僕は罔象から彼女の母乳が入ったコーヒーを受け取った。温かい湯気が上がり、いい匂いがする。
罔象は胸を露わにしたまま、僕の様子を伺っている。剥き出しになっている双丘の先からは、白濁の母乳が垂れている。
「罔象、いただきます」
「う、うん」
僕は受け取ったコーヒーの匂いを楽しむと一口飲んだ。いつもの美味しい苦味の後に、甘味を含んだ優しい味がする。
「どう、かな?」
「うん、とっても美味しい。罔象の味が、ちゃんと分かるよ」
もうすっかり虜になってしまった、罔象の味。甘くて包み込むような味は、確かに感じられた。
「そっか………よかった」
頬を染めて喜ぶ罔象の笑顔は、言葉では言い表せないほどに美しい。
「それじゃあ、今度は罔象の番、かな」
「それなら、さ………私のは、竜胆君がミルク入れてよ。君の、好きにしていいから」
「うん、わかった」
僕は後ろから罔象を抱きしめた。まだ僅かに湿っている黒髪から、シャンプーの香りが漂っている。
手を回すと罔象の胸を掴んだ。ハリのある胸に僕の指が沈み込む。それから搾りやすいように胸を揉み始めた。
「んっ、はぁっ、んっ♡!はぅ、あっ、あぁ♡………竜胆君、あまり焦らさないで、んっ!胸の先、すごい熱いの………母乳、搾ってぇ♡」
快感からか太ももを擦り合わせる罔象を見て、僕は彼女の乳首を摘んだ。
「ひゃあんッ♡!」
罔象の身体が跳ねて、胸の先から母乳が噴き出した。噴き出した母乳が罔象のコーヒーに入って波紋を作る。
罔象の可愛らしい反応を見て、僕はより強く胸を揉みしだいた。先を擦り合わせて気持ちよくさせる。
「あぁ♡!んっ、ひゃうっ♡!はぁっ、んあッ♡!んっ、んんッ♡!ふぅ、んっ、はぁっ♡!そんなに、されたらぁ………はぁっ♡!イッちゃ、んんッ♡!」
母乳の噴き出す量が増して、弧を描き注がれていった。コーヒーの色がどんどん薄くなっていく。
もっと気持ちよくしてあげようと、僕は罔象の首筋に吸いつこうとした。
「ちょ、ストップストップ!もう十分!」
しかしその前に罔象が僕の手を押さえた。顔を真っ赤にして腕で胸を隠してしまう。
「もう!君の手つき、すごいヤラシかったんだけど!あんな風にされたら、シたくなっちゃう………と、とにかく、ミルク搾るのはここまで!」
そう言って大きな胸をパジャマの中に収めると、さっさとボタンを止めてしまった。
「それじゃあ、飲んでみよう、かな………」
罔象はカップを手に取ると、僕の目線を気にしながらも口をつけた。ゆっくりと自分のミルクの入ったコーヒーを飲んでいく。
「………へぇ、こんな感じ、なんだ。君は、こういうの好きなの?」
「うん………罔象を近くに感じるっていうか………嬉しい、のかな」
「そう、なんだ………私が………ふふっ」
罔象は頬を緩ませながらコーヒーを飲んでいく。
自分でもよく分からないが、何故か僕の中で数回しか味わったことのない味はクセになっていた。
そんなこんなでコーヒーを飲み終えた僕達は、身を寄せ合って他愛無い話をしていた。
「あ、そういえば、竜胆に渡すものあったんだ」
「え?」
罔象は立ち上がると、近くの棚から何かを取ってきた。それを僕に差し出す。
「はい、竜胆君。メリークリスマス」
それは赤と白のラッピングが施された袋だった。中に何かが入っているのが分かる。
「これって………」
「君へのクリスマスプレゼントだよ。用意してたんだ」
そう言われて、僕は心がとても熱くなった。喜びに震える手でそれを受け取る。
まさか、僕のためにプレゼントを用意してくれるなんて。すごい嬉しい………!
