温泉から上がり罔象の母乳を堪能した僕は、彼女と手を繋いで部屋に戻った。
罔象の顔は酔いが続いているのか赤くなっていて、着崩れた浴衣のまま少しだけフラフラしながら歩いている。艶の増した黒髪が風に吹かれて揺れる。
そんな艶やかな罔象に僕はずっと見惚れていた。罔象はこっちを振り向くと優しい笑みを浮かべる。そして甘えるように身体を擦り寄せる。
人がいるので襲いたいのを我慢して部屋へと向かう。
そして部屋に入ると同時に、僕は罔象を強く抱きしめた。それから彼女の手を握ると、唇を奪い激しく舌を絡める。
お互いが相手の口腔内を舌先で撫でて、快感を生み出している。
「んんっ♡!ぐちゅ、ぢゅるるるッ♡‼︎んはぁっ、れろっ!れろっ!ぐちゅ、んんッ♡!んくっ、ふぁ、ぢゅ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡‼︎」
罔象は舌を蠢かせながら、何度もビクビクッと身体を震えさせた。快感からか爪先立ちとなり、強く僕に抱きついてくる。
「ぷはぁっ♡!………い、いきなりキスするから、イッひゃったぁ………♡君のキス、あまぁい♡」
今日何度目かのキスに、罔象は顔を蕩けさせて喜んだ。唇を離しても、ギリギリまで顔を近づける。
「さっきまで罔象の母乳飲んでたから、かな。罔象の味だよ。本当に美味しい」
「そっかぁ。それじゃあ………おいで♡」
罔象はさっきまで僕と身体を重ねようとしていた布団に座り込んだ。お風呂上がりの罔象は、浴衣姿なのも相まっていつもの何倍も艶やかだった。
罔象が浴衣に手をかけると、元々着崩れていた浴衣がさらに崩れた。
下着を着てないから、キスマークのついた白い肩が剥き出しになり、深い胸の谷間が顔を覗かせた。
酔ったのか恥ずかしいのか分からないほどに赤くなっている罔象は、蕩けた目で僕をジッと見つめる。
「………うん ッ⁉︎」
僕は唾を飲み込んでベッドに座ると同時に、罔象に腕を引かれた。前に倒れて罔象の胸の谷間に顔が埋まる。
柔らかくて温かい双丘が僕の顔に押しつけられて、甘ったるい匂いが僕を酔わせる。
「私のミルク、もっと飲んでね♡」
僕の顔に押しつけられた胸の先から、白濁の雫が溢れてきた。
罔象を抱きしめると、舌を伸ばして溢れ出した母乳を舐め取った。甘い味が口いっぱいに広がる。
「ひゃっ♡!もっと、胸ふにゃふにゃになるまで、飲み干して♡ひゃッ♡!」
罔象の浴衣の襟を引いて胸を露わにさせた。お風呂上がりでしっとりとしている胸を撫でると、その感触を確かめるように鷲掴みにする。
「んあぁッ♡!」
僕の指が弾力に富んだ双丘に沈み込み、押し出されるように母乳が噴き出た。きめ細やかな肌の感触が手に広がる。
噴き出した母乳を舐めとると、硬くなっている乳首を口に含んだ。胸を激しく揉みしだき、噴き出る母乳をゴクゴク飲んでいく。
僕の手の動きに合わせて胸の形が変わり、口の中から溢れるほどの母乳が噴き出された。
舌先で乳首をチロチロとイジるように舐めると、強く吸い上げる。
「はぁっ、んんッ♡!はぅ、んあっ♡ひゃッ♡!あぁっ♡!むねぇ、んんッ♡!めちゃくちゃに揉まれて、気持ちいいよぉ、ひゃあッ♡!母乳、飲まれると………背中、ゾクゾクしてぇ、んんッ♡!んああぁぁぁぁぁッ♡♡♡‼︎」
罔象が気持ちよさそうに身体を震わせると、母乳の噴き出る量がさらに増えた。
僕は母乳を飲みながら、罔象を布団に押し倒した。さっきここで母乳を搾ったからか、布団からは甘い匂いがした。
右手で罔象の左脚を撫でると、そこから太ももへと浴衣の中に手を滑らせる。
「あ、罔象………太もも、すごい濡れてる」
「んんっ♡!やぁ………だってぇ、君がいっぱいエッチなことするから………ひゃっ♡!何度もイッちゃってるんだよぉ♡」
太ももを軽く撫でるだけで、罔象は身体を跳ねさせた。相当敏感になっているのが伝わってくる。
浴衣をはだけさせて、下着に手をかけた。ゆっくりと下着を下ろしていくと、透明でトロッとした糸を引いて秘所が露わになる。
秘所からは愛液がどんどん湧き出して布団を濡らしていった。
僕は罔象の横に寝そべると、彼女を抱き寄せる。
