手のひらいっぱいに感じる。
太ももから腰を撫でて、さらに腹へ。そして僕は罔象の胸を鷲掴みにした。
「んあぁッ♡!」
罔象の口から艶やかな嬌声が漏れた。僕の手の中で罔象の胸がむにゆんと変形する。
力を入れて揉んでも跳ね返しそうな弾力があり、水着越しでも分かるほどに胸の先は硬くなっている。
「罔象、もしかして結構溜まってる?」
「んっ♡…………おかしいな、昨日ちゃんと母乳搾ったんだけど………君にいっぱい見られて抱きしめられて、興奮しちゃったからかな♡」
罔象は水着に手をかけると軽く引っ張った。水着に包まれていた胸がぷるんっと揺れて露わになる。
「私も、このままじゃ戻れないからさ………思いっきり搾って、ね♡」
「うん」
僕は罔象の胸を掬うように掴んで、激しく揉みしだいた。さらに硬くなっている乳首をギュッと摘むと、白濁の母乳が噴き出た。
「んあっ♡!………あぁっ!もっと、強くして、はぁっ♡!………んんっ、ひゃっ♡!」
罔象が気持ちよさそうに目を細めて声を漏らす。白濁の雫が豊満な双丘をつたって腹の方へと流れていく。
もっと、もっと気持ちよくしてあげたいなぁ。
僕は罔象の右胸の先に吸いついた。力強く向かってを揉んで噴き出す母乳に吸い上げる。
さっきよりもたくさんの母乳が噴き出し、口の中が濃くて甘い味に満たされる。さらに左胸も痕がつきそうなほど吸いつく。
母乳が搾られることで、だんだんと張っていた胸が柔らかくなり、僕の指が沈んでいく。
「ひゃあッ♡‼︎………んんっ!いっぱい、吸われて、はぁッ♡!………背中、ゾクゾクするぅ♡」
僕の腕の中で罔象がビクビクッと震えている。唾液を垂らしながら息を荒くして僕を見つめている。
「ねぇ、竜胆くん………もう、我慢出来ないよ………君の事も気持ちよくしたいし、シたいな♡」
罔象は僕の水着に手をかけて下ろした。露わになった僕のモノを手で優しく扱く。
「僕も、もっと罔象と………」
僕は罔象を強く抱きしめた。こうやって側で密着してるだけで、こんなにも満たされる。
「うん。私は君だけのものだって、もっと身体に刻み込んでぇ♡ひゃッ♡⁉︎」
罔象の太ももに手を這わして、さらに内股へと手を回す。海から上がって結構経っているのに、そこは完全に濡れている。
そこから秘所に触れると、愛液が溜まっているのが分かった。さっきからずっと濡れていたのか。
僕は罔象と手を繋ぎ唇を重ねる。罔象の温かさが僕の身体に染み込んで心地よい。
「罔象、そこの岩に手をついて」
「うん」
罔象は僕から離れると近くの岩に手をついた。形の整って水着に申し訳程度に隠されたお尻が、僕の方へと向けられる。
僕は自分のモノを罔象のお尻に押しつけるように、後ろから抱きしめて胸を強く掴む。
「罔象は………誰にも渡さない………!」
「んんっ♡!………うん♡遠慮しないで♡………めちゃくちゃにしてぇ♡」
僕は罔象の水着をズラして、秘所に自分のモノを当てがった。腰に力を入れて前に進める。僕のモノが一気に秘所に飲み込まれる。
「ッッッ─── ♡♡♡‼︎ひゃあんッ♡!あぁッ♡‼︎んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
罔象が激しく身体を跳ねさせて甘い声で叫んだ。
僕のモノを離さないとばかりに膣内が強く締まった。さらに中は火傷しそうなほど熱くて、さらに僕を深く入れさせるようにうねっている。
膣内を満たしていた愛液が、僕のモノに飛沫となって押し出された。鷲掴みにしていた胸から母乳が噴き出して、僕の手から滴り落ちる。
「ぐっ!………罔象ッ!」
「フ───ッ♡!フ───ッ♡!………き、気持ちよくて頭………真っ白になったぁ………♡」
絶頂に達したからか、罔象は脚が震えて今にも崩れそうだった。僕が抱きしめて彼女を支える。
「えへへ♡海で、君と繋がってる………やっぱり、外でするといつも以上にドキドキしちゃうな♡」
「うん。罔象の心臓の音、すごい響いてくる」
僕と罔象の心音が混ざり合って響く。あまりの気持ちよさに、僕もあまり保ちそうに無い。
「罔象、動くよ」
それだけ言うと、僕は罔象の腰を掴んで自分の腰を引いてぶつけた。パァンと打ちつけ合う音が鳴る。
「はぁんッ♡‼︎ひゃっ!あぁっ!んんッ♡‼︎すご、い、ひゃあッ♡‼︎激しぃ、ひゃあんッ♡‼︎あぁッ♡!………こんなの、すぐに、はぁッ♡!イッ、んああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
罔象の嬌声が誰もいない砂浜に響く。胸は激しく揺れて、先から母乳を撒き散らしている。
お互いの腰がぶつかり合い、僕のモノが秘所から出たり入ったりしている。
ムチっとしていて柔らかいのに、膣内の奥はキツく締め付けてくる。僕の体温と膣内の熱さが混じり合い、繋がっている事を実感できる。
僕のモノが入るたびに膣内がキュッと締まって、愛液が押し出される。
キツく締まる膣壁をかき分けるようにして、僕のモノが罔象の奥を何度も突く。
挟み込むようにして激しく揺れる胸を掴んだ。こね回すように揉むと、乳首を強く摘んだ。さらに母乳が噴き出る。
「ひゃあぁぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎ミルク、しゅごい搾られて、はぁんッ♡‼︎あぁッ♡‼︎むねぇ、壊れひゃうぅ♡‼︎」
罔象はもはや自分から腰を打ちつけるようになり、目を合わせると唇を求める。
さっきまで遊んでいた海でこんな事をして、しかもあれだけ見惚れていた水着姿で。僕の興奮は高まる一方だ。
水着姿の罔象は美しくて艶やかだ。艶のある黒髪を振り乱して、汗をかき蕩けた表情をしている。
こんな素敵な人を一人で独占出来ているのがとても嬉しい。誰にも渡したく無い。
くっ!………限界が近い!