「ありがとう、罔象。開けていい?」
「うん、もちろん」
リボンを解き袋を開けると中身を取り出した。
「これは………布製のブックカバー?」
「うん。チャックもついてるし、この細い紐栞になってるんだよ」
本当だ。チャックついてるから、持ち運ぶ時とかバッグに入れる時とかに本を汚さずにちゃんと守ることができる。
読書に夢中になっていると失くしがちな栞も、こうやってブックカバーと一緒になってるから失くすこともない。
「旅行に行った時、すごい楽しそうに本読んでたから。こういうの、喜んでくれるかなって」
僕は嬉しさのあまり、すぐに声が出せなかった。罔象が僕のためにくれたもの、僕のことをちゃんと見てくれていたこと、ちゃんと分かっていてくれたこと。全てが嬉しかった。
「ありがとう、罔象………大切にする」
っと、そうだ。ちょうどいいタイミングだし。
「実は、僕も罔象にプレゼントがあるんだけど」
「え?そうだったの?」
僕はリュックを開けると、中から罔象に渡すものを取り出した。
「はい、これ。罔象みたいにご丁寧な包装はしてないけどね」
「うわぁ!これってプランターだよね⁉︎」
そう、僕が用意したのは壁掛けのプランターだった。小さい袋がいくつも連なっていて、壁にかけられるようになっている。
「前にウチに泊まった時、園芸始めたって言ってたでしょ?育てたものをお店に飾れたらいいかな、って思ったんだ。はい」
僕は罔象にプレゼントを渡した。罔象はそれを見て笑顔を浮かべた。
「………ちゃんと、覚えててくれたんだ。嬉しい!」
罔象は顔を綻ばせると僕に抱きついてきた。彼女を受け止めて僕も抱きしめる。
軽く唇を触れさせてお互いの温もりを分け合った。貰ったプレゼントを握りしめる。
もっとも、こんな幸せな時間が得られたこと。それが一番のプレゼントなのは、言うまでもなかった。
コーヒーも飲み終わり、カップを片づけ終えた罔象が戻ってきた。
僕の隣に座ると身を寄せてきた。その身体が寒さで震える。
「あ、寒い?」
「ちょっとね。あ、そうだ」
何か思いついたのか、罔象は立ち上がるとベッドへ向かった。
そして毛布に包まりてるてる坊主と化して、僕に手招きする。
「ほら、こうすれば暖まれるよ。おいで」
「そ、それじゃあ」
僕もベッドに向かうと毛布の中に入ると、後ろから罔象を抱きしめる。
さっきまで寒かった時とは一変、毛布と罔象の温かさが僕の体に染み込んでくる。
罔象の身体の感触にドキドキするが、それ以上に彼女の温もりが安心を与えてくれる。
「う〜ん、温かいね」
「うん、ポカポカする」
僕と罔象は抱き合ってお互いを温め合った。毛布の中でそっと手を繋ぐ。
「クリスマスなんて毎年同じはずなのに、今年は随分と新鮮に感じるな」
「そりゃあ私達の関係は変わったし、去年はサンタコスだったからねぇ」
「ちなみに今年は………」
「やらないよ!本当に恥ずかしいんだからね、あの格好!」
「そっかぁ………割と、僕は好きだったんだけど」
「ッ⁉︎………だ、だったら………来年はしても、いいかな………」
顔を赤らめた罔象が僕に身を預けた。
密着したことで、罔象の大きめのパジャマの中から彼女の素肌が見えた。
さっきまでの事もあり、そんな無防備な罔象に僕は興奮を止められなかった。
僕は抱きしめていた手を罔象の身体に滑らせて、優しく愛撫を始めた。
「んっ♡!ちょ、ちょっと、竜胆君?どうしたの、って、ひゃっ!ちょ、どこ触って、んちゅうッ♡⁉︎」
罔象の身体を撫でながら、僕は罔象の唇を奪った。罔象の身体が僕の腕の中で震えた。
いきなりだったにも関わらず、罔象は拒まなかった。舌を伸ばして僕を迎え入れる。
「ちゅるっ、んくっ!れろっ、ちゅぱっ♡!はぅ、んんっ♡!ぷぁっ、あむっ、くちゅ、ぢゅるるるッ♡!んっ、んんっ、ぷはぁっ♡!」
唇を離した罔象は、荒く息を吐いて僕を見つめていた。口の端から唾液を垂らして、舌をだらしなく伸ばしている。
そんな彼女に僕の興奮は止まるどころかさらに昂った。
「ちょ、ちょっと待って!その、シたいなら服脱ぐから!こんな状態では、んあっ♡!はぁっ♡!」
僕はパジャマの上から罔象の胸を掴んだ。パジャマに皺がより、さっきまで感じていた感触が戻ってくる。
罔象のパジャマを脱がせる事なく、僕は彼女の胸を揉み続けた。
感じている罔象の顔だけを見て手を動かしていると、やがてパジャマの胸の辺りに湿り気を感じた。罔象もそれを感じ取ったようだ。
「んっ!竜胆君、一旦止まって、あぁッ♡!母乳噴いちゃって、このままだとパジャマ汚れちゃ、ひゃあッ♡⁉︎」