抱き寄せた腕を罔象の胸へと回し、もう片方の手で彼女の太ももから秘所にかけて、垂れている愛液を掬い取る。
「んあっ♡!こんなことされたらぁ、君の温かさで溶けちゃいそう♡」
「それじゃあやめる?」
「イジワルなこと聞かないのぉ………君に溶かされるの、だぁい好き♡」
罔象は自分から近づいてくると、頰に唇を触れさせる。
背中に走った快感に身を任せて、僕は罔象の胸を掴んだ。
余った方の胸の先に吸いつき、秘所に指を突き立てるとヌププッと膣内に潜り込ませた。
「んああぁぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡⁉︎りんどぉく、ひゃあんッ♡‼︎そんな、一気に、はぁんッ♡‼︎ダメぇ♡こんなの、すぐにイッ、ひゃあぁぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎」
その瞬間、罔象は身体を仰け反らせて激しく震えた。指二本だけでもキツくなるほど膣内が締まり、膣内から湧き出る愛液の量が一気に増える。
胸からも母乳が大量に噴き出して、僕の口の中に流れ込んできた。甘ったるい味と罔象のいい匂いが、僕の興奮を掻き立てる。
乳首を重点的にイジって胸を鷲掴みにすると、さらに母乳が溢れ出た。すると罔象は腰を浮かせて果てた。
「〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎ひゃうんッ♡‼︎そこ、弱いからぁッ♡ミルク出ちゃ、はあぁぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎」
シーツを掴んで快感を受け入れる罔象は、何度も果てるように艶やかな嬌声をあげている。
でも、もっとだ。もっと罔象に気持ちよくなって欲しい。
膣内に潜り込ませた指を蠢かせると、罔象の弱いところを探し出す。そして弱いところを指先で引っ掻いた。
「ひゃあんッ♡⁉︎おま○この中、君の指が動いて、んあぁぁぁッ♡‼︎弱いとこ、引っ掻くの、ひゃあッ♡‼︎また、イッちゃうぅッ♡‼︎」
膣壁をかき分けるように指を奥へと進ませる。熱い愛液が溢れ出してきて、指がふやけそうだ。
膣内の愛液をかき混ぜると淫らな水音が鳴り響き、罔象の嬌声と混ざり耳を刺激する。
指の動きを激しくすると、胸以外のところにも唇を触れさせた。強く吸いつけばそこに痕が残る。
「はぁっ、んんっ、ひゃあッ♡!身体中キスされるの、んあっ♡!すごい気持ちいい♡!ひゃうッ♡!あぁッ♡!ダメぇ、そこッ、はぁんッ♡!奥からすごいの、出ちゃうッ♡‼︎」
罔象は絶頂が近いのか、声が高くなって身体が強張っている。その身体をギュッと抱きしめる。
「いいよ。可愛い罔象、もっと見せて」
僕は罔象の弱いところを引っ掻くと同時に、ぷっくりと大きくなっている肉芽を親指で押し潰した。
「ッッッ♡⁉︎ダメッ、イッ♡!ッッッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎ひゃあぁぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」
絶頂に達した罔象が腰を激しく震わせて、甲高い嬌声をあげた。それでも僕は構わずに指を蠢かせて母乳を搾る。
「ッッッ〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡⁉︎り、りんどぉくん♡⁉︎もうイッてて、はぁんッ♡‼︎そんなにしちゃ、めちゃくちゃにッ♡‼︎ダメぇえぇぇぇ〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
腰を浮かせて絶頂の波に飲まれると、罔象はシーツを引きちぎらんばかりに掴む。
秘所からは透明な潮がプシャァ──ッと噴き出して布団に降りかかった。
胸からもさっきよりとは比べ物にならないほどの量の母乳が押し出されるように噴き出して、罔象自身の身体を白濁に染めた。
罔象の身体がびしょびしょになり、部屋中に罔象の匂いが充満した。