僕は手を秘所まで滑らせたぷっくり膨れた肉芽をギュッと摘む。
「ッッッ〜〜〜〜〜〜♡♡♡‼︎あぁッ♡‼︎ダメぇッ♡‼︎イッ、ひゃあぁぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」
それと同時に罔象は絶頂を迎えた。その証のように結合部の隙間から潮が噴いて、僕の手を濡らした。
罔象の絶頂と共に膣内が強く締まって、僕も絶頂させようもするように激しくうねった。僕のモノから頭の先へと快感が駆け抜ける。
「ッ‼︎………罔象ッ!」
その快感に耐えられるわけがなく、僕は絶頂に達した。僕のモノから罔象の最奥へと精が注ぎ込まれる。
「ひゃっ、はぁんッ♡‼︎りんどぉくんのが、膣内で暴れて、ひゃんッ♡‼︎せーえき、ドクドクッてぇ………いっぱい注がれてるぅ♡」
蕩けた表情で罔象が僕に身を委ねた。優しく抱きしめると、そっと唇を触れさせる。
僕のモノを秘所から引き抜いた。心地よい倦怠感が全身を痺れさせる。
「んっ、はぁっ♡………すごいぃ♡こんなにいっぱい………お腹の中、君で満たされてる………あったかぁい♡」
崩れた水着姿の罔象はそのまま崩れるように膝をついた。秘所からトロッと精が漏れてくる。
「罔象………すごい、気持ち良かったよ………ッ⁉︎」
罔象に目線を合わせた瞬間、罔象が僕の方に抱きついてきた。
支えきれずに後ろに傾いて、海の中に倒れ込んだ。バシャンッと水飛沫が上がる。
「罔象………?」
「もうちょっと、君とくっつきたいんだ。いい?」
「………うん」
甘えるように頬擦りする罔象の髪を優しく梳いてやる。
「結構疲れちゃったかな」
「まぁ、泳いだ後だったし。それに………私はこうやって竜胆君といるだけで、すごい気持ちいいよ♡」
火照った体を海水がゆっくりも冷ましてくれる。その心地よさに身を委ねながら、僕達は抱き合った。
「ん〜〜♡もっと竜胆君でいっぱいになりたいなぁ」
「………それなら、さ」
僕は罔象の右肩にそっと舌を這わせた。それから強く吸い上げて赤い痕をつける。
「んんッ♡!………ここって………」
「その………さっき男達に触られたところ………消毒しといたよ。もう、触らせないから」
そう言って僕は罔象から顔を逸らした。自分でやっといて恥ずかしくなった。なんだかんだで触られた事気にしちゃってるな。
罔象は少しポカンとしたが、段々と頬を緩ませる。
「〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎竜胆く〜〜〜ん♡‼︎」
「うわぁっ⁉︎ちょっと、罔象!とりあえず水着戻して、んんッ⁉︎」
ピッタリくっつく罔象の素肌に焦っていると、罔象が僕に唇を押しつけてきた。
舌を伸ばして僕の口腔内で蠢くと唇を離した。さらに抱きつかれて罔象の胸の谷間に顔を埋めた。
柔らかい感触と甘くいい匂いで、抵抗することが出来なくなる。また罔象の身体に手が伸びて………
ぐぅ〜〜〜
僕達のお腹から低い音が鳴った。そういえばお昼食べるところだったんだ。
「あぁ………海の家、行く?」
「だね」
僕達は身体を起こすと水着を着直した。ちゃんと罔象はラッシュガードを着る。
海の家に行こうとすると、罔象がまた手を繋いで僕の腕に抱きついた。胸の柔らかい感触が再び襲ってくる。
「み、罔象………あの、人前でこれは………」
「もう触らせないんでしょ?こうやってイチャイチャしてれば大丈夫♡」
「………そうだね」
まぁまたナンパされるよりマシか。あんまりイチャイチャしなければ問題も無いかな。
僕達は海の家に向かい、今度こそ食べるものを決めた。僕は焼きそば、罔象はお好み焼きだ。適度な席に座って手を合わせる。
「「いただきます」」
僕達は買ったものを食べ始めた。う〜ん、こういうところでたべる焼きそばはまた格別だなぁ。
「あ、竜胆君。お好み焼き一口食べる?」
「貰う貰う。それじゃあ僕のもあげるよ」
「ありがとう。それじゃあ、はい。あ〜ん」
罔象が切り分けたお好み焼きを僕に差し出した。僕はそのままパクつく。ん、これも美味いな。僕も焼きそばをあげた。
「ねぇ、またさっきの岩場、行かない?」
罔象にそっと囁かれて、僕は食べる手を止めた。
「消毒してくれたお礼、いっぱいイチャイチャするじゃ、嫌?」
「………遠慮、しないからね」
僕はそれだけ言って食事を再開する。
それから岩場へ向かった僕達がシートへ戻ったのは、日が傾き始めてからだった。
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