しかし僕は手を止める事なく、むしろ胸の先を強く摘んだ。罔象も興奮しているからか、乳首も硬くなっていて、手探りで容易に探れた。
パジャマの湿り気はどんどん増していって、シミが広がるたびに罔象が身をよじる。
しかし僕に後ろから抱きしめられて動くことのできない罔象は、僕にされるがままになり母乳でパジャマを濡らしていく。
罔象の胸がパジャマの中で捏ね回されて、柔らかく形を変えている。
「んっ、あぁッ♡!んっ、んんッ♡!だ、ダメぇ♡そんな、激しくしちゃ、んあぁぁぁッ♡‼︎イッひゃうぅッ♡!んっ、はぁっ♡!あぁッ♡‼︎」
罔象が絶頂に達しそうなのを見て、僕は彼女の胸を真ん中に寄せて押し潰すと、乳首を強く摘んだ。
「んッッッ♡⁉︎ひゃあぁぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
その瞬間、罔象が毛布を掴んで絶頂に達した。
胸の先から母乳が溢れ出て、パジャマの生地を通り越して僕の手にかかった。母乳はさっきコーヒーに注いだ時とは比べ物にならないほど大量に噴き出た。
「やぁっ♡!と、止めてぇッ♡!ミルク、搾っちゃ、んん〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎噴くの止まらないッ♡‼︎またイッて、あぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
全身を震わせて罔象は快感を受け入れた。胸を中心に母乳がシミを広げていく。
毛布の中から甘い匂いが漂ってきた。手だけを引き抜くと、僕の手は罔象の母乳に塗れていた。
「はぁっ♡………はぁっ♡………もぉ、パジャマ、母乳でびしょびしょになっちゃったよぉ………♡」
罔象の表情は完全に蕩けていて、快感の余韻に身体を悶えさせている。寒くて布団に包まった彼女の額には汗が浮かんでいる。
潤んだ目が僕を捉えた。甘えてくるような声に、僕の手が止まることはなかった。
さらに僕は罔象の太ももに手を這わせた。そこからパジャマのズボンの中に手を入れて、罔象の脚を撫でて付け根へと向かう。
「ひゃっ♡⁉︎何して、んあっ♡!これ以上は、待っ、ひゃうッ♡!ダメだってばぁ、んんっ♡!」
下は下着を身につけているようで、絶頂に達したためかシミが生まれていた。
僕がさらに手を進めようとした瞬間、僕のモノから全身へと快感が走った。
思わず身体を震わせたが、どうやら罔象が僕のモノを撫で始めたようだ。
「ちょ、罔象?」
「わ、わたひだって………やられてばっかりじゃ、ないんらからぁ♡」
蕩けたままイタズラっぽい笑顔を浮かべた罔象は、布団の中で僕の方に向くと、手を動かしてズボンを脱がせる。
僕のモノを取り出すと優しく握り扱き始めた。
「ッ!………罔象」
僕も負けじと罔象を抱き寄せて身体を撫でた。
パジャマの中に手を入れて、下着の上から罔象の秘所を撫でる。そこは水分を含んでいて、触ると蜜が滲み出てきた。
「ひゃんッ♡‼︎そこ、触られたらぁ………また、イッひゃうぅ♡んちゅっ♡!」
罔象が顔を近づけて唇を重ねてきた。さっきよりも激しく舌を絡めてくる。
「んくっ、ぢゅるるるるッ♡‼︎ぐちゅ、ぢゅぷっ!れろっ、んんっ♡!れろっ、んっ、ぐちゅ、ちゅう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
罔象が僕の唾液を啜ろうとして、僕も対抗するように彼女の舌を自分の舌先でなぞった。
「ぷはぁっ♡!キスしたら、君のがビクビクしたよ。ふふっ、気持ちよくなってくれて、嬉しい♡んあっ♡!」
「罔象も、さっきからずっと濡れ続けてる」
「君が、エッチなキスするからだよぉ♡もっとしよ♡んちゅ♡」
僕達は唇を重ねると相手の性器を弄った。
下着捲って秘所に指を突き立てると、ゆっくりと膣内に潜り込ませる。熱い愛液が膣内を満たし、僕の指を強く締めつけてくる。
「んん〜〜〜〜ッ♡‼︎ぢゅぷっ!んぐっ、ぐちゅっ♡!ぷはぁっ♡りんどぉくん♡れろっ、れろっ、んっ、ぢゅるっ♡!んっ、はぁっ♡!はぁっ♡!れろっ、ぐちゅ、んんッ♡!」
快感で息も絶え絶えになり唇を塞げなくなった僕達は、それでもキスをしようと舌を伸ばして絡ませた。
キスにより膣内がより締まるのを感じると、僕は膣壁を指先で引っ掻くようにして膣内を掻き回した。
膣内の愛液がかき混ぜられて噴き出し、下着やパジャマを濡らしていく。
じゅぷじゅぷと淫らな水音と僕のモノが扱かれる音が、僕達を包む布団の中に響き渡った。