そんな罔象を支えるように抱きしめた。身体を密着させながら、膣内を掻き回し母乳を搾って飲んだ。
もっと母乳を搾るように、乳首を強めに摘む。
「ひゃあんッ♡‼︎またイッちゃうぅッ♡‼︎あぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎これ以上は壊れちゃうぅッ♡‼︎んああぁぁぁッ♡‼︎イくイくイくッ♡‼︎あぁぁぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」
口の中に大量の母乳が溜まっていく。張っていた胸が柔らかくなり、より搾りやすくなる。
気の済むまで罔象の身体を味わうと、僕は秘所から指を引き抜いた。手が愛液に塗れて、ポタポタ滴っている。
「あぁッ………んあッ♡!はぁんッ♡………り、りんどぉくぅん♡♡♡…………」
嬌声を発することすら出来なくなるほどに果てた罔象は、身体をビクッと震わせながら脱力した。
身体中に汗が浮かび、濡れた髪が顔に貼り付いている。舌をだらんと伸ばしていて、唾液が口の端に垂れている。
愛液や母乳がかかって、罔象の浴衣はびしょびしょになっていた。着崩れているその姿は、裸よりも煽情的に感じる。
大きく息をするたびに胸が揺れて、母乳が流れている。秘所からは未だに愛液が溢れ出ていた。
布団は水溜りができそうなほどに愛液が染み込み、母乳がいくつもシミを作っている。
「はぁっ………はぁっ………りんどぉくん♡やりすぎだよぉ………♡き、きもひよしゅぎぃ………♡」
絶頂の余韻に浸る罔象は、蕩けた目で僕を見つめると優しく両手を握ってきた。
「君の手、わたひのでこんなに濡れてる………綺麗にするね♡んんっ♡」
罔象は僕の指を舐めるとゆっくりと咥えた。柔らかい舌で指についた愛液を舐めとっていく。空いた手は指を絡めて握った。
「んっ♡じゅぷっ、んくっ、んぁ♡ぐちゅ、ぢゅるるるっ♡れろっ、れろっ、ぢゅるるるるっ♡」
罔象の舌が僕の指に絡まり、水音をたてて愛液が舐め取られる。代わりに唾液が塗られて、罔象は美味しそうに僕の指をしゃぶっている。
「れろっ、じゅぷっ♡んんっ♡!………んはぁ♡ごめん、つい舐めすぎちゃったぁ♡ちょっと、甘酸っぱいね♡」
僕の指から口を離すと、罔象は頬を緩めて微笑んだ。
その笑顔を見た瞬間、落ち着いたはずの欲望が一気に湧き上がった。
僕は罔象に覆い被さると、彼女の唇を奪った。さっきまで僕の指を舐めていた舌を、激しく絡ませる。
「んちゅっ♡⁉︎ぐちゅ、ぢゅるるるッ♡⁉︎れろっ、んくっ♡んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
湧き上がった感情をぶつけるように、罔象と唇を重ねる。彼女の太ももに手を這わせると、右脚を持ち上げた。
「んはぁっ♡!ちょ、竜胆くん⁉︎今イッたばかりで、ふみゅっ♡⁉︎」
罔象の動きを封じるようにキスすると、罔象の身体を横に向かせる
彼女の腕を後ろに回させると、自分の浴衣の帯を解いて罔象の腕をキツく縛った。
「ひゃッ⁉︎縛っちゃ、んんッ!そんな強引に、はぁっ♡!」
身動きを取らせなくさせてから、罔象の脚を大きく開いた。ヒクついてトロトロになっている秘所が、行灯に照らされる。
左脚の太ももに吸いつくと罔象を抱きしめて見つめた。
「罔象のこと見てたら、もっともっと罔象が欲しくなっちゃって。独占して、二人きりで、罔象を隅々まで味わって、めちゃくちゃになって欲しい」
僕が顔を近づけると、罔象は恥ずかしさからか身体をくねらせながら、顔を逸らす。
「だ、だからって縛らなくても………」
「今だけでも、誰にも渡したくないし、離れて欲しくないから」
すると罔象は恥ずかしそうに目を泳がせて、熱い吐息と共に小さく呟いた。
「それなら………もっと縛って、私のことめちゃくちゃにしないと………抵抗しちゃうよ♡?」
言われるまでもなく、僕は罔象を抱き締めて拘束すると、めちゃくちゃにし始めた。
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