ハタから見ればただ布団に包まってキスしているだけだが、布団の中では淫らな行為がより激しくなっていた。
「はぁっ♡!はぁっ♡!はぁっ♡!このままじゃ、パジャマよごしちゃ、んむぅ、ぢゅるッ♡!んちゅ、れろっ、んっ♡!あぁッ♡!イく、イくぅ♡!りんどぉくん♡!りんどぉくん♡‼︎」
「くっ!僕も………罔象ッ!」
その瞬間、僕と罔象は同時に絶頂に達した。それを感じ取った僕達はお互いの唇を塞いだ。
「ッ‼︎」
「んんッ♡⁉︎んくっ、ぐちゅ、んちゅうッ♡‼︎んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
プシャァ──────ッ‼︎
秘所から潮が噴き出してシャワーとなってパジャマを濡らしていった。引き締まる膣内を掻き回すと、罔象の腰が震えて潮が溢れ出す。
僕のモノから精が放たれ罔象へとかかっていった。パジャマを白濁に汚されながらでも尚、罔象は僕のモノを扱く。
「んっ、ぐちゅ、ぢゅ〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎んぐっ、ぐちゅ、ぷぁっ♡!りんどぉく、ひゃうっ♡!んっ、んんッ♡‼︎」
絶頂に達している間、僕達はずっと唇を重ねていた。手を繋いで相手の快感をもっと高める。
絶頂の波が退くと、僕達は脱力して抱き合った。相手を労わるように舌を絡めて唇を離す。
「んちゅ、ぷはぁっ♡‼︎んっ、はぁっ♡………りんどぉくん♡だいしゅきぃ♡♡♡」
「僕も、大好き」
お互い汗をかいていて、それが行為の激しさを物語っていた。
僕達は軽く唇を触れさせると、布団に包まったままベッドに倒れ込んだ。抱き合って身体を押しつける。
体勢を変えて、僕は初めて今の罔象の状態を見ることができた。
パジャマは自分の母乳や愛液、汗に塗れてびしょびしょになり身体に貼り付いている。
さらに追い討ちをかけるように僕の精が振りかかり、僕達の興奮の結果を示していた。
毛布からお互いの体液が蒸れた、クラクラするような匂いがする。
「パジャマ、こんなに汚されちゃったぁ♡身体………ポカポカする♡」
身体中を汚されながらも、罔象は嬉しそうに微笑んだ。
クリスマスを彩る夜のイルミネーションも消えようかという時間、僕と罔象はベッドに寝そべって他愛ない会話を楽しんでいた。
お互い何も身につけておらず、まさに事後と言ったところだが今日は繋がったわけではない。
罔象の裸体が月明かりに照らされて煽情的に輝いている。
つい罔象を求めたくなってしまうんだが………
「んっ♡!こ、コラ!エッチなことするために脱いだわけじゃないんだから!今日はもうダメ!」
強く抱きしめた僕に、罔象が待ったをかけた。
「私が脱いだのは君にパジャマ濡らされちゃったからだし、私ばっかり脱ぐのは恥ずかしいから君も脱いで貰ったわけだし。まったく、私のパジャマあんなにびしょびしょにして!」
頬を膨らませながらも、罔象は僕の腕に抱きついて頬擦りをする。その手は僕の手を握っていて、罔象の胸が僕の腕を包んだ。
「それに、せっかくのクリスマスなんだもん。去年みたいにエッチするのもいいけど、たまにはこうやってゆっくりするのもいいでしょ?」
「まぁ、それはそうだね」
僕と罔象は顔を近づけるとそっと唇を重ねた。舌を優しく絡めると抱き合ったまま唇を離す。
いつもお互いが倒れるまでシてしまうので、こうやって夜に添い寝しながら離すと言うのはなかなか無いな。
「んちゅっ♡…………あ、そうだ。竜胆君、何かお話聞かせてよ」
「お話?」
「得意なんでしょ?この前デパートの一件の時に、水鶏ちゃん言ってたよ。『パパから楽しいお話たくさん聞かせてもらった』って。私も聞きたいなぁ」
「え、あぁ………」
何余計なこと言ってくれてるんだよ。たしかにゴールデンウィークの時、水鶏には色んなお話ししたけどさ。
結構ジャンル偏ってるし、好みは分かれそうなものばかりだけど。
「ね?いいでしょ?」
罔象が期待するような笑顔を向けてくる。こんな顔されたら断れないって。
そうだなぁ、どんな話がいいかな…………あ、そうだ。
「それなら、クリスマスらしいお話にするか。有名なアニメのお話なんだけどさ。ゲームでありながら、遊びではなくなってしまった世界。そんな世界のお話なんだけどね………」
それから僕は、罔象が眠るまで彼女に寄り添ってお話を聞かせた。
こういうクリスマスも、まぁ悪くないかな。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
評価、感想等ありましたら、ぜひよろしくお願いします。